10/10放送 おすすめスポット「西庄ふれあいの郷」

2025年10月10日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポット、イベントを紹介していただけるのですか?

I: 今日は、和歌山市北部にある「西庄ふれあいの郷」についてご紹介します。

西林さんは、行ったことがありますか?

N: もちろん、行ったことがあります。ラベンダーの時期に見に行ったことがあります!

高台にあって、和歌山市が見渡せる景色もすごくきれいな場所でした。

I: そうですよね。「西庄ふれあいの郷」は、ハーブ園とゲートゴルフ場、多目的広場を備えた公園です。
公園内にあるハーブ園には、多彩なハーブが植えられおり、ローズマリーやラベンダー、ミント、ブルーセージ、レモングラスなど、季節ごとにいろいろなハーブが咲き、園内は爽やかな香りに包まれます。

N: ハーブ園、ほんとに素敵でリラックスできる空間ですよね。

I: そうですよね。ハーブ園が一番賑わうのは、春や初夏になるのですが、これからの季節は、ゲートゴルフ場で楽しんでいただくのもおススメです。樹木をうまく使ってレイアウトした9ホールのコースがあり、たくさんの方にご利用していただいています。
有料、予約制になりますが、誰でも利用していただくことができます。

N: ゲートゴルフは、運動不足解消にもいいですね。このゲートゴルフ場では、イベントも予定されているのですよね?

I: はい。ゲートゴルフ場で、10月21日火曜日に開催されるゲートゴルフ大会の参加者
の募集が本日の9時から始まります

対象は、市内在住の方で、
申込の締切は10月17日となっています。

N: 申込先を教えてください。

I: 申込先、お問合せ先は、施設の管理をしている
和歌山市シルバー人材センター 
073-431-1270までお願いします。
定員が50名となっていますので、応募者多数の場合は、抽選となります。

N: 外でも過ごしやすい季節になってきましたので、ハーブ園にゲートゴルフ場、是非、行ってみてはいかがでしょうか。

今日は、西庄ふれあいの郷ついて、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら⬇️
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/kouen_sp_shisetsu/1006085/1006321.html

10/3放送 和歌山市立青少年国際交流センター「秋のイベント」

2025年10月3日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。

I: 今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターの秋のイベントについて
、ご紹介したいと思います。

N: 和歌山市立青少年国際交流センターといえば、4月にも現地で取材させていただきましたよね。加太にある施設で、高台にあって海も見渡せるステキな施設ですよね。

I: 7年前にリニューアルした施設です。施設からは、加太の海を眺めることもでき
て、景色もすごく素敵な場所です。

その、青少年国際交流センターで開催される秋のイベントの募集が来週から始まりますので、お知らせをいたします。

N: 秋は、どんなイベントが予定されているのですか?

I: 10月26日(日)に、「鮭のちゃんちゃん焼きと木の実・小枝クラフト」というイベントが予定されています。

N: 具体的には、どんなイベントになるのですか?

I: 中学生以下の子どもと保護者の親子が対象のイベントとなっています。

まず、野外炊飯で、鮭のちゃんちゃん焼きと炊き込みご飯を作ります。

みんなで、鮭のちゃんちゃん焼きを食べた後、木の実・小枝クラフトを行います。

N: 鮭のちゃんちゃん焼きは、鮭と野菜をみそ味で味付けした料理ですごく美味しそうですよね。しかも野外炊飯で作るというのは楽しそうですね。

I: 野外で作って食べられるのはうれしいですね。

N: そして食事の後に体験できる、木の実・小枝クラフトとは、どんなことをするのですか?

I: 松ぼっくりやドングリで飾ったフォトフレーム、小枝や紅葉した葉を使って飾り物をつくります。

N: 楽しそうですね。このイベントには、申込が必要なのですよね?

I: はい、来週の10月7日(火)から13日月曜日までが申し込み期間となっていて、申
込みは申込フォームで受け付けています。応募多数の場合は、抽選となります。

N: 必要な持ち物はあるのですか?

I: 鮭のちゃんちゃん焼きの食材は、センターで準備いたしますが、米を一人一合、持ってきていただく必要があります。他には、食器や軍手、帽子、水筒なども持ってきてください
持ち物の詳細や費用、申し込みフォームについてはホームページに掲載のチラシをご確認ください。

また、お電話でのお問い合わせは、
073-459-2107までお願いいたします。

N: わかりました。今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターで10月26日(日)に行われる秋のイベントについてご紹介いたしました。

申込みの締め切りは、10月13日( 月)までです。ご希望の方は、お忘れなくお申し込みください。
▼くわしくは、こちら
https://www.kadacenter.jp

9/26放送 里親制度「育ててくれて、ありがとう」映画上映会

2025年9月26日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?

