和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年2月4日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
令和7年度和歌山市職員採用説明会について人事委員会事務局の小堀里衣さんにお話伺います。

Q 採用説明会とは、どういったイベントですか。
来年度の職員採用試験に向けて、市役所のことや仕事の内容などを知っていただくためのイベントです。
今年は、3月8日(日曜日)の午後2時から和歌山城ホール4階の大会議室で行います。
Q どのような内容で開催されるのでしょうか。
今年は2部構成で開催します。
第1部は、市長メッセージにはじまり、給与や休暇などの勤務条件等の説明や採用試験の概要説明、そして、市役所で働いている先輩職員の体験談を直接聞いていただけます。
第2部は、事務職、技術職、保健師・保育士といった資格免許職、そして消防職などの職種別ブースに分かれて先輩職員とフリートークを開催します。
Q 体験談は、受験生にとって参考になりますね。第2部では、フリートークも行われるのですね。
昨年度までは、事務職ブース以外で開催していたのですが、今年は事務職ブースについても人数制限はありますが、フリートークを開催します。
Q 質問などもできるのでしょうか。
はい、今まで疑問に思っていたことなどを直接質問していただけます。仕事のやりがい、働きやすさ、プライベートとの両立など、この説明会だからこそ聞いていただける内容もあるかと思います。
Q 今回の説明会は、誰でも参加できますか。
和歌山市の採用試験の受験を希望している方やそのご家族の方であればどなたでも参加していただけます。
会場の都合もありますので第1部は先着200人まで、第2部は事務職ブースに限り、先着60人までの参加とさせていただきます。事務職以外のブースには上限はありません。
Q 参加には、申込みが必要ですか。
はい、事前の申込みが必要で、2月10日9時から受付開始です。和歌山市ホームページの申込フォームからお申し込みください。また、説明会のことなど何かお聞きになりたいことがありましたら、人事委員会事務局までお問い合わせください。
事務局の電話番号は073-435-1371。
土日祝日を除く8時30分から5時15分までにお願いします。
Q 最後に一言お願いします。
この説明会を通して、和歌山市役所の仕事を知っていただき、公務員として働く姿を身近に感じていただければと思います。直接職員と話ができる絶好の機会となります。多くの方のご参加をお待ちしています。
2026年2月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「会計年度任用職員」について人事課の吉川拓弥さんにお話伺います。
Q:まず、会計年度任用職員とはどのようなものか教えてください。
会計年度任用職員とは、地方公務員法の規定に基づき1会計年度を任期として任用される非常勤の職員です。採用されますと、職務専念義務や守秘義務などの服務規程に基づいて勤務していただきます。
窓口業務や正規職員の補助を担う事務職、資格等に基づく専門知識を活用する資格職、清掃作業や調理業務等に従事する技能労務職など、幅広い職種があります。また、勤務条件に応じて付与される年次有給休暇や特別休暇の制度があり、一定の要件を満たした場合には、通勤手当の支給や年2回の賞与の支給などもあります。
Q:今回の会計年度任用職員の募集について教えてください。
和歌山市では現在、令和8年4月1日から採用となる資格職および技能労務職の会計年度任用職員を募集しています。募集している職種は様々で、例えば、ごみの収集運搬業務等に従事していただく清掃作業員や、保育所または認定こども園で勤務していただく保育士・保育調理業務員などを募集しています。
Q:気になるという方はどうすればいいですか?
