和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年7月22日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
和歌山市立博物館企画展「わかやま鉄道物語」開催について博物館の小橋勇介さんにお話伺います。

Q 今回「わかやま鉄道物語」が開催されるということですが、どういった内容になりますか?
和歌山にはJR(昔の国鉄)、南海電車や和歌山電鐵の貴志川線、と色々な電車が走っています。その鉄道というのが和歌山の発展を支えて、今も市民のみなさんの足になっていると思うのですが、そういった鉄道の歴史を探る、というような展覧会を考えています。
Q 市内中心部と和歌浦を結ぶ路面電車とかの展覧会もあるのですか?
路面電車が昔、走っておりまして、みなさん「市電」と呼んでいた、昔懐かしい資料も展示いたします。
Q 具体的にはどういった資料が展示されますか?
路面電車の模型や切符などもありますが、今、架け替えをしています紀ノ川の河西橋は元々、加太軽便鉄道(今、加太線)の線路を通すために建てられた鉄橋で、大正3年に工事している河西橋の写真と展示しようかなと思っています。
今から100年以上前の話になりますが和歌山がこういう風に町が出来ていったんだなと少しでも感じていただければありがたいと思います。
Q こちらはいつからいつまで開催されていますか?
開催期間は2025年7月19日(土)から9月23日(日)まで開催となっています。
Q 開館時間は?
9時〜午後5時までとなっています。ただし入館は午後4時半までとなっています。
Q 7月19日から9月23日までの期間にも色々と関連イベントもありますよね。
一つは、和歌山にも愛好者の方がいらっしゃるのですが、「鉄道模型を走らせる会」というのを企画しています。日時は7月26日、27日。7月の終わりの土日で開催しようと企画しています。
Q 模型を博物館で走らせるってマニアの方にとっても最高のロケーションですね。
和歌山にゆかりのある車両を走らせる予定でいます。特急のくろしおでありますとか、そういう風な車両を走らせようと企画しているところであります。
Q 夏休みにもちょうど入ってるのでお子さんたちにも見ていただきたいですね。
是非、ご家族たくさんの人に来ていただきたければ嬉しいなと思います。
Q 他にも関連イベントありますよね。
展示解説も考えていますし、展覧会の内容をもっと深く掘り下げる講座も企画しております。
Q 気になる方は和歌山市立博物館のホームページで時間等を調べていただきたいですね。
和歌山市市報等で情報が出ていますので、気になった方は検索していただければ、と思います。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
みなさん、好きな方も多い鉄道の企画展ということですので、たくさんの方にお越しいただければ、と思っております。博物館に来てくださるのを楽しみにしています。
和歌山市立博物館のHPはこちら
2025年7月21日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は防火防災スクールについて予防課の瀧本陽介さんにお話伺います。

Q 今回は、「防火・防災スクール」の案内をしていただけるということですが、いったいどのようなイベントなのでしょうですか。
消防局3階にあります防災学習センターの夏休みのイベントで、親子で楽しみながら防火・防災について学習することで、火災予防意識の向上と災害時の行動力の体得を目的としています。
今年のテーマは「楽しく防災 みんなで学ぼー祭」ということで、
消防署の屋内消火栓を使用し消防用のホースで実際に放水を行う「放水体験」や
消防局のマスコットキャラクター「和びっとちゃん」や「消防車」のイラスト入りキーホルダーを作成してもらう「オリジナルキーホルダー作成」、
大迫力画面とセンサー式の模擬消火器を使って、消火器の正しい使い方を身に付けてもらう「初期消火体験」の
3つのイベントにチャレンジしてもらいます。



Q 日程や参加方法、費用などを教えてください。
日程ですが7月24日木曜日、7月26日土曜日、8月6日水曜日、8月7日木曜日、8月17日日曜日の全5日間です。
時間は、日によって異なりますので、和歌山市消防局または和歌山市消防協会のホームページ等でご確認のうえご参加ください。
イベントの対象者は、小学6年生までのお子様と保護者様です。イベントは保護者様も一緒に体験していただけます。
参加費は、無料となっており、事前の申込みは必要ありませんので、お気軽にご参加ください。
