11/3放送 11/14.15開催「PICNIC JAM2026」②

2026年11月3日

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今日も昨日に引き続き、和歌山市の令和8年度稼げる観光コンテンツ創出支援事業として採択され、11月14日(土)、15日(日)に開催されるマーケット型野外イベント「PICNIC JAM2026」について、代表の前田恭平さんにお話を伺います。

ーー「PICNIC JAM2026」本当に盛りだくさんの内容になってますよね。
今回、有名なアーティスト様が8組だったり、県内外から素敵なお店が集まったり、DJやダンスなどいろんなコンテンツが詰まったイベントになってます。

ーーその中でも特に野外ステージ音楽ライブも楽しみなんですが、どんなステージになりますか?
タイトルがPICNIN JAMっていうイベント名なんですけど、本当にピクニックをしながら心地よく聞けるような素敵なアーティストさんが朝から夜まで通してライブを行ってくれます。 ほとんどの方がゆったりしたバンドだったり、アコースティックギター一本で演奏してくれたり、にぎやかというよりしっとりしながら、時にワイワイ皆さんで一緒に楽しめるような音楽になってます。

ーーまたマルシェもたくさん出店されるということなんですが、こちらの内容はどんな感じになりますか?
飲食、食べ物から飲み物と、あとはもう本当に素敵な物販たくさん集まってくださるので、お買い物を楽しんでいただけるかと思います。

ーーこのお店は全部前田さんが声かけられたんですよね。声かけるときのポイントってあったんですか?
すごくイベントの世界観にこだわってまして、自然に合ってるお店だったり、ナチュラルな感じが伝わるようなお店の方たち、今回出演いただくアーティストさんに合うような人たちをお声がけさせていただきました。

ーー場所が、片男波公園ロケーション抜群ですよね。
はい、抜群すぎますね。

ーー楽しみいっぱいの「PICNIC JAM2026」。では、ラジオをお聞きの皆さんにメッセージをお願いします。
PICNIC JAMは会場内もすごく空間演出にこだわってますし、今年日本武道館でライブを行われていた「奇妙礼太郎」さんだったり、「思い出野郎のAチーム」さんっていう素敵なアーティストさんが集まったり、県外からも素敵なお店が集まるイベントとなってます。

正直、ここまで世界観にこだわったイベントは和歌山では初じゃないかと思ってます。
ぜひ皆さんも一緒に体験して楽しんでいただけたらと思ってます。

駐車場なんですけど、約800台以上駐車場余裕もありますし、シャトルバスも出す予定なので、こちらInstagramをチェックしていただけたらと思ってます。

また、2日目、11月15日はチケットが必要なんですけど、当日だと少し高くなってしまいます。 現在販売している前売りチケットがお得だと思うので、ぜひゲットして素敵な秋を一緒に過ごしましょう。 よろしくお願いします。

11/2放送 11/14,15開催「PICNIC JAM2026」①

2026年11月2日

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今回は和歌山市の令和8年度稼げる観光コンテンツ創出支援事業として採択され、11月14日(土)、15日(日)に開催されるマーケット型野外イベント「PICNIC JAM2026」について、代表の前田恭平さんにお話を伺います。

ーーまず、この「PICNIC JAM」はどういったイベントなのか教えてください。
自然と音楽とお買い物を詰め合わせた非日常空間を皆さんに楽しんでいただく野外マーケットイベントみたいな感じです。

ーーこのピクニックジャムを前田さんがしてみようと思ったきっかけや目的はどういったものがあるんでしょうか。
コロナ禍のタイミングで野外のライブが増えたりしていく中で、実際に自分がそこに足を運んで体感したことがすごい素敵で、それがきっかけで自分の人生が豊かになったので、地元の和歌山でもこういう体感できる場所を作りたいな、なんか皆さんの人生がさらに豊かになってほしいな、という思いを持って立ち上げました。

