3/31放送 わかやま子育て応援アプリ

2026年3月31日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山子育て応援アプリについて子育て支援課の野本友利江さんにお話伺います。

Q. わかやま子育て応援アプリとはどのようなアプリですか。
こども・子育て支援に特化したスマートフォンアプリです。行政サービスのデジタル化を進める取組の一つとして、妊娠期から子育て期までに役立つ行政サービスや地域の子育て支援情報を、アプリひとつでまとめて確認できるようにし、子育て家庭の不安や負担を軽減することを目的とはじまっています。

Q. 利用方法を教えてください。
アプリストアから、「母子モ」と検索してください。そうしますとダウンロードしていただけます。ダウンロード後、初回ログイン登録が必要です。スマートフォン、タブレット、パソコンで無料でお使いいただけます。

Q. このアプリを使ってどのようなことができるのでしょうか。
ご自分に合った妊娠・子育て情報がタイムリーに届きます。
初回ログインするときに妊娠中の方でしたら、出産予定日、お子さまがいらっしゃる方でしたら、こどもの生年月日等を登録していことになります。ご登録された情報に基づき、必要な情報が届きます。

次に子育て関連のイベントや講座を日付やカテゴリから検索したり、アプリからイベントの予約ができるようになります。

また、子育て支援施設を検索でき、地図上で場所を確認できる機能もあります。
その他にも記録できる機能として、日々のお子さまの成長を記録したり、予防接種のスケジュールや接種記録の管理ができます。

Q. このアプリは運用されているのですか?
はい、運用は始まっています。

Q. スマホのアプリを見せていただいているのですが、ピンクがベースになっていて可愛らしいいですね。
子育て過程のお父さん、お母さんに親しみやすいデザインとなっております。

Q. お知らせや地域のニュースがあったり、項目もたくさんありますね。
そうですね。自分で必要な情報を探しやすい様にバナーを配置しておりますので、そちらから必要な情報に辿り着きやすくなっているかと思います。

Q. また、下の方に和歌山市オンライン予約、というバナーもありますね。
こちらはイベントを検索してアプリからオンライン予約ができるバナーとなっています。

Q. 地図もパッと見ることができるのも良いですね。
保育所や幼稚園、子どもが遊べる施設なんかも地図上で確認することができるので近くにどのような子育て支援施設があるというのか一目でおわかりいただける機能を備えております。

Q. そのアプリのすごいところが日本語だけじゃないんですよね。
英語や中国語などの12言語に対応しています。

Q. 最後に市民の皆様へメッセージをお願いします。
これからの子育てに役立つ機能がたくさんありますので、ぜひ紙の母子健康手帳と合わせてお使いください。ぜひダウンロードをよろしくお願いします。
詳細はこちらをクリック

3/30放送 元気70パスについて

2026年3月30日

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元気70パスについて高齢者地域福祉課の降井杜和子さんに伺います。

Q:和歌山市が実施する「元気70パス」とはどういった事業でしょうか。
和歌山市内の70歳以上の方を対象に、市内運行分のバスを割引料金で利用できるバスカード、もしくは市営駐車場が割引料金で利用できる駐車場利用券のいずれかと、公衆浴場回数券を交付しています。

Q:利用すればどのような特典を受けることができるのですか?
バスカードは、市内を運行する路線バスを1乗車100円で、1日何回でもご利用いただけます。事前にカードに入金しておき、かざすだけで利用することもできます。
駐車場利用券は、市営の5か所の駐車場を回数制限なく割引料金でご利用いただけます。
公衆浴場回数券は、市内16か所の公衆浴場を割引料金で利用できる回数券で、月4回利用できる券と年6回いつでも利用できる券がついています。それぞれの利用方法や割引料金の詳細は利用券をお渡しする際に説明させていただきます。

Q:交付はいつからどこで行っていますか。
市役所高齢者・地域福祉課で本日3月18日(水)から交付しています。その後、各支所・連絡所で順次交付を開始していきます。日程や受取りに必要なものについては、市報わかやま3月号等でご確認ください。

Q:更新の方も手続きが必要ですか?
バスカードを引き続きご利用の方は、手続き不要です。駐車場利用券や公衆浴場回数券の更新、バスカードを初めて申請する方、サービス内容を変更する方は手続きが必要です。

Q:最後に高齢者・地域福祉課から一言お願いします。
元気70パス事業は、高齢者の方の外出を支援することで、社会参加をすすめることを目的としています。是非ご利用いただき、外出にお役立てください。


また、障害のある方を対象とした「障害児者外出支援事業」のバスカード・公衆浴場回数券・福祉タクシー利用券の配布も同じ3月18日(水)から開始しています。

配布場所は、身体障害者手帳・療養手帳をお持ちの方は、市役所東庁舎1階の障害者支援課または、支所・連絡所です。
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は和歌山市保健所2階8番窓口の保健対策課です。
詳しくは市報わかやま3月号の7ページをご覧ください。

3/27放送 ジャパンコーヒーフェスティバル

2026年3月27日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベント情報を紹介していただけるのですか?

