6/22放送 わかやま市民図書館西分館のイベント

2026年6月22日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

わかやま市民図書館西分館のイベントについてお話伺います。

Q. 西分館はどんな施設になりますか?
和歌山市松江にある複合施設「河西(かせい)ほほえみセンター」内にある図書館で、 2017年5月1日に開館いたしまし
た。
西保健センターや子育て支援施設komodoさんが隣接されており、複合施設の特徴を生かしたサービスを提供するため、特に児童書や子育て世代向けの図書やイベントを充実させています。

館内の本棚では5つのフェアが常時展開されており、毎月図書館スタッフがテーマに合わせて本を選んで、来ていただいた方に新しい本との出会いを提供しています。

毎週火曜日・木曜日は赤ちゃん向けの、土曜日にはどなたでも参加いただける定例の読み聞かせを開催しています。他にも少人数でじっくり楽しめるようなイベントを開催しており、スタッフと利用される方との距離が近いアットホームな図書館となっています。これは西分館のコンセプトである「お家のようにほっとできる図書館」に基づいています。近隣地区に住む市民の方々にとっての身近な存在になるため、地域に根差した運営サービスをこれからも行っていきます。

Q いろいろなイベントがありますが、近いところではどんなイベントがありますか?
まず、1点おすすめが、
7月26日(日曜日) 「赤ちゃんのココロがわかる 親子で楽しむベビーサイン」があります。
まだおしゃべりできない赤ちゃんと会話ができるベビーサインを体験できるイベントです。

Q これは親子で参加で楽しめそうですね。
対象者は赤ちゃん(6ヶ月~18ヶ月頃まで)とその保護者

Q こちらは定員はあるのでしょうか?
6組までとなっております

Q 申し込み方法をおしえてください。
和歌山市民図書館HPにて6月25日(木曜日)8時から受付開始です。

Q 当日の持ち物とかありますか?
特にはないですが動きやすい服装で来ていただければと思います。

Q 7月11日(土曜日)から20日(月曜日)に 貸出本のお中元とききましたが、どんなものになりますか?
お中元にちなみ、「貸出本のお中元袋」を開催いたします。

中には、図書館スタッフからのおすすめ本が入っています。袋についているテーマやコメントをきっかけに、本との出会いをお楽しみいただけるイベントです。

Q それはおもしろいですね。普段自分が手に取らないものを手に取る可能性がありますよね。
そうなんです。こちらは年齢に応じて赤ちゃんから小学生まで。また一般の方向けの8種類ほどご用意させていただいています。

Q 具体的にはどう予約すればいいですか?
特にご予約とかは必要なく当日来ていただいて貸し出していただく、というふうになります。

Q. 問い合わせ先教えてください
073-455-3210です。
開館時間は午前10時~午後8時
休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館)

Q. 最後に一言お願いします。
和歌山市民図書館のホームページにて西分館のイベント情報や本の検索などができますので、ぜひチェックしてみてください。
https://wakayama.civic-library.jp

6/19放送 熱中症予防について

2026年6月19日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんな情報を紹介していただけるのですか。

I: 6月ですが、日差しが強い日が増えてきていますよね。今日は、お出かけの時の熱中症予防について紹介したいと思います。

N: そうですね。ここ数年、毎年暑くて、熱中症で搬送されるニュースなど、頻繁に聞きますよね。特にこれからの季節、熱中症予防の知識は大事ですよね。具体的に熱中症に関してどんな注意をすればいいのでしょうか?

I: まずは、こまめに水分を補給することが大事です。
 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分の補給をお願いします。

N: 夏場に外出するときは水筒を忘れないようにするなど気をつけたいですね。他にも注意点ありますか?

I: また、暑さを避けることも重要です。外出時は、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、なるべく日陰で休憩する時間をつくるなど工夫をしていただきたいと思います。

N: 最近は、女性だけでなく、男性や子供も、日傘をさしている姿を見かけるようになりました。日傘の中や日陰にいるだけで、涼しく感じますよね。他にもありますか?

I: 他には、通気性のある服を着たり、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やしたりすることも効果的です。

N: 冷たいタオルや保冷剤などを活用するだけでも、暑さがやわらぎますよね。家の前に打ち水をするのもいいと聞いたことがあります。熱中症、注意していてもなってしまうことがあると思います。熱中症の症状はどんな症状になりますか

I: 熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛などが挙げられます。もし、そんな症状が出てきたら、エアコンが効いている室内などに避難し、体を冷やし、適度な水分補給をお願いします。
また、「熱中症警戒アラート」発表時には、なるべく外出を控え、暑さを避けることも大切です。

N: 和歌山市でも熱中症予防のために、いろいろな取り組みをされているのですよね?

