和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年4月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
3月26日に和歌山市にクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が寄港しました。今日はそのクルーズ船の乗客のみなさんにお話を伺っていきます。
Q 今日はどちらからお越しですか?
東京です。

Q こういったクルーズ客船に乗られるのは何回かあるのですか?
僕は2回目ですが、新婚旅行という形で今回乗らさせてもらってます。
Q おめでとうございます🥂
ありがとうございます。
Q 奥様にもお話伺います。いかがですか?飛鳥Ⅲは?
すごく豪華で楽しいです。ご飯がとにかく美味しいのと、部屋から海が見えるのでずっとベランダのところで海を眺めている感じです。
Q しあわせですか?
しあわせです❤️
Q 今日、この後のご予定はどんな感じですか?
フォルテワジマというところに行ってみて織物ができるみたいなのを見たので、それをやってみてからお城行って、お土産買って戻ってこようかなと思っています。
Q ありがとうございました。
ありがとうございます。
Q おはようございます。今日はどちらからお越しですか?
千葉県松戸です。

Q クルーズ客船に乗られることは何回かあるんですか?
私は2度目です。
Q 飛鳥Ⅲは・・
もちろん初めてです。飛鳥Ⅱに一度。
Q どうですか?乗られて?
ちょっと、デジタル化が進んで追いついて行けてないです。
Q どう言うことですか?船内がデジタル化が進んでいるというのは。
こういう書き物でなく、タブレットで申し込んだりとか・・。
Q 船内ではどんな過ごされ方をされましたか?
ヨガをやったり、シアターを観たり、舞台ね。音楽を聞いたり、あとわりと落ち着いた雰囲気で、いるだけでなんか幸せな気持ちになります。
Q 今日は和歌山市でどこかに行こう、といのはありますか?
紀三井寺に半日コースで、あとは観光、名物を買いたいと思います。
Q ありがとうございました。楽しんでください。
ありがとうございます。
Q 親子連れのかたがいらっしゃるので、こちらの方にもお話伺います。おはようございます。
おはようございます。

Q 今日はどなたと一緒に飛鳥Ⅲに乗っていらっしゃるのですか?
お母さんと妹とお父さんです。
Q どうですか?乗ってみて。
船内なので少し揺れもありますが、とても空調も効いていて快適です。
Q お母さん、家族で船に乗ることって結構あるんですか?
今回初めてなので、みんなでとても楽しみにしていました。
Q これから和歌山のバスに乗られるということですが、和歌山で楽しみしていることはありますか?
みかん🍊が有名なのでそういうお土産とか、観光とかができればいいなと思っています。
Q お母さんのコートもみかんカラーで、これは和歌山を意識されたんですか?
そうですね、ちょっと意識して今日はオレンジにしてみました。
Q ちなみに和歌山はどんなイメージがありますか?
やはりみかんのイメージですかね。あとお寺とか、有名なお寺ありますもんね。梅のイメージもあります。
Q 梅干しも食べていってくださいね。
はい。
Q 家族での旅、楽しんでください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は3月26日に和歌山市に寄港したクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」の現地の様子をお届けしました。
※8年度のクルーズ客船の寄港の予定はこちら
2026年4月15日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日は3月26日に和歌山市下津港に寄港したクルーズ船「飛鳥Ⅲ」について、現地の様子をお届けします。今、現地に来ているのですが、大きくて見上げてしまうくらいの豪華なホテルのような客船が目の前にあります。