I: 今日は3月28日土曜日、29日日曜日にJR和歌山駅とわかちか広場で開催される
「ジャパンコーヒーフェスティバル2026 in  JR和歌山駅」について、ご紹介したいと思います。

N: 最近、コーヒー関連のイベントが、各地で開催されていますよね。このジャパンコーヒーフェスティバル2026はどんなイベントなのですか?

I:  このイベントは、日本のコーヒー文化の健全な普及と発展を目的として、全国各地で開催されているそうです。今回で90回目となるそうです。

N: 人気のイベントが、今回、和歌山で開催されるのですね。

I: そうなんです。
3月28日土曜日、29日日曜日
午前10時から午後4時までの間
JR和歌山駅中央口前とわかちか広場において開催されます。

N: どんな特色があるのですか?

I: コーヒーをハンドドリップで煎れる際に、ペーパーフィルターを使うイメージがあると思うのですが、今回のイベントでは、「紀州ネル」をフィルターとして使用したネルドリップで煎れることにこだわったイベントになります。

N: 「紀州ネル」とはどんなものになりますか?

I: 「紀州ネル」とは、和歌山県で明治初期に生まれた綿(めん)フランネルの通称で、丈夫で軽く保温性のある起毛綿織物です。この紀州ネルを使って煎れたコーヒーを飲み比べしていただくことができます。

N: 料金等をお知らせください

I: 当日券は、コーヒーチケット3枚で2,000円となります。追加チケットは、3枚で1,200円となります。出店する店舗については、ホームページで随時公開とのことですので、「ジャパンコーヒーフェスティバル」で検索をお願いします。

N: 当日は、コーヒーにぴったりのお菓子やパンなどを販売する「ミオいこらマルシェ」も同時開催とのことです。ぜひ、この週末は、JR和歌山駅でコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

3/26放送 知ってるようで知らない和歌山城の歴史「二の丸庭園」②

2026年3月26日

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知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話し伺います。

Q やって参りました「二の丸広場」ですが、ここに看板があります。なんとこの二の丸広場、めちゃくちゃ大きな御殿だったんですね。

そうですね。実際ここで看板に記されている範囲は広場の西側だけなのですが、看板の目の前に大奥と呼ばれるエリアが広がっていた、ということになります。

Q すごいですよね。そして、大奥の広がるところに気になる柵もあるのですが、あれは何なのでしょうか?
漆喰が貼られた池が中に眠っているんですね。それを保護するために柵を立てて囲っている、ということになります。

Q 行ってみましょうか。二の丸広場、どんどんお堀の方に向かっていくと、この漆喰が塗られたという池があるということですが、これはどういうことなんですか?

発掘調査をした結果、実は大奥を描いた絵図にもこういう池っぽいものが描かれていて、おそらく同じものだろうということはわかっているのですが、漆喰を塗ると水が溜まりやすいので、しかも規模的にそんなに大きな池じゃないんですよね。今、ちょっと看板を立てていますが、小さい池なんですけれども橋がかかっていて、上から見るとひょうたんみたいな形をしています。

これは観賞用の金魚などの小魚の寝床として使われていたんじゃないかということで、つまりはここはお殿様が池に金魚とか観賞用の魚を放って、鑑賞して楽しむような池だったという可能性があるということです。

Q 今でしたら水槽ですが、お殿様は漆喰を貼って池を作ってしまった、ということですね。
そうなんですよ。

Q このひょうたんの形の首のくびれた所に橋がかかっていて、その上に立って餌をパッとあげたりとかしていたんでしょうね。
そうかもしれないですね。

Q その場所に今は杭が立ってるんですが、漆喰とか見つかったりしたんですか?
2009年の発掘調査で、きれいに漆喰が貼られた池がすぐこの真下で見つかっておりまして、状態は非常に良かったです。

