和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年3月13日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
昨日に引き続き和歌山城のお堀の舟で船頭をされている岸真樹さんにお話を伺います。今日も舟からのお話になります。

Q 乗ってこそ感じられる優雅さですよね。
そうですね。目線が低く石垣を見れたり、また下から覗き込むような天守閣が見えますので、また是非お越しください。
Q 乗った時にまず感動したのが、この音楽と岸さんの軽快なトーク、そして案内の内容。これ全て岸さんが構成されているのですか?
季節にわけて一応バージョンを変えさせていただいています。
Q 歴史的なところ、押さえるべきところはきちっと押さえられていますよね。
そうですね。特に今年は豊臣秀長さんが脚光を浴びると思いますので、その点を思いっきり押していきたいアナウンスにしたいと思っています。
Q 豊臣秀吉の弟の秀長が!!という風にアナウンスもされてましたよね。
なかなか今まで脚光を浴びていなかった人なんですけれども、和歌山にとってはゆかりのあるひとですので和歌山城=秀長さんでもっと有名になっていったらいいと思います。
Q トークもですが、船頭をされていただけあって、安心して乗れるというのも嬉しいですね。
元々ずっと船に乗った仕事に携わっていまして、また、これが手作りの木舟、川舟ですので、水に馴染みがよくて、こういう浅いところでもしっくりくるように運転もしやすいので、安心して乗っていただけると思います。
Q 舟に乗りたい時に注意すること、例えば服装とか、年齢とか、制限はありますか?
笑い話で路線バスに乗れる方なら誰でも乗れますよというのですが、一応当日受付に来ていただいて、直ぐに乗れる場合もありますし、ちょっと待っていただけなければならない場合もあるのですが、そのまま乗っていただけると思います。

Q 岸さんがここだけは絶対に見て!というポイント教えてください。
やはり、一の橋をくぐってその後、どーんと見えてくる御橋廊下、天守閣。お舟からの目線でずっと両サイドに切り立った石垣を見上げてもらうと天守閣が見えるのが大変きれいと思います。





Q これから桜の季節。また綺麗でしょうね🌸
桜の時期は和歌山城はたくさんの人で賑わいます。また、一の橋からみんなが舟に乗って見物しているようにみんなから見られている部分もおもしろいので、是非、来てくださいね。
Q 運行状況はどうやって知ることができますか?
運行は一応インスタグラムで年間の運行日程を出してるのですが、基本は桜が咲き出してから3週間は平日もぶっ通しでやっています。雨天の場合は中止です。
運行カレンダーはこちらから
それ以外、花見が過ぎますと今度は土日祝日営業しておりますので是非お越しください。
Q 時間は何時から何時になりますか?
朝10時から夕方4時になっております。
Q では、最後にラジオをお聞きの皆様にメッセージをお願いします。
身近で和歌山の方、なかなか和歌山城に来る機会もないし、あまり最近行ってないという方もこれを機会に是非、和歌山城に来てください。