8/5放送 映画エキストラ募集

2026年8月5日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

映画エキストラ募集について観光課の田中宏幸さんにお話し伺います。

Q:今回は、「サマータイムレンダ」が実写映画化されるということで、まずは「サマータイムレンダ」がどのような作品なのか教えてください。
「サマータイムレンダ」は、漫画家の田中靖規(やすき)先生による作品で、「少年ジャンプ+(ぷらす)」で連載された人気漫画です。
幼なじみの潮が亡くなったという知らせを受け、主人公の慎平が故郷の日都ヶ島に帰ってくるところから物語が始まります。慎平は、島で起こる不可解な出来事に巻き込まれながら、時間を繰り返す「タイムループ」の力を使って、島に隠された謎に立ち向かっていきます。
サスペンスやアクション、人と人との絆など、さまざまな要素が詰まった作品で、テレビアニメ化もされ、国内外で多くのファンに親しまれています。

Q:「サマータイムレンダ」は、和歌山市とゆかりの深い作品なのですよね。
和歌山市を舞台とした作品です。物語に登場する日都ヶ島や、島の風景、町並みなどには、和歌山市内の風景を思わせる場所が数多く登場します。
作品をきっかけに、舞台となった場所を訪れるファンの方も多く、和歌山市にとって大変ゆかりの深い作品となっています。

Q:今回、その「サマータイムレンダ」が実写映画化されるということなんですよね。
2026年7月22日に、「サマータイムレンダ」の実写映画化が発表されました!
7月22日は作品の物語が始まる日でもあり、ファンにとっても特別な日に発表されたことになります。
映画は2027年に公開される予定となっており、作品の世界観が実写映画でどのように表現されるのか、今から大変楽しみです。

Q:映画の撮影は、和歌山でも行われるのでしょうか。
和歌山市内をはじめ、和歌山県内のさまざまな場所で撮影が予定されています。

作品とゆかりの深い和歌山の風景が、実写映画の中でどのように登場するのか、ぜひ注目していただきたいと思います。また、映画の撮影を通して、和歌山の魅力を全国の皆さんに知っていただく機会にもつながることを期待しています。

Q:撮影に当たり、市民の皆さんにも協力していただきたいことがあるそうですね。
この映画を、制作会社さんだけでなく、和歌山の皆さんと一緒につくり、盛り上げていきたいと考えています。
今後、撮影を支えていただくボランティアや、映画に出演していただくエキストラなどの募集が行われる可能性があります。
募集の情報がありましたら、ぜひ積極的にご応募いただき、映画づくりに参加していただければと思います。
自分が参加した作品が映画館で上映されるという、普段なかなかできない貴重な経験になると思います。

Q:最後に、市民の皆さんへ一言お願いします。
和歌山市とゆかりの深い人気作品「サマータイムレンダ」が、いよいよ実写映画になります。
和歌山市内や県内で行われる撮影を温かく見守っていただくとともに、ボランティアやエキストラの募集が行われた際には、ぜひご参加ください。
和歌山の皆さんと一緒に映画をつくり、公開に向けて「サマータイムレンダ」を大いに盛り上げていきたいと思います。皆さんも、ぜひ今後の情報にご注目ください。

エキストラ募集の詳細は、Xのアカウント@samarenfilm で確認できます。 ぜひご覧ください。

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