9/1放送 和歌山城ホールのイベント

2026年9月1日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山城ホールのイベントについて、和歌山城ホールの久保桜子さんにお話を伺います。

Q. 和歌山城ホールではいつも楽しいイベントが企画されておりますが、今この時期おすすめは何になりますか?
まず一つがMUSIC DAYSという和歌山城ホールの周年記念公演がございまして、
1日目がHOUND DOGで、
2日目が中山優馬のイベントがある予定です。

Q. 前回もお話伺いましたが、このミュージックデイズ、DAY1とDAY2に分かれてて、どちらも内容が面白そうですよね。
そうなんです。HOUND DOGの方がアコースティックバージョンになっておりまして、皆さんに楽しんでいただけるイベントになると思います。

中山優馬さんの方は彼が作演出出演されるイベント和歌山城ホールのインスタにも動画が載っているのに、ぜひそちらをご覧いただけたらと思います。

Q. ポスターを見てますと、中山優馬さんのクールなかっこいい感じのライブなのかなと思うんですが、動画見ると体張ってここまで面白いことしてるの?とゴロッとイメージが変わりますよね。

そうなんです。チラシだけでは表れてない魅力が動画にはありますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

Q. 他のイベントもありますよね。
10月31日に「プペルの絵本読み聞かせファミリーコンサート」っていうイベントもございます。

Q. これはどんな感じでファミリーコンサートは開催されるんでしょうか。
こちらはえんとつ町のプペルという有名な絵本を題材にして、そちらを朗読しながら、音楽も後ろで流しながら開催されるイベントですね。

Q. ファミリーコンサートというからには、小さいお子様もOKですか?
はい。 0歳からお楽しみいただけます。

Q. 小さい頃から音楽を大きなホールで聴けるはいいですね。
なかなかない経験だと思うので、ぜひ来てください。

Q. 料金は一般と子供料金という感じになってくるんでしょうか。

一般が1,500円子供小学生以下が800円になります。

Q. 他にもイベントありますか?
10月24日と 25日に「集まれみんなでチョークアート」というイベントがございます。 こちらはハロウィンを題材として、お面にチョークアートを施して、そちらをつけて和歌山城ホール館内を歩き回るというイベントになっております。

Q. たくさんのイベントがあります和歌山城ホール、問い合わせ先教えてください。
073-432-1212までお願いいたします。
詳しいチケット情報につきましては和歌山城ホールのホームページをご覧ください。

Q. 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージお願いします。
和歌山城ホール開館5周年記念公演のMUSIC DAYS 「HOUND DOG」「中山優馬」のチケット好評発売中なので是非、お買い求めください。
和歌山城ホールのホームページはコチラ
和歌山城ホールのInstagramはコチラ

8/31放送 BE:CYCLE PHOTO CONTEST 2026-2027

2026年8月31日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「BE:CYCLE PHOTO CONTEST 2026-2027」についてスポーツ振興課の高石陽平さんにお話伺います。

Q.  BE:CYCLE PHOTO CONTEST 2026-2027はどのようなイベントですか?
「自転車で素敵な和歌山の“美”を撮影しにいこう。」をテーマに、紀北エリアをサイクリングで巡り、写真でその魅力を紹介していただくフォトコンテストです。昨年に続いて今年度も開催します。

Q.開催期間はいつですか?

開催期間は令和8年7月15日(水)から令和9年3月14日(日)です。
  
Q. 参加するにあたり費用はかかりますか?
参加費は無料ですが、インスタグラムのアカウントをお持ちの方で、ダイレクトメールの送受信が可能である必要があります。

Q.応募作品の要件を教えてください。
令和8年7月15日以降に撮影した写真で、「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTERPARK園内」または「和歌山市サイクリングマップ」で設定しているサイクリングルート周辺で撮影された写真であることが要件です。

