和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年8月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は6月、7月にもご紹介いたしました和歌山市西浜にある和歌山市中央卸売市場について、さらに詳しくご紹介いたします。今、朝の6時過ぎの和歌山市中央卸売市場の水産棟に来ております。坂田商店さんの坂田さんにお話を伺います。


Q. もう朝6時、世間では起きる頃なんですけれども、こちらは、ほぼ仕事が終わりみたいな感じですね。
はい、そうなんです。
Q. 今、これは何をしているところになるんでしょうか。
今までずっと和歌山の方々に商品を買っていただいていたんですけども、今から県外のところへ荷物を送る段取りで商品に氷をしてやってます。
Q. なるほどね。まずは和歌山の方にこの新鮮なものを買っていただいて、その次という。
はい、そうです。
Q. それでもやっぱり今日今取れたてなので、一番の新鮮ピチピチの状態なんですよね。
そうなんです。


Q. たくさんの商店さんが並んでるんですが、何店舗ぐらいのお店があるんですか?
鮮魚商だけで20店舗あります。
Q. すごいですね。また施設が新しくなったところで気持ちいいじゃないですか。
はい。夏は空調も整っていて涼しいし、冬は吹きさらしでもないので、めちゃくちゃ仕事しやすくなっております。
Q. 発泡スチロールに入ったこの出荷用の魚がいろんな種類があるんですけれども、この扱う水産物、和歌山で取れたものっていうのはやっぱり多いんでしょうか。
そうですね。近海もの、和歌山のという商品が半分ぐらい占めます。はい。
Q. ちなみに今私の目の前にある魚でいくとどれになるんでしょうね。
ハモで溢れかえってます。
Q. いいですね。和歌山のハモ最高ですよね。
もう湯引きでやったら最高ですね。
Q. この水産棟での商品の流れはどんな感じでここに来るんですか?
和歌山の商品やったら、漁師さんがこの和歌山市場へ直接持ってきてくれて、問屋さんへ卸していただき、その商品を僕ら仲買が買って、居酒屋さん、量販店へ買っていただくっていう感じになってます。
Q. ここの商店は皆さん仲卸さんになるんですか?
はい、仲卸になります。はい。
Q. もう長くされてるんですか?
僕で30年してます。はい。
Q. 若く見えますね。
結構おっちゃんです。
Q. いやいや 。いつも朝何時に起きてるんですか?
僕は零時半に起きてずっと仕事やってます。
Q. 何時に寝るんですか?
夜8時です。
Q. あまり寝てませんね。
寝なくても大丈夫です。
Q. 美味しい魚食べてれば大丈夫(笑)
大丈夫。魚が一番!🐟
明日も和歌山市中央卸売市場についてお伝えします。