和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年9月18日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、「ゲンキトピックス」和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を教えていただけるのでしょうか?
I:はい。今回は、和歌山城で行われる「市内在住の未就学児の親子入場料無料キャンペーン」についてご紹介します。

N:和歌山城といえば、和歌山市のシンボルですよね!子どもから大人まで大人気のスポットですが、今回のキャンペーンは、どのような内容になっているのですか?
I:はい。子どもたちの和歌山城への愛着醸成及び子育て支援の一環として実施するもので、一緒に入場する未就学児のお子様1人につき、保護者1人まで無料で入場できるという大変お得なキャンペーンとなっています!
N:お財布に優しくて、家族みんなでお出かけしやすくなりますね。いつからいつまで開催されるのですか?
I:このキャンペーンは、令和8年9月15日(火)から10月14日(水)までとなっています。
N:約1ヶ月間開催されるんですね。場所はもちろん、和歌山城天守閣ですね。
I:はい、そうです。
N:このお得なキャンペーンを利用するには、何か条件などはあるのでしょうか?
I:いくつか条件がありまして、
まず一つ目は「一緒に入場する未就学児とその保護者」であること。
ちなみに、ここでいう「保護者」とは、父親や母親に限らず、同伴する大人のこととなります。
N:おじいちゃんやおばあちゃん、ご親戚の方と一緒でも大丈夫なんですね。
I:その通りです。
そして二つ目の条件が、「和歌山市内在住者」であること。
こちらは、運転免許証などの証明書の提示が必要となります。
そして三つ目が、「アンケートにご協力いただける方」です。
この3つのすべてに該当する方が対象となります。
N:なるほど。市内に住んでいることがわかる証明書を持って、アンケートに協力すればいいんですね。事前の申し込みなどは必要でしょうか?
I:いいえ、事前の申し込みは不要です!当日、直接お越しいただいて大丈夫ですよ。
N:申し込む手間がないのも、子育て世帯には気軽にお出かけできて助かりますね! ちょうど明日から5連休の方も多いと思います。ぜひ、この機会にご家族みんなで和歌山城天守閣に足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼くわしくは、こちら
https://wakayamajo.jp/official-event/1463/
2026年9月17日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
知ってるようで知らない和歌山城の歴史について、和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話を伺います。

Q さて、昨日は「岡口門」についてお話を伺いました。 そこから中に入ってきて、動物園に行くまでの広場、こちらも桜がたくさんあって、桜の季節、多くの人でにぎわいます。
こちらの場所にも秘密があるということですが、どんな秘密があるんですか?
豊臣の時に築かれた石垣と徳川の時に築かれた石垣がくっついている。城内でも珍しいところじゃないかなと思います。


Q 「岡口門」を入って、まっすぐ来た突き当たりにある石垣なんですが、真正面は石が積まれたって感じの石垣、そして左側が綺麗に計算された石垣がガシッと相まってますね。
はい、そうなんです。 右側のこの石垣が結晶片岩の野面積みの石垣になります。 野面積みというのは、岩山から切り出した石をあまり加工せずにそのまま積み上げた、非常に荒々しい積み方をした石垣になりますが、よく見ていると青っぽい石なんかもあって、紀州の青石と呼ばれている結晶片岩がふんだんに使われているということがわかります。
一方で、この石垣の左側の石垣を見てみますと、全く違う色をした、しかも形も非常に整った積み方をした石垣が見られます。 これは砂岩という、加工しやすい石材、柔らかい石材を使った、積み方としては切り込みハギに限りなく近い打ち込みハギという曖昧な表現になるんですが、柔らかい砂岩という特質を利用して、ブロックに近い形にまで加工して積み上げた整った新しい時代の石垣になります。
Q これ、どっちが豊臣時代でどっちが徳川時代なんですか?
結晶片岩の野面積みの石垣が豊臣時代の石垣、左側の砂岩のこの切り込みハギに限りなく近い打ち込みハギの石垣が徳川時代の石垣になります。

