10/30放送 おすすめスポット「和歌山城公園」

2026年10月30日

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今日は『ゲンキトピックス』。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。

ーー今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
はい。今日は、行楽シーズンを迎えた「和歌山城公園」についてご紹介します。

ーー和歌山城公園といえば、これからの季節は紅葉も楽しみなスポットですよね!今回は、何か特別な催しなどがあるのですか?
はい。和歌山城の秋の恒例行事である「菊花展」を開催します。多種多様で色とりどりな菊花の美しさを、ぜひご鑑賞いただきたいです。

ーー「菊花展」とても華やかで素敵ですね!いつ頃から、どこで開催されるのでしょうか?
開催期間は、令和8年10月27日(火)から11月23日(月・祝)で、
場所は和歌山城公園の表坂登り口付近一帯となります。
会場には、大菊や盆栽菊など約250鉢の菊が展示され、秋の和歌山城を美しく彩ります。

ーー約250鉢もの菊の競演、ぜひじっくりと見てみたいです!
そして、和歌山城公園といえば「動物園」もありますが、そちらからも何かお知らせがあるそうですね?
はい、和歌山城公園動物園からもホットなニュースが盛りだくさんです!
まずは、動物園限定の新しいデザインの「御城印」の販売が始まっています!1枚500円となっていますので、記念にいかがでしょうか。

ーー御城印というのは、神社でもらえる「御朱印」のようなものなのですね!動物の印が押されていてかわいいデザインですね。購入したい場合は、どうすればいいですか?
物園事務所や動物園のスタッフにお気軽にお声掛けください。

ーーほかにもホットな情報はあるのですか?
夏の間に新しい仲間が増えました。
まずは、8月には静岡県の伊豆アニマルキングダムから、ミーアキャットの「マヨ」くんが仲間入りしました。

そして、9月にも日立市かみね動物園から、ビーバーの「バーチ」ちゃんもやってきました!

タイミングが合えば、かわいい姿を見ることができるかもしれません。

ーー動物園もとっても賑やかになっていますね!動物園の営業時間についても教えていただけますか?
和歌山城公園動物園は入園無料で、開園時間は午前9時から午後5時までです。
通常は6月から9月、12月から2月の火曜日が休みですが、行楽シーズンの10月と11月は休まず営業いたします!


ーー休日なしで営業されるのは、お出かけしやすくて本当にうれしいですね!秋の休日、ご家族やご友人と一緒に和歌山城公園で一日たっぷり過ごすのも良さそうです。
今日は、行楽シーズンを迎えた「和歌山城公園」の菊花展や、動物園の新しい仲間たちの情報などについてご紹介いたしました。ぜひ秋の和歌山城公園へお出かけください。

▼くわしくは、こちら
https://wakayamajo.jp/

10/29放送 旧中筋家住宅のイベントについて②

2026年10月29日

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旧中筋家住宅のイベントについて文化振興課の瀬藤真人さんにお話伺います。

ーー「旧中筋家住宅公開イベント」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
旧中筋家住宅は、和佐の高積山のふもとで和佐小学校の南側の辺りにある文化財の建物です。文化財の活用のために、古民家の建物の雰囲気を活かした伝統芸能などの公開イベントを年数回行っています。

ーー「旧中筋家住宅」とは、どのような建物なのかおしえてください
旧中筋家住宅は、江戸時代の大庄屋の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。
約2200㎡に及ぶ大きな屋敷構えが、そのまま残っています。主屋の最大の特徴は、三階建てとなっている点で、全国的に見ても江戸時代の民家では非常に珍しい造りです。また特別な客人をもてなすための二十畳の大広間や、石組の池がある庭園を望む座敷など、接客のためのスペースが多いことも大きな特徴です。

ーー「旧中筋家住宅公開イベント」は、どのような内容なのでしょうか。
🔸11月1日(日)に「旧中筋家住宅にて長唄三味線の音色にふれませんか」を開催します。
杵屋栄七珠(きねやえなじゅ)先生による長唄三味線の演奏会と、お気軽に三味線の体験にも参加していただけます。こちら当日の先着順となっております。

