8/4放送 令和8年度 市民大学受講生募集

2026年8月4日

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令和8年度市民大学受講生募集について、生涯学習課の山本尚誉さんにお話を伺います。

Q. 和歌山市市民大学についてまずは教えてください。
新たに教室を追加した上で4つのコースに再編し、8月からリニューアル開講します。

4つのコースとは、
現代コース 現代の社会課題に対応する力を身につける教室。
芸能コース 人々が歌う、踊る、演じる、語るといった体や声を使った表現活動を学ぶ教室。
芸術コース 長い伝統歴史の中で受け継がれてきた伝統芸術表現を学ぶ教室。
実用コース 日々の実生活に役立つ教室です。

現在、芸能コース、芸術コース、実用コースの15教室の受講生を募集しています。 現代コースの募集は9月以降の予定です。

Q. 令和8年の市民大学ではどのような教室が予定されているのでしょうか。
芸能コースは民謡、詩吟、社交ダンス入門、太極拳、マジック、コーラスです。
芸術コースは書道・漢字、俳句、水墨画、日本画、大正琴、川柳です。
実用コースは写真、応用手話、初級手話です。
現代コースは生成AIやInstagramなどのSNS活用、スマホ教室を開講予定です。

Q. 会場はどこになりますか?

和歌山市あいあいセンターです。

Q. 受講料はいくらでしょうか。
全ての教室が3,000円で受けられます。他に別途教材費や道具代が必要な教室もあるのでご注意ください。

Q. これらは誰でも参加できますか?
18歳以上の和歌山市に在住、在学、在勤されている方が参加可能です。

Q. 申し込み方法を教えてください。
インターネットを往復はがき、窓口で申し込みが可能です。 芸能コース、芸術コース、実用コースの15教室は8月17日月曜日消印有効です。

和歌山市市民大学に関するお問い合わせ先は、
電話番号073-435-1193生涯学習課までお願いします。
詳細は和歌山市ホームページをご覧ください。

Q. ラジオ聴きの皆さんにメッセージをお願いします。
和歌山市市民大学は非常に歴史のある講座教室です。 指導してくださる先生方も高名で、大変熱意のある先生が非常に多いです。

新設された現代コースもあり、魅力的な教室がたくさんあります。
また、3月には芸能芸術実用コースでの受講生の皆さんが学びの成果を発表する場として、和歌山城ホールにおいて発表会展示会を開催します。皆さん、ぜひご参加ください。

8/3放送 和歌山市長選及び市議補欠選挙について

2026年8月3日

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和歌山市長選及び市議補欠選挙 について選挙管理事務局の井ノ上美季さんにお話伺います。

Q:今回の和歌山市長選挙及び和歌山市議会議員補欠選挙は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、平成20年8月10日までに生まれた方で、和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方、具体的に言いますと、和歌山市内に令和8年5月1日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。

Q:投票日は、いつでしょうか。
8月9日日曜日です。

Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102箇所あります。
投票所は、お住まいの住所によって決まっています。お手元に届く『投票所入場券』で、場所をご確認ください。なお、前回の選挙から場所が変わっている場合がありますので、ご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。

Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
8月3日(月曜日)から8月8日(土曜日)の間、和歌山市内8か所で投票できます。
なお、今回は期日前投票所が一部変更され、和歌山商工会議所から、和歌山市役所本庁舎1階に変わっていますのでご注意ください。
和歌山市役所本庁舎1階では、午前8時30分から午後8時まで
河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店 書籍売り場横では午前9時から午後8時まで、
イオンモール和歌山3階 イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで期日前投票ができます。

Q:「投票所入場券」を忘れてしまった場合は、投票ができないのですか?
投票所入場券を忘れたり、なくしたりしても、選挙人名簿で確認できれば投票できます。お買い物などで期日前投票所のあるショッピングセンターへ行かれた際にも、お気軽にお立ち寄りください。
なお、入場券をお持ちでない場合は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類をご持参ください。

Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
今回の選挙のスローガンは、「スマホを見ず 未来を見よ!」です。
選挙は、私たちの暮らしをより良くするための大切な制度です。
投票日は8月9日(日曜日)です。当日に都合がつかない方は、ぜひ期日前投票をご利用ください。
投票所などの詳しい情報は、和歌山市選挙管理委員会のホームページでもご確認いただけます。
皆さんの大切な一票を、ぜひ投票につなげてください。

7/31放送 お出かけスポット「友ヶ島」

2026年7月31日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I: 今日は加太にある「友ヶ島」について紹介します。

N: 友ヶ島は、ここ何年か県外の方にも注目を集めていますよね。どんな場所になるのですか?

I: 自然豊かな風景とレンガ造りの廃墟が点在する島です。自然と一体化し、苔が広がる遺跡の風景は撮影スポットとしても人気があります。また、アニメ化もされた漫画「サマータイムレンダ」の聖地としても有名で、聖地巡礼などで訪れる方も多くおられます。

N: 友ヶ島は、いくつかの島でできているのですよね?

I: 紀淡海峡に浮かぶ4つの小さな島、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島を合わせて「友ヶ島」と呼びます。
沖ノ島には、かつての砲台跡がそのままの姿で残されており、探検心をくすぐるハイキングコースが人気です。山頂近くの第一砲台跡は見晴らしが良く、眺めの良い景観が広がります。ゆったりとした時間を過ごせる静かな場所です。
また、第三砲台跡はレンガ造りの廃墟の風景が広がる場所で、樹木やコケなどの自然に侵食された風景が撮影スポットとしても人気の場所です。ここでは砲台跡内部へ入ることもできます。

N: 私も、第3砲台跡、行ったことがあります。砲台跡の中は、昼でも真っ暗でドキドキして、また、夏でも涼しいんですよね。必ず灯りを持っていってください。

I: すごくワクワクするスポットですよね。異世界に来たような気分にもなります。

N: この友ヶ島へは、どのように行けばいいのですか?

I: 加太港から友ヶ島の野奈浦(のなうら)桟橋へ渡る、「友ヶ島汽船」をご利用ください。7月20日から8月31日までは、休まず運行しています。天候や波の状況によっては、欠航となる場合もありますので、ご注意ください。

N:  船で渡るところも、楽しいですよね。

I:  海を近くに感じられるスポットでもあります。夏場の友ヶ島の散策には、無理をせず、多めの水分を用意するなど熱中症予防にも気をつけながら、「友ヶ島」を楽しんでいただきたいと思います。

N:  久しぶりに私も行ってみたくなりました。ぜひ、友ヶ島にいってみてはいかがでしょうか?
友ヶ島の詳細はコチラ

7/30放送 お仕事紹介「農林水産課」

2026年7月30日

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今日はお仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。農林水産課の白樫愛佑美さんです。

Q. 白樫さんは農林水産課で勤務されているとのことですが、農林水産課とはどんな課になりますか。
市役所本庁8階にあります。 農林水産課は「農政企画班」、「農林鳥獣害対策班」、「水産班」の三つに分かれています。

農政企画班は、農業の振興計画や農家さんの支援、担い手育成などを行います。
農林鳥獣害対策班は、道の駅四季のの郷公園の所管や、猪やライグマなどの農産物を荒らす害獣の対策を行います。
水産班は、豊かな漁場を守り、水産業を盛り上げるための支援を行います。

Q. その中で白樫さんはどんな仕事を担当されているんですか。
私は農政企画班に所属しており、認定農業者の認定業務、先輩と一緒に新規就農者さんの相談、また食育関係、課の SNS の運用などを担当しています。

Q. 仕事を行う上で心掛けていることは何ですか。
仕事をする上では、『報告・連絡・相談』を怠らないことを常に意識しています。 どんなに小さなことでも、早め早めに共有し合うことで、お互いにフォローし合える信頼関係が生まれると思うので、周りの上司や同僚としっかりコミュニケーションを取ることが、結果的に市民の皆さんへの丁寧な対応につながると思います。