ーーこの場所、片男波公園、海ですよね。海水浴のシーズンが終わった秋。その時期に開催するのには何か意味があるんでしょうか。
まず、せっかく和歌山で開催するなら素敵な自然がいっぱいあるので、自然の中でこういったイベントをできる場所を探した時に、片男波海水浴場の隣にある片男波公園がいいなと思ったのが一つの理由。

昨年度、初回だったんですけど、その時、呼びたかったアーティストさんが今年の11月の中旬の日程しか空いてなくて、もうどうしても呼びたかったんで、そこにしました。

実際去年やってみて、秋の季節ですごく気持ちよく過ごせて、本当にピクニックをしているような感覚で、音楽ライブとかお買い物を楽しめたので、もうこのシーズンで続けていきたいなと思いました。

ーー2日間にわたって行われるわけで、他にどんなコンテンツが予定されてるんでしょうか。
2日間開催なんですけど、
初日は音楽ライブとダンスのコンテンツとお買い物していただける野外マーケットがありまして。
で、2日目はもうすごく今度は振り切って、朝から夜まで音楽ライブを楽しみながらマルシェも楽しんでいただけるっていう、そんな感じですかね。

ーーこれは参加しようと思ったら何かチケットとかいるんでしょうか。
初日はチケットはいらなくて、入場場所でお支払いしてもらって当日入場できます。
2日目は事前にチケットが必要になってくるのですが、このチケットも完売したら再販はないので、できたらお早めにゲットしてください。

ーーまだまだ聞きたいことがあるので、明日も引き続き開催内容についてさらに詳しくうかがいます。

10/27放送 11月7日開催「第3回紀秋祭り」②

2026年10月27日

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今日も昨日に引き続き、今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人紀州の会 代表理事中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、昨日は紀秋祭りに関わるその熱い思いを聞かせていただきました。今日は紀秋祭りについて、詳しくお話を伺いたいのですが、まず、この市民スポーツ広場、広いですね。
そうですね。これ、もともといろんなスポーツができる会場なんで、ものすごく市民にはなじんでいる場所と思います。

ーーそこで行われる今年 3回目の紀秋祭り、どんな会場になりますか?
開催が10時からになるんで、その時からキッチンカーであったりとか、地元の飲食店の屋台ブースであったりとか、あとはエアー遊具などいろんな催しもあります。

一番の目玉は 10時15分から受付で「参加型運動会」っていうのを開催します。
玉入れであったりとか、ドッジボール、綱引きリレー、そして和歌山市一を決める 300メートル走というのがあります。

ーーこれは大人も子供も参加できるんですか?
年齢制限なしで参加できます。動きやすくて汚れてもいい格好で来てください。

ーーこれは先着順になるんでしょうか。
そうですね。各種目規定人数が決まってあるので、必ず10時15分に受付を並んでいただいて、 11時ぐらいで受付多分終了してしまうので、その間に必ず受付をお願いします。

ーーキッチンカーもたくさんあるんですよね。
総勢30件ぐらいの飲食店ブースがございまして、ほとんどが和歌山県内の事業者さんで入ってもらってます。

ーーまた、運動会、キッチンカー以外にもいつでも遊べるコーナーもあるんですよね。
子供さんとかがメインで、縁日があったりとか、あとはエアー遊具があったりとか、高松小学校のバスケットチームがフリースローのそういう体験があったりとかいろいろございます。

読書の秋ということで、和歌山市の図書館から移動図書館も来てくれます。

ーーお祭りを締めくくるのが花火。
そうですね、打ち上げ花火🎆 18時から打ち上がります。
自分自身、花火師の打ち上げ師でもあるので、思い出に残るような花火をしたいので、時間はそんなに長くはないんですけども、凝縮された花火、色もすごい綺麗な花火を上げるのでぜひ見てください。

ーーなんか日本製のこだわった花火が上がるとか。
日本製の玉を全て使って、すごい職人さんが作ってくれた玉を使っているので、間違いなく綺麗な花火です。

ーー11月7日は市民スポーツ広場に集合!ですね。
そうですね。 ただ、現地は駐車場がございませんので、皆さんできるだけ自転車、徒歩、そして公共交通機関などを使っていただいて、和歌山市駅からも大体歩いて 15分程度で来れるので、市駅周辺に止めていただいて、花火を見に来てもらえたらと思ってます。

