和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年10月19日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は令和7年4月にオープンした西コミュニティセンターについて、 NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。


ーー西コミュニティセンターについて、 NPO 法人砂山バンマツリの代表の方にお話を聞くのですが、どういった関係がこの間にはあるんでしょうか。
平成24年、西暦2012年、西コミュニティセンターがあるこの砂山地区と、今福地区を将来どういう町にしたいかということで、地域住民主体で半年間ワークショップをして、改めてどういう町かということ理解することを半年間まとめ上げたんです。
で、将来の姿っていうのは、もちろん西コミュニティセンターっていう名前じゃないですけども、この地区は海に近い、川にも近いということで、一つは親水地域であるということがまず大きな課題です。
それと特徴としては、やはり中心地・市街地に近く、保育所から始まって高校まで学校が集約されているということで、多分全国的に稀な地域、分教地区ということになります。 次の世代を担っていく人材が輩出される場所なので、それらを踏まえて提言書をまとめ上げました。
で、一つはやはり道路の整備、それから公園の整備等を含めて、一つは先ほど申し上げましたように、やはり親水地域なので、やはり防災機能を備えた拠点かつ交流センターといった場所が必要だろうということでまとめ上げ、平成25年4月にNPO法人をワークショップに参加したメンバーを主体にスタートいたしました。
そういう中で行政にお願いすることでなく、我々が今できること、その時点でできることをしっかりやっていこうとなり、一つは「公共空間を綺麗にしていきましょう」ということで、河川であるとか、公園、街路等を含めて、まず綺麗にしていきましょう、ということを取り組んでまいりました。
同時に安全防災というのが一つの大きなテーマなので、それをしっかりとソフト面で実践していこうと、そういう事業を進めさせてもらいました。
ーーもともと砂山地区で活動されている中で、西コミュニティセンターができる前からこういった施設があったらいいなという構想があったということでしょうか。
はい、そういうことです。
ーー明日は引き続き、この西コミュニティセンターで関わってきたこの砂山バンマツリさんがどういったことを具体的にされているのか、その辺のお話を伺っていきます。
ありがとうございました。
2026年10月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
ーー今日は「ゲンキトピックス」和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。
どんなイベントを紹介していただけるのですか?
はい。今日は、和歌山市立博物館で開催される「わくわくしはくコンサート」についてご紹介します。

ーー和歌山市立博物館といえば、様々な歴史や文化に関する展示が楽しめる場所ですよね!今回はどんなイベントが開催されるのですか?
一般から応募された3組によるミニコンサートで、
10月18日(日)午後1時30分から、
和歌山市立博物館 玄関ホールで開催されます。
ーー玄関ホールでのコンサートなんて素敵ですね!どんな内容が楽しめるのでしょうか?
出演する3組のプログラムをご紹介しますね。
まず1組目は、「はじめてのチェンバロミニコンサート」です。
約500年前に誕生した鍵盤楽器「チェンバロ」の歴史を実演を交えて紹介し、後半には希望者向けの演奏体験もあります!
ーー演奏体験もできるのですね。2組目は?
2組目は「フルートアンサンブル」です。
フルート奏者の皆さんによる息の合った演奏で、お馴染みの曲目を心安らぐ癒やしのハーモニーでお届けします♪
ーー美しい音色が楽しみですね。そして3組目は?
3組目は、「昭和・平成・令和のヒットソングをきままに集めました♪」です。
電子オルガンと太鼓のちょっと珍しいコラボで、世代を問わず楽しめるヒットソングメドレーを軽快に奏でます☆
ーーチェンバロにフルート、電子オルガンと太鼓のコラボと、本当にバラエティ豊かですね!参加にあたって、事前申込みなどは必要なのでしょうか?
事前申込みは不要で、途中入退場も自由です。コンサートの会場となる玄関ホールは入館料不要で入場していただけます。
ーー申込み不要で気軽に行けるのはうれしいですね!
せっかくの機会ですので、ぜひ博物館の展示室にも足を運んでいただきたいと思います。
展示をご覧になる場合は、一般・大学生は100円、高校生以下は無料となっていますので、音楽と一緒に和歌山の歴史や文化も楽しんでいただければと思います!
ーー音楽を楽しんだあとは、歴史のロマンにも浸れるのですね。素晴らしいお出かけスポットになりそうですね!
秋の休日、ご家族やご友人とぜひお出かけください。お待ちしております。
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/event/1003232/1068770.html
▼市立博物館HPはこちら
http://www.wakayama-city-museum.jp/index.html
2026年10月15日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「第19回和歌山市NPO・ボランティアフェスタ」について市民自治振興課の上田勝也さんにお話伺います。

