8/4放送 食品衛生月間

2025年8月4日

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「食品衛生月間」について生活保健課の中里憲司さんにお話伺います。


Q. 8月は食品衛生月間ということで気になること色々あります。おしえてください。
特に夏の暑い時期は、全国的に細菌による食中毒 が多く発生します。細菌性の食中毒は、「菌をつけない」、「菌を増やさない」、「菌をやっつけ る」の 3 原則で予防できます。

Q. まず、食品を購入するときの注意点は何でしょうか?

消費期限や賞味期限を確認し、新鮮な物を購入しましょう。肉や魚は、汁 が他の食品や買い物バッグ内に付かないよう、ビニール袋に別々に入れてく ださい。生ものや冷凍食品を持ち帰るときは、保冷剤や氷を入れた保冷バッ クを利用するとより安全です。細菌は常温で存在するとどんどん増えていきます。買い物のあとは、寄り道せずに、すぐに持ち帰りましょう。

Q. 帰った後の保管方法はどうすればよいですか?
帰ったら、すぐに冷蔵庫へ入れてください。
肉や魚は、汁がもれないように、ビニール袋などに包んで保存してくださ い。

Q. 調理するときの注意点は何でしょうか?
まず、調理する前は、手を洗いましょう。
生の肉や魚を触ったあとも、手に食中毒をおこす細菌が付いている可能性 がありますので、こまめに手を洗いましょう。
次に、サラダや果物など、生でそのまま食べるものに、肉や魚の汁が付か ないように注意が必要です。ご家庭の台所で食材毎に包丁やまな板を使い分 けるのはなかなか難しいと思いますので、調理する食材が変わるタイミング で、一度器具を洗浄・消毒してから使うようにしてください。

凍った食品の解凍方法は、室温で解凍するのではなく、冷蔵庫内で保管して解凍する、又は電子レンジを利用して解凍してください。また、使う分だけを解凍し、冷凍と解凍を繰り返さないようにしましょう。

最後に、火を通すものはしっかりと加熱してください。
ほとんどの細菌は加熱することで死滅します。中心部までしっかり加熱し ましょう。目安としては、食品の中心部の温度が75℃で1分間以上加熱されていることになります。

Q. 今月は食品衛生月間ということで街頭啓発があるんですよね
街頭啓発として、市内のスーパーで食中毒予防啓発グッズを配布していま す。
8月1日はスーパーセンターオークワ セントラルシティ和歌山店様で 啓発を行いました。
8月8日金曜日には株式会社万代 紀伊川辺店様で、午前10 時から啓発を行いまので、よろしければお立ち寄りください。なお 終了予定時刻は午前11時までですが、啓発グッズがなくなり次第、終了とさせていただきますので、ご注意ください。

Q. 最後に一言お願いします。
夏休みやお盆には、家族や友人と集まって食事をする機会が多くなると思います。ご家庭においても、今、お話ししたようなことに気をつけて、食中毒予防の3原則を実践していただきたいと思います。

8/1放送 紀州おどり「ぶんだら節」

2025年8月1日

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今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベントを紹介していただけるのですか?

I:  今日は、明日の8月2日土曜日に開催される 紀州おどり「ぶんだら節」についてご紹介したいと思います!
昨日も、担当者から紹介いただきましたが、今日は、当日誰でも飛び入りで踊りに参加ができる時間帯や輪踊りについて、くわしく紹介したいと思います。

N: ぶんだら節といえば、和歌山市の夏の風物詩ですよね。けやき大通りを交通規制して、たくさんの連(チーム)が、踊りながら練り歩くというイベントですよね。基本的には、応募したチームが参加すると思うのですが、飛び入りでも参加ができる、ということですよね。

I: 毎年、個人や少人数でも参加ができる「飛び入り連」という連をご用意しています。
今年は、午後7時45分ごろに和歌山中央郵便局前ご集合いただければ、参加が可能です。