Q. 和歌山市役所に就職したきっかけは何だったんですか。
前職の業務で和歌山市の沿岸部や歴史ある地域を日常的に訪問する機会がありました。 そこで住民の温かさに触れ、この人たちの暮らしを支えたいと思いました。

また、豊かな自然や歴史という素晴らしい資源がまだ活かしきれていないと感じ、行政の立場から盛り上げたいと思ったのがきっかけです。

Q. 市役所で働いてみて、働く前に想像していた市役所のイメージと違ったことはありますか。
働く前は和歌山市役所の仕事に対して「マニュアル通りに淡々と進める型にはまった仕事」というイメージを持っていました。 また、失礼ながら和歌山市は中心市街地のイメージが強く、市内にこれほど多くの田んぼや畑が広がっていることすら知りませんでした。

しかし、農政企画班に配属されて、そのイメージはガラリと変わりました。 和歌山市には布引の大根や新しょうが、山間部のみかんなど、全国に誇れる豊かな農業の現場がすぐ近くに息づいていました。 また、農業の現場は気候の変動や担い手不足など、毎年異なる課題に直面しており、決して「型通り」にはいかないなと思いました。

Q. 最後に市民のみなさんへメッセージをお願いします。
和歌山市には、私たちが誇れる美味しい食材が本当にたくさんあります。これからも、地域の食と、それを支える農家さんや漁師の皆さんを、市民の皆さんと一緒に応援していきたいと思っています。また、農林水産課のインスタグラム、Xでは農林水産に関する様々な情報やイベント等も発信しておりますので是非ご覧ください。
本当にありがとうございました。
農林水産業についての詳細はコチラ

7月29日放送 和歌山市公式 LINE アカウントへの友達登録

2026年7月29日

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和歌山市公式 LINE アカウントへの友達登録について、広報広聴課の伊勢田恵利子さんにお話を伺います。

Q. 和歌山市公式 LINE アカウントとはどういったものになりますか?
LINE はスマートフォンなどで利用できるコミュニケーションアプリで、家族や友達などとの連絡手段として利用されている方も多くおられると思います。 和歌山市でも市の公式 LINE アカウントを運用しており、友達登録をしていただいた方に向けていろいろな情報を日々発信しています。

Q. どんな情報が配信されているのでしょうか。
市政に関する情報や災害時などの緊急情報、イベント情報などの情報を発信しています。 例えば、市が行うイベントや和歌山城公園で開催されるイベントなどの案内、健康や保険に関する啓発など、市に関する様々な情報を発信しています。

また、災害時においては、警報などが発令された場合に即時お知らせしており、最新情報を配信させていただきます。 和歌山市が発行している市報和歌山などに比べて即時性に優れたツールとなっていますので、申し込みのタイミングに合わせて発信をしています。

Q. 友達登録をしたい場合はどのようにすればいいですか。
LINE アプリ内で和歌山市と入力、または ID 検索で@wakayama_cityと入力して検索してください。

Q. 友達登録をすればすぐに情報を受け取ることができるのでしょうか。
友達登録するだけでは緊急情報などの情報しか受け取ることができません。市が発信するたくさんの情報から、欲しい情報の種類を受信設定で設定していただくことで、欲しい情報を受け取ることができるようになります。

Q. 受信設定の情報の種類はどのようなものがありますか?
市からのお知らせやイベント講座など 13の情報の種類から欲しい情報をいくつか選んで回答していただくことになります。 迷った場合は、市からのお知らせやイベント講座を選んでいただければと思います。
※「基本情報アンケート」の種類

発信数が多いと思われる方は、受信設定の内容を変更していただくか、通知オフにするなど設定にご協力をお願いします。 生活に重要な情報や緊急情報などをお送りする場合もありますので、ブロックはしないようにお願いしたいと思います。

