6/20放送 お出かけ時の熱中症予防

2025年6月20日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんな情報を紹介していただけるのですか。

I: 暑い夏が始まってきていますよね。暑い夏、お出かけの時の熱中症予防について紹介したいと思います。

N: ほんとに毎年、毎年暑くて、ニュースなどでも熱中症の話題が多い季節になってきますよね。ほんとに熱中症には注意ですね。具体的に熱中症に関してどんな注意をすればいいのでしょうか?

I: まずは、こまめに水分を補給することが大事です。室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分の補給をお願いします。

N: 私も、夏場に外出するときは特に水筒を忘れないように気をつけています。他にも注意点ありますか?

I: 暑さを避けることも重要です。外出時は、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、なるべく日陰で休憩する時間をつくるなど工夫をしていただきたいと思います。

N: そうですよね。日陰にいるだけで、涼しく感じますよね。他にもありますか?

I: 他には、通気性のある服を着たり、保冷剤や氷冷たいタオルなどで体を冷やしたりすることも効果的です。

N: そうですよね。冷たいタオルや保冷剤などを活用するだけでも、暑さがやわらぎますよね。家の前に打ち水をするのもいいと聞いたことがあります。熱中症、注意していてもなってしまうことがあると思います。熱中症の症状はどんな症状になりますか?

I: 熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛などが挙げられます。もし、そんな症状が出てきたら、エアコンが聞いている室内などに避難し、体を冷やし、適度な水分補給をお願いします。また、「熱中症警戒アラート」発表時には、なるべく外出を控え、暑さを避けることも大切です。

N: 和歌山市でも熱中症予防のために、いろいろな取り組みをされているのですよね?

I: 和歌山市では、熱中症警戒の情報をSNSで発信、熱中症予防の情報をホームページなどで周知しています。また、外出時に危険な暑さを避けるため、熱中症予防休憩所であるクーリングシェルターの設置も行っています。

N: 水分をこまめにとることや、日傘や帽子をかぶる、保冷剤や冷たいタオルを使うなど、いろいろ予防策を取りながら、クーリングシェルターの知識も持っていただいて、暑い夏を乗り切っていけたらいいですね。ありがとうございました。
▼和歌山市熱中症予防ホームページ
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kyukyuiryo_shouni/1058702/index.html

6/13放送 イベント情報「和歌山ジャズマラソン」

2025年6月13日

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今日は元気トピックス。和歌山市のイベント情報をお伝えします。
今日は「和歌山ジャズマラソン」についてスポーツ振興課の紀川竜一さんに伺います。

Q. 和歌山ジャズマラソンはどういった大会ですか?
和歌山ジャズマラソンは、大会名の通り「ジャズ」と「マラソン」を融合させたミュージックマラソンです。ジャズの生演奏を聴きながらマラソンを楽しんでいただけるという、全国でも珍しいマラソン大会となっています。

Q. どのようなコースを走ることができますか?
ハーフマラソンは和歌山市のシンボルである和歌山城前からスタートし、日本遺産和歌の浦を走ります。シティマラソンの雰囲気を味わいながらも、和歌浦や雑賀崎などの絶景を楽しむことができるバラエティに富んだコースになっています。
また、全ての参加種目で海を望みながら走ることができ、ゴールであるマリーナシティを目指します。

Q. 開催日はいつですか?
今年は、11月9日 日曜日に開催します。

Q. 参加種目を教えてください
ハーフマラソン・10km・5km・3km・2kmジョギングの全部で5種目です。各種目では年齢ごとに部門が分かれていますので、お気軽にご参加いただけます。
また、2kmジョギングには、競技用を除く車いすでもご参加いただけます先着10名程度となります。車いすでのご参加については申込前に必ず大会事務局までご連絡をお願いします。

Q. 申込期間はいつですか?
申込開始は6月13日(金)締切は9月1日(月)となります。
パソコン、スマートフォンやコンビニ店頭端末のロッピーからお申込いただけます。
募集要項は市役所や市内の各体育館、コミュニティセンターなどで入手いただけます。郵送も可能ですので、必要な方は事務局までご連絡ください。

Q.コース以外に注目すべき点はありますか?
今大会はゲストランナーとして、川内優輝さんにご参加いただき、大会を盛り上げていただく予定です。川内さんは元公務員ランナーとして話題になり、現在はプロランナーとして国内外で活躍されている方です。大会当日はトークショーなども企画しており、ご参加の皆さまと交流いただきながらマラソンの魅力を伝えていただきます。

