和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年2月12日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
王将戦のメニューブックが完成しました!について文化振興課の高田夏希さんにお話伺います。

Q 王将戦和歌山対局の開催が近づいてきましたね。
将棋のタイトル戦「王将戦」7番勝負の第4局目となる、和歌山対局が2月17日の火曜日と18日の水曜日の2日間、藤井聡太王将と挑戦者である永瀬拓矢九段による熱戦が和歌山城ホールで繰り広げられます。
また、対局の前日、16日には前夜祭が開催され、対局2日目の18日には和歌山城ホールの大ホールで大盤解説会が開かれます。重要な局面となるこの和歌山対局から目が離せません。
Q 確かに勝敗から目が離せませんね。対局の行方もさることながら、勝負グルメにも注目がありますよね。
和歌山対局に向けて「勝負めし」、「勝負スイーツ」、「勝負ドリンク」の公募を行い、メニューブックを作成しました。
メニューブック作成にあたり、ご応募いただいた事業者のみなさま、一般投票にご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
市民のみなさんにも親しみのある「味」から旬の食材を使ったグルメが集まり、和歌山らしさがぎゅっと詰まったメニューブックになっています。
勝負グルメを通して和歌山の豊かな食の魅力を棋士のおふたりをはじめ、市民のみなさん、市外のみなさまにもお届けできればと思います。
Q 棋士のおふたりがどのメニューを召し上がるのか楽しみですね。このメニューはラジオをお聞きのみなさまも食べることができますか?
メニューによっては通常販売のものもありますが、メニューブックに掲載されているグルメは令和8年3月18日まで、各店舗で販売いただく予定です。
また、2月18日には和歌山市役所前の、城前広場にてメニューブック掲載店の中からご参加いただき、一部のグルメをお楽しみいただけます。
また、同日18日には和歌山城ホールで和歌山市のお土産品の販売や、対局の主催となる日本将棋連盟さまによる公式グッズの出張販売等もありますので、ぜひそちらもお楽しみください。
詳細は和歌山市ホームページをご確認ください。
Q 18日は、城前広場やホール周辺で将棋に関連した催しが行われる一日なんですね。その18日、和歌山城ホールの中では、大盤解説会も開催されるんですよね。
大盤解説会は事前にチケットを販売していますが、当日の状況によっては、和歌山城ホールで当日券を販売できる可能性もあります。
城前広場のイベントなどとあわせて、当日会場にお越しいただければと思います。当日券の有無や販売状況については、和歌山市のホームページでご案内します。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさまに一言お願いします。
王将戦和歌山対局をきっかけに、ひとりでも多くの方が「将棋」や「和歌山市」のことに関心を持ってもらえるとうれしいです。
2026年2月11日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
2月15日にサービス開始から3周年を迎える、和歌山市のファンメディア「FAVTOWN WAKAYAMA」 について、運営責任者の平手和徳さんに詳しくお話を伺います。

Q: 「FAVTOWN wakayama」とはどのような取り組みなのか、改めて教えてください
「みなさんの眠っているふるさと愛を行動にしよう!」というコンセプトで地元が好きという皆さんや地元の企業さん、自治体さんの地域への思いをげるサービスで、誰でも無料で登録できます。
特に和歌山市は県外へ進学する学生が多いので、離れていても地元と「つながり続ける」ことを大切にしています。
和歌山市に帰りたくなるような情報発信や、さまざまな企画を行なっています。
Q: サービス開始から3年が経ちますが、これまでにどのような反響がありましたか?
おかげさまで、2023年2月の開始から丸3年が経ちまして、現在は若年層を中心に約6,000人以上の方にご登録いただくまでになりました。
Q: 6,000人!多くの方がつながっていますね。
会員のみなさんからは「離れていても地元に守られている」という安心感や、ふるさと便に対して「地元の味が届いて元気が出た」という感動のメッセージを多くいただいています。
また、活動に賛同してくださる地元企業さまも非常に増えておりまして、昨年実施したオンライン就職イベントでは、いろんな工夫をしながら地元で働く魅力などをお伝えしてきています。
さらに、和歌山市発のモデルで始まったこの取り組みは、現在では県下だけではなく他の自治体様にも広がっております。
Q: サービス内容も進化しているとお聞きしました。
昨年2025年7月15日には、就職支援に特化した「FAVTOWNキャリア」をオープンしました。
これまでは「地元の企業を知る機会がない」という声が多くありましたが、今後はサイト上で企業のリアルな姿や働く魅力をお伝えし、地元就職に興味のある方には企業から直接スカウトが届く仕組みを導入しています。

