和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年12月29日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「新春つれもて歩こう走ろう会」についてスポーツ振興課の岩脇大介さんにお話伺います。

Q すっかり恒例となっていますが、改めて新春つれもて歩こう走ろう会とはどのようなイベントなのか教えてください。
元旦に和歌山市のシンボルである和歌山城周辺をウォーキングやジョギングで楽しむ新春恒例のイベントです。このイベントは和歌山城周辺を思い思いのペースで歩いたり、走ったりすることで、気持ちのいい汗を流して新年を迎えていただくとともに、市民の皆様の健康づくりに役立ててもらおうという趣旨で始まりました。
Q 長く続いてますよね。今回で何回目になりますか。
今年で47回目を迎えます。昭和55年から続く歴史ある毎年恒例のイベントとなっており、朝早くから大勢の方にお越しいただいています。
Q 新春つれもて歩こう走ろう会の流れを教えてください。
令和8年1月1日に開催されます。
受付時間は、午前6時30分から砂の丸広場で始まり、
受付時に参加賞引換券を配布します。
開会式は午前7時から始まり、みんなでラジオ体操をおこなったあと、
午前7時15分ごろから走る人と歩く人に分かれてスタートしていきます。
ゴール後には、参加賞引換券と参加賞を交換します。
参加賞の引き換えは午前8時までとなっておりますのでご注意ください。
Q 参加賞は何ですか。
毎年、干支が入った記念メダルを配布しています。2026年は午年ですので、午がデザインされた記念メダルを、先着2,000名の方に配布します。干支の入ったメダルを集めるため参加してくれる方も大勢いらっしゃいます。

Q 一度集めると来年も、来年も、という気持ちになるのわかります。また先着2,000人ということですが、多くの方が参加されるのですね。では、コースはどのようになっていますか。
1.7キロの「ファミリーコース」と2.2キロの「健脚コース」の2種類のコースが設定されています。
開会式では歩く人と走る人にわかれて集まってもらいますので、それぞれ自分のペースでウォーキングするかジョギングするか選んでください。
Q 新年早々、健康的にスタート、いいですね。
では、最後に市民の皆様に一言お願いします。
爽やかな汗を流して新年を迎えていただけるよう、みなさん、1月1日は午前6時30分に砂の丸広場にお集りください。
服装は動きやすい格好で来ていただいて、終わった後は冷えますのでタオルなどをご用意ください。初日の出を浴びながら、また、和歌山城の景色を楽しみながらみんなで汗を流していただけたらと思います。
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2025年12月23日
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お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。市民税課の濱口莉那さんにお話しを伺います。

Q. 濱口さんは、市民税課で勤務されているのとのことですが、市民税課とはどんな課ですか?
市役所所本庁2階にあります市民税課は大きく分けて、「税制班」「軽自動車税班」「法人市民税班」、「個人市民税班」の4つの班に分かれています。
「税制班」では、庶務関係業務を行っています。
「軽自動車税班」では、軽自動車税の課税業務を行っています。
「法人市民税班」では、法人市民税、事業所税、たばこ税、入湯税の課税業務を行っています。
「個人市民税班」では、一般的に「住民税」とよばれる個人市民税・県民税・森林環境税の課税業務を行っています。
Q:その中で、濱口さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
個人市民税班に所属し、住民税の課税業務を行っています。
前年の収入や控除内容を確認し、その内容を基に住民税を計算します。あわせて、通知書の作成、証明書の発行、問い合わせ対応、住民税申告書の受付なども行なっています。
Q:和歌山市役所へ就職したきっかけは何だったのですか?
私は生まれ育った和歌山市に貢献し、より多くの方に愛着を持っていただける街を市職員の一員としてつくっていきたいと考えています。
和歌山市にはまだ広く知られていない食や自然の魅力が数多くあります。その魅力を地元の方に感じていただき、他府県の方にもより一層知ってもらいたいと思ったのがきっかけです。
Q:市役所へ入庁して数か月がたったころですが、印象に残った仕事などはありましたか?
6月に当初の普通徴収の納付書を送付した際には、多くの問い合わせがありました。
入って間もないころであったので経験が浅く、電話対応や窓口対応に不安もありましたが、日々職場の方に相談しながら助けてもらい、市民の方の疑問や相談に対して納得していただける説明ができるようになりました。
その結果、感謝の言葉をいただけたこと、そして市民の方に理解していただきながら、公平かつ適切な課税業務を行えたことに大きなやりがいを感じました。
Q:最後に、市民の方へメッセージをお願いします。
令和7年度の税制改正により、給与所得控除、扶養親族所得要件の引き上げ、特定親族特別控除の新設がされました。それに伴い、当市では令和8年度市民税・県民税申告書の様式を変更します。
令和8年度申告書提出は、新様式をご使用いただくようお願い致します。
2025年12月22日
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『年末年始の救急医療体制』について総務企画課の松下未佳さんにお話伺います。

