6/12放送 和歌山城公園動物園のイベント

2026年6月12日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけますか。

I: 今日は、6月中に和歌山城公園動物園で開催されるイベントを2つ紹介いたします。

N:どんなイベントですか?

I:まず一つ目は、
6月13日土曜日に開催される「モルモット教室」をご紹介いたします。

N:モルモットといえば、うさぎのような顔の、大きいネズミのような可愛い動物ですよね。

I:モルモットは、テンジクネズミ科に属しており、ネズミに近い動物です。モルモットは穏やかで社会性が高く、仲間と一緒に過ごすことを好みます。今回は、そのモルモットとふれあいながら、生態について学んでいただくイベントを開催します。

N:ふわふわなモルモットにふれることもできるのも嬉しいですね。参加したい場合はどうすればいいですか?

I:イベントは、
6月13日(土)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。

N:早めに行ったほうがよさそうですね。もうひとつのイベントは何になりますか?

I:二つ目は、
6月21日日曜日「なぞなぞお絵描き大会」を紹介いたします。

N:どんなイベントなのでしょうか?

Iなぞなぞお絵描きとは、質問への回答を元に、園内にいる動物を絞込み推測しながら特定していき、絵を完成させていくものになります。なぞなぞ形式で動物について学べるイベントとなっていて、正解者には、プレゼントもあります。

N:興味深いイベントですね。参加したい場合はどうすればいいですか?

I:イベントは、
6月21日(日)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。

また、これらのイベントのほかにも、13時30分からのえさやり体験などもあります。
ぜひ、和歌山城公園動物園の動物たちに会いに来ていただけたらと思います。

N:どちらも楽しそうなイベントですね。今日は和歌山城公園動物園のイベントをふたつご紹介いたしました。

6/5放送 在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアー

2026年6月5日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I: 今日は、「在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアー」を紹介いたします。

N: 在住外国人向けのイベントですね。どんなイベントですか?

I: 参加者の皆さんにモニターとして「観光」と「商品」の2つを体験していただくイベントになります。

N: どういった目的で行われるイベントなのでしょうか?

I: 目的の1つ目は、参加される外国人の皆さんに和歌山市の観光地、今回は和歌山城を実際に楽しんでいただき、その魅力をSNSなどで発信していただくことで、和歌山市の認知度向上につなげることです。

目的の2つ目は、和歌山市で作られている商品を実際に試食・体験していただき、外国人の視点による率直な意見や感想を商品を作られている市内の事業者さんへフィードバックすることで、今後の商品開発やPR、販路拡大につなげることです。

N: 具体的にどんなツアーなのですか?

I: まず、わかやま歴史館で和歌山城の歴史や魅力について学んだ後、和歌山城の学芸員さんの説明を聞きながら、和歌山城天守閣を見学していただきます。
また、市内企業の商品を実際に試食・体験していただき、感想や意見をお伺する予定となっています。

N: 開催はいつですしょうか?

I: 開催日は令和8年6月27日(土曜日)で、
は午前9時から正午までを予定しています。

N: ぜひ、在住外国人の方にモニターとしてツアーに参加していただき、和歌山市の観光、商品を知っていただきたいですね。また、このモニターツアーに協力していただく企業も募集しているのですよね?

I: はい。自社商品について、外国人の方の感想や意見を今後の商品開発やPR、販路拡大に活かしたい和歌山市内の企業を募集しています。
こちらの申込締切は、6月19日(金曜日)となっています。ぜひ、ご参加ください。

N: 今日は、在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアーについてご紹介しました。
ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/jigyou/1018974/1067842/1067861.html
※モニターツアーへ参加する在住外国人の募集は、応募者多数により締め切っています。
※協力していただける企業については、引き続き募集中です!

5/29放送 高血圧ゼロのまちイベント

2026年5月29日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I: 今日は、5月31日(日)イオンモール和歌山1階サークルコートにて開催される「高血圧を学ぶ健康イベント」についてご紹介します。

N:高血圧予防のイベントということですが、どういった趣旨で行われるものなのでしょうか?

I:日本高血圧学会では、2019年より「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業を実施しています。この事業は、自治体が中心となり、健診の受診勧奨や血圧測定、保健指導などを行うことにより高血圧ゼロを目指すものです。和歌山市ではその名称を『高血圧ゼロのまちプロジェクト~血圧を整え、未来を変える~』とし、令和8年度より取り組みを開始し、そのキックオフイベントとして、今回のイベントを開催します。

N:和歌山市として取り組みを行うスタートのイベントということですね。具体的にどんなイベントですか?