Q ということは、先にあったところに徳川の塀がグッと伸びていったって感じですね。
そうですね。もともとあった豊臣時代の結晶片岩の野面積みの石垣に、砂岩のこの徳川時代の石垣がくっついたような形になります。
Q ここにその時代を感じる場所があるんですね。
まさにこの両者の間にはどれだけ差が、開きがあるかわかりませんが、少なくとも50年以上の時代差があると思います。
この2つの石垣を見ることで、和歌山城の石垣の変化の具合、それから石垣の石の加工技術や積む技術がどれだけその時代によって変わっていったか、進化していったかというのがここに立つことでわかる、という、そういう場所になります。
Q この場所で何か他に皆さんにというのはありますか。
実はここにも規模は小さいですが石垣の上に上がるための雁木があります。以前紹介した時は砂岩で作られた雁木でしたが、これは結晶片岩で作られた非常に荒々しい削り方をした雁木になります。

Q ということは、この上に櫓があった、ということですか?
江戸時代の絵図を見てもこの上には多聞櫓という櫓があって、この階段はその櫓に上がるために作られたものになるということになります。
今はその雁木の先には動物園があるのですが、是非みなさん岡口門を入ってこられて動物園に行く前に石垣を見たり、雁木を見たりして、歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
2026年9月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「知ってるようで知らない和歌山城の歴史」について、和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話を伺います。


Q. 今、私たちは岡公園の近く和歌山城の南側の「岡口門」の前に来ております。もう有名な門ですよね。
そうですね。写真とかでも紹介されることが多い門なので、ご存知の方も多いんじゃないかなと思います。
Q 今、伊津見さんが写真なんかでも紹介されることが多いというふうにおっしゃったんですが、それはこの形が珍しいからですか。それとも由来が何かあるのですか。
実は今、私たちがいる位置からもう少し引いたところで写真撮ると、天守閣と岡口門がセットで撮れるんです。だから、それで撮影スポットとして有名なのかなというふうに見てます。
Q なるほど。門と天守閣が見れるってなかなか風情ありますよね。
よそのお城と比較してもですね、そういったお城って少ないんじゃないかなと思います。
Q この岡口門はどんな門になるんですか?
これは門の上に平屋の建物が乗っかっている櫓門という形式のものになります。
作られたのは、徳川頼宣が和歌山に入ってきて、紀州徳川家が成立してから以降と言われておりまして、今、私たちが見ているこの建物は徳川時代の建物になります。
ただ、門としては、豊臣秀長がこの和歌山城を造った時に、ここを追手門お城の正門として見立てて、門を作っておりまして、実は豊臣秀長の頃の和歌山城の正式な門というのは、実はこの「岡口門」だったということになります。
Q 秀長が建てたその門の上に、徳川の時代になってこの櫓がつけられたって感じでしょうか。
はい、その解釈で大丈夫です。
Q この櫓、窓があるんですが、そこから監視してたんですか?
実際には中に厚い木の板戸が入ってまして、監視してたのかもしれないんですけども、普段ここは常駐してませんでしたので、もしかしたら閉めっぱなしの状態だった可能性もあります。
Q 他に私たちが知らないだろうなというような情報はありますか?
門の扉に注目していただきたいんですけども、扉の半分は板でガードされているのですが、上は格子戸みたいになってます。 上が格子戸になっているということは、この柱と柱の隙間から、鉄砲とか弓を出して攻撃ができるようになってます。

下は板でガードされているので、外から攻撃されてもこっちは影響を受けませんから、防御に適した、非常に実戦を意識した門であるということがわかります。
Q なるほどね。もう本当に大きな門で、この木もすごい厚いんですが、これも当時のままなんでしょうか。
これは当時のままになります。一部修理はしてますけれども基本的には当時の部材を使っている、残っているということになります。
Q こうやって門の下に立ちますと、昔、高い大きなものを運んでいたんだなって思いますね。
そうですね幕末に天守を再建する時もここから木材を搬入したという記録が残っていますので、やはりそれだけの大きなものを運び込めることを設計して、意識して作られた門だったんだろうと思います。
では、明日はこの岡口門から入った場所にまた秘密がある、ということですのでそちらに伺います。
2026年9月15日
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防災月間について地域安全課の廣野瑞輝さんにお話伺います。

