4/30放送 こどもなかよしまつり、音楽大行進

2026年4月30日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「子どもなかよしまつり」と「音楽大行進」について文化振興課の上石田知也さんにお話伺います。

N: ゴールデンウイーク真っ只中ですね。

K: 今日は5月5日火曜日のこどもの日に開催される「子どもなかよしまつり」と「音楽大行進」についてお知らせします。

N: 毎年、和歌山城と和歌山城前のけやき大通りでお馴染みのイベントが開催されますよね。
まず、「子どもなかよしまつり」は、どんなイベントになりますか?

K: 「子どもなかよしまつり」は、正午から午後4時まで和歌山城西の丸広場で開催されます。
パトカーや白バイの乗車体験、VR防災体験、各団体の紹介コーナーなどの催しが予定されています。子どもたちが喜ぶ内容となっています。

N: 同じ日に和歌山城前のけやき大通りで「音楽大行進」も開催されるのですよね。

K: 小·中·高校生を中心とした子供たちによる音楽バレードが同じ日に開催されます。

N: 何時から開催されるのですか?

K: 午後1時から中央郵便局付近でオーブニングセレモニーを行い、セレモニー終了後にパレードが始ま
ります。

N: 普段は車道のところを通行止めにして開催されるのですよね。盛大でずっと見てることができます。交通規制の情報なども教えてください。

K:「12時30分から16時ごろまで」「三木町交差点付近から西汀丁交差点にかけてのエリア」で⚠️交通規制⚠️を行います。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いします。

N: 5月5日は、「音楽大行道」と「子どもなかよしまつり」の2つのイベントで、和歌山城周辺は、賑やかになりそうですね。

K: 特に「音楽大行道」は、例年30チームを超える団体が出演してくださり、1,000人以上の出演者となっております。

N: 30チーム!たくさんの方が出演されるんですね。音楽といっても小中高生の吹奏楽の演奏や演目にも工夫があったり、吹奏楽以外にもたくさんの方がでられますよね。

K: 各学校の吹奏楽部だけでなくマーチングパンドや一輪車といった団体も出演してくださり、賑やかな
イベントとなっております。

N: 音楽を聴きながらダンスも見ながら色々なパフォーマンスが楽しめそうですね。
 最後に一言ラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。

K:「音楽大行進」は子どもたちがこの日のために練習した演奏を楽しむことができます。また、「子ども
かよしまつり」は様々な体験ができる
ようになっておりますので5月5日は是非和歌山城へお越しださい。
なお、市営駐車場など周辺の駐車場をご利用される場合、混雑が予想されますので、あらかじめご了承をいただくとともに近隣のコインパーキング🅿️や公共交通機関🚌などをご利用するなど、ご協力をお願いします。
2026 和歌山音楽大行進の開催についての詳細はコチラ

4/29放送 住宅の耐震化を進めませんか

2026年4月29日

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「住宅の耐震化を進めませんか」について耐震・空家対策課の島本智也さんにお話伺います。

Q 和歌山市における住宅の耐震化に関する取組についてご説明お願いします。
和歌山市では、南海トラフ地震等に備え、住宅の耐震化を促進させる補助制度を行っています。政府の地震調査委員会より、「今後30年以内に南海トラフの巨大地震が発生する確率」が60~90%程度以上と公表された中、早期の対応が必要なため、耐震診断、耐震改修・建替え事業、道路に面したブロック塀の耐震改修補助事業などに取り組んでいます。

Q 具体的にいつ頃に建てられた住宅の危険性が高いのでしょうか。
建物の耐震基準は建築基準法において、昭和56年6月と平成12年6月に大きく見直されています。そのため、特に、昭和56年5月以前に着工された木造住宅については、一般的に耐震性が低いといわれています。
また、平成12年5月以前に着工された木造住宅においても、令和6年1月発生の能登半島地震においては、被害が発生していますので、決して安心できません。

Q 具体的にどのような流れで進めればいいでしょうか。
現在、和歌山市では、木造住宅無料耐震診断や、耐震改修・建替えの補助制度があります。

今年度につきましては、耐震改修補助については4月17日から、建替補助については4月10日から受付を開始しております。これらの補助制度を利用するには、まず初めに、耐震診断を受ける必要があり、無料耐震診断は、平成12年5月以前に着工された・木造2階建て以下・延べ床面積400㎡未満の在来工法の木造住宅が対象となります。