ーーでは最後に一言お願いします。
この紀秋祭りは自治体とかがやってる祭りじゃなく、僕たちが個人でやってて、いろんな方の協力のもとやってる祭りになってるんで、来場のお客様も一緒になって楽しんで作り上げていく祭りなんで、一緒に参加して盛り上げてください。
紀秋祭りのInstagramはコチラ


10/26放送 11月7日開催「第3回紀秋祭り」①

2026年10月26日

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今回は今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人「紀秋の会」代表理事 中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、今年 3回目を迎える紀秋祭り、これはどんなお祭りになるんでしょうか。
紀秋祭りとは、
今年11月7日土曜日の10時から19時までやっている
和歌山市市民スポーツ広場で行われるお祭りになります。

ーー紀秋のキが「紀の川」、そして紀秋のシュウが「秋」。まさに和歌山の秋の祭りですね。
そうですね。それをかけて紀州の州を秋にしました。

ーー中山さんはこの祭りに立ち上げから関わっているということなんですが、そのきっかけはどんなのがあったんでしょうか。
きっかけは 4年前に、僕、地元が野崎という地域なんですけども、そこの自治会のお祭りがコロナ明けで久しぶりに開催されて、その時に僕たちもちょっと一緒に参加してお手伝いすることがあったんですけど、その時に想像していた 5倍ぐらいのお客さんが楽しみにして来てくれて、また来年もしようかって言ってたんです。

ただ、やっぱり自治会の高齢化も伴って、「来年はよ〜せんわ」という話から、せっかく子供たちも喜んでくれてあったし、これなんか続けたいなという思いから、なんかできやんかと思って、紀秋祭りというのをちょっと開催しようかと考えました。

自分自身「花火師」でもあるんで、地元で花火を上げたいなっていうのもあったんで。
で、花火が上げられる場所ってなると、ある程度の広さも確保しないといけないんで、この今の市民スポーツ広場っていうところに収まりました。

ーーこちらのお祭り、過去 2回、もうすでにされてまして、その中でやってみてよかったなとかのエピソード、何か印象深いものありますか。
初年度、初めてやる時って右も左もわからないくて、資金ももちろんないですし、その時にいろんな友達であったりとか、企業さんであったりとかにすごく助けてもらって、なんとか 1回目開催できてました。けど失敗もたくさんあって、いろんな方に迷惑もかけたりとかもしたんです。
それを踏まえて第2回した時に、やっぱり来てくれるお客さんが「また来年もやってよ」とか、「また来年も助けるわ」とか「手伝うわ」、って言ってくれたのがすごい印象的ですね。

ーーいよいよ今、この 3回目に向けて準備が着々と行われているところなんですが、この準備、今どんな感じになりますか。
現在、ほとんどできてきてるんですけど、もっと細かいところはまだです。
一番は「楽しんでもらう」ももちろんそうなんですけど、「安全に帰ってもらう」っていうのが一番で、警備員さんであったりとか、どこに配置したら一番いいか、というのを、本当にプロの警備員さんと相談しながら、もちろん警察の方とか行政の方と相談しながら、安全に帰ってもらうっていうのが 第1前提なんで、そこを一番、今、重点的に考えてます。

やっぱり怪我したりとかになると、やっぱり紀秋祭りで怪我したっていう思い出が残っちゃうじゃないですか。 子供にそうならんように、やっぱり一番安全面っていうのは配慮してます。

ーー明日はその「紀秋祭り」について詳しく伺います。
紀秋祭りのInstagramはこちら

10/20放送 砂山バンマツリ②

2026年10月20日

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今回も昨日に引き続き NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。

