和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年7月10日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
和歌山ジャズマラソンエントリー開始についてスポーツ振興課の高石陽平さんにお話伺います。

Q. 和歌山ジャズマラソンはどういった大会なのかおしえてください
和歌山ジャズマラソンは、大会名の通り「ジャズ」と「マラソン」を融合させたミュージックマラソンです。ジャズの生演奏を聴きながらマラソンを楽しんでいただけるという、全国でも珍しいマラソン大会となっています。

Q. どのようなコースを走ることができるのでしょうか?
ハーフマラソンは和歌山市のシンボルである和歌山城前からスタートし、日本遺産和歌の浦を走ります。シティマラソンの雰囲気を味わいながらも、和歌浦や雑賀崎などの絶景を楽しむことができるバラエティに富んだコースになっています。
Q. 開催日はいつですか?
今年は、12月20日(日曜日)に開催します。
Q. 参加種目を教えてください
ハーフマラソン・10km・5km・3km・2kmジョギングの全部で5種目です。
各種目では年齢ごとに部門が分かれていますので、お気軽にご参加いただけます。
また、2kmジョギングには、競技用を除く車いすでもご参加いただけます。先着10名程度となります。車いすでのご参加については申込前に必ず大会事務局までご連絡をお願いします。
Q. 申込期間はいつでしょうか?
申込開始は7月5日(日曜日)、締切は9月28日(月曜日)となります。
パソコン、スマートフォンやコンビニ店頭端末のロッピーからお申込いただけます。
募集要項は市役所や市内の各体育館、コミュニティセンターなどで入手いただけます。郵送も可能ですので、必要な方は事務局までご連絡ください。

Q.コース以外に注目すべき点はありますか?
今大会はゲストランナーとして、若林宏樹さんにご参加いただき、大会を盛り上げていただく予定です。若林さんは和歌山県出身で青山学院大学陸上競技部時代、箱根駅伝の「5区・山登り」で驚異的な区間新記録を樹立して区間賞を獲得、「若の神(わかのかみ)」の異名で知られる名ランナーです。今回は地元和歌山のランナーの皆様を応援するため、熱いエールとともに会場に駆けつけてくれます!
また、ゴール後には和歌山の特産品である「梅干し」と「みかん」を味わうことができます。さらに参加賞として、お風呂用のボディタオルやミルク饅頭、スポーツタオルをご用意しております。
Q. お問合わせ先を教えてください
和歌山市役所スポーツ振興課内、和歌山ジャズマラソン実行委員会事務局
073-435-1364までお問合わせください。
Q. 最後に何かメッセージはありますか?
昨年多くのご意見をいただいた手荷物預けとバス乗り場の混雑について、今年は混雑緩和に向けた改善策を実施いたします。
また、昨年ハーフマラソンで初めて提供し、大変ご好評をいただいた「揚げかまぼこ」の補給食を、今年もご用意する予定です。一部のアレルギーにも配慮したオリジナル揚げかまぼことなっておりますので、ハーフマラソンに参加される方はぜひお楽しみください。
今年も多くの皆様にご満足いただける大会となるよう努めてまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
和歌山ジャズマラソンの魅力をご紹介♪
和歌山ジャズマラソンの詳細はコチラ
2026年7月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
I:今日は、南海和歌山市駅近くにある、「有吉佐和子記念館」を紹介します。

N:有吉佐和子氏といえば、「紀ノ川」や「華岡青洲の妻」などで有名な作家ですよね。
I:はい、有吉佐和子氏は和歌山市の出身なんです。
N:「有吉佐和子記念館」はどんなところなんですか?
I:有吉佐和子氏が多くの作品を執筆した東京都杉並区の邸宅を、紀の川のそばに移築・復元した施設です。館内2階には書斎や茶室が再現されており、ベストセラーの数々を生み出した執筆机に座ることもできます。また、1階では有吉佐和子氏ゆかりの資料を展示しています。