採用を希望する場合は、該当する職種の採用選考試験にお申込みいただき、受験していただくことになります。募集人数や受験資格、試験日程、勤務条件等は職種により異なりますので、詳しくは受験案内をご覧ください。
受験案内及び申込書類は、それぞれの募集職種の担当部署で配布しています。また、和歌山市公式ホームページからもダウンロード可能です。募集職種と担当部署の一覧を市報わかやま2月号に掲載していますのでご覧ください。
Q:申込方法について教えてください。
郵送または持参により、担当部署あてに申込書類をご提出ください。
申込期限につきましては、
郵送の場合は2月8日日曜日の消印有効です。
持参の場合は2月9日月曜日と2月10日火曜日の2日間で提出を受け付けています。
なお、郵送でお申し込みいただく場合は、不着のトラブルを避けるため、必ず簡易書留郵便の手続きをしてください。
Q:最後に一言お願いします。
和歌山市のために働きたいという意欲のある方のご応募を心からお待ちしています。
なお、締め切りが近づいておりますので、本日のラジオをお聞きの皆様の中で、興味のある方はホームページ等で詳細の確認をお願いします。
2026年2月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム」について和歌山城整備企画課の西林龍也さんにお話伺います。

Q:まず、今回のシンポジウムのタイトルとテーマを教えてください
今回のシンポジウムは、
『豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム』と題し、和歌山と深い関わりを持つ、豊臣秀吉・秀長兄弟の歴史をテーマに開催します。
和歌山城をはじめ、和歌山に残る歴史や魅力を、改めて知っていただく機会となるシンポジウムです。
Q:具体的には、どのような内容が予定されているのでしょうか。
当日は、パネルディスカッション「豊臣兄弟と紀伊國」として、歴史の専門家や有識者の先生方にご登壇いただき、豊臣兄弟と和歌山の関わりについて、それぞれの視点から掘り下げてお話しいただきます。
また、記念講演として、和歌山城名誉大使の田村淳さんにもご登壇いただき、「和歌山城の歩き方」と題して、和歌山城の魅力をわかりやすくご紹介いただく予定です。
Q:今回のシンポジウムを通して、どんなことを伝えたいですか。
和歌山城は、天正13年、1585年に、豊臣秀吉の命によって、弟の秀長が築城した城郭です。そうした歴史を持つ豊臣兄弟の歩みを通して、和歌山城や、和歌山のまちの風景を、これまでとは少し違った目で感じてもらえたらと思っています。
「知っている場所が、少し身近に、また誇らしく感じられる」そんなきっかけを届けたいと考えています。
Q:開催日時と会場を教えてください。
開催日は、3月4日(水曜日)時間は午後6時から、2時間程度を予定しています。
会場は、和歌山城ホール・大ホールです。
Q:参加はどなたでもできますか?
どなたでもご応募いただけます。
参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。なお、応募者多数の場合は、先着順でなく、抽選により当選者を決定します。
Q:先着順ではないんですね。
締切日までにお申し込みいただいた方の中から、抽選で参加者を決定します。
Q:申し込み方法を教えてください。
史跡和歌山城のホームページ内にあるリンクから、シンポジウムの特設ページへアクセスしていただき、応募フォームよりお申し込みください。
Q:応募の締切は、いつまででしょうか。
応募の締切は、2月11日(水・祝)です。参加をご希望の方は、締切日までにお申し込みください。
Q:最後に、ラジオをお聞きの皆さんへメッセージをお願いします。
和歌山の歴史や、和歌山城に少しでも興味のある方に、ぜひ足を運んでいただきたいシンポジウムです。みなさまのご応募をお待ちしています。
2026年1月30日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんな情報を紹介していただけますか?
I:今日は、市役所の庁舎内で定期的に開催されている「庁舎内授産品販売会」についてご紹介します。

N:「庁舎内授産品販売会」とは、どんなイベントなのでしょうか?
I: 障害のある方や障害福祉施設等について理解を深めていただくとともに、授産品の販売を促進し、就労支援に寄与することを目的として、障害福祉施設で作られた授産品の販売を行うものです。
この販売会は年に3回実施しており、今年度も、10月、12月にも開催され、3回目が2月に開催されます。
N:2月のいつから開催されるのですか?
I: 2月4日(水)から、翌週の13日(金)までの土曜、日曜、祝日を除いて開催される予定です。
N:具体的な場所はどちらになりますか?
I:市役所本庁舎の1階ロビーで開催します。市役所本庁舎まできていただくとすぐにわかると思います。
N:時間は何時から何時までになりますか?