また、ゴール後には
和歌山の特産品である「みかん🍊」を味わうことができます。
さらに参加賞として、スポーツタオルやお風呂用のボディタオルをご用意しております。

Q. お問合わせ先を教えてください
和歌山市役所スポーツ振興課内、和歌山ジャズマラソン実行委員会事務局074-435-1364までお問合わせください。

Q. 最後にメッセージをお願いします。
昨年の第22回和歌山ジャズマラソンが全国ランニング大会100撰に選ばれました。
昨年、参加いただいたランナーの皆様の声により選出されました。ジャズマラソンに満足いただけた方が多かった結果だと、大変うれしく思っています。今年も多くの皆様にご満足いただけるよう頑張ります。皆さんのご参加、お待ちしております。

6/6放送 和歌山市民図書館5周年イベント「和the蚤の市~ワザから生まれる ものがたり~」

2025年6月6日

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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなイベントを紹介していただけるのですか。

I: 今日は、移転グランドオープンから5周年を迎えた和歌山市民図書館についてご紹介します。5周年を記念したイベントで、明後日の6月8日(日)に開催されます。

N:どんなイベントなのですか?

I: 「和the蚤の市~ワザから生まれる ものがたり~」と題したイベントが、市駅前広場や和歌山市民図書館の屋上テラスで開催されます。和歌山市民図書館では、和歌山が誇る文化や技術を発信しているフリーペーパーの「和the」を発行しています。その和theを体感していただくため、和歌山県内外のいろいろなお店が出店されます。

N: たくさんのお店が集まって、まさに「蚤の市」ですね。同様のイベントが、昨年の11月にも開催されたのですよね?

I: はい。私も行ったのですが、ほんとにたくさんのお店が出店されていて、その時は、約15000人の方が来られたそうです。

N: それはすごいですね!

I: はい。市駅前広場には、ビンテージ雑貨や家具などの雑貨や、キッチンカーも、出店します。今回は、屋上テラスでも「こども蚤の市」を開催することになっています。こども蚤の市では、ワークショップやこども服の販売なども行われます。

N: 今回は、どんなお店が出店されるのかも楽しみですね。

I: SHOPLISTは、和the蚤の市の公式Instagramにて随時更新しているそうなので、そちらもご覧ください。

N: 盛りだくさんのイベントになりそうですね。ぜひ、行って見たいと思うのですが、開催日時を教えてください。

I: 明後日の6月8日(日)11時から開催されます。会場は、市駅前広場、和歌山市民図書館の和歌山市民図書館屋上テラスになります。ぜひ、和歌山市民図書館へお越しください。また、その他、5周年記念のイベントについては、和歌山市民図書館ホームページをご覧ください。

N: 今日は、6月8日(日)11時から開催される「和the蚤の市」のイベントについて、ご紹介いたしました。
▼和歌山市民図書館ホームページhttps://wakayama.civic-library.jp/

5/30放送 おすすめスポット「和歌山市森林公園のアジサイ」

2025年5月30日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。6月の梅雨の季節が近づいてきましたね。今日はどんなスポットを紹介していただけるのですか。

I:  6月の梅雨時期に咲く花といえば、「アジサイ」ですよね。今日は、加太にある「和歌山市森林公園」のアジサイを紹介したいと思います。

N: 森林公園といえば、あの、恐竜のオブジェがある人気の公園ですよね。和歌山市でアジサイを楽しむといえば、森林公園が思い浮かびます。

I: 森林公園に行けば、大人の身長を優に超える大きさのトリケラトプスやケラトサウルスなどの迫力のある恐竜たちが迎えてくれます。恐竜たちがいる広場の奥の川沿いのエリアが、「アジサイ園」と呼ばれています。

N: 大きな恐竜は、迫力がありますよね。森林公園には、どのくらいの数のアジサイが植えられているのですか?

I: 公園全体で、およそ1万本のアジサイが植えられています。こちらのアジサイは加太観光協会によって植樹されています。

N: すごいですね!1万本ものアジサイが植えられているのですね!

I: 公園のあちこちに植えられています。川沿いの遊歩道を、川のせせらぎを聞きながら散策できて、すごく気持ちがいいですよ。毎年、私も時期を狙って、見に行くようにしています。

N: それは、ぜひ見に行ってみたいです。アジサイの見ごろはいつになるのですか?