I: 和歌山市では、熱中症予防の情報をSNSで発信したり、ホームページなどで周知したりしています。

また、外出時に危険な暑さを避けるため、熱中症予防休憩所であるクーリングシェルターの設置も行っています。

N: 水分をこまめにとることや、日傘や帽子をかぶる、保冷剤や冷たいタオルを使うなど、いろいろ予防策を取りながら、クーリングシェルターの知識も持っていただいて、暑い夏を乗り切っていけたらいいですね。
▼和歌山市熱中症予防ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kyukyuiryo_shouni/1058702/index.html

6/18放送 和歌山市中央卸売市場②「わかやままるしぇ」

2026年6月18日

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今日も昨日に引き続き和歌山市中央卸売市場についてご紹介します。 今日は市場の中で市民の方も立ち入ることができるエリア「わかやままるしぇ」にお邪魔しております。 山崎商店の山崎さんです。

Q 「わかやままるしぇ」にはいろいろな商店が入ってますね。
お肉屋さんとかお豆腐屋さんとか卵屋さんとか豆屋さんとかいろいろ各種の専門店が並んでおります。

Q こちらはどんな施設になるんでしょうか。
各食品の専門店の問屋さん、卸売の事業者さんが並んでおります。

Q 今私がお邪魔しているのが7時半ぐらいですが、もうシャッターが下りているところも多いんですね。
営業時間は何時から何時までになるのでしょうか。

朝の大体午前3時ぐらいには皆さんシャッターが開いて店が開き並ぶ。7時ぐらいにはもう皆さんシャッター閉めて帰られます。飲食店さんはランチとかで営業されております。

Q この市場から出てきた鮮魚だったり、果物だったり、野菜だったりを使った飲食店があるということですか?
そうですね。ここを代表する鮮魚店さん直営の海鮮丼のお店がございます。

Q いろいろなお店がある中で、山崎さんのお店ではどんなものを扱っていらっしゃるんでしょうか。
私とこは漬物屋でございまして、紀州を代表する紀の川漬けなど、また今でしたら水ナス漬けを販売しております。

Q 大きな樽がありますね。やっぱり樽ごと買っていかれる方がいらっしゃるということですか。
小売りの専門店さんとかホテルとか旅館さんで、また食堂さんなんかが樽で買って帰ります。

Q 長く山崎さんはお店されてらっしゃるのですか?
私どもはここ西浜に移ってくる前の市駅の近くの市場より営業させていただいております。

Q ということは何年前ですか?
70年前ぐらいですかね。ちょうど私で山崎商店四代目なんで。

Q 歴史がありますね。
 土曜日の朝は市民の方で賑わうと聞いたんですが。

朝7時ぐらいから賑わっております。 というのが、この中の事業者さんで SNS を使って発信して、掘り出し物を安く、とかされている業者さんがございまして、そこへ皆さん来る、という・・・。
土曜日の朝7時、8時頃は大変賑わいを見せております。

Q ここでの買い物する時の楽しみ方やポイントってありますか?
店主の方との掛け合いとか、楽しいと思います。「おっちゃんこれなんぼ?」とか「何、お勧め?」とかね。気軽に聞いてくださったら答えが面白く返ってくると思います。

Q 王道ですね。掛け合いも楽しみながら、買い物も楽しみながらっていう場所になるんですね。
そうですね、やっぱり市場なんで、元気のある皆さんが揃っておりますので、楽しく買い物できると思います。

Q 最後にラジオ聴きの皆さんにメッセージお願いします。
気楽に来ていただける「わかやままるしぇ」でございますので、皆さんちょっとだけ朝早く起きて、買い物にぜひお越しください。お待ちしております。
わかやままるしぇの詳細はこちら
総合食品センター(わかやままるしぇ)事業者紹介はこちら

6/17放送 和歌山市中央卸売市場①

2026年6月17日

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今回は和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、和歌山市中央卸売市場の西林孝紘さんにお話を伺います。 よろしくお願いします。

Q 和歌山市中央卸売市場はどんな施設になるんでしょうか。
和歌山市だけではなく、和歌山県内の皆さんに食の安定供給をするための施設となっておりまして、主に水産や青果物を供給するための施設になっています。

