和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年1月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「知ってるようで知らない和歌山城の歴史」について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。
Q 西の丸広場から御橋廊下にやってきました。風情ありますね。



そうですね。これは木造で2006年に復元された建物ですが、もう20年ほど経とうとしていますが、綺麗な形で保っています。
Q この名の通り御橋廊下、橋なんだけど、廊下になってる、って珍しいんじゃないですか?
全国のお城を見てるとこういう形式の橋って意外とありまして、ただ、和歌山城がよその城と違うのは高低差がある、斜めになっている、というところですね。ここが大きな違いです。
Q これは昔もこの形だったのでしょうか?
はい、江戸時代後期に作成された立面図が残っておりまして、それを元に復元をしているのですが、当時からこの形になっています。
Q では、中に入ってみましょうか。確かに斜面になってます。横にも小窓があってお堀を見ることができていいですね。
天守閣もここから見ることができますので、ちょっとした隠れ撮影スポットみたいな位置付けになります。

Q この橋は目的は何のために建てられた橋になるのですか?
これは二の丸と西の丸、それぞれ江戸時代は二の丸御殿、西の丸御殿があったのですが、両方を殿様が行き来するために作られた専用の橋になります。
Q 他の人はなかなか通ることができなかった?
そうですね、殿様とお付きの方のみしか通れなかった橋になります。
Q 気になるのは床なんですが、すごく特徴ありますよね。
板を重ねて段差を作ってるのですが、これが滑り止めで作られたものになります。
Q 当時からここまで考えられていたのでしょうか?
はい、当時、江戸時代後期の御橋廊下を描いた図面を見ると、よーく見るとそう言う表現がしてありました。それを元に再現をしています。
Q 今、時間帯にもよるかと思うのですが、光が当たった時に、御橋廊下に小窓がたくさんあるのですが、窓の桟の柄が床と天井に写ってステキ✨これって計算されていたのでしょうか?
そこまでしてたかどうか、ちょっとわからないですけれども・・。ただ、今こうやって見てみるとすごく粋な演出というか、自然の光とコラボレーションできているのかなと思いますね。

Q 他にもこの橋の特徴はありますか?
この橋は殿様が渡る専用の橋、ということですので、外から移動してる姿とか見られないように壁がついていて、雨が降っても移動できるようにと屋根がつけらて、本当の意味での廊下橋という形になっています。
Q こちらの橋の利用時間は決められているのでしょうか?
午前9時から午後4時45分まで通行可能ですので、その間は通行することができます。
今回は西の丸広場と御橋廊下について2日続けてお届けいたしました。
2026年1月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。お出かけシリーズ、今回は「西の丸広場」に来ています。



Q こちらは和歌山市役所の目の前にある広場ですね。
はい。ここは週末いろいろなイベントが行われているとこですので、市民のみなさまも馴染みのあるところじゃないかな、と思います。
ここ西の丸は当時、基本的には「西の丸御殿」という御殿がありました。ただ、ここは殿様が寝泊まりしたりだとか政治を行う場所ではなくて、殿様が趣味を楽しむための空間、場所でした。
具体的には、東側には能舞台があって、お殿様が能を鑑賞したりとか、お茶室もあったり、歴代の殿様の中には焼き物を作るのが好きな人もいて、その人のための窯があったりとか、つまり、いろいろな趣味・娯楽を楽しむための室があったのが西の丸なんですね。
Q 今は広場になってますが、ここはいろいろな建物があったという感じなんですね。
そうです。御殿を中心に能舞台、お茶室とか、いろいろな建物がこの広場に密集して建てられていました。
Q そう思うと、当時の笑い声や喜びがここから出てくる、って感じですね。
そうですね。やっぱり政治とはまた違う、離れた空間ですので、多分ここで気難しい話とかもなく、殿様も、そこに仕える家臣たちも和気あいあいとしていたのかもしれないですね。

Q 今も昔もその点では一緒かもわからないですね。
今度は市民のみなさんの憩いの場という形でいろいろなイベントで使っていただいていますので、そういう意味では機能としてはそんなに変わっていないのかな、と思います。
Q さて、西の丸広場からお堀の方を見ますと気になる石が4つあります。この大きな石は何なのでしょうか?