和歌山市に寄港するクルーズ船について観光課の北野さんにお話伺います。


Q どんな船になりますか?
「飛鳥Ⅲ」は2025年7月に竣工した日本船の新造船のクルーズ船になります。
Q 何人の方が乗れる船になるのですか?
MAX680名乗船することができます。
Q 北野さん中に入られたんですよね。
和歌山市のPRのために入ってきました。
Q 中がどんな感じか教えてください。
豪華ホテルが海の上に浮かんでいるということを体で体現できる、というのと、あと屋上にはグランドスパといって天然の温泉もございまして、そこからの景色が非常にきれいでした。
Q インテリアも何もかもが豪華になっているんですね。
全て豪華になってまして、海の上にいることを忘れてしまうくらい綺麗な空間でした。
Q そこで北野さんは何をされたんですか?
私は乗船客向けに和歌山市の観光PRをさせていただきました。船内にデスクを出させていただきまして、観光パンフレット等を用いて市内のPRをさせていただきました。
Q みなさんの反応はいかがでしたか?
事前に調べてきていただいてる方が多くて、和歌山市の関心がすごくあるのだな、と思いました。
Q 今日は下船してから和歌山市の観光をされるんですよね。
そうですね。ツアーで行かれる方もいますし、シャトルバスに乗って市内を観光される方もいらっしゃいます。
Q こちらの船は今回どこからきたのでしょうか?
小豆島から今回入港しています。
Q 令和7年度にはこういったクルーズ船が多数、和歌山市に来たんですよね。
計18回和歌山市に大型のクルーズ客船が寄港いたしました。
Q 令和8年度も来る予定はあるのでしょうか?
現状確定しているもので言うと、6隻寄港する予定になっています。
種類で言うと4種類のクルーズ客船が来る予定になっています。
Q 一般の方も見れる機会はあるのでしょうか?
4月20日(月)「MITUI OCEAN FUJI」というクルーズ客船が来るのですが、その際も一般の方にご観覧いただけるようになっております。
Q 他にもまだクルーズ客船は来るとのことですが、そういった情報はどこで知ることができますか?
和歌山市のホームページに記載しております。「和歌山市クルーズ客船」とお調べいただけましたら和歌山市のホームページに飛ぶことができますので、是非そちらをご覧になっていただけたら、と思います。
Q これは写真で見るよりも、自分で体感していただきたい、と思いますよね。
では一言メッセージをお願いします。
4月20日も大型客船「MITUI OCEAN FUJI」が和歌山港に寄港します。是非、間近でご覧いただけまして、一緒にお見送りいたしましょう。ありがとうございました。
2026年4月14日
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和歌山市立博物館 古文書講座「安原地区の古文書を読む」について博物館の小橋勇介さんにお話を伺います。

Q 「安原地区の古文書を読む」これはどういった内容になりますか?
毎年、恒例で行っている古文書講座です。今年は題材に安原地区の古文書を読むということで、和歌山市の南側にあります安原地区、その中に吉原という集落があるのですが、その中にある中言(なかこと)神社の神主さんの家に伝わった古文書を読もうという企画をしております。
Q 中言神社とはどのような神社だったのでしょうか?
基本的には吉原という村の鎮守さんです。それだけではなくて、その周囲の色々な村を含めた地域の中の鎮守さんでもあったという非常に戦国時代は有力な神社だったという風なところになります。
Q よく舞台や劇でも取り上げられたりしていますよね。
そうですね。古代だと名草戸畔とかでも出てきたりもしますが、戦国時代はそういう風なことで神主さんが(戦国時代というと雑賀衆が有名ですが)、その雑賀衆の一員だったということが色々な古文書から出てきてわかります。その神主さんの家の古文書を読むというものになります。
Q なんか色々と紐解かれていく感じでワクワクします。具体的にはいつ、どこで、どういった形で開催されますか?
通年行なっておりまして、毎月第二日曜日に、
時間は午後2時から90分間 3時半まで行なっております。
初回は2026年5月10日(日)に行う予定にしております。
和歌山市立博物館の2階に講義室がございますので、そこで毎回行うことにしています。
Q 定員とかはあるのでしょうか?
一応50名ということで設定しております。多少人数が増えても大丈夫ですので、ドシドシご応募いただければと思います。
Q 申し込みはどのようにすればよろしいでしょうか?
メールと往復ハガキの2種類で申し込みをいただけるように準備をしております。
Q その際の連絡先などはHPで確認すればよろしいですか?
そうですね。当館のホームページとあとは和歌山市報に申し込みの要項が載っていますので、そちらもご参照いただければと思います。
Q 締切はありますか?
締切は特にないので、初回は始まった以降でも希望があれば参加は受け付ける予定ですので、ご興味があれば是非ご参加していただければと思います。
Q 毎回テーマを聞いて「これ行ってみたいな」という参加の仕方もOKということですか?
そうですね、基本的には続きでずっとあるので初回からご参加いただくのが、欠かさずにできれば来ていただけば大変ありがたいかなと思います。
Q 詳しいお問い合わせ先などおしえてください。
和歌山市立博物館に電話していただければ答えられる範囲でお答えしたいと思います。
電話番号は073-423-0003です。
2026年4月13日
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「貴志川線70おでかけ回数券」について高齢者・地域福祉課の岩橋東吾さんにお話お伺いします。