Q. 年末年始はお休みの医療機関も増え、受診できるところが少なくなると思いますが、もし
病院で診てもらいたいと思ったときにはどうすればよいでしょうか。
和歌山市では、和歌山市保健所に隣接している和歌山市夜間・休日応急診療センターで、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科の診療を受けることができます。
Q. 診療時間はどのようになっていますか。
応急診療センターでは、12月29日(月)の夜から年末年始の体制となります。
基本的には、午前10時から午後5時までと、午後7時から翌朝6時までとなっています。ただし、診療科目によって診療を行っていない時間帯もありますので、詳しくは、和歌山市のホームページ、もしくは、市報わかや12月号をご覧ください。
Q. 応急診療センターのほかに体調不良について相談できるところはありますか。
救急車を呼ぶほどではないけれど、どこに行けば良いかわからない場合は、
「和歌山県救急医療情報センター」にご相談ください。
365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。ぜひ、この電話番号を登録しておいてください。
応急診療センターでは外科の診療は行っていませんので、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科以外で診療が必要な場合も
「和歌山県救急医療情報センター073-426-1199」にご相談ください。
また、お子さんが急病になったとき、医療機関を受診するべきか判断に迷った場合は、
子ども救急相談ダイヤルをご利用ください。
電話番号は携帯電話かプッシュ回線で♯8000番、または073-431-8000となっています。看護師が相談に応じてくれます。
救急車は重症患者を緊急に搬送するためのものです。緊急性がない場合は利用を控えていただくなど、救急車の適正利用にご理解とご協力をお願いいたします。
Q. 電話番号を今から登録しておくと、いざという時安心ですね。最後に一言お願いします。
和歌山市夜間・休日応急診療センターは、年末年始だけでなく、365日診療を行っています。
健康であることが一番ですが、急な病気などで体調を崩された場合は、我慢せずご利用いただきたいと思います。そのほか、困ったときは、まず「和歌山県救急医療情報センター」にご相談ください。365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。
年末年始はお休みの医療機関が増えるため、発熱等の体調不良に備え、あらかじめ解熱鎮痛剤を準備しておいていただくのもいいと思います。
2025年12月18日
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FAVTOWN キャリアについて産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。

Q FAVTOWN キャリアについて教えてください。
「FAVTOWNキャリア」は、和歌山市と連携協定を結ぶシナジーマーケティング株式会社が運営している、地元就職支援サービスです。今年の7月にサイトオープンして以降、和歌山市の企業や求職者の皆さんに少しずつ浸透し始めています。
Q オープンからしばらく経ちましたが、今どんな動きがあるんですか?
現在、掲載企業が徐々に増えてきていて、さまざまな分野の企業にご参加いただいています。サイトでは、働く社員の声や職場の雰囲気を紹介するインタビュー記事を掲載しており、「地元でこういう働き方ができるのか」と新しい発見につながる内容となっています。
Q 地元企業の魅力が見えるのは嬉しいですね。
そうですね。さらに、FAVTOWNキャリアではプロフィールを登録しておくと、地元企業からオファーメールが届く仕組みもあります。自分では知らなかった企業から「あなたに会いたい」と声と声をかけてもらえるのが特徴です。ありがたいことに登録者数も100名を超えました。
Q 便利ですね。ほかにも就職活動をサポートする機能があると聞きました。
就職支援ツールもどんどん充実しています。
まず、AIが自動で文章を提案してくれる「自己PR生成ツール」です。自分の強みをうまく言葉にできない方でも、短時間で納得のいく自己所を作成できます。
そして、新しく「仕事スタイル適職診断」が登場しました。簡単な設問に答えるだけで、25タイプの診断結果から、自分の「得意な役割」や「大事にしたい価値観」が分かるツールで、働き方や仕事選びのヒントを得ることができます。この2つのツールを活用すれば、より自分らしい就職活動を進めることができます。

