8/13放送 「さとおやcafeなでしこ」

2026年8月13日

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「さとおやcafeなでしこ」について里親支援センター「なでしこ」のセンター長である川口由佳さんにお話を伺います。

Q. 里親支援センターは何をするところか教えてください。
里親制度を多くの方に知っていただくための普及啓発活動を行ったり、里親を希望される方の相談や研修、里親さん、里子さんへの支援などを行っております。

Q. 今、和歌山県ではどういった状況になりますか。
県内では家族のもとで暮らせない 0歳から18歳の子どもたちが約300人おります。

Q. 今回、「さとおやcafeなでしこ」を開催されるということですが、こちらはどんなイベントになるんでしょうか。
「さとおやcafeなでしこ」では、お茶やコーヒーを飲みながら、実際に里親として活動されている方に直接お話を聞いたり、里親制度についてお話をさせていただいたり、里親について気軽に知っていただくことができるイベントです。

Q. 里親の方以外にもいろいろな方が参加されてるんですよね。
はい、そうです。里親に興味のある方とか、あるいはお子さんでも構わないです。おじいちゃん、おばあちゃんもいろんな方に知っていただくことが大事なので、ぜひご覧いただいたらと思います。

Q. 里親と聞くと、なんか特別かなというふうなイメージもあるんですが、こちらはいかがでしょうか。
実はね、そう思われている方が非常に多いんですけれども、まずは制度について知っていただくことが大切だと思います。 「さとおやcafeなでしこ」では、少し気になるな、話を聞いてみたいなっていう方に気軽に参加していただける場になっておりますので、皆さんどうぞお気軽にお越しいただきたいと思います。

Q. この「さとおやcafeなでしこ」はいつ開催されますか?

8月21日金曜日 13時から15時まで、
和歌山市西コミュニティセンター 1階のオープンスペースで行いますので、
この時間内でしたらお好きな時間に来ていただけますのでよろしくお願いします。

Q. ちなみにこの「さとおやcafeなでしこ」以外にも和歌山市でイベントが行われるということですが、そちらも教えてください。
10月19日月曜日
和歌山市西コミュニティセンター
「朝が来る」という映画の無料上映会も行います。
こちらは予約が必要ですので、ご連絡いただければと思います。

Q. その連絡先や詳しいことの問い合わせ先教えてください。
電話番号は 0736-67-7584 です。

また、インターネットなどで里親支援センターなでしこと検索いただければ、ホームページや INSTAGRAM、 FACEBOOK、 X などでもいろいろな情報を発信しておりますので、そちらもご覧いただければと思います。

Q. 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
一人でも多くの方に里親制度を知ってもらえるようこれからも色々な活動を行っていきますので、みなさま是非ご参加ください。お待ちしております。

里親の活動支援詳細についてはコチラ
里親支援センター「なでしこ」(外部リンク)

8/12放送 インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してください!

2026年8月12日

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「インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してください!」について市民自治振興課の岡田夕紀さんにお話伺います。

Q:最近、ネット通販の定期購入に関する相談が増えていると聞きました。どんな状況なのでしょうか。
和歌山市消費生活センターには、化粧品やサプリメントなどの“定期購入”に関する相談が非常に多く寄せられています。昨年度、相談内容の中で最も多かったのがこのトラブルで、年齢を問わず、誰にでも起こりうる身近な問題になっています。

Q:具体的にはどんな相談が寄せられていますか。
たとえば、スマホで動画を見ていると「初回お試し500円」という広告が出てきて、気軽にサプリを注文したというケースです。 届いた商品を試してみて、1回だけのつもりでいたところ、後日、同じ商品と高額な請求書が届きました。業者に問い合わせると「定期購入の契約になっています」と言われてしまうのです。

さらに最近は、解約しようとしても電話が全くつながらない、メールの返信が来ない、といった相談も増えています。スマホの小さな画面では重要な情報が見落とされやすく、気づかないうちに定期契約になっていることが多いんです。