応募者本人が各賞ごとのテーマに沿った写真を撮影、投稿してください。
応募者1名につき8点まで作品を投稿可能です。その他の要件は開催要項をご確認ください。

Q.参加方法を教えてください。
インスタグラムで専用アカウント「be.cyclephoto」を フォローの上、紀北エリアで自転車と一緒に撮影した写真にハッシュタグ「#ビーサイクルフォト2026」、「#どちらからのご参加か(市町村名)」を付けて投稿してください。また、本文には「写真のタイトル」を入力して投稿をお願いします。

Q.イベントの見どころを教えてください。
応募作品の中から審査で入賞作品を選考します。賞は全部で8部門あり、各賞に素敵な賞品をご準備しています。ただし、入賞は1名につき1点までで投稿者側で希望の賞を事前に選択することはできませんのでご注意ください。

入賞の結果発表は令和9年4月上旬を予定しています。入賞した方にはインスタグラムアカウント「be.cyclephoto」からメッセージで個別にご連絡させていただきます。また主催者ホームページでも発表いたします。。

Q お問合わせ先を教えてください。
道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK
073-499-4370へお問い合わせください。

Q その他PRをどうぞ。
今年は「やつ満足賞」という新たな賞を設立しました。FOOD HUNTER PARKの公式キャラクターである「やつ」とFOOD HUNTER PARKの美しい景色を合わせてご投稿ください。

和歌山市をはじめとした紀北エリアは海、山、川の風光明媚な風景や歴史、文化に出会える場所です。ぜひ自転車に乗って素敵な和歌山の“美”を撮影し、みんなに紹介してください!
詳細はコチラ

8/28放送 おすすめイベント「市駅夏まつり」

2026年8月28日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日はゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I: 今日は、9月5日土曜日、市駅前広場や城北通りで開催される「市駅夏まつり」というイベントを紹介したいと思います。

N: 市駅の周辺にのぼりや看板が設置されていて、今から盛り上がっていますね。この市駅夏まつりはどんなイベントなのでしょうか?

I: 楽しく誰でも参加できる地域ぐるみの風物的なイベントの実現を目指し、地域のコミュニケーションを深めることを目的として開催されているイベントです。

城北通りの一部が歩行者天国となり、特設ステージでは、吉本芸人によるエンタメライブや音楽ライブなどで盛り上がります。

N: お笑いライブ、音楽ライブも盛り上がりそうですね!具体的に歩行者天国になるのはどのあたりになるのでしょうか?

I: 本願寺鷺ノ森別院や伏虎義務教育学校のあたりが歩行者天国になるエリアです。

N: 普段は車で通っている道を、歩いて楽しめていいですね。

I: また、その歩行者天国では、協力企業やお店、地域の各種団体、市駅地区唯一の商店街とまちづくり会社が、それぞれに趣向を凝らしたお祭り縁日を展開します。
スーパーボールすくい、輪投げ、千本づり、などお子様ワクワクの縁⽇コーナーが設置され、自衛隊車両も展示される予定となっています。

N: 子どもも喜びそうですね。地域の方々がそれぞれに趣向を凝らしたお祭り縁日、楽しそうですね!

I: また、当日は、市駅前広場やこの歩行者天国エリアでも、しえきのいま「2026 SummerFesta」が開催されます。様々なフード、ドリンク等のキッチンカー、ハンドメイドショップも登場します。

N: この市駅夏まつりの開催は、何時から開催でしょうか?

I: 市駅夏まつりは、午後4時30分から午後8時30分まで開催します。
会場は、市駅前広場と城北通りを歩行者天国にして開催されます。

N: 9月5日は市駅前が盛り上がりそうですね!活気あふれる市駅前での夏のひと時をお楽しみください。
市駅夏祭りの詳細はこちら

8/27放送 和歌山中央卸売市場 水産棟②

2026年8月27日

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今日も昨日に引き続き和歌山中央卸売市場 水産棟に来ております。

Q  さあ、藤崎商店さん、もうこの時間になると落ち着いてる時間になりますね。 
そうですね。忙しいのが競りが始まる3時半、そこから後にお客さんに売らせてもらうので、大体4時半から5時半、それぐらいが忙しくなるので、その後は落ち着いてきますね。

Q  とはいえ、6時を回っても電話とかでも対応されてるんですね。 
和歌山だけではなく、大阪とか他のところにも販売させてもらってるので、電話での販売が多いですね。