また、他にも外国人の方が対象になるのですが、「外国人連」というものもあります。市の国際交流課が、和歌山市にお住まいの外国人の方に、日本文化の理解を深め、本市の魅力を感じていただくために結成されたもので、連の名前は「GROBAL DANCE TEAM(グローバルダンスチーム)」と呼びます。

外国人の方で、参加ご希望の方は、ぶんだら節当日の8月2日土曜日の午後5時30分までに市役所14階の大会議室まで来ていただけましたら参加ができます。
踊りの練習をして、うちわ作りのレクリエーションやクイズなどで楽しんだ後、本番のぶんだら節に参加することができます。ご興味のある方は、まだ事前申し込みもできます。もちろん、申込無しで当日来ていただいても大丈夫です!ホームページをご覧いただくか、国際交流課073-435-1010までお問い合わせください。

N:  和歌山市におられる外国人の方の連、たくさんの方が参加していただけたらうれしいですね。
そして、いつもけやき大通りでの踊り以外にも、西の丸広場でも輪踊りが行われてますよね?

I:  西の丸広場では、櫓の周囲を輪になって踊る「輪踊り」が実施されます。これは、自由に出たり入ったりしていただいても大丈夫です。時間は、8月2日土曜日の午後7時15分ごろから西の丸広場で行います。
また、西の丸広場での輪踊りは、8月1日金曜日午後6時30分から午後8時30分から、今年始めて開催される前夜祭でも踊ることができます!

N:  第57回 紀州おどり「ぶんだら節」は、明日8月2日(土曜日) 午後5時30分~午後9時20分ごろまで和歌山城周辺で開催されます。今年は、今日8月1日金曜日 午後6時30分から西の丸広場で、輪踊りが開催されます。どちらの日も、キッチンカーや出店が出店されますので、ぜひ、どちらの日も楽しんでいただけたらと思います。
紀州おどり ぶんだら節 ホームページ    
外国人連 ホームページ 

7/31放送 第57回紀州おどり「ぶんだら節」について

2025年7月31日

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今回は第57回紀州おどり「ぶんだら節」について観光課の向井彬博さんにお話伺います。

Q. 今年の第57回 紀州おどり「ぶんだら節」について教えてください。
8月2日(土)、午後5時30分から午後9時20分頃まで和歌山城周辺で開催します。
けやき大通りを踊りながら練り歩く「紀州おどり」には、昨年を上回る団体71体に連として参加いただきます。
是非、けやき大通りから多様な連の踊りをご覧いただければと思っております。

Q. 当日、ふらっと来ても、踊りには参加できるのでしょうか?

はい、連に登録されていない方も、当日飛び入りで紀州おどりを楽しんでいただけます。
具体的には、踊りに参加できる機会が2つございます。

ひとつは、「飛び入り連」です。
こちらは、午後7時52分に中央郵便局前を出発予定なんですが、ぶんだら特別大使の吉本興業・和歌山県住みます芸人のわんだーらんどが率い、今年も盛り上げ役を担っていただきます。
午後7時30分頃から、中央郵便局よりJR和歌山駅側に200mほどいった元々「華月殿」のあったあたりに、飛び入り連の大きな提灯を掲げておりますので、参加希望者は、こちらに集合をお願いします。もちろん、途中からの飛び入りも大歓迎です。

ふたつめは、「輪踊り」です。
日が暮れてきた午後7時15分から9時20分まで和歌山城西の丸広場で、櫓の周りをぐるぐると周りながら踊っていただく「輪おどり」を実施いたします。
正調ぶんだら節は、4つのパートを繰り返すだけ踊れる簡単な踊りです。当日は、見本として紀州おどり保存会の皆さんに、やぐらの上でも踊っていただく予定ですので、初めての方も見よう見まねで気軽にご参加いただけます。事前に練習したい方には、市HPで踊り方の動画を公開していますので、是非ご覧ください。

