和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年5月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
昨日に引き続きスマート農業技術を活用した生産方式革新計画の県内初認定を受けた「ヨシムラファーム」さんについて代表の吉村英樹さんにお話を伺います。

Q 昨日はスマート農業技術について詳しく伺いました。今日は和歌山市内の畑でニンニクをたくさん栽培されているということで、その特徴を伺えたら嬉しいです。
和歌山市など市町村と連携し、耕作放棄地を活用しながらニンニクの大規模栽培に取り組んでいます。ニンニクは連作が難しい作物ですが、当社の土づくり技術とスマート農業を組み合わせることで、安定した生産体制を構築しています。
さらに、追肥についても独自の液肥を専用散布車で施肥量、タイミングを変えながら、最も美味しいニンニクを生み出す条件を研究しています。今後は放棄耕作地での土づくりをさらに進化させ、和歌山を代表するニンニク産地を目指していきます。
Q ヨシムラファームさんのこのニンニクを和歌山市にとってどんな存在にしていきたいですか。
そこはですね、上田取締役から説明してもらった方がいいと思います。
Q 上田さん、どんな存在にしていきたいと思ってらっしゃいますか。
当然、ブランド化を目指します。そして、西日本一の産地へと、国内最位の産地に押し上げたいと考えております。和歌山の気候や土壌はニンニクに適しており、地域の新しい特産物として育てていきたいと思っております。

Q 社長、他に現在、力を入れていることはありますか?
当社は農業生産のど真ん中に理念を置いています。そのため、農業の大規模化、機械化、ロボット化を進め、未来の農業を作る取り組みを強化しています。これにより、新規就農者の受け入れや既存農家さんとの連携、地域社会とのつながりを広げていきたいと考えています。
Q 和歌山市の農水産業未来創生事業補助金を活用して取り組んでいることもあると、伺いましたが・・
生産規模の拡大に伴い、規格外品も増えてきました。単に販売するだけでなく、和歌山のニンニク栽培にプラスになる活用方法を模索してきました。
加工業、飲食業、量販店、小売業、観光業、福祉関連事業者など、様々な業種と連携しながら、和歌山ニンニクブランドを広げる取り組みを進めてきたところ、和歌山市様の農水産業未来創造事業補助金のお話をいただきました。
この補助金を活用し、和歌山を代表する足赤エビとジビエを使った「アヒージョ缶」、そして「にんにくチップ」山椒・梅・塩をブレンドした「万能パウダー」を開発しました。

Q 最後に和歌山市の農業についてメッセージをお願いします。
和歌山には果樹をはじめ、全国に誇れるブランド作物がたくさんあります。農業・林業・水産業のいずれも、日本有数のポテンシャルを持つ地域です。
この強みを最大限に生かし、1人の農家、1つの企業からでも新しいビジネスを生み出せる地域にしたい。
そして、和歌山をもっと元気にしていきたいと考えています。
2026年5月25日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回はスマート農業技術を活用した生産方式革新計画の県内初認定を受けた「ヨシムラファーム」さんについて代表の吉村英樹さんにお話を伺います。

Q まずは初認定おめでとうございます。
ありがとうございます。
Q 吉村ファームさんでは、どんな作物を作ってらっしゃるんでしょうか。
ニンニクを主力作物として栽培しています。和歌山市内、紀の川市内の畑を中心に、土作りからこだわった高品質なニンニクの生産に力を入れています。また、地域の耕作放棄地を市と連携して活用しながら、大規模農家として、まずは30ヘクタール規模の農地運営を目指しているところです。