Q:防災月間とはどのようなものなのでしょうか?
1923年に関東大震災が起こった9月1日が「防災の日」と定められており、それを含む9月全体が防災月間となります。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を理解してもらい、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。
Q:災害時に重要となることを教えてください。
災害時は市町村の対応(公助)だけでは限界があるため、自分の身を自分の努力によって守る(自助)とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要となります。
Q:「自助」や「共助」の部分で私たちができることを教えてください。
まずは、和歌山市防災マップを使って津波・洪水・土砂災害・などのハザード情報を確認することです。
防災マップは消防局庁舎5階地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いています。また、和歌山市ホームページにも掲載していますので、インターネット上でもご確認いただけます。
次に、家具の転倒の対策や電気火災の対策など、自宅の安全対策をとることです。
転倒した家具で避難経路が塞がれたり、けがをしたりすることがないように家具の配置に気を付けましょう。家具が転倒しないように金具等で固定することも重要です。電気火災は停電が起きていた場合に、停電から復旧した時に出火する場合があります。対策としては、強い揺れを感知した時に、自動でブレーカーを落としてくれる感震ブレーカーという、器具の設置がおすすめです。
最後に、地域の防災訓練や防災講座へ積極的に参加をすることです。
防災訓練では、実践的な対応を経験することにより、一人ひとりが災害発生時の対応策を身につけることができます。防災講座では、ハザード状況及び防災対策について、改めて理解することができます。
また、防災訓練や防災講座へ参加し、平常時から近隣住民と交流を行うことで、災害時の協力を促進する共助にも繋がっていきます。
Q:最後に災害対策について一言お願いします。
線状降水帯や台風などにより、近年全国各地で風水害の被害が発生しています。
さらに、令和6年能登半島地震や令和8年熊本地震のような大きな地震もいつ起こるか分かりません。日ごろから防災マップの確認や自宅の安全対策、訓練講座への参加等のできる準備をしておいてください。
また、家具の固定や感震ブレーカーの設置に関して、65歳以上の方だけの世帯等を対象に和歌山市で補助も実施しているため、ぜひご検討ください。
問い合わせ先は和歌山市役所消防庁舎5階の地域安全課です。
電話番号は073-435-1005です。
2026年9月14日
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ツキノワグマの名前と絵・イラストを募集中!について和歌山城整備企画課の坂下温子さんにお話伺います

Q:和歌山城公園動物園ツキノワグマの名前と絵・イラストの募集をされるということですが、これはどのような内容でしょうか。
和歌山城公園動物園では、新しいクマを迎え入れるため、現在、老朽化したクマ園舎の改修工事を進めており、令和9年3月にリニューアルした園舎が完成する予定です。園舎の完成後、北秋田市のくまくま園から新しいメスのツキノワグマを迎え入れる予定です。
そこで、動物園の新たな仲間になるツキノワグマの名前と、クマをイメージした絵やイラストを募集しています。この企画は、設立55周年を迎える和歌山東南ロータリークラブ様と和歌山市との共催で実施します。
Q:ツキノワグマが来るの楽しみですね。この企画を実施するに至った経緯や目的をおしえてください。
動物園にまたクマが来るということを知ってもらい、より多くの方と一緒に迎え入れたいとの思いで、今回の企画を行いました。実際に名前を考えたり、イラストを描いてもらうことで、クマってどんな生き物なんだろう?何を食べるんだろう?というようにクマのことを調べたり、和歌山城や和歌山城公園動物園のことを調べたりしてもらうことに繋がると思います。企画を通じて、動物園とクマのことをより身近に感じてもらえたらと思います。
Q:募集の具体的な内容を教えてください。まずは名前の応募方法等についてお願いします。
名前は、専用の申込フォームから、どなたでもご応募いただけます。
新しいツキノワグマの名前と、その名前にした理由を入力してご応募ください。
募集期間終了後、事務局にて一次選考として10候補程度を選出した後、広く皆さまからの投票を受付し、令和9年4月頃に決定した名前をお披露目することを予定しています。
Q:絵・イラストについてはいかがでしょうか。
絵・イラストについても、どなたでもご応募いただけます。
部門は、未就学児の部、小学生の部、中学生以上の部があります。
「ぼく・わたしが会いたいツキノワグマ」というテーマで、
8つ切り画用紙に思い思いの絵・イラストを描いてご応募ください。
応募いただいた作品は、11月下旬から、動物園のクマ園舎付近に展示します。
Q:名前の応募申込フォームや、絵・イラストの応募先等の詳しい情報はどこで確認できますか。
詳しくは、史跡和歌山城のホームページをご覧ください。名前の応募申込フォームや、絵・イラストの応募先の情報を掲載しております。募集要項も掲載していますので、ご確認ください。
どちらも10月30日金曜日まで受付しております。
Q:最後に和歌山城整備企画課から一言お願いします。
史跡和歌山城のホームページに、北秋田市のくまくま園からやってくる予定の4歳のメスのツキノワグマの写真や動画も掲載しています。多くの方と新しい動物園の仲間を迎えたいと思っています。たくさんのご応募をお待ちしております。
2026年9月11日
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今日は、「ゲンキトピックス」。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについてご紹介します。今日はどんなイベントを教えていただけるのでしょうか?
I: はい。今回は、10月11日(日)に開催される
「和歌の聖地・ベイ オブ ポエムズ事業和歌サミット2026」についてご紹介します。