これは2006年に御橋廊下を復元する時に発掘調査で出てきた御橋廊下の礎石になります。
Q いつ頃のものになるのですか?
おそらく江戸時代の中期くらいかなと思うのですが、かなり古いものですね。
Q すごく大きな穴が空いているのですが、直径30cm以上くらいある結構大きな柱だったのですね。
そうですね。やっぱり橋自体が巨大な構造物ですので、当然ながらその橋を支えるための柱、柱の礎石としては非常にしっかりとした作りになっています。
Q なんかネジを差し込んだのかな、というような溝もあるのですが、これは?
柱をちょっと削って、差し込むための穴なのですが、おそらくここは柱が抜けないように側面に溝を入れているんじゃないかな、と思います。
Q すごいですね。ではいよいよこの御橋廊下に行きましょうか。
御橋廊下案内したいと思います。
2026年1月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
生活支援型訪問サービス従事者養成研修について地域包括支援課の瀧本美衣さんにお話伺います。
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Q:今回「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」を開催するということですが、これはどのような研修でしょうか。
まず「生活支援型訪問サービス」とは、介護保険制度のもと、高齢者の自宅を訪問し、生活支援(掃除・洗濯・調理など)を行うサービスのことです。
今回の1日の研修を受講された方は、サービス従事者として、サービスを実施している事業所で働くことができるようになります。
Q:「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」はいつ、どこで開催されますか。
研修は、令和8年1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分まで
和歌山市のマルコーホーム中央コミュニティセンタ-で開催します。
Q 研修の対象者、定員は?
ヘルパーの資格をお持ちでない、和歌山市内の「生活支援型訪問サービス」の事業所で働く意欲のある方です。
定員は40名、申込多数の場合は抽選となります。
Q:研修の受講料はいかがでしょうか?
無料です。ただし、研修に係る交通費等は受講者負担となります。
Q:研修受講後は、どうすればいいでしょうか。
研修の受講を修了された方には、研修修了証を交付します。「生活支援型訪問サービス」従事者として働くには、事業所に雇用される必要があります。
Q:募集している事業所をどうやって探せばいいのですか。
研修修了後に、募集している事業所の一覧を配布する予定です。そちらをご覧いただき、各自直接事業所へお問い合わせいただくこともひとつの方法です。
Q:研修の申込方法、お問い合わせ先をお願いします。
申込は1月14日(水)までに電話またはFAXで、和歌山市地域包括支援課までお願いします。
地域包括支援課の電話番号は、073-435-1197です。
FAX番号は、073-435-1343です。
FAXでの申込の用紙は、各地域包括支援センター、各コミュニティセンター、各支所・連絡所ほか和歌山市ホームページ(ID番号:1024485)にあります。
Q:最後に、地域包括支援課から研修について、もう一度ご案内お願いします。
「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」は、1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分までの研修です。
介護に関する入門的な研修を1日受けることにより、生活支援の仕事を行うことができます。
家事に困っている高齢者を支える担い手として、あなたも活躍してみませんか。ぜひお申込みください!
2026年1月5日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈」について公園緑地課の高岡秀人さんにお話伺います。

Q:今回、「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈する事業」を行われるということですが、どのような目的で行われる事業でしょうか。
この事業は、毎年、赤ちゃんの出生記念に苗木を贈呈する事業で、人生の節目に苗木を植え育てることで、その成長を楽しむ気持ちから緑化への興味を醸成し、みどり豊かなまちづくりに寄与するとともに、都市緑化の推進を図る目的で毎年実施しています。
子供さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただく。また、植物の生長を楽しむきっかけを子供さんに提供することで、次世代の市民にも緑を慈しむ気持ちを持っていただくことを目的とし、毎年ハナミズキの苗木をご贈呈しています。
Q:どのようなかたちでどのくらいの数を贈呈されるのでしょうか。
対象となる赤ちゃんは
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた子で、
市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃんと同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。
募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。
ハナミズキの苗木は50本用意していますが、本数を上回る応募がある場合は、抽選により配布者を決定します。
Q:ハナミズキの苗木は、いつ頃、どのように贈呈されるのでしょうか。
3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定です。配布場所や日時など、詳しくは
対象者に返信ハガキでお知らせします。
対象となった方には贈呈日当日直接手渡しさせていただきます。苗木に加えて、お生まれになった子供さんのお名前、生年月日を入れたネームプレートを付けてお渡しします。