ーーさて、昨日は砂山バンマツリさんと西コミュニティセンターの関係についてお伺いいたしました。今日は砂山バンマツリはどういったことを具体的にされているのか教えていただけますか。
1つは緑化美化事業として、砂山地区の公園の清掃、四季折々の花が咲くように花の植栽をしています。
2点目は環境改善事業として水軒川をきれいにしましょうということで、水軒川クリーン大作戦を年2回、企業さん、自治会の皆さん方が200数十名と一緒になってずっと続けております。
3番目として、安全防災事業は昨年、避難所運営マニュアルに基づいて実体験をやって、それでやはり見直しかけていこうということで、そういう学びの活動を行っています。

今年からは新たに人格形成実践事業として、日本宇宙少年団和歌山分団の事業をやってまして、保育所の園児さん、砂山小学生、西和中学生と一緒に野菜作り、植物栽培を行っております。で、大きな世界で物事を捉えてほしいという思いで、宇宙の天体観察を行っています。

ーーこの西コミュニティセンターでもいろいろとワークショップをされているということなんですが、この後どんなイベントが予定されてますか?
まず、10月25日に「宇宙フェスタ2026 」を開催する予定です。超一流の先生方がお見えになってイベントを行います。ぜひご参加いただきたいと思っています。

ーーそして11月もイベントがありますよね。
11月8日は「西コミフェスタ2026」ということで、西コミュニティセンターが主催で、私ども共催でさせていただくんですけども、防災の実践講座、それぞれの立場で体験をしていただくと。 こういうことを西コミュニティセンター、それから砂山今福防災公園、砂山小学校3か所で行う予定になっています。

11月23日は、本年度 第2回目の「天体観察会」を行う予定になっています。
できるだけ大勢の方がご参加されるようによろしくお願いしたいと思います。

ーーでは最後に、砂山バンマツリさんから皆さんにメッセージお願いします。
当時の市長さんに大変お世話になりまして、砂山今福のまちづくりが我々の提言した夢が実現したということで、大変心より感謝申し上げております。 ありがとうございました。

今後は砂山今福のみならず、もちろん高松や吹上、それ以外、和歌山市以外の他府県の方々にも西コミュニティセンターではいろんなイベント、催し物を開催されておりますので、ぜひ足を運んでいただいて、和歌山はいいなと実際に学んでほしい、体験してほしい、と思います。




10/19放送 砂山バンマツリ①

2026年10月19日

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今回は令和7年4月にオープンした西コミュニティセンターについて、 NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。

ーー西コミュニティセンターについて、 NPO 法人砂山バンマツリの代表の方にお話を聞くのですが、どういった関係がこの間にはあるんでしょうか。
平成24年、西暦2012年、西コミュニティセンターがあるこの砂山地区と、今福地区を将来どういう町にしたいかということで、地域住民主体で半年間ワークショップをして、改めてどういう町かということ理解することを半年間まとめ上げたんです。

で、将来の姿っていうのは、もちろん西コミュニティセンターっていう名前じゃないですけども、この地区は海に近い、川にも近いということで、一つは親水地域であるということがまず大きな課題です。

それと特徴としては、やはり中心地・市街地に近く、保育所から始まって高校まで学校が集約されているということで、多分全国的に稀な地域、分教地区ということになります。 次の世代を担っていく人材が輩出される場所なので、それらを踏まえて提言書をまとめ上げました。

で、一つはやはり道路の整備、それから公園の整備等を含めて、一つは先ほど申し上げましたように、やはり親水地域なので、やはり防災機能を備えた拠点かつ交流センターといった場所が必要だろうということでまとめ上げ、平成25年4月にNPO法人をワークショップに参加したメンバーを主体にスタートいたしました。

そういう中で行政にお願いすることでなく、我々が今できること、その時点でできることをしっかりやっていこうとなり、一つは「公共空間を綺麗にしていきましょう」ということで、河川であるとか、公園、街路等を含めて、まず綺麗にしていきましょう、ということを取り組んでまいりました。

同時に安全防災というのが一つの大きなテーマなので、それをしっかりとソフト面で実践していこうと、そういう事業を進めさせてもらいました。

ーーもともと砂山地区で活動されている中で、西コミュニティセンターができる前からこういった施設があったらいいなという構想があったということでしょうか。
はい、そういうことです。