I:医師、健康運動指導士による講座、
 血圧、血管年齢、体組成の測定や、
 野菜350gの計測、
 こどものワークショップコーナー
などを予定しています。
 予約不要参加費無料です。
 お子様から大人まで楽しめる内容となっています。

西林さんは、なにか高血圧予防で気にしていることはありますか?

N:塩分を控えめにすることや日頃の運動など、気にするようにしています。ただ、高血圧予防が必要と言われていますが、どうして必要なのかが分かっていません。

I:わたしも、高血圧予防のために、具体的に何を心掛ければいいのか、わかっていないです。今回のイベントでは、そういった、なんとなく知っているけど正しくは知らない高血圧予防への不安や疑問を解決するきっかけになるかもしれません。

N:そうですね。イベントの開催内容について教えてください。

I:高血圧予防啓発イベントは、
 5月31日(日)
イオンモール和歌山1階サークルコート
にて
 

 午前10時から午後5時まで開催されます。

 血圧、血管年齢を測定していただいた方には、景品があります。
 混み合っていなければ10分程度で回っていただけますので、お気軽に参加してください。

N:楽しみながら、学んで健康になるイベントですね!ぜひ、買い物ついでに、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kenko_iryo/1001092/1067107.html

5/22放送 和歌山市ジュニアスポーツ教室開催

2026年5月22日

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和歌山市ジュニアスポーツ教室開催についてスポーツ振興課の紀川竜一さんにお話伺います。

Q:今回「和歌山市ジュニアスポーツ教室2026」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、和歌山市在住・在学の小学生を対象に、異種目のスポーツの楽しさやトップレベル選手のプレーを体感する機会を提供することによりスポーツに親しむきっかけ作りやその習慣化を目指し、スポーツの普及と青少年の健全育成を目的として開催しております。

Q:和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
この教室は、6月13日(土曜日)午前10時から午後16時15分までノーリツアリーナ和歌山で開催いたします。

Q:和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、どのような内容なのでしょうか。
こちらの教室は、2部制となっており、午前の部は10時から12時15分、午後の部は14時から16時15分となっています。
午前の部は小学1~2年生が対象、午後の部は小学3~6年生が対象となっており、どちらの部も時間内でバスケットボール・バレーボールの2種目を体験していただきます。

2種目とも、和歌山市と支援協定を結んでいただいておりますバレーボールでは堺ブレイザーズさん、バスケットボールでは和歌山トライアンズさんの選手の方々が講師としてご参加いただきます。トップレベルの選手の方々に指導してもらい、実際にプレーを見ることもでき、特別な体験となります。

Q:実際にトップレベルの選手の方にこうやって指導してもらえる機会ってないので、スポーツが好きな人はよりスポーツが好きになって、苦手だった子もそこでちょっとコツを知ってスポーツをそこから好きになる、ということもありそうですね。
そうですね。初めての子も経験されている子もすごくいい機会になると思いますので是非ご参加いただきたいな、と思います。

Q:こちらの和歌山市ジュニアスポーツ教室2026についてもう一度、ご案内をお願い致します。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、
6月13日(土曜日)午前の部10時から12時15分まで、午後の部14時から16時15分まで、
2部制でノーリツアリーナ和歌山にて開催しております。

なお、申込みにつきましてはすでに開始しており、6月3日(水曜日)まで受付しております。
2部とも定員が120名となっておりますので、たくさんのお申込みをお待ちしております。

お申込みは、和歌山市HP、SNS、市報わかやま等で広報しておりますので、そちらから申込フォームまたはアドレスへアクセスしお申込みをお願いいたします。また、当日は体育館内の気温が高くなる可能性がございますので、水分補給や御着替え、運動に適した服装など、十分な準備をお忘れにならないよう、よろしくお願いいたします。

Q:最後にスポーツ振興課から一言お願いします。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026では、トップレベルの選手と一緒にスポーツを体験できる特別な機会ですので、ぜひご参加ください!お待ちしております!
詳細はこちら

5/15放送 わかやま歴史館 春の企画展示「紀州徳川家2代 徳川光貞」

2026年5月15日

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わかやま歴史館 春の企画展示「紀州徳川家2代 徳川光貞」について和歌山城整備企画課の杉山純平さんにお話伺います。

Q わかやま歴史館2階で春の企画展をするということですが、こちらの内容をおしえてください。
今回の企画展は徳川光貞という2代目の藩主について特集した展示になっています。光貞が生まれてちょうど400年に今年はなりますのでそれを記念した展示になっています。

Q 光貞と聞いて、あ〜!とすぐわかる人もいるでしょうけれども、わからない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
紀州徳川家の中でおそらくみなさんが知っているのは徳川吉宗さんが一番有名だと思うのですが、お父さんに当たる方になります。吉宗の展示をされる時に一応(光貞も)出てはいるのですが、光貞さんだけを特集する展示というのはおそらく今回が初めてだと思います。

Q 今回の展示の見どころ教えてください。
徳川光貞が政治的には吉宗に影響を与えながら吉宗が将軍になった後も幕府の方で色々政策をしていくのですが、その元を作った方ということで、政治に関しては色々知られています。ただ、それ以外には生活であるとかどのようなことを和歌山でやられていたか、というのはあまり展示は出てこなかったので、今回はそこを中心に展示させていただいています。

Q 生活とかもわかるのですか?

