10/30放送 おすすめスポット「和歌山城公園」

2026年10月30日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は『ゲンキトピックス』。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。

ーー今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
はい。今日は、行楽シーズンを迎えた「和歌山城公園」についてご紹介します。

ーー和歌山城公園といえば、これからの季節は紅葉も楽しみなスポットですよね!今回は、何か特別な催しなどがあるのですか?
はい。和歌山城の秋の恒例行事である「菊花展」を開催します。多種多様で色とりどりな菊花の美しさを、ぜひご鑑賞いただきたいです。

ーー「菊花展」とても華やかで素敵ですね!いつ頃から、どこで開催されるのでしょうか?
開催期間は、令和8年10月27日(火)から11月23日(月・祝)で、
場所は和歌山城公園の表坂登り口付近一帯となります。
会場には、大菊や盆栽菊など約250鉢の菊が展示され、秋の和歌山城を美しく彩ります。

ーー約250鉢もの菊の競演、ぜひじっくりと見てみたいです!
そして、和歌山城公園といえば「動物園」もありますが、そちらからも何かお知らせがあるそうですね?
はい、和歌山城公園動物園からもホットなニュースが盛りだくさんです!
まずは、動物園限定の新しいデザインの「御城印」の販売が始まっています!1枚500円となっていますので、記念にいかがでしょうか。

ーー御城印というのは、神社でもらえる「御朱印」のようなものなのですね!動物の印が押されていてかわいいデザインですね。購入したい場合は、どうすればいいですか?
物園事務所や動物園のスタッフにお気軽にお声掛けください。

ーーほかにもホットな情報はあるのですか?
夏の間に新しい仲間が増えました。
まずは、8月には静岡県の伊豆アニマルキングダムから、ミーアキャットの「マヨ」くんが仲間入りしました。

そして、9月にも日立市かみね動物園から、ビーバーの「バーチ」ちゃんもやってきました!

タイミングが合えば、かわいい姿を見ることができるかもしれません。

ーー動物園もとっても賑やかになっていますね!動物園の営業時間についても教えていただけますか?
和歌山城公園動物園は入園無料で、開園時間は午前9時から午後5時までです。
通常は6月から9月、12月から2月の火曜日が休みですが、行楽シーズンの10月と11月は休まず営業いたします!


ーー休日なしで営業されるのは、お出かけしやすくて本当にうれしいですね!秋の休日、ご家族やご友人と一緒に和歌山城公園で一日たっぷり過ごすのも良さそうです。
今日は、行楽シーズンを迎えた「和歌山城公園」の菊花展や、動物園の新しい仲間たちの情報などについてご紹介いたしました。ぜひ秋の和歌山城公園へお出かけください。

▼くわしくは、こちら
https://wakayamajo.jp/

10/28放送 お仕事紹介「地籍調査課」

2026年10月28日

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今日はお仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。地籍調査課の櫛本慎太郎さんです。

ーー櫛本さんは、地籍調査課で勤務されているのとのことですが、地籍調査課とはどんな課なのですか?
地籍調査課では、土地ごとの所有者や地番、地目を確認したり、土地の面積や隣の土地との境界を調査したりする仕事をしています。法務局に備えられている土地の地図や図面には、明治時代に作られたものをもとにした古い地図も多く、現在の土地の形や境界と異なっている場合があります。そこで、地籍調査によって土地の境界や面積などを正確に調査し、その成果を法務局に送付することで、登記簿の記載の修正や地図の更新につなげています。

ーーその中で、櫛本さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
私の担当地区について、実際に現地へ行って土地の状況を確認したり、法務局で登記や地図などを調べたりしています。また、土地所有者の方と一緒に現地で境界を確認することも、主な業務の一つです。

ーー仕事を行う上で心掛けていることは何でしょうか?
目的意識をもって業務に取り組むことを心がけています。一つの地区の地籍調査が完了するまでに 3年ほどかかるため、長い期間の中でただ目の前の仕事をこなすのではなく、自分が今行っている業務が最終的に何につながるのかを考えるようにしています。一つ一つの業務が地籍調査の完了につながっていることを意識しながら、丁寧に仕事をするよう心がけています。