Q:スマホで簡単に注文できる分、気づきにくい落とし穴もあるわけですね。
通信販売には、訪問販売のようなクーリング・オフ制度がありません。 「返品不可」などの特約があれば、その内容に従う必要があります。特に「お試し」「初回限定」「今だけ」など、お得に見える広告は注意が必要です。 1回だけのつもりでも、実際には定期購入が条件になっていることがあります。

Q:購入前にどんな点を確認しておくと安心でしょうか。
注文を確定する前の画面で、
定期購入が条件になっていないか、
継続回数の縛りがないか、
支払い総額・契約内容・返品特約をしっかり確認してください。

また、後でトラブルになったときのために、注文画面のスクリーンショットやメールの履歴などの証拠を残しておくことも大切です。

困ったときは、
和歌山市消費生活センター 073-435-1188 や、
消費者ホットライン 188 に相談できます。

Q:では最後に、消費者教育講座のお知らせです。
消費生活センターでは、さまざまなテーマで消費者教育講座を開催しています。

次回のテーマは「想いをつなぐ遺言書の書き方」
日時は9月16日(水)午後2時から
場所はあいあいセンターです。
事前申し込みが必要で、申込期間は9月2日(水)まで。
参加費は無料です。
詳しくは市報わかやまや、市のホームページをご覧ください。

8/11放送 食中毒の予防について

2026年8月11日

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食中毒の予防について生活保健課の高橋和也さんにお話伺います。

Q. 8月は食品衛生月間ですが、この時期は食中毒が多いのでしょうか。
はい。特に夏は気温や湿度が高くなるため、細菌が増えやすく、細菌による食中毒が多く発生します。
今日は、ご家庭や飲食店で食事をするときに気を付けていただきたいポイントをご紹介します。

Q. 買い物をするときに気を付けることはありますか。
食品を購入するときは、消費期限や賞味期限を確認し、新鮮なものを選びましょう。また、肉や魚は汁がほかの食品につかないよう、ビニール袋などに分けて入れてください。生ものや冷凍食品は保冷バッグや保冷剤を利用し、買い物が終わったら寄り道をせず、できるだけ早く持ち帰ることが大切です。

Q. 持ち帰った後の保管方法はいかがでしょうか。
食品は持ち帰ったら、できるだけ早く冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう。肉や魚は汁が漏れないように保存し、冷蔵庫は食品を詰め込み過ぎず、7割程度を目安にすると冷気が循環しやすくなります。

Q. 調理するときに一番気を付けたいことは何ですか。
まずは、調理の前に石けんでしっかり手を洗うことです。また、生の肉や魚を触った後も、その都度手を洗いましょう。サラダや果物など、そのまま食べる食品に生肉や魚の汁がつかないよう注意してください。

肉や魚を切った後は包丁やまな板を、一度しっかり洗ってから次の食材に使うようにしましょう。
また、調理する順番は、生で食べる野菜を先に、その後に肉や魚を調理すると、より衛生的です。

Q. 冷凍食品の解凍にも注意が必要なんですね。
室温で解凍するのではなく、冷蔵庫や電子レンジを利用してください。また、必要な分だけ解凍し、冷凍と解凍を繰り返さないようにしましょう。

Q. 夏休みやお盆は、焼肉やバーベキュー、外食の機会も増えますね。
そうですね。飲食店で食事をするときも、肉は中心までしっかり加熱されたものを食べるようにしましょう。
生肉や、肉を生焼けの状態で食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。また、焼肉では、生の肉をつかむ箸やトングと、食べる箸は必ず使い分けてください。同じ箸やトングを使うと、生肉についていた細菌が焼けた肉に付着し、食中毒の原因になることがあります。

Q. 最後に、食べるときの注意点をお願いします
温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べましょう。また、食中毒を起こす細菌は、増えていても見た目やにおいが変わらないことがあります。時間が経った食品や、少しでも不安を感じる食品は、もったいないと思っても食べずに処分してください。