Q 今、お邪魔していますが、綺麗な施設になってますよね
そうですね。今、来ていただいてるのは和歌山市の中央卸売市場の青果棟というところでして、今年の4月にできたばかりの施設になっていますので、本当に綺麗な施設になっています。

施設自体はもう全て整備が完了しております。残すところは今、元のあった施設を解体したりとか、ちょっと駐車場を増設したりっていうのがあるのですが、建物は全て完成しました。

Q 整備するにあたって、こういったことをしておこう、というのはあったんですか?
古い施設が本当に非常に耐震性が悪くて、皆さん働くにもすごくお困りの状態だったことから、早く建てなければいけなかった、というふうに、市として動いていたところがありました。 平成29年から整備を始めたのですが、稼働しながら、働きながら整備していくというのが、すごく苦戦はしたところではありました。が、ようやくこの令和8年になって、整備が完了した、という状況です。

Q まず作って、そして移動していく、ということですが、日々この市場って動いてますもんね。
そうなんです。(日々)働いていただいてる、というのと、どうしてもやっぱりスペースがいる(荷物がたくさん来る)ので、そのスペースを確保するっていうところが大変でした。

Q 水産にしても、何しても温度管理が大変だと思います。いろんな苦労あったでしょうね。
今回、新しい施設を作るときに閉鎖型コールドチェーン・温度管理ができる施設として整備した、というところもありました。この温度管理の施設を作るにあたって、やっぱり今までやったことない、ということもあって、非常に苦労しました。

Q もうこれで安心して鮮度を保って、安心して出荷できる、ということですね。
市民の皆様はスーパー行かれたら、今まで以上においしいもの、新鮮なものが食べれるような施設になっています。和歌山市場をご利用いただけるような環境が作れるように、我々もスーパーさんとか飲食店さんに安定供給できるように進めていきたいと思っております。

Q こだわりの詰まった、この新しい施設で小学生向けの市場見学会があるんですよね。
8月22日に「小学生市場体験」を実施する予定になっております。和歌山市の市報の7月号を見ていただければ、その募集が始まっていると思いますので、ぜひ確認していただけたらと思います。

Q. 大体の内容を教えていただけますか?
市場全部の施設を見ていただく以外に、競りの体験というのもやっていただいたり、泳いでる魚を見ていただけたり、触れていただけるタッチングっていうのも検討しております。

あともう一個、一番皆さんに人気なのが、マイナス25度の冷凍庫に入っていただける「冷凍庫体験」というのもやっていますので、ぜひ参加してください。 お願いします。

Q これは定員とかあるのでしょうか。
定員は今予定では20組抽選となっていますが、申し込んでいただいたらチャンスがあるので、ぜひ申し込みお願いします。

ぜひ皆さん参加してみてはいかがでしょうか。明日も引き続き和歌山市中央卸売市場についてお届けします。

6/16放送 スマートフォン教室

2026年6月16日

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スマートフォン教室についてデジタル推進課の中居貴士さんにお話伺います。

Q:今回開催される「和歌山市移動型スマートフォン教室」とは、どのような取り組みでしょうか。
「和歌山市移動型スマートフォン教室」は、専門車両「スマホなんでもサポート号」を活用した、皆さまの身近な場所で開催する「動くスマホ相談室」です。
教室用の端末を無料でお貸ししますので、「スマホってどんなもの?」という全くの初心者の方も安心してご参加いただけます。専門のスタッフが、電源の入れ方や画面の触り方から丁寧にお教えしますので、ぜひ「体験の場」として気軽にご活用ください。

Q:いつ、どこで開催されるのでしょうか。
この教室は、7月から9月までの3ヶ月にわたって実施いたします。
7月は3日間、8月は4日間、9月は3日間開催する予定です。
開催場所は、「城前広場」と「和歌山市駅前広場」の2か所を拠点に行います。

直近では、
7月6日(月曜日)に城前広場で開催し、
7月13日と27日の月曜日は和歌山市駅前広場で開催いたします。

当日は1日4回の開催枠をご用意しており、回ごとに異なるテーマでじっくりと学んでいただけます。各回45分ですので、ご都合の良い時間帯を選んでお申し込みください。

Q:教室では、具体的にどのような内容が体験できるのでしょうか。
皆さまの習熟度に合わせて、
「スマホの使い方・入門から基礎編」
「LINEでのコミュニケーション」、
さらには話題の「初めての生成AI~新しい検索体験~」
といった一歩進んだ内容まで体験いただけるテーマをご用意しています。