Q:赤ちゃんの出生記念樹贈呈事業についてもう一度、ご案内をお願い致します
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた赤ちゃんを対象に、ハナミズキの苗木を配布します。市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃん
と同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。
募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。ハナミズキの苗木は50本用意していますが、
応募多数の場合は、抽選により配布者を決定します。
3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定で、配布場所や日時など、詳しくは対象者に返信ハガキでお知らせします。
出生記念樹贈呈事業等に関するお問合せは、和歌山市公園緑地課までご連絡ください。
電話番号は073-435-1076です。
Q:最後に公園緑地課から一言お願いします。
今回も和歌山県造園建設業協会様、一般社団法人日本造園建設業協会和歌山県支部様からハナミズキの苗木をご提供いただきました。苗木は1メートル程度のポット苗で、比較的育てやすく、記念樹として人気の花です。
お生まれになった記念にハナミズキの苗木をもらっていただき、お子さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただければと思いますので、たくさんの応募をお待ちしています!
2026年1月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。
今日は、令和8年最初の放送になりますね。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけますか?
I:令和8年最初のゲンキトピックスの放送ということで、今年の干支は、何でしょうか?
N:「午 うま」ですね。
I: はい。そうです。年始最初の放送は、市内で馬に会うことができるスポットを紹介します。和歌山城公園動物園では、馬、ミニホースが飼育されており、見ていただくことができます。
N: 公園内の動物園ですね。動物園には、今年の干支の馬は何頭いるのでしょうか?
I: お父さんの「よしむね」と子どもの「和歌馬(わかば)」の2頭がいます。馬といえば大きくて少し怖いなと思うのですが、ミニホースは、海外でペット用に改良された小柄の馬で、人なつこくかわいい姿が見られます。

N: 和歌山城公園動物園は、新年から行くことができるでしょうか?
I: はい。新年から営業しており、今週末も見ていただくことができますよ。
N: 新年も休まず営業してくれているとは、ありがたいですね。お散歩ついでに、干支である馬を見にいくのもいいですね。この動物園には、他にもいろいろな動物がいますよね?
I: 和歌山城公園動物園には、ほかにも、フンボルトペンギン、カピバラや、アルパカ、ビーバー、ウサギやリスザルなどがいます。ミーアキャットもすごく可愛くて、人気があります!

N: かわいい動物でいっぱいですよね。しかも無料で見ることができるのもいいですよね。
I: そうですね。また、和歌山城公園内の動物園以外の施設は、天守閣、わかやま歴史館、御橋廊下、西之丸庭園も元旦から営業しています。ぜひ、新年から、動物園でミニホースを見ていただくとともに、和歌山城公園でお過ごしいただけたらと思います。
N: そうですね。ぜひ、新年から和歌山城公園に、行ってみてはいかがでしょうか?
2026年1月1日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
令和8年出初式について消防総務課の宮西正樹さんにお話をお伺いします。

Q 毎年、恒例の消防出初式ですが、令和8年はいつ、どこで行われるのですか。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。
内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。
Q 消防出初式は、どのような目的で行われるのですか。
新年を迎え、消防関係者が一堂に会して、防火と防災に対する意識を再確認する、また、1件でも火災を少なくする、1人でも火災による犠牲者をなくすという強い決意を新たにするために行っています。
それと同時に、放水演技や各種イベントを通じて、消防活動の姿を広く市民の皆様に見ていただくことで、防火防災意識の向上を図ることを目的としています。
Q 消防関係者とは、具体的にどのような人たちが集まるのですか。
私たち消防職員のほかに、消防団、婦人防火クラブ、和歌山市医師会、虎伏災害救援隊、各事業所の自衛消防隊が参加し、総勢で1,000人近くになります。
Q 当日のイベント内容について詳しく教えてください。
式典については消防関係者のみで執り行いますが、
会場である和歌山城ホール周辺では
午前9時から「ふれあいコーナー」を実施しています。
こちらは、防火服を着ての消防士なりきり体験や水消火器での消火体験をはじめ、消防車や救急車への乗車体験など、お子さまにも楽しんでいただけるイベントとなっています。
また、式典終了後の11時からは、
けやき大通りで消防音楽隊の生演奏に合わせ、カラーガード隊、消防職員、消防団員、消防車両の迫力ある「分列行進」を実施します。
その後、11時30分からは和歌山城東側の堀端で「放水演技」を行います。放水演技では、市民の方から募集した楽曲に合わせた躍動感あふれる放水を行います。


Q 市民の方から募集した楽曲、令和8年はどんな曲が演奏されるのかとても楽しみです。
いろいろなイベントを楽しみながら、防火と防災に対する意識の向上をはかっていければいいですね。
最後にラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。
今年の消防出初式も、ふれあいコーナーや放水演技等、内容盛りだくさんとなっています。お子さまから大人まで、皆さんお楽しみいただけますので、ぜひお立ち寄りください。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。
内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。
是非、みなさんお揃いでお越しください。
*出初式の詳細はこちらをクリック
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2026年も、ラジオ番組「ゲンキ和歌山市」をどうぞよろしくお願いいたします🎍
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2025年12月31日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「和歌山市はたちのつどい」について生涯学習課の吉田愛良さんにお話を伺います。