ーー明日は引き続き、この西コミュニティセンターで関わってきたこの砂山バンマツリさんがどういったことを具体的にされているのか、その辺のお話を伺っていきます。

ありがとうございました。

10/13放送 旧中筋家住宅のイベントについて①

2026年10月13日

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「旧中筋家住宅」のイベントについて文化振興課の瀬藤真人さんにお話伺います。

ーー「旧中筋家住宅公開イベント」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
旧中筋家住宅は、和佐の高積山のふもとで和佐小学校の南側の辺りにある文化財の建物です。文化財の活用のために、古民家の建物の雰囲気を活かした日本の伝統芸能などの公開イベントを年数回行っています。

ーー「旧中筋家住宅」とは、どのような建物なのでしょうか?
旧中筋家住宅は、江戸時代の大庄屋(おおしょうや)の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。約2200㎡に及ぶ大きな屋敷構えが、そのまま残っています。

主屋(おもや)の最大の特徴は、三階建てとなっている点で、全国的に見ても江戸時代の民家では非常に珍しい造りです。三階の望山楼(ぼうざんろう)からは、東に高積山(たかつみやま)、西に和佐の平野越しに岩橋(いわせ)の山並みを望むことができます。また特別な客人をもてなすための二十畳の大広間や、石組の池がある庭園を望む座敷など、
接客のためのスペースが多いことも大きな特徴
です。

ーー「旧中筋家住宅公開イベント」は、どのような内容なのでしょうか。
10月17日(土)に、「第26回旧中筋家寄席」を開催します。わかやま楽落会とこども落語のみなさまにご出演いただき、大広間で日本の伝統的な話芸をお楽しみいただきます。

10月24日(土)に、「古民家できく箏の音色」を開催します。田口真澄(ますみ)先生による箏の演奏会で、風情ある古民家と秋の空気、そして箏の音色が織りなす特別なひとときをお楽しみいただきます。

10月25日(日)に「茶室へのお誘い」を開催します。表千家和歌山県青年部の方々のご協力により、古民家のやさしい雰囲気で気軽に楽しむ茶道のお茶会を開催します。主屋北側の庭にある茶室で、1回につき5人から8人ずつ順番に、お茶とお菓子をお召し上がりいただきます。

11月1日(日)に「旧中筋家住宅にて長唄三味線の音色にふれませんか」を開催します。杵屋栄七珠(きねやえなじゅ)先生による長唄三味線の演奏会と、お気軽に三味線の体験にも参加していただけます。

ーー盛りだくさんのイベントがありますね。イベントの連絡先はどこになりますか?
旧中筋家住宅が公開されている土日祝日は、旧中筋家住宅管理事務所にご連絡ください。
電話番号は073-465-3040です。

平日は市役所の文化振興課までお問い合わせください。
電話番号は073-435-1194です。
詳しくは和歌山市のホームページでご案内しますので、ご覧ください。

ーー最後に文化振興課から一言お願いします。
心地よい秋のひとときを、懐かしい古民家の座敷でゆったりお過ごしください。また体を動かすのにもよい気候ですので、熊野古道のウォーキングなどで旧中筋家住宅に立ち寄っていただければと思います。
▼国指定重要文化財 旧中筋家住宅はこちら
▼国指定重要文化財 旧中筋家住宅 催し物案内(外部リンク)

10/2放送 10月は里親月間です!②

2026年10月2日

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今日も昨日に引き続き、10月は里親月間ということで、里親制度について、里親支援センターなでしこのセンター長 川口由佳さんにお話を伺います。

ーーさて、今日は里親月間に合わせて啓発活動も予定されているということで、そのあたり詳しくお願いいたします。
まず、10月4日、イオンモール和歌山でワンラブの啓発活動を行います。 当日は里親制度についてのチラシをお配りしたり、アンケートを実施したりする予定です。