診断の結果、評点が1.0未満であった住宅については、倒壊のおそれがあると判定されたことになりますので、耐震改修や建替えを行い、住宅の耐震性を上げることが重要になります。
今後、耐震改修や建替補助をお考えの方は、まずは耐震診断を受診していただきたいと思います。受診に際し各種条件がありますので、詳しい補助要件等については、耐震・空家対策課までお問い合わせください。

また、住宅の耐震化を促進させる補助制度だけでなく、道路に面した危険なブロック塀を撤去する場合の補助制度もあります。こちらにつきましても、詳細や条件は、耐震・空家対策課までお問合せ下さい。電話番号は073-435-1091です。

Q 最後に市民の皆様にメッセージをお願いします。
近い将来、高い確率で南海トラフ地震が発生するといわれています。
また、令和6年1月の能登半島地震や8月の宮崎県での地震、それに伴う巨大地震注意の発表をうけ、耐震に対する関心が大きく高まっている方が 多くいらっしゃると思います。
まずは無料の木造住宅耐震診断を受けていただき、その後の耐震改修による補強を実施することで、大規模地震に備え、住宅の耐震化を進めてもらいたいと思います。
すまいの耐震化について(和歌山市住宅耐震化促進事業)詳細はコチラ

4/28放送 食生活改善推進員養成講座

2026年4月28日

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食生活改善推進員養成講座について地域保健課の北村果林さんにお話伺います。

Q:食生活改善推進員さんについて教えてください。
食生活を中心とした健康づくり推進活動を行うボランティアさんです。和歌山市では食生活改善推進員を略して「食推(しょくすい)さん」と呼んでいます。保育施設での食育活動や、小学校低学年向けのおやこクッキングの開催など地域における食を通じた健康づくりのために日頃から尽力してくださっています。
 
Q:「食生活改善推進員養成講座」はどのような講座なのでしょうか?
食推さんになるための講座です。
各回テーマを決めて講話を行います。講話の他にも、塩分測定や骨密度測定などの健康チェックや、運動の実践、調理実習も行う予定です。
講座修了後は食推さんとしてボランティア活動が始まります。

Q:講座を通じて自分の知識も増えていいですよね。令和8年度の日程について教えてください。
令和8年度の食生活改善推進員養成講座は、
北保健センターで6月から12月まで、月に1回ずつの全7回コースで開催します。
基本は第1火曜日で、11月のみ第2水曜日となっています。
和歌山市内在住の方で全日程に参加できる方が対象となります。

Q:1回の講座はどれくらいの時間あるのでしょうか?
基本は1回2時間で、調理実習のある回は4時間となります。

Q:調理実習は試食はできるのでしょうか?
はい、一食作るのでそれをみなさんで食べていただく形になります。

Q:その回はまた盛り上がりそうですね。参加費はかかりますか?
参加費は無料ですが、調理実習のある回のみ材料費の500円が必要になります。

Q:申込方法について教えてください。
北保健センターへお電話にてお申込みください。
電話番号は073-464-5051です。
現在お申込み受付中で、
締め切りは5月15日(金)となっています。
定員は10名程度、お申込み多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。
詳しくは市報わかやま4月号をご覧ください。

Q:最後にラジオをお聞きのみなさんに一言お願いします。
食生活や健康づくりについて学び、自分や家族、地域のみなさんの健康づくりのために食推さんとしてボランティア活動をしてみませんか?ご興味のある方はぜひお申込みお待ちしております。
食生活改善推進員養成講座詳細についてはコチラ

4/27放送 和歌山市立博物館・企画展「うつりかわる和歌の浦」

2026年4月27日

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和歌山市立博物館の企画展について博物館の松井萌さんにお話伺います。

Q 今回はどういった企画展を開催されますか?
「うつりかわる和歌の浦」という企画展を開催します。

Q こちらはどういった内容になりますか?
現在、日本遺産にも認定されている名勝・和歌の浦は、今日に至るまで景勝地として多くの人々に親しまれてきました。そのうつりかわりの中でも特に近代以降を中心に、景観の返還や観光地としての発展、和歌祭の様相を紹介しています。

Q この展示の見どころおしえてください。
今回3つのセクションに分けて和歌の浦を紹介しています。

まず一つ目に和歌の浦を様々な角度から描いた作品を紹介しています。
二つ目は近代以降の和歌祭の様相も紹介しています。ここでは紀州東照宮所蔵の近代文書であったり和歌祭の古写真、ポスター、絵画などを通して和歌祭の時代ごとの様相をわかりやすく紹介しています。
三つ目のセクションが和歌の浦が観光地として開発されていく様子を紹介しています。ここでは近代以降の和歌の浦であったり、新たに開発された新和歌浦の様子を絵葉書や写真を通じて紹介しています。