受付場所は、中消防署の1階ガレージ前となります。
Q 他に参加するにあたり、お伝えすることはありますか。
イベントに参加される方は、放水体験を行いますので濡れても大丈夫な服装でお越しください。
また、暑い季節でのイベントになりますので、各自で熱中症対策をお願いします。
注意していただきたいのは、専用の駐車場はありませんので、公共交通機関又は近くの有料駐車場をご利用ください。
Q 真夏のなかでの実施となるので、熱中症対策は必須ですね。最後に一言お願いします。
イベント参加時には、カメラなどをご持参し、夏休みの思い出の1ページとしてください。
消防車がたくさん駐車しているガレージ内でなかなか経験できない放水体験などができるので、皆様方のたくさんのご参加、お待ちしております。
お問い合わせは、和歌山市消防局防災学習センター、電話番号073-423-1119までお願いします。
イベントの詳細はコチラ
2025年7月15日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「FAVTOWNキャリア」について和歌山市と連携しているシナジーマーケティング(株)の平手和徳さんにお話を伺います。

Q. 和歌山でのキャリア形成を考える学生や求職者の皆さんにぜひ知っていただきたい、新しい就職支援サービスをご紹介します。
本日ご紹介するのは、和歌山市とシナジーマーケティング株式会社が連携して行っている「FAVTOWN」から誕生した新サービス、「FAVTOWNキャリア」です。
このサービスは、すでに和歌山市出身の多くの若者にご利用いただいているFAVTOWNの追加サービスとして、2025年7月15日にサイトオープン予定です🎉🎉
Q. FAVTOWNといえば、和歌山と関わり続けたい人たちのためのコミュニティサービスですよね?
和歌山市外へ転出する若年が増える中で、ふるさと和歌山市とのつながりを保ち、愛着を持ち続けてもらうことを目指し、2023年の2月に開始しました。
現在、進学や就職を機に和歌山市を離れた若年層を中心に約5000人弱の方が会員登録しており、地元とのつながりを保ちながら、情報交換や交流を行っています。
そこに今回、就職支援に特化した「FAVTOWNキャリア」が加わることで、より実践的な支援が可能になります。
Q. この新サービスはどういう背景から生まれたのでしょうか?
若年層の地元就職への関心が高まっている一方で、「地元で働きたいけど、情報が少ない」「そもそも地元の企業を知らない」といった声がありました。
一方、地元企業からは「若者と接点が持ちにくい」「自社の魅力を届ける手段がない」といった課題も寄せられていました。
FAVTOWNキャリアは、こうした双方の声に応えるために立ち上がったんです。
Q. 具体的には、どのようなサービス内容なのでしょうか?
大きく2つのサービスを展開します。
一つ目が、企業情報のサイト掲載です。FAVTOWNの会員アンケート結果をもとに、若者たちが欲しい譲歩を中心に単なる求人情報ではなく地元で働くキャリアを提案することで学生や求職者との距離を縮めます。
二つ目は、スカウトサービスです。FAVTOWNキャリアに経歴情報を登録しておくと、和歌山市内の企業から「あなたに会いたい」というスカウトメールが直接届く仕組みです。
自分では知らなかった地元企業や仕事との新たな出会いが生まれます。企業さまにとっても、マッチする人材にピンポイントでアプローチできるのが大きなメリットです。
Q. 顔出し不要でアバター参加できるイベントもあるとか?
こちらも昨年実施し昨年の満足度は96%ととても好評でしたので、今年も8月27日(水)にオンライン就職イベントを開催予定です。
「就活イベントは緊張する…」という方も、リラックスして参加いただけます。
Q. 登録方法は簡単ですか?
ご利用は非常に簡単です!
ウェブ検索で「FAVTOWNキャリア」と検索いただき、「FAVTOWNキャリア」のウエブサイトへアクセスをいただきます。その後画面の指示に従って、無料のプロフィール登録をいただければと思います。登録は数分で完了します。
「地元和歌山で働きたい!」という皆さんの想いをFAVTOWNキャリアは全力でサポートします!

FAVTOWNキャリアQRコード
2025年7月14日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「子宮頸がん予防接種」について保健対策課の高橋真由子さんにお話伺います。
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Q. 子宮頸がん予防ワクチンとはどういったものになりますか?
