8/24放送 生産性向上デジタル展示会

2026年8月24日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「生産性向上デジタル展示会」について商工振興課の古井加奈子さんにお話伺います。

Q:今回は「生産性向上デジタル展示会」を開催されるということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
生産性向上デジタル展示会は、市内中小企業の皆さまの生産性向上を図るため、和歌山市と産業振興に関する連携協定を締結している株式会社紀陽銀行との共催で開催するものです。
人手不足への対応や事務作業の負担軽減、AIの活用など、企業が抱えるさまざまな課題の解決を後押しし、市内企業の生産性向上につなげることを目的としています。
また、「デジタル化に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」という事業者の方にも、気軽にデジタルツールに触れていただく機会にしたいと考えています。

Q:展示会は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
開催日は、9月9日(水曜日)午後1時から午後5時までです。
会場は、和歌山城ホール1階展示室です。
入場無料、事前申込みも不要ですので、お仕事の合間など、ご都合のよい時間にお気軽にお立ち寄りく
ださい。

Q:どのような内容になっているのでしょうか。
会場には、全国から20の企業・団体が出展し、AIや会計ソフト、勤怠管理、POSレジ、受発注システム、業務自動化など、生産性向上につながるさまざまなデジタルツールをご紹介します。

出展企業の担当者から直接説明を聞いたり、自社に合ったツールについて相談できます。
また、支援機関であるわかやま産業振興財団も出展しており、DX相談員や生産性向上支援サポーターに、デジタルツールの導入や活用について相談することもできます。

さらに、企業の生産性向上につながるセミナーも開催します。

Q:セミナーはどのような内容になっているのでしょうか。
DXや生産性向上をテーマとした初心者向けセミナーを、各回約20分、全部で4回開催します。
出展企業であるrakumo株式会社、PayPay株式会社、株式会社アイル、株式会社マネーフォワードの担当者が、それぞれのテーマについて分かりやすくご紹介します。
事前申込みは不要で、先着40名となっています。立ち見でもご覧いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

Q:こちらの展示会について、もう一度ご案内をお願いします。
「生産性向上デジタル展示会」は、
9月9日(水曜日)午後1時から午後5時まで、
和歌山城ホール1階展示室で開催
します。
デジタルツールの導入を検討されている事業者の方はもちろん、生産性向上やDXに関心のある方にもおすすめです。
入場無料、事前申込み不要ですので、
ぜひお気軽に「生産性向上デジタル展示会」へお越しください。

また、同じ和歌山城ホール4階では、
和歌山県と公益財団法人わかやま産業振興財団による
「AIによる業務の効率化」をテーマとしたDXセミナーも開催されます。
こちらは事前申込みが必要となりますので、ご興味のある方はあわせてご参加ください。
令和8年9月9日開催【生産性向上デジタル展示会】詳細はコチラ

8/21放送 和歌山市民図書館のイベント

2026年8月21日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今朝は、和歌山市民図書館で9月以降に開催されるイベントについて、広報を担当されている下田一也さんにお話を伺ます。

Q. 今朝はとても魅力的な3つのトピックスをご紹介いただけるということで、
まず1つ目、大人向けの知的で贅沢な夜のひととき、

「わかやま夜学 ~秀吉・秀長と和歌山~」について教えていただけますか?

こちらは9月11日の金曜日、午後6時から7時まで開催いたします。
対象はどなたでもご参加いただけます。

今回は和歌山市立博物館の学芸員さんをお迎えします。少人数での講座と座談会を通じて、秀吉や秀長と和歌山にまつわる歴史の裏側を楽しみながら学び、私たちの街の魅力を再発見しようという内容です。歴史に詳しくない方も、どうぞお気軽にご参加ください!