Q こちらはいつからいつまで開催されていますか?
4月25日(土)〜6月21日(日)までの開催となっています。

Q 開催時間もおしえてください。
9時から17時です。ただし入館は16時半までです。

Q 入館料はおいくらになるのでしょうか?
一般100円。高校生以下無料になっています。5月17日(土)、18日(日)は国際博物館の日にちなんで入館無料となります。

Q 企画展は展示以外にも展示解説とかもあるのですよね。
はい、ございます。展示解説は5月2日(土)、5月24日(日)、6月6日(土)、6月20日(土)
いずれも14時から1時間程度と考えています。
申し込みなしで来られるので是非お越しください。

Q 関連イベントもあるということですが、こちらも教えてください。
展示解説のほかに、5月10日(日)に「しはくに和歌祭がやってきた!」というイベントを開催します。和歌山大学の留学生や学生たちが参加する和歌祭の唐人行列や御船歌をはじめ、和歌祭実行委員会、和歌祭保存会の皆さまの協力のもと、多数ある演舞の中の一部を博物館で披露していただきます。

Q 最後に一言お願いします。
今回の展示で近代以降の和歌の浦のうつりかわりを見ていただいて、今の和歌の浦との違いや共通点を見つけてもらいたいです。また多くの方に和歌の浦の魅力をもっと知っていただければと思っています。ぜひご来館ください。
企画展の詳細はコチラ
和歌山市立博物館のWEBサイト(外部リンク)

4/23放送 マダニによる感染症について

2026年4月23日

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マダニによる感染症について総務企画課の卯辰暢子さんにお話伺います。

Q 行楽のシーズンになりましたね。
春から秋にかけては山菜探りやキャンプ、ハイキング、登山、ゴルフ、そして農作業など、山や草むらで活動する機会がぐっと増えてきますよね。そんな季節に気をつけたいのが、野山に生息するマダニなどのダニによる感染症です。

Q まず、マダニってどんなダニなんでしょうか。
マダニは、森林や草むらなど屋外に生息する比較的大きなダニです。
食品に発生するコナダニや、じゅうたん・寝具にいるヒョウヒダニとはまったく種類が違って、生活環境も全然別なんです。

Q では、マダニはどんな場所に多いんでしょうか?
日本全国にいますが、特に、山や草むらなどシカやイノシシなどの野生動物がいる地域に多く生息しています。動物の血を吸って生きていて、春から秋にかけて、気温が上がる季節に活動が活発になります。

Q 咬まれたら必ず感染症になるんでしょうか?
いえ、そうではありません。すべてのマダニが寝原体を持っているわけではないので、映まれたからといって必ず感染症になるわけではありません。

Q では、どんな感染症があるんでしょうか?
病原体を持ったマダニに刺されることで感染する病気で、日本紅斑熱や、重症熱性血小板减少症候群、いわゆる。SPTSなどがあります。

Q それぞれ、どんな症状が出るのですか?
日本紅斑熱では、発熱や全身の発疹が特徴で、黒いかさぶたのような刺し口が見つかることが多いです。
SFTS では、発熱に加えて吐き気や下痢といった消化器症状が出ます。重症化すると意識障害が出ることもあり、注意が必要です。

Q もし咬まれてしまったら、どうすればいいんでしょうか?
気づいたら、皮膚科や外科を受診して、医療機関で除去してもらってください。
自分で無理に引っ張ると、マダニの体の一部が皮膚に残って、あとから炎症を起こすことがあります。

Q 予防のポイントを教えてください。
野外では、腕や足、首などの肌の露出を少なくすることが大切です。
首にはタオルを巻いたり、ハイネックのシャツを着たり、袖口は手袋の中に入れるなど、服の隙間を作らないようにします。
ハイキングではズボンの裾を靴下にかぶせたり、農作業や草刈りでは裾を長靴の中に入れるなど、物理的にマダニが入り込まない工夫が効果的です。

Q 暑い季節になると辛いですが、予防のためには必要ですね。では最後にメッセージをお願いします。
マダニは、身近な自然の中にいる生き物ですが、正しい知識と対策を知っていれば、過度に怖がる必要はありません。
野外での服装や行動を少し工夫するだけで、咬まれるリスクは大きく減らせます。もし万が一刺されてしまっても、落ち着いて医療機関を受診すれば適切に対応できます。自然の中での活動を楽しむためにも、マダニについての基本的な理解を持っておくことが大切ですね。
詳しくはコチラ