そして、アンケートにお答えいただいた方には、ノベルティもご用意しております。
「里親になりたい」と考えている方だけではなくて、
「里親って聞いたことはあるけど、どんな制度なんだろう」、
「ちょっと話を聞いてみたいな」という方にも、
ぜひ気軽に立ち寄っていただきたいと思っています。 お買い物のついでにでも、ぜひアンケートに参加して、里親制度について知っていただけたらと嬉しいです。

ーーまたもう一つ、映画の上映会も予定されているんですよね。
10月19日、月曜日に和歌山市西コミュニティセンター3階多目的室で
「朝が来る」という映画の上映会を行います。
こちらは13時から受付開始、13時15分から上映となっています。

映画を通して子供や家族について考えたり、里親制度について知っていただくきっかけになればなと思っております。

ーー映画なら里親制度についてあまり知らない方でも、こちらも参加しやすそうですね。
そうですね。 里親制度について知りたいけど、いきなり相談するのはちょっとっていう方にも、映画を通して気軽に知っていただける機会かなと思います。

ぜひご家族やお友達など、お誘い合わせの上、参加していただけたらと思います。

ーーでは最後に、ラジオをお聴きの皆さんにメッセージをお願いします。
里親制度というと、少し自分とは遠いものに感じる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、まずは知ることから始めてもらえたらと思っています。 里親になることだけが子どもたちを支える方法ではありません。
里親制度について知ること、
そして家族や友人など周りの人に伝えること、
地域で暮らす子どもたちを温かく見守ること。
そういった一つ一つのことが子どもたちを支える力につながっていくと思います。

10月は里親月間です。 里親ってどんな制度なんだろう、もう少ししてみたいな、そう思われた方はぜひこの機会に参加してみてください。 また、里親制度についてもっと詳しく知りたい方や、里親になることを考えている方は、
里親支援センターなでしこまでお気軽にお電話、お問い合わせください。
電話番号は0736-667-7584です。 今すぐ里親になりたいわけではないけれど、話だけは聞いてみたいという方も大歓迎です。 まずは知ることから。 それが子どもたちを応援する一歩になればと思っています。
ホームページは下記リンクをご覧ください。

和歌山市のホームページ新しいウィンドウで開きます
里親支援センター「なでしこ」(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
里親制度等について(こども家庭庁)(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
全国里親会(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

10/1放送 10月は里親月間です!①

2026年10月1日

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10月は「里親月間」里親制度について詳しくお話を伺います。 里親支援センター「なでしこ」のセンター長の川口由佳さんです。

ーーさて、里親月間についてお話をお伺いしたいと思うのですが、まず里親月間とはどういったものか教えてください。
毎年、10月は里親月間として、里親制度についてより多くの方に知っていただくための、さまざまな啓発活動が行われています。

ーーそもそも里親制度というのはどういった制度になるんでしょうか。
さまざまな事情によって家庭で暮らすことが難しい子どもたちを、里親さんの家庭に迎え入れて、家庭的な環境の中で育てていただく制度です。

「里親」と聞くと、「養子にするのかな?」と思われる方もいらっしゃいますが、必ずしも養子縁組をするわけではありません。子どもの状況や家庭の事情によって、数日間や数週間といった短期間の場合もあれば、長期間にわたって子どもを迎えてくださる場合もあります。

ーー「里親」になると言うと、特別な資格や経験が必要なのかなと思う方もいらっしゃるかと思いますが、その辺りはいかがしょうか。
もちろん、里親になるためには研修を受けたり、一定の要件を満たしたりする必要があります。 でも、特別な資格がないとなれないというわけではありません。

実際に里親になられている方も、年齢や家族構成、これまでの経験など本当にさまざまです。 特別養子縁組の場合は必ず夫婦でないといけないという条件はあります。 ですが、養育里親の方々はシングルの方でも大丈夫です。 ただし、その前には色々とこちらにはご相談に来ていただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。

ーーまた、里親さんになった後はなでしこさんがサポートをされているんですよね。
はい。 私たち里親支援センターなでしこは、これから里親になりたいという方の相談をお受けしたり、里親制度について説明したりしています。 そして、実際に里親になられた後も、里親さんからの相談を受けたり、研修や里親さん同士の交流の機会を作ったりしています。