Q どうして、それを埋めてしまったんですか?見てみたいです。
今後、どうやって整備をしていくかという話がつながっていくのですが、やはり長年、百何十年も土の中に眠っていたものを掘り出して晒してしまうと、漆喰が割れてしまう可能性もありますので、今はまだ保存のために埋め戻しています。
仮にこれを再現する、となると、この上に全く同じようなものを復元したレプリカの漆喰の池を作って、それで皆さんに見てもらうというのは一つ今後の整備のあり方としては考えられるかな、と思っています。

歴史が、この未来にはみんなの前に出てくる、と思うとそれもワクワクしますね。

3/25放送 知ってるようで知らない和歌山城の歴史「二の丸庭園」

2026年3月25日

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知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話し伺います。

Q 以前は御橋廊下渡る、というところまで行っていました。今日は御橋廊下を渡りまして西の丸から二の丸の方へ来たところにおります。

御橋廊下を出て階段を降りて右手側にぽっかり空いた屋根のかかった空間があるのですが、これは穴蔵状遺構といいまして、簡単に言いますと江戸時代のいわゆる倉庫、の跡になります。

Q 今は屋根がかかっている状態なのですが昔も屋根はあったのですか?
かつてはこの上に建物が建っていたと考えられますので半地下状の倉庫だったんじゃないかと考えられています。
ここは大奥ですので、二の丸の大奥に勤める女性たちが身の回りの道具とか、もしくはお殿様にとって大事なものとかを保管していた場所だったかも知れないですね。

Q 横に説明が書かれた看板があります。ここに「化石のある和泉砂岩」と書かれていますが、物置としても使われていたし、使われているこの石も何かちょっと気になりますね。
そうですね。こちらで使われている石材が和泉砂岩という、基本的には友ヶ島とか、いわゆる大阪と和歌山の間の和泉山脈などで採れる加工しやすい柔らかい石材ですね。これが和歌山城の石垣でもよく使われているのですが、この砂岩を使ってきれいに積まれているというのが大きな特徴ですね。

Q ここは化石は見ることはできるんですか?
この中では化石はちょっと見当たらないのですが、隣に一石展示をしておりますが、ここにコダイアマモと呼ばれる植物の化石が残っています。

Q 和歌山城に何度来ていても、この石を目にしていても、まさか化石が残っているとは思わなかったです。ちょっと波打った、しゅっとした岩にはない柄がはいっているのが、これが化石の跡だったんですね。
そうですね。ちょっと鳥の足跡みたいな跡がコダイアマモ7千万年前の植物の痕跡になります。

Q そして穴蔵状遺構から見ると二の丸広場が広がっていますが、この場所は昔どのように使われていたのでしょうか?
穴蔵状遺構を振り返った東側を見ると、広大が空間が広がっているのですが、ここには「二の丸御殿」という大きなお屋敷がありまして、ここが基本的には江戸時代、紀州徳川家の殿様が住んで政治を行なっていた場所です。まさに穴蔵状遺構のすぐ目の前に広がっているのは大奥と呼ばれる藩主のプライベート空間が広がっていたエリアになります。

Q 今、椿の垣根があるのですが、この囲われていた部分ということになるのでしょうか?
実際にはもう少し東の方に広がるのですが、概ねエリアとしてはこんな感じですね。

Q では、明日はその向こうへと進んで行きましょうか、東側に。
はい、進んで行ってみたいと思います。

3/24放送 大型クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が初寄港

2026年3月24日

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大型クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が初寄港について観光課の北野勇貴さんにお話伺います。

Q:3月26日にクルーズ客船が来るとお聞きしましたが、どんな船なのか教えてください。
3月26日(木)に和歌山港へ寄港するのは、日本を代表するクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」です。
昨年7月に就航し、日本文化を大切にした上品な船旅が魅力のクルーズ客船です。
乗客定員は680名。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと旅を楽しむ、いわば“海の上の高級ホテル”のような存在です。今回、初の和歌山港への寄港となり、多くの乗客の皆さまが市内観光を楽しまれる予定です。

Q:乗客定員680人。本当に大きいクルーズ客船で、これは楽しみですね。
はい。初めての寄港ということもあり楽しみです。

Q:クルーズ客船というと、あまり身近に感じないのですが、市民の方も見ることはできるのでしょうか?
船内に入ることはできませんが、岸壁から間近で見ることができます。飛鳥Ⅲは、全長230メートルを超える大型船ですので、港に停泊している姿はとても迫力があります。
普段なかなか見る機会のない大型客船ですので、ぜひこの機会に港へ足を運んでいただければと思います。港内に駐車場がございますので、お車でもお越しいただけます。