🔸11月14日(土)・15日(日)に「関西文化の日 無料公開」を行います。
関西一円の文化施設を無料公開する「関西文化の日」にあわせて、この2日間は、通常は観覧料100円のところを無料でご観覧いただけます。

🔸11月15日(日)には、「古民家で昔ばなしを聞く会」も開催します。昔、囲炉裏でおばあさんが語ってくれたように、和歌山の土地ことばで語る、和歌山に伝わる昔ばなしをお楽しみいただけます。

ーー11月15日(日)ということは、このイベントも関西文化の日で無料ですか。
はい、「古民家で昔ばなしを聞く会」は無料で参加していただけます。

ーー他にもまだイベントがあるんですよね
11月21日(土)に、「和歌山の歴史的建造物映像上映会」を開催します。和歌山には文化財となっている寺院や神社以外にも、身近で魅力的な歴史的建造物があちこちにあります。そのような歴史的建造物を紹介する映像を上映します。

ーーイベントの連絡先をおしえてください。
旧中筋家住宅が公開されている土日祝日は旧中筋家住宅管理事務所にご連絡ください。
電話番号は073-465-3040です。

平日は市役所の文化振興課までお問い合わせください。
電話番号は073-435-1194です。
詳しくは和歌山市のホームページでご案内しますので、ご覧ください。

ーー最後に文化振興課から一言メッセージをお願いします。
心地よい秋のひとときを、懐かしい古民家の座敷でゆったりお過ごしください。また体を動かすのにもよい気候ですので、熊野古道のウォーキングなどで旧中筋家住宅に立ち寄っていただければと思います。

10/28放送 お仕事紹介「地籍調査課」

2026年10月28日

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今日はお仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。地籍調査課の櫛本慎太郎さんです。

ーー櫛本さんは、地籍調査課で勤務されているのとのことですが、地籍調査課とはどんな課なのですか?
地籍調査課では、土地ごとの所有者や地番、地目を確認したり、土地の面積や隣の土地との境界を調査したりする仕事をしています。法務局に備えられている土地の地図や図面には、明治時代に作られたものをもとにした古い地図も多く、現在の土地の形や境界と異なっている場合があります。そこで、地籍調査によって土地の境界や面積などを正確に調査し、その成果を法務局に送付することで、登記簿の記載の修正や地図の更新につなげています。

ーーその中で、櫛本さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
私の担当地区について、実際に現地へ行って土地の状況を確認したり、法務局で登記や地図などを調べたりしています。また、土地所有者の方と一緒に現地で境界を確認することも、主な業務の一つです。

ーー仕事を行う上で心掛けていることは何でしょうか?
目的意識をもって業務に取り組むことを心がけています。一つの地区の地籍調査が完了するまでに 3年ほどかかるため、長い期間の中でただ目の前の仕事をこなすのではなく、自分が今行っている業務が最終的に何につながるのかを考えるようにしています。一つ一つの業務が地籍調査の完了につながっていることを意識しながら、丁寧に仕事をするよう心がけています。

ーー市役所で働いてみて、やりがいを感じたことや印象に残ったことなどはありましたか?
働くまでは、市役所の仕事はデスクワークがほとんどだと思っていましたが、地籍調査課では実際に現地へ行き、地域の方と直接関わる仕事も多いということが印象に残っています。

土地所有者の方とお話ししたり、土地家屋調査士の方と相談しながら調査を進めたりする中で、さまざまな方の意見を聞き、公平な立場で調査を進めることの大切さを感じています。

ーー最後に、市民のみなさまへメッセージをお願いします。

地籍調査課では、順次、和歌山市内の知世紀調査を進めています。土地の立ち合い通知が届いた方には、現地での立ち合いなどにご協力をお願いすることになります。地籍調査を円滑に進めるためには、皆様のご理解とご協力が必要です。
地籍調査についてわからないことがありましたら、
地籍調査課073-435-1075まで気楽にお問い合わせください。ご協力をお願いいたします。