I: その年の気候や場所にもよりますが、6月上旬から下旬が見ごろです。

N: 6月は梅雨でじめじめする日が続くと思いますが、雨の合間に散策に出かけるのもいいですね。

I: 公園には、駐車場もあり無料で散策していただくことができます。公園内では、色とりどりのアジサイが咲き乱れます。あちこちに点在する、恐竜やパンダやライオンなどの動物たちのオブジェと一緒に写真を撮るのも楽しそうですね。

N: 森林浴もできる森林公園に、色とりどりのアジサイを見に行っていくのはいかがでしょうか。今日は、加太にある森林公園のアジサイについてご紹介しました。
森林公園ホームページ

5/23放送 おすすめスポット「和歌山市立博物館」

2025年5月23日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなスポットを紹介していただけますか。

I: 今日は、南海和歌山市駅の近くにある和歌山市立博物館についてご紹介します。

N: 和歌山市立博物館といえば、社会見学などでも、行ったことがある方も多いでしょうね。

I:  そうですよね。和歌山市の歴史や文化遺産を学ぶことができる施設で「資料が語る和歌山の歴史」をテーマとした常設展と、定期的に特別展・企画展を開催しています。

N:  いつも見ることができる常設展と、企画展では、行くたびに新しい発見がありそうですね。

I:  博物館に在籍している学芸員が、専門の知識や、時代に合った展示を工夫して考えて、毎回、企画しているそうです。

N:  今はどんな企画展をされているのですか?

I:  今は、「出版文化とわかやま」というテーマで、展示をしています。
江戸時代には、和歌山では本屋及び貸本屋をあわせて50軒以上あり、そのうち約30軒が出版に携わっていたそうです。当時の和歌山では、歌書・俳書・漢詩・地誌など多くの本が刷られていたそうです。

N: 和歌山では、出版文化が盛んだったのですね。

I: 今回の企画展では、和歌山で出版された本を紹介するとともに、こうした本を生み出した文化的背景を探ります。

N: この企画展は、いつまで開催されているのですか?

I: もう始まっておりまして、6月29日(日)まで開催しています。

N: ぜひ、期間中に行ってみたいですね。企画展の内容について、詳しく知ることができる機会もあるのですよね? 

I: 数回にわたり、学芸員による展示解説の機会があります。明後日の5月25日(日)、6月7日(土)、6月21日(土)の、いずれも午後2時から行います。

N: 知識が深まりそうです。博物館の開館情報を教えて下さい。

I: 和歌山市立博物館は、
午前9時から午後5時まで開館しております。
休館日は、月曜日と祝日の翌日で、月曜日が祝日の場合は、開館となり、翌日が休館となります。
入館料は、一般、大学生が100円で、高校生以下は無料となります。

N: 今日は、和歌山市立博物館の企画展「出版文化とわかやま」について、ご紹介いただきました。▼和歌山市立博物館ホームページ
http://www.wakayama-city-museum.jp/

5/9放送 週末のイベント「和歌祭」

2025年5月9日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなスポットを紹介していただけるのですか。

I: はい。今日は、5月11日に開催される和歌祭について、ご紹介します。

N: 和歌祭といえば、和歌の浦で5月に行われる祭りとして、有名ですよね。改めて和歌祭りとは、どういったお祭りなのか教えてください。

I: 和歌祭は、紀州徳川家の初代藩主徳川頼宣(よりのぶ)公が父・家康を祀るため創建した紀州東照宮の例大祭です。
元和8年(1622年)に始まり、400年以上の歴史あるお祭りで、今年は5月11に開催されます。

N: 400年以上も歴史があるのですね。お祭りの見どころはどんなところですか?

I: なんといっても神輿下ろしです! お神輿を担ぎながら 108段ある急な石段をくだります。お神輿を大勢で担ぎ、回したり揺らしたりしながら降ろすので、迫力満点です! 神輿下ろしの後は、渡御行列が地元・和歌浦の街を練り歩きます。

N: お神輿輿下ろしは、いつ見ても迫力がありますよね。はらはらしながらいつも見ています。
渡御行列とはどんな行列になりますか?

I: 様々なお面を被った「面被(めんかぶり)」、かっこいい甲冑を着た「武者」、子どもたちで構成された「雑賀踊り」など、いろんな恰好をした人々が伝統的な衣装をまとって行列を作ります。40以上もの種目があり、演舞を行いながらの行列は、見ごたえがありますよ!

N: 特に私は面被りが好きなんですが、それぞれの方がこれを目当てに、と来られていますよね。この和歌祭いつ開催されるのか、もう一度日時のご案内をお願いします。

I: 和歌祭は 5月11日(日) 11:00〜紀州東照宮にて神輿下ろしが行われ、その後、12:00〜渡御行列が紀州東照宮をスタートします。
ぜひ、この機会に「絶景の宝庫 和歌の浦」として日本遺産にも認定されている和歌の浦に訪れてみてください。

N: 今日は、5月11日に開催される「和歌祭」についてご紹介いたしましました。

5/2放送 おでかけスポット「和歌山城公園」

2025年5月2日

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N: 今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなおでかけスポットを紹介いただけるのですか?