和歌山城のお城の中に住んでた時代というのは当然お城に住んでいたのですが、外に隠居した後住んでる、とか元禄13年の絵図を展示させていただいてるので、それを見ると和歌山の中で一番順風満帆だった時代というのがわかるような展示にさせてもらってます。

Q これはなかなか普段触れることができないので必見ですね。
そうですね。普段見られないものとかも出していますし、特に今回光貞が趣味で描いていた絵を一通り集めさせていただいて、絵も色々並んでいます。その中で鷹匠町にある禅林寺というお寺さんから出たことがない、と言われた絵を2枚展示していますので良かったら見に来ていただいたらと思います。

Q 全くもって初公開になるわけですね。
そうですね。研究者の間では研究されてる方もいるのですが、一般の方の目に触れるというのは今回がおそらく初めての機会ではないかと思います。

Q その状態がまたいい状態で見ることができるんですよね。
展示の中できっちりとまた掛けて、皆さんがまた近くで見られるようにはしていますし、説明もしてますのでなんの絵やねん、ということにはならないと思います。

Q 開催期間おしえてください。
光貞の展示については6月8日まで実施しております。
わかやま歴史館の開館時間が9時から17時半まで
7時までには入っていただいて受付終了となりますので、その前に来ていただいたら、と思います。

Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。

今年『豊臣兄弟』とかで豊臣家に関する展示であるとか、夏以降いろいろ予定はされているのですが、やっぱり紀州徳川家も大事でありますのでまた来ていただいたら、と思います。
詳細はこちら

5/8放送 和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」

2026年5月8日

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和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」について和歌山城整備企画課の杉山純平さんにお話伺います。

Q 和歌山城見学会についておしえてください
和歌山城ではこれまでも場内を案内する説明会のようなものを学芸員がやるというイベントを毎年させていただいていたのですが、今年はNHK大河ドラマの「豊臣兄弟」に関連いたしまして、特に和歌山城の中で豊臣時代のものがどんなものが見られるか、ということを中心に案内をする会を実施させていただきます。

Q 「見学会」ということは、やはり和歌山城を歩きながら、そこを見学しながら(説明を聞く)、ということになってくるのでしょうか?
そうですね。和歌山城の中を歩き回る、ということは当然なのですが、豊臣時代の痕跡というものを随所随所にあるものを説明しながら、現在みなさんが普通に入っていただけない場所であるとか、普段は見れない場所、というものを含めて見学会をさせていただく、ということになっています。

Q 具体的な見学会の内容をもう少し教えてもらってもいいですか?
今回の見学会は今までやっていたみたいに天守閣へ入る、ということは実はさせていただいていません。
その代わり、和歌山城の中で普段は入れない場所であるとか、気づかない場所というのを中心に案内する、というのと、今回初めて城外へ出まして近隣にある豊臣時代に建立されたお寺さんであるとか神社さんというものを中心に説明をしながら歩いていく、というイベントになっています。

意外とみなさん、知らないで普段車で行動してるので、見るお寺さんが意外に豊臣時代に建立されたり再建されたりしたものがあったりする、というのが魅力の一つであるので、そこを見学していただくことになります。

Q 説明を聞きながら行ける、というのが、また良いですね。
私たちが説明しながら色々なところの解説をしますので、それを聞いていただいて、質問があれば質問していただいて、ということを繰り返して進んでいくということになります。

Q 開催日についておしえてください
5月24日(日)を予定しています。2回予定していまして、
1回目は9時30分、2回目は午後1時30分ということになってます。
各回20名の応募を基本的には想定しています。

応募期間は5月1日(金)〜5月15日(金)の間に和歌山城のホームページにアクセスいただいて2次元コードがイベント欄にアップされていますので、そこから必要な情報を申請していただいて応募していただくということになります。
応募多数になった場合は抽選になりますのでご了承いただければ、と思います。

Q 今、申し込みの真っ只中。この放送を聞いてすぐ申し込んでいただきたいですね。
前回の4月でいいますと100名位の応募がありました。今回はそれを上回る応募になると思っていますので早め早めに応募していただいて、抽選にはなると思うのですが、なるべくみなさんに聞いていただける機会を増やせればと思っています。

Q 最後にメッセージをお願いします。
次は10月、11月にまた同じようなイベントを用意していますので、また、その時も応募していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡の詳細はコチラ

5/1放送 和歌山城クリテリウム

2026年5月1日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I:  今日は、5月6日(水)祝日に開催される「和歌山城クリテリウム」についてご紹介します。

N:  和歌山城クリテリウム、どんなイベントですか?

