
和歌山市広報番組

和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年3月21日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日はゲンキトピックス。和歌山市の週末のお出かけスポットなどをご紹介します。
今日は「和歌山城公園桜まつり」について和歌山城整備企画課の清水亮太さんにお話を伺います。
Q:「和歌山城公園桜まつり」というイベントはどのような内容でしょうか?
和歌山城公園は、春になれば約450本の桜が咲き誇る和歌山市の桜の名所となっています。桜をより楽しんでいただくために、ボンボリや提灯でライトアップを行ったり、公園内の園路に露店が建ち並ぶイベントを桜まつりといいます。
Q: 今年の桜まつりの開催期間はいつからいつまでですか?
実は既に始まっておりまして、3月20日から4月13日までとなっております。
Q: ボンボリや提灯の点灯は何時から始まりますか?
ボンボリ・提灯の点灯時間は、午後6時から午後11時までとなっております。
昨年までは午後10時までとなっていましたが、ナイトタイムエコノミー推進のため、今年は午後11時までと、点灯時間を1時間延長しました。この時間延長によって、より多くの方に夜桜を楽しんでいただけたらと思います。
Q: 露店も出るとのことですが、どのぐらい建ち並ぶものでしょうか?
桜の開花状況・人の賑わい等にもよりますが、桜が満開を迎える3月末から4月初め頃には、およそ50店の露店が建ち並ぶ予定となっております。
Q: 和歌山城のライトアップといえば、昨年11月のドローンショーと同時開催された「和歌山城〜光の回廊〜」は話題を呼びましたね。「光の回廊」は現在も行っていますか?
これについても桜まつりと同じく、3月20日から春バージョンが始まっています。
桜まつり期間中は「桜」をイメージしたライトアップを行い、その後は「新緑」をイメージしたライトアップを5月11日まで実施予定にしております。
Q: 盛りだくさんの情報ですね。では最後に、もう一度お知らせをお願いします。
今年の和歌山城公園桜まつりは、実施期間が3月20日から4月13日までとなっています。
祭りの雰囲気が溢れるボンボリと提灯の点灯時間は、例年午後10時までとなっていましたが、より多くの方に夜桜を楽しんでもらおうと今年は午後11時までに延長します。
また、「和歌山城〜光の回廊〜」の春のライトアップも始まっております。4月13日までは「桜」をイメージしたライトアップを行い、その後は「新緑」をイメージしたライトアップを5月11日まで行う予定です。
ボンボリ・提灯の点灯と石垣のライトアップコラボは、和歌山城公園で初の試みとなりますので、皆さんお誘い合わせの上、是非とも素晴らしい光景を体験してください。
桜まつりの詳細はコチラ
2025年3月20日
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今日も昨日に引き続き、令和7年2月に結成された、全国初の消防団のクラブチーム「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」について、リーダーの平山利恵さんにお話を伺います。
昨日は、「広報デザイン部」が生まれたきっかけやSNSの内容についてお話を伺いました。
Q 平山さんは普段どちらの消防団で活動されてるのでしょうか?
私は貴志分団で活動させていただいてます。
Q 消防団に入ってどれくらいになりますか?
今年で9年目になっています。
Q この「広報デザイン」をしたいと思ったのは、その時からずっと温めてきていたのでしょうか?
はい。その時はSNSを活用していいかどうかわからなくて、消防団のみなさんの活動を見てから、知っていただきたいな、消防団のみなさんは頑張っているので、どうやったら知ってもらえるかな、と思ってました。
全国の女性の消防団員の方とお話することが多くて、その時にSNSを活用してるところが多かったんです。なので、よし!これだ!と思い、3年前からご相談をさせていただいて、広報デザイン部という形を作っていただきました。
Q 消防団の普段の活動とはどういったことをしているのですか?
消防団の活動は色々な活動をしていまして、もちろん消火活動、後方支援もさせていただきますし、あと、大雨が降った時、水が溢れて困っている方がいらっしゃる場所にも消防団は行かせていただいてます。
あと、地域のための活動だったり、先日も防火マルシェがあって、そこでも消防団は行かせていただきました。
Q 消防団というと、火事の時に何か、と思うのですがそれ以外にもたくさんの活動があるんですね。
そうなんです。消防団の活動って色々あって、私も入って知ったんです。
Q 入って知って一番驚いた活動は何ですか?