Q  藤崎さんは何時にこの市場に来てるんですか? 
もう12時ぐらいにはもう絶対に市場にはいて、やらなあかんなって感じでやらせてもらってます。

Q  そこからこの6時過ぎぐらいまでの流れはどんな感じですか。 
相対って言うて、魚の値段を交渉して値段を決める買い方をするのが、大体1時から3時の間でやらせてもらうんです。 3時半からは競りって言って、値段の高い方に落ちるっていう勝負の仕方をするんですけど、1時の段階でその魚の相対が始まるんで、ようさんお客さんの欲しがってるもんを見つけていく、っていうのが僕らの仕事ですね。

Q  相対買い付けっていうのがあるんですか? 
競りをすると、お客さんの手に行くまでに魚が揃わんくなってしまうので、ものすごい量をさばくために相対買い付けっていう形でやってますね。

Q  この仕事の面白はどんなところにありますか? 
やっぱりお客さんにあれ良かったねとか、これ安かったから良かったよ、よう売れたよって言ってもらうのが一番嬉しいですね。

Q  今日もね、たくさんのこのお魚が並んでるんですが、クジラもあるんですね。
 
クジラは商業捕鯨が去年から始まってるんで、それを今、販売させてもらってるんです。 船凍冷凍って言って、船の上で冷凍にして、ブロックにやって、で、納品する、っていう形でやってます。ものすごい単価も下がってますし、取り扱いも増えてきてます。

Q  他にもあるんですが、これ全部で何種類ぐらいの魚があるんですか? 
種類は数えたら、ほんまに100、200じゃきかなるんですけど、多いもんはやっぱり同じ種類のが多くなりますね。

Q  今のおすすめは何になりますか? 
この季節になるとやっぱりシズとかムギワライサキって夏場のイサキ、この辺がやっぱり今、出てきますね。 

Q  プロのこの目線で買う時のポイントを教えてください。 
やっぱりエラとか見て鮮度のいいやつ見てもらうんと、やっぱりお腹肥えてるやつですね。
美味しそうに見えるやつはやっぱり見たらわかりますね。

Q  これ和歌山市、この卸売市場の特徴としてたくさん入ってくるとかっていうのはあるんでしょうか。
和歌山はやっぱり中央卸売市場なので県外からの魚もたくさん来ます。それと同時に和歌山と泉南の魚が多いので、それがいっぱい集まっているので魚はようさん来てます。

Q  電話ででも対応するぐらい全国でもここに注目されますね。

そうですね。それにやっぱり和歌山は安いです。やっぱりお客さんは魚を知ってはる人多いですから、いいものを見つけていただけたらな、と思います。

Q 和歌山市の私たちは幸せですね。その「おいしい」と全国の方が来るお魚をいつも食べていられるって
そういうことですね🐟。

ありがとうございます。


8/26放送 和歌山市中央卸売市場「水産棟」①

2026年8月26日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は6月、7月にもご紹介いたしました和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、さらに詳しくご紹介いたします。今、朝の6時過ぎの和歌山市中央卸売市場の水産棟に来ております。坂田商店さんの坂田さんにお話を伺います。