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種のことです。
Q. ヒトパピローマウイルス感染症とはどんな感染症ですか?
ヒトパピローマウイルスは、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するといわれている一般的なウイルスです。
子宮頸がんを始め、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。子宮頸がんは、若い世代の女性のがんの中で多くを占めるがんです。一生のうち子宮頸がんになる人は1万人あたり125人、子宮頸がんで亡くなる人は1万人あたり34人です。患者さんは20歳代から増え始めて、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまい、妊娠できなくなってしまう人も、1年間に約1,000人います。
Q. 子宮頸がん予防のHPVワクチンとはどのようなワクチンですか?
HPVワクチンは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンです。現在公費で受けられるワクチンは3種類あり、いずれも子宮頸がんをおこしやすい種類のウイルスを防ぐことができ、その中でも9価ワクチンは、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。いずれのワクチンを接種するかは、接種する医療機関にご相談ください。
Q. 接種の対象年齢と接種スケジュールはどのようになっていますか?
無料で接種できる定期接種の対象者は、小学校6年~高校1年相当の女子です。接種期限は、高校1年相当の年度の3月31日までとなっています。
15歳になる前日までに9価ワクチンでの接種を開始した場合、2回の接種で終了することができます。
また、現在高校1年相当の女子で一度も接種していない方は、接種期限が迫っています。
3回接種を完了するためには、約6か月かかりますので、令和7年9月までに1回目の接種を開始する必要があります。接種期限を過ぎると全額自己負担となり、3回接種で約8~10万円かかります。
この無料で接種できる機会に、ワクチンの効果とリスクを十分ご理解いただいた上で、接種を検討いただきたいと思います。
Q. 予防接種を受けるにはどうすればいいですか?
市内の実施医療機関に予約の上、母子健康手帳と予診票を持って受診してください。
予診票がお手元にない場合は、和歌山市保健所2階9番窓口、または各保健センターでお渡ししますので、母子健康手帳をお持ちの上お越しください。
詳細は、和歌山市感染症情報センターのホームページをご覧いただくか、和歌山市保健所保健対策課にお問い合わせください。電話番号は073-488-5118です。
2025年7月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は「7月献血愛の助け合い」について総務企画課の長野真理子さんにお話伺います。
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Q. 献血はなぜ必要ですか?
我々の体の中を流れる血液。普段気にすることはないかもしれませんが、病気の治療、手術や出産など、自分の血で賄うことができなくなると、輸血が必要になります。この輸血に必要な血液は、医療技術が進歩した現在においても、人工的に造ることができませんし、長期保存することもできません。また、後ほど説明しますが、1人ひとりが献血できる回数や量には制限があります。これらのことから、献血は多くの方にご協力いただく必要があります。
実は少子化の影響で、10代~30代の若い方の献血協力者数が減少傾向となっています。これからも患者さんに血液を安定してお届けするためには、若い世代の皆さんのご協力が必要となります。
Q. 献血には、どんな種類がありますか?
大きく2種類ありまして、全血献血と成分献血があります。
全血献血には 400mL献血と、200mL献血があり、血液中のすべての成分を献血していただく方
法となっています。
一方、成分献血には、血小板成分献血と血漿成分献血があり、特殊な機械を使って特定の成分だけ
を採血して残りは体内に戻す方法です。
献血バスでは全血献血、和歌山駅前献血ルームでは全血に加え、成分献血についても行っています。
Q. どんな方が献血できますか?
16歳から64歳までの健康な方であれば、どなたでもできます。また60歳から64歳までに献血の経験がある方については、69歳まで献血ができます。
ただし、採血基準を満たしていても、当日の体調不良、服用している薬の種類、一定期間内に予防接種を受けた、3日以内に出血を伴う歯科治療を受けた、4週間以内に海外から帰国したなど、問診結果によっては献血できないことがあります。
