和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年10月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。
I: 今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターの秋のイベントについて
、ご紹介したいと思います。


N: 和歌山市立青少年国際交流センターといえば、4月にも現地で取材させていただきましたよね。加太にある施設で、高台にあって海も見渡せるステキな施設ですよね。
I: 7年前にリニューアルした施設です。施設からは、加太の海を眺めることもでき
て、景色もすごく素敵な場所です。
その、青少年国際交流センターで開催される秋のイベントの募集が来週から始まりますので、お知らせをいたします。
N: 秋は、どんなイベントが予定されているのですか?
I: 10月26日(日)に、「鮭のちゃんちゃん焼きと木の実・小枝クラフト」というイベントが予定されています。
N: 具体的には、どんなイベントになるのですか?
I: 中学生以下の子どもと保護者の親子が対象のイベントとなっています。
まず、野外炊飯で、鮭のちゃんちゃん焼きと炊き込みご飯を作ります。
みんなで、鮭のちゃんちゃん焼きを食べた後、木の実・小枝クラフトを行います。
N: 鮭のちゃんちゃん焼きは、鮭と野菜をみそ味で味付けした料理ですごく美味しそうですよね。しかも野外炊飯で作るというのは楽しそうですね。
I: 野外で作って食べられるのはうれしいですね。
N: そして食事の後に体験できる、木の実・小枝クラフトとは、どんなことをするのですか?
I: 松ぼっくりやドングリで飾ったフォトフレーム、小枝や紅葉した葉を使って飾り物をつくります。
N: 楽しそうですね。このイベントには、申込が必要なのですよね?
I: はい、来週の10月7日(火)から13日月曜日までが申し込み期間となっていて、申
込みは申込フォームで受け付けています。応募多数の場合は、抽選となります。
N: 必要な持ち物はあるのですか?
I: 鮭のちゃんちゃん焼きの食材は、センターで準備いたしますが、米を一人一合、持ってきていただく必要があります。他には、食器や軍手、帽子、水筒なども持ってきてください。
持ち物の詳細や費用、申し込みフォームについてはホームページに掲載のチラシをご確認ください。
また、お電話でのお問い合わせは、
073-459-2107までお願いいたします。
N: わかりました。今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターで10月26日(日)に行われる秋のイベントについてご紹介いたしました。
申込みの締め切りは、10月13日( 月)までです。ご希望の方は、お忘れなくお申し込みください。
▼くわしくは、こちら
https://www.kadacenter.jp
2025年10月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「高齢者インフルエンザ及び新型コロナワクチン接種」について保健対策課の橋本和佳子さんにお話伺います。
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Q インフルエンザと新型コロナウィルスのニュースを見ますが、状況はいかがでしょうか?
インフルエンザは例年12月から3月に流行しており、和歌山市では昨年12月から1月に流行のピークがあり、インフルエンザの定点当たりの報告数は過去25年で最も高くなりました。
新型コロナ感染症は年中感染者が報告されていますが、8月下旬から感染者が増加しており、注意が必要です。
また、特に重症化しやすいのは高齢者と基礎疾患をお持ちの方です。
Q 予防のために予防接種がひとつの方法ですが、和歌山市の高齢者の方のインフルエンザと新型コロナウイルス予防接種について教えてください。
定期予防接種の対象者は、どちらの予防接種も、接種日において和歌山市に住民登録がある方で、満65歳以上の方と満60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳一級をお持ちの方、または同等の障害と判断される方が対象になります。
流行前の予防接種が有効です。
感染を完全に阻止する効果はありませんが、重症化を予防する効果が報告されています。
Q. 予防接種の自己負担金と実施期間について教えてください。
自己負担金は、
インフルエンザワクチンが1000円
新型コロナワクチンが5000円です。
ただし、生活保護受給者及び中国残留邦人等支援受給者は免除になります。
なお、対象者以外の方は、任意接種として全額自己負担での接種になります。
実施期間は、
インフルエンザワクチンが、10月1日から来年1月31日まで、
新型コロナワクチンは、10月1日から来年3月31日までになります。
接種回数は期限内にそれぞれ1回です。
インフルエンザと新型コロナワクチンは同時接種も可能です。
その場合は、お早目の接種をご検討ください。
Q. 受け方について教えてください。
どちらのワクチンも予診票の個別送付は行っていません。医療機関に予診票がおいてありますので、お問い合わせの上、接種を受けてください。
また、予防接種については効果と副反応の両方について理解し、ご本人の意思に基づいて接種をご判断ください。
なお市外での接種を希望される方は、和歌山市保健所保健対策課まで事前にご連絡ください。
Q 最後にメッセージをお願いします。
これらの感染症から身を守るために手洗い、アルコール製剤による手指の消毒、外出時のマスク着用などの感染対策や十分な休養、バランスの良い食事など、普段から健康管理も心がけてください。
2025年10月1日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「骨髄バンク」について保健対策課の田中真紀さんにお話伺います。

Q. 骨髄バンク事業とはどういったものかおしえてください。
この事業は「骨髄移植を必要としている血液疾患の患者さん」と、「患者さんのために骨髄を提供したいというドナー」との橋渡し役を担う組織的な活動のことです。
Q. なぜ骨髄バンクが必要なのか
白血病や再生不良性貧血などの血液疾患は、以前は有効な治療法がなく、治りにくい病気でしたが、骨髄移植や末梢血幹細胞移植により健康を取り戻せるようになりました。
しかし、移植を成功させるためには患者さんとドナーのHLA型という白血球の型を一致させる必要があります。
HLA型が一致する確率は、兄弟姉妹間では4人に1人の確率ですが、それ以外では数百人から数万人に1人の確率でしか一致しません。一人でも多くの患者さんを救うためには、より多くの方にドナー登録をしていただく必要があります。
Q. 骨髄バンクの現状
令和7年8月末現在、全国のドナー登録者は56万人を超えていますが、ドナーになれる方は、18歳~54歳の方であるため、5年以内に約13万人の方が55歳になりドナーを卒業されます。新規のドナー登録者が減り、ドナーを卒業される方が増えてしまうと、移植を受けることが困難になってきます。
厚生労働省では毎年10月を「骨髄バンク推進月間」として、骨髄移植についての正しい知識を普及啓発しています。1人でも多くのドナー登録は、患者さんの命をつなぐチャンスにつながります。
Q. ドナー登録の要件
ドナー登録の要件は3つあります。
①年齢が18歳以上、54歳以下の健康な方
②体重が男性45kg、女性40kg以上の方
③骨髄の提供内容を十分に理解されている方
この3つの要件をすべて満たす方が対象です。
Q. ドナー登録の流れ
骨髄の提供内容を知ってもらうための説明をお聞きいただき、登録必要書類を記入いただきます。
その後、約2mlの採血を行い登録は完了します。
ドナー登録は、和歌山駅前献血ルームや献血バスで日時を決めて行っています。また、和歌山市では、ドナーの方がより骨髄提供しやすい環境を整えるために、骨髄ドナー奨励金を交付しています。
詳しいお問い合わせは、
和歌山市保健所
保健対策課 難病対策グループ
電話番号073-488-5116
までお願いします。
Q. メッセージをお願いします。
一人でも多くの命を守るため、骨髄ドナー登録にご協力をお願いいたします。