Q. ゴミの収集日アラーム設定機能も便利だと聞きましたが、これはいかがでしょうか。
一般ゴミや資源ゴミ、缶、瓶、布、紙、ペットボトルの収集日を LINE を使ってお知らせする機能です。 トーク画面下の基本メニューの受信設定から、お住まいの地域の収集コースを設定していただくことで、前日の午後7時や当日の午前7時にお知らせをします。便利な機能ですので、ぜひご活用いただけたらと思います。

Q. 最後に市民の方へメッセージをお願いします。
和歌山市公式LINEアカウントでは、日々、市政に関することやイベント情報など最新情報を配信しています。また災害発生時には、緊急情報をお伝えする大事なツールとなります。ぜひ、この機会にお友達登録をしていただき、受信設定をお願いいたします。
和歌山市LINE公式アカウント詳細についてはコチラ

7/28放送 日本肝炎デー・肝臓週間について

2026年7月28日

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日本肝炎デー・肝臓週間について保健対策課高橋真由子さんにお話し伺います。

Q. 「日本肝炎デー」、「肝臓週間」とはどういったものか教えてください。
B型・C型肝炎は、自覚症状がないまま進行し、肝硬変や肝がんにつながることがあります
このような状況が世界的な課題となったことから、2010年にWHOが7月28日を世界肝炎デーと定めました。
日本でも、肝炎に関する正しい知識の普及や検査の受診を呼びかけるため、7月28日を「日本肝炎デー」、その日を含む1週間を「肝臓週間」とし、各地域で啓発イベントが実施されています。

Q. 肝臓のはたらきについて教えてください。
肝臓には、体の中の有害物質を分解するの「解毒」、
栄養分を体で使いやすい形に変える「代謝」、
栄養素を蓄える「貯蔵」など、
生命維持に欠かせない重要な働きがあります。

また、肝臓は再生力や予備力が高いため、病気が進行しても自覚症状が現れにくく、「沈黙の臓器」と呼ばれています。

Q. なぜ肝炎ウイルス検査が大切なのですか?
近年は、脂肪肝やアルコール性肝疾患による肝がんも増えていますが、肝がんの主な原因はB型・C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎です。和歌山県でも肝がんで亡くなる方は少なくなく、早期発見・早期治療が大切です。

Q. 肝炎ウイルスの検査はどこでできますか。
医療機関や和歌山市保健所でできます。
和歌山市保健所では、市民の方で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方を対象に、予約制で、毎月第3水曜日午前9時~11時無料検査を実施しています。

予約については
和歌山市保健所 保健対策課 
電話 073-488-5118まで
お問い合わせください。

その他、40歳以上の方で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、特定健診と一緒に受けることができます。また、今年の4月1日時点で40歳の方に、肝炎ウイルス検診の無料クーポン券が送付されています。

Q. 肝炎デーや肝臓週間に合わせたイベントはありますか?
8月2日 日曜日の13時30分から
和歌山県立医科大学内講堂にて
「健康の肝、肝臓を知ろう」をテーマに
市民公開講座が開催されます。

当日は歌手の伍代夏子さんをゲストにお迎えし、楽しいトークを交えながら肝臓について分かりやすく学べる内容となっています。
予約不要でどなたでもご参加いただけるので、ぜひお気軽にご参加ください。
和歌山市感染症情報センター
URL:https://www.kansen-wakayama.jp/page/page013.html


7/27放送 第58回紀州おどり「ぶんだら節」について

2026年7月27日

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第58回紀州おどり「ぶんだら節」について観光課の中村宏紀さんにお話し伺います。

Q. 今年の第58回 紀州おどり「ぶんだら節」について教えてください。
今年の「紀州おどり ぶんだら節」は、
8月1日(土)午後5時30分から午後9時20分頃まで、
和歌山城周辺で開催します。

けやき大通りを踊りながら練り歩く「街頭おどり」には、昨年を上回る 76団体が連としてお申し込みをいただいています。それぞれの連が趣向を凝らした踊りを披露しますので、ぜひ、けやき大通り沿いで、多彩な踊りをご覧いただければと思います。

