9/25放送 和歌山市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」

2026年9月23日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?

I: 今日は、和歌山市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」についてご紹介します。西林さんはご存じですか?

N:最近いろいろなメディアなどで見かけるような気がするのですが、どんなプロジェクトなんですか?

I: はい。和歌山市の認知度向上を目指し、令和7年度に各地域を擬人化したキャラクター広告を新大阪駅のデジタルサイネージに掲出したところ、大変多くの反響がありました。そこで、当時の制作意図を継承しつつ、イラストレーターがキャラクター画を一からリデザインし、さらに個性を光らせて「公式PRキャラクター」として再始動したのが、この「わかおしっ」です!

N:広告からさらにパワーアップしたんですね!どんなキャラクターたちがいるんですか?

I: 全部で6人います。
和歌山市そのものの「和歌山市子(いちこ)」、
和歌山城の「和歌山城子(じょうこ)」、
山東地区の「山東竹ノ子(たけのこ)」、
和歌浦の「和歌浦和歌子(わかこ)」、
加太の「加太鯛子(たいこ)」、そして
雑賀崎の「雑賀崎海老子(えびこ)」です。

N: どれも地域の名所や特産品がモチーフになっていて、ツッコミどころもある面白い名前ですね!デザインのこだわりもすごくありそうです。

I: そうなんです!例えば「和歌山市子」は、和歌山市の花であるつつじをイメージした着物を着ています。「和歌山城子」の羽織の模様も、和歌山城の石垣の刻印をイメージしているんですよ。また、「和歌浦和歌子」は、和歌の浦の歴史をイメージしてウサギや雅な紫色を取り入れ、着物には山部赤人の歌をイメージした鶴が描かれています。

N: キャラクターごとにストーリーやこだわりが詰まっていて面白いですね!「加太鯛子の真鯛」や「雑賀崎海老子の足赤えび」、「山東竹ノ子のたけのこ」など、特産品もバッチリ取り入れられています

I:こうしたキャラクターたちは、プレミアム付商品券のチラシやスタンプラリーのプレゼント、選挙の投票済み証明書など、さまざまな場所に活用が広がっています。

N: 身近なところで見かける機会も増えているんですね!最新情報はどこで見られますか?

I: 最新情報はSNSの公式X(旧Twitter)で随時更新していますので、ぜひ「わかおしっ」で検索してチェックしてみてください!

N: 皆さんもぜひ注目してくださいね。今日は、魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」についてご紹介しました。
▼公式Xはこちら
https://x.com/wcity_oshi_plz
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/1009206/1065428/1066444/index.html

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