ーー市役所で働いてみて、やりがいを感じたことや印象に残ったことなどはありましたか?
働くまでは、市役所の仕事はデスクワークがほとんどだと思っていましたが、地籍調査課では実際に現地へ行き、地域の方と直接関わる仕事も多いということが印象に残っています。

土地所有者の方とお話ししたり、土地家屋調査士の方と相談しながら調査を進めたりする中で、さまざまな方の意見を聞き、公平な立場で調査を進めることの大切さを感じています。

ーー最後に、市民のみなさまへメッセージをお願いします。

地籍調査課では、順次、和歌山市内の知世紀調査を進めています。土地の立ち合い通知が届いた方には、現地での立ち合いなどにご協力をお願いすることになります。地籍調査を円滑に進めるためには、皆様のご理解とご協力が必要です。
地籍調査についてわからないことがありましたら、
地籍調査課073-435-1075まで気楽にお問い合わせください。ご協力をお願いいたします。

10/23放送 「シエキノカワでピクニック&キャンプ」

2026年10月23日

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今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。

ーーどんなスポットを紹介していただけるのですか?
今日は、市駅近くの紀の川の魅力を体感する社会実験イベント「シエキノカワでピクニック&キャンプ」についてご紹介します。


ーー南海和歌山市駅のすぐ近くで、ピクニックやキャンプが楽しめるなんて、とてもワクワクするイベントですね!いつ、どこで開催されるのでしょうか?
開催日は令和8年10月25日(日)で、
場所は紀の川第5緑地(河西橋付近、南海和歌山市駅より徒歩約7分)の
「シエキノカワひろば」です。
雨天の場合は中止となります。

ーー駅からも歩いてすぐのアクセスの良さも魅力ですね!会場では、どのような体験ができるのですか?
はい、盛りだくさんの内容となっています!
まず、事前の申込が必要となりますが、
紀の川での特別なキャンプや宿泊体験ができる「宿泊キャンプ」や、
お好きな食材を持ち込んで楽しめる「BBQ体験」、
そして紀の川の風を感じながら広々とした風景を満喫できる「カヌー体験」
が用意されています。

ーーキャンプやBBQ、カヌーまでできるのですね!事前申込が必要なものは要チェックですね。申込不要で気軽に楽しめる催しもあるのですか?
もちろんあります!
原っぱでのモンキーブリッジやコーンホール、ロープワーク体験、けん玉体験、消防車体験、シャボン玉や紙芝居など、家族みんなで楽しめるチャレンジ企画がいっぱいです。

また、ハンモックやデッキチェア、畳ベンチの上でゆったり過ごせる「ピクニック」エリアもあり、ピクニックラグの貸し出しも行っています。
タープテントと畳ベンチによる「水辺の縁側」でもくつろぎのひとときをお過ごしいただけますよ。

ーー水辺でのんびり過ごすのも最高ですね!音楽やグルメなども楽しめるのでしょうか?
はい!ステージでは、和歌山大学の学生団体等による素敵な演奏や、けん玉パフォーマンスをお届けします。さらに、キッチンカーや地元の農産物、飲食物を販売するテントも並びますので、美味しい時間もお楽しみいただけます。

ーー 一日中たっぷりと紀の川の魅力を満喫できそうですね!お出かけの際の注意点などはありますか?
会場および周辺に駐車場はありませんので、南海和歌山市駅まで電車やバス等の公共交通機関でお越しください。なお、自転車の駐輪は可能です。堤防道路を走る車にも十分ご注意ください。

秋の休日は、ぜひご家族やご友人と一緒に「シエキノカワひろば」へお出かけしてみてはいかがでしょうか。

▼くわしくは、市駅GGP公式HPをご覧ください
https://shiekiggp.com

10/16放送 和歌山市立博物館「わくわくしはくコンサート」

2026年10月16日

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ーー今日は「ゲンキトピックス」和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。
どんなイベントを紹介していただけるのですか?

はい。今日は、和歌山市立博物館で開催される「わくわくしはくコンサート」についてご紹介します。

ーー和歌山市立博物館といえば、様々な歴史や文化に関する展示が楽しめる場所ですよね!今回はどんなイベントが開催されるのですか?
一般から応募された3組によるミニコンサートで、
10月18日(日)午後1時30分から、
和歌山市立博物館 玄関ホールで開催されます。

ーー玄関ホールでのコンサートなんて素敵ですね!どんな内容が楽しめるのでしょうか?
出演する3組のプログラムをご紹介しますね。
まず1組目は、「はじめてのチェンバロミニコンサート」です。
約500年前に誕生した鍵盤楽器「チェンバロ」の歴史を実演を交えて紹介し、後半には希望者向けの演奏体験もあります!