細菌による食中毒は、「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」という3つの原則を守ることで予防できます。
夏休みやお盆は、家族や友人と食事を楽しむ機会が多くなります。ご家庭でも飲食店でも、食中毒予防の3原則を意識して、安全で楽しい食事を楽しんでいただければと思います。

8/10放送 わかやま就職応援プロジェクト

2026年8月10日

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わかやま就職応援プロジェクトについて産業政策課の野上沙也佳さんにお話し伺います。

Q. 「わかやま就職応援プロジェクト」について教えてください。
わかやま職応援プロジェクトは、和歌山市内で働きたいと考える方々を応援するため、学生や一般求職者を対象に就職支援を行う事業です。
今年度は、就職活動の時期や目的に合わせた 4つのイベントを開催します。「インターンシップについて知りたい」「業界や企業研究をしたい」「地元で就職・転職したい」など、それぞれのニーズに応じた内容となっています。

Q. 実施するイベントのタイトルと開催時期を教えてください。
イベントは開催時期の早い順に、
8月26日·27日開催 「キャリア発見フェア」
11月14日開催 「オンライン業界研究会」
令和9年1月11日開催 「転職フェア」
3月9日開催 「オンライン合同企業説明会」の4つを実施します。

Q. それぞれどういった内容のイベントとなっていますか。
「キャリア発見フェア」は、2028年·2029年·2030年卒業予定の学生を対象に和歌山城ホールで開催します。企業の担当者や若手社員との交流を通じて、仕事内容や職場の雰囲気を知ることができるほか、インターンシップの情報収集やキャリア相談もできます。

「オンライン業界研究会」は、学生を中心に一般求職者や保護者も参加できるオンラインイベントです。
さまざまな業界の特徴や仕事内容について企業から話を聞くことができ、少人数で質問や交流ができる時間も設けています。

「転職フェア」は一般求職者を対象に和歌山城ホールで開催します。市内企業と直接話しながら、仕事内容や求人内容を詳しく知ることができるほか、転職に向けた次の一歩につながるイベントとなっています。

「オンライン合同企業説明会」は、主に2028年3月卒業予定の学生を対象に開催します。就職活動が本格化する時期に合わせて、市内企業による企業説明や採用情報の紹介、質問・交流の時間を設けています。

Q. 詳細なイベント情報の確認や申し込みはどうすればよいですか。
わかやま就職応援プロジェクトでは、特設サイトを開設し、各イベントの詳細や参加企業などの最新を掲載します。イベントのお申し込みも特設サイトから行えますので、「わかやま就職応援プロジェクト」と検索してご確認ください。

Q. 最後にメッセージをお願いします。
多様な価値観や働き方が広がる今、「自分に合った働き方」や「地元での暮らし」を考える方が増えています。
和歌山市では、一人ひとりが自分に合った仕事や働き方と出会えるよう、さまざまな就職支援に取り組んでいます。
ぜひこの機会にイベントへご参加いただき、和歌山市の企業や仕事の魅力に触れていただければと思います。また、ご家族やご友人にも、この取組をご紹介いただけますと幸いです。
わかやま就職応援プロジェクト事業の詳細はコチラ
特設サイトはコチラ(外部)
和歌山市キャリア発見フェアの詳細はコチラ

8/6放送 企画展「秀吉・秀長と和歌山」

2026年8月6日

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和歌山市立博物館企画展「秀吉・秀長と和歌山」について、和歌山市立博物館の小橋勇介さんにお話を伺います。

Q さて、今回の企画展「秀吉・秀長と和歌山」。気になるタイトルになります。どんな内容になりますか。
今回の企画展は、今年のNHKの大河ドラマに合わせまして、戦国時代の和歌山に関する展覧会を企画いたしました。

Q 具体的な内容はどんな感じになりますか。
秀吉・秀長の動向はそうなんですけれども、それよりもですね、秀吉・秀長、その前に織田信長と戦った雑賀衆に焦点を当てて、彼らがどのような感じで権力者と戦ったのか、そういうふうなことに注目して、戦国時代の和歌山について紹介したいと考えています。