Q. 当日、ふらっと来ても、踊りには参加できるのでしょうか?
はい。連に登録されていない方でも、当日飛び入りで踊りを楽しんでいただけます。
踊りに参加できる機会はいくつかありますが、そのひとつが「飛び入り連」です。
飛び入り連は、午後8時20分に中央郵便局前を出発予定です。ぶんだら特別大使である、吉本興業・和歌山県住みます芸人の「わんだーらんど」のお二人が先頭に立ち、今年も会場を盛り上げていただきます。
参加を希望される方は、午後7時50分頃までに、中央郵便局から JR和歌山駅側へおよそ200 メートル進んだ、旧華月殿付近に設置する「飛び入り連」の大きな提灯を目印にお集まりください。
もちろん、途中からの飛び入り参加も大歓迎です。

また、和歌山城西の丸広場で実施する「輪おどり」でも、自由に踊りを楽しんでいただけます。

輪おどりは、午後7時15分から午後 9時20分まで開催し、やぐらを囲んで踊っていただきます。
正調ぶんだら節は、4 つのパートを繰り返すだけで踊ることができる、とても親しみやすい踊りです。
当日は、紀州おどり保存会の皆さんが、やぐらの上でお手本として踊ってくださいますので、初めての方でも見よう見まねで気軽に参加していただけます。また、事前に練習したい方のために、市のホームページで踊り方の動画も公開していますので、ぜひご覧ください。

Q. 今年も前夜祭の開催はありますか?
今年も、8月1日の本祭に向けた機運醸成のため、前日の 7月31日(金)の夜に前夜祭を開催します。
会場は和歌山城西の丸広場です。

前夜祭では、本祭と同様に、紀州おどり保存会の皆さんをお手本にした輪おどりを楽しんでいただけるほか、キッチンカーの出店や、やぐらからのお菓子まきなども予定しています。ぜひ、本祭前日からぶんだら節の雰囲気を味わっていただければと思います。

Q. 最後に一言お願いします。
今年のぶんだら節も、子どもから大人まで、多くの皆さんに楽しんでいただけるお祭りとなるよう、準備を進めています。また、今年も前夜祭を開催しますので、前日から踊って、食べて、飲んで、ぶんだらのお祭り気分を存分に味わってください。
全体プログラムなどの詳細につきましては、市のホームページで順次お知らせしていきます。ぜひ 8月1日は、紀州おどり「ぶんだら節」へお越しください!
紀州おどり「ぶんだら節」詳細はコチラ
紀州おどり「ぶんだら節」 踊り方(模範舞踊)(外部リンク)

7/24放送 西コミュニティーセンターのイベント

2026年7月24日

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今日は昨年4月に開館した砂山にある和歌山市西コミュニティセンターの藤本多敬さんに、夏に開催予定のイベントについてお話を伺います。


Q. さて、いつ来ても多くの方で賑わっていますよね。
ありがたいことにたくさんの方にご利用いただいております。

Q. 今回、この夏に開催されるイベントについてご紹介お願いします。
まず、7月25日土曜日に和歌山市の夏の風物詩の一つ、和歌山港まつり花火大会が開催されます。 この港まつりに合わせて西コミュニティセンターでもイベントを開催します。

会場まで行くのが難しい方にも、西コミュニティセンターでお祭りの雰囲気を楽しんでいただきたいという思いから、2階と3階に花火を観覧できるスペースをご用意します。 こちらは事前予約制となります。