10/27放送 11月7日開催「第3回紀秋祭り」②

2026年10月27日

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今日も昨日に引き続き、今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人紀州の会 代表理事中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、昨日は紀秋祭りに関わるその熱い思いを聞かせていただきました。今日は紀秋祭りについて、詳しくお話を伺いたいのですが、まず、この市民スポーツ広場、広いですね。
そうですね。これ、もともといろんなスポーツができる会場なんで、ものすごく市民にはなじんでいる場所と思います。

ーーそこで行われる今年 3回目の紀秋祭り、どんな会場になりますか?
開催が10時からになるんで、その時からキッチンカーであったりとか、地元の飲食店の屋台ブースであったりとか、あとはエアー遊具などいろんな催しもあります。

一番の目玉は 10時15分から受付で「参加型運動会」っていうのを開催します。
玉入れであったりとか、ドッジボール、綱引きリレー、そして和歌山市一を決める 300メートル走というのがあります。

ーーこれは大人も子供も参加できるんですか?
年齢制限なしで参加できます。動きやすくて汚れてもいい格好で来てください。

ーーこれは先着順になるんでしょうか。
そうですね。各種目規定人数が決まってあるので、必ず10時15分に受付を並んでいただいて、 11時ぐらいで受付多分終了してしまうので、その間に必ず受付をお願いします。

ーーキッチンカーもたくさんあるんですよね。
総勢30件ぐらいの飲食店ブースがございまして、ほとんどが和歌山県内の事業者さんで入ってもらってます。

ーーまた、運動会、キッチンカー以外にもいつでも遊べるコーナーもあるんですよね。
子供さんとかがメインで、縁日があったりとか、あとはエアー遊具があったりとか、高松小学校のバスケットチームがフリースローのそういう体験があったりとかいろいろございます。

読書の秋ということで、和歌山市の図書館から移動図書館も来てくれます。

ーーお祭りを締めくくるのが花火。
そうですね、打ち上げ花火🎆 18時から打ち上がります。
自分自身、花火師の打ち上げ師でもあるので、思い出に残るような花火をしたいので、時間はそんなに長くはないんですけども、凝縮された花火、色もすごい綺麗な花火を上げるのでぜひ見てください。

ーーなんか日本製のこだわった花火が上がるとか。
日本製の玉を全て使って、すごい職人さんが作ってくれた玉を使っているので、間違いなく綺麗な花火です。

ーー11月7日は市民スポーツ広場に集合!ですね。
そうですね。 ただ、現地は駐車場がございませんので、皆さんできるだけ自転車、徒歩、そして公共交通機関などを使っていただいて、和歌山市駅からも大体歩いて 15分程度で来れるので、市駅周辺に止めていただいて、花火を見に来てもらえたらと思ってます。

ーーでは最後に一言お願いします。
この紀秋祭りは自治体とかがやってる祭りじゃなく、僕たちが個人でやってて、いろんな方の協力のもとやってる祭りになってるんで、来場のお客様も一緒になって楽しんで作り上げていく祭りなんで、一緒に参加して盛り上げてください。
紀秋祭りのInstagramはコチラ


10/26放送 11月7日開催「第3回紀秋祭り」①

2026年10月26日

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今回は今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人「紀秋の会」代表理事 中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、今年 3回目を迎える紀秋祭り、これはどんなお祭りになるんでしょうか。
紀秋祭りとは、
今年11月7日土曜日の10時から19時までやっている
和歌山市市民スポーツ広場で行われるお祭りになります。

ーー紀秋のキが「紀の川」、そして紀秋のシュウが「秋」。まさに和歌山の秋の祭りですね。
そうですね。それをかけて紀州の州を秋にしました。

ーー中山さんはこの祭りに立ち上げから関わっているということなんですが、そのきっかけはどんなのがあったんでしょうか。
きっかけは 4年前に、僕、地元が野崎という地域なんですけども、そこの自治会のお祭りがコロナ明けで久しぶりに開催されて、その時に僕たちもちょっと一緒に参加してお手伝いすることがあったんですけど、その時に想像していた 5倍ぐらいのお客さんが楽しみにして来てくれて、また来年もしようかって言ってたんです。