一番驚いたのは、大雨の時、冠水した場所の水を抜くことでした。
Q 今まで、火事や救助に出動したされたことはありますか?
はい、火事現場に出動して、火災を消火してくださってる間、交通整理をしたり、消火後のホースを片付けたりなどさせていただきました。
Q 最後に「広報デザイン部」についてPRをお願いします。
和歌山市消防団の活動を知っていただきたく「広報デザイン部」がスタートしました。
和歌山市消防団のYouTube TikTok Instagram に投稿していきますのでみなさん是非見てください。
そして、出来たらフォローとチャンネル登録よろしくお願いいたします。それを見て消防団に興味を持っていただいたり、入ってみようかなって思ってくださいましたら、消防総務課にお電話いただけたらと思います。電話番号は073-426-0119です。
詳しくはコチラをチェック
2025年3月19日
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今回は、令和7年2月に結成された、全国初の消防団のクラブチーム「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」について、リーダーの平山利恵さんにお話を伺います。
Q 「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」を結成されましたが、どういった活動をするクラブチームですか?
和歌山市消防団の活動をみなさんに知っていただくための活動をするクラブチームです。
Q 全国初ということですが、何が全国初になるのでしょうか?
和歌山市は42分団あるのですが、その分団の垣根を超えて広報の活動をするために集まったクラブチームとなっています。
Q 普段は個々に活動しているけど、それを取っ払っているということなんですね。結成しようと思ったきっかけは何だったんですか?
私が入った時に、周りの方から「女性って消防団にはいれるの?」とか「消防団って何をしているのかわからない」といった声がすごく多かったんです。でも、私自身入って、消防団のことを知っていくうちに、消防団のこと知っていただきたいな、と。
もちろん女性も活躍していますし、男性も、年齢層関係なく活動してくれてるのと、どんなことをしてるのか、火を消しにいくだけではないというのを知っていただきたく、結成しようと思いました。
Q 今、何人くらいのどんな方がメンバーにいらっしゃるのですか?
今、16名のメンバーがいまして、その内7名が大学生なんです。
Q 嬉しいですね。
はい、嬉しくって。下は19歳から上は・・・って感じなんですけれども。年齢層が広いので家族のようにみんなワイワイとうるさいくらいなんですけれど・・そんな集まりになっています😆
Q まだ、結成されて日も浅いのですが、もう発信は実際に始められているのでしょうか?
2月3日から発信は始まってまして、和歌山市消防団のSNSで広報デザイン部の投稿を見ていただくことができます。
Q それも平山さんが発信されているのですか?
私だけではなくてメンバー全員ひとりひとりが、その時その時で担当になりまして企画やら撮影編集などをみんな自分が責任を持って作ってくれています。
Q 具体的にはどんな内容を発信しているのですか?
私が投稿をしたのは広報デザイン部が始まりましたよ〜というのを投稿したのですが、その後は非常食だったり、こんな人が消防団に入っているんだよ、など投稿していってます。
Q 発信した内容はどこで見ることができますか?
和歌山市消防団のYouTube、Instagram、TikTokで見ていただくことができます。
Q 検索するときのワードとかハッシュタグとかありますか?
和歌山市消防団はもちろんなのですが、#広報デザイン部で検索していただけましたら見ていただくことができます。
明日も引き続きお話を伺います。
詳しくはコチラをチェック
2025年3月18日
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今回は「元気70パス」について高齢者・地域福祉課の降井杜和子さんにお話伺います。
Q 和歌山市が実施する「元気70パス」とはどういった事業でしょうか。
和歌山市内の70歳以上の方を対象に、市内運行分のバスを割引料金で利用できるバスカード、もしくは市営駐車場が割引料金で利用できる駐車場利用券のいずれかと、公衆浴場回数券を交付しています。
Q. 利用すればどのような特典を受けることができるのですか?
バスカードは、市内を運行する路線バスを1乗車100円で、1日何回でもご利用いただけます。事前にカードに入金しておき、かざすだけで利用することもできます。
駐車場利用券は、市営の5か所の駐車場を回数制限なく割引料金でご利用いただけます。
公衆浴場回数券は、市内17か所の公衆浴場を割引料金で利用できる回数券で、月4回利用できる券と年6回いつでも利用できる券がついています。
それぞれの利用方法や割引料金の詳細は利用券をお渡しする際に説明させていただきます。
Q 交付はいつからどこで行っていますか。
市役所高齢者・地域福祉課で本日3月18日(火)から交付を開始します。その後、各支所・連絡所で順次交付を開始していきます。日程や受取りに必要なものについては、市報わかやま3月号等でご確認ください。
それぞれの窓口の交付開始初日は、混雑する恐れがあります。交付開始日以降も随時受付しておりますので、初日を避けていただくなど混雑緩和にご協力をお願いします。
Q 更新の方も手続きが必要ですか?