N:展示室があるのですね。現在はどのような展示が見られますか?
I:今は、「有吉佐和子と庭」というテーマで、「木瓜(ぼけ)の花」という作品の自筆原稿や「芝桜」という作品の連載スクラップ帳などを展示しています。木瓜(ぼけ)と芝桜は、実際に有吉邸の庭に植えられていました。記念館の庭でも春に花を咲かせます。
N:記念館では、庭も再現されているんですね。
I:はい、当時の庭の写真も展示していますので、記念館の庭と見比べていただくと、より雰囲気を感じてもらえると思います。また、現在、2階茶室では小説「青い壺」のモチーフとなったといわれる青磁も展示していますので、こちらもご覧いただきたいです。
N:作品をより楽しく読めますね。1階には、カフェもあるんですか。
I:はい、和歌山らしさを味わえるランチや、ワッフルなどが楽しめます。

N:有吉佐和子作品に触れることができ、おいしいものも食べられるスポットですね!
そういえば、記念館では先日、文学賞の表彰式があったそうですね。
I:はい、有吉佐和子文学賞は、中学生以上が対象のエッセイコンクールなんですけど、和歌山県内だけでなく、県外や海外からもたくさんご応募いただき、6月7日の表彰式には、全国から受賞者の方々にお越しいただきました。

N:今回、高校生が初めて最優秀賞を受賞したということですが。
I:応募総数1,314作品の中から、千葉県の高校生の方が「コンプレックスとチャームポイント」という作品で受賞されました。
N:どんな内容なんでしょう、読みたいです!
I:和歌山市のホームページで入賞作品集をご覧いただけます。感動で胸を打たれるものや、思わず笑ってしまうユニークなものなど、多彩な内容のショートエッセイ集となっています。記念館でも冊子でお読みいただけます。
N:ぜひ、皆さんお読みください!今日は、有吉佐和子記念館についてお届けしました。
記念館は入館無料、水曜休館です。
有吉佐和子記念館
第3回有吉佐和子文学賞実施結果
2026年6月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
こども科学館 夏休みのイベントについて こども科学館の中野満里子さんにお話伺います。




Q; こども科学館は、どんな場所ですか?
和歌山市は、子供の自然科学に関する興味や理解を深め、情操豊かで創造的な子供の育成の場としてこども科学館を運営しています。こども科学館には、体験型の科学展示が多くあります。また、プラネタリウムの投影を行っています。他にも、自然観察や実験、工作等ができる教室を実施しています。
休日は、親子で訪れる方が多く、自然科学を楽しみながら学ぶことのできる施設となっています。
Q; もうすぐ夏休みになりますが、夏休み中にはどんな教室がありますか?
10以上の教室を行います。自由研究のススメ、自然工作教室、親子生き物博士教室、発明創作教室などがあります。また、毎月テーマが変わる子供を対象とした「ミニサイエンス」も実施しています。


Q; その中でも気になるのが「自由研究のススメ」ですが、どんな教室になりますか?
この教室は、小学生を対象に自由研究をつくるきっかけやヒントを得ていただく教室になります。
理科や生活科の学習が始まり、夏休みに自由研究をしてみようかな、でも、どうやってしてみたらいいのかなと思っている方はいませんか?また、興味はあるけれどどんなことをしてみると良いのかなという方もいらっしゃいますので、一緒に簡単な実験や観察を実際に行います。
また、取り組んでみたけれど、どんな用紙にどんな風に書いたらいいのかな、まとめたらいいのかなという疑問をお持ちの方もいるので、書き方、まとめ方の解説・説明も行います。自由研究に取り組むきっかけにしていただければと思います。

Q; 申し込みはどうすればいいですか?
教室により申し込み期間は異なります。
自由研究や発明創作教室、自然工作教室は、7月1日から11日土曜日までです。
8月に開催される教室については、申込期間が異なる教室があります。
申し込みは、電話か事務室にて受付けています。
対象や定員は各教室によって異なりますので、申し込みについて詳しくは、市報やホームページ等をご覧ください。どの教室についても、定員を超えた場合は抽選となります。
Q; 最後に一言お願いします。
プラネタリウムや展示物、実験や工作教室など様々な教室があります。こども科学館での体験を通し、楽しみながら子供たちの興味関心を引き出し、育てていくことができればと思っています。
また、親子で参加することができ、一緒に楽しむことができる体験教室なども開催しています。夏休みには、ぜひ、お越しいただき、科学を身近なものとしてお楽しみいただければと思います。皆様、お待ちしております。
和歌山市立こども科学館のHP
2026年6月19日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんな情報を紹介していただけるのですか。
I: 6月ですが、日差しが強い日が増えてきていますよね。今日は、お出かけの時の熱中症予防について紹介したいと思います。