Q サポートがしっかりしているので、初めての就活でも安心ですね。
FAVTOWNキャリアは、「地元で働きたい」と思う方と、「地元で人材を採用したい」企業をつなぐサービスとして、いままさに広がりを見せています。和歌山市で働くことを少しでも検討している方はぜひサイトをのぞいてみてください。
Q 登録はどうすればいいですか?
「FAVTOWNキャリア」で検索していただくと、公式サイトが表示されます。無料でプロフィール登録ができ、ご利用に際しては一切費用がかかりません。ぜひ多くの方にご利用いただきたいです。
Q 地元で働きたい人にとって、チャンスがどんどん広がっていますね。
FAVTOWNキャリアを通じて、和歌山で自分らしいい働き方を見つけるきっかけにしていただけたら嬉しいです。これからも掲載企業やサポートツールを充実させながら、地元で働きたい皆さんをしっかりと応援していきます。
FAVTOWNキャリアが、和歌山市ではたらくことを考える皆さんにとって、心強い味方になればと思います。
https://favtown.jp/wakayama/career/
2025年12月17日
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年末のごみ収集について廃棄物対策課の土井秀さんにお話伺います。

Q 年末年始の家庭の一般ごみの収集日程についておしえてください
平時の一般ごみの収集が月曜日と木曜日の地区の方は、12月29日月曜日が年末最後の収集で、1月5日月曜日が新年最初の収集になります。
平時の収集が火曜日と金曜日の地区の方は、12月30日火曜日が年末最後の収集で、1月6日火曜日が新年最初の収集になります。
⚠️12月31日から1月4日までの期間については一般ごみの収集を行っておりませんので、お気をつけください。
Q かんやびんなどの資源の収集日程はどうなりますか?
資源の年内最後の収集は12月31日の第5水曜日で、全地域で紙・ペットボトルの回収になります。
新年最初の収集は1月7日の第1水曜日です。
各日程で収集する資源の品目については、地区の「分別収集カレンダー」やインターネットで「リリクルネット」と検索して、ご覧いただけたらと思います。
Q 粗大ごみなどの自己搬入の日程はどうですか?
粗大ごみなどの自己搬入は「青岸ストックヤード」で受けています。「青岸ストックヤード」での受け入れは、12月30日火曜日が年内最終です。また年内最後ということで、12月28日日曜日も受け入れておりますのでご利用ください。
新年は1月5日月曜日から受入を開始します。
例年、年末年始は自己搬入される方が多く、12月中旬から大変混雑します。早い時期に搬入し、混雑緩和にご協力をお願いします。また、可燃ごみ・不燃ごみ・資源など各種必ず分別して搬入してください。
Q 粗大ごみの個別収集の受付日程もおしえてください
粗大ごみの戸別収集は「粗大ごみ受付センター」にて電話で受け付けています。
年内最終受付は、12月26日金曜日です。新年の受付は1月5日月曜日から開始します。
なお、「粗大ごみ受付センター」の電話番号は0570-666-202となります。
Q 年末年始の日程はどこで確認すればよいのですか?
ごみの収集や自己搬入などの年末年始の日程などについては、「市報わかやま12月号」や和歌山市のホームページなどでご確認いただけます。
和歌山市公式ラインアカウントでも家庭ごみについて検索できるようになっています。基本メニューから生活情報を選択し、次にごみ・リサイクルを選択することでご利用できます。その中のアラーム機能はお住まいの地域の収集コースや通知対象品目を設定すると、収集日の当日もしくは前日にお知らせする機能で、ごみの出し忘れや出し間違いの防止に繋がります。
年末年始において、普段と異なる日程となり、市民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、日程をもう一度確認していただき、年末年始のスムーズなごみ出しにご協力をお願いします。
2025年12月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
ノロウイルスによる食中毒について、生活保健課の藤田緑さんに伺います。
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Q.ノロウイルスとはどのようなウイルスなのでしょうか?
ノロウイルスは小さな球形をしたウイルスで、食品の中では増えませんが、人の腸内で増えます。
非常に感染力が強く、ごく少量で感染するため、1件あたりの患者数が多くなるのが特徴です。
ノロウイルスによる食中毒は一年を通して発生していますが、半数以上が11月から2月の寒い時期に発生していますので、これからの時期は特に注意が必要です。
Q.ノロウイルスに感染するとどのような症状がでるのですか?
ノロウイルスに感染すると、24時間から48時間で、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状がみられます。
通常、これらの症状は1~2日で回復します。感染しても症状がでない人や、軽い風邪のような症状で済む人もいますが、一方で抵抗力の弱い子供や高齢者は重症化することがあります。
また、ウイルスは、感染後1週間、長い時には1か月程度の期間、便から排出されますので、症状が治まった後も感染を拡げないように注意が必要です。
Q.どのようなことが原因で感染するのですか?
ノロウイルスの感染経路はいくつかありますが、主な原因となっているのが口からの感染(経口感染)です。
ノロウイルスによる食中毒は、
・感染した人が手洗い不十分で調理してウイルスが付着した食品を食べた場合
・ウイルスに汚染された二枚貝などを生または加熱不十分な状態で食べた場合
に起こります。
Q.ノロウイルスによる食中毒を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?
①まずは「手洗い」の徹底です。手洗いは、食中毒を予防するための基本です。
調理を行う前、食事の前、トイレの後、嘔吐物の処理やオムツ交換を行った後は、必ず石鹸でていねいに手洗いすることを心がけ、食べ物にウイルスを「つけない」ようにしましょう。