4/20放送 高血圧予防について

2026年4月20日

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高血圧予防について地域保健課の寛座有里奈さんにお話うかがいます。

Q:毎年5月17日は高血圧の日ということですが、高血圧について教えてください。
高血圧とは、日本高血圧学会の診断基準では、上の血圧が140以上、または下の血圧が90以上の場合を高血圧と診断します。自宅で測る場合は、上の血圧が135以上、または下の血圧が85以上は高血圧です。上の血圧が130、下の血圧が80を超えている方は医療機関を受診しましょう。

高血圧は、脳卒中・心臓病・腎臓病・認知症などの発症リスクを高めます。また高血圧は、喫煙と並んで、生活習慣病に最も大きく影響する要因です。平均寿命や健康寿命を延ばすため、高血圧の予防と適切な血圧管理が重要です。

高血圧は国内最多の疾患で、その数は約4300万人と言われており、20歳以上のおよそ二人に一人は高血圧です。もし高血圧が完全に予防できれば、年間10万人以上の人が死亡せずにすむと推計されています。

Q:高血圧を予防したり血圧をコントロールする方法について教えてください。
日本人の高血圧の最大の原因は、食塩の摂り過ぎです。高血圧の予防には食塩摂取量の制限が重要です。1日の目標量は、成人男性で7.5g未満、女性で6.5g未満とされています。高血圧の方は1日6g未満にすることが推奨されています。また、野菜や果物に含まれるカリウムには腎臓から食塩を排泄しやすくする働きがありますので、積極的に食べましょう。

その他、運動や適正な体重の維持、禁煙なども効果的です。高血圧は自覚症状がほとんどなく、自分では気付かないので、毎年健診を受けることも重要です。自宅で毎日血圧を測ることも、高血圧予防には重要です。

Q:最後に和歌山市からのお知らせをお願いします。
日本高血圧学会では、2019年より「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業を実施しています。この事業は、自治体が中心となり、健診の受診勧奨や血圧測定、保健指導などを行うことにより高血圧ゼロを目指すものです。

和歌山市ではその名称を『高血圧ゼロのまちプロジェクト~血圧を整え、未来を変える~』とし、令和8年度より取り組みを開始します。

キックオフイベントとして、
5月31日(日)
イオンモール和歌山1階サークルコート
にて
高血圧予防啓発イベントを開催します。
医師、健康運動指導士による講座
血圧、血管年齢、体組成の測定や、野菜350gの計測
こどものワークショップコーナーなどを予定しています。
予約は不要参加費無料です。
お子様から大人まで楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。

4/14放送 和歌山市立博物館 古文書講座「安原地区の古文書を読む」

2026年4月14日

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和歌山市立博物館 古文書講座「安原地区の古文書を読む」について博物館の小橋勇介さんにお話を伺います。

Q 「安原地区の古文書を読む」これはどういった内容になりますか?
毎年、恒例で行っている古文書講座です。今年は題材に安原地区の古文書を読むということで、和歌山市の南側にあります安原地区、その中に吉原という集落があるのですが、その中にある中言(なかこと)神社の神主さんの家に伝わった古文書を読もうという企画をしております。

Q 中言神社とはどのような神社だったのでしょうか?
基本的には吉原という村の鎮守さんです。それだけではなくて、その周囲の色々な村を含めた地域の中の鎮守さんでもあったという非常に戦国時代は有力な神社だったという風なところになります。

Q よく舞台や劇でも取り上げられたりしていますよね。
そうですね。古代だと名草戸畔とかでも出てきたりもしますが、戦国時代はそういう風なことで神主さんが(戦国時代というと雑賀衆が有名ですが)、その雑賀衆の一員だったということが色々な古文書から出てきてわかります。その神主さんの家の古文書を読むというものになります。

Q なんか色々と紐解かれていく感じでワクワクします。具体的にはいつ、どこで、どういった形で開催されますか?
通年行なっておりまして、毎月第二日曜日に、
時間は午後2時から90分間 3時半まで行なっております。
初回は2026年5月10日(日)に行う予定にしております。
和歌山市立博物館の2階に講義室がございますので、そこで毎回行うことにしています。