N: そうですね。ここ数年、毎年暑くて、熱中症で搬送されるニュースなど、頻繁に聞きますよね。特にこれからの季節、熱中症予防の知識は大事ですよね。具体的に熱中症に関してどんな注意をすればいいのでしょうか?
I: まずは、こまめに水分を補給することが大事です。
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分の補給をお願いします。
N: 夏場に外出するときは水筒を忘れないようにするなど気をつけたいですね。他にも注意点ありますか?
I: また、暑さを避けることも重要です。外出時は、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、なるべく日陰で休憩する時間をつくるなど工夫をしていただきたいと思います。
N: 最近は、女性だけでなく、男性や子供も、日傘をさしている姿を見かけるようになりました。日傘の中や日陰にいるだけで、涼しく感じますよね。他にもありますか?
I: 他には、通気性のある服を着たり、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やしたりすることも効果的です。
N: 冷たいタオルや保冷剤などを活用するだけでも、暑さがやわらぎますよね。家の前に打ち水をするのもいいと聞いたことがあります。熱中症、注意していてもなってしまうことがあると思います。熱中症の症状はどんな症状になりますか
I: 熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛などが挙げられます。もし、そんな症状が出てきたら、エアコンが効いている室内などに避難し、体を冷やし、適度な水分補給をお願いします。
また、「熱中症警戒アラート」発表時には、なるべく外出を控え、暑さを避けることも大切です。
N: 和歌山市でも熱中症予防のために、いろいろな取り組みをされているのですよね?
I: 和歌山市では、熱中症予防の情報をSNSで発信したり、ホームページなどで周知したりしています。
また、外出時に危険な暑さを避けるため、熱中症予防休憩所であるクーリングシェルターの設置も行っています。
N: 水分をこまめにとることや、日傘や帽子をかぶる、保冷剤や冷たいタオルを使うなど、いろいろ予防策を取りながら、クーリングシェルターの知識も持っていただいて、暑い夏を乗り切っていけたらいいですね。
▼和歌山市熱中症予防ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kyukyuiryo_shouni/1058702/index.html
2026年6月12日
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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけますか。
I: 今日は、6月中に和歌山城公園動物園で開催されるイベントを2つ紹介いたします。


N:どんなイベントですか?
I:まず一つ目は、
6月13日土曜日に開催される「モルモット教室」をご紹介いたします。
N:モルモットといえば、うさぎのような顔の、大きいネズミのような可愛い動物ですよね。
I:モルモットは、テンジクネズミ科に属しており、ネズミに近い動物です。モルモットは穏やかで社会性が高く、仲間と一緒に過ごすことを好みます。今回は、そのモルモットとふれあいながら、生態について学んでいただくイベントを開催します。

N:ふわふわなモルモットにふれることもできるのも嬉しいですね。参加したい場合はどうすればいいですか?
I:イベントは、
6月13日(土)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。
N:早めに行ったほうがよさそうですね。もうひとつのイベントは何になりますか?
I:二つ目は、
6月21日日曜日「なぞなぞお絵描き大会」を紹介いたします。

