和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年6月5日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。
I: 今日は、「在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアー」を紹介いたします。
N: 在住外国人向けのイベントですね。どんなイベントですか?
I: 参加者の皆さんにモニターとして「観光」と「商品」の2つを体験していただくイベントになります。
N: どういった目的で行われるイベントなのでしょうか?
I: 目的の1つ目は、参加される外国人の皆さんに和歌山市の観光地、今回は和歌山城を実際に楽しんでいただき、その魅力をSNSなどで発信していただくことで、和歌山市の認知度向上につなげることです。
目的の2つ目は、和歌山市で作られている商品を実際に試食・体験していただき、外国人の視点による率直な意見や感想を商品を作られている市内の事業者さんへフィードバックすることで、今後の商品開発やPR、販路拡大につなげることです。
N: 具体的にどんなツアーなのですか?
I: まず、わかやま歴史館で和歌山城の歴史や魅力について学んだ後、和歌山城の学芸員さんの説明を聞きながら、和歌山城天守閣を見学していただきます。
また、市内企業の商品を実際に試食・体験していただき、感想や意見をお伺する予定となっています。
N: 開催はいつですしょうか?
I: 開催日は令和8年6月27日(土曜日)で、
は午前9時から正午までを予定しています。
N: ぜひ、在住外国人の方にモニターとしてツアーに参加していただき、和歌山市の観光、商品を知っていただきたいですね。また、このモニターツアーに協力していただく企業も募集しているのですよね?
I: はい。自社商品について、外国人の方の感想や意見を今後の商品開発やPR、販路拡大に活かしたい和歌山市内の企業を募集しています。
こちらの申込締切は、6月19日(金曜日)となっています。ぜひ、ご参加ください。
N: 今日は、在住外国人のための和歌山市を楽しむモニターツアーについてご紹介しました。
ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/jigyou/1018974/1067842/1067861.html
※モニターツアーへ参加する在住外国人の募集は、応募者多数により締め切っています。
※協力していただける企業については、引き続き募集中です!
2026年6月4日
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第58回紀州おどりぶんだら節で大名行列を実演!参加者募集!について文化振興課の西本裕輝さんにお話伺います。


Q:大名行列の参加者を募集されているということですが、どのようなイベントなのでしょうか。
大名行列は、江戸時代の歴史資料に基づいて復元された大名駕籠などの道具を使い、参加者には藩主や御駕籠之者(おかごのもの)、中間(ちゅうげん)などといった役柄の衣装を着ていただき、当時の行列を再現するという非常に歴史情緒あふれるイベントです。
Q:実際に体験できるのは貴重ですね!いつ、どこで行われるのでしょうか。
今年は8月1日(土)に開催される紀州おどり「ぶんだら節」の中で実演させていただきます。
舞台となるのは、和歌山城前のけやき大通りです。大勢の観客の皆さまの前で、歴史の1ページを再現します。
Q:それは盛り上がりそうですね。募集内容について詳しく教えていただけますか。
参加枠は「一般参加」と「親子参加」の2枠ございます。
一般参加枠は、
身長約155cm~185cmの方で、
フリーサイズの衣装を着用できる方。
参加料は2,000円で10名募集しています。
親子参加枠は、
小学生のお子様と保護者のペア。
お子様用衣装の目安は身長約120cm~150cmとなっています。
参加料は、1組4,000円で15組30名募集しています。
お好きな配役を選んでお申し込みいただけますが、それぞれの配役ごとに、定員を超えた場合は抽選となりますのでご了承ください。
Q:配役にはどのようなものがあるのでしょうか。
一般参加枠は、 侍、御駕籠之者、中間、挟箱持ち、槍持ちの5種類。
親子参加枠は、紀州藩主もしくは姫と御駕籠之者、先払いと御駕籠之者、小姓と中間、近習と御駕籠之者という4つの組み合わせからお選びいただけます。