Q. お城のディープなお話、とても気になります!こちらは事前にお申し込みが必要ですか?
お申し込みは8月25日(火曜日)の午前8時からWEB予約がスタートいたします。図書館のホームページをチェックしてください。

Q. 続いて2つ目は、

「和歌山ものづくり文化祭 ものができるまで展」ですね。

こちらは9月19日(土曜日)から10月4日(日曜日)まで開催される企画展です。
時間は午前9時から夜の9時までですが、最終日の10月4日だけは夕方5時までとなっています。こちらもどなたでも自由にご覧いただけます。

この展示会では、和歌山の誇るつくり手たちが、原料から製品が完成するまでの工程を、パネルで展示します。
完成品を見ただけでは分からない、職人たちのこだわりや素晴らしい工夫を間近で感じられる、とても興味深い内容です。ものづくりに興味があるお子様から大人の方まで、ぜひご覧ください。

Q. そして3つ目は、
少し先の11月3日、火曜日・祝日に開催される、昨年も大好評をいただいたイベント
「図書リサイクル」のお知らせです。


図書館での役割を終えた本を、市民の皆さんに「無償」でお譲りするイベントです。
対象は和歌山市内にお住まいの方
場所は本館2階の多目的ルームです。
今回は、お一人様10冊までお持ち帰りいただけます。
なお、雑誌や児童書のご用意はございませんのでご了承ください。

Q. こちらも事前申し込みが必要になるのですね?
混雑緩和のため「事前申し込み制」とさせていただきますが、申込者の入場後、図書がなくなり次第終了ですが、申込なしで入場できる時間を設ける予定です
詳しい申し込み方法や当日の持ち物などの詳細については、図書館ホームページ及び「市報わかやま」9月号に掲載予定なので、ぜひそちらをご覧ください。
わかやま夜学 ~秀吉・秀長と和歌山~の詳細はコチラ
和歌山ものづくり文化祭 ものができるまで展の詳細はコチラ

8/20放送 和歌山歴史館 夏の企画展示「和歌山城と豊臣政権」

2026年8月20日

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今日は和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。



Q. 和歌山歴史館で夏の企画展示「和歌山城と豊臣政権」というのがあるということなんですが、これはどういったイベントになりますか。
この企画展は、和歌山城というと徳川の城というイメージが非常に強いのですが、実は秀吉が弟の秀長に命じて築かせた城ということで、もともとは豊臣の城というところから歴史がスタートをしております。
今回はその築城当初の和歌山城の歴史を振り返る形で、最初の城主であった豊臣秀長やその次の城主である桑山重治といったそれらの城主の実像について、発掘調査で出土した瓦とかの遺物や書状などの資料から紹介するというものになります。

Q. この和歌山歴史館 2階歴史展示室では普段から常設でいろいろなものが展示されていますが、それにプラス今回の企画展示という感じなんでしょうか。

常設展示と3分の1は入れ替えて、その部分を企画展という形で、和歌山城と豊臣政権との関わりをですね、紹介する予定です。

Q. ぜひ見ていただきたいというものはどういったものになりますか。
和歌山でも現存例が少ない豊臣秀長の書状が、今回ちょっと前期と後期に分けて、それぞれ一点ずつ展示をいたします。 秀長が生涯で残した書状自体が少ないんですけども、その中の貴重な 2点を今回前期と後期で分けて展示しますので、ぜひそれは見ていただきたいなと思います。

Q. それは秀長が誰に宛てた、どんな内容の書状になるんでしょうか。
前期で出すものに関しては、秀長が紀南の豪族の小山氏という家に宛てた小山氏の領地を保証する旨を記した書状です。 後期に出すのが、秀長が淡島神社さんに紀州攻めの時に淡島神社の権益を保護するために出した、それを保証するための書状、というものになります。

Q. それはもちろん本物なんですよね。それを直に見ることができるわけですね。
直に本物の資料を見ていただくということになります。

Q. 前期と後期に分かれて展示があるということなんですが、全体のこの期間としてはどんな感じになりますか。

全体の期間としましては、スタートが令和8年8月8日土曜日から 10月26日の月曜日までとなります。
この中で前期と後期で分けておりまして、
前期が 8月8日から 9月17日木曜日まで
後期がその次の日である 9月18日金曜日から10月26日月曜日まで
ということになります。

