和歌山市広報番組
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月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年10月19日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は令和7年4月にオープンした西コミュニティセンターについて、 NPO法人砂山バンマツリ代表理事の樫原雅忠さんにお話を伺います。


ーー西コミュニティセンターについて、 NPO 法人砂山バンマツリの代表の方にお話を聞くのですが、どういった関係がこの間にはあるんでしょうか。
平成24年、西暦2012年、西コミュニティセンターがあるこの砂山地区と、今福地区を将来どういう町にしたいかということで、地域住民主体で半年間ワークショップをして、改めてどういう町かということ理解することを半年間まとめ上げたんです。
で、将来の姿っていうのは、もちろん西コミュニティセンターっていう名前じゃないですけども、この地区は海に近い、川にも近いということで、一つは親水地域であるということがまず大きな課題です。
それと特徴としては、やはり中心地・市街地に近く、保育所から始まって高校まで学校が集約されているということで、多分全国的に稀な地域、分教地区ということになります。 次の世代を担っていく人材が輩出される場所なので、それらを踏まえて提言書をまとめ上げました。
で、一つはやはり道路の整備、それから公園の整備等を含めて、一つは先ほど申し上げましたように、やはり親水地域なので、やはり防災機能を備えた拠点かつ交流センターといった場所が必要だろうということでまとめ上げ、平成25年4月にNPO法人をワークショップに参加したメンバーを主体にスタートいたしました。
そういう中で行政にお願いすることでなく、我々が今できること、その時点でできることをしっかりやっていこうとなり、一つは「公共空間を綺麗にしていきましょう」ということで、河川であるとか、公園、街路等を含めて、まず綺麗にしていきましょう、ということを取り組んでまいりました。
同時に安全防災というのが一つの大きなテーマなので、それをしっかりとソフト面で実践していこうと、そういう事業を進めさせてもらいました。
ーーもともと砂山地区で活動されている中で、西コミュニティセンターができる前からこういった施設があったらいいなという構想があったということでしょうか。
はい、そういうことです。
ーー明日は引き続き、この西コミュニティセンターで関わってきたこの砂山バンマツリさんがどういったことを具体的にされているのか、その辺のお話を伺っていきます。
ありがとうございました。