Q: 現在募集中の「ふるさと便」についても詳しく教えてください。
今年で4回目を迎えますが「ふるさと便」は、進学や就職などで和歌山市を離れて頑張っている若者の皆さんに、和歌山市の特産品や「地元の味」を無料でお届けする、FAVTOWNで最も人気の高い企画です。

Q: 対象や申し込みについて詳しくただけますか?
高校卒業から新社会人までの方で、最大3回まで受け取ることができます。過去には「パリっ子」などの特産品をお届けし、大変好評をいただいておりました。単に物が届くだけでなく、地元企業さんからの応援メッセージなど箱を開けた瞬間に「和歌山とのつながり」を感じていただけるような内容を目指しています。
申し込み方法ですが、まずFAVTOWNの公式サイトから無料の会員登録を行っていただき、そこから専用の「ふるさと便」のお申し込みをいただく流れになっております。
Q: 最後に、市民の方へのメッセージをお願いします。
FAVTOWNは、冒頭にお伝えしたように、みなさんの「地元が好き」という思いでつながるメディアになっております。
3周年を迎え、これからも和歌山を想う皆さんの気持ちを全力でサポートしていければと思っていますので和歌山市内にお住まいの方も、市外へ出たご家族がいる方も、ぜひご登録をお願いいたします。
2026年2月10日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
わかやま歴史館2階歴史展示室冬の企画展示「田中善蔵一追廻門外に散った紀州藩の改革者一」について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。

Q:今回開催される企画展の内容について教えてください。
今回開催される企画展は幕末に紀州藩の財政改革に取り組んだ田中善蔵という紀州藩士を取り上げ、善蔵や善蔵が生きた時代に関係する史料を展示するものです。
Q: 今回この田中善蔵を企画展のテーマに取り上げたきっかけはなんでしょうか?
令和6年度に田中善蔵の子孫の方から善蔵とその母親の肖像画を寄贈頂いた事がきっかけです。この2点の肖像画は調査の結果、幕末から明治にかけて和歌山で活躍した女性画家・川合小梅の作品とされ、新発見の史料となります。
Q:企画展の開催期間と場所を教えてください。
令和8年2月3日(火)~3月16日(月)の間で、わかやま歴史館2階歴史展示室で開催いたします。
Q:この企画展に関連したイベントも行われると聞きました。どんなイベントなのでしょうか。
2月21日(土)に「幕末維新期の和歌山城とその周辺を巡る」と題して田中善蔵が暗殺された追廻門や岡公園に移築されている旧大村家住宅長屋門等を見学するツアーを行います。
抽選で2月2日から 13日の間で電話・メールにて受付を開始します。詳細は市報や和歌山城ホームページをご参照ください。
Q: 第2回和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」もあるということですが、このイベントはどのような内容になりますか。

和歌山城内に残る豊臣期の遺構を学芸員が解説しながら回るツアーです。徳川の城というイメージが強い和歌山城ですが、実は城内のそこかしこに豊臣秀長が築いた頃の遺構が残されています。
Q:このツアーの一番の見どころはどこになりますか?
天守台石垣の北側になります。ここには、築城時に城周辺から運んできたと思われる墓石等、転用石といわれる石を用いた石垣が見られます。普段は非公開なのこの機会に見て頂きたいところです。
Q:開催日を教えてください。
3月8日(日)に午前10時と午後1時から2回に分けて実施します。
各回定員20名で抽選になります。
期間は2月10日から24日まで電話・メールにて受付致します。
詳細は和歌山城ホームページをご覧ください。
この2つのツアーの問い合わせ先は電話番号073-435-1044になります。
Q:今後もこのような ツアーは開催していく予定ですか?
はい、令和8年度も同じようなツアーは春、秋に複数回企画していく予定です。
Q:最後にラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。
この年度末も和歌山城では様々なイベントが開催されます。是非、多くの方に和歌山城に足を運んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2026年2月9日
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「林野火災注意報」・「林野火災警報」 について予防課の瀧本 陽介さんにお話伺います.