Q. 場所が和歌山歴史館 2階歴史展示室、ということですね。
 では、ラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。

今まで和歌山歴史館で開催された展示では、比較的 徳川にフューチャーした展示が多かったのですが、今回、あまりない初期段階の豊臣秀長や桑山重治といった最初の頃の城主にクローズアップした展示をします。うちの館としてもあまりないことですので、是非、たくさんの人に見にきていただきたいなと思います。
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8/19放送 犬や猫の譲渡会のお知らせ

2026年8月19日

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犬や猫の譲渡会のお知らせについて、和歌山市動物愛護管理センターの安田憲朋さんにお話を伺います。

Q. 今日は犬や猫の譲渡会についてご紹介いただけるということですが、どんな内容になりますか。
和歌山市動物愛護管理センターでは、引き取ったり保護したりした犬や猫が新しい家族と出会えるよう、毎月譲渡会を開催しています。

Q. 譲渡会はいつ開催されていますか。
原則として毎月第2土曜日と第4日曜日に開催しています。
予約は不要で、
和歌山市内にお住まいの方だけではなく市外にお住まいの方もご参加いただけます

また、譲渡を希望される方だけではなく、まずは犬や猫の様子を見てみたいという飼い方講習会の参加だけでも大歓迎です。
開催日などの詳しい日程や譲渡対象の犬や猫の情報は、和歌山市ホームページや動物愛護管理センター公式 Instagram でご確認いただけます。

Q. 譲渡会では犬や猫と触れ合うこともできますか。
はい、できます。
また、センターでは保護した犬や猫が人との暮らしに慣れるよう、日頃から馴化にも取り組んでいます。

譲渡会に参加された方からは、野犬は怖いものだと思っていたが、人にもよく慣れていてとても可愛らしかったという声や、家族として迎えるイメージが持てたという感想をいただいています。 ぜひ実際に犬や猫の様子をご覧いただきたいです。

Q. 譲渡を希望する場合はどのような流れになるんでしょうか。
まずは飼い方講習会を受講していただき、動物を飼うために必要な知識を学んでいただきます。 その後、飼育環境の確認や犬や猫とのマッチングを行い、譲渡となります。

なお、ペットの飼育が禁止されている住宅にお住まいの場合や、入院などで飼えなくなったときに代わりに飼育してくれる別居の方がいない場合などは、譲渡を見送らせていただくことがあります。 犬や猫が生涯安心して暮らせる環境を大切にしています。

Q. 土日の譲渡会に参加できない場合でも譲渡を受けることはできるんでしょうか。
土曜日や日曜日の参加が難しいという方でも、他の業務との調整にはなりますが、できる限り平日にも飼い方講習や犬猫の譲渡に関するご相談をお受けしています。 また、犬や猫を譲り受けるためには、飼い方講習会への参加が必須となっていますが、こちらは和歌山市の動物愛護管理センターだけではなく、和歌山県の動物愛護センターで実施している同様の講習会を受けていただくことも可能です。

詳しくは和歌山市動物愛護管理センターまでどうぞお気軽にお問い合わせください。

Q. 最後にリスナーの皆さんへメッセージをお願いします。
当センターには今も自分たちを大切にしてくれる家族を待っている犬や猫がたくさんいます。 犬や猫を飼うことは、生き物を飼う楽しさだけでなく、命を預かる責任を飼い主自身が学ぶ大切な機会にもなります。 まずは一度、飼い方講習会へご参加いただき、犬猫の正しい飼養についてご理解を深めていただけますと幸いです。 その上で、かけがえのない家族として迎え入れてくださる方が大勢現れてくださることを期待しております。

8月の譲渡会につきましては23日に開催を予定しております。
詳細な日程や譲渡候補の犬猫の情報は、和歌山市動物愛護管理センターのホームページや公式 Instagram をご確認ください。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
公式Instagramはこちら
譲渡までの流れ、譲渡会の日程の詳細はこちら

8/18放送 和歌山城ホールのイベント

2026年8月18日

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和歌山城ホールのイベントについて、和歌山城ホールの中岡健さんにお話を伺います。