国産ニンニクといえば、青森県など寒冷地で栽培される福地ホワイト六片が有名ですが、ヨシムラファームでは紀の川紀の川沿いの風土に適した暖地系品種『上海早生』を主体に栽培しています。
Q ヨシムラファームさんの特徴も教えてください。
和歌山県のリサイクル認定を受けているバイオコンポとバイオサンドを活用した土づくりにあります。これらは環境に優しく、土壌改良効果が高い資材で、当社の大きな経営資源です。この土づくりにより、かつて上海早生のニンニク栽培が盛んであった九州、四国の西日本産地に匹敵する品質のニンニク生産に取り組んでいます。
さらに、近年の温暖化の影響を踏まえると、和歌山北部はニンニク栽培に非常に適した地域であると考えています。
Q 今回認定された生産方式革新実施計画とは、これどういったものになるんでしょうか。
この計画の目的は、農業の持続可能性を確保することにあります。
農業を企業価値のあるビジネスモデルとして再構築し、生産性の向上、労働負荷の軽減、環境への配慮を同時に実現するための取り組みです。和歌山県では当社が初の認定となり、地域農業の新しいモデルづくりに挑戦していきます。
Q このスマート農業で現場はどう変わっていくんでしょうか。
これまで人手に頼っていた作業を、ドローンや最新の農業機械が担えるようになります。ただし、農業は天候、土壌など外部要因の影響を強く受け、圃場ごとに条件が異なるため、最新機械をそのまま使うだけでは十分ではありません。
大切なのは、自分たちの圃場の特性を理解し、テクノロジーを自分たち仕様にカスタマイズすること。先輩農家の知恵とITデータを組み合わせることで、人手不足の解消、作業の効率化、重労働の軽減、初心者でも作業しやすい環境づくりが可能になります。
Q これから和歌山といえば「にんにく」となる勢いですね。
この計画の目的は農業の持続可能性を確保することにあります。農業を企業価値のあるビジネスモデルとして再構築し生産性の向上、労働負荷の軽減、環境への配慮を同時に実現するための取り組みです。
和歌山県では当社が初の認定となり地域農業のあたらしいビジネスモデルに挑戦していきます。
明日も引き続き詳しく伺っていきます。
2026年5月21日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。


Q: 伏虎像の後ろにある石垣にはいろいろな特徴があるんだよということなんですが、どういった特徴があるんでしょうか。
和歌山城というのは石垣を見てますと、いろんな石材といろんな積み方をした石垣というのが見られて非常にバラエティに富んだ石垣が見えて面白いところなんです。実はこの伏虎像が建っているところが一番分かりやすい場所になります。
Q: 具体的にはどういったところにあるんでしょうか。
まず、伏虎像の後ろ側の虎伏山になるんですが、この斜面に沿って積まれた石垣が和歌山城の立っている虎伏山やその周辺で採れる結晶片岩で積まれた「野面積み」という積み方をした石垣になります。
これは石を岩山から割り出して、そのまま加工せずに積んだ、非常に豪快な積み方をした石垣ということです。 形もバラバラですし、本当に加工せずにすぐにも切り出した割り出した石をパパパパッと多分積んだんだろうなというような、そんな積み方が特徴ですね。
Q: 横を見るときちっと石垣が斜めにピーッと線が入ったようになってるんですが、これはさすがに切ってるんでしょうか。
もしかしたら一部加工はしてるかもしれないですが、角の部分を見てると自然な形をした感じの石が多いので、やっぱりそこまで加工はしてないんじゃないかなと思います。
Q: 他にもありますか?
今度はですね、後ろを振り返っていただくと、一中門という門の跡が見れます。 一番奥には砂岩という友ヶ島とか和泉山脈で採れる、いわゆる加工がしやすい石で積まれた砂岩の「打込みハギ」という石垣があって、その手前にはですね、熊野などで取れる花こう板岩で積まれた「切込みハギ」という積み方が見られます。

Q: 色合いも違いますし、石垣の断面が全く違いますよね。
そうですね。本当に結晶片岩の野面積みから見ると、まさにこの石垣の積み方とか加工度合いが進化している様がこの伏虎像の前に立ってぐるっと見渡すとわかるという、そういうスポットになります。
Q: この真正面に(伏虎像の虎が睨みつけているところに)見えている石垣なんて、機械で切ったんじゃないの?いうぐらい綺麗ですね。
江戸時代も中期頃に積まれたんじゃないかと考えられるんですが、その頃になると石材の加工技術もこの秀長が築いた頃とは格段にレベルも上がっていますので、こういう精密な切り方で積み方っていうのができるようになったんですね。
なぜこんなに一個一個の石が大きいか、というのはちょっとよく分かってないんですが、これは実は二の丸御殿の入り口近く、玄関の近くなので、もしかしたらお殿様が住んでいるような場所に近い、ということで少し綺麗に整えるためにもこんな積み方を採用したのかもしれません。