Q 定員とかはあるのでしょうか?
一応50名ということで設定しております。多少人数が増えても大丈夫ですので、ドシドシご応募いただければと思います。

Q 申し込みはどのようにすればよろしいでしょうか?
メールと往復ハガキの2種類で申し込みをいただけるように準備をしております。

Q その際の連絡先などはHPで確認すればよろしいですか?
そうですね。当館のホームページとあとは和歌山市報に申し込みの要項が載っていますので、そちらもご参照いただければと思います。

Q 締切はありますか?
締切は特にないので、初回は始まった以降でも希望があれば参加は受け付ける予定ですので、ご興味があれば是非ご参加していただければと思います。

Q 毎回テーマを聞いて「これ行ってみたいな」という参加の仕方もOKということですか?
そうですね、基本的には続きでずっとあるので初回からご参加いただくのが、欠かさずにできれば来ていただけば大変ありがたいかなと思います。

Q  詳しいお問い合わせ先などおしえてください。
和歌山市立博物館に電話していただければ答えられる範囲でお答えしたいと思います。
電話番号は073-423-0003です。

詳細はこちら

4/13放送 「貴志川線70おでかけ回数券」

2026年4月13日

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「貴志川線70おでかけ回数券」について高齢者・地域福祉課の岩橋東吾さんにお話お伺いします。

Q:「和歌山電鐵貴志川線70おでかけ回数券」を販売開始とのことですが、これはどういったものになりますか?
和歌山市、和歌山電鐵、紀の川市が提携している回数券の販売事業です。

Q:具体的にどういうサービスになるのでしょうか?
和歌山市または紀の川市にお住まいの70歳以上の高齢者の方に、乗車区間に関係なく、和歌山電鐵貴志川線1乗車につき100円でご利用できる10枚綴りの回数券を、1,000円で販売します。有効期間は購入日から6か月です。

Q:70歳以上のご高齢者が対象ということですね。では、貴志川線70おでかけ回数券は、いつから販売されるんでしょうか?
販売は4月、7月、10月、1月の3か月ごと4期にわかれており、第1期は4月13日(月曜日)からはじまります。

Q:どこで購入できますか?
販売はわかちか広場内の観光交流センターで、
平日のみ午前10時から午後4時の間で行っております。

また4月13日から17日までの5日間は、和歌山電鐵貴志川線の伊太祁曽駅と貴志駅でも販売しております。
第2期である7月以降の販売時期等につきましては和歌山市のホームページや貴志川線駅構内のポスター等をご覧ください。

Q:購入の際に必要なものはありますか?

購入される際には、マイナンバーカードや免許証等、ご本人が確認できるものをご持参いただき、アンケート付の申込書を記入いただければ購入可能です。
なお、4月・7月・10月・1月の各販売期間中に購入できるのは1冊まで、1年間の通算で4冊までとさせていただきます。

Q:貴志川線にはたくさんのかわいらしい電車がありますので何度でも乗っていただきたいと思いますよね。では、貴志川線70おでかけ回数券について、もう一度ご案内をお願い致します
和歌山電鐵貴志川線でご利用できる10枚綴りの回数券を、1,000円で販売します。
1乗車につき1枚をご利用いただけます。
対象者は和歌山市または紀の川市にお住まいの70歳以上の方で、
回数券はご本人の乗車時のみ利用可能です。
販売時期、販売場所につきましては、和歌山市のホームページや貴志川線駅構内のポスター等をご覧ください。

Q:最後に高齢者・地域福祉課から一言お願いします。
高齢者の皆様には、貴志川線70おでかけ回数券をご活用いただき、外出にお役立てください。またこれを機に和歌山電鐵貴志川線をぜひご利用ください。
詳細等につきましては和歌山電鐵、
または高齢者・地域福祉課(073-435-1063までお問合せください。

4/9放送 SNSによる投資詐欺やロマンス詐欺の被害が急増しています!

2026年4月9日

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SNSによる投資詐欺やロマンス詐欺の被害が急増しています!について市民自治振興課の田中裕美さんにお話伺います。

Q:投資話やマッチングアプリなど、SNSを使った詐欺が急増しているんですね!?
和歌山県警の発表によりますと、昨年(令和7年1月~12月)の暫定値で、特殊詐欺を除くSNS型の投資詐欺・ロマンス詐欺の被害状況は、和歌山県内で132件、年間約11億7千万円の被害が発生しています。

Q:1年間で11億7千万円ですか!凄い金額でびっくりしますね。
残念ですが、そのような現状です。和歌山市内でも今年に入ってから、60代男性が2億4,550万円のSNS型による投資詐欺被害が確認されています。

