4/17放送 「養翠園」について

2026年4月17日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I:  今日は、和歌浦の歴史スポットを紹介したいと思います。和歌の浦にある「養翠園」を紹介します。西林さんはご存じですか。

N: もちろん知っていますよ。庭園がきれいに整備されていて、散策したことがあります。歴史を感じる場所でもありますが、どんな場所なんですか?

I: 養翠園は、和歌山市西浜に位置し、紀州徳川家第10代藩主の治寶(はるとみ)公により造営された松を主体とする大名庭園です。約33,000㎡におよぶ広大な敷地に、海水を取り入れた池と松を中心とした植栽を配置している全国的にも珍しい庭園です。

N:  海水を取り入れた池というのは、珍しいのですか?

I: 海水を取り入れた「汐入り」の大名庭園は珍しく、徳川将軍家の別邸であった「浜御殿」と「養翠園」の全国で2か所しかありません。海に近い特長を生かして、海水の池になっています。

N: 珍しい場所が和歌の浦にあったのですね。

I:  また、園内には養翠亭や茶室である「実際庵」といった建物があり、池の周りを歩きながら、四季折々の花木が植えられた庭園とともに外観を見ていただくことができます。

N: 四季折々の花とは、どんな花が咲くのですか?

I: 4月の下旬から5月ごろまで、カキツバタやツツジが花をつけ、庭園を彩ります。6月には、アジサイも楽しむことができます。今からが、花も楽しめるいい時期ですよ。

N: 素敵ですね。是非行ってみたいです。

I: また、養翠園と同じ紀州徳川家の建物である湊御殿という施設も近くにあります。こちらは、養翠園に入場すると無料で見ていただくことができます。どちらも楽しんでいただけたらと思います。

N: 花も楽しめるいい時期ということなので、ぜひ、足を運んではいかかでしょうか。
「養翠園」    
https://yosuien.com/

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