Q. もう朝6時、世間では起きる頃なんですけれども、こちらは、ほぼ仕事が終わりみたいな感じですね。
はい、そうなんです。

Q. 今、これは何をしているところになるんでしょうか。 
今までずっと和歌山の方々に商品を買っていただいていたんですけども、今から県外のところへ荷物を送る段取りで商品に氷をしてやってます。

Q. なるほどね。まずは和歌山の方にこの新鮮なものを買っていただいて、その次という。
はい、そうです。

Q. それでもやっぱり今日今取れたてなので、一番の新鮮ピチピチの状態なんですよね。

そうなんです。

Q. たくさんの商店さんが並んでるんですが、何店舗ぐらいのお店があるんですか?
鮮魚商だけで20店舗あります。

Q. すごいですね。また施設が新しくなったところで気持ちいいじゃないですか。
はい。夏は空調も整っていて涼しいし、冬は吹きさらしでもないので、めちゃくちゃ仕事しやすくなっております。

Q. 発泡スチロールに入ったこの出荷用の魚がいろんな種類があるんですけれども、この扱う水産物、和歌山で取れたものっていうのはやっぱり多いんでしょうか。
そうですね。近海もの、和歌山のという商品が半分ぐらい占めます。はい。

Q. ちなみに今私の目の前にある魚でいくとどれになるんでしょうね。
ハモで溢れかえってます。

Q. いいですね。和歌山のハモ最高ですよね。 
もう湯引きでやったら最高ですね。

Q. この水産棟での商品の流れはどんな感じでここに来るんですか? 
和歌山の商品やったら、漁師さんがこの和歌山市場へ直接持ってきてくれて、問屋さんへ卸していただき、その商品を僕ら仲買が買って、居酒屋さん、量販店へ買っていただくっていう感じになってます。

Q. ここの商店は皆さん仲卸さんになるんですか?
はい、仲卸になります。はい。

Q. もう長くされてるんですか?
僕で30年してます。はい。

Q. 若く見えますね。
結構おっちゃんです。

Q. いやいや 。いつも朝何時に起きてるんですか?
僕は零時半に起きてずっと仕事やってます。

Q. 何時に寝るんですか?
夜8時です

Q. あまり寝てませんね。
寝なくても大丈夫です。

Q. 美味しい魚食べてれば大丈夫(笑)

大丈夫。魚が一番!🐟

明日も和歌山市中央卸売市場についてお伝えします。

8/25放送 豊臣兄弟スタンプラリーについて

2026年8月25日

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豊臣兄弟スタンプラリーについて和歌山市観光協会の西林沙耶さんにお話伺います

Q. 「豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地 駆けゆく!戦国の和歌山市スタンプラリー」 はどのようなイベントですか?
豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地を巡りながらスタンプを集めていただき、歴史や魅力に触れていただくイベントです。市内だけでなく、近畿圏内にあるスポットも対象となっています。また、市内の対象宿泊施設に宿泊していただいた方にもスタンプを押印させていただきます。

Q.開催期間はいつですか?
令和8年8月8日(土)からスタートしており、令和8年10月4日(日)まで開催しています。

Q.参加方法を教えてください。
スタンプラリー対象スポット等に設置されたスタンプ台に、専用の冊子を用意していますので、冊子にスタンプを押印してください。
参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。

Q.対象スポットを教えてください。
市内は、和歌山城・和歌山市立博物館・来迎寺・紀三井寺・玉津島神社の5カ所です。
近畿エリアでは、大阪城・長浜市・大和郡山市・福知山市・朝来市・姫路市にそれぞれスポットを設置しています。詳しい場所は、和歌山市観光協会HP内のスタンプラリー特設サイトをご覧ください。また、対象宿泊施設についても、特設サイトでご確認いただけます。

Q.スタンプを集めると、何か特典はありますか?
達成した内容に応じて、3種類のオリジナルグッズを用意しています。

まず、市内の対象スポット5カ所のスタンプを全て集めていただくと、市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」PRキャラクターとコラボした市内ゆかりの地「オリジナルカードセット」をプレゼントします。
さらに、市内の対象スポットを巡ったうえで、市内の対象宿泊施設に宿泊していただいた方には、「オリジナルアクリル御城符」をプレゼントします。

そして、市内の対象スポットと宿泊施設に加え、近畿エリアの対象スポット6カ所のスタンプを全て集めていただいた方には、「特製ケース付きの豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地巡り記念特製御城印」をプレゼントします。
なお、オリジナルグッズのプレゼントは数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。

Q.グッズの引換場所はどこですか?
JR和歌山駅前の観光交流センター和歌山市観光土産品センターでオリジナルグッズの引換が可能です。

ただし、「豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地巡り記念特製御城印」の引換は、JR和歌山駅前の観光交流センターのみとなりますので、ご注意ください。