②2つ目は、調理器具の「消毒」です。
ウイルスが調理器具を介して食品に付着することがあります。
洗剤などで十分に洗浄し、85℃以上1分間の熱湯消毒や塩素消毒を行い、常に清潔にしましょう。
③3つ目は食品の「十分な加熱」です。
ノロウイルスは85~90℃で90秒以上加熱すると感染力を失います。加熱して食べる食材は中心部までしっかり火を通しましょう。
④4つ目は、調理する人の「健康管理」です。
感染した人が調理した食べ物を介してノロウイルスに感染する例が多く報告されています。
感染しないように普段から手洗いや健康状態に注意し、下痢などの症状がある場合は、できるだけ食品を直接取り扱う作業はしないようにしましょう。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
冬はノロウイルスによる食中毒や感染症が多く発生します。
正しい知識を身につけてしっかり予防しましょう。
2025年12月15日
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「令和7年度年末火災特別警戒」について、予防課の瀧本陽介さんにお話いただきます。

Q 「令和7年度年末火災特別警戒」とはいったいどういったものなのか教えてください。
和歌山市消防局では毎年12月15日から12月31日までの間、年末火災特別警戒を実施しています。
年末は、火を使う機会が増え、師走の慌ただしさで火に対する注意がおろそかになりやすい時季と
なります。
消防では、警戒体制を強化するとともに、皆さんの防火意識を高め、火災を未然に防ぐことを目的
として、年末火災特別警戒を行います。
Q 火災には十分気をつけたいですね。具体的な内容をうかがってもよろしいですか。
消防車が市内を巡回し、防火広報を行います。また、ホームページや広報誌、SNSなどで防火に関する注意事項などを呼びかけます。さらに、懸垂幕やのぼりを掲げて、防火意識の高揚を図ります。
さらに、期間初日には、年末火災特別警戒開始式を行います。
Q 期間初日には、開始式が行われ、期間中は、防火広報等が行われるのですね。
年末火災特別警戒開始式について詳しく教えてください。
令和7年12月15日、月曜日、午後5時30分から、和歌山市役所の近くにあります城前広場で執り行います。
防火関係団体が一堂に集まり、連携強化を図って消防警戒態勢をより万全にするため、『年末火災特別警戒開始式』を実施し、和歌山市長の合図により消防車両が防火広報に出発します。
Q. 年末を守る頼もしいスタートですね。年末の防火についても教えてください。
年末は、火を使う機会が増え、忙しさから火に対する注意がおろそかになりやすい時季です。「ついうっかり」が原因の火災が多くなりますので、今一度、火の元の点検をお願いします。
Q 具体的にどのように気を付ければいいのでしょうか。
寝たばこは絶対にしない、させないようにしましょう。
寒さが厳しくなり、暖房器具など火を使う機会が増えます。ストーブの周りに燃えやすい物を置かないようにし、給油時は必ず火を消してください。
普段使用するコンロの火災に注意してください。コンロ使用中は、そばを離れないようにし、過熱防止装置が付いたコンロを使用しましょう。
以上のことに気を付けて、「ついうっかり」が原因の火災予防に ご協力よろしくお願いします。
Q ついうっかりの火災、気を付けたいと思います。最後に一言お願いします。
安心して新年を迎えられるよう、皆さま一人ひとり、火の用心へのご協力を よろしくお願いいた
します。