I: 今日は、和歌山城公園についてお伝えします。

N: 和歌山城といえば、今年は、4月の中旬まで桜が楽しめましたね。今年も、桜を見に行かせていただきました。

I:  ほんとに、今年は、長く桜が楽しめた気がします。卒業式、入学式シーズンに重なって、写真撮影に来られている方もたくさんおられました。

N: そして、今は、新緑の季節で、緑がいっぱいの和歌山城公園になっていますよね。

I: そうですね。今の季節は、新緑と、市の花である「ツツジ」を楽しんでいただけます。

N: 公園内には、ツツジがあちこちで見られますよね。おススメのスポットはありますか?

I: やはり、和歌山城公園の南にある「岡口門」のあたりが、ツツジの株も多く、きれいなス
ポット
です。

N: ぜひ、ツツジも楽しみたいです。それと、和歌山城公園では、引き続き、夜はイルミネー
ションもされているのですよね?

I: はい。桜まつりの時期は、桜をイメージしたイルミネーションを行っていましたが、今は、
新緑をイメージしたイルミネーションに変わっています。

N: イルミネーションはいつまで開催されているのですか?

I: はい。5月11日日曜日まで、行っています。点灯時間は、午後6時から午後11時までとなっています。

N: 新緑のイルミネーションも見てみたいです。是非、GW中のお出かけスポットとして、参考にしていただけたらいいですね。

I:  そうですね。新緑のイルミネーションについては、一旦5月11日に終了しますが、季節ごとのイルミネーションも行っていく予定にしていますので、また、ご紹介したいと思います。

また、GW中、和歌山城公園では、5月5日のこどもなかよし祭りをはじめ、いろいろなイベントが開催される予定となっています。ぜひ、GW は、和歌山城公園でお楽しみください。
和歌山城公園ホームページ
http://wakayamajo.jp/index.html

4/25放送 こども科学館プラネタリウム「宇宙のオアシスを探して」

2025年4月25日

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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介いただけますか?

I: 今日は、GWに是非、行っていただきたい こども科学館について紹介をします。

N: 連休は、うれしいのですが、子供とどこに行こうかと悩むとこもありますよね。

I: そうですよね。こども科学館は、いろいろな展示物や、プラネタリウムがあり、学びながら遊ぶことができる施設です。遠足などでもお馴染みのスポットなので、市民の方なら行ったことがある方が多いと思います。

N: 私も、何度も行ってます。プラネタリウムを見ることが出来るのもいいですよね。

I: そうですよね。このプラネタリウムですが、大人向け番組が、先週より、新しい番組になったんです。

N: どんな番組になったのですか?

I: 「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」という番組です。音楽は、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが監修されているそうです。
高解像度の実写映像とCG映像で構成される、かつてない映像美と、葉加瀬太郎さんのヴァイオリンが奏でる楽曲が、広大な宇宙の旅へいざないます。大人向けといいましたが、子供でも楽しんでいただける内容です。

制作著作 NHK/コニカミノルタプラネタリウム/さらい

N: 星も楽しめるし、音楽も楽しめるし、とすごく興味がでてきました。プラネタリウムの上映される時間など教えてください。

I: プラネタリウムは、
平日は、11時、14時、午後3時半の3回
土日祝と夏休みなどの長期休暇は、11時、午後1時、午後2時、午後3時半の4回上映されます。
そのうち、
6月1日日曜日までは午後2時と午後3時半の回が、この新番組「宇宙のオアシスを探して」です。
それ以外の回は、子供達が大好きなしまじろうの番組が上映されます。

N: 見たい場合は、申し込みなどはあるのですか?

I: 特に申し込みは必要なく、当日先着順となりますが、入館料を支払う窓口で、プラネタリウムを見たいことを伝えてください。

N: 料金はどうなりますか?

I: 入館料は、大人300円、小中学生150円となります。
プラネタリウム観覧料として大人300円、小中学生150円が別途必要となります。

N: 楽しみいっぱいのプラネタリウム。是非、GW中のお出かけ先として、行ってみてはいかがでしょうか?
こども科学館ホームページはコチラ

4/18放送 「四季の郷公園」にトゥクトゥクで行こう!

2025年4月18日

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今日は、ゲンキトピックス。和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介いただけるのですか?

I:はい。今日は、行楽シーズン真っ只中の四季の郷公園を紹介したいと思います!