ただ、やっぱり自治会の高齢化も伴って、「来年はよ〜せんわ」という話から、せっかく子供たちも喜んでくれてあったし、これなんか続けたいなという思いから、なんかできやんかと思って、紀秋祭りというのをちょっと開催しようかと考えました。

自分自身「花火師」でもあるんで、地元で花火を上げたいなっていうのもあったんで。
で、花火が上げられる場所ってなると、ある程度の広さも確保しないといけないんで、この今の市民スポーツ広場っていうところに収まりました。

ーーこちらのお祭り、過去 2回、もうすでにされてまして、その中でやってみてよかったなとかのエピソード、何か印象深いものありますか。
初年度、初めてやる時って右も左もわからないくて、資金ももちろんないですし、その時にいろんな友達であったりとか、企業さんであったりとかにすごく助けてもらって、なんとか 1回目開催できてました。けど失敗もたくさんあって、いろんな方に迷惑もかけたりとかもしたんです。
それを踏まえて第2回した時に、やっぱり来てくれるお客さんが「また来年もやってよ」とか、「また来年も助けるわ」とか「手伝うわ」、って言ってくれたのがすごい印象的ですね。

ーーいよいよ今、この 3回目に向けて準備が着々と行われているところなんですが、この準備、今どんな感じになりますか。
現在、ほとんどできてきてるんですけど、もっと細かいところはまだです。
一番は「楽しんでもらう」ももちろんそうなんですけど、「安全に帰ってもらう」っていうのが一番で、警備員さんであったりとか、どこに配置したら一番いいか、というのを、本当にプロの警備員さんと相談しながら、もちろん警察の方とか行政の方と相談しながら、安全に帰ってもらうっていうのが 第1前提なんで、そこを一番、今、重点的に考えてます。

やっぱり怪我したりとかになると、やっぱり紀秋祭りで怪我したっていう思い出が残っちゃうじゃないですか。 子供にそうならんように、やっぱり一番安全面っていうのは配慮してます。

ーー明日はその「紀秋祭り」について詳しく伺います。
紀秋祭りのInstagramはこちら

10/23放送 「シエキノカワでピクニック&キャンプ」

2026年10月23日

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今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。

ーーどんなスポットを紹介していただけるのですか?
今日は、市駅近くの紀の川の魅力を体感する社会実験イベント「シエキノカワでピクニック&キャンプ」についてご紹介します。


ーー南海和歌山市駅のすぐ近くで、ピクニックやキャンプが楽しめるなんて、とてもワクワクするイベントですね!いつ、どこで開催されるのでしょうか?
開催日は令和8年10月25日(日)で、
場所は紀の川第5緑地(河西橋付近、南海和歌山市駅より徒歩約7分)の
「シエキノカワひろば」です。
雨天の場合は中止となります。

ーー駅からも歩いてすぐのアクセスの良さも魅力ですね!会場では、どのような体験ができるのですか?
はい、盛りだくさんの内容となっています!
まず、事前の申込が必要となりますが、
紀の川での特別なキャンプや宿泊体験ができる「宿泊キャンプ」や、
お好きな食材を持ち込んで楽しめる「BBQ体験」、
そして紀の川の風を感じながら広々とした風景を満喫できる「カヌー体験」
が用意されています。

ーーキャンプやBBQ、カヌーまでできるのですね!事前申込が必要なものは要チェックですね。申込不要で気軽に楽しめる催しもあるのですか?
もちろんあります!
原っぱでのモンキーブリッジやコーンホール、ロープワーク体験、けん玉体験、消防車体験、シャボン玉や紙芝居など、家族みんなで楽しめるチャレンジ企画がいっぱいです。