2025年12月9日
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ALSOK杯第75期王将戦の前夜祭・大盤解説会のチケット販売について文化振興課の高田夏希さんにお話うかがいます。

Q:第75期王将戦の挑戦者が決まりましたね。
そうですね。ALSOK杯第75期王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われ、永瀬拓矢九段がリーグ5連勝により、最終戦(11月20日)を待たずして挑戦者として決定しました。
Q:今回も市民が参加できる催しものを企画されていますよね。
今回も市民をはじめたくさんの方に参加いただける交流イベントとして前夜祭と大盤解説会を企画しております。
Q:前夜祭と大盤解説会とはどういったものですか。
令和8年2月17日と18日の2日間、将棋のタイトル戦の一つである
「第75期王将戦第4局和歌山対局」が和歌山城ホールで開催されます。
開催に先立ち、対局前日(2月16日)の夜に両棋士の決意表明や立会人による見どころ解説などを市民とのお食事の席で発表し、交流いただくのが前夜祭となっています。
大盤解説会は、対局二日目(2月18日)に開催し、決着がつくまで大型スクリーン等を利用して、プロ棋士がリアルタイムで対局の状況を解説いたします。また、参加者もお楽しみいただけるような「次の一手クイズ」なども開催し、正解者には商品などが当たるようなイベントも計画中です。前夜祭及び大盤解説会は、どちらもチケットを購入していただく必要がございます。
Q: 申し込み方法について教えてください
いずれも、和歌山市HPに掲載させていただいている申し込みフォームからWEB申し込みができます。大盤解説会についてはチケットぴあでの販売となります。
また、WEBをご利用できない方に郵送と窓口での申し込みも受け付けておりますので、ご利用ください。
注意点として、前夜祭は市民先行で落選しても、そのまま一般販売の抽選を受けることができますが、大盤解説会は、市民先行で落選された場合、一般販売に再度申し込む必要がございます。お手数ですがよろしくお願いします。
詳しくは、和歌山市のホームページに注意事項等掲載しておりますので、ご確認ください。
Q: チケットの申込期間を教えてください。
はい。前夜祭、大盤解説会ともに12月1日から12月19日までの間で市民先行受付を行い、終了後抽選となります。抽選結果については、前夜祭は12月23日、大盤解説会は12月26日以降順次お知らせいたします。
市民先行販売が終了後、令和8年1月5日から1月16日までの間で、一般販売を予定しています。一般販売では市民だけでなく、市外の方からの参加も受け付けておりますので、ぜひご参加ください。
お問い合わせにつきましては、電話番号073-435-1194
和歌山市役所 文化振興課 までお問い合わせください。
Q:最後にラジオをお聞きのみなさまに一言お願いします。
前夜祭、大盤解説会ともに一般の方参加型の交流イベントとなっております。将棋が大好きな方も将棋のことをよく知らない方も、楽しめるイベントとなっておりますので、皆様のたくさんのご応募お待ちしています。
詳しくはこちら
2025年12月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
インフルエンザの予防について総務企画課の卯辰暢子さんにお話伺います。