ーー今回は、NPO・ボランティアフェスタについてのお話ということですが、どのようなイベントですか?
「和歌山市NPO・ボランティアフェスタ」は、和歌山市内で活動しているNPOやボランティア団体のみなさんが、それぞれの活動を紹介したり、ブースを出展したりして、来場された方に楽しんでいただくイベントです。
「ボランティアに興味はあるけれど、どんな活動があるのか分からない」という方にも、いろいろな活動を知っていただくきっかけになればと思っています。今年で19回目の開催となります。
ーー具体的には、どんなことができるのでしょうか?
会場には、NPOやボランティア団体のブースが並び、それぞれの団体の活動を紹介します。また、ステージでは、団体のみなさんによる活動紹介やパフォーマンスなども予定されています。
普段からボランティア活動をしている方はもちろんですが、これまでボランティアをしたことがない方にも、気軽に楽しみながらいろいろな活動を知っていただける内容になっています。
また、会場では「じゃんけん大会」も予定されています。お子さんにも楽しんでいただけるイベントだと思いますので、ぜひご家族でも遊びに来てください。
ーー開催日時と場所を教えてください。
開催日は、10月17日(土曜日)です。
時間は、午後1時30分から3時30分までです。
場所は、ガーデンパーク和歌山の屋外広場、無印良品さんの前です。
入場は無料ですので、ぜひ気軽に立ち寄っていただければと思います。
ーーどんな方に来てもらいたいですか?
どなたでも大歓迎ですが、特に、ボランティアに興味はあるけれど、なかなか最初の一歩を踏み出せないという方には、ぜひ来ていただきたいです。
実際に活動している団体のみなさんと直接お話しすることで、「こんな活動があるんだ」「これなら自分も参加できそう」と思えるものが見つかるかもしれません。
また、お子さんや学生のみなさんにも、地域で活動している人たちを知る機会として、ぜひ来ていただきたいと思っています。
ーー最後に、ラジオをお聞きのみなさんへメッセージをお願いします。
ボランティアというと、「何か特別なことをしないといけない」と思われる方もいるかもしれません。でも、実際には、地域のイベントのお手伝いをしたり、子どもたちの活動を支えたり、環境をきれいにしたりと、誰もが気軽に参加できる活動がたくさんあります。
今回のNPO・ボランティアフェスタでは、そうした活動を実際に見て、知って、楽しんでいただけます。「ボランティアを始めてみたい」という方はもちろん、「ちょっと見てみようかな」という方も大歓迎です。
10月17日(土曜日)は、ぜひNPO・ボランティアフェスタに遊びに来てください。
たくさんの方のご来場をお待ちしています!
2026年10月14日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
甘い言葉で誘うSNS型の副業詐欺・投資詐欺にご用心について市民自治振興課の岡田夕紀さんにお話伺います。