Q: また、これだけのものができる技術があるんだよということを見せる場所、でもあったのかもわからないですね。
そうですね。藩主紀州徳川家のご威光を外から来た人にお客様とかに見せる役割も担っていたかもしれないですね。
2026年5月20日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。
Q 二の丸広場の一番東側にあります、どーんと見えていますね。「伏虎像」の前に今回はやってきました。この「伏虎像」大きいですよね。
そうですね。この目の前にある「伏虎像」ですが、昭和34年に鉄筋コンクリート造りで作られた、横たわって寝そべっている虎の像になります。

Q 寝そべっているのですが、その眼差しはなかなか鋭いですよね。
目の辺りはかなりくっきりとした迫力がありますね。
Q 今にも動き出すんじゃないかな、というような感じで、近くに行けば行くほど、鼻のあたりやヒゲの描写が繊細でもありますよね。
ヒゲの辺りの描写とかは細かく描いてるなと、私はそんな印象を受けますね。

Q この伏虎像、どうしてこの場所に虎が伏せてるようなものがあるのでしょうか?
本丸や天守閣が築かれていた山が虎伏山という風に呼ばれています。これは遠くから見ると虎が伏せているように見えるからということで名付けられたのですが、それにちなんで大正11年に同じ場所に初代の伏虎像が置かれまして、それが今、二代目が引き続き置かれているというような状況になります。
初代の伏虎像は立っていたのですが、今の二代目の伏虎像が横たわって、まさに伏せたような虎の形になってますので山の由来がよくわかりやすいかな、という風に私も思います。
Q 初代の虎の写真もここにあるのですが、なかなかちょっとほっそりとした虎にも見えますね。
そうですね、初代の伏虎像はなかなか今よりもスリムな形だったようでして、伏せているんじゃなくて立っているのですが、これは和歌山出身の作家である有吉佐和子が書かれた小説「紀ノ川」にもそういう描写があります。
主人公がおばあさんと一緒に和歌山城を訪れた時にこの銅像を見てる話が出てくるのですが、その時銅像は前足と後ろ足が同時に前に出てるという、動物の生態としてありえない形をしていましたので、これおかしいという、不自然さが指摘されている、などですね、ちょっと銅像としては妙な出来になっていたようです。
Q 有吉佐和子の小説「紀ノ川」でも書かれていたんですね。
そうなんです。この中で和歌山城の描写もありますので天守閣の話もありますし、こういった伏虎像もあって、戦前の和歌山城のお城の中の様子を知る上でも大事な資料じゃないかな、と思います。
Q 伏虎像の見えている後ろにある石垣、色々な石が見られる場所と聞いたので、明日また詳しく教えていただけますか?
はい、またよろしくお願い致します。
2026年5月14日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
昨日に引き続き、5月24日(日)和歌山市民図書館周辺で開催されるイベント「和 the 蚤の市」について、和歌山市民図書館の広報を担当されている藤本美波さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。