N:どんなイベントなのでしょうか?
Iなぞなぞお絵描きとは、質問への回答を元に、園内にいる動物を絞込み推測しながら特定していき、絵を完成させていくものになります。なぞなぞ形式で動物について学べるイベントとなっていて、正解者には、プレゼントもあります。
N:興味深いイベントですね。参加したい場合はどうすればいいですか?
I:イベントは、
6月21日(日)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。
また、これらのイベントのほかにも、13時30分からのえさやり体験などもあります。
ぜひ、和歌山城公園動物園の動物たちに会いに来ていただけたらと思います。
N:どちらも楽しそうなイベントですね。今日は和歌山城公園動物園のイベントをふたつご紹介いたしました。
2026年6月5日
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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。
I: 今日は、「在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアー」を紹介いたします。
N: 在住外国人向けのイベントですね。どんなイベントですか?
I: 参加者の皆さんにモニターとして「観光」と「商品」の2つを体験していただくイベントになります。
N: どういった目的で行われるイベントなのでしょうか?
I: 目的の1つ目は、参加される外国人の皆さんに和歌山市の観光地、今回は和歌山城を実際に楽しんでいただき、その魅力をSNSなどで発信していただくことで、和歌山市の認知度向上につなげることです。
目的の2つ目は、和歌山市で作られている商品を実際に試食・体験していただき、外国人の視点による率直な意見や感想を商品を作られている市内の事業者さんへフィードバックすることで、今後の商品開発やPR、販路拡大につなげることです。
N: 具体的にどんなツアーなのですか?
I: まず、わかやま歴史館で和歌山城の歴史や魅力について学んだ後、和歌山城の学芸員さんの説明を聞きながら、和歌山城天守閣を見学していただきます。
また、市内企業の商品を実際に試食・体験していただき、感想や意見をお伺する予定となっています。
N: 開催はいつですしょうか?
I: 開催日は令和8年6月27日(土曜日)で、
は午前9時から正午までを予定しています。
N: ぜひ、在住外国人の方にモニターとしてツアーに参加していただき、和歌山市の観光、商品を知っていただきたいですね。また、このモニターツアーに協力していただく企業も募集しているのですよね?
I: はい。自社商品について、外国人の方の感想や意見を今後の商品開発やPR、販路拡大に活かしたい和歌山市内の企業を募集しています。
こちらの申込締切は、6月19日(金曜日)となっています。ぜひ、ご参加ください。
N: 今日は、在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアーについてご紹介しました。
ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/jigyou/1018974/1067842/1067861.html
※モニターツアーへ参加する在住外国人の募集は、応募者多数により締め切っています。
※協力していただける企業については、引き続き募集中です!
2026年5月29日
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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。
I: 今日は、5月31日(日)イオンモール和歌山1階サークルコートにて開催される「高血圧を学ぶ健康イベント」についてご紹介します。
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N:高血圧予防のイベントということですが、どういった趣旨で行われるものなのでしょうか?
I:日本高血圧学会では、2019年より「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業を実施しています。この事業は、自治体が中心となり、健診の受診勧奨や血圧測定、保健指導などを行うことにより高血圧ゼロを目指すものです。和歌山市ではその名称を『高血圧ゼロのまちプロジェクト~血圧を整え、未来を変える~』とし、令和8年度より取り組みを開始し、そのキックオフイベントとして、今回のイベントを開催します。
N:和歌山市として取り組みを行うスタートのイベントということですね。具体的にどんなイベントですか?
I:医師、健康運動指導士による講座、
血圧、血管年齢、体組成の測定や、
野菜350gの計測、
こどものワークショップコーナーなどを予定しています。
予約は不要、参加費無料です。
お子様から大人まで楽しめる内容となっています。
西林さんは、なにか高血圧予防で気にしていることはありますか?
N:塩分を控えめにすることや日頃の運動など、気にするようにしています。ただ、高血圧予防が必要と言われていますが、どうして必要なのかが分かっていません。
I:わたしも、高血圧予防のために、具体的に何を心掛ければいいのか、わかっていないです。今回のイベントでは、そういった、なんとなく知っているけど正しくは知らない高血圧予防への不安や疑問を解決するきっかけになるかもしれません。
N:そうですね。イベントの開催内容について教えてください。
I:高血圧予防啓発イベントは、
5月31日(日)
イオンモール和歌山1階サークルコートにて
午前10時から午後5時まで開催されます。
血圧、血管年齢を測定していただいた方には、景品があります。
混み合っていなければ10分程度で回っていただけますので、お気軽に参加してください。
N:楽しみながら、学んで健康になるイベントですね!ぜひ、買い物ついでに、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kenko_iryo/1001092/1067107.html
2026年5月22日
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和歌山市ジュニアスポーツ教室開催についてスポーツ振興課の紀川竜一さんにお話伺います。