Q その中で見どころであったり、ここをぜひ見ていって、というのはありますか。
戦国時代の和歌山が終わりを告げた出来事としましては、 JR 和歌山駅の東側に、かつて太田城という雑賀衆の拠点となるお城があったんですけれども、秀吉はそこを水攻めにしてるんですね。その様子を描いた『太田城水攻め図』という資料がありますので、そういうふうなものを紹介しながら、どういうふうな形で和歌山の戦国時代が終わって、その次に来る江戸時代がやってきたのかを紹介できればと思っています。

Q 絵図やあと何か書物であったり、どんな感じで展示されるんでしょうか。
他には織田信長や豊臣秀吉、当時は羽柴でしたけど、羽柴秀吉、秀長のお手紙・書状を紹介したり、そういうふうなところから和歌山の歴史を紹介したいと考えています。

あとは、雑賀衆といえば鉄砲とかありますので、鉄砲や彼らが被っていた雑賀鉢という特殊な兜がありますので、そういうふうなものを紹介したいと考えています。

他にも和歌山市内たくさん遺跡があるんですけれども、土の中からもいろいろと戦国時代の和歌山の様子がわかるものがたくさんありますので、そういうものを紹介して、戦国時代の和歌山についていろいろな面から面白さ等を紹介できればというふうに考えています。

Q この企画展はいつからいつまでになりますか。
令和8年8月8日から10月4日までになっております。

Q ちょうど夏休みも入っているので、歴史に興味のあるお子様とか、ご家族揃って来られるのもいいですね。
そうですね。子どもの皆さんに展示を通して歴史に興味を持ってもらったら非常に嬉しいなと思います。

Q 申し込みとかは関係あるんでしょうか。
申し込み等はございません。
当日来ていただいて、入館料を支払って見ていただくような感じになっております。関連イベントも同様で、別途入館料は必要なんですけれども、参加費は無料ということになっています。

Q では、ラジオをお聞きのみなさまにメッセージをお願いします。
戦国時代という非常に人気のある展示ですので色々期待されてる方も多いと思います。みなさんが注目しやすい秀吉・秀長、織田信長といった英雄だけではなくて、それと対抗した地元の雑賀衆についてこの展示を通して興味を持ってもらえたら非常に嬉しいなと思います。
詳しくはコチラをご覧ください

8/5放送 映画エキストラ募集

2026年8月5日

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映画エキストラ募集について観光課の田中宏幸さんにお話し伺います。

Q:今回は、「サマータイムレンダ」が実写映画化されるということで、まずは「サマータイムレンダ」がどのような作品なのか教えてください。
「サマータイムレンダ」は、漫画家の田中靖規(やすき)先生による作品で、「少年ジャンプ+(ぷらす)」で連載された人気漫画です。
幼なじみの潮が亡くなったという知らせを受け、主人公の慎平が故郷の日都ヶ島に帰ってくるところから物語が始まります。慎平は、島で起こる不可解な出来事に巻き込まれながら、時間を繰り返す「タイムループ」の力を使って、島に隠された謎に立ち向かっていきます。
サスペンスやアクション、人と人との絆など、さまざまな要素が詰まった作品で、テレビアニメ化もされ、国内外で多くのファンに親しまれています。

Q:「サマータイムレンダ」は、和歌山市とゆかりの深い作品なのですよね。
和歌山市を舞台とした作品です。物語に登場する日都ヶ島や、島の風景、町並みなどには、和歌山市内の風景を思わせる場所が数多く登場します。
作品をきっかけに、舞台となった場所を訪れるファンの方も多く、和歌山市にとって大変ゆかりの深い作品となっています。

Q:今回、その「サマータイムレンダ」が実写映画化されるということなんですよね。
2026年7月22日に、「サマータイムレンダ」の実写映画化が発表されました!
7月22日は作品の物語が始まる日でもあり、ファンにとっても特別な日に発表されたことになります。
映画は2027年に公開される予定となっており、作品の世界観が実写映画でどのように表現されるのか、今から大変楽しみです。