Q. 今年新しい試みはありますか?
はい、8月2日当日に向けて、ぶんだら節の気運を醸成するために、今年初めて前日、8月1日(金)の夜に前夜祭を開催します。前夜祭は和歌山城西の丸広場で当日と同様に紀州おどり保存会の皆さんを見本に輪踊りを皆さんで踊っていただいたり、キッチンカーの出店、やぐらからお菓子をまくお菓子まきなども予定されています。

Q. 最後に一言お願いします。
今年のぶんだら節も、昨年に引き続き、子供が来て楽しい祭りにできるよう準備を進めています。また、今年は前夜祭も開催しますので、前日から踊って、食べて、飲んでぶんだらのお祭り気分を味わってください。
全体プログラム等については、確定次第、市のHPで公開していきます。是非、8月2日は、ぶんだら節にお越しください!

7/30放送 有吉佐和子文学者(滝本さん)②

2025年7月30日

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昨日に引き続き、第二回「有吉佐和子文学賞」で奨励賞に選ばれた、開智中学校の滝本昇生さんにお話を伺います。

Q 昨日の放送で、受賞した作品の紹介をいただきましたか、このお話に出てきてる。亡くなられたおじいさんの忘れられない言葉をもう一度、教えてもらっていいですか?
「来年も年明けはここに集まってご飯を食べような」という言葉です。この言葉はおじいちゃんが年明けに親戚が集まってご飯を食べ終わり、帰る前にいつもかけてくれた言葉です。おじいちゃんがいなくなった時、私は一つの言葉の重要性に気づかされました。

Q そこにおじいちゃんへのどういったことを感じましたか?
おじいちゃんが亡くなったというのもありますが、次がまたいつか会えるという意味があり、とても嬉しかったです。

Q この言葉を自分がおじいさんになった時にも言いたい、という内容だったのですが、応募する作品のテーマとして、どうしてこのテーマにしようと思ったのでしょうか?

このエッセイを書く時になった冬休みにおじいちゃんの納骨がありました。その思い出を文章に書き表そうと思ったからです。

Q おじいちゃんがあって、このエッセイが生まれたということで、おじいちゃんのおかげでもありますね。
文章を読んでいても、本当に感動的な内容で、まとまっていて読みやすいなと思ったのですが、この文章は中学一年生の時に書かれた、ということなんですよね。書くのに時間がかかったんじゃないかな、何度も考え直したんじゃないかな、まだ中学一年生ということも考えたら、すごく思うのですが、その辺りいかがですか?
内容をしっかり考えましたが、何度も書き直すということはあまりしませんでした。気持ちがどうやったらいかに伝わるのか、ということを考えて下書きを書き、それを清書しました。

Q それは全部一人でやったんですか?
はい、一人でしました。

Q 大人でも文章を書くということは抵抗がある人も多いのですが、もともと文章を書くことは好きだったのですか?
そんなに好きではありませんでしたが、読むことは好きでした。

Q 今までにもエッセイや作文を書いたり、というのはされていましたか?
いいえ、そこまでしていませんでした。

Q 今回の有吉佐和子文学賞への作品が本格的に、気合を入れて書いた作品になりますか?
はい、そうです。

Q それがいきなり受賞!びっくりですよね。
とてもびっくりしました。

Q 和歌山市で第三回有吉佐和子文学賞も秋ごろに募集をする予定、とのことですが、今後、応募を検討されている方へアドバイスがあればお願いします。
難しく考えず、心の赴くままに気持ちを素直に伝えることが大切だと思います。是非、チャレンジしてみてください。

第2回有吉佐和子文学賞実施結果


7/29放送 有吉佐和子文学受賞者(滝本さん)①

2025年7月29日

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今回は、令和7年1月に募集をして、6月に授賞式が開かれた第二回「有吉佐和子文学賞」で奨励賞に選ばれた、開智中学校の滝本昇生さんにお話を伺います。