ーー最近はこのような相談が増えてきているんですか?
はい。最近は、SNS型の副業や投資などいわゆる儲け話に関するトラブルが寄せられています。
ーー副業や投資ですか。お金儲けの上手い話に誘われてトラブルになってしまうのでしょうか。
今はスマートフォンやパソコンで簡単に副業や投資の情報を調べられる便利な時代です。その一方で、知識や情報が少ない消費者を中心に、インターネット広告やSNSで知り合った相手から副業や投資話を紹介され、トラブルに巻き込まれるケースが増えています。
ーー「スキマ時間で簡単に稼げる」とか「確実に儲かる」なんて言われたら、ついついやってみようかなと思ってしまいますよね。
物価高騰などの影響で、将来への不安から副業や投資に興味を持つ方が増えていると思います。インターネットやSNS上には、「簡単な作業で誰でも稼げる副業」や「絶対儲かる!」「今だけ特別!」といった誘い文句がたくさんありますので、注意が必要です。
ーー副業や投資でお金儲けができたらいいなと思いますが、トラブルに遭わないための注意点を教えてください。
「簡単に稼げる副業」「借金してもすぐに元が取れる」といった広告をうのみにしてはいけません。副業のマニュアル購入を求められたり、遠隔操作アプリのインストールを指示された場合は特に注意が必要です。また、「著名人を名乗る投資話」や「必ず儲かる」といった言葉は、典型的な詐欺の手口です。投資に「必ず」はありません。
ーー上手い話には裏があるということ、気を付けないといけませんね。
残念ですが、誰でも簡単に高収入が得られる副業や絶対に儲かる投資など存在しません。インターネット広告やSNSの情報を安易に信じないようにしましょう。言葉巧みに誘われたり、急かされても、簡単に飛びつかないことが大切です。
ーーそれでは、そのようなトラブルにあった場合の相談窓口を教えてください。
困ったことがあれば、
消費者ホットライン(188)や、
和歌山市消費生活センター(073-435-1188)へ相談してください。
また警察の相談専用電話(#9110)でも相談ができます。
怪しい、おかしいと感じたら、出来るだけ早く連絡・相談するようにしてください。
ーーそれでは最後に 11月24日(火)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは様々なテーマで消費者教育講座を開催しています。
今回のテーマは「いきいき暮らす 健康と家計の知恵」です。
日時は11月24日(火)午後2時から、
場所は紀の国住宅南コミュニティセンターです。
事前申し込みが必要ですので、ぜひお申込みください。
詳細は市報わかやまやホームページなどをご覧ください。
2026年10月13日
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「旧中筋家住宅」のイベントについて文化振興課の瀬藤真人さんにお話伺います。

ーー「旧中筋家住宅公開イベント」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
旧中筋家住宅は、和佐の高積山のふもとで和佐小学校の南側の辺りにある文化財の建物です。文化財の活用のために、古民家の建物の雰囲気を活かした日本の伝統芸能などの公開イベントを年数回行っています。
ーー「旧中筋家住宅」とは、どのような建物なのでしょうか?
旧中筋家住宅は、江戸時代の大庄屋(おおしょうや)の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。約2200㎡に及ぶ大きな屋敷構えが、そのまま残っています。
主屋(おもや)の最大の特徴は、三階建てとなっている点で、全国的に見ても江戸時代の民家では非常に珍しい造りです。三階の望山楼(ぼうざんろう)からは、東に高積山(たかつみやま)、西に和佐の平野越しに岩橋(いわせ)の山並みを望むことができます。また特別な客人をもてなすための二十畳の大広間や、石組の池がある庭園を望む座敷など、
接客のためのスペースが多いことも大きな特徴です。



ーー「旧中筋家住宅公開イベント」は、どのような内容なのでしょうか。
10月17日(土)に、「第26回旧中筋家寄席」を開催します。わかやま楽落会とこども落語のみなさまにご出演いただき、大広間で日本の伝統的な話芸をお楽しみいただきます。
10月24日(土)に、「古民家できく箏の音色」を開催します。田口真澄(ますみ)先生による箏の演奏会で、風情ある古民家と秋の空気、そして箏の音色が織りなす特別なひとときをお楽しみいただきます。
10月25日(日)に「茶室へのお誘い」を開催します。表千家和歌山県青年部の方々のご協力により、古民家のやさしい雰囲気で気軽に楽しむ茶道のお茶会を開催します。主屋北側の庭にある茶室で、1回につき5人から8人ずつ順番に、お茶とお菓子をお召し上がりいただきます。
11月1日(日)に「旧中筋家住宅にて長唄三味線の音色にふれませんか」を開催します。杵屋栄七珠(きねやえなじゅ)先生による長唄三味線の演奏会と、お気軽に三味線の体験にも参加していただけます。
ーー盛りだくさんのイベントがありますね。イベントの連絡先はどこになりますか?
旧中筋家住宅が公開されている土日祝日は、旧中筋家住宅管理事務所にご連絡ください。
電話番号は073-465-3040です。
平日は市役所の文化振興課までお問い合わせください。
電話番号は073-435-1194です。
詳しくは和歌山市のホームページでご案内しますので、ご覧ください。
ーー最後に文化振興課から一言お願いします。
心地よい秋のひとときを、懐かしい古民家の座敷でゆったりお過ごしください。また体を動かすのにもよい気候ですので、熊野古道のウォーキングなどで旧中筋家住宅に立ち寄っていただければと思います。
▼国指定重要文化財 旧中筋家住宅はこちら
▼国指定重要文化財 旧中筋家住宅 催し物案内(外部リンク)
2026年10月12日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
乳がん月間について地域保健課の原田友紀さんにお話伺います。
ーー10月は乳がん月間ということですが、乳がんについて教えてください。
日本人女性がかかるがんで最も多く、9人に1人がかかると言われています。年齢でみると、30代後半からの子育てや仕事、介護などで忙しい年代で急激に増加し、女性の死亡原因の上位となっています。乳がんにかかる人数は年々増加していますが、乳がんは治らない病気ではなく、早期発見、早期治療ができれば90%以上が治癒するとの報告もあります。
ーー乳がん検診とブレスト・アウェアネスについて教えてください。
自治体が実施しているマンモグラフィによる乳がん検診は、定期的に受診することで、乳がんによる死亡を減らす科学的根拠がある検診です。