Q:映画の撮影は、和歌山でも行われるのでしょうか。
和歌山市内をはじめ、和歌山県内のさまざまな場所で撮影が予定されています。

作品とゆかりの深い和歌山の風景が、実写映画の中でどのように登場するのか、ぜひ注目していただきたいと思います。また、映画の撮影を通して、和歌山の魅力を全国の皆さんに知っていただく機会にもつながることを期待しています。

Q:撮影に当たり、市民の皆さんにも協力していただきたいことがあるそうですね。
この映画を、制作会社さんだけでなく、和歌山の皆さんと一緒につくり、盛り上げていきたいと考えています。
今後、撮影を支えていただくボランティアや、映画に出演していただくエキストラなどの募集が行われる可能性があります。
募集の情報がありましたら、ぜひ積極的にご応募いただき、映画づくりに参加していただければと思います。
自分が参加した作品が映画館で上映されるという、普段なかなかできない貴重な経験になると思います。

Q:最後に、市民の皆さんへ一言お願いします。
和歌山市とゆかりの深い人気作品「サマータイムレンダ」が、いよいよ実写映画になります。
和歌山市内や県内で行われる撮影を温かく見守っていただくとともに、ボランティアやエキストラの募集が行われた際には、ぜひご参加ください。
和歌山の皆さんと一緒に映画をつくり、公開に向けて「サマータイムレンダ」を大いに盛り上げていきたいと思います。皆さんも、ぜひ今後の情報にご注目ください。

エキストラ募集の詳細は、Xのアカウント@samarenfilm で確認できます。 ぜひご覧ください。

8/4放送 令和8年度 市民大学受講生募集

2026年8月4日

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令和8年度市民大学受講生募集について、生涯学習課の山本尚誉さんにお話を伺います。

Q. 和歌山市市民大学についてまずは教えてください。
新たに教室を追加した上で4つのコースに再編し、8月からリニューアル開講します。

4つのコースとは、
現代コース 現代の社会課題に対応する力を身につける教室。
芸能コース 人々が歌う、踊る、演じる、語るといった体や声を使った表現活動を学ぶ教室。
芸術コース 長い伝統歴史の中で受け継がれてきた伝統芸術表現を学ぶ教室。
実用コース 日々の実生活に役立つ教室です。

現在、芸能コース、芸術コース、実用コースの15教室の受講生を募集しています。 現代コースの募集は9月以降の予定です。

Q. 令和8年の市民大学ではどのような教室が予定されているのでしょうか。
芸能コースは民踊、詩吟、社交ダンス入門、太極拳、マジック、コーラスです。
芸術コースは書道・漢字、俳句、水墨画、日本画、大正琴、川柳です。
実用コースは写真、応用手話、初級手話です。
現代コースは生成AIやInstagramなどのSNS活用、スマホ教室を開講予定です。

Q. 会場はどこになりますか?

和歌山市あいあいセンターです。

Q. 受講料はいくらでしょうか。
全ての教室が3,000円で受けられます。他に別途教材費や道具代が必要な教室もあるのでご注意ください。

Q. これらは誰でも参加できますか?
18歳以上の和歌山市に在住、在学、在勤されている方が参加可能です。

Q. 申し込み方法を教えてください。
インターネットを往復はがき、窓口で申し込みが可能です。 芸能コース、芸術コース、実用コースの15教室は8月17日月曜日消印有効です。

和歌山市市民大学に関するお問い合わせ先は、
電話番号073-435-1193生涯学習課までお願いします。
詳細は和歌山市ホームページをご覧ください。

Q. ラジオ聴きの皆さんにメッセージをお願いします。
和歌山市市民大学は非常に歴史のある講座教室です。 指導してくださる先生方も高名で、大変熱意のある先生が非常に多いです。

新設された現代コースもあり、魅力的な教室がたくさんあります。
また、3月には芸能芸術実用コースでの受講生の皆さんが学びの成果を発表する場として、和歌山城ホールにおいて発表会展示会を開催します。皆さん、ぜひご参加ください。