Q どのような制度なのでしょうですか。
昨年2月26日に発生した岩手県大船渡市での林野火災では、延焼範囲が約3,370ヘクタールにおよび、国内の林野火災としては約60年ぶりとなる大規模な火災となりました。
このような状況を踏まえ、和歌山市消防局では、林野火災の予防を目的として、「林野火災注意報・林野火災警報」の運用を、今年の1月1日から開始しました。
乾燥した日が続くなど、林野火災の危険性が高まる1月から5月の期間に、気象条件に応じて注意報や警報を発令し、対象区域内で火入れやたき火など、火の使用が一部制限される制度です。
対象区域は、林野などの場所となっており、詳しい区域については、和歌山市消防局のホームページをご覧ください。
林野火災の多くは、人の行為が原因で発生しています。注意報や警報が発令された際には、特に火の取り扱いに十分注意いただきますようお願いします。
Q 林野火災注意報や警報の発令状況は、どこで確認できるのですか。
注意報が発令された際には、和歌山市消防局の公式ホームページへの掲載に加え、和歌山市内の消防署に「林野火災注意報発令中」と明示したのぼりを掲出します。
また、林野火災警報が発令された際には、和歌山市消防局の公式ホームページへの掲載に加え、和歌山市内の消防署に「林野火災警報発令中」と明示したのぼりを掲出するとともに、防災行政無線により林野火災警報発令の周知を行います。
Q 林野火災注意報や警報が出た場合、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。
対象区域内での「火の使用の制限」がかかります。
Q 火の使用の制限とは、具体的にどのようなことなのでしょうか。
対象区域内で次のような制限があります。
・山林や原野などで、火入れやたき火をしないこと。
・花火をしないこと。
・火遊び又はたき火をしないこと。
・引火性や爆発性の物品、その他の可燃物の付近で喫煙をしないこと。
・市長が指定した、特に火災が発生するおそれのある区域内では喫煙をしないこと。
・使用した火については、残火や火粉を確実に始末すること。
以上が、対象区域内での火の使用に関する主な制限です。
林野火災の多くは、人の行為が原因で発生しています。警報が発令されているときは、決められた注意事項を必ず守りましょう。
林野火災は一旦発生すると消火が難しく広い範囲に被害が及ぶ恐れがあります。火災予防にご協力をお願いします。
Q 最後に一言お願いします。
林野火災注意報や警報が発令された際は、空気が乾燥していますので、林野に限らず、すべての場所で火災が発生しやすい状況となります。「火の取扱いに注意する日」と意識してください。
大切な自然と暮らしを守りましょう。
お問い合わせは、和歌山市消防局予防課、電話番号073-427-0119までお願いします。
2026年2月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポット、イベントを紹介していただけるのですか?
I: 今日は、和歌山市北部にある「西庄ふれあいの郷」についてご紹介します。

N: 「西庄ふれあいの郷」といえば、ラベンダーで有名な場所ですよね!高台にあって、和歌山市が見渡せる景色もすごくきれいな場所ですよね。
I: そうですよね。「西庄ふれあいの郷」は、ハーブ園とゲートゴルフ場、多目的広場を備えた公園です。
公園内にあるハーブ園には、多彩なハーブが植えられおり、ローズマリーやラベンダー、ミント、ブルーセージ、レモングラスなど、季節ごとにいろいろなハーブが咲き、園内は爽やかな香りに包まれます。
N: ハーブ園、ラベンダーの季節に行ったことがあるのですが、洋風のアーチやベンチがあったりして、素敵な空間ですよね。

I: そうですよね。ハーブ園が一番賑わうのは、春や初夏になるのですが、春に向けてハーブ教室の案内がありますので、ご紹介します。
N: どんなイベントになりますか?
I: 「ハーブの挿し木体教室」です。ハーブの「挿し木技法」を体験していただく教室です。
N: ハーブをお家で育ててみたい、育てているけど学びたいという方にもおすすめですね。費用はかかるのですか?
I: 500円の費用がかかりますが、体験をしていただいたハーブはお持ち帰りいただけます。いつ開催されるのですか?
I: 開催は、3月7日土曜日午前10時から12時まで開催します。20名の先着順の予約制となっており、2月10日火曜日の9時から申し込みが開始されます。
申込先、お問合せ先は、施設の管理をしている和歌山市シルバー人材センター
073-431-1270までお願いします。
N: 2月10日火曜日からの先着順です。ご興味がある方はお早目に申し込みをお願いします。まだ冬ですが、春になれば、さらに賑わう場所になりそうですね?
I: ハーブは、4月中旬くらいから5月が見ごろで、バーブティの販売があったり、毎年5月末には、ラベンダーの摘み取り体験なども開催されています。また、時期が近づきましたら、ご紹介させていただけたらと思っています。
N: 今日は、西庄ふれあいの郷ついて、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/kouen_sp_shisetsu/1006085/1006321.html
2026年2月5日
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今日は、昨年4月に開館した和歌山市西コミュニティセンターの藤本多敬さんにお話しをお伺いします。よろしくお願いいたします。