Q. 今シーズンは、例年と比べて少し様子が違うようですね。
そうなんです。今年は例年に比べて、インフルエンザの流行がかなり早く始まっています。10月中旬からすでに感染が広がり始め、11月中旬には、定点あたりの患者数が警報基準値を超えました。これは、昨シーズンよりもおよそ5週間も早いタイミングでの警報発令となっています。
Q. 特に、どのような場所で感染が広がっているのでしょうか?
11月に入り、特に小・中学校や高校などの学校現場で、学級閉鎖が相次いでいます。また、保育園などでも園児の欠席が目立っており、子どもたちを中心に感染が広がっている状況です。そこからご家庭に持ち込まれるケースも多く、ご家庭内での感染対策も重要になっています。
Q. 私たち市民ができる予防策について、教えてください。
まずは、日頃から十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、体の抵抗力を高めることが大切です。そして、外出する時には不織布マスクの着用をお願いします。ただし、小さなお子さんについては、発育への影響も考慮して、保護者の方が様子を見ながら対応してください。また、外出から戻った際には、手洗いを徹底しましょう。
Q. 予防接種についてはいかがでしょうか?
インフルエンザの予防や、重症化を防ぐためには、予防接種が非常に有効です。特に高齢者や基礎疾患
のある方など、重症化リスクの高い方には、接種を強くおすすめしています。まだの方は、ぜひ早めの接種をご検討ください。
Q もし体調が悪くなって、“インフルエンザかもしれない”と感じた場合は、どうすればよいでしょうか?
その場合は、早めに医療機関を受診してください。受診の際は、他の方への感染を防ぐためにも、マスクの着用をお願いします。ご自宅では安静にして、水分をしっかりとり、十分な休養をとることが大切です。
また、咳やくしゃみが出る場合は、咳エチケットの徹底もお願いします。
Q. 最後に、和歌山市からのお知らせがあればお願いします。
和歌山市では、インフルエンザ予防の啓発として、手洗い6つのポイントをわかりやすくイラストにしたポスターを作成し、和歌山市内の医療機関や学校、幼稚園、保育園などにポスターの掲示をお願いしています。
手洗いの6つのポイントは、手のひら、手の甲、指の間、指先、親指、手首 を意識して、石けんでしっかり洗いましょう。洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分をしっかり拭き取ってください。また、最新の流行状況については、和歌山市感染症情報センターのホームページでも随時更新していますので、ぜひご確認ください。
これからますます寒くなり、感染症も広がりやすくなります。市民の皆様は、日頃からの十分な休養と手洗いや咳エチケットをしっかりして、予防していきましょう。
インフルエンザ予防接種の詳細はこちら
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2025年12月4日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
和歌山市立図書館 西分館についてお話伺います。

Q 和歌山市立図書館 西分館はどこにあるのでしょうか?
和歌山市松江にある複合施設「河西(かせい)ほほえみセンター」内にある図書館で、2017年5月1日に開館いたしました。
西保健センターや子育て支援施設komodoさんが隣接されており、複合施設の特徴を生かしたサービスを提供するため、特に児童書や子育て世代向けの図書やイベントを充実させています。
館内の本橋では5つのフェアが常時展開されており、毎月図書館スタッフがテーマに合わせて本を選んで、来ていただいた方に新しい本との出会いを提供しています。
毎週火曜日・木曜日は赤ちゃん向けの、土曜日にはどなたたでも参加いただける定例の読み聞かせを開催しています。
他にも少人数でじっくり楽しめるようなイベントを開催しており、スタッフと利用される方との距離が近いアットホームな図書館となっています。これは西分館のコンセプトである「お家のようにほっとできる図書館」に基づいています。近隣地区に住む市民の方々にとっての身近な存在になるため、地域に根差した運営サービスをこれからも行っていきます。
Q 今、和歌山市立図書館西分館におじゃましているのですが、心がホッとする場所で素敵ですよね。
イベントも開催しているということで、近々どんなのがありますか?
まず、12月24日(水曜日)「サンタを探せ! inほほえみセンター」というイベントを開催します。
ほほえみセンター内にかくれたサンタをみんなで見つけるイベントです!図書館だけでなく、同じ施設内にある西保健センターさんやkomodoさんも巻き込んでのイベントです。参加していただくと素敵なプレゼントもあるかもしれません。

Q 時間は何時になりますか?
13時〜15時までです。
Q 対象者や申し込み方法も教えてください。
対象は未就学児の方となっていまして、事前申し込みは不要です。ただ先着50名様ですので、どうしても参加されたい方はお早めに参加していただけると嬉しいです。
Q 12月13日にも何かちょっとおもしろそうなイベントがありますね。
「英語多読を楽しもう!」というイベントを開催予定です。
英語多読とは単語や文法の詳細にとらわれず、簡単な教材を大量に読むことで、英語を英語のまま理解する力を養う学習法です。辞書を引かずに次々と読み進め、楽しんで読むことが重視されます。この英語多読に触れてみよう!というイベントです。

Q こちらの申し込みはどうすればいいですか?
申し込みや詳しい情報については「市民図書館公式HP」ご確認くださいませ。
Q その他、いろいろな問い合わせ先おしえてください。
073-455-3210までお電話をお願いします。
開館時間が午前10時から午後8時までとなっておりまして、お電話もこの時間に受付します。
また、休館日は毎週月曜日で月曜日が祝日の場合は翌日火曜日が休館日となっております。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
和歌山市民図書館のホームページにて西分館のイベント情報や本の検索などができますので、ぜひチェックしてみてください。
和歌山市立図書館 西分館について
西分館のイベントについてはこちら