4/14放送 和歌山市立博物館 古文書講座「安原地区の古文書を読む」

2026年4月14日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市立博物館 古文書講座「安原地区の古文書を読む」について博物館の小橋勇介さんにお話を伺います。

Q 「安原地区の古文書を読む」これはどういった内容になりますか?
毎年、恒例で行っている古文書講座です。今年は題材に安原地区の古文書を読むということで、和歌山市の南側にあります安原地区、その中に吉原という集落があるのですが、その中にある中言(なかこと)神社の神主さんの家に伝わった古文書を読もうという企画をしております。

Q 中言神社とはどのような神社だったのでしょうか?
基本的には吉原という村の鎮守さんです。それだけではなくて、その周囲の色々な村を含めた地域の中の鎮守さんでもあったという非常に戦国時代は有力な神社だったという風なところになります。

Q よく舞台や劇でも取り上げられたりしていますよね。
そうですね。古代だと名草戸畔とかでも出てきたりもしますが、戦国時代はそういう風なことで神主さんが(戦国時代というと雑賀衆が有名ですが)、その雑賀衆の一員だったということが色々な古文書から出てきてわかります。その神主さんの家の古文書を読むというものになります。

Q なんか色々と紐解かれていく感じでワクワクします。具体的にはいつ、どこで、どういった形で開催されますか?
通年行なっておりまして、毎月第二日曜日に、
時間は午後2時から90分間 3時半まで行なっております。
初回は2026年5月10日(日)に行う予定にしております。
和歌山市立博物館の2階に講義室がございますので、そこで毎回行うことにしています。

Q 定員とかはあるのでしょうか?
一応50名ということで設定しております。多少人数が増えても大丈夫ですので、ドシドシご応募いただければと思います。

Q 申し込みはどのようにすればよろしいでしょうか?
メールと往復ハガキの2種類で申し込みをいただけるように準備をしております。

Q その際の連絡先などはHPで確認すればよろしいですか?
そうですね。当館のホームページとあとは和歌山市報に申し込みの要項が載っていますので、そちらもご参照いただければと思います。

Q 締切はありますか?
締切は特にないので、初回は始まった以降でも希望があれば参加は受け付ける予定ですので、ご興味があれば是非ご参加していただければと思います。

Q 毎回テーマを聞いて「これ行ってみたいな」という参加の仕方もOKということですか?
そうですね、基本的には続きでずっとあるので初回からご参加いただくのが、欠かさずにできれば来ていただけば大変ありがたいかなと思います。

Q  詳しいお問い合わせ先などおしえてください。
和歌山市立博物館に電話していただければ答えられる範囲でお答えしたいと思います。
電話番号は073-423-0003です。

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