I: 今日は、里親制度について考える映画「育ててくれて、ありがとう。」の上映会についてご紹介します。

N: 里親制度とは、どういった制度になりますか?

I: 親の病気や経済的理由、虐待などさまざまな事情により、自分の家庭で暮らせない子供たちがいます。

その子供たちを家族の一員として受け入れ、あたたかい愛情と正しい理解をもって、家庭的な環境で養育してくださる方を里親といいます。

里親制度は、児童福祉法に基づいて、里親として登録された方に子供の養育をお願いする制度です。

N: この上映会ではどんな映画が上映されるのですか?

I:  長年の不妊治療の末、子どもを授かることができず、里親制度を利用して女の子を里子に迎え入れた家庭での葛藤を描いた映画です。

N: いろいろな感動、想いがでてきそうな映画ですね。この上映会は、どこで開催されるのですか?

I: 上映会は、10月9日木曜日 
午後1時ちょうどから受付開始
午後1時15分から午後2時20分まで上映 

場所は和歌山市西コミュニティセンター2階の多目的ホールで開催されます。
鑑賞は、無料となっています。

N: 無料で鑑賞できるとはうれしいですね。

I: ただし定員が50名となっていますので、申し込みが必要です。
申し込みは、里親支援センター「なでしこ」さんのHPを見ていただくか、
電話番号0736-67-7584までお申し込みをお願いします。

N: 里親制度に少しでも興味がある方、制度に関する正しい知識を知りたい方など、無料で映画を見ることができる機会ですので、ぜひ申し込みください。

I: また、同じ日 10月9日木曜日 
映画上映後の午後2時30分より
同じ会場で、「しゃべろら会」という里親さんの日々の活動や思いを聞き、和歌山市での里親制度の現状についての話を聞く機会もあります。ぜひ、この機会に里親制度の知識を深めていただけたらと思います。

N: 10月9日木曜日に西コミュニティセンターで開催される、里親制度に関する映画「育ててくれて、ありがとう。」の上映会についてご紹介いたしました。

申し込み先は、こちら   

9/19放送 わかやま歴史館

2025年9月19日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。

今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?

I: 今日は、9月で10周年を迎える「わかやま歴史館」についてご紹介します。

N: わかやま歴史館といえば、和歌山城公園にあるお土産などが売っている建物の上にある展示施設ですよね?

I: 和歌山市観光土産品センターの建物の2階にあります。2015年にできた和歌山城や紀州徳川家に関係する資料を展示したガイダンス施設です。

N: 10年がたったとは思えないくらいきれいな施設ですよね。みどころを教えてください。

I: わかやま歴史館の受付横にシアタールームがあります。まずは、このシアタールームで、和歌山城の歴史を10分程度にまとめた映像を見ていただくのがおすすめです。

N: 私も見たことがありますが、和歌山城のかつての姿をVRで再現してあって、当時の和歌山城公園内がどのようになっていたのかよくわかりますよね。

I: 歴史も学べるし、映像としても楽しめるシアタールームになっています。

そして、歴史館の展示スペースに入ってすぐに展示されているのが、獅子をかたどった金色の印鑑です。親獅子の中に子獅子が入っていて、その子獅子の中に当時の藩主が書画を書く時に押印をしていたとされている印鑑です。

N: これは、お殿様が使っていたかもしれないという貴重なものをケース越しにはなりますが、見ることができるとはすごいですね。

I: さらに進んでいくと和歌山城に関する歴史の年表や発掘調査の出土物や火縄銃などの展示物、和歌山城の建物の配置図などを見ていただくことができます。

N: ほかにもありますか?

I: 紀州徳川家の別邸である養翠園に残されている「実際庵」というお茶室があるのですが、わかやま歴史館では、原寸大で再現した模型が展示されております。

そして、今は、わかやま歴史館開館10周年を記念して、過去の企画展示を振り返りつつ、開館以来ご寄贈・ご寄託いただいた貴重な資料などの展示する企画展を11月4日火曜日まで行っています

N: 企画展も見てみたいですね。今日は10周年を迎えたわかやま歴史館ついて、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら    
http://wakayamajo.jp/tenji/index.html

9/12放送 和歌山ジャズマラソンエントリー受付延長

2025年9月12日

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今日はゲンキトピックス
和歌山市のおすすめのスポット、イベントをご紹介します。
スポーツ振興課の紀川竜一さんにお話を伺います。