また、ハンモックやデッキチェア、畳ベンチの上でゆったり過ごせる「ピクニック」エリアもあり、ピクニックラグの貸し出しも行っています。
タープテントと畳ベンチによる「水辺の縁側」でもくつろぎのひとときをお過ごしいただけますよ。

ーー水辺でのんびり過ごすのも最高ですね!音楽やグルメなども楽しめるのでしょうか?
はい!ステージでは、和歌山大学の学生団体等による素敵な演奏や、けん玉パフォーマンスをお届けします。さらに、キッチンカーや地元の農産物、飲食物を販売するテントも並びますので、美味しい時間もお楽しみいただけます。

ーー 一日中たっぷりと紀の川の魅力を満喫できそうですね!お出かけの際の注意点などはありますか?
会場および周辺に駐車場はありませんので、南海和歌山市駅まで電車やバス等の公共交通機関でお越しください。なお、自転車の駐輪は可能です。堤防道路を走る車にも十分ご注意ください。

秋の休日は、ぜひご家族やご友人と一緒に「シエキノカワひろば」へお出かけしてみてはいかがでしょうか。

▼くわしくは、市駅GGP公式HPをご覧ください
https://shiekiggp.com

10/22放送 和歌山市立図書館西分館のイベント

2026年10月22日

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今日は和歌山市松江市民プールの隣にあります和歌山市民図書館西分館にお邪魔しています。 西分館のイベントについて、西分館の直川隆司さんにお話を伺います。

ーーいろいろなイベントが毎月催されてますが、今回どういったおすすめのイベントありますか。
11月23日の勤労感謝の日に
 「自分の言葉」で表現する400文字作文を書こう!
 キャプテンとともにクルーになって言葉の航海に出航しよう!
というイベントを開催予定です。
特に小学生向けのイベントになるんですけども、なかなか作文を書こうってなると、何書けばいいかわからないとか、ちょっと漢字、文字とかも苦手だなという方が多いと思いますので、そういった方向けのワークショップとなっております。

ーーワークショップということは、楽しく作文に向かえる、というような内容になってるのでしょうか。

皆さんにイメージされてる机に向かって、原稿用紙に向かって黙々と書くというものではなくて、講師の方をキャプテンで参加してくれる皆さんをクルーとして言葉の航海に出航しようを合言葉に、楽しみながら作文にチャレンジしてもらいたいと思ってます。

当日、皆さんにリンゴを持ってきてもらいまして、そのリンゴを観察して、色とか形、匂いとか手触りで、噛んでもらって、味とか、そこから感じたものを言葉にしていってもらいたいと思ってます。 同じリンゴでも見た目とか感じるっていうことは人それぞれだと思うので、それを自分の言葉で自由に表現してもらったらいいかなと思っております。

ーー実際にリンゴを見て、食べて、自分の五感を自分の思いにする。その作文って今までにあったようでなかった新しいワークショップですね。
そうですね、自分もそうだったんですけども、作文書く前にこんなこと書いていいんかな、とかいろいろ考えてしまうんですけども、今回は本当に自分たちが感じたことを、そのまま素直に書いていただいたらいいかなと思っております。 自由な発想というのは、一人一人個性を大切にしながら、自分にしか書けない 400文字を一緒に作っていけたらいいかなと思っております。

ーーどんな方に参加していただきたいですか。

作文が得意な方はもちろんですが、苦手な人や何を書けばいいかわからない人も大歓迎です。小学生の方と書いておりますが、一緒に来ていただく親御さんもぜひ一緒に参加していただけたらいいかなと思っております。

ーーではもう一度、開催日、時間、持ち物など教えてください。
開催日は11月23日 時間は午前時30分から12時までです。
対象は小学生で定員4名となっております。
申し込みは、 10月25日午前8時より和歌山市民図書館ホームページから受付しております。
持ち物は、筆記用具とリンゴをご持参ください。
ただ、リンゴにアレルギーがある方とかは他の果物でも大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。