「乳がん」というと、しこりを思い浮かべる方も多いと思いますが、「マンモグラフィ」では、しこりが触れる前の小さながんを発見できる可能性があり、早期発見、早期治療につながります。
そして、もう一つ大切なのが「ブレスト・アウェアネス」です。これは、普段から自分の乳房に関心を持ち、いつもの状態を知っておくことです。「いつもと違う」と感じる変化に気づいたら、検診を待たずに医療機関を受診しましょう。
定期的に乳がん検診を受けること、普段から自分の乳房を知っておくことで、乳がんの早期発見につなげましょう。
ーー乳がん検診はどのようにすれば受けられますか。
和歌山市の乳がん検診は、現在、市内11箇所の医療機関での個別検診と、検診バスによる集団検診を実施しています。
40歳以上の女性の方は、2年に1度、市の制度を利用していただくことで、自己負担が少なく、マンモグラフィによる乳がん検診を受けていただくことができます。検診を受診できる医療機関や料金など詳しくは和歌山市のホームページをご確認ください。集団検診の日程については毎月市報わかやまにも掲載しています。
また、10月は乳がん月間ということで、休日乳がん検診として、市内3箇所の医療機関で10月・11月の日曜日に乳がん検診を実施する予定です。平日はお仕事などで忙しく、検診に行く時間がなかなか取れないという方も、この機会を利用して乳がん検診を受けていただきたいです。
ーーピンクリボンイベントがあるということですが、こちらもおしえてください。
11月7日(土)和歌山市保健所3階大ホールにて、
乳腺外科医によるセミナーとピラティス、骨密度や肌測定などを実施します。
市報わかやま10月号からお申込みください。

2026年10月9日
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今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポット、イベントを紹介していただけるのですか?
I: 今日は、
10月16日(金)、17日(土)に
和歌山市内で開催される
「和歌山麻雀MATSURI」についてご紹介します!

N: 和歌山で麻雀に関するイベントとは珍しいですね。今回はどのようなイベントなんですか?
I: 今回は、和歌山とプロ麻雀の団体戦リーグ「Mリーグ」の人気チーム「EX風林火山」との初のコラボイベントとなります。
ちなみに「Mリーグ」は、2018年に発足したプロ麻雀のリーグで、企業がスポンサーとなる全10チーム・40名のトッププロがチーム戦で競い合うナショナルリーグです。ネット上で全試合が生配信され、近年大変人気を集めているんですよ。
N: なるほど、そのトッププロのチームが和歌山に来るんですね!どんな企画が予定されているんですか?
I: はい。まず、
10月16日(金)には特別企画が行われます。
なんと、和歌山城の大天守で、風林火山選手4名が武将の衣装に扮して「御城麻雀」のエキシビションマッチを開催するんです!
N:天守閣での対局なんて、またとない貴重な機会ですね!
I: そうなんです。さらに同日夜には、
和歌山県民文化会館でパブリックビューイングも開催され、
他チームの試合を選手たちと一緒に観戦できるなど、ファンにはたまらないプログラムとなっています。
N: 4人が勢ぞろいするなんて本当に珍しいとのことです!チケット等は完売している可能性もあるとのことですが、チケットがない人でも、まだイベントを味わうチャンスはありますか?
I: はい!翌日10月17日(土)には、
江戸時代から続く北ブラクリ丁商店街を会場に、
「青空ならぬアーケード麻雀大会」が開催されます。
東西およそ200メートルにわたって麻雀卓が並ぶ光景は圧巻ですよ!こちらも参加や見学など、商店街全体が熱気に包まれます。
N: 商店街のアーケードに麻雀卓が並ぶなんて、想像するだけでワクワクしますね。
I: そうですね。Mリーグのファンはもちろん、街の賑わいを感じに、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
N: 今日は、10月16日に開催される「和歌山麻雀 MATSURI」についてご紹介いたしました。詳しくは、関連のホームページや企画詳細をご確認ください。
2026年10月8日
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「骨髄バンク推進月間」について保健対策課の川崎のぞみさんにお話伺います。