Q.最後にメッセージをお願いします。
市内はもちろん、県外の豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地まで足を延ばし、スタンプを集めていただくことで、スタンプラリーを存分に楽しんでいただけることはもちろん、豊臣兄弟の歴史やゆかりの地の魅力に触れていただくことができると思います。

「豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地 駆けゆく!戦国の和歌山市スタンプラリー」は現在、絶賛開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。
特設サイトはコチラ

8/24放送 生産性向上デジタル展示会

2026年8月24日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「生産性向上デジタル展示会」について商工振興課の古井加奈子さんにお話伺います。

Q:今回は「生産性向上デジタル展示会」を開催されるということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
生産性向上デジタル展示会は、市内中小企業の皆さまの生産性向上を図るため、和歌山市と産業振興に関する連携協定を締結している株式会社紀陽銀行との共催で開催するものです。
人手不足への対応や事務作業の負担軽減、AIの活用など、企業が抱えるさまざまな課題の解決を後押しし、市内企業の生産性向上につなげることを目的としています。
また、「デジタル化に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」という事業者の方にも、気軽にデジタルツールに触れていただく機会にしたいと考えています。

Q:展示会は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
開催日は、9月9日(水曜日)午後1時から午後5時までです。
会場は、和歌山城ホール1階展示室です。
入場無料、事前申込みも不要ですので、お仕事の合間など、ご都合のよい時間にお気軽にお立ち寄りく
ださい。

Q:どのような内容になっているのでしょうか。
会場には、全国から20の企業・団体が出展し、AIや会計ソフト、勤怠管理、POSレジ、受発注システム、業務自動化など、生産性向上につながるさまざまなデジタルツールをご紹介します。

出展企業の担当者から直接説明を聞いたり、自社に合ったツールについて相談できます。
また、支援機関であるわかやま産業振興財団も出展しており、DX相談員や生産性向上支援サポーターに、デジタルツールの導入や活用について相談することもできます。

さらに、企業の生産性向上につながるセミナーも開催します。

Q:セミナーはどのような内容になっているのでしょうか。
DXや生産性向上をテーマとした初心者向けセミナーを、各回約20分、全部で4回開催します。
出展企業であるrakumo株式会社、PayPay株式会社、株式会社アイル、株式会社マネーフォワードの担当者が、それぞれのテーマについて分かりやすくご紹介します。
事前申込みは不要で、先着40名となっています。立ち見でもご覧いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

Q:こちらの展示会について、もう一度ご案内をお願いします。
「生産性向上デジタル展示会」は、
9月9日(水曜日)午後1時から午後5時まで、
和歌山城ホール1階展示室で開催
します。
デジタルツールの導入を検討されている事業者の方はもちろん、生産性向上やDXに関心のある方にもおすすめです。
入場無料、事前申込み不要ですので、
ぜひお気軽に「生産性向上デジタル展示会」へお越しください。

また、同じ和歌山城ホール4階では、
和歌山県と公益財団法人わかやま産業振興財団による
「AIによる業務の効率化」をテーマとしたDXセミナーも開催されます。
こちらは事前申込みが必要となりますので、ご興味のある方はあわせてご参加ください。
令和8年9月9日開催【生産性向上デジタル展示会】詳細はコチラ

8/21放送 和歌山市民図書館のイベント

2026年8月21日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今朝は、和歌山市民図書館で9月以降に開催されるイベントについて、広報を担当されている下田一也さんにお話を伺ます。

Q. 今朝はとても魅力的な3つのトピックスをご紹介いただけるということで、
まず1つ目、大人向けの知的で贅沢な夜のひととき、

「わかやま夜学 ~秀吉・秀長と和歌山~」について教えていただけますか?

こちらは9月11日の金曜日、午後6時から7時まで開催いたします。
対象はどなたでもご参加いただけます。

今回は和歌山市立博物館の学芸員さんをお迎えします。少人数での講座と座談会を通じて、秀吉や秀長と和歌山にまつわる歴史の裏側を楽しみながら学び、私たちの街の魅力を再発見しようという内容です。歴史に詳しくない方も、どうぞお気軽にご参加ください!