1回につき3名までの少人数制ですので、講師のサポートを受けながら、気になることはその都度ご質問いただけます。
なお、開催日ごとの詳しいテーマや時間帯につきましては、和歌山市のホームページで一覧を公開しています。

Q:参加方法や予約についておしえてください。
各回とも予約制となっており、
受講を希望される日の前日午後5時まで
専用ダイヤル0800-111-9442までお電話にてお申し込みください。

各回定員に限りがございますのでご興味があるテーマがあれば是非お早めにご連絡いただければと思います。
なお、この教室は参加費無料で実施しています。ご利用の携帯電話に関わらずご参加可能です。

Q:最後にメッセージをお願いします。
自分にはまだ早いかな、日常でもっとスマホを使っていきたい、と思われてる方にこそ是非この機会にスマホの楽しさ、便利さを体験していただきたいです。9月まで順次開催しておりますので是非、ご参加いただければと思います。

6/15 わかやまインターンシップ・キャリア

2026年6月15日

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わかやまインターンシップ・キャリアについて産業政策課の野上沙也佳さんにお話伺います。

Q 「わかやまインターンシップ・キャリア」は、どのような事業ですか?
「わかやまインターンシップ」は、学生のみなさんに説明会や就業体験を通して和歌山の企業の魅力を知ってもらい、和歌山で働くイメージを持ってもらうとともに、自身のキャリアについて考えるきっかけづくりを目的とした事業です。

今年度も、通年で実施する「ちょこっと仕事体験コース」と、夏季に集中して実施する「がっつり就業体験コース」の2つのコースで開催されます。

Q 「ちょこっと仕事体験コース」について教えてください。

会社や業界を知ることや、「働くこと」への理解を深めることを目的としたコースです。
5月12日から2027年3月31日までの期間中、各企業が実施するカリキュラムに参加することができます。
対象は高校生を除く全学年の学生で、早い段階から企業や業界について知ることができるのが特徴です。
「まずは気軽に企業を知りたい」という方におすすめのコースです。

Q 「がっつり就業体験コース」について教えてください。

5日以上の就業体験を通して、自分の適性や働き方を見極めることを目的としたコースです。
実施期間は8月1日から9月30日までの夏季休み期間中で、
対象は高校生を除く2027年・2028年卒業予定の学生です。
応募期間は6月1日から7月13日までとなっており、現在受付中です。
長期間の就業体験を通して、企業への理解を深めるとともに、自分自身の適性についても知ることができます。

Q いい機会ですね。申込みはどうすればいいですか?また参加までの流れを教えてください。
和歌山県の企業情報サイト「UIわかやま就職ガイド」からお申し込みいただけます。まずアカウント登録を行い、その後、興味のある企業へエントリーしていただきます。
企業ごとに実施時期や日数、内容が異なりますので、詳細をご確認のうえお申込みください。
エントリー後は申込み先から承認通知が届きます。また、日程調整が必要な場合は、企業担当者と相談しながら進めていただきます。

Q 最後に一言お願いします。
「わかやまインターンシップ」は例年実施している事業ですが、通年で参加できることで、より自分のペースに合わせて参加しやすくなっています。
就職活動が早期化する中で、早い段階から企業を知ることはとても大切な経験になります。
実際に参加することで、新しい発見や自分に合った仕事に出会えるきっかけにもなると思います。
和歌山県内の方はもちろん、県外の方も参加できますので、少しでも興味のある方はぜひご参加ください。

また、「UIわかやま就職ガイド」にはアプリ版もありますので、ぜひダウンロードしてご活用ください。よろしくお願いします。

6/12放送 和歌山城公園動物園のイベント

2026年6月12日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけますか。

I: 今日は、6月中に和歌山城公園動物園で開催されるイベントを2つ紹介いたします。

N:どんなイベントですか?

I:まず一つ目は、
6月13日土曜日に開催される「モルモット教室」をご紹介いたします。

N:モルモットといえば、うさぎのような顔の、大きいネズミのような可愛い動物ですよね。

I:モルモットは、テンジクネズミ科に属しており、ネズミに近い動物です。モルモットは穏やかで社会性が高く、仲間と一緒に過ごすことを好みます。今回は、そのモルモットとふれあいながら、生態について学んでいただくイベントを開催します。

N:ふわふわなモルモットにふれることもできるのも嬉しいですね。参加したい場合はどうすればいいですか?