Q:「和歌山電鐵貴志川線70おでかけ回数券」を販売開始とのことですが、これはどういったものになりますか?
和歌山市、和歌山電鐵、紀の川市が提携している回数券の販売事業です。
Q:具体的にどういうサービスになるのでしょうか?
和歌山市または紀の川市にお住まいの70歳以上の高齢者の方に、乗車区間に関係なく、和歌山電鐵貴志川線1乗車につき100円でご利用できる10枚綴りの回数券を、1,000円で販売します。有効期間は購入日から6か月です。
Q:70歳以上のご高齢者が対象ということですね。では、貴志川線70おでかけ回数券は、いつから販売されるんでしょうか?
販売は4月、7月、10月、1月の3か月ごと4期にわかれており、第1期は4月13日(月曜日)からはじまります。
Q:どこで購入できますか?
販売はわかちか広場内の観光交流センターで、
平日のみ午前10時から午後4時の間で行っております。
また4月13日から17日までの5日間は、和歌山電鐵貴志川線の伊太祁曽駅と貴志駅でも販売しております。
第2期である7月以降の販売時期等につきましては和歌山市のホームページや貴志川線駅構内のポスター等をご覧ください。
Q:購入の際に必要なものはありますか?
購入される際には、マイナンバーカードや免許証等、ご本人が確認できるものをご持参いただき、アンケート付の申込書を記入いただければ購入可能です。
なお、4月・7月・10月・1月の各販売期間中に購入できるのは1冊まで、1年間の通算で4冊までとさせていただきます。
Q:貴志川線にはたくさんのかわいらしい電車がありますので何度でも乗っていただきたいと思いますよね。では、貴志川線70おでかけ回数券について、もう一度ご案内をお願い致します
和歌山電鐵貴志川線でご利用できる10枚綴りの回数券を、1,000円で販売します。
1乗車につき1枚をご利用いただけます。
対象者は和歌山市または紀の川市にお住まいの70歳以上の方で、
回数券はご本人の乗車時のみ利用可能です。
販売時期、販売場所につきましては、和歌山市のホームページや貴志川線駅構内のポスター等をご覧ください。
Q:最後に高齢者・地域福祉課から一言お願いします。
高齢者の皆様には、貴志川線70おでかけ回数券をご活用いただき、外出にお役立てください。またこれを機に和歌山電鐵貴志川線をぜひご利用ください。
詳細等につきましては和歌山電鐵、
または高齢者・地域福祉課(073-435-1063)までお問合せください。
2026年4月10日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。
I: 今日は、4月12日日曜日
和歌山市駅前広場とその周辺で開催される
「はたらくクルマ2026 〜しえきのいま×しえきのにわ〜」
というイベントを紹介したいと思います。