Q:見上げる感じになるんですね。当日は何時頃に入港し、何時頃に出港するのでしょうか?
当日は午前8時ごろに入港し、午後6時ごろに出港予定です。
出港15分前の午後5時45分からは、和歌山県立桐蔭高校書道部による書道パフォーマンスが行われ、盛大にお見送りをします。
安全確保のため立ち入りできないエリアもありますので、現地の案内表示をご確認のうえお楽しみください。

Q:パフォーマンスだけでなく色々なお店も出店されるそうですね。
和歌山産品のかげろうや梅酒。また和歌山城や真田幸村をモチーフにしたTシャツやタオルなども販売されています。こちらは一般の方もご購入いただけますので、みなさまも是非お買い求めください。

Q:大きな客船を見ながら、和歌山のこの名産品を楽しみながら、楽しいお祭りのような雰囲気が広がりそうですね。また、飛鳥の乗客のみなさんは和歌山市も観光されるのですか?
今回、シャトルバスは和歌山城に行くため和歌山城周辺は大変賑わうことが見込まれます。

Q:3月26日楽しみですね。では、最後に市民の皆さんへメッセージをお願いします。
3月26日は、和歌山港に大型クルーズ客船が入港する特別な一日です。
和歌山県産品やキッチンカーも出店しているので、是非お気軽に和歌山港へお越しください。
みんなで、夕日に染まるクルーズ船をお見送りしましょう!皆さまのご来場をお待ちしております。

3/23放送 和歌山市立図書館西分館のイベント

2026年3月23日

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和歌山市立図書館西分館についてお話し伺います。

Q 和歌山市立図書館西分館がどこにあるか教えてください。
和歌山市松江にある複合施設「河西(かせい)ほほえみセンター」内にある図書館で、 2017年5月1日に開館いたしました。

Q こちら図書館だけではないんですよね。
西保健センターや子育て支援施設komodoさんが隣接されていまして、複合施設の特徴を生かしたサービスを提供するため、特に児童書や子育て世代向けの図書やイベントを充実させています。

館内の本棚では5つのフェアが常時展開されていまして、毎月図書館スタッフがテーマに合わせて本を選んで、来ていただいてる方に新しい本との出会いを提供しています。

Q 毎週火曜日・木曜日には赤ちゃん向けの何かあるんですか?
読み聞かせを行なっております。
毎週火曜日・木曜日は赤ちゃん向け、
土曜日にはどなたでも参加いただける
定例の読み聞かせ
を開催しております。
他にも少人数でじっくり楽しめるようなイベントを開催していまして、スタッフと利用者さまとの距離が近いアットホームな図書館となっています。

これは西分館のコンセプトである「お家のようにほっとできる図書館」に基づいています。近隣地区に住む市民の方々にとっての身近な存在になるため、地域に根差した運営サービスをこれからも行っていきます。

Q テーブルに座って親子で読み聞かせをしている姿、フラットのところもあるので、色々な形で本が楽しめていいですね。
そうですね。

Q 4月にも色々なイベントを企画されているということでその内容おしえてください。
4月5日(日曜日) 
「イースターエッグ布絵本を作ろう!!」
というイベントを開催する予定です。
図書館スタッフと一緒にフェルトで布絵本を作るというイベントで
未就学児の方を対象としたイベントです。

Q これは親子で参加になりますか?
保護者の方と参加していただきます。

Q 定員はあるのでしょうか?
4名までとなっております。

Q 申し込み方法はどうなってますか
和歌山市民図書館公式HPにて3月25日(水曜日)8時から受付開始です。
・当日の持ち物:特になし

Q 他にもイベントがあるんですよね。
4月9日(木曜日) 
「図書館で!シニアのための健康エクササイズ
図書館で体を動かして、健康寿命を延ばしましょう!といった目的のイベントを行います。

Q こちらは何時からで、対象はどういった方になりますか?
時間はお昼の1時30分~2時まで
対象者は60歳以上の方となります。

Q 人数や申し込み方法も教えてください。
人数は5名までで
和歌山市民図書館西分館のカウンターにて3月25日(水曜日)10時から受付開始です。

Q 問い合わせ先をおしえてください
電話番号073-455-3210です。

Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
和歌山市民図書館のホームページにて西分館のイベント情報や本の検索などができます。ぜひチェックしてみてご来館をお待ちしております。