ーー骨髄バンク事業とはどういったものかおしえてください
この事業は「骨髄移植を必要としている血液疾患の患者さん」と、「患者さんのために骨髄を提供したいというドナー」との橋渡し役を担う組織的な活動のことです。
ーーなぜ骨髄バンクが必要なのでしょうか
白血病や再生不良性貧血などの血液疾患は、以前は有効な治療法がなく、治りにくい病気でしたが、骨髄移植や末梢血幹細胞移植により健康を取り戻せるようになりました。
しかし、移植を成功させるためには患者さんとドナーのHLA型という白血球の型を一致させる必要があります。 HLA型が一致する確率は、兄弟姉妹間では4人に1人の確率ですが、それ以外では数百人から数万人に1人の確率でしか一致しません。より多くの方にドナー登録をしていただく必要があります。
ーー登録に不安があったり、いざ、する時に状況が変わったりしたらどうしよう。と躊躇する方もいらっしゃるかと思いますが、そのあたりいかがでしょうか。
ドナー登録をしていただいた後、HLA型が一致して通知が届いた際に、お仕事やご家庭の状況を踏まえて、提供の意思を確認できますのでご安心ください。
ーー今の骨髄バンクの現状は?
令和8年3月末現在、全国のドナー登録者は56万人を超えていますが、ドナーになれる方は、18歳~54歳の方であるため、5年以内に約11万人以上の方が55歳になりドナーを卒業されます。新規のドナー登録者が減り、ドナーを卒業される方が増えてしまうと、移植を受けることが困難になってきます。
厚生労働省では毎年10月を「骨髄バンク推進月間」として、骨髄移植についての正しい知識を普及啓発しています。1人でも多くのドナー登録は、患者さんの命をつなぐチャンスにつながります。
ドナー登録の要件は3つあります。
①年齢が18歳以上、54歳以下の健康な方
②体重が男性45kg、女性40kg以上の方
③骨髄の提供内容を十分に理解されている方
この3つの要件をすべて満たす方が対象です。
ーー具体的なドナー登録の流れはどうなっていますか?
骨髄の提供内容を知ってもらうための説明をお聞きいただき、登録必要書類を記入いただきます。その後、約2mlの採血を行い登録は完了します。ドナー登録は、和歌山駅前献血ルームや献血バスで日時を決めて行っています。
また、和歌山市では、ドナーの方がより骨髄提供しやすい環境を整えるために、骨髄ドナー奨励金を交付しています。詳しいお問い合わせは、和歌山市保健所 保健対策課
難病対策グループ 電話番号073-488-5116までお願いします。
ーー最後にメッセージをお願いします。
一人でも多くの命を守るため、骨髄ドナー登録にご協力をお願いいたします
骨髄バンクについての詳細はこちら
日本骨髄バンク(外部リンク)
2026年10月7日
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「令和8年度和歌山市将棋大会・プロ棋士による将棋講座参加者募集」について文化振興課の清水大暉さんにお話伺います。