Q 今日はどんなイベントをご紹介いただけますか?
「和歌山ジャズマラソン」についてお話させていただきます。

Q. 和歌山ジャズマラソンはどういった大会ですか?
和歌山ジャズマラソンは、大会名の通り「ジャズ」と「マラソン」を融合させたミュージックマラソンです。ジャズの生演奏を聴きながらマラソンを楽しんでいただけるという、全国でも珍しいマラソン大会となっています。

Q. 開催日はいつですか?
今年は、11月9日 日曜日に開催します。

Q. 参加種目を教えてください
ハーフマラソン・10km・5km・3km・2kmジョギングの全部で5種目です。各種目では年齢ごとに部門が分かれていますので、お気軽にご参加いただけます。

Q. 自分に合った種目で参加できるのが嬉しいですね。プレイベントもあるそうですが、どんなのがありますか?
大会前日の11月8日(土)に今大会のゲストランナーである川内優輝さんによる小学生対象のランニング交流会を開催します。四季の郷公園で13時から約2時間を予定しております。

現在、参加者を募集しておりますので、ご検討中の方はぜひご参加ください。プロランナー・川内優輝さんと一緒にランニングを楽しみましょう。

Q.ジャズマラソン受付が始まっていますが、エントリーの締切が延長されたそうですね。
当初、9月1日までとなっていましたが、多くのご要望にお応えし、9月29日まで延長となりました。参加をご検討中の方はぜひお申込みください。パソコン・スマートフォンやコンビニ店頭端末のロッピーからお申込みいただけます。

Q. お問合わせ先を教えてください
和歌山市役所スポーツ振興課内、和歌山ジャズマラソン実行委員会事務局  
電話番号073-435-1364までお問合わせください。

Q. 最後にメッセージをお願いします
この度、9月29日までの約1か月、エントリーの締切を延長いたしました。

昨年とはまた一味違った、今年の和歌山ジャズマラソンでプロランナーである川内優輝さんと一緒に走ってみませんか。参加をご検討の方、ぜひご参加ください。心よりお待ちしております。

今日は和歌山ジャズマラソンをご紹介しました。
ジャスマラソンの詳細はコチラ

9/5放送 西コミ防災フェスタ2025秋

2025年9月5日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベントを紹介していただけますか?

I: 今日は、明日、9月6日土曜日に西コミュニティセンターで開催される「西コミ防災フェスタ2025秋」についてご紹介します。

N: 西コミュニティセンターといえば、砂山地区に新しくできたコミュニティセンターですよね?

I: 今年の4月にオープンした和歌山市で一番新しいコミュニティセンターです。

N: 近くを通りがかったときに、見たことがあります。西和中学校や和歌山商業高等学校の近くに新しい施設が建っていますよね。
この西コミュニティセンターで明日開催される「西コミ防災フェスタ2025秋」はどんなイベントなのですか?

I: 西コミュニティセンターには、地域の交流の場という役割の他に、避難場所、避難所としての役割があります。

今回、この施設が防災拠点であることを地域の方に知っていただき、もしもの時には頼ってほしいという願いのもと、防災イベントが企画されました。

N: 具体的にどんな催しがあるのですか?

I: 午前11時から午後4時までの間に、いろいろな防災に関する催しが行われます。

屋外では、はたらく防災の車大集合と題して、消防車やVR防災体験車、トイレカーが集まります。

また、炊き出しを食べようというイベントでは、炊き出しの豚汁やアルファ化米が午前11時30分から先着500名さまに振舞われます。

N: それは、うれしいですね。他に屋内での催しもあるのですか?

I: 屋内では、事前予約が必要なものとして、段ボールベッド組み立て体験や東京医療保健大学の学生が中心となってお伝えする応急手当教室などの教室があります。事前予約なしでも参加できるものもあります。

当日、誰でも参加できるものとして、館内の各所をめぐってクイズに答える防災クイズラリーや防災備蓄倉庫見学、子育て世代の防災バッグ展示があります。

N: いろいろな防災関連の体験、展示があるのですね。他にもありますか?

I: 室内イベントで一番盛り上がりそうなものが、「消防音楽隊の防災コンサート」です。演奏は、1階オープンスペースで行われ、午後1時から1時間程度となっています。
ぜひ、こちらも聞いていただけたらと思います。

N: ぜひ、聞いてみたいですね。
明日9月6日は、西コミュニティセンターで消防音楽隊のコンサートや炊き出し、クイズラリーなど、当日も予約なしで楽しく学べる催しが行われます。

ぜひ、「西コミ防災フェスタ2025」に行ってみてはいかがでしょうか?
詳しくは、こちら    
https://bunkyonomori.jp/news/10/

8/29放送 和歌山私立博物館「わかやま鉄道物語」

2025年8月29日

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N:今日は、ゲンキトピックス

和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか?

