7/13放送 和歌山市中央卸売市場 青果棟①

2026年7月13日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は6月にもご紹介いたしました和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、さらに詳しくご紹介いたします。 今は朝の7時です。 和歌山市中央卸売市場の青果棟に来ております。 青果棟で働かれていらっしゃいます和歌山青果株式会社の岸康弘さんにお話を伺います。

Q. 青果棟、4月に完成したということで綺麗になりましたね。
おかげさんで屋内型で。今までは屋外で荷物を降ろすことも多かったんですけども、今はもう全部屋内に入って、空調が効いた鮮度管理もきっちりできているのでいいと思います。

Q. 働く立場としても、来られる方も嬉しいですよね。
そうですね、新しくなったので、皆さん気持ち新たに取り組まれていると思います。

Q. 今たくさんの段ボールがいろんな商品が入ってありますが、どんな商品取引されてるんでしょうか?
日本全国からです。出荷いただいた品物が並んでいます。

Q. 全国からということですが、和歌山産のものもあるんでしょうか。
やっぱり和歌山ですので、地元のものが多いです。

Q. 市場では、いろんな事業者さんも来られてますが、一連の流れとしてはどんな感じになりますか?
私は4時ぐらいからですけども、皆さん深夜、夜中の12時ぐらいからやってる仲卸さんとかいらっしゃると思うんで。日本全国から生産者さん、 JA さんなどを通じて入荷しましたものが、セリや相対販売と言われるものを通じて、仲卸さんに渡って、仲卸さんからまた小売量販店等に流れていくという流れです。

Q. いろいろな方の手を通って私たちの手元に来るということなんですね。その中で、この和歌山青果さんはどのようなことをされているのでしょうか?
私どもは卸会社でして、生産者や JA 通じて出荷されたものを受ける。そしてこれ仲卸さんに販売する、そういう役割を担っています。

Q. 市場といえばセリなんですが、このセリの青果棟でのやり方は、ちょっと水産とは違う感じがするんですが、どんな感じでするんですか?
大きくは変わらないと思うんですけど。主に品物を見て買う側が指で価格帯を出して、一番高いところにセリ人が落としていく、そのようなやり方でやっています。

Q. セリ人が買う人の指先を見て、いくらを指示してるっていうのを見て、「ああ」っていう感じで(声を出して)どんどん進めていくっていう感じなんですね。
せっかくですので後ほどセリの様子も見させていただきます。

はい。よろしくお願いします。

(セリの様子)

和歌山市中央卸売市場のHP


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