ーー演奏体験もできるのですね。2組目は?
2組目は「フルートアンサンブル」です。
フルート奏者の皆さんによる息の合った演奏で、お馴染みの曲目を心安らぐ癒やしのハーモニーでお届けします♪

ーー美しい音色が楽しみですね。そして3組目は?
3組目は、「昭和・平成・令和のヒットソングをきままに集めました♪」です。
電子オルガンと太鼓のちょっと珍しいコラボで、世代を問わず楽しめるヒットソングメドレーを軽快に奏でます☆

ーーチェンバロにフルート、電子オルガンと太鼓のコラボと、本当にバラエティ豊かですね!参加にあたって、事前申込みなどは必要なのでしょうか?
事前申込みは不要で、途中入退場も自由です。コンサートの会場となる玄関ホールは入館料不要で入場していただけます。

ーー申込み不要で気軽に行けるのはうれしいですね!

せっかくの機会ですので、ぜひ博物館の展示室にも足を運んでいただきたいと思います。
展示をご覧になる場合は、一般・大学生は100円、高校生以下は無料となっていますので、音楽と一緒に和歌山の歴史や文化も楽しんでいただければと思います!

ーー音楽を楽しんだあとは、歴史のロマンにも浸れるのですね。素晴らしいお出かけスポットになりそうですね!
秋の休日、ご家族やご友人とぜひお出かけください。お待ちしております。

▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/event/1003232/1068770.html
▼市立博物館HPはこちら
http://www.wakayama-city-museum.jp/index.html

10/9放送 イベント情報「和歌山麻雀MAUSURI」

2026年10月9日

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今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポット、イベントを紹介していただけるのですか?

I: 今日は、
  10月16日(金)、17日(土)に
  和歌山市内で開催される
  「和歌山麻雀MATSURI」についてご紹介します!

N: 和歌山で麻雀に関するイベントとは珍しいですね。今回はどのようなイベントなんですか?

I: 今回は、和歌山とプロ麻雀の団体戦リーグ「Mリーグ」の人気チーム「EX風林火山」との初のコラボイベントとなります。

ちなみに「Mリーグ」は、2018年に発足したプロ麻雀のリーグで、企業がスポンサーとなる全10チーム・40名のトッププロがチーム戦で競い合うナショナルリーグです。ネット上で全試合が生配信され、近年大変人気を集めているんですよ。

N: なるほど、そのトッププロのチームが和歌山に来るんですね!どんな企画が予定されているんですか?

I: はい。まず、
10月16日(金)には特別企画が行われます。
なんと、和歌山城の大天守で、風林火山選手4名が武将の衣装に扮して「御城麻雀」のエキシビションマッチを開催するんです!

N:天守閣での対局なんて、またとない貴重な機会ですね!

I: そうなんです。さらに同日夜には、
和歌山県民文化会館でパブリックビューイングも開催され、
他チームの試合を選手たちと一緒に観戦できるなど、ファンにはたまらないプログラムとなっています。

N: 4人が勢ぞろいするなんて本当に珍しいとのことです!チケット等は完売している可能性もあるとのことですが、チケットがない人でも、まだイベントを味わうチャンスはありますか?

I: はい!翌日10月17日(土)には、
江戸時代から続く北ブラクリ丁商店街を会場に、
「青空ならぬアーケード麻雀大会」が開催されます。
東西およそ200メートルにわたって麻雀卓が並ぶ光景は圧巻ですよ!こちらも参加や見学など、商店街全体が熱気に包まれます。

N: 商店街のアーケードに麻雀卓が並ぶなんて、想像するだけでワクワクしますね。

I: そうですね。Mリーグのファンはもちろん、街の賑わいを感じに、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

N: 今日は、10月16日に開催される「和歌山麻雀 MATSURI」についてご紹介いたしました。詳しくは、関連のホームページや企画詳細をご確認ください。

9/25放送 和歌山市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」

2026年9月25日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?

I: 今日は、和歌山市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」についてご紹介します。西林さんはご存じですか?

