7/22放送 知ってるようで知らない和歌山城の歴史「表坂」

2026年7月22日

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知ってるようで知らない和歌山城の歴史について、和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話を伺います。

Q. 蔵ノ丸からちょっと歩いて、石垣のある表坂のところにやってきました。さあ、ここはどんなところになりますか?
ここはですね、この蔵ノ丸から天守が建っている虎伏山の山頂にアクセスするための坂道の入り口になります。

Q. 石垣がずっと伏虎像の方からずっとつながってきてるんですが、横から見てみますと面白い造りですね。
そうなんです。 「表坂」坂と言われてますから、坂道になってるんですけども、一回登って、また一回折れ曲がって、また上でもう一回折れ曲がって、っていう形で、つづら折れの坂道になっています。石垣が通路の前後に築かれてますから、下から見ると石垣が 4重に連なって重なって見えるという、ちょっと和歌山城でもなかなかないスポットになってます。

この下の坂道を支えている石垣と、上の一番上に築かれている石垣は、作られた時期も石材の材質も違うので、上の方が古いんですけども、下の方が新しい石垣、というふうな違いがあります。

Q. この表坂はこういったつづら折れの坂道になっているんですが、和歌山城の天守閣に行くには他にも入り口ルートがありますよね。
はい。 あと 2つルートがありまして、一つは「裏坂」というルートと、もう一つは「新裏坂」というルートがあります。

このうち新裏坂は明治時代になって新しく作られたルートです。実はここは江戸時代になく、江戸時代は表坂ともう一つの裏坂のこの 2つの坂道で天守閣にアクセスをしていたということになります。

Q. 動物園の駐車場のところから上がっていくところが新裏坂。
はい、そうです。皆さん、車で和歌山城に来た時は新裏坂から上がられることが多いと思います。

Q. そして市役所に向かった二の丸広場のところから上がっていくところが裏坂。
はい、そうです。 そこも表坂みたいに坂道になってるのですが、天守閣へのアクセスする距離は、裏坂の方が短いんです。けれど、距離が短くなる分、傾斜が急になって、表坂よりかは足腰に負担が来るような坂道になっております。

Q. その当時、この表と裏のこの使い方ってどうだったんですか?
藩主が天守に登る時がたまにあるんですけども、そういった時にどういうルートでアクセスをしてたかというのは、実はちょっとまだわかっていなくて。表坂から登って裏坂で下りていたのか、あるいはその逆であったか、あるいは表坂から登っても表坂使って下りてくるか、いろんなパターンが考えられるんですけども、今のところ藩主の実際の通行ルートはちょっとよくわかってないので、これは今後の研究の課題かなと思います。

Q. そういったことも日々紐解いていって、また数年後には新たな「知ってるようで知らない和歌山城の歴史」が増えていくかと思うとワクワクしますね。
そうですね。いろいろ研究した成果がこういう形で世に出せたらすごく嬉しいなと思います。

今回は表坂、裏坂、そして新裏坂についてお話し伺いました。
和歌山城HP

7/21放送 知ってるようで知らない和歌山城の歴史「蔵ノ丸」

2026年7月21日

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知ってるようで知らない和歌山城の歴史について、和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話を伺います。

Q 実際に和歌山城を歩きながら、知ってるようで知らない和歌山城の歴史を聞いていくこのシリーズ。 前回は伏虎像のところで石垣を見ました。
そこからまた少し進みまして、今いるのが、桜の季節にお花見したり屋台の並んでるところになります。ここは何という場所になるんでしょうか?
ここは「蔵ノ丸」という場所になります。

Q 「蔵ノ丸」 気になるところがあるんですが、お堀の石垣、和歌山城の方に向かって石の階段があるのですが、これはお堀に出るための階段なのか、それか何かステージで、皆さんがアリーナ席のように座って見る場所だったのか。これは何なんでしょうか?
これはですね、石段に見えるんですけども、呼び方としては「雁木(がんぎ」と言います。 その雁木を登った先に、今はもう石垣の上には木とかが生えてますが、江戸時代は「多聞櫓(たもんやぐら)」という長屋状の平屋の建物が建っておりまして、そこに上がっていくための階段になります。