I:  今年で26回目となるUCI(国際自転車競技連合)認定自転車レース「ツール・ド・熊野2026」のプレイベントとして、和歌山城前のけやき大通りで開催される「自転車競技」のイベントです。

N:  たしか昨年も開催されていましたよね?

I:  はい。そうです。和歌山城クリテリウムは、昨年に引き続き、2回目の開催となります。今年、5月7日から10日にかけて紀南・紀中で開催される「ツール・ド・熊野2026」のプレイベントとなっています。

N:  クリテリウムとは、聞きなれない言葉ですが、どういったものなのですか?

I:  クリテリウムとは、市街地などに距離の短い周回コースを設定し、それを何周もする形式の自転車レースのことです。今回の和歌山城クリテリウム2026は三木町交差点から西汀丁交差点間、1周1.5kmのコースを20周、周回する30kmのコースとなっています。

N: 出場されるチームは、どんなチームなのですか?

I: はい。翌日からの「ツール・ド・熊野2026」に参加する国内11チーム、海外5チームが出場する予定となっており、普通では考えられないスピードで自転車が和歌山城前のけやき大通りを走り抜けます。

N: それはすごいですね。特別なイベントとのことで、ぜひ、行ってみたいと思うのですが、開催内容について教えていただけますか?

I: はい。和歌山城クリテリウムは、
5月6日水曜日の祝日、和歌山城前のけやき大通りで行われます。
午後2時10分からは、レースが開始されます。

また、当日は、西の丸広場にて、
10時から16時まで自転車関連ブースの出店
10時30分からは、サイクリストである安田大サーカス団長によるトークショー
砂の丸広場では、子供向けの遊びながら学べるじてんしゃ教室
城前広場では、キッチンカーの出店もあります。

N: イベント盛りだくさんですね。午前中、ブースを巡って、キッチンカーでお昼を食べて、レースを観戦して1日楽しめますね!ぜひ、GWの5連休の最終日、和歌山城クリテリウムを見に行っていただけたらと思います。
くわしくは、こちら
https://www.tourdekumano.jp/course/prologue/

4/24放送 市民公益活動のボランティア募集のお知らせ

2026年4月24日

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市民公益活動のボランティア募集のお知らせについて市民自治振興課の上田勝也さんにお話伺います。

Q. 市民自治振興課 市民協働推進班ではどのような業務を行っていますか?
市民協働推進班では、みなさんが「市民公益活動」に参画しやすい環境づくりに取り組んでいます。この「市民公益活動」とは、市民のみなさんが自主的に行うボランティア活動のことです。例えば、ボランティア活動に興味がある人たちに向けて、ボランティア募集の案内を行ったり、どなたでも参加することのできる掃除イベントを開催することで、ボランティアを始めるきっかけづくりを行っています。

Q. どのように「ボランティア募集の案内」を行っていますか?
和歌山市公式LINEでボランティア募集の案内を行っています。和歌山市公式LINEの受信設定の「配信を希望する情報の選択」で「ボランティア」にチェックをすることで、ボランティア募集の案内を受信することができます。
また、フォルテワジマ6階の「地域フロンティアセンター」にあるボードで現在募集している案内を掲示しています。
詳細はコチラ

Q. 最近募集中のボランティアの案内はありますか?
市民自治振興課主催の清掃活動のボランティア募集を行っています。
日にちは5月10日(日曜日)午前10時~11時で、
場所はぶらくり丁周辺の清掃活動を行います。
軍手やごみ袋などの道具は市民自治振興課で用意しますので、
みなさん、ぜひ気軽に参加してください。

清掃活動終了後の11時ごろから、ぶらくり丁周辺で「北ぶらリメンバーマーケット」や「てとこと市」などのイベントも開催されているので、そちらの方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

Q. 今、案内されたぶらくり丁の清掃活動に参加するにはどうすれば良いですか?
インターネットか電話で参加の申込みをすることができます。
インターネットの申込みは和歌山市HPのボランティア募集のページに申し込みフォームがあります。
電話での申し込みは「和歌山市 市民自治振興課」に電話で申し込んでください。
電話番号は073-435-1045です。