N:最近いろいろなメディアなどで見かけるような気がするのですが、どんなプロジェクトなんですか?

I: 和歌山市の認知度向上を目指し、令和7年度に各地域を擬人化したキャラクター広告を新大阪駅のデジタルサイネージに掲出したところ、大変多くの反響がありました。そこで、当時の制作意図を継承しつつ、イラストレーターがキャラクター画を一からリデザインし、さらに個性を光らせて「公式PRキャラクター」として再始動したのが、この「わかおしっ」です!

N:広告からさらにパワーアップしたんですね!いろいろなキャラクターがありますが、どんなキャラクターたちがいるんですか?

I: 全部で6人います。
和歌山市そのものの「和歌山市子(いちこ)」
和歌山城の「和歌山城子(じょうこ)」
山東地区の「山東竹ノ子(たけのこ)」
和歌浦の「和歌浦和歌子(わかこ)」
加太の「加太鯛子(たいこ)」
そして
雑賀崎の「雑賀崎海老子(えびこ)」です。

N: どれも地域の名所や特産品がモチーフになっていて、ツッコミどころもある面白い名前ですね!デザインのこだわりもすごくありそうです。

I: そうなんです!
例えば「和歌山市子」は、和歌山市の花であるつつじをイメージした着物を着ています。「和歌山城子」の羽織の模様も、和歌山城の石垣の刻印をイメージしているんですよ。また、「和歌浦和歌子」は、和歌の浦の歴史をイメージしてウサギや雅な紫色を取り入れ、着物には山部赤人の歌をイメージした鶴が描かれています。

N: キャラクターごとにストーリーやこだわりが詰まっていて面白いですね!「加太鯛子の真鯛」や「雑賀崎海老子の足赤えび」、「山東竹ノ子のたけのこ」など、特産品もバッチリ取り入れられています

I:こうしたキャラクターたちは、プレミアム付商品券のチラシやスタンプラリーのプレゼント、選挙の投票済み証明書など、さまざまな場所に活用が広がっています。

N: 身近なところで見かける機会も増えているんですね!最新情報はどこで見られますか?

I: 最新情報はSNSの公式X(旧Twitter)で随時更新していますので、ぜひ「わかおしっ」で検索してチェックしてみてください!

N: 皆さんもぜひ注目してくださいね。今日は、魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」についてご紹介しました。
▼公式Xはこちら
https://x.com/wcity_oshi_plz
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/1009206/1065428/1066444/index.html

9/18放送 和歌山城「市内在住の未就学児の親子入場料無料キャンペーン」

2026年9月18日

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N:今日は、「ゲンキトピックス」和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を教えていただけるのでしょうか?

I:はい。今回は、和歌山城で行われる「市内在住の未就学児の親子入場料無料キャンペーン」についてご紹介します。

N:和歌山城といえば、和歌山市のシンボルですよね!子どもから大人まで大人気のスポットですが、今回のキャンペーンは、どのような内容になっているのですか?

I:はい。子どもたちの和歌山城への愛着醸成及び子育て支援の一環として実施するもので、一緒に入場する未就学児のお子様1人につき、保護者1人まで無料で入場できるという大変お得なキャンペーンとなっています!

N:お財布に優しくて、家族みんなでお出かけしやすくなりますね。いつからいつまで開催されるのですか?

I:このキャンペーンは、令和8年9月15日(火)から10月14日(水)までとなっています。

N:約1ヶ月間開催されるんですね。場所はもちろん、和歌山城天守閣ですね。

I:はい、そうです。

N:このお得なキャンペーンを利用するには、何か条件などはあるのでしょうか?

I:いくつか条件がありまして、
まず一つ目は「一緒に入場する未就学児とその保護者」であること。
ちなみに、ここでいう「保護者」とは、父親や母親に限らず、同伴する大人のこととなります。

N:おじいちゃんやおばあちゃん、ご親戚の方と一緒でも大丈夫なんですね。

I:その通りです。
そして二つ目の条件が、「和歌山市内在住者」であること。
こちらは、運転免許証などの証明書の提示が必要となります。

そして三つ目が、「アンケートにご協力いただける方」です。
この3つのすべてに該当する方が対象となります。

N:なるほど。市内に住んでいることがわかる証明書を持って、アンケートに協力すればいいんですね。事前の申し込みなどは必要でしょうか?