Q 結構距離ありますよね。ぐるーっと180度じゃないですけれども、ぐるっと囲んでますよね。
そうですね。 雁木はこの蔵ノ丸を全てではないんですが、そのほとんどを囲むように取り囲むように張り巡らされています。当時は多聞櫓がこの石垣に沿って全部に乗って建てられていましたので、そこへアクセスするためにこれだけの長い雁木が作られたということになります。

Q その櫓はどういった使い方をしてたんでしょうか。
そうですね、江戸時代においては倉庫として使われることがほとんどだったんですけども、仮に戦争が起こった時に、多聞櫓の中に素早くたくさんの人がアクセスできるように、と、これだけの横長の長い階段(石段)が作られたと考えられています。

Q 確かに。一部分だけの階段だったら、その階段に人が集中して危ないですが、これならどこからでもその櫓のところに登っていけるということですね。これは和歌山城だけじゃなくても他のところでもあるんでしょうか?
あります。よく見られるというわけではありませんが。
有名なところでは山口県萩市にあります萩城、毛利家の居城ですが、萩城の石垣にもこういう横長の長い雁木を備えた石垣が見られます。

Q 石垣だけど雁木「木」という文字を使うところにも、ちょっと興味を持ちました。今回は蔵ノ丸の雁木について伺いました。
明日はどこをご紹介いただけますでしょうか?

明日は蔵ノ丸の雁木からほど近くにあります虎伏山に上がるための入り口である「表坂」をご案内したいと思います。
和歌山城HP


7/14放送 和歌山市中央卸売市場 青果棟②

2026年7月14日

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今日も昨日に引き続き中央卸売市場の青果棟にお邪魔しています。仲卸業者の藤本青果さんにお話を伺います。

Q. お名前を教えてください。
野口です。

Q. 野口さんは何時から何時までのお仕事されてるんですか?
大体、朝7時から夕方5時ぐらいですね。

Q. 早い方は何時からなんでしょうか。
夜11時ぐらいからですね。

Q. 夜11時からの方は何時まで仕事されるんですか?
朝7時ぐらいですね。

Q. じゃあ、ちょうど(早い方の)引き継ぎって感じですね。
はい。

Q. この仕事していてのやりがいはありますか?
営業で働いてるんで、売り上げが上がった時とかはやりがい感じます。

Q. 営業されているということは、もうお客さんと直接触れるということですよね。やはり「ここで仕入れた野菜いいわ」とか、「美味しいわ」って言ってもらったりもしますか?
はい。それは嬉しいですね。

Q. 直接聞けるのは嬉しいですよね。さて、今はちょうど7月。これから夏に向けておすすめの商品ってどんなものになりますか?
おすすめの商品は、野菜やったらトウモロコシとか、果物だったら桃とかブドウ系がおすすめになります。

Q. その美味しいブドウの見分け方を教えてもらえますか?
みんな大粒の綺麗な色、緑色が多分好みやと思うんですけど、実は小粒の黄色い色が美味しいっていうのはありますね。 紫のブドウはちょっと柔らかくなったぐらいが美味しいっていうのはあります。 個人の好みにもよると思うんですけど、僕らはそういう、そういう風な感じで選んで食べます。

Q. この藤本青果さんの販売方法なんですが、ちょっと面白い売り方をしているというふうにちらっと小耳に挟んだんですが。
TikTokライブでオンライン販売して、自社サイトのネット販売があるんで、そちらで買ってもらってる、っていう販売の仕方もやってます。

Q. TikTok以外ではどんなところで売られてるんですか?
主にスーパー、飲食店、学校給食とかですね。

Q. 後ろにTikTokのライバーさんいらっしゃるんですが、なかなかかっこいいですね。
イケメンで、年配の方のファンが結構多いですね。

Q. どうやったら、それ(TikTok)を検索できますか?
「八百屋男子」です。

Q. 今の声聞こえましたか?TikTok「八百屋男子」でライバーされてらっしゃいます。
では、売りを一言お願いします。
他どこよりも新鮮で美味しい果物野菜を届けます。皆さんどうぞよろしくお願いします。

Q. 和歌山の果物や野菜は他とはちょっと違いますか?
和歌山は果物王国なんで美味しい果物・野菜が揃っています。

みなさん和歌山の美味しい果物・野菜を食べてどんどん元気になっていきましょう
和歌山市卸売市場の詳細はこちら
市場パンフレット (PDF 1.8MB)