一般社団法人市駅グリーングリーンプロジェクトが主催で、和歌山市が後援しているイベントです。2022年から開催されており、今回で5回目を迎えるそうです。
N: はたらくクルマがテーマのイベントということですが、どういった目的で開催されるものなのですか?
I: 地域で活躍するさまざまな車両を間近で見て、触れて、知ることができる機会を提供し、子どもから大人まで世代を超えた交流を生み出すことを目的としています。
N: 会場はどちらになりますか?
I: 市駅前広場の「しえきのいま会場」と市道和歌山市駅前線遊歩道と丸山整形外科駐車場の「しえきのにわ会場」の2会場で行われます。
二会場ですが、徒歩で行き来することができる距離ですので、ぜひどちらの会場でも楽しんでいただけたらと思います。
N: それぞれの会場ではどんな催しが行われるのですか?
I: 市駅前広場の「しえきのいま会場」では、自衛隊やバス車両、高所作業車の展示や、キッチンカーの出店、音楽ステージなどがあります。また、市民図書館内では、ミニトレインの運行やこども交通安全講習も開催されます。
丸山整形外科駐車場の「しえきのにわ会場」では、パトカーや白バイなどの警察のクルマやはしご車、ポンプ車などの消防のクルマ、フォークリフト、移動図書館車の展示や縁日コーナーなどがあります。
そのほかにもいろいろなクルマの展示やイベントが盛りだくさんですので、ぜひ、市駅グリーングリーンプロジェクトのホームページをご覧ください。
N: 大人も子供も車好きにはたまらないですね。改めて、イベントの日時を教えてください。
I: 4月12日(日)午前10時から午後4時まで、
和歌山市駅前広場から丸山整形外科駐車場までのエリアで開催されます。
当日はスタンプラリーや乗車体験もできるクルマも多数あります。
N:スタンプラリーも楽しそうですね。ぜひ、お出かけください。
「市駅グリーングリーンプロジェクト」ホームページはこちら
https://shiekiggp.com/
2026年4月9日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
SNSによる投資詐欺やロマンス詐欺の被害が急増しています!について市民自治振興課の田中裕美さんにお話伺います。
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Q:投資話やマッチングアプリなど、SNSを使った詐欺が急増しているんですね!?
和歌山県警の発表によりますと、昨年(令和7年1月~12月)の暫定値で、特殊詐欺を除くSNS型の投資詐欺・ロマンス詐欺の被害状況は、和歌山県内で132件、年間約11億7千万円の被害が発生しています。
Q:1年間で11億7千万円ですか!凄い金額でびっくりしますね。
残念ですが、そのような現状です。和歌山市内でも今年に入ってから、60代男性が2億4,550万円のSNS型による投資詐欺被害が確認されています。
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Q:投資詐欺やロマンス詐欺は最近よく聞きますが、具体的にはどのようなものでしょうか。
スマートフォンやパソコンを使ったSNSが普及していることや、投資ブームに合わせてそれらを利用した詐欺の手口です。広告やダイレクトメッセージで「確率の高い資産運用がある」などと声をかけたり、外国人などを装ってやり取りし、恋愛感情や親近感を抱かせて結婚費用を求めたり、「2人の将来のために資産を増やそう」などと投資話をもちかけてきます。オレオレ詐欺などの特殊詐欺は電話で短期間にやり取りしますが、これらの詐欺はSNSで日常的にやり取りをするうちに相手の話を信じ込み、だまされている期間が長くなり被害額も高額になってしまうことが特徴です。
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Q:SNSは便利なものですが、うまい儲け話や甘い誘いには気を付けないといけませんね。
いわゆるオレオレ詐欺などの特殊詐欺とは異なり、SNSによる詐欺は若い方も被害に遭っています。必ず儲かる投資はありませんし、どんなに相手と親密になっても、お金の受け渡しには十分に注意してください。
Q:注意はしていても、そのようなトラブルにあった場合の相談窓口を教えてください。
和歌山県警の相談ダイヤル「ちょっと確認電話」(0120-508-878)で24時間相談できます。怪しいな、おかしいなと思ったらいつでも相談してください。
詐欺の手口は年々巧妙化しています。SNSのうまい話や甘い誘いはサギかも知れません。怪しい話やお金の話は「全部サギだ!」と思って被害に遭わないよう十分注意してください!