I:いいえ、事前の申し込みは不要です!当日、直接お越しいただいて大丈夫ですよ。

N:申し込む手間がないのも、子育て世帯には気軽にお出かけできて助かりますね! ちょうど明日から5連休の方も多いと思います。ぜひ、この機会にご家族みんなで和歌山城天守閣に足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼くわしくは、こちら
https://wakayamajo.jp/official-event/1463/

9/11放送  「和歌の聖地・ベイ オブ ポエムズ事業和歌サミット2026」

2026年9月11日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は、「ゲンキトピックス」。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについてご紹介します。今日はどんなイベントを教えていただけるのでしょうか?

I: はい。今回は、10月11日(日)に開催される
 「和歌の聖地・ベイ オブ ポエムズ事業和歌サミット2026」についてご紹介します。

N: 和歌の浦といえば、令和6年度の「和歌の聖地・和歌の浦誕生千三百年記念大祭」が大いに盛り上がりましたよね!あの時の感動が蘇るような素敵なイベントですね。

I: そうなんです。記念大祭を契機に高まった「和歌の聖地」としての機運をさらに育てるため、地域や民間団体と連携してその魅力を発信する取組を行っているんですよ。当日は、和歌の浦あしべ庵などを会場に、様々なプログラムが予定されています!

N: 具体的にどんなプログラムがあるのか、すごく気になります!

I: まず注目していただきたいのが、午後から和歌の浦あしべ庵で開催されるメインの催しです!
 午後1時からは、近畿大学名誉教授の村瀬憲夫さんらによる講演や和歌づくりをたっぷりと楽しめる「和歌ワークショップ」。
 そして、午後2時30分からは、翻訳家のピーター・マクミランさんを迎え、日本語と英語の両面から新鮮な感覚で百人一首のかるたを楽しめる「百人一首体験」が開催されます!

N: 和歌ワークショップも百人一首体験も、和歌の文化に直接触れることができてとっても楽しそうですね!

I: さらに、午前10時からは、和歌の浦の歴史や景色を感じながら歩ける周遊プログラム、「フィールドワーク「謎解きさんぽ」も開催されます。
玉津島神社や鹽竈神社、和歌浦天満宮、紀州東照宮などを巡りながら、歌碑や神社に残る「言の葉」を集める楽しい企画です。秋のお出かけにぴったりですね!

N: 歴史を感じながら歩く謎解きさんぽも素敵ですね!ほかには何かありますか?

I: はい。 午後3時30分からは、出演者の皆さんが一堂に会する「和歌の浦座談会」も行われますよ。こちらは事前の申し込みが不要で、どなたでも気軽に参加していただけます!

N: それは嬉しいですね!ワークショップや百人一首体験、フィールドワークに参加したい場合は、どうすればいいのでしょうか?

I: 座談会以外のプログラムは事前申込制となっておりまして、定員はそれぞれワークショップと百人一首体験が30人、フィールドワークが100人となっています。(申込多数の場合は抽選となります)

N: 申し込みの締め切りはいつですか?

I: 申込は、9月23日(水)までとなっています!専用の申込フォームから受け付けていますので、ぜひお早めにご確認ください。

N: 和歌の魅力に浸る秋のひとときを過ごせそうですね。ぜひ皆さんもチェックしてみてください!
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/bunka_sports/1001119/1065675.html

9/9放送 「火災保険を使えば無料です」住宅修理の勧誘に気をつけて!

2026年9月9日

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 「火災保険を使えば無料です」住宅修理の勧誘に気をつけて!について市民自治振興課の田中裕美さんにお話伺います。

Q:今日のテーマは「火災保険を使った住宅修理の勧誘」ですが、どのようなトラブルですか?
毎年、台風シーズンになると、「火災保険を使えば自己負担なく住宅を修理できます」と勧誘されるトラブルの相談が多く寄せられます。
 
Q:これから台風の多い季節になりますから、相談が増える時期ですね。火災保険を使った住宅修理の勧誘とは、具体的にはどのような内容ですか。

例えば、電話や訪問で「無料で住宅を点検します」と声をかけられます。「無料なら」と点検をお願いすると、屋根などを撮影し、「このままでは雨漏りしますよ」と不安をあおられます。そして、「火災保険を使えば自己負担なく修理できます」と勧められ、そのまま契約してしまうケースがあります。
 