ーーでは最後に西分館からメッセージお願いします。
さあ、みんなもクルーになって一緒に言葉の航海へ出航してみませんか?
西分館では他にもたくさんのイベントを実施しておりますので、ぜひご来館ください。お待ちしております。

AZ=Bande(公式Webサイト)
紹介記事(Steenz / インタビュー)
第3回Reライフ文学賞 最優秀賞受賞プレスリリース

10/21放送 おためしファミサポ2026

2026年10月21日

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「おためしファミサポ2026」について子育て支援課の森田紗邦子さんにお話伺います。

ーーファミリー・サポート・センターとはどのようなものでしょうか。
ファミリー・サポート・センターは、子育てを手伝ってほしい方と、子育てのお手伝いができる方をつなぐ会員組織です。会員同士の信頼と了解のもとで、一時的にお子さんを預かるなど、子育てをサポートしています。簡単にいうと、「子どもを預けたい家庭」と「子どもを預かってくれる家庭」をつなぐ仕組みです。

ーー子育てのお手伝いをしてくれる方はどのような方ですか。
お子さんを預かるために必要な知識を学ぶ講習を受講された有償ボランティアの方です。ファミリー・サポート・センターでは、スタッフ会員と呼んでいます。

ーー実際に子どもを預けたい場合、どのような手続きが必要ですか。
まずは会員登録が必要です。
登録の際には、保護者の方の証明写真2枚、運転免許証などの本人確認書類、母子手帳をご用意いただき、事務局へお越しください。
登録後、希望する内容をお聞きし、内容に応じたスタッフ会員をご紹介します。
その後、事務局で顔合わせを行い、実際にお子さんを預かってもらうお宅を訪問してから、活動が始まります。
利用するときは、スタッフ会員に直接連絡して、お子さんを預かってもらいます。

ーーどのようなときにお子さんを預かってもらるのでしょうか。
預ける理由は問いません。
例えば、保育所や幼稚園、学童保育の終了後や、保護者の方がリフレッシュしたいとき、学校行事に参加するときなど、さまざまな場面で利用できます。また、保育所や幼稚園などへの送迎も行っています。
急な用事ができたときも、スタッフ会員の方が対応できれば利用することができますので、子育て中のご家庭にとって、いざというときに頼れる存在です。

ーー今回開催する「おためしファミサポ」についておしえてください。
「おためしファミサポ」は今までにファミリー・サポート・センターを利用したことがない方を対象にファミリー・サポート・センターの制度を体験できるイベントとなります。
11月20日(金)午前9時30分から午前11時30分まで、
あいあいセンター6階の和室で開催します。
事前申込みが必要となります。
申込みは10月21日(水)から受付開始となります。
ファミリー・サポート・センター事務局へお問い合わせください。
電話は073-424-3770です。
「ファミリー・サポート・センターってどんなところだろう」「どんな人が預かってくれるのだろう」と思っている方、ぜひ体験してみてください。

ーー最後に一言お願いします。
ファミリー・サポート・センターは、子育てを手伝ってほしい人と、子育てをサポートしたい人が会員となり、「できる人」が「できるとき」に「できること」で支え合う仕組みです。
現在、お子さんを預かる「スタッフ会員」も募集しています。
「子育ての経験を生かしたい」
「地域の子育てを応援したい」
という方は、ぜひファミリー・サポート・センター事務局までお問い合わせください。

10/20放送 砂山バンマツリ②

2026年10月20日

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今回も昨日に引き続き NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。

ーーさて、昨日は砂山バンマツリさんと西コミュニティセンターの関係についてお伺いいたしました。今日は砂山バンマツリはどういったことを具体的にされているのか教えていただけますか。
1つは緑化美化事業として、砂山地区の公園の清掃、四季折々の花が咲くように花の植栽をしています。
2点目は環境改善事業として水軒川をきれいにしましょうということで、水軒川クリーン大作戦を年2回、企業さん、自治会の皆さん方が200数十名と一緒になってずっと続けております。
3番目として、安全防災事業は昨年、避難所運営マニュアルに基づいて実体験をやって、それでやはり見直しかけていこうということで、そういう学びの活動を行っています。