8/3放送 和歌山市長選及び市議補欠選挙について

2026年8月3日

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和歌山市長選及び市議補欠選挙 について選挙管理事務局の井ノ上美季さんにお話伺います。

Q:今回の和歌山市長選挙及び和歌山市議会議員補欠選挙は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、平成20年8月10日までに生まれた方で、和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方、具体的に言いますと、和歌山市内に令和8年5月1日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。

Q:投票日は、いつでしょうか。
8月9日日曜日です。

Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102箇所あります。
投票所は、お住まいの住所によって決まっています。お手元に届く『投票所入場券』で、場所をご確認ください。なお、前回の選挙から場所が変わっている場合がありますので、ご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。

Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
8月3日(月曜日)から8月8日(土曜日)の間、和歌山市内8か所で投票できます。
なお、今回は期日前投票所が一部変更され、和歌山商工会議所から、和歌山市役所本庁舎1階に変わっていますのでご注意ください。
和歌山市役所本庁舎1階では、午前8時30分から午後8時まで
河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店 書籍売り場横では午前9時から午後8時まで、
イオンモール和歌山3階 イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで期日前投票ができます。

Q:「投票所入場券」を忘れてしまった場合は、投票ができないのですか?
投票所入場券を忘れたり、なくしたりしても、選挙人名簿で確認できれば投票できます。お買い物などで期日前投票所のあるショッピングセンターへ行かれた際にも、お気軽にお立ち寄りください。
なお、入場券をお持ちでない場合は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類をご持参ください。

Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
今回の選挙のスローガンは、「スマホを見ず 未来を見よ!」です。
選挙は、私たちの暮らしをより良くするための大切な制度です。
投票日は8月9日(日曜日)です。当日に都合がつかない方は、ぜひ期日前投票をご利用ください。
投票所などの詳しい情報は、和歌山市選挙管理委員会のホームページでもご確認いただけます。
皆さんの大切な一票を、ぜひ投票につなげてください。

7/30放送 お仕事紹介「農林水産課」

2026年7月30日

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今日はお仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。農林水産課の白樫愛佑美さんです。

Q. 白樫さんは農林水産課で勤務されているとのことですが、農林水産課とはどんな課になりますか。
市役所本庁8階にあります。 農林水産課は「農政企画班」、「農林鳥獣害対策班」、「水産班」の三つに分かれています。

農政企画班は、農業の振興計画や農家さんの支援、担い手育成などを行います。
農林鳥獣害対策班は、道の駅四季のの郷公園の所管や、猪やライグマなどの農産物を荒らす害獣の対策を行います。
水産班は、豊かな漁場を守り、水産業を盛り上げるための支援を行います。

Q. その中で白樫さんはどんな仕事を担当されているんですか。
私は農政企画班に所属しており、認定農業者の認定業務、先輩と一緒に新規就農者さんの相談、また食育関係、課の SNS の運用などを担当しています。

Q. 仕事を行う上で心掛けていることは何ですか。
仕事をする上では、『報告・連絡・相談』を怠らないことを常に意識しています。 どんなに小さなことでも、早め早めに共有し合うことで、お互いにフォローし合える信頼関係が生まれると思うので、周りの上司や同僚としっかりコミュニケーションを取ることが、結果的に市民の皆さんへの丁寧な対応につながると思います。

Q. 和歌山市役所に就職したきっかけは何だったんですか。
前職の業務で和歌山市の沿岸部や歴史ある地域を日常的に訪問する機会がありました。 そこで住民の温かさに触れ、この人たちの暮らしを支えたいと思いました。

また、豊かな自然や歴史という素晴らしい資源がまだ活かしきれていないと感じ、行政の立場から盛り上げたいと思ったのがきっかけです。

Q. 市役所で働いてみて、働く前に想像していた市役所のイメージと違ったことはありますか。
働く前は和歌山市役所の仕事に対して「マニュアル通りに淡々と進める型にはまった仕事」というイメージを持っていました。 また、失礼ながら和歌山市は中心市街地のイメージが強く、市内にこれほど多くの田んぼや畑が広がっていることすら知りませんでした。

