5/13放送 和歌山市民図書館のイベント「和 the 蚤の市」①

2026年5月13日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は、5月24日(日)和歌山市民図書館周辺で開催されるイベント「和 the 蚤の市」について、和歌山市民図書館の広報を担当されている藤本美波さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

Q: 今回ご紹介していただく「和 the 蚤の市」は、どんなイベントになりますか?
古今東西の古道具や雑貨、フード・ドリンクまで、こだわりの一品が集まるイベントです。ほかにも、和歌山のものづくりの魅力を体感できるワークショップや、初夏らしく冷たい飲み物を取り揃えたり、キッチンカーも出店する予定です。

Q: 昨年も紹介させていただきましたが、何回目の開催になるのでしょうか?
今回で3回目の開催となります。

Q: イベントのタイトルにもある「和 the」(和歌山の「和」と そのをさす英語の「the」)は、市民図書館が発行されているフリーペーパーからきたものになるんですよね?
2021年から和歌山市民図書館が発行しているフリーペーパーで、最新号で 22号の発行となりました。和歌山が誇る文化や技術を発信しています。その和theを体感いただくイベントとして蚤の市を開催します。

Q:こだわって作られているんですよね。
和歌山市民の方々が知らない技を特集することで、こんな素晴らしい技術が和歌山にあったんだ、とか、身近にこんな文化が根付いていたんだ、と新しい発見に繋がればいいな、という思いで作っています。
また、私自身も取材を重ねる中で和歌山には本当に素敵な方々がたくさんいらっしゃり毎回感銘を受けています。

Q:今、私の手元に「和 the」22号があるのですが、A4を半分に折ったサイズで鞄の中にスッといれやすいサイズですね。
それをしていただきたくてこのサイズ感にまとめています。

Q:表紙もおしゃれですね。
荒木さんというデザイナーの方に毎回すごく素敵に仕上げていただいていて、今回はちょっと余白をイメージしたような作りになっています。

Q:こちらのフリーペーパーどういう感じで構成されているのでしょうか?
表紙は写真とテーマをいれています。中面を開いていただくとその技を3,4つ、数にわけてキーワードで特集をしていて裏面に「おすすめの本」と、今回特集した方のプロフィールが載っている、そんな構成になっています。
(フリーペーパー「和 the」詳しくはコチラ)

Q:おすすめの本につながるように構成されているというのが、さすが図書館が発行するフリーペーパーという感じですね。
こちらが選書する中で難しい時もあるのですが、それをきっかけに少しでも本に手を伸ばしていただきたいな、という思いで一生懸命選んでいます。

Q:今回で22号ということで、22人の方が登場した、ということですか?
そうですね、そのようになります。

Q:発掘はどうされるのでしょうか?
ラジオを聴いたり、テレビを見たり、インスタグラムで調べたり、後は色々な方々に聞きにいったり、とかという形で色々なご縁をいただいています。

Q:色々な情報を駆使して取材された方をここで見ることができるということで、これを集めたくなりますね。
そうですね。次の蚤の市ではそういったアーカイブもちょっとご用意する予定なので、是非、この和theの世界観も存分に感じていただきたいなと思います。

明日は「蚤の市」について詳しく伺います。
和 the 蚤の市~ワザと出会って始まる、わたし~(本館・5月)


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