Q. 和歌山城ホールでは毎月楽しいイベントが催されているんですが、今この時期のおすすめはどういったものになりますか?
今おすすめなのは和歌山城ホール五周年記念Music Days

Q. 和歌山城ホール五周年記念公演いろいろある中で、今回はMusic Days、これはどういったものになりますか。
2日間行われまして、
day1はHOUND DOGのスペシャルアコースティックライブ
day2は中山優馬さんによるワンマンライブになってます。

Q. HOUND DOGさんの見どころは?
HOUND DOGさんはアコースティックライブなので、ボーカルの大友康平さんの声を存分に味わうことができます。

Q. 中山優馬さんの方はいかがでしょうか。
中山優馬さんの方は参画型のライブっていうのを聞いてまして、みんなで楽しく観覧できるようなライブと聞いております。

Q. 本当に一体感を持てるようなライブになるって感じなんでしょうかね。
そうですね、楽しみです。

Q 2日間あるとおっしゃっていたんですが、チケットはどんな感じになりますか。
day1のHOUND DOGさんの方は10月11日に公演があります。
チケット販売は一般発売8月22日土曜日10時からとなっております。

day2の中山優馬さんの方は10月12日に公演があります。
チケット一般発売は7月26日日曜日より販売いたします。

Q. day1、 day2 とありますが、2日間というチケットは特にはないんですか?
ないんです。

Q. それぞれ自分が気になるのをお買い求めください、ということですね。
そうですね。

Q. これ以外にもイベントありますよね。
これ以外は「ユニバーサルコンサート」「ふわっとアウトリーチ」など様々なイベントがまだあります。

Q. このユニバーサルコンサートというのはどういったものになりますか。

これも参画型のコンサートになっております。

Q. このふわっとアウトリーチ、この響きからどんなのかちょっとイメージしがたいんですが、どんなものになりますか。
日頃、和歌山城ホールに来れない人のために、和歌山城ホールから外へ出て行って、コンサート、楽器での演奏というのを聴いていただくというイベントになります。

Q. これはどこでするんでしょうか。
今回はアートキューブさんの方で実施が決まっております。

Q. 和歌山城ホールとアートキューブがつながって、また、他のところとつながっておもしろい企画ですね。
ありがとうございます。

Q. では、最後にメッセージをお願いします。
10月11日、12日の和歌山城ホール50周年記念Music Days、みなさん是非ご来館ください。

8/17放送 大型客船ダイアモンド・プリンセスが入港

2026年8月17日

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大型客船ダイヤモンドプリンセスが入港について、観光課の北野勇貴さんにお話を伺います。

Q. 8月18日にクルーズ客船が来るとお聞きしましたが、どんな船になりますか?
8月18日に和歌山港へ寄港するのはクルーズ客船ダイヤモンドプリンセスです。乗客定員は 2706名。楽しい雰囲気の中でもゆったりとクルーズの旅を楽しめる、いわば動く高級ホテルのようなクルーズ客船です。
当日はJR和歌山駅行きのシャトルバスや市内を巡るツアーバスなどを通じて、多くの乗船客の皆様が市内観光を楽しまれる予定です。

Q. 市内を巡るツアーバスがあるということなんですが、これはどんなところを回りますか。
主に和歌山市内では和歌山城、紀三井寺、黒潮市場を行くコースを予定しております。

Q. これは皆さんが乗られるんですか?
おおよそ3割の方がツアーバスに乗られる傾向があります。

Q. 参加される方は外国の方が多いんですか?
大体65%ほどが外国人の方で、日本人の方が残りの35%、特に欧米の方が多いと聞いてます。

Q このクルーズ客船はどんな行程になるんでしょうか。
横浜を出発して熊野大花火を船上からご覧いただきます。その次に和歌山港に寄港し、高知で韓国の釜山、長崎、鹿児島、清水、そして横浜に戻る11日間の日本周遊の旅となっています。