ーー今回の将棋大会とプロ棋士による将棋講座は、どんなイベントなんでしょうか?
和歌山市での将棋文化の普及を目的に、子どもから大人まで1日を通して将棋を楽しんでいただけるイベントとなっています。
今年は、11月29日日曜日、和歌山城ホールで開催します。
ーー大人の方も子どもたちも参加できるんですね。
そうなんです。
主に大人の方が出場される大会の「一般の部」は、午前10時から行います。
そして小中学生の方向けに午前10時から「プロ棋士による将棋講座」を開催し、午後1時から大会を行います。
ーー将棋を始めたばかりのお子さんでも参加できますか?
もちろんです!
ルールがまだよく分からない方でも大丈夫です。
プロ棋士による将棋講座では、将棋のルールから学ぶことができる「歩コース」と、
さらに将棋が強くなりたい方向けの「金コース」を用意しています。
また、子どもの部の大会は学年に応じてクラス分けをしていますので、同じくらいの年代のお子さん同士で、楽しく対局していただけます。
ーーそれはいいですね。そして今回は、豪華なゲストも来られるんですよね?
はい!今回は、プロ棋士3名をお招きします。
森本才跳四段、北村桂香女流二段、今井絢女流初段にお越しいただき、小中学生向けに午前中は将棋講座、午後からはプロ棋士と直接対局できる「多面指し」などを予定しています。
ーープロ棋士と直接対局できるんですか!将棋好きのお子さんには、かなり貴重な経験になりそうですね。
そうですね。普段なかなかプロ棋士の方と対局する機会はありませんので、とても貴重な経験になると思います。
将棋が好きな方はもちろん、これから将棋を始めてみたいという方にも、将棋の楽しさを知ってもらえるイベントにしたいと思っています。
ーーちなみに、参加費は?
大会・講座ともに無料です。
ーーそれなら参加しやすいですね。
はい!
将棋講座終了後には日本将棋連盟公式グッズが当たる抽選会を実施予定ですので、将棋を始めるきっかけとしても、楽しんでいただけるイベントになっています。
ーー最後に、リスナーの皆さんへメッセージをお願いします。
11月29日日曜日、和歌山城ホールで
「和歌山市将棋大会とプロ棋士による将棋講座」を開催します。
プロ棋士3名をお招きするイベントとなっていますので、将棋が好きな方はもちろん、これから将棋を始めてみたい方も、ぜひご友人やご家族と一緒に遊びに来てください!
お申し込みは、10月28日水曜日午後5時までとなっています。
申込フォームは市ホームページに掲載していますので、ぜひご応募ください。

ーー11月29日は和歌山城ホールへ!将棋の楽しさを、ぜひ会場で体験してください。
2026年10月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。広報広聴課の増井来輝さんです。

ーー増井さんが勤務されている広報広聴課とはどんな課なのですか?
広報広聴課はその名のとおり、和歌山市の広報活動を行って市民の皆様にホットでゲンキな情報をお届けしているほか、市民の皆様からのお声やご意見を聴かせていただいている課になります。
和歌山市公式 LINE や和歌山市公式ホームページの運営、さらに、今お聞きになられているこのゲンキ和歌山市を企画しているのも広報広聴課です!
ーーその中で、増井さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
和歌山市の広報紙である「市報わかやま」や小学生向け広報紙「わかやまこども市報」の制作をしております!
ーー和歌山市役所へ就職して業務を行う中で、印象に残った業務はありましたか?
初めて市報わかかやまの特集を担当したときのことは印象に残っています。
担当したのは、8月号の豊臣兄弟ゆかりの地を巡るスタンプラリーの特集なのですが、「どうすれば魅力が伝わるのか」「どんなレイアウトで制作しよう」など、なかなかアイデアが思い浮かばずに悩んだのを覚えています。ですが、完成した市報を「見たよ!スタンプラリー行ってみるわ!」と知人から言ってもらえた時にはとてもうれしかったですし、やりがいを感じましたね。
ーー市役所で働いてみて、働く前に想像していた市役所のイメージと違ったことはありますか?
やはり市役所なので、事務作業を坦々とこなしていくというイメージがありましたが、広聴課で仕事をするようになりガラッとイメージが変わりましたね。市報わかやまのインタビューや紙面の作成、一眼レフでの写真撮影など、「楽しい!」と思える仕事が多いですし、自分のアイデアをそのまま活かすことができる仕事もあるんだと、180°イメージが変わりました。
ーー最後に、市民の方のメッセージをお願いします。
市報わかやまは毎月発行しておりますので、ぜひ毎月お楽しみにしていただければと思います!基本的には自治会経由での配布ですが、自治会が組織されていない地域にお住まいの場合など、ご家庭に市報わかやまが届いていない方で、配布を希望される方は、お手数ですが広報広聴課までお申し込みください。
また、わかやまこども市報は、年4回、毎シーズン発行し、小学校経由で配布しています。記念品が当たるタイズやお子さまからのイラストも大大大募集中ですので、どしどし応募していただければと思います!ここだけの話、クイズの記念品、当選確率めちゃくちゃ高いので大チャンスです!ご応募お待ちしております!
市報わかやまとわかやまこども市報は、和歌山市公式ホームページからもご覧いただけます。ぜひ、お持ちのスマートフォンやパソコンで検索してご覧いただければと思います。
本日はありがとうございました!