バスカードを引き続きご利用の方は、手続き不要です。駐車場利用券や公衆浴場回数券の更新、バスカードを初めて申請する方、サービス内容を変更する方は手続きが必要です。
Q 最後に高齢者・地域福祉課から一言お願いします。
元気70パス事業は、高齢者の方の外出を支援することで、社会参加をすすめることを目的としています。是非ご利用いただき、外出にお役立てください。
【障害児者外出支援事業について】
また、障害のある方を対象とした「障害児者外出支援事業」のバスカード・公衆浴場回数券・福祉タクシー利用券の配布も同じ3月18日(火)から開始します。
配布場所は、身体障害者手帳・療養手帳をお持ちの方は、市役所東庁舎1階の障害者支援課または、支所・連絡所です。
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は和歌山市保健所2階8番窓口の保健対策課です。支所・連絡所での配布は19日(水)からとなり、配布開始日は支所連絡所により異なりますのでご注意ください。
詳しくは市報わかやま3月号の7ページをご覧ください。
元気70パス・障害児者外出支援事業の新年度分交付開始について
障害者手帳その他の各種施策についてはコチラ
2025年3月17日
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今回は「西コミュニティーセンターが開館します」について生涯学習課の西川拓弥さんに伺います。
Q いよいよ西コミュニティセンターが開館するのですが、まずは西コミュニティーセンターの目的について教えてください。
若い世代も含めた幅広い世代のニーズに対応した学習機会を提供するため、コミュニティセンターの未設置地域である砂山地区に本市8館目となる西コミュニティセンターを開設します。
Q 砂山地区というと学校がたくさんありますので利用者も多いと思います。こちらの概要について教えてください。
住所は和歌山市砂山南3丁目1番11号です。
開館時間は9時から21時30分までとなっており、
休館日は毎週火曜日と12月29日から翌年1月3日までの年末年始になります。
令和7年4月13日(日)にオープニングセレモニーを開催し、次の日から貸館開始となります。
Q 予約について教えてください。
令和7年3月1日(土)午前9時から「和歌山市公共施設案内・予約システム」にて受付開始となります。予約する際は、事前に付近のコミュニティセンターの窓口で団体登録をお願いします。ただし、すでに和歌山市内いずれかのコミュニティセンターで団体登録をしている場合は不要です。
Q すでに受付が始まっているんですね。気になるのはお部屋ですが、どのような部屋がありますか。
1階は、洗い場4台付きのワークルーム、自習室21席、IH付き調理テーブルを4台備えた調理実習室、活動室の中と小、キッズスペース、芝生広場、オープンスペースがあります。
2階は、移動式鏡を備えた多目的ホール(小)、電炉1台付きの和室、会議室があります。
3階は、収納式舞台、スクリーン、プロジェクター、移動式鏡を備えた、多目的ホール(大)があります。
Q. 今までのコミュティセンターと違って、キッズスペースやオープンスペースがあるのは魅力的ですね。
はい、ありがとうございます。
Q 西コミュニティセンターについて、もう一度ご案内をお願いします。
令和7年4月13日(日)に和歌山市西コミュニティセンターが開館します。多目的ホールや会議室、和室など様々な部屋がありますので、ぜひご利用ください。
それぞれの部屋の写真や西コミュニティセンターの詳細につきましては和歌山市ホームページ(ID:1061187)をご覧ください。
また、お問い合わせいただく場合は、電話番号073-435-1193 生涯学習課までお願いします。
2025年3月14日
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今日はゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント情報やおでかけスポットなどについてご紹介します。
今週3月16日(日)にリニューアルオープンする「防災学習センター」について、予防課の雑賀丈王さんにお話伺います。
Q 「防災学習センター」とはどういった施設になりますか?
