4/27放送 和歌山市立博物館・企画展「うつりかわる和歌の浦」

2026年4月27日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市立博物館の企画展について博物館の松井萌さんにお話伺います。

Q 今回はどういった企画展を開催されますか?
「うつりかわる和歌の浦」という企画展を開催します。

Q こちらはどういった内容になりますか?
現在、日本遺産にも認定されている名勝・和歌の浦は、今日に至るまで景勝地として多くの人々に親しまれてきました。そのうつりかわりの中でも特に近代以降を中心に、景観の返還や観光地としての発展、和歌祭の様相を紹介しています。

Q この展示の見どころおしえてください。
今回3つのセクションに分けて和歌の浦を紹介しています。

まず一つ目に和歌の浦を様々な角度から描いた作品を紹介しています。
二つ目は近代以降の和歌祭の様相も紹介しています。ここでは紀州東照宮所蔵の近代文書であったり和歌祭の古写真、ポスター、絵画などを通して和歌祭の時代ごとの様相をわかりやすく紹介しています。
三つ目のセクションが和歌の浦が観光地として開発されていく様子を紹介しています。ここでは近代以降の和歌の浦であったり、新たに開発された新和歌浦の様子を絵葉書や写真を通じて紹介しています。

Q こちらはいつからいつまで開催されていますか?
4月25日(土)〜6月21日(日)までの開催となっています。

Q 開催時間もおしえてください。
9時から17時です。ただし入館は16時半までです。

Q 入館料はおいくらになるのでしょうか?
一般100円。高校生以下無料になっています。5月17日(土)、18日(日)は国際博物館の日にちなんで入館無料となります。

Q 企画展は展示以外にも展示解説とかもあるのですよね。
はい、ございます。展示解説は5月2日(土)、5月24日(日)、6月6日(土)、6月20日(土)
いずれも14時から1時間程度と考えています。
申し込みなしで来られるので是非お越しください。

Q 関連イベントもあるということですが、こちらも教えてください。
展示解説のほかに、5月10日(日)に「しはくに和歌祭がやってきた!」というイベントを開催します。和歌山大学の留学生や学生たちが参加する和歌祭の唐人行列や御船歌をはじめ、和歌祭実行委員会、和歌祭保存会の皆さまの協力のもと、多数ある演舞の中の一部を博物館で披露していただきます。

Q 最後に一言お願いします。
今回の展示で近代以降の和歌の浦のうつりかわりを見ていただいて、今の和歌の浦との違いや共通点を見つけてもらいたいです。また多くの方に和歌の浦の魅力をもっと知っていただければと思っています。ぜひご来館ください。
企画展の詳細はコチラ
和歌山市立博物館のWEBサイト(外部リンク)

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