Q. 献血した後、どれくらい間隔をあければ次の献血ができますか?
前回200mL献血をされた方は、男女とも4週間後の同じ曜日から、前回400mL献血をされた方は、男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から、200mLと400mLの全血献血が可能です。
Q. 最後に保健所からのお知らせ
和歌山市役所正面玄関前にて、定期的に献血バスによる献血を実施しています。次回は、8月21日(木)に行います。献血Web会員サービスの「ラブラッド」アプリを使えば、予約することもできます。詳細は、和歌山市または和歌山県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。
献血は、輸血を必要としている患者さんのために、身近でできる大きな社会貢献。
市民のみなさまにおかれましては、献血への、より一層のご協力をお願い致します。
令和7年度和歌山市献血実施日程
2025年7月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
本日は、和歌山市職員採用試験について話を伺います。担当は、人事委員会事務局の小堀 里衣さんです。

Q. 職員採用試験について教えてください。
和歌山市では、毎年6月と9月の年2回、職員採用試験を実施しています。
今回は、9月に実施する、第2回和歌山市職員採用試験についてお伝えします。
Q. 第2回では、どのような職種の試験がありますか。
第2回では、18歳から受験していただける行政職3種の事務職や消防職3種の試験があります。ぜひ、若い力で和歌山市をさらに元気にしていただきたいと思います。他にも資格免許職の試験が行われます。
Q. 資格免許職では、どのような試験がありますか。
獣医師、社会福祉士、保健師、薬剤師、保育士の試験があります。
市役所で働く公務員というと、事務職のイメージをお持ちの方が多いと思うのですが、和歌山市では様々な資格を持った公務員が仕事をしており、それぞれ専門知識を生かして活躍しています。
他にも障害者を対象とした行政職事務職、環境整備員の試験もあります。
いずれも令和8年4月1日採用予定です。試験区分によって年齢条件や資格等に関する要件がありますので詳しくは受験案内をご覧ください。
Q. 試験の内容について詳しく教えてください。
今年からすべての試験区分において、第1次試験の教養試験を特別な公務員試験対策が不要なSCOAに変更しました。試験時間も120分から60分に短縮されますのでより受験しやすくなっています。
Q. より多くの方が受験しやすくなったのですね。申込方法や試験日について教えてください。
申込はいずれの試験区分も
インターネットによる電子申請で8月8日(金)まで。
第1次試験日は9月21日(日)です。
募集職種や採用人数、受験資格など詳しくは受験案内で確認してください。
Q. 受験案内はどこで手に入りますか。
市役所西隣、朝日ビルディング2階の人事委員会事務局と、市役所本庁1階の総合案内所などで配布しています。
問い合わせ先は
和歌山市人事委員会事務局 電話番号 073-435-1371
先日、第1回採用試験の第1次試験の合格発表を行いました。今募集中の第2回採用試験も合わせると今年度も90人を超える新規採用職員を募集します。和歌山市を元気にしたいと!いう熱い想いを持った方からのご応募をお待ちしています。
2025年7月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「参議院議員選挙」について選挙管理委員会事務局の茨木康男さんにお話伺います。


Q:今回の参議院議員通常選挙は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、平成19年7月21日までに生まれた方であり、和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方、具体的に言いますと、和歌山市内に令和7年4月2日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。
Q:投票日は、いつでしょうか。
7月20日(日曜日)です。
Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102箇所あります。みなさんのお手元に届いております「投票所入場券」に投票所名を記載していますので、そちらをご確認ください。
なお、投票所が前回の選挙から変更されている場合がありますので、該当する有権者の方はお間違えのないようにご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。
和歌山市内の投票所一覧(当日)
Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
期日前投票所は、7月4日(金曜日)から7月19日(土曜日)までの間、和歌山市内8箇所に設置しています。
・和歌山商工会議所1階の和歌山市選挙管理委員会事務局では、午前8時30分から午後8時まで
・河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店 書籍売り場横では午前9時から午後8時まで
・イオンモール和歌山3階イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで
期日前投票ができます。
和歌山市内の投票所一覧(期日前投票所・不在者投票記載場所)の一覧はこちら
Q:期日前投票に行かれる方も多いと思うのですが、どういう流れで投票をするのですか?
投票日当日と同じような流れになるのですが、投票の受付で「投票所入場券」をお渡しいただき、確認が済みましたら、次に投票用紙をお渡しいたします。参議院議員通常選挙では、選挙区と比例代表の投票がありますので、まず、選挙区の投票用紙を受け取り、候補者名を投票用紙に記入し、投票してください。次に比例代表ですが、比例代表では、候補者名もしくは政党名を記入し投票します。
もし、分からないことがあれば、遠慮なく係りの者に、お声がけください。
Q:「投票所入場券」を忘れてしまった場合は、投票ができないのですか?