N: 和歌の浦といえば、令和6年度の「和歌の聖地・和歌の浦誕生千三百年記念大祭」が大いに盛り上がりましたよね!あの時の感動が蘇るような素敵なイベントですね。
I: そうなんです。記念大祭を契機に高まった「和歌の聖地」としての機運をさらに育てるため、地域や民間団体と連携してその魅力を発信する取組を行っているんですよ。当日は、和歌の浦あしべ庵などを会場に、様々なプログラムが予定されています!
N: 具体的にどんなプログラムがあるのか、すごく気になります!
I: まず注目していただきたいのが、午後から和歌の浦あしべ庵で開催されるメインの催しです!
午後1時からは、近畿大学名誉教授の村瀬憲夫さんらによる講演や和歌づくりをたっぷりと楽しめる「和歌ワークショップ」。
そして、午後2時30分からは、翻訳家のピーター・マクミランさんを迎え、日本語と英語の両面から新鮮な感覚で百人一首のかるたを楽しめる「百人一首体験」が開催されます!
N: 和歌ワークショップも百人一首体験も、和歌の文化に直接触れることができてとっても楽しそうですね!
I: さらに、午前10時からは、和歌の浦の歴史や景色を感じながら歩ける周遊プログラム、「フィールドワーク「謎解きさんぽ」も開催されます。
玉津島神社や鹽竈神社、和歌浦天満宮、紀州東照宮などを巡りながら、歌碑や神社に残る「言の葉」を集める楽しい企画です。秋のお出かけにぴったりですね!
N: 歴史を感じながら歩く謎解きさんぽも素敵ですね!ほかには何かありますか?
I: はい。 午後3時30分からは、出演者の皆さんが一堂に会する「和歌の浦座談会」も行われますよ。こちらは事前の申し込みが不要で、どなたでも気軽に参加していただけます!
N: それは嬉しいですね!ワークショップや百人一首体験、フィールドワークに参加したい場合は、どうすればいいのでしょうか?
I: 座談会以外のプログラムは事前申込制となっておりまして、定員はそれぞれワークショップと百人一首体験が30人、フィールドワークが100人となっています。(申込多数の場合は抽選となります)
N: 申し込みの締め切りはいつですか?
I: 申込は、9月23日(水)までとなっています!専用の申込フォームから受け付けていますので、ぜひお早めにご確認ください。
N: 和歌の魅力に浸る秋のひとときを過ごせそうですね。ぜひ皆さんもチェックしてみてください!
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/bunka_sports/1001119/1065675.html
2026年9月10日
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自殺予防週間について保健対策課の玉井日那さんにお話伺います。