里親さんも子どもとの関わりの中で悩んだり、「こういう時どうしたらいいんだろう?」と迷ったりすることがあります。 そんな時に、里親さんが一人で抱え込まずに済むように、一緒に考えたり、必要な支援につないでいったりすることが私たちの大切な役割です。

里親制度は、里親さんだけが頑張るものではありません。
子どもたちは地域の中で生活して、学校に行ったり、地域の方と関わったりしながら成長していきます。 だからこそ、地域の皆さんに里親制度を知っていただくこともとても大切だと思っています。 私たちなでしこも和歌山市と関わりながら、里親制度について知っていただくための啓発活動を行っています。

ーー明日も引き続き「里親制度」について伺っていきます
里親支援センターなでしこホームページ

9/29放送 「和歌山こころのたね 言の葉たび」②

2026年9月29日

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昨日に引き続き、「和歌山こころのたね 言の葉たび」について、つくも株式会社 代表取締役 野口千恵さんにお話を伺います。

Q さて、昨日は「言の葉たび」の事業内容についてご紹介いただきました。
この事業の鍵となる「言の葉ふだ」、これはどういったものなのか教えてください。

自分の気持ちを言葉にするためのカードです。 和歌というと難しそう、と思う人もいてると思うのですが、そもそも和歌というのは、人が見たもの、感じたもの、誰かを思う気持ちを言葉にしたものです。
そこで、難しい知識がなくても、このカードを使うことで自分の「言の葉(ことのは)」を作ることができます。

Q この「言の葉ふだ」を使ってどういう感じでやっていったらいいんでしょうか。
まず何も考えずに五を2枚、七を3枚選んでもらって並べてもらいます。
で、その中に出てくる万葉言葉を見ながら、自分が感じている「こころのたね」を探していって、それをつなげていって、言の葉、葉っぱのように広く伝えるような情景を和歌にできたらなと思ってます。よろしかったらやってみてください。

Q たくさんあるんですが、もう見ずに引きました。で、先生どうしたらいいでしょう。
そしたら五、七、五、七、七と自由に並べてください。

Q 今、適当にちょっと並べたのを読んでみますね。

  「ほほえみて 釣りするあまを 白い雲 胸に雪ふれる 来べき宵なり」
これを読んでみて、違うなと思ったらまた交換してくれたらいいので、自分の中で人生を生きてきたり、旅をしていろんなところで感じたことを思い起こしながら変えていってもらえます。

Q 「来べき宵なり」とか、どんな意味かなって、裏にひっくり返すと「きっと来てくださる夜です」とか、今の言葉に訳してくれてるんですね。
そうです。自分の今の情景を浮かべてるところとちゃんと合っているのかな、っていうのを確認してもらうようになってます。

Q 実際にされる方は、和歌山をぐるっと回ってきた方が、最後にこういった形でこの札を引くから、また違う情景になるんでしょうね。
この中には熊野とか高野山の方の山の方の札もありますし、海の札もありますので、旅のお土産には最適だと思っています。

Q 「言の葉たび」では最終こちら和歌浦玉津島神社に来て、札にして、まだ続きがあるんですよね。
この短冊に書いていただきまして、拝殿に行ってもらって、権禰宜に祈祷をしてもらいます。 それで皆さんの和歌を読み上げて心の中で奉納して、その後幸せになる福銭っていうのをいただけるので、幸せを掴んでほしいなって思ってます。

Q 是非、多くの方に体験してしてほしいなと思うのですが、どうすればいいでしょうか?
今、玉津島神社のホームページに受付を作っているのですが、それが出来上がるまでは、弊社つくも株式会社で受付をしておりますので連絡してください。

Q ラジオをお聞きのみなさんに一言、野口さんからメッセージお願いします。
私は言葉を大切にして生きていきたいなと思って、こういう体験を考えました。和歌山市内の方も是非体験しに来てください。
【HP】つくも株式会社(外部リンク)(外部リンク)

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