「投票所入場券」がない場合でも、選挙人名簿に登録されていれば、投票をしていただくことが可能です。ですので、期日前投票所を開設しているショッピングセンターやコミュニティセンターに行かれたついでに、お立ち寄りいただくこともできます。その際に、本人確認書類をお持ちいただきますとスムーズに投票できます。
Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
今回の選挙のスローガンは「さぁ、投票へ。私たちの一票は 明日への一歩だから」です。
選挙は、私たちの生活をより良くするために、私たちの代わりにその思いを実現させてくれる代表者を選ぶ大切な制度です。有権者のみなさん、棄権しないで必ず投票しましょう。
第27回参議院議員通常選挙のお知らせ
2025年7月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は熱中症の予防について警防課の和田直也さんにお話伺います。

Q:熱中症は、どのような病気なのでしょうか。
高温多湿の環境下で、体温の調節機能がうまく働かなくなり、体に熱がこもることで、体内の水分や
塩分のバランスが崩れて発症する体のさまざまな障害の総称です。
Q:昨年は、何名くらいの人が熱中症で救急搬送されていますか。
令和6年は、4月から9月までの間に362名の方を熱中症で救急搬送しました。これは令和5年の同時期と比べて、64人以上も増加しています。
今年もすでに十数名の方を熱中症で搬送しており、「まだそんなに暑くないから大丈夫」などと油断
することなく、熱中症のことをよく知り、早めの対策を行うことが大切です。
Q:熱中症はどんなとき、どんな人がなりやすいのでしょうか。
熱中症は気温が高い時や屋外だけで起こるわけではありません。
湿度が高い時、風が弱い時などは、発症のリスクが高くなります。
特に高齢者の方は、体温調節機能の低下や暑さも感じにくくなるなど、熱中症のリスクが高くなりま
す。実際に令和6年に熱中症で搬送された方の内、6割以上の方が65歳以上の高齢者の方でした。
Q:どのような対策をすれば、熱中症を予防できるのでしょうか。
対策として、3お伝えさせていただきます。
1点目は、エアコンの使用です。熱中症は屋内でも十分起こるため、暑い日には積極的に冷房などを
使用して、涼しい環境に保つようにしましょう。
2点目は、水分補給です。脱水症状にならないよう、のどが渇いていなくても、早め早めの水分補給
を心掛けましょう。
3点目は、運動です。1日1回汗をかく運動をして、暑さに備えた体力作りをしましょう。ただし、暑い日中は避け、早朝や夕方などに行いましょう。
また、日常生活や屋内外で活動している際、体調に異変を感じた時は早めに休息をとることが大切で
す。熱中症リスクが高い身近な方へ、こまめな水分補給やエアコンを使用するよう声掛けをお願いしま
す。
Q:最後に警防課から一言お願いします。
熱中症は、対策を行うことで未然に防ぐことができます。
私たちは和歌山市民の皆さんが笑顔で健康的な毎日を送れることを心から願っています。熱中症に関
することや予防策などを和歌山市消防局のホームページに掲載していますので、是非ご覧ください。
2025年7月1日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は「和歌山市プレミアム付き商品券を販売します」について商工振興課の上石田知也さんにお話伺います。

Q:「和歌山市プレミアム付商品券~わかやまペイ~」とは、どのような事業でしょうか。
和歌山市では、物価高騰等の影響を受けた生活者や事業者の支援を目的として、プレミアム付商品券を販売します。
今回は、スマートフォンを用いて利用するデジタル商品券と500円単位で利用できる13枚綴りの紙商品券の2種類を発行します。1口6,500円を5,000円でお一人につき最大4口まで購入可能となっております。
Q:どのようにして購入するのですか。
まず、購入前に申込みが必要となります。デジタル商品券は専用ホームページにて、紙商品券は専用ホームページまたはハガキにてお申込みください。
申込み多数の場合は抽選し、7月28日頃をめどに随時到着するよう当選通知を郵送します。なお、落選した方への通知は行いませんので、ご了承ください。
当選された方は、8月6日水曜日までに商品券をご購入いただきます。
Q:いつまで申込みできるのですか。
すでにお申込みを受付しておりまして、申込期間は6月30日月曜日から7月9日水曜日までです。期間中にお申込みいただかないとご購入ができませんので、購入を検討されている方はぜひ、この期間にお申込みください。