防災学習センターは、和歌山市消防局の3階にある施設で、市民の皆様に災害について学んでいただくとともに、さまざまな体験コーナーを通じて、いざという時の行動力を高めることを目的として平成17年4月5日に開館しました。
Q リニューアルの内容を教えてください
5つの新たなコーナーを紹介いたします。
一つ目は、WEB形式のデジタル防災クイズです。年齢に合わせた3つコースにより、学校、職場、ご自宅で手軽にご利用できます。クイズの内容が学習センターの各コーナーに通じていますので事前、事後学習に使用していただければと思います
二つ目は、災害シアターです。今までの映像は台風による風水害の内容でしたが、今回は南海トラフ巨大地震に備えるため、「津波避難三原則を守れるか?」をテーマに一般編とお子様向けの2つの映像をご用意しています。
三つ目は、胸骨圧迫いわゆる心臓マッサージの体験ができる救命処置体験のコーナーです。各種センサーを備えた訓練用人形で胸骨圧迫の効果をモニター上でリアルタイムに確認しながら体験できます。また訓練用AEDの使用体験もできます。
四つ目は、119番の通報体験です。モニターに映った通信員と実際に会話しているかのようなリアルな119番通報の体験ができます。
最後、五つ目は、初期消火体験です。169インチの大迫力の映像とセンサー式の模擬消火器で消火器の取扱いの体験ができます。最大3名まで同時に体験できます。
Q 施設の開館時間等を教えてださい
リニューアルオープンの日時は、令和7年3月16日(日)午前9:00です。
オープンから3月20日(木)までは個人の来館者のみご利用できます。団体利用の方は3月21日(金)からのご利用となります。
開館時間は午前9:00~午後5:00で、
休館日は毎週月曜日となっていますが、リニューアルオープン翌日の3月17日(月)は開館いたします。
ご利用は無料です。
個人の方は予約不要で直接ご来館ください。10名以上の団体でご利用される場合は、事前に予約が必要です。
お問合せは、防災学習センターまでご連絡ください。電話番号は073-423-0119です。
Q 最後に一言お願いします
南海トラフ地震の発生確率も今後30年以内に80%程度と引き上げられました。今までしっかりと災害に備えていた人も、少しおろそかになっている人もぜひリニューアルした防災学習センターにお越しいただき、新たな備えへの第1歩にしていただけたらと思います。
2025年3月13日
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今回は「FAVTOWNふるさと便申し込み」について、移住定住戦略課と連携しているシナジーマーケティング 藤井香帆さんに伺います。
Q: FAVTOWNとはどのような取り組みなのでしょうか。
FAVTOWNは「ふるさとが好きでつながる」のファンメディアです。 実は和歌山市は、高校生・大学生の県外進学率が高い傾向にあり、そのまま都会で就職する方も多く、生産年齢人口の減少が課題となっています。
でも、若者が和歌山市を離れること自体が問題なのではなく、大切なのは「つながり続ける」こと。 「いままで以上に和歌山市を離れてがんばるみなさんを応援したい、そしてもっとつながりたい。」 そんな想いで和歌山市と一緒にFAVTOWN wakayamaを開始しました。
FAVTOWN wakayamaでは、会員限定イベントや情報発信を行い、和歌山市を離れた方々が、ふるさとを身近に感じられるような取り組みを続けています。
Q: その取り組みを続けられてる中で、FAVTOWNは2024年Goodデザイン賞をFAVTOWNが受賞されましたよね。
2024年FAVTOWNがGoodデザイン賞を受賞🎉しました。FAVTOWNは和歌山市初(発)の取り組みで全国へも広がっています。
Q: FAVTOWNが実施しているふるさと便は、どのようなものなのでしょうか。
「ふるさと便」は、和歌山市の特産品や日用品を詰め合わせた、一人暮らしに役立つ”ふるさとからの贈り物”です。 オークワさま、花王さま、東洋ライスさま、信濃路さまなど、FAVTOWN応援パートナー企業さまのご協力のもと、懐かしさを感じる充実したラインナップとなっています。
実は、ふるさと便は今年でもう3回目の実施となります!毎年とても好評をいただいていて、前回の募集では1200名を超える応募がありました。
「一人暮らしでしんどい気持ちになっている時に、メッセージ付きで美味しい食べ物や必需品が届いて、とても暖かい気持ちになった。」
「大学入学で初めて親元を離れた娘が、親と地元が応援してくれていると感じ、寂しさや日々の緊張から少し解き放たれる時間を感じることができたように思います。」
こんなふうに、受け取った皆さまから温かいお声をいただいています。
ご協力いただいている企業さまからも、「若い世代に貢献できる機会を持てて嬉しい」「商品を通じて地元のつながりを感じてもらえるのがありがたい」といった声をいただいています。
Q: ふるさと便の応募についてご案内をお願いします。
応募期間は、令和7年3月31日(月)まで。
2025年4月時点で和歌山県外にお住まいの高校を卒業される方、20歳を迎える方、2025年4月に新社会人になる方が対象です。
応募にはFAVTOWN会員登録が必要です。「和歌山市ふるさと便」で検索してください
Q: 最後に一言お願いします。
ふるさと便の応募受付はすでに始まっています! 今回は限定800個のご用意なので、気になる方はお早めにご応募ください。 また、「ふるさと便の対象になるかも?」というお知り合いがいれば、ぜひ教えてあげてください。
ふるさとを離れても、和歌山市はみなさんのことを応援しています。 この「ふるさと便」が、そんな想いを伝えるきっかけになれば嬉しいです!