Q:それでは最後に市民自治振興課内、市民相談センターよりご案内です!
市民自治振興課内には市民相談センターがあります。市民の方を対象に法律相談を行っています。日常生活から生じる民事や家事の問題で、お困りの時に解決方法を助言しています。相談専門員による法律相談のほか、弁護士・司法書士・税理士による専門相談も行っています。
詳細は市民相談センター(073-435-1025)へお問い合わせください。
2026年4月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
奨学金返還助成制度について総務課の大平瑞葵さんにお話伺います。
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Q. 和歌山市奨学金返還助成制度とはどういったものかおしえてください。
奨学金を借り受けている又は借り受ける予定の学生が、卒業後に和歌山市内に住んで、医療、福祉・介護系の法人又は中小企業の参画企業に就職し3年間定着した場合、企業と和歌山市が連携して奨学金の返還を助成するものです。
Q. 令和8年4月からの制度の拡充内容はどうなりますか?
1点目は、対象業種の拡充です。
これまでは、医療、福祉・介護系の法人のみが対象でしたが、これに加え業種を問わず中小企業も対象となります。
2点目は、対象奨学金の拡充です。
これまでは、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金のみが対象でしたが、これに加え大学等及び地方公共団体が貸与する奨学金も対象となります。
3点目は、企業及び学生の募集期間の延長です。
企業は通年
学生は卒業年度の前年度~卒業年度の2月となります。
Q. 対象となる学生は?
大学生、短期大学生、大学院生、高等専門学校生、専門学校生です。
Q. 参画企業とはどういったものでしょうか?
この制度に参画いただいた医療、福祉・介護系の法人又は中小企業です。
企業の一覧は、和歌山市ホームページの募集欄に掲載している、「和歌山市奨学金返還助成制度」(ページ番号1013323)の中の「参画企業一覧」をご覧ください。
Q. 具体的な助成の内容はどうなりますか?
同一の参画企業に3年間継続して勤務したのちに、助成金を参画企業と和歌山市が1/2ずつ負担し、本人に代わって奨学金の貸与元に支払います。
Q. 企業がこの制度に参画するにはどうすればいいですか?
参画申込みが必要です。4月1日から参画企業の募集が始まりました。
なお、学生の募集開始は、7月1日からの予定です。
Q. 申込み方法は?
和歌山市ホームページの募集欄に掲載しているページ(ページ番号1013323)から、申込書をダウンロードしていただき、その申込書に必要事項を記入の上、関係書類を添付し、和歌山市役所5階総務課まで持参または郵送でお申込みをお願いします。
Q. 最後にメッセージをお願いします。
和歌山市奨学金返還助成制度に参画いただける企業を募集しています。この制度は、卒業後に和歌山市で働く学生を支えるとともに、企業の人材確保にもつながる制度です。企業の皆さまの参画申込みをお待ちしています。
詳しくは、
和歌山市総務課 電話073-435-1018までお問い合わせください。
2026年4月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
4月からの予防接種についてのお知らせ。保健対策課の後藤彩子さんにお話伺います。
Q. 令和8年度から、妊婦の方を対象にRSウイルス感染症の定期接種が開始されたということですが、まずはこの病気について教えてください。
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RSウイルス感染症は、ほぼすべての乳幼児が2歳までに一度は感染すると言われています。特に生後6か月以内に初めて感染した場合、肺炎や気管支炎などを引き起こし重症化することがあります。重症化した場合は、酸素投与などの治療法しかありません。
Q. 対象者や費用について詳しく教えてください。
対象となる方は、妊娠28週0日から36週6日までの方で、費用は無料です。
妊娠中にワクチンを接種することで、赤ちゃんに免疫が移行し、生まれた赤ちゃんのRSウイルス感染や重症化の予防につながります。
Q. お母さんの予防接種が赤ちゃんにつながる、ということですね。また、高齢者肺炎球菌の定期予防接種も変更になったということですが、どういった点が変更になるのですか。