Q:どの配役になってもいい思い出になりそうですね。応募方法や締切について教えてください。
申込締切は6月21日(日)です。
詳細は、和歌山市公式ホームページに掲載しておりますので、ご確認いただき、専用の予約フォームからお申し込みください。
ご不明な点は、和歌山市役所文化振興課073-435-1194までお気軽にお問い合わせください。
Q:最後にメッセージをお願いします。
江戸時代の衣装を身にまとい、歴史ある和歌山城の周りを歩くのは、他では味わえない特別な体験です。歴史好きな方はもちろん、夏の思い出作りとして親子でのご参加も大歓迎です!皆さまと一緒にイベントを盛り上げられることを楽しみにしています。ぜひ奮ってご応募ください!
大名行列参加者募集の詳細はこちら
2026年6月3日
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第58回紀州おどり参加連募集について観光課の藤森諒さんにお話伺います。
Q. 今年の紀州おどり「ぶんだら節」について教えてください。
今年は8月1日(土)、午後5時30分から午後9時20分頃まで、和歌山城周辺で開催します。
けやき大通りでは、街頭おどりが実施され、公園前交差点付近から、市役所のほうまで、連と呼ばれる各チームが紀州おどりを練り歩く姿が見られます。
このほか、和歌山城の西の丸広場には、櫓を設置し、その櫓の周りをみなさんで踊る「輪おどり」も開催します。こちらは、当日どなたでもご参加いただけます。
また、西の丸広場周辺には、縁日横丁として祭りの醍醐味である食べ物や、お子さんが楽しめる出し物など、様々なお店が出る予定です。
Q. 今年の祭りのテーマを教えてください。
今年は、「継承~磨く一歩・共につなぐ未来~」をテーマとしています。
ここ数年の参加の裾野を広げる取組を続けながら、これまで受け継がれてきた踊りの型をより多くの方に広げて次の世代へと伝えていく段階にあると考えています。
第60回の記念大会も見据え、踊りの技術や心を次世代へと引継ぎ、それぞれが一歩ずつ磨きを重ね、共に未来へとつないでいきたいという願いを込めて、このようなテーマにしました。
Q. 今はどういった募集を行っているのでしょうか。
時間の関係もあるので、募集関係のうち、2つご紹介します。
まず、一つ目が、「参加連」の募集です。
けやき大通りでの街頭おどりに参加する10人以上のグループを募集しています。
紀州おどり「ぶんだら節」といえばの、街頭おどりが大きな見所です。これまでご出演されたことのない方々にも積極的に参加いただきたいと考えています。
2つ目が、「サポーター、ぶんだらーず」の募集です。
こちらは祭りを支えていただくボランティアスタッフの募集です。事務局からサポート内容の一覧を公開します。例えば、カメラが好きな方には、当日カメラマンとしてご協力いただくなど、それぞれの得意なことやスキルを活かして、祭りの運営サポートにご協力いただくというものです。
「参加連」、「サポーター」ともに、和歌山市HPから申込みいただけますので、ご応募お待ちしております!
Q. 今年の新たな試みはありますか。
今年はどなたでも参加可能な総踊りを実施いたします。
先ほど申しました、ぶんだら節継承の観点から、参加連に限らず観覧にこられた方も含め、個人で気軽にけやき大通りで踊っていただける場を作りたいと思っています。より多くの方にぶんだら節を身近に感じていただければと思っています。
Q. 最後に一言お願いします。
今年の紀州おどり「ぶんだら節」は、8月1日(土)開催です。
現在、参加連等の募集を、6月19日まで受け付けています。ぜひ、市のホームページからお申し込みください。
また、前夜祭も7月31日(金)に開催いたします。当日使用する櫓の回りで先生から正しい踊り方を教わりながら、実際みなさんで実際に踊っていただきます。
さらにキッチンカーも出店予定ですので、「踊って」「食べて」「飲んで」本番に向けて一緒に盛り上げていただければと思います。

2026年6月2日
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大雨に備えてについて地域安全課の田中澪さんにお話伺います。

