5/4放送 5月は空き家の利活用促進強化月間

2026年5月4日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「5月は空き家の利活用促進強化月間です」について耐震・空き家対策課の中岡弘貴さんにお話伺います。

Q:5月は空き家の利活用促進強化月間とお聞きしましたが、これはどういった内容になりますか?
5月は固定資産税の通知書が届く時期でもあり、使っていない空き家を今後どうするか考えていただくのに良いタイミングだと思いまして、セミナーや相談会を開催したり、空き家バンクや補助制度の案内など利活用に関する情報提供も行っています。

Q:空き家バンクとはどのような制度ですか。
和歌山県が設置している「わかやま空き家バンク」は、県外から移住を希望される方向けに空き家情報を紹介する和歌山県のサイトへ空き家の情報を掲載し、移住希望者とマッチングさせるものです。

Q:わかやま空き家バンクではどのような物件が人気でしょうか。
古民家や海沿いの物件などが人気ですが、まちなかや農村部を好む方など様々ですので、空き家をお持ちの方は、是非一度ご相談いただきたいと思います。

Q:わかやま空き家バンクを利用するとメリットなどはあるのでしょうか
移住希望者へのセールスポイントとして、県外からの移住者が空き家バンクの物件を購入し居住する場合に改修費の一部を補助する制度を設けています。
上限は50万円で空き家の改修費や、家財道具の撤去に係る費用に対して補助します。また、耐震改修の補助金と併用した場合は、最大で181万円が補助されますのでご活用いただければと思います。

Q:その他にも、何か利活用に関する補助制度はありますか。
空き家を地域の交流拠点として活用する場合や、まちなかの空き家を学生専用のシェアハウスに整備する場合に改修費の一部を補助する制度も行っています。

Q:5月に空き家の相談会を開催されるとのことですが、どういった方が対象なのでしょうか。
「空き家なんでも相談会」と称して実施しておりまして、現在、空き家を所有している方だけではなく、今後、相続などにより空き家を所有するかもしれない方も、将来、空き家で困ることのないように、宅建士や司法書士などの専門家による相談を受けることができます。また、「空き家なんでも相談会」という名前のとおり、空き家に関するどんな相談にも対応しますので、是非ご相談ください。

Q:セミナーと「空き家なんでも相談会」についてのご案内をお願いします。
5月31日の日曜日に「空き家なんでも相談会」
中央コミュニティセンターの活動室1で開催します。

最初にセミナーを13時30分~14時20分まで行います。
セミナーについては事前の申し込みは不要です。

相談会は14時30分~17時までで、
予約が必要となりますので、和歌山市 耐震・空家対策課までご連絡ください。

電話番号は073-435-1091です。
「市報わかやま」の5月号にも掲載しています。お電話お待ちしています。

Q:令和7年度から職員の方が地域に出向いて講座を開催される「職員出前講座」の受付も始められているとお聞きしましたが、どのような講座内容なのでしょうか。
「『空き家』になる前の空き家対策」という講座名で、空き家を放置するとどんな問題が起きるのか、どんな対策方法があるのか等、空き家問題のポイントを説明します。
この講座をご利用いただき、ぜひ各ご家庭や地域で「『空き家』になる前の空き家対策」に取り組んでいただければと思います。
空き家対策関係の詳細はコチラ

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