7/17放送 和歌山市内の海水浴場

2026年7月17日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今年も、夏、暑い季節がやってきましたね。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I:夏といえば、海ですよね。今日は和歌山市内の海水浴場について紹介したいと思います。

N:和歌山市にも、いくつか海水浴場がありますよね。それぞれの海水浴場の特色、魅力を教えてください。

I:和歌山市内には、5か所の海水浴場があるのですが、北部から順番に紹介いたします。
まず、1か所目は、加太海水浴場です。目前には瀬戸内海国立公園の友ヶ島や、紀淡海峡が見渡せる自然豊かなビーチです。遠浅で波の穏やかな天然の海水浴場です。近くには、淡島神社や温泉宿もあり、家族で楽しめる海水浴場です。

N:自然の景色を満喫できそうですね。


I:次に2か所目は、磯の浦海水浴場です。この海水浴場は、季節を問わず、サーフィンスポットとして有名な海水浴場です。海水浴シーズンは、サーフィンエリアと、海水浴エリアをしっかり分けているので、お子様でも安心して楽しんでいただけます。

N:サーフィンスポットとしてもよく聞く海水浴場ですよね。


I: 3か所目は、波早ビーチです。こぢんまりとしたビーチですが、遊具やバーベキュー施設が整備されていて、ファミリーに人気のビーチです。子ども連れでゆっくりと海水浴を楽しむことができます。

N:バーベキューもできるとはいいですね。


I:4か所目は、片男波海水浴場です。環境省選定「快水浴場百選」に選ばれ、その中でも全国に10ヶ所しかない「海の部特選」にも選ばれた海水浴場です。砂浜の長さが1.2キロメートルもあり、和歌山県随一の規模をほこります。

N:ほんとに長い砂浜は圧巻ですよね。昨年に引き続き、今年も海上アスレチックが開催されるのですよね?

I: 今年も海上アスレチック「AQuaLooP マリンアドベンチャー」が開催されます。昨年より遊具が増えてさらにパワーアップしており、海の上に浮かぶ巨大なビニール製遊具の上で、すべり台やジャンプ、バランス遊具などを楽しむことができます。

N:楽しそうですね。今年こそ行ってみたいです。


I:5か所目は、浜の宮ビーチを紹介します。「和歌山マリーナシティ」や「紀州黒潮温泉」のすぐ近くに位置し、リゾート感たっぷりのおしゃれなビーチです。浜から100m離れた海中でも水深が約1.5mの遠浅で、家族で水遊びするのにぴったりです。

N:マリーナシティを眺めながら海遊びができるというところがおしゃれですね。ところで、海水浴場の開設はいつからいつまでになりますか?

I: 加太海水浴場のみ、6月27日土曜日から8月23日日曜日までとなります。他の4つの海水浴場は、7月1日水曜日から8月31日月曜日までとなっています。
海上アスレチック「AQuaLooP マリンアドベンチャー」は7月4日土曜日から8月31日月曜日までとなっています。夏の楽しみの一つとして、ぜひお越しください。

N:そうですね。ぜひ、友人や家族で行ってみてはいかがでしょうか。今日は、和歌山市内の海水浴場についてご紹介いたしました。

加太海水浴場
磯の浦海水浴場
波早ビーチ
片男波海水浴場
浜の宮ビーチ

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