N: 暖かくなって、外に出たい季節になってきましたね。そんなとき、四季の郷公園はぴったりですね。

I: はい。休日は特にたくさんの人が来られています。子どもが遊んだり、大人も散歩をしたり、ドッグランもありますので、犬の遊び場としても人気の公園です。特に今の時期からは、ツツジや藤棚などの花も見頃を迎えます。

N: そうですね。つい、行きたくなるスポットです。

I: この四季の郷公園ですが、3月から、土日祝日限定で、最寄駅の伊太祁曽駅からtuktukという乗り物で移動ができるようになりました。

N: トゥクトゥクというのは、東南アジアやタイなどで走っている3輪タクシーのことですよね!和歌山でも乗れるなんて、ワクワクしますね。トゥクトゥクには、何人乗ることが出来るのですか?
I: 一度に9人のお客様が乗ることができます。

N: 結構多くの方が乗ることができるのですね。

I: はい。このトゥクトゥクは、土日祝の10時、11時、12時に和歌山電鐵 伊太祁曽駅を出る便がありまして、四季の郷公園まで、5分ほどで到着します。電車で伊太祁曽駅まで来られて四季の郷公園まで行くルートとして活躍が期待されています。

N: つい車で出かけたくなりますが、こういった乗り物を利用するとエコにも繋がりますね。このトゥクトゥクに乗りたい場合は、どうすればいいですか?

I: 四季の郷公園のホームページから事前予約をお願いしています。システム利用料として往復で1人100円が必要ですが無料で乗ることができます。また、帰りの便は、行きの便に乗る時にドライバーに予約していただくことになっています。

N: それはすごくいいですね。和歌山電鐵に乗って、トゥクトゥクに乗って、四季の郷公園へ行くまでも楽しい体験ができますね!

I: はい。3月からスタートした、トゥクトゥク、是非ご乗車ください!
四季の郷公園ホームページ
https://fh-park.jp/

4/11放送 和歌山市のイベント情報「実際庵」

2025年4月11日

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今回はゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報をご紹介します。
今日は和歌山城内 わかやま歴史館にある「実際庵」について和歌山城整備企画課の杉山純平さんに伺います。

Q 実際庵とはどういったものになりますか?
実際庵とは養翠園の中にあるお茶室です。

養翠園は、和歌山市西浜にある池泉回遊式の大名庭園で、19世紀に 10代藩主・徳川治宝が造営しました。そこに建つ〈養翠亭〉の「御座の間」は治宝が来遊した際に入る座敷で、西側に茶室「実際庵」があります。
実際庵は表千家9代家元の了々斎(1775-1825)好みと伝わりますが、それより以前の寛政3年(1791)に没した無学禅師の筆による額が掲げられており、2代藩主の光貞が営んだ西浜御殿にあった茶室を移動させたとも考えられ、紀州徳川家ゆかりの茶室として貴重な建築物となっていますが、現在は個人の邸宅となっており、中に入ることはできません。

わかやま歴史館2階歴史展示室では、通常非公開であるこの茶室「実際庵」の実寸大模型を常設展示しており、茶室の外部から中をご覧いただいております。
今回は、特別に内部に入り、より間近で茶室の細部を見学していただき、学芸員が茶室の説明を行う公開見学会を開催いたします。

Q 開催日・開催時間・開催場所についておしえてください。
開催日は、来月5月14日(水)、17(土)、18(日)、21(水)、24(土)、25(日)の計6日間です。
そして開催時間は、1日当たり3回実施予定で、初回が14時15分から、2回目が14時45分から、そして3回目が15時15分からとなっています。
実際庵の実寸大模型は、わかやま歴史館2階歴史展示室の中にありますので、応募された方は、開催時間の10分前にわかやま歴史館2階歴史展示室の受付前にお集まりください。

Q 募集人数について
お茶室の中が狭く、中に入ることのできる人数に限りがあり、各回3名、総計54名が定員となっています。
応募は先着順となっていますので、参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。

Q 応募方法について
4月14日(月)から4月25日(金)まで、電話にて受け付けています。
①参加者の指名、②日中の連絡先、③参加希望の日時の3点をお伝えください。
電話番号073-435-1044和歌山城整備企画課へご連絡ください。

Q 最後にメッセージをお願いします。
通常非公開となっている紀州徳川家ゆかりのお茶室の中に入ることのできる、非常に貴重な機会となっています。先ほどもお伝えしましたが、電話での先着応募となっていますので、参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。皆さまのご応募をお待ちしております。
和歌山歴史館のHPはコチラ

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