I:イベントは、
6月13日(土)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。

N:早めに行ったほうがよさそうですね。もうひとつのイベントは何になりますか?

I:二つ目は、
6月21日日曜日「なぞなぞお絵描き大会」を紹介いたします。

N:どんなイベントなのでしょうか?

Iなぞなぞお絵描きとは、質問への回答を元に、園内にいる動物を絞込み推測しながら特定していき、絵を完成させていくものになります。なぞなぞ形式で動物について学べるイベントとなっていて、正解者には、プレゼントもあります。

N:興味深いイベントですね。参加したい場合はどうすればいいですか?

I:イベントは、
6月21日(日)午前10時45分から30分程度行います。
対象は、小学生以上で、
定員は10名となり、
費用は、1人200円です。
整理券を午前9時から動物園事務所で配布をします。

また、これらのイベントのほかにも、13時30分からのえさやり体験などもあります。
ぜひ、和歌山城公園動物園の動物たちに会いに来ていただけたらと思います。

N:どちらも楽しそうなイベントですね。今日は和歌山城公園動物園のイベントをふたつご紹介いたしました。

6/11放送 熱中症の予防について

2026年6月11日

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熱中症の予防について警防課の松本晋昴さんにお話伺います。

Q:熱中症は、どのような病気なのかおしえてください。
高温多湿の環境下で、体温の調節機能がうまく働かなくなり、体に熱がこもることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れて発症する体のさまざまな障害の総称です。

Q:昨年は、何名くらいの人が熱中症で救急搬送されていますか。
令和7年は、4月から9月までの間に309名の方を熱中症で救急搬送しました。これは令和6年の同時期と比べて、53人減少しています。
しかし、減少傾向にあるとはいえ、今年もすでに5名(5月13日現在)の方が熱中症で搬送されており、「まだそんなに暑くないから大丈夫」と油断することなく、熱中症のことをよく知り、早めの対策を行うことが大切です。

Q:熱中症はどんなとき、どんな人がなりやすいのでしょうか。
熱中症は気温が高い時や屋外だけで起こるわけではありません。
湿度が高い時、風が弱い時などは、発症のリスクが高くなります。
特に高齢者の方は、体温調節機能の低下や暑さも感じにくくなるなど、熱中症のリスクが高くなります。実際に令和7年に熱中症で搬送された方の内、約6割の方が65歳以上の高齢者の方でした。

Q:どのような対策をすれば、熱中症を予防することできるのでしょうか。
対策として、3点お伝えさせていただきます。

1点目は、エアコンの使用です。熱中症は屋内でも十分起こるため、暑い日には積極的に冷房などを使用して、涼しい環境に保つようにしましょう。

2点目は、水分補給です。脱水症状にならないよう、のどが渇いていなくても、早めの水分補給を心掛けましょう。

3点目は、運動です。1日1回汗をかく運動をして、暑さに備えた体力作りをしましょう。ただし、暑い日中は避け、早朝や夕方などに行いましょう。
また、日常生活や屋内外で活動している際、体調に異変を感じた時は早めに休息をとることが大切です。熱中症リスクが高い身近な方へ、こまめな水分補給やエアコンを使用するよう声掛けをお願いします。

Q:最後に警防課から一言お願いします。
近年、全国的に熱中症への注目が高まり、皆様の対策によって昨年度は少し減少傾向にありますが、まだまだ油断は禁物です。 熱中症は自らコントロールすることで大幅に防げます。私たち和歌山市消防局は、皆様がこの夏を笑顔で、健康的に過ごされることを心から願っています。 詳しい予防策は消防局ホームページをご覧ください。
元気な毎日を、みんなの力で守りましょう。

6/10放送 電池類の排出方法について(4月より排出拠点が増えています)

2026年6月10日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

 電池類の排出方法(4月より排出拠点が増えています)について収集センターの松本隆志さんにお話伺います。

Q:令和8年4月から新たに電池類・モバイルバッテリーの回収場所増設ということですが、どのような目的で増設されたのでしょうか。
近年、モバイルバッテリー等を原因とする発火・火災事故が全国的に発生しています。
現在、本市においても適切な回収・処理を行っていますが、排出場所や回収頻度を増やす事により、市民の利便性を向上させると共に事故を防止する目的で増設いたしました。