Q. お城のディープなお話、とても気になります!こちらは事前にお申し込みが必要ですか?
お申し込みは8月25日(火曜日)の午前8時からWEB予約がスタートいたします。図書館のホームページをチェックしてください。

Q. 続いて2つ目は、

「和歌山ものづくり文化祭 ものができるまで展」ですね。

こちらは9月19日(土曜日)から10月4日(日曜日)まで開催される企画展です。
時間は午前9時から夜の9時までですが、最終日の10月4日だけは夕方5時までとなっています。こちらもどなたでも自由にご覧いただけます。

この展示会では、和歌山の誇るつくり手たちが、原料から製品が完成するまでの工程を、パネルで展示します。
完成品を見ただけでは分からない、職人たちのこだわりや素晴らしい工夫を間近で感じられる、とても興味深い内容です。ものづくりに興味があるお子様から大人の方まで、ぜひご覧ください。

Q. そして3つ目は、
少し先の11月3日、火曜日・祝日に開催される、昨年も大好評をいただいたイベント
「図書リサイクル」のお知らせです。


図書館での役割を終えた本を、市民の皆さんに「無償」でお譲りするイベントです。
対象は和歌山市内にお住まいの方
場所は本館2階の多目的ルームです。
今回は、お一人様10冊までお持ち帰りいただけます。
なお、雑誌や児童書のご用意はございませんのでご了承ください。

Q. こちらも事前申し込みが必要になるのですね?
混雑緩和のため「事前申し込み制」とさせていただきますが、申込者の入場後、図書がなくなり次第終了ですが、申込なしで入場できる時間を設ける予定です
詳しい申し込み方法や当日の持ち物などの詳細については、図書館ホームページ及び「市報わかやま」9月号に掲載予定なので、ぜひそちらをご覧ください。
わかやま夜学 ~秀吉・秀長と和歌山~の詳細はコチラ
和歌山ものづくり文化祭 ものができるまで展の詳細はコチラ

8/20放送 和歌山歴史館 夏の企画展示「和歌山城と豊臣政権」

2026年8月20日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。



Q. 和歌山歴史館で夏の企画展示「和歌山城と豊臣政権」というのがあるということなんですが、これはどういったイベントになりますか。
この企画展は、和歌山城というと徳川の城というイメージが非常に強いのですが、実は秀吉が弟の秀長に命じて築かせた城ということで、もともとは豊臣の城というところから歴史がスタートをしております。
今回はその築城当初の和歌山城の歴史を振り返る形で、最初の城主であった豊臣秀長やその次の城主である桑山重治といったそれらの城主の実像について、発掘調査で出土した瓦とかの遺物や書状などの資料から紹介するというものになります。

Q. この和歌山歴史館 2階歴史展示室では普段から常設でいろいろなものが展示されていますが、それにプラス今回の企画展示という感じなんでしょうか。

常設展示と3分の1は入れ替えて、その部分を企画展という形で、和歌山城と豊臣政権との関わりをですね、紹介する予定です。

Q. ぜひ見ていただきたいというものはどういったものになりますか。
和歌山でも現存例が少ない豊臣秀長の書状が、今回ちょっと前期と後期に分けて、それぞれ一点ずつ展示をいたします。 秀長が生涯で残した書状自体が少ないんですけども、その中の貴重な 2点を今回前期と後期で分けて展示しますので、ぜひそれは見ていただきたいなと思います。

Q. それは秀長が誰に宛てた、どんな内容の書状になるんでしょうか。
前期で出すものに関しては、秀長が紀南の豪族の小山氏という家に宛てた小山氏の領地を保証する旨を記した書状です。 後期に出すのが、秀長が淡島神社さんに紀州攻めの時に淡島神社の権益を保護するために出した、それを保証するための書状、というものになります。

Q. それはもちろん本物なんですよね。それを直に見ることができるわけですね。
直に本物の資料を見ていただくということになります。

Q. 前期と後期に分かれて展示があるということなんですが、全体のこの期間としてはどんな感じになりますか。

全体の期間としましては、スタートが令和8年8月8日土曜日から 10月26日の月曜日までとなります。
この中で前期と後期で分けておりまして、
前期が 8月8日から 9月17日木曜日まで
後期がその次の日である 9月18日金曜日から10月26日月曜日まで
ということになります。