I: 午前10時~午後4時まで開催となっています。出店する障害者事業所により、販売時間が異なり授産品がなくなり次第終了となっていますので、お早目にきていただければと思います。
N:人気の商品は早くなくなるかもしれないので、早めに行った方がいいですね!
具体的には、どんな商品が販売されるのでしょうか?
I: 障害者事業所で作られたお弁当・パン・チョコレートやクッキーなどのお菓子・雑貨などのいろんな種類の授産品が日替わりで販売されます。美味しいもの楽しいものがいっぱいです。
詳しい授産品や販売時間等については、和歌山市のホームページや番組ブログにも掲載しますのでそちらでご確認いただければと思います。
お電話ですと、障害者支援課 073-435-1060までお問合せください
N:今日は、「庁舎内授産品販売会」についてご紹介いたしました。
2月4日水曜日、10時ごろから市役所本庁舎1階ロビーにおいて開催されますので、どうぞお越しいただければと思います。
2026年1月29日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
はたちの献血について総務企画課の長野真理子さんにお話伺います
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Q. 今「はたちの献血」キャンペーンが行われています。なぜ、「はたち」の方への協力を呼び掛けているのでしょうか?
日本では、少子高齢化の影響により、10代~30代の若年層の献血者数はこの10年間で約27%も減少しています。このまま減少が進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたすおそれがあります。今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が不可欠だと考えています。
Q. 今年のキャッチフレーズは「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」とのことですが、これにはどのような思いが込められていますか?
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私たちは人と人との「つながり」の中で、毎日を生きています。あなたが「今」、献血という勇気ある行動を起こすことによって、血液を必要とする人の「今」がつながっていく。あなたのやさしさが、社会の中で確かに広がっていく。今も、そしてこれからも。「はたち」の皆さんが、社会の未来をつないでくれることを願う、そんな思いが込められています。
Q. 和歌山市内の色々な場所で献血バスを見かけることが多いですが、なぜそんなに頻繁に献血を呼び掛けているのでしょうか?
病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。
血液は人工的につくることができませんし、また長期間保存することもできません。また、1人が1年間に献血できる回数や量には制限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方のご協力が必要となります。
Q. 献血で集められた血液は、どのような方のもとに届くのでしょうか?
事故やケガをしたときの輸血に使われるイメージがあると思いますが、それはほんの少数で、大半は病気の治療、例えばがんや血液系の病気の治療等に使われています。皆さんからの献血が、色々な病気の
治療に役立っています。
Q. 献血はどこでできるのでしょうか?
和歌山市内では、JR和歌山駅前の献血ルームや献血バスで献血できます。献血ルームの場所や献血バスの運行スケジュールについては和歌山県赤十字血液センターのホームページをご確認ください。
和歌山県赤十字血液センター|日本赤十字社
Q. 献血の予約もできると聞いたことがありますが、これは予約することができるのでしょうか?
予約は「ラブラッド」という献血Webサイトやスマートフォンアプリからできます。事前の問診回答などができますので、従来よりもスムーズに献血していただけます。ぜひラブラッドに登録していただきたいと思います。
Q. 最後にメッセージをお願いします。
和歌山市では、2か月に1回程度、市役所前で献血を実施しています。
次回は、2月25日水曜日に実施予定です。
はたちという節目を迎えた皆さん、あなたの力が誰かの力となります。皆さんの、少しの勇気で救われる命があります。はたちの今だからこそできる、思いやりのかたちを、ぜひ届けてください。
2026年1月28日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査について選挙管理委員事務局の茨木康男さんにお話伺います。

Q:今回の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、平成20年2月9日までに生まれた方であり、和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方、具体的に言いますと、和歌山市内に令和7年10月26日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。
Q:投票日は、いつでしょうか。
2月8日(日曜日)です。
Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102個あります。みなさんのお手元に届いております「投票所入場券」に投票所名を記載していますので、そちらをご確認ください。
なお、投票所が前回の選挙から変更されている場合がありますので、該当する有権者の方はお間違えのないようにご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。
Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
衆議院議員総選挙は、1月28日(水曜日)から2月7日(土曜日)、
最高裁判所裁判官国民審査は2月1日(日曜日)から2月7日(土曜日)の間、
和歌山市内8か所で投票できます。
和歌山商工会議所1階の和歌山市選挙管理委員会事務局では、午前8時30分から午後8時まで、
河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店 書籍売り場横では午前9時から午後8時まで、
イオンモール和歌山3階イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで期日前投票ができます。
Q:期日前投票に行かれる方も多いと思うのですが、どういう流れで投票をするのですか?