7/13放送 和歌山市中央卸売市場 青果棟①

2026年7月13日

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今回は6月にもご紹介いたしました和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、さらに詳しくご紹介いたします。 今は朝の7時です。 和歌山市中央卸売市場の青果棟に来ております。 青果棟で働かれていらっしゃいます和歌山青果株式会社の岸康弘さんにお話を伺います。

Q. 青果棟、4月に完成したということで綺麗になりましたね。
おかげさんで屋内型で。今までは屋外で荷物を降ろすことも多かったんですけども、今はもう全部屋内に入って、空調が効いた鮮度管理もきっちりできているのでいいと思います。

Q. 働く立場としても、来られる方も嬉しいですよね。
そうですね、新しくなったので、皆さん気持ち新たに取り組まれていると思います。

Q. 今たくさんの段ボールがいろんな商品が入ってありますが、どんな商品取引されてるんでしょうか?
日本全国からです。出荷いただいた品物が並んでいます。

Q. 全国からということですが、和歌山産のものもあるんでしょうか。
やっぱり和歌山ですので、地元のものが多いです。

Q. 市場では、いろんな事業者さんも来られてますが、一連の流れとしてはどんな感じになりますか?
私は4時ぐらいからですけども、皆さん深夜、夜中の12時ぐらいからやってる仲卸さんとかいらっしゃると思うんで。日本全国から生産者さん、 JA さんなどを通じて入荷しましたものが、セリや相対販売と言われるものを通じて、仲卸さんに渡って、仲卸さんからまた小売量販店等に流れていくという流れです。

Q. いろいろな方の手を通って私たちの手元に来るということなんですね。その中で、この和歌山青果さんはどのようなことをされているのでしょうか?
私どもは卸会社でして、生産者や JA 通じて出荷されたものを受ける。そしてこれ仲卸さんに販売する、そういう役割を担っています。

Q. 市場といえばセリなんですが、このセリの青果棟でのやり方は、ちょっと水産とは違う感じがするんですが、どんな感じでするんですか?
大きくは変わらないと思うんですけど。主に品物を見て買う側が指で価格帯を出して、一番高いところにセリ人が落としていく、そのようなやり方でやっています。

Q. セリ人が買う人の指先を見て、いくらを指示してるっていうのを見て、「ああ」っていう感じで(声を出して)どんどん進めていくっていう感じなんですね。
せっかくですので後ほどセリの様子も見させていただきます。

はい。よろしくお願いします。

(セリの様子)

和歌山市中央卸売市場のHP


7/1放送 大雨に備えて②気象警報の変更点について

2026年7月1日

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今日も昨日に引き続き気象警報について和歌山地方気象台の山本善弘さんにお話を伺います。

Q. さて、昨日は5月29日に大きく変更となった気象警報のことについて詳しく伺いました。こういった気象警報は和歌山地方気象台で発表されているんでしょうか?
はい。気象に関する警報などは和歌山地方気象台で判断し、予報官が担当して発表しています。

Q. 気象台といえば、気象の観測や気象予報、台風や地震などの災害の時に情報を発信してくれるというイメージなんですが、具体的にはどんな役割があるんでしょうか。
気象庁が発信する防災気象情報は、「災害対策基本法」、そして「気象業務法」などに基づいて、国の防災関係機関の一つとして、
① 災害の防止や軽減
② 災害発生時の応急対策
③ 2次災害発生の防止

などに必要な情報として、国、そして地方公共団体などの防災関係機関に提供しています。 自然現象を常に監視、予測して、的確な情報を提供することで、国民の生命や財産を災害から守る。このことが最大の役割と思っています。

Q. 今からの季節、気象に関して注意するべきことはありますか?
皆さんご存知と思いますが、 6月4日頃、近畿地方は梅雨に入りました。 梅雨は季節の移り変わりの現象なんですが、これから本格的な大雨のシーズンに入ったという重要なお知らせでもあります。