Q:今回のイベントのおススメおしえてください
どの出店者様もすごく魅力的ですが、今回は和歌山で生産されている梅干しやショウガ、無添加ジャムを使った限定コラボ商品を取り扱う予定なので、ぜひチェックしていただきたいです。この和 the 蚤の市でしか手に入らない特別な一品に出会える機会をたくさん用意しているのでこの機会に立ち寄っていただきたいと思います。
Q:梅干しやショウガ、無添加ジャムも気になりますが、食べ物以外もあるんですよね。
ヨーロッパから買い付けに行った古道具であったり、雑貨、特別な一品に出会える1日になりそうです。
Q:まさに蚤の市ですね。他にもまだまだあるかと思いますが、和歌山県内だけじゃなくて色々なところからも参加されているんですよね。
和歌山県内だけでなく、九州など全国から選りすぐりの品々が集結します。店主の方や商品との一期一会を楽しんでいただきたいなと思っています。
また、当日、図書館内では「あおぞらひろば 」を図書館の屋上で開催していまして、今回は「あおぞらおはなし会」を和 the 蚤の市特別編として行いますので、ぜひこちらもお立ち寄りいただきたいな、と思っています。
Q:あおぞらおはなし会 和 the 蚤の市特別編はどういったところが特別編になるのですか?
いつも選んでいる絵本をちょっと蚤の市に関連するような選書をさせていただいて、読み聞かせをさせていただきます。
Q:蚤の市に来て、図書館でイベントを楽しんで、また蚤の市に戻るという相乗効果がありそうですね。
そうですね。この蚤の市をきっかけに市民図書館にたくさんの方にご来館いただきたいな、ということもありますので、是非、イベントを始め図書館の館内も楽しんでいただきたいなと思っています。
Q:ちなみに蚤の市、今回何店舗くらい出店される予定ですか?
約30店舗用意しております。
Q:その中に食べ物があったり、技を披露するものがあったり、という感じなのでしょうか?
和歌山のものづくりを体感できるようなワークショップもご準備する予定なので、買う、食べるだけではない楽しみ方ができるかな、と思います。
Q :「体験する」があるんですね。内容盛りだくさんのイベントになります。開催日時等をお知らせください。
5月24日(日曜日)11 時スタートです。
開催場所は南海和歌山市駅前広場、和歌山市民図書館前です。
荒天の場合のみ中止となります。
Q:最後に市民の方へメッセージをお願いします!
今回の和 the 蚤の市のテーマは「ワザと出会って始まる、わたし」です。日常にそっと彩りを添えてくれる“ワザ” と出会うことができる特別な一日です。和 the 蚤の市をきっかけに新しいわたしが始まることを願っています。みなさまのご来場を心からお待ちしております!
和 the 蚤の市の詳細はコチラ
2026年5月13日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は、5月24日(日)和歌山市民図書館周辺で開催されるイベント「和 the 蚤の市」について、和歌山市民図書館の広報を担当されている藤本美波さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。


Q: 今回ご紹介していただく「和 the 蚤の市」は、どんなイベントになりますか?
古今東西の古道具や雑貨、フード・ドリンクまで、こだわりの一品が集まるイベントです。ほかにも、和歌山のものづくりの魅力を体感できるワークショップや、初夏らしく冷たい飲み物を取り揃えたり、キッチンカーも出店する予定です。
Q: 昨年も紹介させていただきましたが、何回目の開催になるのでしょうか?
今回で3回目の開催となります。
Q: イベントのタイトルにもある「和 the」(和歌山の「和」と そのをさす英語の「the」)は、市民図書館が発行されているフリーペーパーからきたものになるんですよね?
2021年から和歌山市民図書館が発行しているフリーペーパーで、最新号で 22号の発行となりました。和歌山が誇る文化や技術を発信しています。その和theを体感いただくイベントとして蚤の市を開催します。