Q. 色々な日本の夏も楽しめていいですね。クルーズ客船というとあまり身近に感じないんですが、市民の方も見ることができますか?
船内に入ることはできませんが、岸壁から間近で見ることができますダイヤモンドプリンセスは全長約 290メートル、総トン数が約11万6000トンと、今年の3月に寄港した飛鳥IIIの2倍以上の大型船ですので、港に停泊している姿はとても迫力があります。 普段なかなか見る機会のない大型客船ですので、ぜひこの機会に港へ足を運んでいただければと思います。

港内に駐車場がございますので、お車でもお越しいただけます。

Q. 本当に圧巻ですよね、この姿は。当日は何時頃に入港し、何時頃に出港するのでしょうか。
午前8時頃に入港し、午後6時頃に出港予定です。
乗船客のお出迎えでは、和歌山観光 PR シンボルキャラクターのわかパンによるお出迎え、また、出港30分前の午後5時30分からは和歌山児童合唱団による合唱パフォーマンスが行われ、盛大にお見送りをします。

安全確保のため立ち入りできないエリアもありますので、現地の案内表示をご確認の上、お楽しみください。

Q. 最後に市民のみなさまへメッセージをお願いします。
8月18日は、和歌山港に大型クルーズ客船が入港する特別な1日です。
和歌山県産品やキッチンカーも出店してるので、是非お気軽に和歌山港へお越しください。みんなで夕日に染まるクルーズ船をお見送りしましょう。

皆さまのご来場をお待ちしています。
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8/14放送 和歌山城天守閣パネル展示「藤堂高虎が手掛けた城」

2026年8月14日

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今日はゲンキトピックス、和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについてご紹介します。お話を伺うのは和歌山城整備企画課、伊津見孝明さんです。

Q. さて、今回、和歌山城天守閣パネル展示「藤堂高虎が手掛けた城」についてお話いただけるということなんですが、これはどんなイベントになりますか?
今、大河ドラマで主人公として出ている豊臣秀長がおりますが、彼の家臣で同じく今ドラマに出てる藤堂高虎という家臣がおります。 彼は実は築城の名人と呼ばれていて、秀長が亡くなった後なんですけども、徳川家康に信頼されて全国各地、いろんなお城を手がけていた人なんです。彼が手がけたお城を写真パネルで紹介するというものです。

Q. 和歌山城も藤堂高虎が手がけていたってことなんですね。
まだそういう伝承レベルではあるんですけども、昔から藤堂高虎も和歌山城の築城に関わっていたということで知られております。

Q. それはどういった形で展示されるんでしょうか。
今回、高虎が関わったお城17城をピックアップしまして、それぞれのお城、一城につき写真 1枚をパネルに貼って、そのパネルの下半分はお城の説明を解説したものになります。

Q. 和歌山城にこだわらず、いろいろな全国各地のお城がそこでいろいろな説明を見られるということですか?
はい、そうです。 高虎が設計に関わった他の城といいますと、愛媛県の今治城とか三重県の伊賀上野城とか、あとは大阪の大阪城とかですね、著名な城からマイナーな城までたくさんありますので、それらを全17城紹介する予定です。

Q. 特徴はあるのですか?
高虎の手がけたお城で目立つのが、非常にシンプルな作りをしているお城が多いというところです。
例えば今治城とか三重県の津城なんかはそうなんですけども、正方形の曲輪と呼ばれるスペースを何個か重ねて、変にこう複雑な作りをしていない、防御に適したシンプルな作りをしているというところに大きな特徴があります。

Q. このパネル展示はいつからいつまででしょうか。
会期は令和8年7月24日金曜日から令和9年1月24日日曜日までしております。

Q. 場所はどこになりますか。
場所は和歌山城の天守閣の楠門というですね、木造で復元されている門の内部になります。

Q. 入場券はいるのでしょうか。
入場にあたりましては、大人1人 410円、それから小中学生は1人 200円の料金が必要となります。

Q. 今、夏休みに入っておりますので、ご家族揃って見に来るとまたおもしろいかも知れませんね。
そうですね。これらのパネル展を見て、ちょっとこのお城に次行ってみようかな、とか、そういう旅行の話とかに発展すればいいかなと思います。
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8/13放送 「さとおやcafeなでしこ」