高齢者の肺炎は日本人の死因の5位を占めており、ワクチンによって重い肺炎の5~6割を予防できるとされています。定期接種の対象者は満65歳の方や、内部障害があり身体障害者手帳1級相当の障害を有する方です。
4月1日から定期接種で使用するワクチンが、従来のワクチンより効果の高いワクチンに変更となり、接種費用が3,500円になりました。
Q. 予防接種の受け方を教えてください。
どちらの予防接種も、基本的には市内の実施医療機関に予約して受診します。マイナンバーカード等
本人確認書類を持参し、接種を受けていただきます。
予診票は医療機関にあります。RSウイルスの予防接種を受ける方は、母子健康手帳も持参してください。
Q. 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
定期予防接種は他にも種類がありますが、今ではみられなくなった感染症の多くが、予防接種を受ける方が減ることで、再び流行する可能性もあります。かかると症状が重くなったり、命にかかわる病気から守ってくれる手段のひとつが予防接種です。予防接種は、人によっては副反応を引き起こすこともあります。受ける前に主治医によくご相談いただき、予防接種についてご判断ください。
詳細は073-488-5118までお問い合わせをお願いします。
2026年4月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「在住外国人のための日本語教室」について国際交流課の雑賀里佳さんにお話伺います。


Q:「在住外国人のための日本語教室」とは、どのようなものか教えてください。
和歌山市に住んでいる、または働いている外国人のみなさんが、楽しく・実践的に日本語を学べる教室です。「日本での生活をもっとスムーズにしたい」「職場で自信を持って話したい」「友だちを作りたい」そんな思いを応援する、日本語教室です!
レベル別に2つのコースがあり、各コース週1回、年間30回しっかり学べます。初心者の方でも安心してスタートできます。
Q: 日本語教室は、どのような内容になりますか。
場所は和歌山市役所7階の「記者会見室」です。
期間内の火曜日と木曜日の夜6時30分から8時まで開催しています。
コース1は木曜日に開催しており、「ひらがな・カタカナ」からスタートします。「日本語はじめて」の方や1から日本語を学びたい方にぴったりです。
コース2は火曜日に開催しており、すぐに使える日常会話を中心に勉強します。買い物、病院、仕事場などで使える日本語を学べます!
そして両方のコースへの参加も大歓迎です。
Q: どんな方が勉強しに来られていますか。
アメリカ、中国、ベトナム、ネパールなど、本当にさまざまな国の方が参加しています。会社で働いている方、留学生、日本に来たばかりの方など理由もさまざま。共通しているのは、「日本語を話せるようになりたい」という前向きな気持ちです。教室はあたたかい雰囲気で、毎回笑顔があふれています。

Q: 次回の日本語教室は、いつ開講予定なのでしょか。
コース1は5月12日の木曜日、
コース2は5月14日の火曜日から
授業がスタートします。
現在、申込を受付中です。しかも、途中参加も大歓迎です。「今からでも間に合うかな」と迷っている方もどんどんお申込みください。
Q: 申込方法について教えてください。
QRコードを使ったオンライン申込、もしくは和歌山市役所10階にある国際交流課まで直接きていただいて申込をお願いします。QRコードは、国際交流課のホームページや、Instagram・LINEなどのSNSに掲載予定のチラシに載せています。分からないことがあれば、和歌山市国際交流課までご連絡ください。
電話番号は073-435-1010です。
Q: 最後に一言メッセージをお願いします。
日本語は、ただの勉強ではありません。人と人をつなぐ“架け橋”です。日本語を学びたいと思っている外国人のみなさん、和歌山市で、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
そして、ラジオをお聞きの日本人のみなさん。もし周りに「日本語を勉強したい」と思っている方がいらっしゃったら、ぜひこの教室のことを教えてあげてください。
あなたのひと声が、誰かの未来を広げるきっかけになります。よろしくお願いします。
2026年4月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。
I: 今日は、春のお出かけにぴったりのイベントをご紹介します。
4月11日(土)と12日(日)の 2 日間
道の駅四季の郷公園で「クラフトフェア」 が開催されます。


N: 春の行楽シーズン真っ只中の四季の郷公園で開催されるイベントですね。どんなイベントになりますか?
I: 毎年この時季に開催されるイベントとなっています。
全国から集まった作家さんによる手づくり雑貨やガラス工芸品、革製品などさまざまなクラフト作品がずらりと並び、ここでしか出会えない一点ものの作品や、心あたたまる手づくりの品々を楽しむことができます。
N: 手づくり作品は見ているだけでも楽しいですよね。1点ものの作品に出合うチャンスですね!春の山東地区といえば、たけのこも有名ですよね?
I: そうですね。イベントでは、地元・山東地域の名産、春の味覚「たけのこ」を使った数量限定のたけのこごはんを販売します。春の香りいっぱいのグルメもぜひお楽しみいただけます。
N: 他にも子ども向けの催しもあるのですよね?
I: 子どもに楽しんでいただける催しとして、景品が当たる「千本引き」や、山東名物キャラクター「たけのこまん」とのじゃんけん大会など、も開催されます。
N: あの「たけのこまん」も登場するのですね!楽しみです!改めてイベントの日時についてご紹介ください。
I: 4月11日(土)と 12日(日)、
午前10時から午後4時まで
四季の郷公園において、
クラフトフェアが開催されます。
春の自然が気持ちいい四季の郷公園で、 クラフト・音楽・グルメ・遊びを一度に楽しめる2日間となっております。
みなさんぜひ、ご家族やお友だちとご一緒に遊びに来てください
N: ぜひ、この週末、四季の郷公園でイベントで楽しみながら、春を感じてみてはいかがでしょうか。
くわしくはこちら
四季の郷公園ホームページはこちら