Q. 最後に、一言お願いします。
和歌山市が主催するイベントなど、広く市民の方や学生の方にご参加いただくことで、職域や世代を越えた人の力の結びつきによりイベントを盛り上げ、ボランティア活動の活性化を図っていきたいと考えていますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
和歌山市市民公益活動登録制度についての詳細はこちら

4/17放送 「養翠園」について

2026年4月17日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I:  今日は、和歌浦の歴史スポットを紹介したいと思います。和歌の浦にある「養翠園」を紹介します。西林さんはご存じですか。

N: もちろん知っていますよ。庭園がきれいに整備されていて、散策したことがあります。歴史を感じる場所でもありますが、どんな場所なんですか?

I: 養翠園は、和歌山市西浜に位置し、紀州徳川家第10代藩主の治寶(はるとみ)公により造営された松を主体とする大名庭園です。約33,000㎡におよぶ広大な敷地に、海水を取り入れた池と松を中心とした植栽を配置している全国的にも珍しい庭園です。

N:  海水を取り入れた池というのは、珍しいのですか?

I: 海水を取り入れた「汐入り」の大名庭園は珍しく、徳川将軍家の別邸であった「浜御殿」と「養翠園」の全国で2か所しかありません。海に近い特長を生かして、海水の池になっています。

N: 珍しい場所が和歌の浦にあったのですね。

I:  また、園内には養翠亭や茶室である「実際庵」といった建物があり、池の周りを歩きながら、四季折々の花木が植えられた庭園とともに外観を見ていただくことができます。

N: 四季折々の花とは、どんな花が咲くのですか?

I: 4月の下旬から5月ごろまで、カキツバタやツツジが花をつけ、庭園を彩ります。6月には、アジサイも楽しむことができます。今からが、花も楽しめるいい時期ですよ。

N: 素敵ですね。是非行ってみたいです。

I: また、養翠園と同じ紀州徳川家の建物である湊御殿という施設も近くにあります。こちらは、養翠園に入場すると無料で見ていただくことができます。どちらも楽しんでいただけたらと思います。

N: 花も楽しめるいい時期ということなので、ぜひ、足を運んではいかかでしょうか。
「養翠園」    
https://yosuien.com/

4/10放送 「はたらくクルマ2026 〜しえきのいま×しえきのにわ〜」

2026年4月10日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I: 今日は、4月12日日曜日
和歌山市駅前広場とその周辺で開催
される
「はたらくクルマ2026 〜しえきのいま×しえきのにわ〜」
というイベントを紹介したいと思います。

一般社団法人市駅グリーングリーンプロジェクトが主催で、和歌山市が後援しているイベントです。2022年から開催されており、今回で5回目を迎えるそうです。

N: はたらくクルマがテーマのイベントということですが、どういった目的で開催されるものなのですか?

I: 地域で活躍するさまざまな車両を間近で見て、触れて、知ることができる機会を提供し、子どもから大人まで世代を超えた交流を生み出すことを目的としています。

N: 会場はどちらになりますか?

I: 市駅前広場の「しえきのいま会場」と市道和歌山市駅前線遊歩道と丸山整形外科駐車場の「しえきのにわ会場」の2会場で行われます。
二会場ですが、徒歩で行き来することができる距離ですので、ぜひどちらの会場でも楽しんでいただけたらと思います。

N: それぞれの会場ではどんな催しが行われるのですか?

I: 市駅前広場の「しえきのいま会場」では、自衛隊やバス車両、高所作業車の展示や、キッチンカーの出店、音楽ステージなどがあります。また、市民図書館内では、ミニトレインの運行やこども交通安全講習も開催されます。

丸山整形外科駐車場の「しえきのにわ会場」では、パトカーや白バイなどの警察のクルマやはしご車、ポンプ車などの消防のクルマ、フォークリフト、移動図書館車の展示や縁日コーナーなどがあります。
そのほかにもいろいろなクルマの展示やイベントが盛りだくさんですので、ぜひ、市駅グリーングリーンプロジェクトのホームページをご覧ください。

N: 大人も子供も車好きにはたまらないですね。改めて、イベントの日時を教えてください。

I: 4月12日(日)午前10時から午後4時まで
和歌山市駅前広場から丸山整形外科駐車場までのエリアで開催されます。
当日はスタンプラリーや乗車体験もできるクルマも多数あります。

N:スタンプラリーも楽しそうですね。ぜひ、お出かけください。
「市駅グリーングリーンプロジェクト」ホームページはこちら
https://shiekiggp.com/

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