2026年8月13日

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「さとおやcafeなでしこ」について里親支援センター「なでしこ」のセンター長である川口由佳さんにお話を伺います。

Q. 里親支援センターは何をするところか教えてください。
里親制度を多くの方に知っていただくための普及啓発活動を行ったり、里親を希望される方の相談や研修、里親さん、里子さんへの支援などを行っております。

Q. 今、和歌山県ではどういった状況になりますか。
県内では家族のもとで暮らせない 0歳から18歳の子どもたちが約300人おります。

Q. 今回、「さとおやcafeなでしこ」を開催されるということですが、こちらはどんなイベントになるんでしょうか。
「さとおやcafeなでしこ」では、お茶やコーヒーを飲みながら、実際に里親として活動されている方に直接お話を聞いたり、里親制度についてお話をさせていただいたり、里親について気軽に知っていただくことができるイベントです。

Q. 里親の方以外にもいろいろな方が参加されてるんですよね。
はい、そうです。里親に興味のある方とか、あるいはお子さんでも構わないです。おじいちゃん、おばあちゃんもいろんな方に知っていただくことが大事なので、ぜひご覧いただいたらと思います。

Q. 里親と聞くと、なんか特別かなというふうなイメージもあるんですが、こちらはいかがでしょうか。
実はね、そう思われている方が非常に多いんですけれども、まずは制度について知っていただくことが大切だと思います。 「さとおやcafeなでしこ」では、少し気になるな、話を聞いてみたいなっていう方に気軽に参加していただける場になっておりますので、皆さんどうぞお気軽にお越しいただきたいと思います。

Q. この「さとおやcafeなでしこ」はいつ開催されますか?

8月21日金曜日 13時から15時まで、
和歌山市西コミュニティセンター 1階のオープンスペースで行いますので、
この時間内でしたらお好きな時間に来ていただけますのでよろしくお願いします。

Q. ちなみにこの「さとおやcafeなでしこ」以外にも和歌山市でイベントが行われるということですが、そちらも教えてください。
10月19日月曜日
和歌山市西コミュニティセンター
「朝が来る」という映画の無料上映会も行います。
こちらは予約が必要ですので、ご連絡いただければと思います。

Q. その連絡先や詳しいことの問い合わせ先教えてください。
電話番号は 0736-67-7584 です。

また、インターネットなどで里親支援センターなでしこと検索いただければ、ホームページや INSTAGRAM、 FACEBOOK、 X などでもいろいろな情報を発信しておりますので、そちらもご覧いただければと思います。

Q. 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
一人でも多くの方に里親制度を知ってもらえるようこれからも色々な活動を行っていきますので、みなさま是非ご参加ください。お待ちしております。

里親の活動支援詳細についてはコチラ
里親支援センター「なでしこ」(外部リンク)

8/12放送 インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してください!

2026年8月12日

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「インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してください!」について市民自治振興課の岡田夕紀さんにお話伺います。

Q:最近、ネット通販の定期購入に関する相談が増えていると聞きました。どんな状況なのでしょうか。
和歌山市消費生活センターには、化粧品やサプリメントなどの“定期購入”に関する相談が非常に多く寄せられています。昨年度、相談内容の中で最も多かったのがこのトラブルで、年齢を問わず、誰にでも起こりうる身近な問題になっています。

Q:具体的にはどんな相談が寄せられていますか。
たとえば、スマホで動画を見ていると「初回お試し500円」という広告が出てきて、気軽にサプリを注文したというケースです。 届いた商品を試してみて、1回だけのつもりでいたところ、後日、同じ商品と高額な請求書が届きました。業者に問い合わせると「定期購入の契約になっています」と言われてしまうのです。

さらに最近は、解約しようとしても電話が全くつながらない、メールの返信が来ない、といった相談も増えています。スマホの小さな画面では重要な情報が見落とされやすく、気づかないうちに定期契約になっていることが多いんです。