今年からは新たに人格形成実践事業として、日本宇宙少年団和歌山分団の事業をやってまして、保育所の園児さん、砂山小学生、西和中学生と一緒に野菜作り、植物栽培を行っております。で、大きな世界で物事を捉えてほしいという思いで、宇宙の天体観察を行っています。

ーーこの西コミュニティセンターでもいろいろとワークショップをされているということなんですが、この後どんなイベントが予定されてますか?
まず、10月25日に「宇宙フェスタ2026 」を開催する予定です。超一流の先生方がお見えになってイベントを行います。ぜひご参加いただきたいと思っています。

ーーそして11月もイベントがありますよね。
11月8日は「西コミフェスタ2026」ということで、西コミュニティセンターが主催で、私ども共催でさせていただくんですけども、防災の実践講座、それぞれの立場で体験をしていただくと。 こういうことを西コミュニティセンター、それから砂山今福防災公園、砂山小学校3か所で行う予定になっています。

11月23日は、本年度 第2回目の「天体観察会」を行う予定になっています。
できるだけ大勢の方がご参加されるようによろしくお願いしたいと思います。

ーーでは最後に、砂山バンマツリさんから皆さんにメッセージお願いします。
当時の市長さんに大変お世話になりまして、砂山今福のまちづくりが我々の提言した夢が実現したということで、大変心より感謝申し上げております。 ありがとうございました。

今後は砂山今福のみならず、もちろん高松や吹上、それ以外、和歌山市以外の他府県の方々にも西コミュニティセンターではいろんなイベント、催し物を開催されておりますので、ぜひ足を運んでいただいて、和歌山はいいなと実際に学んでほしい、体験してほしい、と思います。




10/19放送 砂山バンマツリ①

2026年10月19日

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今回は令和7年4月にオープンした西コミュニティセンターについて、 NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。

ーー西コミュニティセンターについて、 NPO 法人砂山バンマツリの代表の方にお話を聞くのですが、どういった関係がこの間にはあるんでしょうか。
平成24年、西暦2012年、西コミュニティセンターがあるこの砂山地区と、今福地区を将来どういう町にしたいかということで、地域住民主体で半年間ワークショップをして、改めてどういう町かということ理解することを半年間まとめ上げたんです。

で、将来の姿っていうのは、もちろん西コミュニティセンターっていう名前じゃないですけども、この地区は海に近い、川にも近いということで、一つは親水地域であるということがまず大きな課題です。

それと特徴としては、やはり中心地・市街地に近く、保育所から始まって高校まで学校が集約されているということで、多分全国的に稀な地域、分教地区ということになります。 次の世代を担っていく人材が輩出される場所なので、それらを踏まえて提言書をまとめ上げました。

で、一つはやはり道路の整備、それから公園の整備等を含めて、一つは先ほど申し上げましたように、やはり親水地域なので、やはり防災機能を備えた拠点かつ交流センターといった場所が必要だろうということでまとめ上げ、平成25年4月にNPO法人をワークショップに参加したメンバーを主体にスタートいたしました。

そういう中で行政にお願いすることでなく、我々が今できること、その時点でできることをしっかりやっていこうとなり、一つは「公共空間を綺麗にしていきましょう」ということで、河川であるとか、公園、街路等を含めて、まず綺麗にしていきましょう、ということを取り組んでまいりました。

同時に安全防災というのが一つの大きなテーマなので、それをしっかりとソフト面で実践していこうと、そういう事業を進めさせてもらいました。

ーーもともと砂山地区で活動されている中で、西コミュニティセンターができる前からこういった施設があったらいいなという構想があったということでしょうか。
はい、そういうことです。

ーー明日は引き続き、この西コミュニティセンターで関わってきたこの砂山バンマツリさんがどういったことを具体的にされているのか、その辺のお話を伺っていきます。

ありがとうございました。

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