和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年10月27日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日も昨日に引き続き、今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人紀州の会 代表理事中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、昨日は紀秋祭りに関わるその熱い思いを聞かせていただきました。今日は紀秋祭りについて、詳しくお話を伺いたいのですが、まず、この市民スポーツ広場、広いですね。
そうですね。これ、もともといろんなスポーツができる会場なんで、ものすごく市民にはなじんでいる場所と思います。
ーーそこで行われる今年 3回目の紀秋祭り、どんな会場になりますか?
開催が10時からになるんで、その時からキッチンカーであったりとか、地元の飲食店の屋台ブースであったりとか、あとはエアー遊具などいろんな催しもあります。
一番の目玉は 10時15分から受付で「参加型運動会」っていうのを開催します。
玉入れであったりとか、ドッジボール、綱引きリレー、そして和歌山市一を決める 300メートル走というのがあります。


ーーこれは大人も子供も参加できるんですか?
年齢制限なしで参加できます。動きやすくて汚れてもいい格好で来てください。
ーーこれは先着順になるんでしょうか。
そうですね。各種目規定人数が決まってあるので、必ず10時15分に受付を並んでいただいて、 11時ぐらいで受付多分終了してしまうので、その間に必ず受付をお願いします。
ーーキッチンカーもたくさんあるんですよね。
総勢30件ぐらいの飲食店ブースがございまして、ほとんどが和歌山県内の事業者さんで入ってもらってます。
ーーまた、運動会、キッチンカー以外にもいつでも遊べるコーナーもあるんですよね。
子供さんとかがメインで、縁日があったりとか、あとはエアー遊具があったりとか、高松小学校のバスケットチームがフリースローのそういう体験があったりとかいろいろございます。

読書の秋ということで、和歌山市の図書館から移動図書館も来てくれます。
ーーお祭りを締めくくるのが花火。
そうですね、打ち上げ花火🎆 18時から打ち上がります。
自分自身、花火師の打ち上げ師でもあるので、思い出に残るような花火をしたいので、時間はそんなに長くはないんですけども、凝縮された花火、色もすごい綺麗な花火を上げるのでぜひ見てください。
ーーなんか日本製のこだわった花火が上がるとか。
日本製の玉を全て使って、すごい職人さんが作ってくれた玉を使っているので、間違いなく綺麗な花火です。

ーー11月7日は市民スポーツ広場に集合!ですね。
そうですね。 ただ、現地は駐車場がございませんので、皆さんできるだけ自転車、徒歩、そして公共交通機関などを使っていただいて、和歌山市駅からも大体歩いて 15分程度で来れるので、市駅周辺に止めていただいて、花火を見に来てもらえたらと思ってます。
ーーでは最後に一言お願いします。
この紀秋祭りは自治体とかがやってる祭りじゃなく、僕たちが個人でやってて、いろんな方の協力のもとやってる祭りになってるんで、来場のお客様も一緒になって楽しんで作り上げていく祭りなんで、一緒に参加して盛り上げてください。
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