ふるさと便についての詳細はコチラ
2025年3月12日
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今回は「新生活の季節!賃貸住宅の退去トラブルにあわないために」について市民自治振興課の窪田義孝さんにお話伺います。
Q:最近はどのような相談が寄せられていますか?
毎年3月になると、賃貸住宅を退去した時のトラブルについて相談が多く寄せられます。
Q:3月は春からの新生活に向けて、進学や就職などで引っ越しの多い時期ですからね。トラブルの内容はどのようなものですか?
相談の多くは「賃貸住宅を退去する際、思いがけず修繕料を請求された」といったものです。
相談事例をいくつかご紹介します。「入居時にルームクリーニング代を支払った際、「退去時のルームクリーニング代は不要」と言われたにも関わらず、退去時に請求され納得できない。」というものや「10年以上住んだ賃貸アパートを退去したらクロスの貼替えなど高額な原状回復費を請求された。全額支払う必要があるのか。」といったものです。
Q:賃貸住宅を退去する時に思いがけない修繕費用を請求されてしまう。気持ちよく新生活を始めたいのにイヤ~な気持ちになってしまいますね。
では、そういったトラブルを避けるために気を付ければよいポイントがあれば教えてください。
こういったトラブルを避けるために、国土交通省が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を定めています。ガイドラインでは、経年変化や通常使用による破損などは家主の負担、故意・過失、通常の使用方法を超える使い方によって生じた破損などは借主の負担とされています。
できれば、退去時の立ち会いの前に賃貸借契約書と国土交通省のガイドラインの内容を確認しておくようにしましょう。家主側と一緒に退去時に部屋を確認する際は、やり取りをメモに残したり、修繕が必要と思われる箇所の写真を撮るなど、事後のトラブルを避けるために証拠となる記録を残すようにしましょう。
Q:引っ越し業者とトラブルになることもあると思いますが、なにか注意するポイントはありますか?
引っ越しも打ち合わせ不足や勘違いで追加料金が発生するなどトラブルが起こりやすいと思います。
そこで業者と消費者間のトラブル防止を目的として国土交通省が標準引越運送約款を定めています。見積書の提示や作業内容の確認、解約手数料など様々なことが規定されていますので、引越業者と契約する際はこちらも一度確認するようにしましょう。
Q:ガイドラインや約款、トラブル防止のために色々とルール作りされてるんですね。それでは最後に一言どうぞ!
心配なことがあれば、消費生活センター (073-435-1188)や消費者ホットライン (188)へご相談ください。トラブルを未然に防いで、楽しく春からの新生活を迎えてください。
2025年3月11日
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今回は「災害への備え」について地域安全課の辻本佑輝さんにお話伺います。
Q:今年1月に、2回目の南海トラフ地震臨時情報が発表されましたが、南海トラフ地震臨時情報とはどのようなものなのでしょか。
「南海トラフ地震臨時情報」とは、南海トラフ沿いで異常な現象を観測された場合や地震発生の可能性が相対的に高まっていると評価された場合等に、気象庁から発表される情報です。南海トラフ地震の想定震源域内でM6.8以上の地震等の異常な現象を観測すると、まず、「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」が発表されます。その後、調査が行われ、該当するキーワードを付した臨時情報(「巨大地震警戒」「巨大地震注意」「調査終了」のいずれか)が発表されます。
Q:災害対策としてご自身でできることを教えてください。
発災後に重要となる非常持出品や非常備蓄品を準備することです。
Q:非常持出品とは、どういったものになりますか?