気象台では、大雨や暴風などの危険度が高まることが予想された場合、5日前から危険度をお知らせする早期注意情報というものを発表しています。 そして、大雨等の現象が近づいてきた場合は、気象解説情報を発表し、事前に注意警戒を呼びかけますので、気象情報には普段から気をつけていただければと思います。

では、どう言って情報を入手するかということなんですが、防災気象情報などはスマートフォンなどからも入手できます。 気象庁のホームページのほか、和歌山県の防災ナビというのがあります。 そして、和歌山市からは防災行政無線や和歌山市防災情報メール配信、そういったところからも情報を入手することができますので、ぜひ活用していただければと思います。

Q. 最後に市民の皆様へメッセージをお願いします。
いつ発生するかわからない地震などと違い、大雨や台風については事前に情報を知ることができます。 日頃からの備えに加え、大雨の情報などを知った時は、避難先の確認やお住まいの周りの確認、例えば水が流れやすくするために側溝の掃除など、こういったことも大事だと思います。

気象台が発表する防災気象情報を参考にして、そして和歌山市からの避難情報を活用いただき、危険な場所から早めに避難することを心がけていただければと思います。 よろしくお願いします。

6/30放送 大雨に備えて①気象警報の変更点について

2026年6月30日

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今からの季節、夏の暑さに加えて、台風や線状降水帯など大雨への注意も必要な季節になってきました。 今日は今年の5月29日から大きく変更となった気象警報について、和歌山地方気象台の山本善弘さんにお話を伺います。

Q. 今回、どのように気象警報が変更になったんでしょうか。
今回、4つの災害「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」に関するこの4つの情報が、レベル3大雨警報、レベル4土砂災害危険警報など、情報に警戒レベルの数字をつけて発表することになりました。

また、警戒レベル4に相当する情報は、これまで大雨による浸水被害などに相当する情報というのはありませんでしたが、新たな防災気象情報では警戒レベル4に相当する情報としてレベル4危険警報というのができました。

Q. 今まであった洪水警報はなくなったということなんでしょうか。
洪水警報、洪水注意報というのはなくなりました。 新たな防災気象情報では「河川氾濫」を対象に次のように整理しました。

一級河川などの大きな河川の氾濫については、レベル3氾濫警報、レベル4氾濫危険警報といった氾濫警報等を発表します。 和歌山市では紀の川が対象になります。

それ以外の中小河川などの氾濫レベル3大雨警報、レベル4大雨危険警報といった大雨の警報等で対応しています。

Q. 今回大きく変更となった理由は何なんでしょうか。
各市町村が発令する避難情報は5段階のレベルに分けて使用されています。 これを警戒レベルと呼んでいるのですが、この警戒レベルの相当情報として気象庁が発表する河川氾濫や大雨、土砂災害、高潮に関するこういった情報があったのですが、これらの情報がこの警戒レベルとの対応が複雑で分かりにくいという課題がありました。

これを改善する目的で、2年半にわたって、開催された「防災気象情報に関する検討会」という中で議論を重ねた結果、「レベル3大雨警報」、「レベル4土砂災害危険警報」のように5段階の警戒レベルにしっかり相当する情報になりました。

Q. この警戒レベルごとに市民の方が取るべき行動を教えてください。
これら防災気象情報には、今、これからどうなるのか、住民の皆様が主体的に避難行動を取るための参考となる「状況情報」の役割があります。
大雨等の際には、市町村からの避難情報の発令に留意いただくとともに、5月29日(金)からはじまった新たな防災気象情報を活用いただき、早めの自主避難、そしてレベル4の情報までには危険な場所から必ず避難ということを心がけていただければと思います。

明日も引き続きお話を伺います。

6/25放送 四季の郷公園FOOD HUNTER PARK②

2026年6月25日

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今日も昨日に引き続き、道の駅四季の郷公園FOOD HUNTER PARKについて、副駅長の李野孝康さんにお話を伺います。

Q さて、公園内のスポットについてご紹介いただければと思います。まず、どちらをご紹介いただけますでしょうか。
なんといってもやはり食がおいしいとこなんで、『火の食堂』を今日は紹介しようかなと思ってます。来ていただいて、目の前にドンと構えてある黒い建物、こちらが『火の食堂』になってます。