Q:今回「和歌山市ジュニアスポーツ教室2026」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、和歌山市在住・在学の小学生を対象に、異種目のスポーツの楽しさやトップレベル選手のプレーを体感する機会を提供することによりスポーツに親しむきっかけ作りやその習慣化を目指し、スポーツの普及と青少年の健全育成を目的として開催しております。
Q:和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
この教室は、6月13日(土曜日)午前10時から午後16時15分までノーリツアリーナ和歌山で開催いたします。
Q:和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、どのような内容なのでしょうか。
こちらの教室は、2部制となっており、午前の部は10時から12時15分、午後の部は14時から16時15分となっています。
午前の部は小学1~2年生が対象、午後の部は小学3~6年生が対象となっており、どちらの部も時間内でバスケットボール・バレーボールの2種目を体験していただきます。
2種目とも、和歌山市と支援協定を結んでいただいておりますバレーボールでは堺ブレイザーズさん、バスケットボールでは和歌山トライアンズさんの選手の方々が講師としてご参加いただきます。トップレベルの選手の方々に指導してもらい、実際にプレーを見ることもでき、特別な体験となります。

Q:実際にトップレベルの選手の方にこうやって指導してもらえる機会ってないので、スポーツが好きな人はよりスポーツが好きになって、苦手だった子もそこでちょっとコツを知ってスポーツをそこから好きになる、ということもありそうですね。
そうですね。初めての子も経験されている子もすごくいい機会になると思いますので是非ご参加いただきたいな、と思います。
Q:こちらの和歌山市ジュニアスポーツ教室2026についてもう一度、ご案内をお願い致します。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026は、
6月13日(土曜日)午前の部10時から12時15分まで、午後の部14時から16時15分まで、
2部制でノーリツアリーナ和歌山にて開催しております。
なお、申込みにつきましてはすでに開始しており、6月3日(水曜日)まで受付しております。
2部とも定員が120名となっておりますので、たくさんのお申込みをお待ちしております。
お申込みは、和歌山市HP、SNS、市報わかやま等で広報しておりますので、そちらから申込フォームまたはアドレスへアクセスしお申込みをお願いいたします。また、当日は体育館内の気温が高くなる可能性がございますので、水分補給や御着替え、運動に適した服装など、十分な準備をお忘れにならないよう、よろしくお願いいたします。
Q:最後にスポーツ振興課から一言お願いします。
和歌山市ジュニアスポーツ教室2026では、トップレベルの選手と一緒にスポーツを体験できる特別な機会ですので、ぜひご参加ください!お待ちしております!
詳細はこちら
2026年5月15日
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わかやま歴史館 春の企画展示「紀州徳川家2代 徳川光貞」について和歌山城整備企画課の杉山純平さんにお話伺います。