Q:こだわって作られているんですよね。
和歌山市民の方々が知らない技を特集することで、こんな素晴らしい技術が和歌山にあったんだ、とか、身近にこんな文化が根付いていたんだ、と新しい発見に繋がればいいな、という思いで作っています。
また、私自身も取材を重ねる中で和歌山には本当に素敵な方々がたくさんいらっしゃり毎回感銘を受けています。
Q:今、私の手元に「和 the」22号があるのですが、A4を半分に折ったサイズで鞄の中にスッといれやすいサイズですね。
それをしていただきたくてこのサイズ感にまとめています。
Q:表紙もおしゃれですね。
荒木さんというデザイナーの方に毎回すごく素敵に仕上げていただいていて、今回はちょっと余白をイメージしたような作りになっています。
Q:こちらのフリーペーパーどういう感じで構成されているのでしょうか?
表紙は写真とテーマをいれています。中面を開いていただくとその技を3,4つ、数にわけてキーワードで特集をしていて裏面に「おすすめの本」と、今回特集した方のプロフィールが載っている、そんな構成になっています。
(フリーペーパー「和 the」詳しくはコチラ)
Q:おすすめの本につながるように構成されているというのが、さすが図書館が発行するフリーペーパーという感じですね。
こちらが選書する中で難しい時もあるのですが、それをきっかけに少しでも本に手を伸ばしていただきたいな、という思いで一生懸命選んでいます。
Q:今回で22号ということで、22人の方が登場した、ということですか?
そうですね、そのようになります。
Q:発掘はどうされるのでしょうか?
ラジオを聴いたり、テレビを見たり、インスタグラムで調べたり、後は色々な方々に聞きにいったり、とかという形で色々なご縁をいただいています。
Q:色々な情報を駆使して取材された方をここで見ることができるということで、これを集めたくなりますね。
そうですね。次の蚤の市ではそういったアーカイブもちょっとご用意する予定なので、是非、この和theの世界観も存分に感じていただきたいなと思います。
明日は「蚤の市」について詳しく伺います。
和 the 蚤の市~ワザと出会って始まる、わたし~(本館・5月)
2026年4月22日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
昨日に引き続きハーブやゲートゴルフを楽しむことができる西庄ふれあいの郷について西庄ふれあいの郷の田中さんにお話を伺います。

Q 昨日はいろいろなハーブについてお伺いしました。今からはラベンダーが見頃になるということですが、どんなラベンダーがあるのでしょうか?
フレンチラベンダー、ストエカス、イングリッシュ、キューレッド、フロッソ 、レースラベンダー、アラビアンナイトラベンダー、ラビットイヤーズラベンダー、クリスタルフィンラベンダー、9種類あります。
紫もあれば黄色っぽいのもあるし、よく似た色のもありますが、何種類かはあります。


Q すてきですよね。ラベンダー近づくだけでラベンダーの香りがして、見ても楽しいし、香っても楽しいラベンダー、色々な方が大好きですよね。今度、そのラベンダー摘み取り体験があるとか、そして、それがとても人気があると聞きましたが、そちらの話もお願いします。
5月23日(土)10時から花摘み体験🪻を行います。
先着50名で予定しています。雨天の場合は24日に順延します。
応募の方法はシルバー人材センターになります。市報に載りますのでそれをご覧ください。
Q 刈り取ったラベンダーは持って帰ることはできるのですか?
摘み取った花は持ち帰っていただきます。
当日はハーブティの販売も予定してますので、そうぞお越しください。

Q 西庄ふれあいの郷には他にも見どころがありますよね。
6月23日(火)ゲートゴルフの無料体験を予定しています。
参加人数は15名ほどですが、無料なのでこれも申し込みは市報に載りますので、それを確認して申し込んでください。
それからハーブ園については、ハーブ教室及び夏休み親子教室とイベントしておりますので市報を確認の上ご参加お願いします。
Q さきほど、私たちが話をしていた時に親子連れの方がいらっしゃったのですが、子どもが遊べるような輪投げがあったり、バリアフリーになるので車椅子の方もベビーカーの方も、家族連れの方も色々な方に楽しんでいただけますね。
みなさん、どしどしお越しください。楽しめると思います。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんへメッセージをお願いします。
ふれあいの郷はシルバー人材センター会員のみなさんが手塩にかけてハーブを育てています。これからの時期は様々なハーブをご覧いただけると思います。
ゲートゴルフ場は2時間で100円。初めての方でも手軽に楽しんでいただけるように道具の無料貸し出しもしております。
是非、一度お立ち寄りください。お待ちしております。
西庄ふれあいの郷の詳細はコチラ
2026年4月21日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日はハーブやゲートゴルフを楽しむことができる西庄ふれあいの郷について西庄ふれあいの郷の田中耕治郎さんにお話を伺います。