Q. まず、自殺予防週間とはどういったものか教えてください。
WHO世界保健機関は本日9月10日を「自殺予防デー」としており、これにちなんで日本では毎年9月10日から16日の1週間を「自殺予防週間」としています。 和歌山市でもこれに合わせて自殺予防に関する知識の普及や誤解、偏見をなくすための啓発活動を行っています。
Q. 自殺の現状はどんな感じでしょうか。
日本の自殺者数は年間およそ2万人弱で深刻な状況が続いています。和歌山市においても、年間60人前後の方が自殺により亡くなられています。
Q. その中で和歌山市保健所の主な取り組みはどんな感じでしょうか。
和歌山市保健所では毎年「命支えるポスターコンクール」を実施しています。
命の尊さ、人とのつながりの大切さが伝わる作品を募集しています。
市庁舎に選ばれた作品は、翌年の自殺対策啓発ポスターとして活用させていただいています。 学生さんを中心に毎年100作品程度のご応募をいただいています。
現在、今年度の作品を募集中です。 応募の締め切りは9月30日水曜日です。
詳しくは和歌山市保健所保健対策課へお電話または和歌山市のホームページでご確認ください。
また、予防週間に合わせて市役所の窓口や各サービスセンター、コミュニティセンター、地域包括支援センター等に相談窓口カード付きの啓発用ポケットティッシュとリーフレットの設置をお願いしています。
自殺対策は「生きることの包括的な支援」と言われています。 和歌山市では、「誰も自殺に追い込まれることのない命支える和歌山市の実現」を目指し、全庁的な取り組みとして総合的に自殺対策を推進しています。
Q. このほかにも、保健所では心の健康についての相談も受け付けているんでしょうか。
はい。 「眠れない」、「食欲がない」、「だるくてやる気が出ない」など、心配な症状が続くときは、ご自身やご家族だけで抱え込まずご相談ください。
和歌山市保健所では、年間を通じて様々な心の健康に関する相談を受け付けています。
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Q. 保健所での相談について、具体的にはどうすればいいでしょうか。
◉福祉士相談員や保健師による電話や来所等による相談と
◉精神科医による予約制の相談があります。
精神科医による相談は、日中に2回、夜間に1回の合計月3回行っています。
Q. お問い合わせや相談のご予約連絡先を教えてください
和歌山市保健所 保健対策課 こころの健康対策グループまでご連絡ください。
連絡先は073-488-5117 です。
2026年9月9日
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「火災保険を使えば無料です」住宅修理の勧誘に気をつけて!について市民自治振興課の田中裕美さんにお話伺います。

Q:今日のテーマは「火災保険を使った住宅修理の勧誘」ですが、どのようなトラブルですか?
毎年、台風シーズンになると、「火災保険を使えば自己負担なく住宅を修理できます」と勧誘されるトラブルの相談が多く寄せられます。
Q:これから台風の多い季節になりますから、相談が増える時期ですね。火災保険を使った住宅修理の勧誘とは、具体的にはどのような内容ですか。
例えば、電話や訪問で「無料で住宅を点検します」と声をかけられます。「無料なら」と点検をお願いすると、屋根などを撮影し、「このままでは雨漏りしますよ」と不安をあおられます。そして、「火災保険を使えば自己負担なく修理できます」と勧められ、そのまま契約してしまうケースがあります。
Q:修理が必要だと言われると心配になりますよね。しかも無料と言われると、お願いしてもいいのかなと思ってしまいます。
その気持ちはよく分かります。しかし、必ずしも保険が使えるとは限りません。
火災保険は、台風などの自然災害による被害が対象になる場合がありますが、家が古くなったことによる劣化や修繕は、基本的に保険の対象外です。
また、業者に言われるまま、うその理由で保険を申請すると、詐欺にあたるおそれがあります。絶対にしないでください。
Q:気を付けないといけませんね、何か注意点やアドバイスはありませんか。
業者の説明をそのまま信じて、その場で契約しないことが大切です。
あとで解約しようとすると、違約金やサポート費用など、高額な請求を受けるケースもあります。 契約する前に、本当に保険が使えるのか、保険会社や保険代理店に確認しましょう。
Q:その場で契約せず、本当に保険が使えるかどうか、必要な工事なのか落ち着いて考えることが大切ですね。それでは、このようなトラブルにあった場合の相談先を教えてください。
困ったことや不安なことがあれば、
消費生活センター(073-435-1188)
または消費者ホットライン (188) にご相談ください。
Q:何かあったらまずは相談ですね。
それでは最後に10月28日(水)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは、さまざまなテーマの消費者教育講座を開催しています。
今回のテーマは「インフレに負けないお金の守り方、育て方、活かし方」です。
日時は10月28日(水)午前10時から、
場所はあいあいセンターです。
事前申し込みが必要で、只今申込受付中で、
参加費は無料です。
詳しくは市報わかやまや、市のホームページをご覧ください。
2026年9月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「和歌山市プレミアム商品券を販売します」について商工振興課の田中智晴さんにお話伺います。