Q:投資詐欺やロマンス詐欺は最近よく聞きますが、具体的にはどのようなものでしょうか。
スマートフォンやパソコンを使ったSNSが普及していることや、投資ブームに合わせてそれらを利用した詐欺の手口です。広告やダイレクトメッセージで「確率の高い資産運用がある」などと声をかけたり、外国人などを装ってやり取りし、恋愛感情や親近感を抱かせて結婚費用を求めたり、「2人の将来のために資産を増やそう」などと投資話をもちかけてきます。オレオレ詐欺などの特殊詐欺は電話で短期間にやり取りしますが、これらの詐欺はSNSで日常的にやり取りをするうちに相手の話を信じ込み、だまされている期間が長くなり被害額も高額になってしまうことが特徴です。

Q:SNSは便利なものですが、うまい儲け話や甘い誘いには気を付けないといけませんね。
いわゆるオレオレ詐欺などの特殊詐欺とは異なり、SNSによる詐欺は若い方も被害に遭っています。必ず儲かる投資はありませんし、どんなに相手と親密になっても、お金の受け渡しには十分に注意してください。

Q:注意はしていても、そのようなトラブルにあった場合の相談窓口を教えてください。
和歌山県警の相談ダイヤル「ちょっと確認電話」(0120-508-878)で24時間相談できます。怪しいな、おかしいなと思ったらいつでも相談してください。
詐欺の手口は年々巧妙化しています。SNSのうまい話や甘い誘いはサギかも知れません。怪しい話やお金の話は「全部サギだ!」と思って被害に遭わないよう十分注意してください!

Q:それでは最後に市民自治振興課内、市民相談センターよりご案内です!
市民自治振興課内には市民相談センターがあります。市民の方を対象に法律相談を行っています。日常生活から生じる民事や家事の問題で、お困りの時に解決方法を助言しています。相談専門員による法律相談のほか、弁護士・司法書士・税理士による専門相談も行っています
詳細は市民相談センター(073-435-1025)へお問い合わせください。

4/8放送 奨学金返還助成制度

2026年4月8日

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奨学金返還助成制度について総務課の大平瑞葵さんにお話伺います。

Q. 和歌山市奨学金返還助成制度とはどういったものかおしえてください。
奨学金を借り受けている又は借り受ける予定の学生が、卒業後に和歌山市内に住んで、医療、福祉・介護系の法人又は中小企業の参画企業に就職し3年間定着した場合、企業と和歌山市が連携して奨学金の返還を助成するものです。

Q. 令和8年4月からの制度の拡充内容はどうなりますか?
1点目は、対象業種の拡充です。
これまでは、医療、福祉・介護系の法人のみが対象でしたが、これに加え業種を問わず中小企業も対象となります。

2点目は、対象奨学金の拡充です。
これまでは、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金のみが対象でしたが、これに加え大学等及び地方公共団体が貸与する奨学金も対象となります。

3点目は、企業及び学生の募集期間の延長です。
企業は通年
学生は卒業年度の前年度~卒業年度の2月となります。

Q. 対象となる学生は?
大学生、短期大学生、大学院生、高等専門学校生、専門学校生です。

Q. 参画企業とはどういったものでしょうか?
この制度に参画いただいた医療、福祉・介護系の法人又は中小企業です。
企業の一覧は、和歌山市ホームページの募集欄に掲載している、「和歌山市奨学金返還助成制度」(ページ番号1013323)の中の「参画企業一覧」をご覧ください。

Q. 具体的な助成の内容はどうなりますか?
同一の参画企業に3年間継続して勤務したのちに、助成金を参画企業と和歌山市が1/2ずつ負担し、本人に代わって奨学金の貸与元に支払います

Q. 企業がこの制度に参画するにはどうすればいいですか?
参画申込みが必要です。4月1日から参画企業の募集が始まりました。
なお、学生の募集開始は、7月1日からの予定です。

Q. 申込み方法は?
和歌山市ホームページの募集欄に掲載しているページ(ページ番号1013323)から、申込書をダウンロードしていただき、その申込書に必要事項を記入の上、関係書類を添付し、和歌山市役所5階総務課まで持参または郵送でお申込みをお願いします。

Q. 最後にメッセージをお願いします。
和歌山市奨学金返還助成制度に参画いただける企業を募集しています。この制度は、卒業後に和歌山市で働く学生を支えるとともに、企業の人材確保にもつながる制度です。企業の皆さまの参画申込みをお待ちしています。
詳しくは、
和歌山市総務課 電話073-435-1018までお問い合わせください。

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