しかし、農政企画班に配属されて、そのイメージはガラリと変わりました。 和歌山市には布引の大根や新しょうが、山間部のみかんなど、全国に誇れる豊かな農業の現場がすぐ近くに息づいていました。 また、農業の現場は気候の変動や担い手不足など、毎年異なる課題に直面しており、決して「型通り」にはいかないなと思いました。

Q. 最後に市民のみなさんへメッセージをお願いします。
和歌山市には、私たちが誇れる美味しい食材が本当にたくさんあります。これからも、地域の食と、それを支える農家さんや漁師の皆さんを、市民の皆さんと一緒に応援していきたいと思っています。また、農林水産課のインスタグラム、Xでは農林水産に関する様々な情報やイベント等も発信しておりますので是非ご覧ください。
本当にありがとうございました。
農林水産業についての詳細はコチラ

7月29日放送 和歌山市公式 LINE アカウントへの友達登録

2026年7月29日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市公式 LINE アカウントへの友達登録について、広報広聴課の伊勢田恵利子さんにお話を伺います。

Q. 和歌山市公式 LINE アカウントとはどういったものになりますか?
LINE はスマートフォンなどで利用できるコミュニケーションアプリで、家族や友達などとの連絡手段として利用されている方も多くおられると思います。 和歌山市でも市の公式 LINE アカウントを運用しており、友達登録をしていただいた方に向けていろいろな情報を日々発信しています。

Q. どんな情報が配信されているのでしょうか。
市政に関する情報や災害時などの緊急情報、イベント情報などの情報を発信しています。 例えば、市が行うイベントや和歌山城公園で開催されるイベントなどの案内、健康や保険に関する啓発など、市に関する様々な情報を発信しています。

また、災害時においては、警報などが発令された場合に即時お知らせしており、最新情報を配信させていただきます。 和歌山市が発行している市報和歌山などに比べて即時性に優れたツールとなっていますので、申し込みのタイミングに合わせて発信をしています。

Q. 友達登録をしたい場合はどのようにすればいいですか。
LINE アプリ内で和歌山市と入力、または ID 検索で@wakayama_cityと入力して検索してください。

Q. 友達登録をすればすぐに情報を受け取ることができるのでしょうか。
友達登録するだけでは緊急情報などの情報しか受け取ることができません。市が発信するたくさんの情報から、欲しい情報の種類を受信設定で設定していただくことで、欲しい情報を受け取ることができるようになります。

Q. 受信設定の情報の種類はどのようなものがありますか?
市からのお知らせやイベント講座など 13の情報の種類から欲しい情報をいくつか選んで回答していただくことになります。 迷った場合は、市からのお知らせやイベント講座を選んでいただければと思います。
※「基本情報アンケート」の種類

発信数が多いと思われる方は、受信設定の内容を変更していただくか、通知オフにするなど設定にご協力をお願いします。 生活に重要な情報や緊急情報などをお送りする場合もありますので、ブロックはしないようにお願いしたいと思います。

Q. ゴミの収集日アラーム設定機能も便利だと聞きましたが、これはいかがでしょうか。
一般ゴミや資源ゴミ、缶、瓶、布、紙、ペットボトルの収集日を LINE を使ってお知らせする機能です。 トーク画面下の基本メニューの受信設定から、お住まいの地域の収集コースを設定していただくことで、前日の午後7時や当日の午前7時にお知らせをします。便利な機能ですので、ぜひご活用いただけたらと思います。

Q. 最後に市民の方へメッセージをお願いします。
和歌山市公式LINEアカウントでは、日々、市政に関することやイベント情報など最新情報を配信しています。また災害発生時には、緊急情報をお伝えする大事なツールとなります。ぜひ、この機会にお友達登録をしていただき、受信設定をお願いいたします。
和歌山市LINE公式アカウント詳細についてはコチラ

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