なお、立ち見スペースについては、当日17時から先着順で整理券を配布します。

Q. これはすごく魅力的なイベントですね。で、当日は飲食の販売もあるんですよね。
はい。地元の飲食店による出店や、お子様にもお楽しみいただけるミニ縁日の開催も予定しています。

Q. ぜひ参加したいですね。夏休み期間には他にどんなイベントがありますか?
夏休み期間中には、休館日を除いて毎朝9時からラジオ体操を実施しています。子供から大人までたくさんの地域の皆様にご参加いただいています。

Q. ラジオ体操といえば、スタンプカードもあるんですか?
はい。西コミュニティセンター専用のスタンプカードにスタンプを集めると景品を受け取ることができますので、楽しみながら参加していただけます。

Q. 他にも夏休み中のお子様が楽しめるイベントもあるんですか?
8月2日日曜日には「バレエで遊ぼう子どもバレエ体験会」を開催します。 初めての方でも楽しくご参加いただけます。

また、8月19日水曜日には「カラダで遊ぼうキッズヨガレッスン」を開催いたします。 お子様でも気軽にヨガを体験できるイベントです。

Q. また、西コミュニティセンターではこのほかにも毎月さまざまなイベントを開催しているとのことですが、イベント情報はどこで確認することができるのでしょうか。

館内などで配布している西コミ通信や西コミュニティセンターの公式ホームページ、公式 SNS の Instagram などでご確認いただけます。 また、一部のイベントは司法和歌山の暮らしの情報のページにも掲載されています。

Q. では最後に市民の皆様へメッセージをお願いします。

ジリジリとした日差しが続き、外に出るのも少し億劫に感じる季節になりました。 西コミュニティセンターは和歌山市の熱中症予防一休み所にも指定されており、日々涼しい環境で皆様をお迎えしています。

イベントだけでなく、この夏涼しさを感じる身近な居場所として、ぜひお気軽にご利用ください。
花火のイベント詳細はコチラ

7/23放送 和歌山城カレンダープロジェクト2027

2026年7月23日

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「和歌山城カレンダープロジェクト2027」について、和歌山城整備企画課の橋本直宜さんにお話伺います。

Q: まず、この「和歌山城カレンダープロジェクト2027」とは、どのような事業なのでしょうか。
このプロジェクトは、市民の皆さまや、観光で和歌山城を訪れた皆さまから、魅力あふれる写真を募集し、その作品を使って「2027年版Webカレンダー」を制作しようという企画です。 皆さまならではの視点で撮影された写真を通して、和歌山城の素晴らしい魅力を、市内外のより多くの方々に発信したいと考えています。

Q: みんなで作るカレンダーなんですね!今回の募集テーマを教えていただけますか。
テーマは「四季の和歌山城」です。 和歌山城は一年を通して様々な表情を見せてくれます。
春の美しい桜や青々とした新緑、
夏の青空に映える天守閣、
秋の西之丸庭園の鮮やかな紅葉、
そして冬の雪景色や静寂な佇まいなど、
自然の風景はもちろん対象です。

それに加えて、城内で開催されるイベントの様子や、お散歩中のワンシーンといった、皆さまが普段の生活の中で感じる「和歌山城の魅力」を、自由に表現していただければと思います。

Q: 歴史あるお城と、四季折々の自然のコラボレーション、どれも絵になりそうですね。完成したカレンダーには、どのような写真が掲載される予定ですか。
カレンダーには、春・夏・秋・冬、それぞれの季節の魅力をぎゅっと詰め込む予定です。

具体的には、春が2作品、夏が3作品、秋が2作品、冬が3作品の、合計10作品を目安として一般公募から掲載します。 さらに、「和歌山城フォトコンテスト2026」の、春と秋の最優秀賞作品も掲載されることになっています。 本格的なカメラで撮影された渾身の1枚から、日常のふとした瞬間を捉えた写真まで、バラエティ豊かなカレンダーになる予定です。

Q: それは完成が待ち遠しいですね!ちなみに、完成したカレンダーはどのようにして手に入れることができますか?
完成したカレンダーは、2027年の1月から、和歌山市の公式ホームページなどから、どなたでも「無料」でダウンロードして、自由に使っていただけるようになります。 パソコンやスマートフォンの壁紙・待ち受け画面にして、いつでも手元で和歌山城を楽しんでいただけます。