Q. まず、和歌山市プレミアム付き商品券とはどのような事業なのか教えてください。
和歌山市では物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援を目的として、プレミアム付き商品券を販売します。 今回は1,000円単位で利用できる紙商品券を発行します。
一口4,000円分3,000円で、お一人につき最大四口まで購入可能となっております。
Q. これはどのようにして購入するのでしょうか。
まず、購入前に申し込みが必要となります。 商品券専用ホームページまたはハガキにてお申し込みください。
予算を上回る申し込みがあった場合は均等に割り当て、余った口数は抽選により調整します。
購入案内通知は、はがきにて10月上旬から中旬頃を目処に随時到着するよう郵送します。
商品券の購入期間は10月30日火曜日から10月31日土曜日までです。
Q. いつまで申し込みができるのでしょうか。
すでにお申し込みをお受付しておりまして、申し込み期間は9月7日月曜日から9月16日水曜日です。 期間中にお申し込みいただかないとご購入ができませんので、購入を検討されている方はぜひこの期間にお申し込みください。
申し込み者一名につき一件のお申し込みができます。 一度の申し込みで代表者が複数人数分をまとめて申し込むことはできませんが、例えば、子どもの分を親が代わりに申し込むことができます。申し込み時点で和歌山市にお住まいの方であれば、誰でも申し込んでいただくことができます。
Q. どのようなお店で利用できるのでしょうか
事前に取扱店として登録していただいた和歌山市内の店舗でご利用いただけます。スーパーやドラッグストア、飲食店、食料品店、美容室など幅広い業種の店舗にご参加いただく予定です。
Q. この商品券はいつからいつまで利用できますか?
商品券の利用期間は令和8年10月20日火曜日から12月31日木曜日までです。
Q. では最後に商工振興課から一言お願いします。
和歌山市プレミアム付き商品券は大変お得な商品券です。 物価高騰による影響を受けた皆様を少しでも支援できたらという思いのもと販売させていただきますので、ぜひ皆様ご利用いただければと思います。
商品券に関するお問い合わせは0120-138-520
和歌山市プレミアム付き商品券事業事務局コールセンターまでお問い合わせください。
コールセンターは土日祝日含む午前9時から午後5時30分までとなっております。
和歌山市プレミアム付商品券 専用ホームページ(外部リンク)
2026年9月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「和歌山県議会議員補欠選挙」について選挙管理委員会事務局の井ノ上美希さんにお話伺います。

Q:今回の和歌山県議会議員補欠選挙は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、平成20年9月14日までに生まれた方で、和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方、具体的に言いますと、和歌山市内に令和8年6月3日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。
Q:投票日は、いつでしょうか。
9月13日(日曜日)です。
Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102箇所あります。
投票所は、お住まいの住所によって決まっています。お手元に届く『投票所入場券』で、場所をご確認ください。
なお、前回の選挙から場所が変わっている場合がありますので、ご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。
Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
9月5日(土曜日)から9月12日(土曜日)の間、和歌山市内8か所で投票できます。
和歌山市役所本庁舎1階では、午前8時30分から午後8時まで、
河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店書籍売り場横では午前9時から午後8時まで、
イオンモール和歌山 3階 イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで
期日前投票ができます。
Q:「投票所入場券」を忘れてしまった場合は、投票ができないのですか?
投票所入場券を忘れたり、なくしたりしても、選挙人名簿で確認できれば投票できます。
お買い物などで期日前投票所のあるショッピングセンターへ行かれた際にも、お気軽にお立ち寄りください。
なお、入場券をお持ちでない場合は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類をご持参ください。
Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
今回の選挙のスローガンは、「みんなで決める 和歌山の未来」です。選挙は、私たちの暮らしをより良くするための大切な制度です。
投票日は9月13日(日曜日)です。
当日に都合がつかない方は、ぜひ期日前投票をご利用ください。
投票所などの詳しい情報は、和歌山市選挙管理委員会のホームページでもご確認いただけます。
皆さんの大切な一票を、ぜひ投票につなげてください。
選挙の詳細はコチラをご覧ください