和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年6月10日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
電池類の排出方法(4月より排出拠点が増えています)について収集センターの松本隆志さんにお話伺います。

Q:令和8年4月から新たに電池類・モバイルバッテリーの回収場所増設ということですが、どのような目的で増設されたのでしょうか。
近年、モバイルバッテリー等を原因とする発火・火災事故が全国的に発生しています。
現在、本市においても適切な回収・処理を行っていますが、排出場所や回収頻度を増やす事により、市民の利便性を向上させると共に事故を防止する目的で増設いたしました。
Q:モバイルバッテリーが発火したというニュースもよく耳にします。また、使う方が増えるということで捨てる量も増えるということで増設は嬉しいですね。増設した回収場所はどこでしょうか。
支所・連絡所の42施設、コミュニティセンター8施設、本庁舎6階廃棄物対策課の51カ所を増設いたしました。
Q:身近な場所で増設されて嬉しいです。では増設する以前からの回収場所はどこでしょうか。
収集センター北事務所・西事務所・ストックヤードまたは、各地区で年2回行う小型家電の回収時にお持ちいただく方法があります。
Q:こまめに捨てにいけそうですね。回収できない電池・バッテリー類はありますか。
まず、車やバイクのバッテリー、ポータブル電源は回収することができません⚠️。
車やバイクのバッテリー、ポータブル電源は販売店や取扱店に相談するか、一般廃棄物処分業許可業者に依頼してください。
次に、電気シェーバーや、ハンディーファンのような製品と分離できないものなどです。
それら分離できないものについては、小型家電として排出していただくことで回収することができます。
Q:ちなみにボタン電池等、小さな物だったらいいかな〜とも思いそうですが、こちらも同じようにきちっと分別したほうがいいですよね。
一般的な乾電池や、ボタン電池も同時に回収しておりますので、各施設にお持ちいただければ回収することが可能でうす。
Q:最後に市民に向けて伝えたいことはありますでしょうか?
電池類・モバイルバッテリー等は、衝撃や圧力により発熱・発火する恐れがあり、取り扱いに注意が必要です。
万一、収集中の車両内で火災が発生した場合、作業員だけでなく、近隣住民の皆様にも危険が及ぶ可能性があります。
また、焼却施設内で火災が発生した場合には、長期間にわたり焼却施設が停止される恐れもあり、市全体のごみ処理に深刻な影響を与えかねません。
市民の皆様におかれましては、適切な回収ルートでの処分を徹底していただくとともに、今一度ごみの分別についてご確認くださいますようお願い致します。
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