6/19放送 熱中症予防について

2026年6月19日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんな情報を紹介していただけるのですか。

I: 6月ですが、日差しが強い日が増えてきていますよね。今日は、お出かけの時の熱中症予防について紹介したいと思います。

N: そうですね。ここ数年、毎年暑くて、熱中症で搬送されるニュースなど、頻繁に聞きますよね。特にこれからの季節、熱中症予防の知識は大事ですよね。具体的に熱中症に関してどんな注意をすればいいのでしょうか?

I: まずは、こまめに水分を補給することが大事です。
 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分の補給をお願いします。

N: 夏場に外出するときは水筒を忘れないようにするなど気をつけたいですね。他にも注意点ありますか?

I: また、暑さを避けることも重要です。外出時は、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、なるべく日陰で休憩する時間をつくるなど工夫をしていただきたいと思います。

N: 最近は、女性だけでなく、男性や子供も、日傘をさしている姿を見かけるようになりました。日傘の中や日陰にいるだけで、涼しく感じますよね。他にもありますか?

I: 他には、通気性のある服を着たり、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やしたりすることも効果的です。

N: 冷たいタオルや保冷剤などを活用するだけでも、暑さがやわらぎますよね。家の前に打ち水をするのもいいと聞いたことがあります。熱中症、注意していてもなってしまうことがあると思います。熱中症の症状はどんな症状になりますか

I: 熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛などが挙げられます。もし、そんな症状が出てきたら、エアコンが効いている室内などに避難し、体を冷やし、適度な水分補給をお願いします。
また、「熱中症警戒アラート」発表時には、なるべく外出を控え、暑さを避けることも大切です。

N: 和歌山市でも熱中症予防のために、いろいろな取り組みをされているのですよね?

I: 和歌山市では、熱中症予防の情報をSNSで発信したり、ホームページなどで周知したりしています。

また、外出時に危険な暑さを避けるため、熱中症予防休憩所であるクーリングシェルターの設置も行っています。

N: 水分をこまめにとることや、日傘や帽子をかぶる、保冷剤や冷たいタオルを使うなど、いろいろ予防策を取りながら、クーリングシェルターの知識も持っていただいて、暑い夏を乗り切っていけたらいいですね。
▼和歌山市熱中症予防ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kyukyuiryo_shouni/1058702/index.html

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOPへ戻る