Q:モバイルバッテリーが発火したというニュースもよく耳にします。また、使う方が増えるということで捨てる量も増えるということで増設は嬉しいですね。増設した回収場所はどこでしょうか。
支所・連絡所の42施設、コミュニティセンター8施設、本庁舎6階廃棄物対策課の51カ所を増設いたしました。

Q:身近な場所で増設されて嬉しいです。では増設する以前からの回収場所はどこでしょうか。
収集センター北事務所・西事務所・ストックヤードまたは、各地区で年2回行う小型家電の回収時にお持ちいただく方法があります。

Q:こまめに捨てにいけそうですね。回収できない電池・バッテリー類はありますか。
まず、車やバイクのバッテリー、ポータブル電源は回収することができません⚠️
車やバイクのバッテリー、ポータブル電源は販売店や取扱店に相談するか、一般廃棄物処分業許可業者に依頼してください。

次に、電気シェーバーや、ハンディーファンのような製品と分離できないものなどです。
それら分離できないものについては、小型家電として排出していただくことで回収することができます。

Q:ちなみにボタン電池等、小さな物だったらいいかな〜とも思いそうですが、こちらも同じようにきちっと分別したほうがいいですよね。
一般的な乾電池や、ボタン電池も同時に回収しておりますので、各施設にお持ちいただければ回収することが可能でうす。

Q:最後に市民に向けて伝えたいことはありますでしょうか?
電池類・モバイルバッテリー等は、衝撃や圧力により発熱・発火する恐れがあり、取り扱いに注意が必要です。
万一、収集中の車両内で火災が発生した場合、作業員だけでなく、近隣住民の皆様にも危険が及ぶ可能性があります。
また、焼却施設内で火災が発生した場合には、長期間にわたり焼却施設が停止される恐れもあり、市全体のごみ処理に深刻な影響を与えかねません。
市民の皆様におかれましては、適切な回収ルートでの処分を徹底していただくとともに、今一度ごみの分別についてご確認くださいますようお願い致します。
詳細はこちら

6/9放送 結婚新生活支援事業について

2026年6月9日

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結婚新生活支援事業について子育て支援課の野本友利江さんにお話伺います。

Q。和歌山市結婚新生活支援事業とはどのような事業なのでしょうか。
新婚生活を送られる夫婦に、結婚に伴う新生活に係る経費を最大60万円まで助成する事業となっています。

Q.どんな夫婦が対象となるのでしょうか。
対象となるのは令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届けを提出した夫婦のうち、大きくは次の条件を満たす夫婦が対象となります。

1つ目は婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下の夫婦ということです。
年齢により、補助上限金額が異なります。
2つ目は令和8年度、つまり令和7年の夫婦の所得合計が500万円未満ということが要件となります。ただし、奨学金を返済している場合は返済金額を控除できる場合があります。

その他要件もございますので、詳しくは子育て支援課までお問い合わせください。

Q.新生活に係る経費とは、どのような経費が対象になりますか。
結婚に伴って新たに取得する住宅に係る費用または賃貸に係る費用が対象になります。住宅の取得に係る費用とは、住宅購入に要する費用の内、建物代に係る費用となります。

賃貸に係る費用とは敷金、礼金、仲介手数料、家賃、共益費がこれにあたります。
家賃、共益費については最大3か月分が対象となります。
また、それらの住宅への引越費用も、引越業者や運送業者に頼んだ場合は対象となります。
いずれの費用も令和8年4月1日以降かつ原則婚姻日以降にお支払いをされたものが対象です。

Q. 昨年度の内容から変更した点はありますか。
2点あります。
一つ目は、電子申請が可能となったことです。和歌山市ホームページに申請フォームを掲載しています。質問に回答し、必要書類をアップロードするだけで申請できます。

二つ目の変更点は、補助対象要件として、年齢や所得要件の他、申請時、夫婦のいずれもが、市が指定する講座等を受講しているか、医療機関への妊娠・出産にかかる相談をするという要件が追加されたことです。

各講座のリンク等は、ホームページに掲載していますので、ご確認ください。

インターネットから「和歌山市 結婚新生活支援事業」と検索いただくか、和歌山市公式ホームページトップ画面から、ページ番号「1052803」を検索いただくと確認できます。

Q.最後に市民の皆様へメッセージをお願いします。
申請期限は令和9年3月31日までです。
対象になるかもと思われる方については、ぜひ一度子育て支援かまでお問い合わせください。
電話番号は、073-435-1329です。
たくさんのお申込み、お待ちしております。

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