3/20 放送 西コミュニティセンター1周年記念イベント

2026年3月20日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

西コミュニティセンターの1周年記念イベントについて、西コミュニティセンターの藤本 多敬さんにお話しをお伺いします。

Q: 西コミュニティセンターはまもなく1周年を迎えますね。
西コミュニティセンターは昨年4月13日に開館し、皆さまのおかげで1周年を迎えることになりました。

Q: この1年を振り返って、いかがですか?
この1年間、みなさまに支えられて、日々たくさんの方にご利用いただきました。サークル活動や地域活動など、貸室を利用される方だけではなく、小さなお子さまから学生、シニアの方など、老若男女たくさんの方に日常的にご利用いただき、「人と人が出会い、つながる場」として、少しずつ定着してきたと感じています。

Q: いつ来ても、色々な世代の方がゆったりと過ごされているのが印象的です。1周年を記念したイベントを開催されるとのことですが、どのようなイベントなのでしょうか?
4月11日(土曜日)の10時から15時まで、
「西コミ1周年フェス」を開催
します。

1周年記念イベントでは、お子さまから大人まで楽しんでいただける内容をたくさん用意しています。「みんなでつくる、次の一歩。」をテーマに、普段西コミュニティセンターをご利用いただいているサークルや地域団体の皆さまといっしょに、ワークショップや音楽・演舞などのパフォーマンスイベントなどを開催します。

Q: 当日は、どのようなワークショップがあるのでしょうか?
お子様にお楽しみいただけるスライム作り体験や、赤ちゃんの手形などで作るアート体験に加えて、大人もお楽しみいただける耳ヨガお灸についての体験など、約10個のワーショップを企画しています。

また、芝生広場ではシャポン玉で遊べるイベントも開催します。
当日は先着順でシャボン玉の吹き棒をプレゼントいたします。

この他にも、西コミュニティセンターで活動されているサークル団体の皆さまによる活動の体験会も開催してます。

Q: ワークショップもたくさんあって、芝生広場でも遊べて盛りだくさんの1日ですね!当日、食べ物のプースもあるのでしょうか。
地元のお店によるフードやデザートなどの出店も予定しております。

Q: とても楽しそうな1日になりそうですね!
他にも、各ブースを巡ってご参加いただけるスタンプラリーも開催する予定です。西コミグッズなどをプレゼントいたします。

Q: 1日ゆったりと過ごせるイベント。こちらの開催日を改めて教えてください。
開催日は4月11日(土曜日)で、
時間は午前10時から午後3時まで
和歌山市砂山南の西コミュニティセンターで開催します。
入場は無料で、事前の申し込みは不要です。
当日は西和中学校の駐車場を臨時駐車場としてご利用いただけます。
ぜひお気軽にお越しください。

Q: 最後に、皆さまにメッセージをお願いします。
西コミュニティセンターは、これからも地域のみなさんが「出会い・つながる」場所として、様々な企画を行ってまいります。
1周年イベントは、普段利用されていない方にも楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

3/19放送 和歌山市地域商品券について

2026年3月19日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市地域商品券について商工振興課の佐野友哉さんにお話し伺います。

Q:和歌山市地域商品券とは、どのような事業でしょうか。
和歌山市では、物価高騰の影響を受けている市民の皆さまの暮らしを支えるとともに、市内のお店を応援するために、1人あたり6,000円分の「和歌山市地域商品券」を配布し、地域経済の活性化につなげることを目的としている事業です。
申込みは不要です。対象となる市民の皆さまへ、順次お届けいたします。

Q:対象となるのは、どのような方ですか。
2026年1月15日時点で、和歌山市の住民基本台帳に記載されている方が対象です。
年齢に関わらず、すべての市民の皆さまがお一人ずつ対象となります。

Q:どのように届くのですか。
世帯主あてに世帯員全員分を同封し、配送事業者が対面配達でお届けします。
2026年3月16日から、順次発送いたしますが、和歌山市内すべての世帯へお届けするまでに、3か月ほどかかる場合があります。順番に発送していますので、到着まで今しばらくお待ちください。