Q: 和歌山市西コミュニティセンターはどのような施設なのでしょうか?
市民の皆さまの活動や学びの場としてご利用いただける施設です。
活動室や多目的ホール、和室、調理実習室など、様々な用途でご利用いただける貸室のほかに、どなたでもご利用いただけるオープンスペースや自習室、さらに遊具を備えたキッズスペースや授乳室なども備えており、子育て世代を含めた様々な世代のみなさまに、自分らしいひとときをお過ごしいただける場所です。
オープンスペースでは、ドリンクパーやフードもご用意しており、気軽にカフェ使いもしていただけます。
Q: 今日は「子育てママの今どきアイメイクレッスン」というイベントが開催されているということで、おじゃましています。これはどういったイベントになりますか?
今日は子育て中の方に向けて、忙しい子育ての合間にお楽しみいただける流行りのアイメイクの手法をお伝えするワークショップを開催しています。お子さまをお連れしてご参加されている方もいらっしゃいます。

Q: イベントに参加されている方に、感想をお伺いします。
お子さんはおいくつですか?
1歳5ヶ月です。
Q: このメイクレッスンに参加してみていかがでしたか?
今まで見よう見まねでメイクをしてきたので、ちゃんとプロの方から教われる良い機会と思います。
Q: お子さんが1歳ちょっとなら、まだまだ目が離せない、手が離せない中でこうやって自分の顔に向き合うってなかったんじゃないですか?
そうですね。なかなか時間取れなくて・・。そういう機会があったとしても子どもを預けなきゃいけなかったので、すごくありがたい機会でした。
Q: 今日はお子さんを一緒に見てもらえる方がいて良かったですよね。
そうですね。集中して自分のことに向き合えたので良かったと思います。
Q: 西コミュニティセンターにはよく来られますか?
キッズスペースがあるので結構来てます。
Q: ラジオをお聞きのみなさんに西コミュニティセンターのおすすめを言うとしたら何でしょうか?
施設がきれいなので親としても衛生面とか色々安心、と思っています。
Q: 今後開催予定の子育て世代に向けたイベントのうち、おすすめはありますか?
2月20日金曜日に
「保育士と語る!子育ておしゃべり会〜トイレトレーニングはどのようにする?」を開催します。

ドリンクバーの飲み物を楽しみながら、保育士の先生といっしょに子育ての悩みごとをみんなでお話しするイベントです。お子さまも一緒にご参加いただくこともできます。
申込方法など、詳しくは、西コミュニティセンターの公式HPをご確認ください。
Q: 西コミュニティセンターでは、この他にも毎月様々なイベントを開催しているとのことですが、イベント情報はどこで確認できますか?
館内などで配布している「西コミ通信」や西コミュニティセンターの公式HP、公式SNSである Instagram などで確認することができます。一部のイベントは、市報わかやまの「暮らしの情報」のページで確認することもできます。
Q: 最後に市民の方へメッセージをお願いします
毎月様々なイベントを開催しています。イベント情報をェックいただき、参加してみたいイベントがあれば、ぜひご参加ください。
来館をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。
西コミュニティセンター(和歌山市公式HP)
西コミュニティセンター指定管理者(ぶんきょうの杜舎)ホームページ(外部リンク)
2026年2月4日
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令和7年度和歌山市職員採用説明会について人事委員会事務局の小堀里衣さんにお話伺います。