Q 今回、奨励賞に選ばれ、受賞されたとのこと。おめでとうございます。
一般と中高生合わせて1512作品の応募の中から作品が選ばれた、と聞いてどんな気持ちでしたか?
嬉しかったです。先生も一緒に喜んでくださったのでがんばって書いて良かったな、と思いました。

Q 家族はどうでしたか?
家族も一緒に喜んでくれ、自分の応募した作品が受かって、本当に良かったな、と思いました。

Q 先日、有吉佐和子記念館で開催された授賞式にも行かれたとのことですが、参加されていかがでしたか?

市長から表彰状をいただきました。他府県からも受賞者が来ており、大きな賞だなと改めて思いました。最優秀賞を受賞された方の挨拶も素敵でした。

Q この有吉佐和子文学賞というのは400字詰めの原稿用紙2枚以上5枚以内の「エッセイ」の作品を応募するというものなのですが、どうして、応募してみようと思ったのでしょうか?
冬休みの宿題で提出されました。おもしろうそうだったので、是非がんばって書いてみようかな、と思いました。

Q 学校の宿題の中にこのどれかをしておいで、というのがあったということですか?
いいえ、作文を書いてきてください、という宿題でした。

Q 作文を書くということには特に抵抗はなかったですか?
少しありましたが、自分の気持ちをどうやったら表せるか、ということを考えてとても楽しかったです。

Q  受賞された作品をせっかくなので一部を読んでいただきたいな、と思うのですが、お願いできますか?タイトルとその一部お願いします。

「いつか必ず言いたい言葉」滝本昇生
   〜略〜
 その年の年末におじいちゃんは亡くなった。そのとき、小学六年生だった僕は久しぶりに人の死というものを実感した。その死は三歳の時に亡くなったおばあちゃんの死より強く感じた。
 そしてもう一つ強く感じられたものがあった。
 それあh、おじいちゃんの言葉だ。
 おじいちゃんは一つの言葉の重みというものを僕に教えてくれた。
「来年もみんなで年明けはここに集まってご飯を食べような」それは僕がおじいちゃんになった時に必ず言いたい言葉だ。
 おじいちゃんの教えを心にとめていつか必ず孫に言いたい。
 そのためにも僕はこの忙しい毎日を生きていきたいと思う。
 僕の大好きだったあのかっこいいおじいちゃんのようになりたいから。

ありがとうございました。
エッセイの内容についてはまた、明日伺います。
第2回有吉佐和子文学賞実施結果

7/28放送 日本肝炎デーおよび肝臓週間について

2025年7月28日

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今回は「日本肝炎デーおよび肝臓週間」について保健対策課の高橋真由子さんにお話伺います。

Q. 肝臓のはたらきについて教えてください。
肝臓のはたらきは、体の中の有害物質の「解毒」や、食事でとった栄養を体の中で使いやすい形に変える「代謝」、すぐに使わない栄養素の「貯蔵」など、様々です。
重要な役割を担う肝臓は、少しくらいの損傷でも働きが落ちないよう、再生力、予備力が高くなっています。そのため、肝臓の病気が進行しても、自覚症状が現れにくい特徴があり、「沈黙の臓器」と言われています。

Q. 肝臓の病気でよく聞く、「肝炎」や「肝がん」とはどのような病気ですか?
肝炎ウイルスに感染し、持続的に肝臓の細胞が壊される状態を慢性肝炎といいます。この状態が続き、肝機能が失われた状態が肝硬変です。肝硬変の多くは肝がんを発症します。
慢性肝炎は自覚症状がでにくいので、感染している事に気が付かないうちに、「肝硬変」や「肝がん」に進行してしまうことがあります。