I: 今日は、企画展「わかやま鉄道物語」で注目を集めている和歌山市立博物館についてご紹介したいと思います。

N: 企画展「わかやま鉄道物語」については、7月のゲンキ和歌山市でも、担当者の方にご紹介いただきましたよね。この企画展は、注目を集めているのですか?

I: 7月19日から始まったのですが、市外からも鉄道好きの方が訪れたり、いろいろなメディアでも取り上げられたりしています。

N: 具体的にはどういった企画展になるのですか?

I: 和歌山にはJR(昔の国鉄)、南海電車や和歌山電鐵の貴志川線、と色々な電車が走っていて、今も市民のみなさんの足になっています。和歌山で発展を支えてきた鉄道の歴史を探る、 という内容になっています。

N: その昔、路面電車が和歌山市中心部に走っていましたよね。その路面電車に関する資料も見ることができるのですか?

I: 路面電車の模型や切符なども展示されています。その他にも昔懐かしい鉄道に関する資料、写真などもあります。

N: この企画展は、いつまで開催されるのですか?

I: 開催期間は2025年9月23日(日)までとなっています。

N: 期間中には、企画展に関する展示解説もあるのですか?

I: 今からですと、8月30日(土)・9月13日(土)・20日(土)の午後2時から1時間程度、担当の学芸員による展示解説があります。

N: それは、いろいろなことを知る機会になりそうですね。市立博物館の開館時間などはどうなっていますか?

I: 午前9時〜午後5時までとなっています。ただし入館は午後4時半までとなっています。休館日は、月曜日、祝日の翌日で、月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館となります。

N: 今日は、9月23日(日)まで開催の和歌山市立博物館の企画展「わかやま鉄道物語」について、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら    
http://www.wakayama-city-museum.jp/index.html

8/22放送 まちドリ2025出店者募集

2025年8月22日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベントを紹介していただけるのですか?

I:はい。今日は、イベント自体は、すこし先になりますが、11月22日土曜日と23日日曜日に「みその商店街」で開催される「まちドリ2025」の出店者の募集について案内させていただきます。

N:「まちドリ」とは、どういったイベントですか?

I: 「まちドリ2025」は、「まちなかイロドリ企画2025」のことで、将来お店を開業したい方が、空き店舗や空き地を活用して、2日間のトライアル出店ができるイベントです。

N: それは、開業を考えている方にとっては、うれしいイベントですね。

I: そうですよね。このまちドリは、毎年開催されているイベントなのですが、これまでの出店者の中には、イベントを経て実際にお店を開業した方もおられるそうです。

「いつか自分のお店を持ちたい方」
「和歌山市中心部でチャレンジしてみたい個人・団体」
「趣味をビジネスにつなげたいと考えている方」
などにおすすめです!

N: 毎年開催されているとのことですが、今年は、どこで開催されるのですか?

I: 今年は、JR和歌山駅から徒歩3分の、昭和レトロな商店街「みその商店街」で開催します。

N: みその商店街といえば、ほんとに昭和レトロな雰囲気が漂う商店街ですよね。そこの空き店舗で、トライアル出店できるチャンスとのことですが、出店を希望の方は、いつまでに、どのように申し込めばいいですか?

I: 申し込みの締め切りは、8月31日(日)までとなっています。
出店料としては、2日間で2000円となっています。
そのほかの詳しい内容は、和歌山市ホームページ内の「まちドリ2025」のページをご確認ください。

N: 出店に応募される方は、お早目にお申込みください。
出店はできないけど、出店されるお店にはぜひ行ってみたいという方も多いと思うのですが、「まちドリ」当日は、マルシェイベントも予定されているのですよね?

I: トライアル出店される方々以外にも、さまざまなお店が出店されるそうです。
イベントは、11月22日(土)と23日(日)となりますので、近づきましたら、再度ご紹介したいと思っています。

N: よろしくお願いします。
今日は、「まちドリ2025」の出店者募集についてお届けいたしました。
詳しくは、こちら    
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/1016047/1048412/1065737.html

8/15放送 河西橋開通記念イベント

2025年8月15日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベントを紹介していただけるのですか?

I:はい。今日は、8月17日日曜日に「河西橋」が開通することになっているのですが、その関連イベントについてご紹介したいと思います。

N: 河西橋というと、どんな橋になるのですか?