Q 採用説明会とは、どういったイベントですか。
来年度の職員採用試験に向けて、市役所のことや仕事の内容などを知っていただくためのイベントです。
今年は、3月8日(日曜日)の午後2時から和歌山城ホール4階の大会議室で行います。
Q どのような内容で開催されるのでしょうか。
今年は2部構成で開催します。
第1部は、市長メッセージにはじまり、給与や休暇などの勤務条件等の説明や採用試験の概要説明、そして、市役所で働いている先輩職員の体験談を直接聞いていただけます。
第2部は、事務職、技術職、保健師・保育士といった資格免許職、そして消防職などの職種別ブースに分かれて先輩職員とフリートークを開催します。
Q 体験談は、受験生にとって参考になりますね。第2部では、フリートークも行われるのですね。
昨年度までは、事務職ブース以外で開催していたのですが、今年は事務職ブースについても人数制限はありますが、フリートークを開催します。
Q 質問などもできるのでしょうか。
はい、今まで疑問に思っていたことなどを直接質問していただけます。仕事のやりがい、働きやすさ、プライベートとの両立など、この説明会だからこそ聞いていただける内容もあるかと思います。
Q 今回の説明会は、誰でも参加できますか。
和歌山市の採用試験の受験を希望している方やそのご家族の方であればどなたでも参加していただけます。
会場の都合もありますので第1部は先着200人まで、第2部は事務職ブースに限り、先着60人までの参加とさせていただきます。事務職以外のブースには上限はありません。
Q 参加には、申込みが必要ですか。
はい、事前の申込みが必要で、2月10日9時から受付開始です。和歌山市ホームページの申込フォームからお申し込みください。また、説明会のことなど何かお聞きになりたいことがありましたら、人事委員会事務局までお問い合わせください。
事務局の電話番号は073-435-1371。
土日祝日を除く8時30分から5時15分までにお願いします。
Q 最後に一言お願いします。
この説明会を通して、和歌山市役所の仕事を知っていただき、公務員として働く姿を身近に感じていただければと思います。直接職員と話ができる絶好の機会となります。多くの方のご参加をお待ちしています。
詳細はコチラ
2026年2月3日
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「会計年度任用職員」について人事課の吉川拓弥さんにお話伺います。
Q:まず、会計年度任用職員とはどのようなものか教えてください。
会計年度任用職員とは、地方公務員法の規定に基づき1会計年度を任期として任用される非常勤の職員です。採用されますと、職務専念義務や守秘義務などの服務規程に基づいて勤務していただきます。
窓口業務や正規職員の補助を担う事務職、資格等に基づく専門知識を活用する資格職、清掃作業や調理業務等に従事する技能労務職など、幅広い職種があります。また、勤務条件に応じて付与される年次有給休暇や特別休暇の制度があり、一定の要件を満たした場合には、通勤手当の支給や年2回の賞与の支給などもあります。
Q:今回の会計年度任用職員の募集について教えてください。
和歌山市では現在、令和8年4月1日から採用となる資格職および技能労務職の会計年度任用職員を募集しています。募集している職種は様々で、例えば、ごみの収集運搬業務等に従事していただく清掃作業員や、保育所または認定こども園で勤務していただく保育士・保育調理業務員などを募集しています。
Q:気になるという方はどうすればいいですか?
採用を希望する場合は、該当する職種の採用選考試験にお申込みいただき、受験していただくことになります。募集人数や受験資格、試験日程、勤務条件等は職種により異なりますので、詳しくは受験案内をご覧ください。
受験案内及び申込書類は、それぞれの募集職種の担当部署で配布しています。また、和歌山市公式ホームページからもダウンロード可能です。募集職種と担当部署の一覧を市報わかやま2月号に掲載していますのでご覧ください。
Q:申込方法について教えてください。
郵送または持参により、担当部署あてに申込書類をご提出ください。
申込期限につきましては、
郵送の場合は2月8日日曜日の消印有効です。
持参の場合は2月9日月曜日と2月10日火曜日の2日間で提出を受け付けています。
なお、郵送でお申し込みいただく場合は、不着のトラブルを避けるため、必ず簡易書留郵便の手続きをしてください。
Q:最後に一言お願いします。
和歌山市のために働きたいという意欲のある方のご応募を心からお待ちしています。
なお、締め切りが近づいておりますので、本日のラジオをお聞きの皆様の中で、興味のある方はホームページ等で詳細の確認をお願いします。
2026年2月2日
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「豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム」について和歌山城整備企画課の西林龍也さんにお話伺います。