Q こちらの特徴たくさんあるかと思うのですが、ドドドンとお願いします。
入ったらドドドーンとシンボルの大きな木があります。それを囲むめちゃめちゃ素敵な木のぬくもりが印象的な机と椅子とございます。
ここはかまど炊きのふっくらツヤツヤでめちゃめちゃ美味しいご飯が主役の食堂なので、それに合った和歌山の旬の食材をふんだんに取り入れた定食類があります。 これをええ空間の中でゆっくり楽しめる、こんな食堂でございます。

Q パンとかにもこだわりありますよね。
石窯を作って、これも一から作ったんですよ。で、種とかも全部一から作ってます。こだわりの自家製石窯の窯焼きパン。これもリピーター続出のめちゃめちゃ美味しいパンになってます。

Q 本当に色んな方が満足できる食堂ですよね。
色んな世代の方に合うメニューを揃えてます。アフタヌーンティーもめちゃめちゃいいですし、スイーツも一から手作りで作っているので、めちゃくちゃ美味しいこだわりの食が楽しんでいただけます。

Q 食が満たされたら、「なんかお家に持って帰りたいな〜、ここの特産品持って帰りたいな〜」という方におすすめの建物ありますよね。
すぐ隣にあります。『水の市場』が。こちらなんと1,300種類の商品を揃えております。

Q 1,300種類!!すごいですね。
すごいんですよ(笑) なので食堂でこれ美味しかった、家でも食べてみたいなっていうメニューもあります。

なんといっても地元の農家さんの新鮮なお野菜、フルーツ、これが毎朝仕入れられてくるので、安くても美味しい食を買っていただけますし、観光で立ち寄った方にも和歌山のお土産、もうこれぞ和歌山土産、そしてここでしか買えないオリジナルのお土産..何でも揃います。

Q その中で李野さんのおすすめはありますか?
ファミリーの方が多いので、みんなでシェアして仲良く食べていただけるオリジナルボーロがおすすめです。

Q たまごボーロのようなものですか?
ただのたまごボーロじゃないんです。やっぱり和歌山の道の駅なので「有田みかんボーロ」とか「あら川の桃ボーロ」とか冬場になったら「チョコがけボーロ」とかですね。あと「寺尾牧場さんの牛乳ボーロ」これがめちゃめちゃ美味しゅうございます。

Q また、四季の郷公園に遊びにきますのでその時はよろしくお願いいたします。バブルマンの新しい技も楽しみにしています。
四季の郷公園もバブルマンも進化してみなさまをお待ちしておりますので、いつでもお越しください。
道の駅四季の郷公園公式HP

6/24放送 四季の郷公園FOOD HUNTER PARK①

2026年6月24日

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今回は道の駅四季の郷公園FOOD HUNTER PARKについて、四季の郷公園専属パフォーマー「バブルマン」こと副駅長の李野高康さんにお話を伺います。

Q ますます暑くなってますね。
6月の末ということで、梅雨でジメジメしてますが、四季の郷公園は元気にやっておりますよ。

Q 今もお花を見たり、たくさんの方来られてますね。
やっぱり梅雨というとアジサイ。うちもアジサイめちゃめちゃ綺麗に咲いてますからね。それを見ていただいて、自然と食といろんなことを楽しんでいただけるところでございます。

Q 李野さん、この冬すごい努力されたことがあったんですよね。
冬限定のアイススケートをやったんですが、そこでなんと私バブルマンが世界初のアイスバブルショーをやりまして、おかげさまで、多くの方に見ていただいて、今 SNS でめちゃめちゃバズってます。

Q 見ましたが、あのインスタめちゃくちゃかっこよかったです。
まだ見てない皆さん、あのバブルもアイススケートで検索したら出てくると思うんで、ぜひあのお手元のスマホでチェックしてみてください。

Q 冬場はそうやって盛り上がった四季の郷公園ですが、バブルマンの予定はこの後どんな感じなんでしょうか。
この夏も土日祝日イベントの時、もういろんなところでバブルマン出てまいります。今週の土日にも出ますし、今、出張も増えてますので、いろんなところで。専属パフォーマーじゃなくなってるんですよ、もうね、オファーが殺到してて。
だから一応私の INSTAGRAM で場所とかも告知してますんで、気になる方はぜひフォローしてチェックしてみてください。