Q 西庄ふれあいの郷にきています。気温も上がってきて、風がきもちがいいし景色もいいし最高の場所になります。この西庄ふれあいの郷はどんな施設になるのかおしえてください。
ハーブ園、多目的広場、健康遊具などを設置しています。それと下にゲートゴルフ場が9ホールあります。これは有料です。2時間で100円。
全体で甲子園球場3個分くらいの広さがある和歌山市の施設です。
管理はシルバー人材センターで行っています。
Q ただ、ハーブやお花を楽しむ、ゲートゴルフを楽しむだけでなくて、景色も最高ですよね。
テラスから見る景色は最高だと思います。
Q 今、西庄ふれあいの郷では色々なハーブが植えられていますが、これからの季節はどんなハーブが見られのでしょうか?
ラベンダー、ローズマリー、チェリーセージ、ラムズイヤーなど秋ごろまで、季節ごとに違うハーブが咲きます。
Q 今もぽつぽつとお花が咲いてるハーブがありますが、ずっと秋ごろまでお花が何かしら楽しめる、ということですね。
はい、そうです。一年中、冬場は・・ですが一年中楽しめます。
Q 田中さんのおすすめのハーブはどのハーブになりますか?
チェリーセージの赤白です。花びらが赤と白にきれいに咲きます。見た目がすごくきれいなので僕はいいと思います。

Q 以前こちらのハーブ園でその苗を買って今も元気に育っています。また、このハーブの苗や期間限定でハーブティの販売などもされているそうですね。それはどういった感じになるのでしょうか?
4月のゴールデンウィークから5月末まで。5月については土日のみ販売しております。
苗は一年中販売しています。
Q クラブハウスといって立派なガラス張りのクラブハウスがあるのですが、その中にたくさんのハーブの苗ありますね。

28種類は販売。ここに主に販売の苗を置いています。
Q お気に入りのハーブを自分でご覧になって、選ぶ時にハーブの育て方のアドバイスとかも受けることはできますか?
説明もしますが、説明書もお渡ししています。
Q 手厚いですね。ハーブティの種類はどんなのがありますか?
色々な種類がありますが、女性会員の方が主でやってるので飲みにきてください。
Q おいくらになりますか?
ポットは300円、カップは100円
どうぞみなさんお越しください。

明日も引き続き西庄ふれあいの郷についてお届けします。
2026年4月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
3月26日に和歌山市にクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が寄港しました。今日はそのクルーズ船の乗客のみなさんにお話を伺っていきます。
Q 今日はどちらからお越しですか?
東京です。

Q こういったクルーズ客船に乗られるのは何回かあるのですか?
僕は2回目ですが、新婚旅行という形で今回乗らさせてもらってます。
Q おめでとうございます🥂
ありがとうございます。
Q 奥様にもお話伺います。いかがですか?飛鳥Ⅲは?
すごく豪華で楽しいです。ご飯がとにかく美味しいのと、部屋から海が見えるのでずっとベランダのところで海を眺めている感じです。
Q しあわせですか?
しあわせです❤️
Q 今日、この後のご予定はどんな感じですか?
フォルテワジマというところに行ってみて織物ができるみたいなのを見たので、それをやってみてからお城行って、お土産買って戻ってこようかなと思っています。
Q ありがとうございました。
ありがとうございます。
Q おはようございます。今日はどちらからお越しですか?
千葉県松戸です。

Q クルーズ客船に乗られることは何回かあるんですか?
私は2度目です。
Q 飛鳥Ⅲは・・
もちろん初めてです。飛鳥Ⅱに一度。
Q どうですか?乗られて?
ちょっと、デジタル化が進んで追いついて行けてないです。
Q どう言うことですか?船内がデジタル化が進んでいるというのは。
こういう書き物でなく、タブレットで申し込んだりとか・・。
Q 船内ではどんな過ごされ方をされましたか?
ヨガをやったり、シアターを観たり、舞台ね。音楽を聞いたり、あとわりと落ち着いた雰囲気で、いるだけでなんか幸せな気持ちになります。
Q 今日は和歌山市でどこかに行こう、といのはありますか?
紀三井寺に半日コースで、あとは観光、名物を買いたいと思います。
Q ありがとうございました。楽しんでください。
ありがとうございます。
Q 親子連れのかたがいらっしゃるので、こちらの方にもお話伺います。おはようございます。
おはようございます。