I: はい。河西橋は、紀の川の北島橋と紀の川大橋の間にある、歩行者・二輪車専用の橋なのですが、幅が狭いことや老朽化が進んでいることから、架け替えの工事が行われていました。
この度、新たな河西橋が完成し、式典とイベントが開催されることとなりました。

N: 河西橋が新しくなって、利用される歩行者・二輪車の方にとって、とても安心で便利になりますね!式典とイベントということですが、まずはどんな式典が開かれるのですか?

I: まず、式典が、河西橋の北側の河川敷午前10時から開催されます。
テープカットの他、近隣の園児のお遊戯や、餅まきなども行われます。そして、参加のみなさんで、新しい河西橋を渡っていただきます。

N: 新しい河西橋を渡ることができるとは、いいですね。式典だけではなく、イベントも開催されるとのことですが、どんなイベントが開催されるのですか?

I: 河西橋開通記念「橋を渡ってシエキノカワで遊ぼう!」というイベントで、こちらは、南側の河川敷で開催されます。
このイベントは、一般社団法人 市駅グリーングリーンプロジェクトが、河西橋開催に合わせて開催するものになります。

N: イベント内容を教えてください。

I: 河西橋の南側の河川敷、紀の川第5緑地の下流側がメインの会場になります。

時間は、午前9時から午後4時で、
キッチンカーの出店や、バーベキュー体験、パーティーバイク乗車体験、縁日やプラレールを走らせることができるブースも予定しています。

また、河西橋の歴史を建築士会の中西さんに講演いただく、旧河西橋ガイドツアーも予定されています。
詳しくは、市駅グリーングリーンプロジェクトのホームページをご覧いただければと思います。

N: イベントも楽しそうですね。この新しい河西橋は、8月17日日曜日に開通するとのことですか?

I: はい。午前10時からの式典が終わり、12時頃の開通を予定しています。

N: 普段、河西橋を利用されている方も、利用されていない方も、新しい河西橋を渡るのが楽しみですね。

今日は、8月17日日曜日に開通する新しい河西橋の式典と、「橋を渡ってシエキノカワで遊ぼう!」というイベントについて、ご紹介いたしました。
▼詳しくは、こちら    
▼市駅グリーングリーンプロジェクトのホームページ
https://shiekiggp.com/

8/8放送 おすすめスポット「こども科学館」

2025年8月8日

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今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?

I: 夏休みの真っ只中ですね。今日は学習もできる室内施設、「こども科学館」を紹介したいと思います。

N: 外はすごく暑いですから、室内で学習もできるスポットは、いいですよね。

I: ちょうど自由研究のテーマを探したりするのにもぴったりですよね。中に入ると、たくさんの展示物で遊びながら、科学について学ぶことができます。

N:  具体的には、どんな展示物があるのですか?

I: 1階は、「たんけん宇宙ひろば」と「和歌山の自然」をテーマに、
 2階は、「ふしぎ体験!科学広場」をテーマに、
 3階は、「光と音の国」をテーマに学べる展示物があります。
どの展示物もボタンを押したり、ハンドルをまわしたり、体験しながら学べる工夫がされています。

N:  いつ行っても、子供たちは楽しそうに展示物を触っていますよね。他にも、こども科学館といえば、プラネタリウムもありますよね!

I: そうなんです。市内でプラネタリウムを見ることができるのは、このこども科学館だけです。今は、「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」と、
「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」

上映しています。
また、番組の前には、「本日の星空解説」もありますので、その日の夜の星空の様子を知ることができます。

N: 「ドラえもん」は子供向け、「宇宙のオアシスを探して」は大人も楽しめそうですね。

I: こども科学館では、イベントや教室も毎月開催しています。プラネタリウムに関するイベントとして、8月23日土曜日の午前10時から「七夕特別投影」という普段とは違う七夕番組を投影します。また、8月31日日曜日には、屋外で「夏の星空を見てみよう」というイベントを開催予定です。

N: 屋外ということは、夜に、どこかの公園で開催されるのですか?

I: 親子天体観察会「夏の星を見てみよう」というイベントが、大新公園で午後7時30分から午後8時30分まで開催されます。夏の星座をみんなで観察するイベントです。特に申込は必要ありませんので、ご興味ある方は、ぜひ、ご参加いただけたらと思います。

N: 素敵なイベントですね。ぜひ、ご参加いただければと思います。今日は、夏休みのお出かけ先としてぴったりのこども科学館とプラネタリウムに関するイベントについてご紹介いたしました。
和歌山市立こども科学館    
https://kodomo123.jp/wordpress/

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