Q 和歌山市はたちのつどいの日時について教えてください。
和歌山市はたちのつどいは、令和8年1月11日(日)に開催します。
式典時間は14時30分から15時30分までとなっており、1部制で実施します。
⚠️式典開始が昨年度に比べ1時間遅くなっていますのでご注意ください。
Q 会場はどこになりますか。
和歌山県民文化会館の大ホールとなります。

Q 令和8年のはたちのつどいでは、どんなステージが予定されているのですか?
式典では県内の高校生による祝いの演奏を予定しており、演奏だけでなく、視覚的にも楽しんでいただけるようなプログラムとなっております。

また、FAVTOWN主催による抽選会も開催予定です。豪華景品が当たるかもしれないので、是非ともチャレンジしてみてください。案内はがきから事前参加申し込み、または当日参加も可能ですので奮ってご参加ください。
Q 対象者宛てに通知などは届くのでしょうか。
12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、12月2日に案内はがきを発送しています。式典当日は、案内はがきを受付までご持参いただければ参加できますのでよろしくお願いします。
Q 和歌山市に住民票を置いていなくても参加できますか。
参加可能です。和歌山市外に転出している方で、参加を希望される方は、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」に記入の上、当日ご持参ください。
Q 和歌山市はたちのつどいについて、もう一度ご案内をお願いします。
和歌山市はたちのつどいは、
令和8年1月11日(日)の14時30分から15時30分に開催します。
会場は和歌山県民文化会館で、
対象者は平成17年4月2日から平成18年4月1日までの出生者となっております。
12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、案内はがきを発送していますので、式典当日、受付までご持参くださいますようお願いします。
また、市外に転出している方でも、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」を記入いただき、当日ご持参していただければ参加可能です。
和歌山市はたちのつどいに関するお問い合わせ先は、
電話番号073-435-1193生涯学習課までお願いします。
詳細は、和歌山市ホームページをご覧ください。一生に一度の機会ですので、ぜひご参加ください。
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今年も一年、「ゲンキ和歌山市」をお聴きいただき、ありがとうございました。
来年も、毎日の放送を通して、市民のみなさまの暮らしに役立つ情報や和歌山の魅力をお伝えしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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2025年12月30日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
令和8年1月1日和歌山城新春初登閣について和歌山城整備企画課の橋本直宜さんにお話お伺いまします。

Q:「和歌山城新春初登閣」というイベントはどのような内容でしょうか?
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時まで天守閣を無料開放します。
先着1,000人に記念品のかわらけを天守閣で配付し、新春をお祝いします。また、干支である午(うま)の登閣記念スタンプもご用意しますので、記念に押していただけます。

Q: 記念品の「かわらけ」はどんなものになりますか?
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かわらけは、索焼きの小さなお服のようなもので、登閣記念として毎年デザインを変えてお渡ししています。干支にちなんだ絵柄が入っており、毎年集めてくださっている方もいらっしゃる人気の記念品です。
Q: このイベントは、今回で何回目でしょうか
昭和58年(1983年)から実施しており、今回で44回日になります。
Q: 歴史がありますね。どれぐらいの来場者がありますか?
毎年、多くの方にお越しいただいており、元旦の朝とは思えないほど販わいます。特に天気の良い年は、天守閣からの初日の出を一目見ようと、開門前から並ばれる方もいらっしゃいます。
Q: ご来場にあたって、注意することはありますか?
景色が良い天守閣3階の展望フロアは狭くなっており、混雑時は入場を制限する場合がございます。
その場合は、天守閣前広場等の屋外でも、初日の出をご覧いただけます。
⚠️和歌山城公園周辺への路上駐車は、近隣の皆様のご迷惑になりますので、ご遠慮いただきますようお願い致します。
Q:雨天の場合はどうなりますか?
雨天でも実施いたしますが、天守閣が混み合う場合は、安全上の理由から入場制限を行う場合があります。天候に応じてスタッフがご案内しますので、指示にしたがっていただきますよう、お願いいたします。
Q:初日の出は何時くらいになるのでしょうか?
令和8年1月1日の日の出時刻は7時5分になっています。
Q:こちらの「和歌山城 新春初登閣」についてもう一度、ご案内をお願い致します。
「和歌山城 新春初登閣」は、
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時までとなります。この時間内は、天守閣が無料開放されており、先着1,000人には記念品のかわらけも配付させていただきます。
令和8年の干支である、午の登閣記念スタンプもご用意致します。
Q:和歌山城整備企画課から一言お願いします。
和歌山城天守閣では、12月29日から31日まで年末の休館日となっています。
新年1月1日には、しめ縄などの新年の飾りつけをして、お客様をお迎えします。
1年のはじまりに、和歌山城にぜひお越しください。
来年も和歌山市に賑わいをもたらすために、市民の皆様と一緒になって和歌山市のシンボルでもある和歌山城を更に盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2025年12月29日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「新春つれもて歩こう走ろう会」についてスポーツ振興課の岩脇大介さんにお話伺います。