Q 今日はどなたと一緒に飛鳥Ⅲに乗っていらっしゃるのですか?
お母さんと妹とお父さんです。
Q どうですか?乗ってみて。
船内なので少し揺れもありますが、とても空調も効いていて快適です。
Q お母さん、家族で船に乗ることって結構あるんですか?
今回初めてなので、みんなでとても楽しみにしていました。
Q これから和歌山のバスに乗られるということですが、和歌山で楽しみしていることはありますか?
みかん🍊が有名なのでそういうお土産とか、観光とかができればいいなと思っています。
Q お母さんのコートもみかんカラーで、これは和歌山を意識されたんですか?
そうですね、ちょっと意識して今日はオレンジにしてみました。
Q ちなみに和歌山はどんなイメージがありますか?
やはりみかんのイメージですかね。あとお寺とか、有名なお寺ありますもんね。梅のイメージもあります。
Q 梅干しも食べていってくださいね。
はい。
Q 家族での旅、楽しんでください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は3月26日に和歌山市に寄港したクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」の現地の様子をお届けしました。
※8年度のクルーズ客船の寄港の予定はこちら
2026年4月15日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日は3月26日に和歌山市下津港に寄港したクルーズ船「飛鳥Ⅲ」について、現地の様子をお届けします。今、現地に来ているのですが、大きくて見上げてしまうくらいの豪華なホテルのような客船が目の前にあります。

和歌山市に寄港するクルーズ船について観光課の北野さんにお話伺います。


Q どんな船になりますか?
「飛鳥Ⅲ」は2025年7月に竣工した日本船の新造船のクルーズ船になります。
Q 何人の方が乗れる船になるのですか?
MAX680名乗船することができます。
Q 北野さん中に入られたんですよね。
和歌山市のPRのために入ってきました。
Q 中がどんな感じか教えてください。
豪華ホテルが海の上に浮かんでいるということを体で体現できる、というのと、あと屋上にはグランドスパといって天然の温泉もございまして、そこからの景色が非常にきれいでした。
Q インテリアも何もかもが豪華になっているんですね。
全て豪華になってまして、海の上にいることを忘れてしまうくらい綺麗な空間でした。
Q そこで北野さんは何をされたんですか?
私は乗船客向けに和歌山市の観光PRをさせていただきました。船内にデスクを出させていただきまして、観光パンフレット等を用いて市内のPRをさせていただきました。
Q みなさんの反応はいかがでしたか?
事前に調べてきていただいてる方が多くて、和歌山市の関心がすごくあるのだな、と思いました。
Q 今日は下船してから和歌山市の観光をされるんですよね。
そうですね。ツアーで行かれる方もいますし、シャトルバスに乗って市内を観光される方もいらっしゃいます。
Q こちらの船は今回どこからきたのでしょうか?
小豆島から今回入港しています。
Q 令和7年度にはこういったクルーズ船が多数、和歌山市に来たんですよね。
計18回和歌山市に大型のクルーズ客船が寄港いたしました。
Q 令和8年度も来る予定はあるのでしょうか?
現状確定しているもので言うと、6隻寄港する予定になっています。
種類で言うと4種類のクルーズ客船が来る予定になっています。
Q 一般の方も見れる機会はあるのでしょうか?
4月20日(月)「MITUI OCEAN FUJI」というクルーズ客船が来るのですが、その際も一般の方にご観覧いただけるようになっております。
Q 他にもまだクルーズ客船は来るとのことですが、そういった情報はどこで知ることができますか?
和歌山市のホームページに記載しております。「和歌山市クルーズ客船」とお調べいただけましたら和歌山市のホームページに飛ぶことができますので、是非そちらをご覧になっていただけたら、と思います。
Q これは写真で見るよりも、自分で体感していただきたい、と思いますよね。
では一言メッセージをお願いします。
4月20日も大型客船「MITUI OCEAN FUJI」が和歌山港に寄港します。是非、間近でご覧いただけまして、一緒にお見送りいたしましょう。ありがとうございました。