投票日当日と同じような流れになるのですが、投票の受付で「投票所入場券」をお渡しいただき、確認が済みましたら、次に投票用紙をお渡しいたします。
衆議院議員総選挙では、選挙区と比例代表の投票がありますので、
まず、小選挙区の投票用紙を受け取り、候補者名を投票用紙に記入し、投票してください。
次に比例代表ですが、比例代表では、政党名を記入し投票します。
また、最高裁判所裁判官国民審査では、国民審査の投票用紙に、辞めさせたい裁判官がいる場合、その人の欄に「×」を記入します。
もし、分からないことがあれば、遠慮なく係りの者に、お声がけください。
Q:「投票所入場券」を忘れてしまった場合は、投票ができないのですか?
「投票所入場券」がない場合でも、選挙人名簿に登録されていれば、投票をしていただくことが可能です。ですので、期日前投票所を開設しているショッピングセンターやコミュニティセンターに行かれたついでに、お立ち寄りいただくこともできます。その際に、本人確認書類をお持ちいただきますとスムーズに投票できます。
Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
選挙は、私たちの生活をより良くするために、私たちの代わりにその思いを実現させてくれる代表者を選ぶ大切な制度です。
有権者のみなさん、棄権しないで必ず投票しましょう。
2026年1月27日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「わかやま就職応援プロジェクト」について産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。
Q. オンラインで参加できる就職イベントがあるそうですね。
和歌山市では、2月から3月にかけて、転職を考えている方向けと、学生など新卒向けの、2つのオンライン就職イベントを開催します。
Q. まず、転職向けのイベントについて教えてください。
転職向けに開催するのが、「地元就職ポテンシャル採用フェア」です。
こちらは、中途採用に積極的な企業が9社参加し、今すぐ転職を考えている方はもちろん、「いつか地元で働きたい」「自分に合う会社があれば話を聞いてみたい」という方にも参加していただけるイベントです。
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Q. どのような内容ですか?
企業から仕事内容や働き方について直接話を聞けるほか、「和歌山市で働くことを選んだ理由」をテーマにした、参加企業の若手社員によるパネルディスカッションも行います。
また、少人数で質問や相談ができる時間も設けており、「地元にこんな会社があったんだ」と知っていただくきっかけになるイベントです。
Q. 新卒向けのイベントについても教えてください。
学生の方などを対象に、「オンライン和歌山市企業合同説明会」を開催します。
大学生や専門学校生はもちろん、これから就職活動を始める方にも参加しやすい内容になっています。
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Q. 新卒向けイベントの特徴はどんなところですか?