Q わかやま歴史館2階で春の企画展をするということですが、こちらの内容をおしえてください。
今回の企画展は徳川光貞という2代目の藩主について特集した展示になっています。光貞が生まれてちょうど400年に今年はなりますのでそれを記念した展示になっています。
Q 光貞と聞いて、あ〜!とすぐわかる人もいるでしょうけれども、わからない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
紀州徳川家の中でおそらくみなさんが知っているのは徳川吉宗さんが一番有名だと思うのですが、お父さんに当たる方になります。吉宗の展示をされる時に一応(光貞も)出てはいるのですが、光貞さんだけを特集する展示というのはおそらく今回が初めてだと思います。
Q 今回の展示の見どころ教えてください。
徳川光貞が政治的には吉宗に影響を与えながら吉宗が将軍になった後も幕府の方で色々政策をしていくのですが、その元を作った方ということで、政治に関しては色々知られています。ただ、それ以外には生活であるとかどのようなことを和歌山でやられていたか、というのはあまり展示は出てこなかったので、今回はそこを中心に展示させていただいています。
Q 生活とかもわかるのですか?
和歌山城のお城の中に住んでた時代というのは当然お城に住んでいたのですが、外に隠居した後住んでる、とか元禄13年の絵図を展示させていただいてるので、それを見ると和歌山の中で一番順風満帆だった時代というのがわかるような展示にさせてもらってます。
Q これはなかなか普段触れることができないので必見ですね。
そうですね。普段見られないものとかも出していますし、特に今回光貞が趣味で描いていた絵を一通り集めさせていただいて、絵も色々並んでいます。その中で鷹匠町にある禅林寺というお寺さんから出たことがない、と言われた絵を2枚展示していますので良かったら見に来ていただいたらと思います。
Q 全くもって初公開になるわけですね。
そうですね。研究者の間では研究されてる方もいるのですが、一般の方の目に触れるというのは今回がおそらく初めての機会ではないかと思います。
Q その状態がまたいい状態で見ることができるんですよね。
展示の中できっちりとまた掛けて、皆さんがまた近くで見られるようにはしていますし、説明もしてますのでなんの絵やねん、ということにはならないと思います。
Q 開催期間おしえてください。
光貞の展示については6月8日まで実施しております。
わかやま歴史館の開館時間が9時から17時半まで。
7時までには入っていただいて受付終了となりますので、その前に来ていただいたら、と思います。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
今年『豊臣兄弟』とかで豊臣家に関する展示であるとか、夏以降いろいろ予定はされているのですが、やっぱり紀州徳川家も大事でありますのでまた来ていただいたら、と思います。
詳細はこちら
2026年5月8日
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和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」について和歌山城整備企画課の杉山純平さんにお話伺います。

Q 和歌山城見学会についておしえてください
和歌山城ではこれまでも場内を案内する説明会のようなものを学芸員がやるというイベントを毎年させていただいていたのですが、今年はNHK大河ドラマの「豊臣兄弟」に関連いたしまして、特に和歌山城の中で豊臣時代のものがどんなものが見られるか、ということを中心に案内をする会を実施させていただきます。
Q 「見学会」ということは、やはり和歌山城を歩きながら、そこを見学しながら(説明を聞く)、ということになってくるのでしょうか?
そうですね。和歌山城の中を歩き回る、ということは当然なのですが、豊臣時代の痕跡というものを随所随所にあるものを説明しながら、現在みなさんが普通に入っていただけない場所であるとか、普段は見れない場所、というものを含めて見学会をさせていただく、ということになっています。
Q 具体的な見学会の内容をもう少し教えてもらってもいいですか?
今回の見学会は今までやっていたみたいに天守閣へ入る、ということは実はさせていただいていません。
その代わり、和歌山城の中で普段は入れない場所であるとか、気づかない場所というのを中心に案内する、というのと、今回初めて城外へ出まして近隣にある豊臣時代に建立されたお寺さんであるとか神社さんというものを中心に説明をしながら歩いていく、というイベントになっています。
意外とみなさん、知らないで普段車で行動してるので、見るお寺さんが意外に豊臣時代に建立されたり再建されたりしたものがあったりする、というのが魅力の一つであるので、そこを見学していただくことになります。
Q 説明を聞きながら行ける、というのが、また良いですね。
私たちが説明しながら色々なところの解説をしますので、それを聞いていただいて、質問があれば質問していただいて、ということを繰り返して進んでいくということになります。
Q 開催日についておしえてください
5月24日(日)を予定しています。2回予定していまして、
1回目は9時30分、2回目は午後1時30分ということになってます。
各回20名の応募を基本的には想定しています。
応募期間は5月1日(金)〜5月15日(金)の間に和歌山城のホームページにアクセスいただいて2次元コードがイベント欄にアップされていますので、そこから必要な情報を申請していただいて応募していただくということになります。
応募多数になった場合は抽選になりますのでご了承いただければ、と思います。
Q 今、申し込みの真っ只中。この放送を聞いてすぐ申し込んでいただきたいですね。
前回の4月でいいますと100名位の応募がありました。今回はそれを上回る応募になると思っていますので早め早めに応募していただいて、抽選にはなると思うのですが、なるべくみなさんに聞いていただける機会を増やせればと思っています。
Q 最後にメッセージをお願いします。
次は10月、11月にまた同じようなイベントを用意していますので、また、その時も応募していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡の詳細はコチラ