地震や風水害から身の安全を確保するために、一時的に避難する時に持ち出す必要最低限のものです。リュックサックなどに入れて、玄関や寝室の枕元など持ち出しやすいところに保管してください。
Q:具体的にはどんなものを用意すれば良いでしょうか?
特に必要なのは、水と食料です。最低1日分の食料と1リットルの水を入れるようにしてください。ほかには、情報を得るために、携帯型のラジオやモバイルバッテリー、停電に備えて懐中電灯やランタンなど用意してください。断水によってトイレが使えないこともあるので携帯用のトイレも準備してください。
また、自分にとって欠かせないものもあるかと思います。例えば、視力が悪い人だと眼鏡やコンタクトレンズ、普段から薬を飲んでいる方は、お薬手帳や処方箋のコピーを入れておいてください。女性の場合は生理用品、赤ちゃんがいる世帯ではミルクや離乳食、おむつなど、自分や家族にとって必要となるものも入れておくようにしてください。
Q:非常備蓄品とはどういったものになりますか?
災害時に電気・水道・ガスなどのライフラインが止まった中でも生活していくために、家に蓄えておくものです。災害の直後というのは、食料や水、日常生活用品もすぐには入手できると限らないので、救援物資が届くまでしのげるように、備蓄しておく必要があります。
Q:どんなものを用意すれば良いのでしょうか?
基本的には、食料や水などで、非常持ち出し品と大きく変わらないです。目安としては少し多く感じられるかもしれませんが、7日分必要となります。 水は1人一日3ℓ。食料であれば全て非常食にするのではなく、冷蔵庫にあるものなどで、最初の3日を消費し、残り4日分は非常食を準備しておくなど工夫してください。その他、新聞紙やビニール袋、ラップなど普段からお家にあるものも、いざというときに活用できます。
詳しくはコチラを
2025年3月10日
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今回は「新しいごみ処理施設についての説明会開催のお知らせ」
青岸清掃センター 建設班 宮本貴史さんにお話伺います。
Q. 新しいごみ処理施設の計画に関する説明会ということですが、どういった内容を説明されるのでしょうか?
ごみ処理は、私たちの日々の生活において、切っても切れないものであり、市民生活を支える行政の重要な役割です。現在、本市でのごみ処理は、ごみを焼却している青岸エネルギーセンター、中継施設として活用している青岸クリーンセンター、資源分別施設の青岸ストックヤードの3施設で成り立っています。これらの施設が、安定して処理が継続できるよう、計画的に点検、整備を行っています。
しかし、青岸エネルギーセンターは運用開始後38年が経過し、老朽化が進んでおり、故障リスクを回避するためにも新しいごみ処理施設が必要です。より一層のエネルギーの高効率回収と有効利用を目指し、次世代につながる持続可能な循環型社会の形成を目指すため、次のごみ処理施設の基本になる「和歌山市ごみ処理施設整備基本計画(案)を作成しました。
今回の説明会では、和歌山市のごみ処理事業の現状、これまでの整備検討、新しいごみ処理施設の特徴について市民の皆様に説明し、ごみ処理施設の整備に理解を深めていただくため開催します。
Q:説明会はいつ開催するのでしょうか。
説明会は、3月22日(土曜日)から3月29日(土曜日)の期間に、市内7か所のコミュニティセンターと市役所本庁舎で計8回開催します。説明会の時間は1時間程度を予定しています。説明会開催日の会場や時間については、和歌山市のホームページをご覧ください。
Q:説明会に参加するにあたっての注意事項は何かありますか?
この説明会は、お住まいの地区にかかわらず、どちらの会場でもご参加いただけます。
参加にあたっては、事前申込は不要で、開始時刻の20分前から受付を行います。各会場、駐車場や座席数には限りがございますので、ご了承ください。
また、市役所会場の駐車場料金は、各自のご負担となりますのでご理解のほどよろしくお願いします。
Q:最後に一言お願いします。
ごみは普段の生活に密接に関係するものですが、処理については、意外と気にされたことがないと思います。皆様が安心して暮らしていけるよう、今後のごみ処理施設整備事業ついてご説明させていただきますので、ぜひご都合のつく会場にお越しください。よろしくお願いいたします。
お問い合わせ先は和歌山市市民環境局 環境部 青岸清掃センター
電話番号073-433-6663までお問い合わせください。