Q:スマホで簡単に注文できる分、気づきにくい落とし穴もあるわけですね。
通信販売には、訪問販売のようなクーリング・オフ制度がありません。 「返品不可」などの特約があれば、その内容に従う必要があります。特に「お試し」「初回限定」「今だけ」など、お得に見える広告は注意が必要です。 1回だけのつもりでも、実際には定期購入が条件になっていることがあります。

Q:購入前にどんな点を確認しておくと安心でしょうか。
注文を確定する前の画面で、
定期購入が条件になっていないか、
継続回数の縛りがないか、
支払い総額・契約内容・返品特約をしっかり確認してください。

また、後でトラブルになったときのために、注文画面のスクリーンショットやメールの履歴などの証拠を残しておくことも大切です。

困ったときは、
和歌山市消費生活センター 073-435-1188 や、
消費者ホットライン 188 に相談できます。

Q:では最後に、消費者教育講座のお知らせです。
消費生活センターでは、さまざまなテーマで消費者教育講座を開催しています。

次回のテーマは「想いをつなぐ遺言書の書き方」
日時は9月16日(水)午後2時から
場所はあいあいセンターです。
事前申し込みが必要で、申込期間は9月2日(水)まで。
参加費は無料です。
詳しくは市報わかやまや、市のホームページをご覧ください。

8/11放送 食中毒の予防について

2026年8月11日

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食中毒の予防について生活保健課の高橋和也さんにお話伺います。

Q. 8月は食品衛生月間ですが、この時期は食中毒が多いのでしょうか。
はい。特に夏は気温や湿度が高くなるため、細菌が増えやすく、細菌による食中毒が多く発生します。
今日は、ご家庭や飲食店で食事をするときに気を付けていただきたいポイントをご紹介します。

Q. 買い物をするときに気を付けることはありますか。
食品を購入するときは、消費期限や賞味期限を確認し、新鮮なものを選びましょう。また、肉や魚は汁がほかの食品につかないよう、ビニール袋などに分けて入れてください。生ものや冷凍食品は保冷バッグや保冷剤を利用し、買い物が終わったら寄り道をせず、できるだけ早く持ち帰ることが大切です。

Q. 持ち帰った後の保管方法はいかがでしょうか。
食品は持ち帰ったら、できるだけ早く冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう。肉や魚は汁が漏れないように保存し、冷蔵庫は食品を詰め込み過ぎず、7割程度を目安にすると冷気が循環しやすくなります。

Q. 調理するときに一番気を付けたいことは何ですか。
まずは、調理の前に石けんでしっかり手を洗うことです。また、生の肉や魚を触った後も、その都度手を洗いましょう。サラダや果物など、そのまま食べる食品に生肉や魚の汁がつかないよう注意してください。

肉や魚を切った後は包丁やまな板を、一度しっかり洗ってから次の食材に使うようにしましょう。
また、調理する順番は、生で食べる野菜を先に、その後に肉や魚を調理すると、より衛生的です。

Q. 冷凍食品の解凍にも注意が必要なんですね。
室温で解凍するのではなく、冷蔵庫や電子レンジを利用してください。また、必要な分だけ解凍し、冷凍と解凍を繰り返さないようにしましょう。

Q. 夏休みやお盆は、焼肉やバーベキュー、外食の機会も増えますね。
そうですね。飲食店で食事をするときも、肉は中心までしっかり加熱されたものを食べるようにしましょう。
生肉や、肉を生焼けの状態で食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。また、焼肉では、生の肉をつかむ箸やトングと、食べる箸は必ず使い分けてください。同じ箸やトングを使うと、生肉についていた細菌が焼けた肉に付着し、食中毒の原因になることがあります。

Q. 最後に、食べるときの注意点をお願いします
温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べましょう。また、食中毒を起こす細菌は、増えていても見た目やにおいが変わらないことがあります。時間が経った食品や、少しでも不安を感じる食品は、もったいないと思っても食べずに処分してください。

細菌による食中毒は、「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」という3つの原則を守ることで予防できます。
夏休みやお盆は、家族や友人と食事を楽しむ機会が多くなります。ご家庭でも飲食店でも、食中毒予防の3原則を意識して、安全で楽しい食事を楽しんでいただければと思います。

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