Q そしてこの四季の郷公園、色々ありますよね。
この夏は色々またやります。
夏、やっぱり昼間暑いんで、昼間暑いのもいいんですけど、涼しくなってきた夜、これやっぱ夏のキャンプとか。で、なんとうちのキャンプ、何人で泊まっても 一泊全員で 一万円ぽっきりなんで、これめっちゃ安いでしょ。これ意外とまだ知ってない人もいるんで。知る人ぞ知るめちゃめちゃお得なキャンププランになってます。
ただ場所だけの提供なので、寝るものとかテントとか寝具とかは持ち込んでいただいて、皆さんで泊まっていただければ。何グループで来ても、貸切でも、 一万円で泊まれる!というプランになってます。

Q また七夕もやってきますね。
去年もやった七夕のナイトのイベント。こちらも開催する予定ですので、ぜひ皆さんは七夕に。そしてまた短冊でなんとバブルマンが願いを叶えるという、このスペシャル企画は去年大好評だったんで、今年もやろうかなと思っておりますので、ぜひお越しください。

Q 野外の活動もあります。また外で寝るのは苦手という方には「かなたのさと」というおしゃれなコテージがありますよね。
さすがですね。「かなたのさと」というめちゃめちゃ洒落たいいコテージができてるので・・。こちらはお料理も、またサウナとかもついてますし(サウナヴィラ)、わんちゃんも一緒に泊まれるし(ドッグヴィラ)、めちゃめちゃいいとこなんで、そちらも是非。おすすめです。

明日も引き続き四季の郷公園についてお届けします。
四季の郷公園HP
かなたのさとHP
四季の郷公園Instagram

6/18放送 和歌山市中央卸売市場②「わかやままるしぇ」

2026年6月18日

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今日も昨日に引き続き和歌山市中央卸売市場についてご紹介します。 今日は市場の中で市民の方も立ち入ることができるエリア「わかやままるしぇ」にお邪魔しております。 山崎商店の山崎さんです。

Q 「わかやままるしぇ」にはいろいろな商店が入ってますね。
お肉屋さんとかお豆腐屋さんとか卵屋さんとか豆屋さんとかいろいろ各種の専門店が並んでおります。

Q こちらはどんな施設になるんでしょうか。
各食品の専門店の問屋さん、卸売の事業者さんが並んでおります。

Q 今私がお邪魔しているのが7時半ぐらいですが、もうシャッターが下りているところも多いんですね。
営業時間は何時から何時までになるのでしょうか。

朝の大体午前3時ぐらいには皆さんシャッターが開いて店が開き並ぶ。7時ぐらいにはもう皆さんシャッター閉めて帰られます。飲食店さんはランチとかで営業されております。

Q この市場から出てきた鮮魚だったり、果物だったり、野菜だったりを使った飲食店があるということですか?
そうですね。ここを代表する鮮魚店さん直営の海鮮丼のお店がございます。

Q いろいろなお店がある中で、山崎さんのお店ではどんなものを扱っていらっしゃるんでしょうか。
私とこは漬物屋でございまして、紀州を代表する紀の川漬けなど、また今でしたら水ナス漬けを販売しております。

Q 大きな樽がありますね。やっぱり樽ごと買っていかれる方がいらっしゃるということですか。
小売りの専門店さんとかホテルとか旅館さんで、また食堂さんなんかが樽で買って帰ります。

Q 長く山崎さんはお店されてらっしゃるのですか?
私どもはここ西浜に移ってくる前の市駅の近くの市場より営業させていただいております。

Q ということは何年前ですか?
70年前ぐらいですかね。ちょうど私で山崎商店四代目なんで。

Q 歴史がありますね。
 土曜日の朝は市民の方で賑わうと聞いたんですが。

朝7時ぐらいから賑わっております。 というのが、この中の事業者さんで SNS を使って発信して、掘り出し物を安く、とかされている業者さんがございまして、そこへ皆さん来る、という・・・。
土曜日の朝7時、8時頃は大変賑わいを見せております。