Q. 肝がんの原因は慢性肝炎だけですか。
近年、脂肪肝やアルコール性肝疾患が原因の肝がんも増えていますが、肝がんの原因の約65%はB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスによる慢性肝炎が原因です。全国のがんの死亡数を部位別に見ると、肝がんは5番目に多いがんです。また、和歌山県は、肝がんで亡くなる方が多く、令和4年度、全国の中でワースト3位でした。和歌山市でも肝がんで亡くなる方の占める割合は多いです。

Q. 肝炎ウイルスの検査はどこでできますか。
医療機関や和歌山市保健所でできます。
和歌山市保健所では、和歌山市民の方で、過去に肝炎ウイルス検査を行けたことがなく、健診などで他に検査の機会がない方を対象に、予約制で、毎月第3水曜日の午前9時~11時に無料検査を実施しています。
次回は8月20日(水)に行います。
その他、40歳以上の方で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、特定健診と一緒に受けることができます。
また、今年の4月1日時点で40歳の方に、肝炎ウイルス検診の無料クーポン券が送付されています。

Q. 感染がわかった場合、どうしたらいいですか?
まずは肝臓専門の医療機関に受診しましょう。早期に適切な治療を行えば、治癒や、肝硬変・肝がんへの移行を予防することが可能です。また、医療費助成の制度もあります。詳細についてなどのご相談は、和歌山市保健所 保健対策課 電話073-488-5118までお問い合わせください。

7/25放送 和歌山城天守閣「夏の展示」

2025年7月25日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I: 今回は、先週に続いて和歌山城の話題をお伝えしたいと思います。和歌山城天守閣の夏の展示について紹介します。

N: 和歌山城天守閣といえば、和歌山市のシンボルとして、市民にも親しまれていて、和歌山市の代表的な観光スポットですよね。

I:  天守閣の中には、和歌山城にまつわる展示物がたくさん展示されていますし、なんといっても、天守閣の最上階からは、和歌山市や紀の川を見渡せます

N:  私も何度も伺ったことがあります。階段をのぼった先に、四方に開ける景色は、いいですよね。自分の家を探したりするのも楽しいですよね。その天守閣の夏のコーナー展示は、どういったテーマになるのですか?

I:「和歌山城の堀と石垣」というテーマの展示が行われます。

N: このゲンキ和歌山市でも、和歌山城の歴史については、シリーズでお伝えしていますよね。どんな展示内容になるのですか?

I: 今回の展示の目玉は、昨年行われたテレビ東京系列「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」のロケで発見された瓦を展示しています。

N: あのロケで水を抜いた堀から見つかった瓦ですか!ついに展示されるのですね。

I: その時に発見された瓦が展示されています。瓦は4点展示しているのですが、その中には、割れずに完全な形で発見されたものもありますので、大変貴重なものとなっています。

N: 貴重なものを見ることができるのは、うれしいですね。

I: 瓦以外にも、水を抜いた跡の堀からは、石垣に係れた刻印もたくさん発見されています。その石垣の刻印の写真や、堀の役割や、堀が埋め立てられた変遷などの説明資料も展示しています。

N: 知識も増えそうですね。この展示は、いつからいつまで行われるのですか?

I:  こちらは、すでに展示が始まっておりまして、8月31日(日曜日)までが展示期間となっています。

N: 天守閣は広いですが、どのあたりに展示されているのですか?

I: 北側多門にある展示コーナーで、分かりやすく言えば、天守閣の出口あたりになります。

N: 天守閣に入って、展示物や最上階で景色を楽しんで、最後にこの夏の展示を見ていただければと思います。今日は、和歌山城天守閣の夏のコーナー展示「和歌山城の堀と石垣」についてご紹介をいたしました。
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/event/1003232/1065479.html

7/24放送 港まつりの開催について

2025年7月24日

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港まつり花火大会開催について商工振興課の安田誉仁さんにお話伺います。