Q:まず、今回のシンポジウムのタイトルとテーマを教えてください
今回のシンポジウムは、
『豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム』と題し、和歌山と深い関わりを持つ、豊臣秀吉・秀長兄弟の歴史をテーマに開催します。
和歌山城をはじめ、和歌山に残る歴史や魅力を、改めて知っていただく機会となるシンポジウムです。
Q:具体的には、どのような内容が予定されているのでしょうか。
当日は、パネルディスカッション「豊臣兄弟と紀伊國」として、歴史の専門家や有識者の先生方にご登壇いただき、豊臣兄弟と和歌山の関わりについて、それぞれの視点から掘り下げてお話しいただきます。
また、記念講演として、和歌山城名誉大使の田村淳さんにもご登壇いただき、「和歌山城の歩き方」と題して、和歌山城の魅力をわかりやすくご紹介いただく予定です。
Q:今回のシンポジウムを通して、どんなことを伝えたいですか。
和歌山城は、天正13年、1585年に、豊臣秀吉の命によって、弟の秀長が築城した城郭です。そうした歴史を持つ豊臣兄弟の歩みを通して、和歌山城や、和歌山のまちの風景を、これまでとは少し違った目で感じてもらえたらと思っています。
「知っている場所が、少し身近に、また誇らしく感じられる」そんなきっかけを届けたいと考えています。
Q:開催日時と会場を教えてください。
開催日は、3月4日(水曜日)時間は午後6時から、2時間程度を予定しています。
会場は、和歌山城ホール・大ホールです。
Q:参加はどなたでもできますか?
どなたでもご応募いただけます。
参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。なお、応募者多数の場合は、先着順でなく、抽選により当選者を決定します。
Q:先着順ではないんですね。
締切日までにお申し込みいただいた方の中から、抽選で参加者を決定します。
Q:申し込み方法を教えてください。
史跡和歌山城のホームページ内にあるリンクから、シンポジウムの特設ページへアクセスしていただき、応募フォームよりお申し込みください。
Q:応募の締切は、いつまででしょうか。
応募の締切は、2月11日(水・祝)です。参加をご希望の方は、締切日までにお申し込みください。
Q:最後に、ラジオをお聞きの皆さんへメッセージをお願いします。
和歌山の歴史や、和歌山城に少しでも興味のある方に、ぜひ足を運んでいただきたいシンポジウムです。みなさまのご応募をお待ちしています。
2026年1月30日
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N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんな情報を紹介していただけますか?
I:今日は、市役所の庁舎内で定期的に開催されている「庁舎内授産品販売会」についてご紹介します。

N:「庁舎内授産品販売会」とは、どんなイベントなのでしょうか?
I: 障害のある方や障害福祉施設等について理解を深めていただくとともに、授産品の販売を促進し、就労支援に寄与することを目的として、障害福祉施設で作られた授産品の販売を行うものです。
この販売会は年に3回実施しており、今年度も、10月、12月にも開催され、3回目が2月に開催されます。
N:2月のいつから開催されるのですか?
I: 2月4日(水)から、翌週の13日(金)までの土曜、日曜、祝日を除いて開催される予定です。
N:具体的な場所はどちらになりますか?
I:市役所本庁舎の1階ロビーで開催します。市役所本庁舎まできていただくとすぐにわかると思います。
N:時間は何時から何時までになりますか?
I: 午前10時~午後4時まで開催となっています。出店する障害者事業所により、販売時間が異なり授産品がなくなり次第終了となっていますので、お早目にきていただければと思います。
N:人気の商品は早くなくなるかもしれないので、早めに行った方がいいですね!
具体的には、どんな商品が販売されるのでしょうか?
I: 障害者事業所で作られたお弁当・パン・チョコレートやクッキーなどのお菓子・雑貨などのいろんな種類の授産品が日替わりで販売されます。美味しいもの楽しいものがいっぱいです。
詳しい授産品や販売時間等については、和歌山市のホームページや番組ブログにも掲載しますのでそちらでご確認いただければと思います。
お電話ですと、障害者支援課 073-435-1060までお問合せください
N:今日は、「庁舎内授産品販売会」についてご紹介いたしました。
2月4日水曜日、10時ごろから市役所本庁舎1階ロビーにおいて開催されますので、どうぞお越しいただければと思います。