デジタル商品券の申し込みは1つの電話番号に対して、申込者本人からのみ可能です。1つの電話番号で複数人数分申込みをすることはできません。
紙商品券の申し込みも1人分のみの申し込みになりますが、例えば子供の分を親が代筆して申し込むこともできますので和歌山市にお住まいの方であれば誰でも申し込んでいただくことができます。
Q:どのようなお店で利用できるのでしょうか。
事前に取扱店として登録していただいた和歌山市内の参加店舗でご利用いただけます。 現在、スーパーやドラッグストア、飲食店、食料品店、美容室など、1000店舗を超える幅広い業種の店舗にご参加いただいております。
Q:いつからいつまで利用できるのですか。
商品券の利用期間は、令和7年7月28日月曜日から10月31日金曜日までです。
Q:最後に商工振興課から一言お願いします。
和歌山市プレミアム付商品券は、大変お得な商品券です。物価高騰等による影響を受けた皆様を少しでも支援できたらという思いのもと販売させていただきますので、ぜひ皆さまご利用いただければと思います。
商品券に関するお問い合わせは、0120-138-520 和歌山市プレミアム付商品券事業事務局コールセンターまでお問い合わせください。
コールセンターは、土日祝日含む午前9時から午後5時30分までとなっております。
和歌山市プレミアム付商品券 専用ホームページ(外部リンク)
2025年6月30日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は「大雨に備えて」について地域安全課の廣野瑞輝さんにお話伺います。


Q:大雨に備えて私たちができることを教えてください。
1つ目は非常持ち出し品や非常備蓄品を用意することです。地震や風水害など災害の種類に関係なく、避難の際に非常持ち出し品は必要となります。避難の際の持ちやすさを考慮してリュックサックにご準備ください。非常備蓄品は被災後の生活に必要となります。どちらも水と食料は必ずご準備ください。
2つ目は和歌山市防災マップを使って浸水想定を確認することです。お持ちでなければ消防局庁舎5階の地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いてあります。また和歌山市HPにも載せていますので、インターネット上でもご確認いただけます。その際、ご自宅が浸水の想定から外れていた場合には災害発生時でも無理に避難所等に向かう必要はございません。日頃の備えをしっかりと行えば、ご自宅での避難も可能です。
3つ目は避難が必要になった場合に落ち着いて対応できるようにマイタイムラインを作成することです。
Q:マイタイムラインとはなんですか?
マイタイムラインとは、避難に備え「いつ」、「何をするのか」を時系列に沿って決めておく防災行動計画のことです。近年、毎年のように河川が氾濫するような水害が発生しており、人的被害も出ています。そのなかで、市民の方から「いつ」「どのタイミング」で避難すればいいのか分からないという声も聞いています。そうならないためには、事前に状況を想定し、行動を決めておくことが重要です。
Q:ではマイタイムラインはどうやって作成すればよいですか?
まずは和歌山市防災マップを参考に、自宅やその周辺、避難経路などに災害の危険性があるかを確認してください。その後自宅の階数や予測される浸水の深さなどを参考に避難場所を決めましょう。避難場所が決まったら、避難情報や気象情報から避難を始めるタイミングを考えてください。目安としては警戒レベル3で避難に時間のかかる人は避難、警戒レベル4で危険な場所にいる人は全員避難になります。最後に避難開始までの行動や準備を確認しましょう。警戒レベルの低いうちに安全な避難経路の再確認や持ち出し品の準備などを行い、警戒レベルが引き上げられたときには、すぐに避難に取り掛かれるようにしておきましょう。
警戒レベルとは災害の危険度を5段階で表したものです。警戒レベル5ではすでに災害が発生している可能性が高く、安全な避難ができない状況です。警戒レベル5の発令を待たず、警戒レベル4の段階で必ず避難をお願いします。
避難とはあくまで「難」を「避」ける行為であり、避難場所に行くことだけが避難ではありません。ご自宅に浸水の想定がなく、十分な量の備蓄がある場合はご自宅での避難も可能です。
また、風水害は地震と違ってある程度事前に情報が取得できます。災害が発生してから行動するのではなく、平時からの備えや情報収集を大切にしていただけたらと思います。
問い合わせ先は和歌山市役所消防庁舎5階の地域安全課です。電話番号は073-435-1005です。
和歌山市の風水害に関する防災マップ