Q. 今年の港まつり花火大会は、いつ開催されますか?
今年は7月26日の土曜日に開催します。
時間は午後8時からで、
場所は和歌山市西浜の万トンバースです。

Q. 会場にはどうやって行けばいいですか?
当日は会場周辺に交通規制が予定されていますので、公共交通機関や自転車の利用がオススメです。

Q. 雨が降ったらどうなりますか?
荒天の際は中止となりますので、公式ホームページやSNSで随時ご確認ください

Q. 当日に向けて、どんな準備をすればいいですか?
当日は混雑や暑さが予想されますので、飲み物やうちわ、レジャーシートなどの準備をおすすめします。お子さま連れの方は、迷子対策も忘れずにお願いします。

Q. 今年の港まつりは、今までと少し違うとお聞きしましたが・・・。
今年の港まつりは、花火の打ち上げに先立ち、500機のドローンによる光と音のショーを開催いたします。夏の夜空に広がる幻想的な演出を、会場にてぜひご体感ください。

Q. 花火とドローン楽しみですね。ただ、混雑が心配なんですが、ゆっくり見られる場所はありますか?
個人協賛エリアでの観覧がおススメです。
個人の協賛は、1口3,000円で募集しています。ご協賛いただいた方には、個人協賛エリアへの招待券を1口につき1枚贈呈します。招待券1枚につき小学生未満のお子様も1名入場可能です。当日も会場本部横で受付していますので、ぜひお越しください。

Q. お問い合わせ先について

港まつり花火大会に関するお問い合わせは、港まつり実行委員会 電話番号073-435-1041までお願いします。港まつり花火大会ホームページでも、プログラムや交通規制などの案内を載せていますので、「和歌山 港まつり花火大会」で検索いただき、是非ご確認ください。

Q. 最後に、花火大会についての見どころをお願いします。
今年の花火大会の見どころは、なんといっても500機のドローンショーによるダイナミックな演出と、会場から見上げる夜空いっぱいに広がる圧巻の花火です!
なお、会場には駐車場がございませんので、公共交通機関もしくは自転車等をご利用のうえお越しください。この伝統ある花火大会が無事に成功し、皆様にとって楽しい夏の思い出となりますよう、なにとぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今年は7月26日(土)に開催します。是非、会場にお越しください。
令和7年度 第73回港まつり花火大会の開催について

7/23放送 戸籍に記載される予定の振り仮名の通知書を送付します

2025年7月23日

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今回は「戸籍に記載される予定の振り仮名の通知書が送付」について市民課の木村悠音さんにお話を伺います。

Q:戸籍に記載予定の振り仮名の通知書が送付されるとのことですが、いつ頃送付されるのでしょう
か。

和歌山市に本籍をおいておられる方宛てに、先日通知書を発送いたしましたので、和歌山市内にお住まいの方であれば、今月中にお届け予定です。

Q:通知書で氏名の振り仮名を確認したら、どのような手続きが必要になりますか。
氏名の振り仮名に誤りがなければ、手続きは不要です。
手続きをしなくても、法改正から1年後の令和8年5月26日以降、通知させていただいた振り仮名が戸籍に載ります。振り仮名に誤りがあった場合は、氏名の振り仮名の届を提出いただく必要があります。正しい振り仮名は小さい文字の「ャ」、「ュ」、「ョ」、「ッ」であるのに、大きい文字で通知書に書かれていた場合も、正しい振り仮名を届出いただく必要がありますので、ご注意ください。

Q:正しい振り仮名を届出するということですが、届出方法を教えてください。
届出方法は、窓口、郵送、マイナポータルの3通りあります。
窓口で届出いただく場合は、和歌山市役所本庁舎1階の特設窓口か各サービスセンターの窓口
へお越しください。本籍地から届いた通知書や、顔写真付きの本人確認書類をご持参いただくと、
スムーズに届出できます。
郵送で届出する場合は、本籍地の市区町村に、記入した振り仮名の届を送ってください。振り仮
名の届の様式は、和歌山市のホームページに掲載しておりますので、ダウンロードいただけます。
マイナポータルからの届出は、マイナンバーカードをお持ちの15歳以上の方が対象です。スマー
トフォンやパソコンを使って届出ができますので、便利です。マイナンバーカードの暗証番号が必
要ですので、ご用意のうえ、届出してください。