Q:修理が必要だと言われると心配になりますよね。しかも無料と言われると、お願いしてもいいのかなと思ってしまいます。
その気持ちはよく分かります。しかし、必ずしも保険が使えるとは限りません。
火災保険は、台風などの自然災害による被害が対象になる場合がありますが、家が古くなったことによる劣化や修繕は、基本的に保険の対象外です。
また、業者に言われるまま、うその理由で保険を申請すると、詐欺にあたるおそれがあります。絶対にしないでください。

Q:気を付けないといけませんね、何か注意点やアドバイスはありませんか。
業者の説明をそのまま信じて、その場で契約しないことが大切です。
あとで解約しようとすると、違約金やサポート費用など、高額な請求を受けるケースもあります。 契約する前に、本当に保険が使えるのか、保険会社や保険代理店に確認しましょう。

Q:その場で契約せず、本当に保険が使えるかどうか、必要な工事なのか落ち着いて考えることが大切ですね。それでは、このようなトラブルにあった場合の相談先を教えてください。
困ったことや不安なことがあれば、
消費生活センター(073-435-1188)
または消費者ホットライン (188) にご相談ください。

Q:何かあったらまずは相談ですね。
それでは最後に10月28日(水)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは、さまざまなテーマの消費者教育講座を開催しています。
今回のテーマは「インフレに負けないお金の守り方、育て方、活かし方」です。
日時は10月28日(水)午前10時から、
場所はあいあいセンターです。
事前申し込みが必要で、只今申込受付中で、
参加費は無料です。
詳しくは市報わかやまや、市のホームページをご覧ください。

9/4放送 令和8年度和歌山市民茶会・こども茶道体験

2026年9月4日

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令和8年度和歌山市民茶会・こども茶道体験について文化振興課の古谷枝里さんにお話伺います。

Q:今日は、「和歌山市民茶会」と「こども茶道体験」について教えていただきたいと思います。
まず、「市民茶会」というのは、どんなイベントになりますか。
市民茶会は、和歌山城を一望できる和歌山城ホール4階にある和室で、お茶の先生方が目の前でお茶をたててくださり、本格的な茶道を楽しめるイベントです。
今年は、10月に表千家、そして、2か月空いて、12月に裏千家によるお点前で開催されます。

Q:開催日と時間を詳しく教えてください。
開催日は10月12日(月曜・祝日)と12月13日(日曜日)、
時間は午前10時から午後3時までです。受付は午後2時までの予定です。

Q:お茶会に参加するにはお茶券の購入が必要ということですが、おいくらですか。
当日券は1席1,000円、会場で販売します。
また、前売券は、10月と12月の1席ずつ2席分を、1,000円で購入していただけます。

Q:二日分のお茶とお菓子が楽しめる前売券が、当日券と同じお値段なんですね、それだと前売券を買う方が絶対お得じゃないですか。
そうなんです。それに、市民茶会のお茶券は前売券にも当日券にも和歌山城天守閣とわかやま歴史館展示室の特別入場券がついているので、とってもお得なんですよ!
当日の混雑状況によって、当日券は早めに販売終了することがありますので、ぜひ事前に購入いただける、お得な前売券をご利用ください。

Q:前売券はどこで販売していますか。
前売券は、和歌山市観光土産品センターや、わかちか広場にある観光交流センターなどで販売中です。

Q:市民茶会と同日に、「こども茶道体験」も開催されるんですよね、こちらはどのような内容ですか。
こども茶道体験は、小学生が対象の茶道を通じて美しい礼儀作法を学べるイベントです。
会場は、和歌山城公園内にある茶室「紅松庵」です。
参加費は無料、事前の申し込みが必要で、10月の分と12月の分で申込期限が異なります。申し込み方法等、詳しくは和歌山市ホームページをご覧ください。

Q:最後にPRをお願いします。
表千家と裏千家のお茶会を両方体験できる和歌山市民茶会、ぜひ二日ともご参加いただき、流派や季節の違いも楽しみつつ、おいしいお茶とお菓子を味わってください。
茶道に馴染みのない方でも、持ち物・作法の知識は不要ですので、気軽に普段着でご参加ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

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