Q すっかり恒例となっていますが、改めて新春つれもて歩こう走ろう会とはどのようなイベントなのか教えてください。
元旦に和歌山市のシンボルである和歌山城周辺をウォーキングやジョギングで楽しむ新春恒例のイベントです。このイベントは和歌山城周辺を思い思いのペースで歩いたり、走ったりすることで、気持ちのいい汗を流して新年を迎えていただくとともに、市民の皆様の健康づくりに役立ててもらおうという趣旨で始まりました。
Q 長く続いてますよね。今回で何回目になりますか。
今年で47回目を迎えます。昭和55年から続く歴史ある毎年恒例のイベントとなっており、朝早くから大勢の方にお越しいただいています。
Q 新春つれもて歩こう走ろう会の流れを教えてください。
令和8年1月1日に開催されます。
受付時間は、午前6時30分から砂の丸広場で始まり、
受付時に参加賞引換券を配布します。
開会式は午前7時から始まり、みんなでラジオ体操をおこなったあと、
午前7時15分ごろから走る人と歩く人に分かれてスタートしていきます。
ゴール後には、参加賞引換券と参加賞を交換します。
参加賞の引き換えは午前8時までとなっておりますのでご注意ください。
Q 参加賞は何ですか。
毎年、干支が入った記念メダルを配布しています。2026年は午年ですので、午がデザインされた記念メダルを、先着2,000名の方に配布します。干支の入ったメダルを集めるため参加してくれる方も大勢いらっしゃいます。

Q 一度集めると来年も、来年も、という気持ちになるのわかります。また先着2,000人ということですが、多くの方が参加されるのですね。では、コースはどのようになっていますか。
1.7キロの「ファミリーコース」と2.2キロの「健脚コース」の2種類のコースが設定されています。
開会式では歩く人と走る人にわかれて集まってもらいますので、それぞれ自分のペースでウォーキングするかジョギングするか選んでください。
Q 新年早々、健康的にスタート、いいですね。
では、最後に市民の皆様に一言お願いします。
爽やかな汗を流して新年を迎えていただけるよう、みなさん、1月1日は午前6時30分に砂の丸広場にお集りください。
服装は動きやすい格好で来ていただいて、終わった後は冷えますのでタオルなどをご用意ください。初日の出を浴びながら、また、和歌山城の景色を楽しみながらみんなで汗を流していただけたらと思います。
詳細はこちら
2025年12月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけますか?
I:年末になって新年が近づいてきましたね。新年と言えば初詣ということで、今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」について紹介したいと思います。
N:新年に三社を参られる方も多いのではないでしょうか。改めてこの「三社」とはどちらになりますか?
I: 「三社」とは、「日前宮」と呼ばれて親しまれている「日前(ひのくま)神宮」と「國懸(くにかかす)神宮」、そして「竈山神社」、「伊太祁曽神社」の3つを指しています。
N:どの神社も、歴史を感じる場所ですね。
まず、「日前神宮」と「國懸神宮」とは、どんなところですか?

I: 「日前神宮」と「國懸神宮」は、和歌山でも最も古く由緒のある神社の一つで、境内に2社が祀られているのが特徴です。和歌山駅からほど近い場所にある神社で、和歌山電鐵貴志川線 日前宮駅から徒歩1分の場所にあります。
N:次に「竈山神社」とはどんなところですか?

I: 「竈山神社」は、初代天皇である神武天皇の長兄「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」が祀られていることでも有名な神社です。和歌山電鐵貴志川線 竈山駅から徒歩11分の場所にあります。
N: 最後に「伊太祁曽神社」とはどんなところですか?

I:「伊太祁曽神社」は、木の神様といされる五十猛命(いたけるのみこと)が祀られ、ご神木の空洞をくぐって災難除けのご利益を授かる、「木の俣くぐり」が名物となっています。
和歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽駅から徒歩5分で到着します。
N:どの神社も、和歌山電鐵貴志川線沿いにあるのですね。車で行くのもいいですが、電車で参るのもいいですね。
I:そうですよね。年末年始はお休みの方も多いと思いますので、体を動かすのにもちょうどよさそうですね。
N:今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」についてご紹介いたしました。