和歌山市内の多様な業種の企業が参加し、会社の特徴や仕事の内容、職場の雰囲気などを分かりやすく紹介します。
開催は2日間で、それぞれ異なる10社の企業が参加します。
オンライン開催のため、就職活動で忙しい時期でも移動の負担がなく、複数の企業の話を一度に聞けるのが大きなメリットです。
Q. イベントの日時と申込み方法について教えてください。
まず、転職向けのイベント、
「地元就職ポテンシャル採用フェア」は、
2月7日(土)午後1時から午後4時まで、
オンラインで開催します。
続いて、学生の方など新卒向けのイベント、
「オンライン和歌山市企業合同説明会」は、
3月4日(水)、5日(木)の2日間、
いずれも午後1時から午後3時40分まで、オンラインで開催します。
いずれのイベントも、参加は無料で、事前申込みが必要です。
「わかやま就職応援プロジェクト」と検索していただくと、特設サイトが表示されますので、そちらから詳細の確認とお申込みをお願いします。
Q. 最後に、リスナーの方へメッセージをお願いします。
和歌山市では、「地元で働くことを考えるきっかけ」をつくることを大切にしています。
転職を考えている方も、これから就職活動を始める学生の方も、まずは気軽にオンラインイベントに参加して、地元企業を知るところから始めていただけたらと思います。参加は無料ですので、ぜひご参加ください。
⭐️地元就職ポテンシャル採用フェアのURLはこちら
https://wakayamacity-job.com/event/jimotofair
⭐️オンライン和歌山市企業合同説明会のURLはこちら
https://wakayamacity-job.com/event/onlinefair
2026年1月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「令和8年度 市民税・県民税の申告」について市民税課の水口雄太さんにお話伺います。

Q: 今回の市民税・県民税の税制改正では、どのような改正が行われるのでしょうか。
令和8年度から適用される主な税制改正について3つご説明します。
一つ目は、給与所得控除の見直しです。
給与等の収入金額が190万円以下の方について、給与所得控除額が55万円から65万円に引き上げられます。扶養親族等の人数やご本人の状況にもよりますが、単身で給与収入のみであれば106万5,000円以下の方は非課税となります。
二つ目は、扶養親族に係る所得要件の引上げです。
配偶者控除や扶養控除、ひとり親控除等の対象となる扶養親族の所得範囲が48万円から58万円まで引き上げられます。給与収入のみであれば123万円以下の扶養親族の方が対象になります。
三つ目は、新しく設けられた特定親族特別控除です。
これまでアルバイトをしている大学生年代のお子様の収入が高く、扶養控除が受けられなかった、という方もいるかと思います。特定扶養控除対象の19歳以上23歳未満の方の内、合計所得金額が58万円を超え、扶養控除を適用できない方についても所得に応じて段階的に控除を受けられるようになります。合計所得金額が123万円以下、すなわち給与収入のみであれば188万円以下の特定親族の方が対象になります。
Q: 令和8年度の市民税・県民税の申告期間について教えてください。
和歌山市役所での申告受付期間は、令和8年2月16日から3月16日までです。
また、令和8年2月3日からお近くの支所で出張申告受付を順次実施いたします。詳細は和歌山市ホームページや市報わかやま1月号と2月号をご覧ください。
Q: 最後に、市民税課から一言お願いします。
市民税の申告は郵送でも受け付けております。窓口でお待ちいただくことなく、ポストに投函するだけで申告ができ大変便利ですので、ぜひご利用ください。
窓口に申告に来られる方につきましては、円滑なご案内のため、必要書類の事前作成などのご準備をお願いたします。昨年、申告書を提出頂いた方には、2月初旬に申告書を発送します。また、申告期間内は窓口が大変混雑しますので、可能な限りお一人での来庁にご協力ください。
令和8年度 市民税・県民税の申告について詳細はコチラ

2026年1月23日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日はゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについてご紹介します。
今日は、明日1月24日(土)に和歌山城公園で開催される「アニマルフェスタ」について、運営されている大阪ECO動物海洋専門学校の吉野真那人(まなと)さんと和泉悠斗さんにお話を伺います。

Q 二人は(ECO動物海洋専門学校の)生徒さんなんですよね。さて、この「アニマルフェスタ」はどういったイベントになるのかおしえてください。
開演110周年を迎える和歌山城公園動物園のアニバーサリーイベントです。この企画は将来動物園などの就職を目指している大阪ECO動物海洋専門学校の動物好きの学生が「アニマルフェスタ」と題し、動物園へ企画提案しました。
また、和歌山城公園動物園特有の家族のような温かみをコンセプトに学生の3つのアイディアを企画にしました。