Q ここでの買い物する時の楽しみ方やポイントってありますか?
店主の方との掛け合いとか、楽しいと思います。「おっちゃんこれなんぼ?」とか「何、お勧め?」とかね。気軽に聞いてくださったら答えが面白く返ってくると思います。

Q 王道ですね。掛け合いも楽しみながら、買い物も楽しみながらっていう場所になるんですね。
そうですね、やっぱり市場なんで、元気のある皆さんが揃っておりますので、楽しく買い物できると思います。

Q 最後にラジオ聴きの皆さんにメッセージお願いします。
気楽に来ていただける「わかやままるしぇ」でございますので、皆さんちょっとだけ朝早く起きて、買い物にぜひお越しください。お待ちしております。
わかやままるしぇの詳細はこちら
総合食品センター(わかやままるしぇ)事業者紹介はこちら

6/17放送 和歌山市中央卸売市場①

2026年6月17日

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今回は和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、和歌山市中央卸売市場の西林孝紘さんにお話を伺います。 よろしくお願いします。

Q 和歌山市中央卸売市場はどんな施設になるんでしょうか。
和歌山市だけではなく、和歌山県内の皆さんに食の安定供給をするための施設となっておりまして、主に水産や青果物を供給するための施設になっています。

Q 今、お邪魔していますが、綺麗な施設になってますよね
そうですね。今、来ていただいてるのは和歌山市の中央卸売市場の青果棟というところでして、今年の4月にできたばかりの施設になっていますので、本当に綺麗な施設になっています。

施設自体はもう全て整備が完了しております。残すところは今、元のあった施設を解体したりとか、ちょっと駐車場を増設したりっていうのがあるのですが、建物は全て完成しました。

Q 整備するにあたって、こういったことをしておこう、というのはあったんですか?
古い施設が本当に非常に耐震性が悪くて、皆さん働くにもすごくお困りの状態だったことから、早く建てなければいけなかった、というふうに、市として動いていたところがありました。 平成29年から整備を始めたのですが、稼働しながら、働きながら整備していくというのが、すごく苦戦はしたところではありました。が、ようやくこの令和8年になって、整備が完了した、という状況です。

Q まず作って、そして移動していく、ということですが、日々この市場って動いてますもんね。
そうなんです。(日々)働いていただいてる、というのと、どうしてもやっぱりスペースがいる(荷物がたくさん来る)ので、そのスペースを確保するっていうところが大変でした。

Q 水産にしても、何しても温度管理が大変だと思います。いろんな苦労あったでしょうね。
今回、新しい施設を作るときに閉鎖型コールドチェーン・温度管理ができる施設として整備した、というところもありました。この温度管理の施設を作るにあたって、やっぱり今までやったことない、ということもあって、非常に苦労しました。

Q もうこれで安心して鮮度を保って、安心して出荷できる、ということですね。
市民の皆様はスーパー行かれたら、今まで以上においしいもの、新鮮なものが食べれるような施設になっています。和歌山市場をご利用いただけるような環境が作れるように、我々もスーパーさんとか飲食店さんに安定供給できるように進めていきたいと思っております。

Q こだわりの詰まった、この新しい施設で小学生向けの市場見学会があるんですよね。
8月22日に「小学生市場体験」を実施する予定になっております。和歌山市の市報の7月号を見ていただければ、その募集が始まっていると思いますので、ぜひ確認していただけたらと思います。

Q. 大体の内容を教えていただけますか?
市場全部の施設を見ていただく以外に、競りの体験というのもやっていただいたり、泳いでる魚を見ていただけたり、触れていただけるタッチングっていうのも検討しております。

あともう一個、一番皆さんに人気なのが、マイナス25度の冷凍庫に入っていただける「冷凍庫体験」というのもやっていますので、ぜひ参加してください。 お願いします。

Q これは定員とかあるのでしょうか。
定員は今予定では20組抽選となっていますが、申し込んでいただいたらチャンスがあるので、ぜひ申し込みお願いします。

ぜひ皆さん参加してみてはいかがでしょうか。明日も引き続き和歌山市中央卸売市場についてお届けします。

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