Q: 無料でダウンロードできるのは嬉しいですね。では、「応募方法」を教えてください。

今回は「Instagram」を利用した応募となります。まず、和歌山城の公式Instagramアカウントをフォローしていただき、応募期間中に、「#和歌山城カレンダー2027」を付けて、写真を投稿するだけです。 スマートフォンで撮影した写真でも、もちろん大歓迎ですし、新しく撮ったものだけでなく「過去に撮影したお気に入りの写真」でも応募可能です。

Q: スマホの写真でも、過去の写真でもいいなら、気軽に参加できますね!応募期間はいつからいつまででしょうか。
応募期間は、7月13日月曜日から、8月30日日曜日までとなっています。

Q: それでは最後に、リスナーの皆さまへメッセージをお願いします。
皆さまと一緒に、最高に素敵なカレンダーを作りたいと思っています。たくさんのご応募を、心よりお待ちしております!

和歌山城インスタグラム
https://www.instagram.com/wakayamajo_official/

7/22放送 知ってるようで知らない和歌山城の歴史「表坂」

2026年7月22日

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知ってるようで知らない和歌山城の歴史について、和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話を伺います。

Q. 蔵ノ丸からちょっと歩いて、石垣のある表坂のところにやってきました。さあ、ここはどんなところになりますか?
ここはですね、この蔵ノ丸から天守が建っている虎伏山の山頂にアクセスするための坂道の入り口になります。

Q. 石垣がずっと伏虎像の方からずっとつながってきてるんですが、横から見てみますと面白い造りですね。
そうなんです。 「表坂」坂と言われてますから、坂道になってるんですけども、一回登って、また一回折れ曲がって、また上でもう一回折れ曲がって、っていう形で、つづら折れの坂道になっています。石垣が通路の前後に築かれてますから、下から見ると石垣が 4重に連なって重なって見えるという、ちょっと和歌山城でもなかなかないスポットになってます。

この下の坂道を支えている石垣と、上の一番上に築かれている石垣は、作られた時期も石材の材質も違うので、上の方が古いんですけども、下の方が新しい石垣、というふうな違いがあります。

Q. この表坂はこういったつづら折れの坂道になっているんですが、和歌山城の天守閣に行くには他にも入り口ルートがありますよね。
はい。 あと 2つルートがありまして、一つは「裏坂」というルートと、もう一つは「新裏坂」というルートがあります。

このうち新裏坂は明治時代になって新しく作られたルートです。実はここは江戸時代になく、江戸時代は表坂ともう一つの裏坂のこの 2つの坂道で天守閣にアクセスをしていたということになります。

Q. 動物園の駐車場のところから上がっていくところが新裏坂。
はい、そうです。皆さん、車で和歌山城に来た時は新裏坂から上がられることが多いと思います。

Q. そして市役所に向かった二の丸広場のところから上がっていくところが裏坂。
はい、そうです。 そこも表坂みたいに坂道になってるのですが、天守閣へのアクセスする距離は、裏坂の方が短いんです。けれど、距離が短くなる分、傾斜が急になって、表坂よりかは足腰に負担が来るような坂道になっております。

Q. その当時、この表と裏のこの使い方ってどうだったんですか?
藩主が天守に登る時がたまにあるんですけども、そういった時にどういうルートでアクセスをしてたかというのは、実はちょっとまだわかっていなくて。表坂から登って裏坂で下りていたのか、あるいはその逆であったか、あるいは表坂から登っても表坂使って下りてくるか、いろんなパターンが考えられるんですけども、今のところ藩主の実際の通行ルートはちょっとよくわかってないので、これは今後の研究の課題かなと思います。

Q. そういったことも日々紐解いていって、また数年後には新たな「知ってるようで知らない和歌山城の歴史」が増えていくかと思うとワクワクしますね。
そうですね。いろいろ研究した成果がこういう形で世に出せたらすごく嬉しいなと思います。

今回は表坂、裏坂、そして新裏坂についてお話し伺いました。
和歌山城HP

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