5/12放送 特定健診を受けましょう

2026年5月12日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「特定健診を受けましょう」について国保年金課の栗林佑希子さんにお話伺いします。

Q:特定健診とはどのような制度なのかおしえてください 。
特定健診とは、糖尿病などの生活習慣病を早い段階で見つけるための健診です。
健診を毎年受け続けることで身体の変化に気付くことができ、健康管理に役立ちます。

対象は令和8年4月1日現在、和歌山市国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方です。対象の方には今年は5月初めにピンク色の受診券をお送りしています。

特定健診の受診券を使うと、血液検査、心電図、尿検査など1万円相当の健診が無料で受けられます。また、人間ドックの助成券としても活用でき、2万2千4百円の費用助成が受けられます。

Q:特定健診はどうやって受ければいいのですか?
個別健診と集団健診があり、個別健診は特定健診の受診券と同封している医療機関一覧にある実施医療機関で受診できます。また、集団健診で受診することができます。受診券と同封のご案内をご確認ください。

受診日当日は、5月にお送りしているピンク色の特定健康診査受診券とマイナ保険証等が必要です。
事前に医療機関へ予約の電話をお願いします。集団健診の予約は6月10日からとなっています。
受診券をなくされた方は、再発行が可能ですので、和歌山市役所国保年金課までご連絡下さい。
電話番号は073-435-1215です。

Q:なぜ健診を受診しないといけないのでしようか。
和歌山市の特定健診の結果のうち、血糖、血圧、コレステロール、腎機能などの項目で異常が見つかった人がたくさんいます。また、75%の人が糖尿病の可能性があるという結果でした。

自覚症状の無い病気や重症化を予防するためにも健診の受診は非常に大切です。毎年健診を受診し、ご自身の身体のチェックをしてみてください。

Q:健診を受けられた方にはお得なキャンペーンがあるとお伺いしたのですが、どのようなキャンペーンなのでしょうか。
受診者の中から、抽選で100名様にQUOカード1,000円分と防災グッズをプレゼントしています。特定健診または人間ドックを受診いただくことで自動的にキャンペーンに応募となります。

Q:最後に、国保年金課から一言お願いします。
特定健診の受診期限は、令和9年1月31日までと期間が長いように思うかもしれませんが、気づけば期限が近付いているということがありがちなので、余裕をもって受診するようにしてください。

また特定健診は受けることはもちろんですが、受けた後が大切です。
健診の結果から、生活習慣病になるリスクの高い方が対象となる、特定保健指導のご案内をお送りしています。手紙が届いた方は、早めに生活習慣を見直すチャンスだと思ってぜひ特定保健指導をご利用ください。

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