Q:届出するにあたって、何か注意点はありますか。

振り仮名の届は、氏の振り仮名と名の振り仮名の2種類あります。
氏の振り仮名は、戸籍の筆頭者が届出するものですが、筆頭者が除籍されている場合はその配偶者、その配偶者も除籍されている場合には子が届出人となります。
名の振り仮名の届は、本人が届出するものですが、15歳未満の場合は、原則として親権者などの法定代理人が行うこととなります。氏の振り仮名と名の振り仮名で、届出する人が異なりますので、ご注意ください。

Q:最後に、氏名の振り仮名の届について、一言お願いします。
もうしばらくしますと、皆様の住民票上のご住所に氏名の振り仮名の通知書が届くかと思います。
届き次第、通知書に書かれた氏名の振り仮名をご確認いただき、誤りがあった場合は、正しい振り
仮名を届出
いただくよう、お願いいたします。

7/22 和歌山市立博物館企画展「わかやま鉄道物語」

2025年7月22日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市立博物館企画展「わかやま鉄道物語」開催について博物館の小橋勇介さんにお話伺います。

Q 今回「わかやま鉄道物語」が開催されるということですが、どういった内容になりますか?
和歌山にはJR(昔の国鉄)、南海電車や和歌山電鐵の貴志川線、と色々な電車が走っています。その鉄道というのが和歌山の発展を支えて、今も市民のみなさんの足になっていると思うのですが、そういった鉄道の歴史を探る、というような展覧会を考えています。

Q 市内中心部と和歌浦を結ぶ路面電車とかの展覧会もあるのですか?

路面電車が昔、走っておりまして、みなさん「市電」と呼んでいた、昔懐かしい資料も展示いたします。

Q 具体的にはどういった資料が展示されますか?
路面電車の模型や切符などもありますが、今、架け替えをしています紀ノ川の河西橋は元々、加太軽便鉄道(今、加太線)の線路を通すために建てられた鉄橋で、大正3年に工事している河西橋の写真と展示しようかなと思っています。
今から100年以上前の話になりますが和歌山がこういう風に町が出来ていったんだなと少しでも感じていただければありがたいと思います。

Q こちらはいつからいつまで開催されていますか?
開催期間は2025年7月19日(土)から9月23日(日)まで開催となっています。

Q 開館時間は?
9時〜午後5時までとなっています。ただし入館は午後4時半までとなっています。

Q 7月19日から9月23日までの期間にも色々と関連イベントもありますよね。
一つは、和歌山にも愛好者の方がいらっしゃるのですが、「鉄道模型を走らせる会」というのを企画しています。日時は7月26日、27日。7月の終わりの土日で開催しようと企画しています。

Q 模型を博物館で走らせるってマニアの方にとっても最高のロケーションですね。
和歌山にゆかりのある車両を走らせる予定でいます。特急のくろしおでありますとか、そういう風な車両を走らせようと企画しているところであります。

Q 夏休みにもちょうど入ってるのでお子さんたちにも見ていただきたいですね。
是非、ご家族たくさんの人に来ていただきたければ嬉しいなと思います。

Q 他にも関連イベントありますよね。
展示解説も考えていますし、展覧会の内容をもっと深く掘り下げる講座も企画しております。

Q 気になる方は和歌山市立博物館のホームページで時間等を調べていただきたいですね。
和歌山市市報等で情報が出ていますので、気になった方は検索していただければ、と思います。

Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
みなさん、好きな方も多い鉄道の企画展ということですので、たくさんの方にお越しいただければ、と思っております。博物館に来てくださるのを楽しみにしています。
和歌山市立博物館のHPはこちら

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