Q. 動物園に企画を提案しました、ということでしたが、どんな背景があってコラボすることになったのでしょうか?
学校では実践教育を重視していて、企業プロジェクトを実施しています。この企業プロジェクトは企業や団体から課題をいただいて学生ならではの斬新なアイディアを使って企画提案に取り組むプログラムです。
そこで今回は和歌山城公園動物園が開園110周年だということを聞いて、動物園のお祝いに何かご協力できないかな、と思い、和歌山市にご相談に行きました。
Q. そしたら、なかなかおもしろい企画があって、通った!ということですね。その通った企画、楽しそうなイベント盛りだくさんですね。
大きく3つありまして、
まず、ひとつめが動物の毛を使った「キーホルダー作り」
ふたつめは事前に広瀬保育園さん、私たち大阪ECO動物海洋専門学校の学生、和歌山市の職員、飼育員さんの方に描いてもらった絵をコンテストで選んでいただき、その中から選ばれた絵をハンカチにし、その完成したハンカチを渡す「お渡し会」
最後に「バーチャル昔話」動物園の人気者だったツキノワグマのベニーちゃんがテクノロジーによって蘇り昔話をしてくれる。この3つです。
ハンカチのお渡し会、バーチャル昔話は動物園内
キーホルダー作りは歴史館で行います。
ハンカチは13時から14時
バーチャル昔話は14時から16時
キーホルダー作りは12時から16時に行います。
Q. 事前予約とかはいるのでしょうか?
事前予約は全く必要ありません。
Q. では、1月24日ふらっと来たら何かが楽しめる♪ということですね。
はい、その通りです。
Q. 最後にラジオをお聞きのみなさまへメッセージをお願いいたします。
これを機会に和歌山城や動物園に来る人が増えて、盛り上げることができたら嬉しいです。
元気な和歌山を大阪の力で更に元気にしていこうと思います。
学生一同 お待ちしていまーす
2026年1月22日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「認知症サポーター養成講座」について地域包括支援課の北廣真希さんにお話伺います。

Q:「認知症サポーター養成講座」が開催されるということですが、どのような講座でしょうか?
「認知症サポーター養成講座」は認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目指す目的で実施しています。
認知症について偏見を持たず、正しく理解するために、認知症の基礎知識などを学習します。
認知症サポーター養成講座を受講した人が、認知症サポーターになります。
Q:「認知症サポーター」とはどのようなことをするのでしょうか?
認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族を地域で温かく見守る応援者です。例えば友人や家族に認知症について学んだことを伝えたり、まちなかで困っている人がいたら手助けしたりと自分のできる範囲で活動します。
Q:「認知症サポーター養成講座」は、いつ、どこで開催されますか?
「認知症サポーター養成講座」は、
1月29日木曜日午後2時から3時30分まで、
和歌山ビッグ愛9階 会議室Aで開催いたします。
Q:認知症サポーターは和歌山市には今どれくらいの人数の方がいらっしゃるのでしょうか?
現在和歌山市では約3万4千人が認知症サポーターとして活躍しています。その中には小学生のキッズサポーターも含まれています。
Q:今、小学生キッズサポーターとおっしゃいってましたが、小学生キッズサポーターもみなさんと同じように養成講座を受けるのでしょうか?
大人向けとは別に和歌山市では小学6年生を対象にキッズサポーター養成講座を各学校で開催しております。キッズサポーターとして今も活躍されています。
Q:下は小学生から上は何歳くらいまでの方がこの講座を受けられているのですか?
80歳以上の方もこの講座を受けられています。
Q:「認知症サポーター養成講座」についてもう一度、ご案内をお願い致します
「認知症サポーター養成講座」は、
1月29日木曜日午後2時から3時30分まで、
和歌山ビッグ愛9階 会議室Aで開催いたします。
申込は1月28日までに、電話かファックスでお申し込みください。
地域包括支援課の電話番号は073-435-1197です。
ファックス番号は073-435-1343です。
Q:最後に地域包括支援課から一言お願いします。
認知症について正しい知識を持っていただき、認知症になっても安心して過ごせる社会となるように、誰かのためではなく、ご自身のために是非受講して下さい。