Q:不在だった場合はどうなりますか。
ご不在の場合は不在票が投函されます。不在票をご確認のうえ、配送事業者へ再配達を依頼、またはお問い合わせください。

Q:届いたら、すぐに使えますか。
はい。商品券は、お手元に届いた日からご利用いただけます。

Q:どのようなお店で利用できますか。
和歌山市内のスーパーや飲食店、ドラッグストア、衣料品店、美容室など、さまざまなお店でご利用いただけます。
利用できる店舗の一覧は、商品券に同封のリーフレット、または専用ホームページでご確認ください。

Q:商品券を利用できないものはありますか。
商品券は、税金や公共料金の支払い、金券やプリペイドカードの購入などには利用できません。詳しくは商品券の裏面またはホームページをご確認ください。

Q:いつまで利用できますか。
利用期限は、2026年9月15日までです。
商品券がお手元に届きましたら、期限までにご利用ください。

Q:利用する際の注意点はありますか。
商品券はおつりが出ません。不足分は、各店舗の支払い方法に従って、現金などとあわせてお支払いください。
また、一部ご利用いただけない商品やサービスがありますので、詳しくは商品券の裏面および専用ホームページをご確認ください。

Q:最後にメッセージをお願いします。
和歌山市地域商品券は、市民の皆さまの暮らしを支え、地域のお店を応援するための事業です。商品券が届きましたら、ぜひご活用ください。
お問い合わせは、和歌山市地域商品券事業事務局コールセンターまでお願いします。
電話番号は0120-138-520

受付時間は、土日祝日を含む午前9時から午後5時30分までです。

3/18放送 和歌山城公園桜まつり

2026年3月18日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山城公園桜まつりについて和歌山城整備企画課の橋本直宣さんにお話し伺います。

Q:「和歌山城公園桜まつり」というイベントはどのような内容でしょうか?
和歌山城公園は、春になると約450本の桜が咲き誇る和歌山市を代表する桜の名所です。桜まつりでは、ボンボリや提灯によるライトアップを行い、公園内には露店が建ち並びます。
昼は華やかな桜、夜は幻想的な夜桜と、時間帯によって違った魅力を楽しんでいただけます。
 
Q: 今年の桜まつりの開催期間はいつからいつまででしょうか?
3月20日(金)から4月12日(日)まで開催いたします。

Q:ボンボリや提灯の点灯は何時から始まりますか?
ボンボリ・提灯の点灯時間は、午後6時から午後11時までとなっております。

Q: 夜はまた幻想的できれいですよね。露店もあるということですが、どのぐらい建ち並ぶのでしょうか?
桜の開花状況・人の賑わい等にもよりますが、桜が満開を迎える3月末から4月初め頃には、およそ50店舗の露店が建ち並ぶ予定となっております。
 
Q:毎年多くの方が来場されますが、見頃の時期はいつ頃になりそうですか?

例年ですと3月末から4月初め頃が見頃となりますが、開花状況によって前後しますので、最新情報は和歌山城公式インスタグラムなどで発信していきます。ぜひチェックしてください。

Q:おすすめの楽しみ方はありますか?
昼間は青空と桜、そして天守閣のコントラストがとても美しくおすすめです。夜はライトアップされた桜とお城が幻想的な雰囲気を演出しますので、昼と夜の両方を楽しんでいただくのもおすすめです。

Q:来園される方へお願いはありますか?
公園内での火気の使用は禁止となっております。また、ごみは各自でお持ち帰りいただくなど、皆さまが気持ちよく過ごせるようご協力をお願いいたします。

Q: 和歌山城のライトアップといえば、「和歌山城~光の回廊~」が行われていますが、現在のライトアップはどのようなものでしょうか
「和歌山城~光の回廊~」につきましても、桜まつりと同じく3月20日から春バージョンが始まります。桜まつり期間中は「桜」に合わせたライトアップを行います。季節の移ろいを光で表現した演出もぜひお楽しみください。

Q:自然の桜とライトアップのコラボとても楽しみです。盛りだくさんの情報になってます。では最後に、もう一度お知らせをお願いします。
今年の和歌山城公園桜まつりは、
3月20日(金)から4月12日(日)まで開催いたします。
ボンボリと提灯の点灯は午後6時から午後11時までです。

また、「和歌山城~光の回廊~」の春のライトアップも3月20日から始まります。
4月12日までは「桜」に合わせたライトアップを予定しております。

昼は華やかな桜、夜は幻想的な光の演出とともに、春の和歌山城をぜひお楽しみください。
皆さんお誘い合わせの上、是非とも素晴らしい光景を体験してください。

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