Q:大雨に備えて私たちができることを教えてください。
1つ目は和歌山市防災マップを使って浸水想定を確認することです。お持ちでなければ消防局庁舎5階の地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いてあります。また和歌山市HPにも載せていますので、インターネット上でもご確認いただけます。
その際、ご自宅が浸水の想定から外れていた場合には災害発生時でも無理に避難所等に向かう必要はございません。日頃の備えをしっかりと行えば、ご自宅での避難も可能です。
2つ目は非常持ち出し品や非常備蓄品を用意することです。地震や風水害など災害の種類に関係なく、避難の際に非常持ち出し品は必要となります。
Q:非常持出品とはどのようなものですか?
地震や風水害から身の安全を確保するために、一時的に避難する時に持ち出す必要最低限のものです。リュックサックなどに入れて、玄関や寝室の枕元など持ち出しやすいところに保管してください。
Q:具体的にどんなものを用意すれば良いですか?
特に必要なのは、水と食料です。
最低1日分の食料と1リットルの水を入れるようにしてください。
ほかには、
情報を得るために、携帯型のラジオやモバイルバッテリー、
停電に備えて懐中電灯など用意してください。
断水によってトイレが使えないこともあるので携帯用のトイレも準備してください。
また、自分にとって欠かせないものもあるかと思います。例えば、女性の場合は生理用品、赤ちゃんがいる世帯ではミルクや離乳食、おむつなど、自分や家族にとって必要となるものも入れておくようにしてください。
Q:非常備蓄品とはどのようなものですか?
災害時に電気・水道・ガスなどのライフラインが止まった中でも生活していくために、家に蓄えておくものです。災害の直後というのは、食料や水、日常生活用品もすぐには入手できると限らないので、救援物資が届くまでしのげるように、備蓄しておく必要があります。
Q:どんなものを用意すれば良いですか?
基本的には、食料や水などで、非常持ち出し品と大きく変わりません。目安としては少し多く感じられるかもしれませんが、7日分必要となります。
水は1人一日3ℓ。食料であれば全て非常食にするのではなく、冷蔵庫にあるものなどで、最初の3日を消費し、残り4日分は非常食を準備しておくなど工夫してください。その他、新聞紙やビニール袋、ラップなど普段からお家にあるものも、いざというときに活用できます。
風水害は地震と違ってある程度事前に情報が取得できます。災害が発生してから行動するのではなく、平時からの備えや情報収集を大切にしていただけたらと思います。
和歌山市内水ハザードマップ
2026年6月1日
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禁煙週間について地域保健課の知念真生子さんにお話伺います。

Q. 受動喫煙対策について教えてください
5月31日は「世界禁煙デー」です。また、世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」となっています。
令和8年度は「みんな知っている?たばこのルール」を禁煙週間のテーマとし、全国的に禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発活動がより積極的に行われます。期間中は、和歌山城ホールがシンボルカラーのグリーンにライトアップされます。
喫煙が健康に与える影響は大きく、また、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性も踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題をなっていることから、生活習慣を予防する上でたばこ対策は重要な課題となっていす。
Q. 受動喫煙とはどういったこというのでしょうか。
ほかの人が吸っているたばこから立ち上る煙や、たばこを吸っている人が吐き出す煙を吸いこんでしまうことを「受動喫煙」といいます。この煙にはニコチンやタールなどの多くの有害物質や発がん性物質が含まれていて、健康への影響が大きな問題となっています。
Q. 健康へはどのような影響がありますか。
受動喫煙によって、肺がんや虚血性心疾患、脳卒中といった病気のリスクが上がるといわれています。
年間15,000人が、受動喫煙を受けなければこれらの疾患で死亡せずに済んだと推計されています。
さらに、子どもの呼吸器疾患や中耳炎、乳幼児突然死症候群の発症、妊婦では低体重児や早産のリスクが上昇することが分かっています。子どもの頃に受動喫煙の機会があった人は、成人になってから慢性の咳や痰のほか、喘息があらわれるなど、肺機能低下や呼吸器障害のリスク上昇と関連していると示唆されています。
Q. 受動喫煙対策についてはどのようになっていますか。
2018年7月に健康増進法の一部が改正されました。それにより、望まない受動喫煙の防止を図るために、多くの方が利用する施設の区分に応じて屋内原則禁煙となっています。また、特に健康への影響が大きい子どもや、患者の皆さんに配慮し、病院や保育園、行政機関等は敷地内も原則禁煙となっています。受動喫煙を防ぐためには、たばこを吸わない人、たばこを吸う人、お互いが受動喫煙防止についての趣旨と内容を理解することが重要となります。
また、厚生労働省は「望まない受動喫煙のない社会の実現」を目標に掲げ、受動喫煙対策を推進しているところです。
Q. 最後にメッセージをお願いします。
ご自宅や集合住宅の共用部分やベランダ、屋外など、法律の適用外の場所においても、「望まない受動喫煙を防ぐ」ためには、小さな子供たちの近くでは配慮したり、多くの方が出入りする入り口付近での喫煙を避ける等、皆さまのご協力をお願いいたします。