Q. 場所が和歌山歴史館 2階歴史展示室、ということですね。
 では、ラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。

今まで和歌山歴史館で開催された展示では、比較的 徳川にフューチャーした展示が多かったのですが、今回、あまりない初期段階の豊臣秀長や桑山重治といった最初の頃の城主にクローズアップした展示をします。うちの館としてもあまりないことですので、是非、たくさんの人に見にきていただきたいなと思います。
詳細はコチラ

8/19放送 犬や猫の譲渡会のお知らせ

2026年8月19日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

犬や猫の譲渡会のお知らせについて、和歌山市動物愛護管理センターの安田憲朋さんにお話を伺います。

Q. 今日は犬や猫の譲渡会についてご紹介いただけるということですが、どんな内容になりますか。
和歌山市動物愛護管理センターでは、引き取ったり保護したりした犬や猫が新しい家族と出会えるよう、毎月譲渡会を開催しています。

Q. 譲渡会はいつ開催されていますか。
原則として毎月第2土曜日と第4日曜日に開催しています。
予約は不要で、
和歌山市内にお住まいの方だけではなく市外にお住まいの方もご参加いただけます

また、譲渡を希望される方だけではなく、まずは犬や猫の様子を見てみたいという飼い方講習会の参加だけでも大歓迎です。
開催日などの詳しい日程や譲渡対象の犬や猫の情報は、和歌山市ホームページや動物愛護管理センター公式 Instagram でご確認いただけます。

Q. 譲渡会では犬や猫と触れ合うこともできますか。
はい、できます。
また、センターでは保護した犬や猫が人との暮らしに慣れるよう、日頃から馴化にも取り組んでいます。

譲渡会に参加された方からは、野犬は怖いものだと思っていたが、人にもよく慣れていてとても可愛らしかったという声や、家族として迎えるイメージが持てたという感想をいただいています。 ぜひ実際に犬や猫の様子をご覧いただきたいです。

Q. 譲渡を希望する場合はどのような流れになるんでしょうか。
まずは飼い方講習会を受講していただき、動物を飼うために必要な知識を学んでいただきます。 その後、飼育環境の確認や犬や猫とのマッチングを行い、譲渡となります。

なお、ペットの飼育が禁止されている住宅にお住まいの場合や、入院などで飼えなくなったときに代わりに飼育してくれる別居の方がいない場合などは、譲渡を見送らせていただくことがあります。 犬や猫が生涯安心して暮らせる環境を大切にしています。

Q. 土日の譲渡会に参加できない場合でも譲渡を受けることはできるんでしょうか。
土曜日や日曜日の参加が難しいという方でも、他の業務との調整にはなりますが、できる限り平日にも飼い方講習や犬猫の譲渡に関するご相談をお受けしています。 また、犬や猫を譲り受けるためには、飼い方講習会への参加が必須となっていますが、こちらは和歌山市の動物愛護管理センターだけではなく、和歌山県の動物愛護センターで実施している同様の講習会を受けていただくことも可能です。

詳しくは和歌山市動物愛護管理センターまでどうぞお気軽にお問い合わせください。

Q. 最後にリスナーの皆さんへメッセージをお願いします。
当センターには今も自分たちを大切にしてくれる家族を待っている犬や猫がたくさんいます。 犬や猫を飼うことは、生き物を飼う楽しさだけでなく、命を預かる責任を飼い主自身が学ぶ大切な機会にもなります。 まずは一度、飼い方講習会へご参加いただき、犬猫の正しい飼養についてご理解を深めていただけますと幸いです。 その上で、かけがえのない家族として迎え入れてくださる方が大勢現れてくださることを期待しております。

8月の譲渡会につきましては23日に開催を予定しております。
詳細な日程や譲渡候補の犬猫の情報は、和歌山市動物愛護管理センターのホームページや公式 Instagram をご確認ください。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
公式Instagramはこちら
譲渡までの流れ、譲渡会の日程の詳細はこちら

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