和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年10月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は今年 3回目を迎える紀秋祭りについて、一般社団法人「紀秋の会」代表理事 中山雄太さんにお話を伺います。

ーーさて、今年 3回目を迎える紀秋祭り、これはどんなお祭りになるんでしょうか。
紀秋祭りとは、
今年11月7日土曜日の10時から19時までやっている
和歌山市市民スポーツ広場で行われるお祭りになります。

ーー紀秋のキが「紀の川」、そして紀秋のシュウが「秋」。まさに和歌山の秋の祭りですね。
そうですね。それをかけて紀州の州を秋にしました。
ーー中山さんはこの祭りに立ち上げから関わっているということなんですが、そのきっかけはどんなのがあったんでしょうか。
きっかけは 4年前に、僕、地元が野崎という地域なんですけども、そこの自治会のお祭りがコロナ明けで久しぶりに開催されて、その時に僕たちもちょっと一緒に参加してお手伝いすることがあったんですけど、その時に想像していた 5倍ぐらいのお客さんが楽しみにして来てくれて、また来年もしようかって言ってたんです。
ただ、やっぱり自治会の高齢化も伴って、「来年はよ〜せんわ」という話から、せっかく子供たちも喜んでくれてあったし、これなんか続けたいなという思いから、なんかできやんかと思って、紀秋祭りというのをちょっと開催しようかと考えました。
自分自身「花火師」でもあるんで、地元で花火を上げたいなっていうのもあったんで。
で、花火が上げられる場所ってなると、ある程度の広さも確保しないといけないんで、この今の市民スポーツ広場っていうところに収まりました。
ーーこちらのお祭り、過去 2回、もうすでにされてまして、その中でやってみてよかったなとかのエピソード、何か印象深いものありますか。
初年度、初めてやる時って右も左もわからないくて、資金ももちろんないですし、その時にいろんな友達であったりとか、企業さんであったりとかにすごく助けてもらって、なんとか 1回目開催できてました。けど失敗もたくさんあって、いろんな方に迷惑もかけたりとかもしたんです。
それを踏まえて第2回した時に、やっぱり来てくれるお客さんが「また来年もやってよ」とか、「また来年も助けるわ」とか「手伝うわ」、って言ってくれたのがすごい印象的ですね。
ーーいよいよ今、この 3回目に向けて準備が着々と行われているところなんですが、この準備、今どんな感じになりますか。
現在、ほとんどできてきてるんですけど、もっと細かいところはまだです。
一番は「楽しんでもらう」ももちろんそうなんですけど、「安全に帰ってもらう」っていうのが一番で、警備員さんであったりとか、どこに配置したら一番いいか、というのを、本当にプロの警備員さんと相談しながら、もちろん警察の方とか行政の方と相談しながら、安全に帰ってもらうっていうのが 第1前提なんで、そこを一番、今、重点的に考えてます。
やっぱり怪我したりとかになると、やっぱり紀秋祭りで怪我したっていう思い出が残っちゃうじゃないですか。 子供にそうならんように、やっぱり一番安全面っていうのは配慮してます。
ーー明日はその「紀秋祭り」について詳しく伺います。
紀秋祭りのInstagramはこちら