和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年11月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
I: 今日は、和歌山城公園で10月28日(火)から11月24日(月)まで開催されている第69回和歌山城公園菊花展についてご紹介します。

N: 毎年恒例で、秋に行われていますよね!和歌山城公園で菊花展が始まると、秋を感じますよね。
I: そうですよね。今年も、大菊や盆栽菊など250鉢もの菊が展示されます。これらは、和歌山県内の愛好家でつくる和歌山菊の会が丹精を込めて育てたものだそうです。

N: 和歌山菊の会という会があって、会員の皆さんが、丁寧に育ててきた菊なのですね。毎年見させていただくのですが、大きな菊もあれば、小さい菊の鉢もあっていろいろな菊があって楽しいですよね。
I: そうですよね。菊といってもいろいろな菊があるんだということが分かりますよね。菊は、夏が暑すぎると生育に影響があるとのことですが、今年の暑い夏を乗り越え、立派に育った菊が並びます。
N: 楽しみですね。この菊花展、和歌山城公園のどこで開催されるのですか?
I: 和歌山城公園内の表坂登り口前の広場で開催されます。大手門と岡口門の中間あたりで、伏虎像の付近になります。
N: この菊花展は、いつまで開催されるのですか?
I: 11月24日(月)まで開催されます。長く開催していますので、開催中に徐々に満開になっていく様子も、見ていただくことができます。
N: それは楽しみですね。ところで和歌山城といえば、今週末、ビッグイベントがありますよね?
I: 今週末11月8日(土)の夜午後7時から15分程度、
和歌山城上空でドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2025」が開催される予定となっています。
昨年の400機を超える500機のドローンが、和歌山城天守閣上空をキャンバスに光のアートを描きます。

N: 今年は、ドローンショーが3回行われるうちの1回目ということで、とても楽しみですね。
今日は、和歌山城公園で開催されている「菊花展」そして、11月8日(土)の午後7時から「ドローンショー」についてご紹介いたしました。
2025年10月31日
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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?
I: 今日は、12月21日日曜日に開催される和歌山市将棋大会とプロ棋士による将棋講座についてご紹介します。

N: 将棋といえば、昨年の10月には、竜王戦が和歌山城ホールで開催され、藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が対戦されて、盛り上がりましたよね!
I: そうですよね。実は、来年の2月には、王将戦が予定されているんです。藤井聡太棋士が再度、和歌山城ホールで、王将戦の対戦者と対局することになっています。
N: それは、また、和歌山市内で将棋への関心が高まりそうですね。
I: 和歌山市での将棋文化への関心を高めるためにも、この度、12月21日(日)に「和歌山市将棋大会」と「プロ棋士による将棋講座」を開催することとなりました。
N: 和歌山市将棋大会はどんなイベントですか?
I:「和歌山市将棋大会」は個人トーナメント戦です。
子供の部では、小学1年生~3年生の部 ・小学4年生~6年生の部 ・中学生の部に分けて、
一般の部では、四段~のS 級の部・1級~三段のA 級の部・2級以下のB 級の部に分けて募集し、開催します。
各部優勝者には、王将戦前夜祭ペアチケットを進呈いたします。
また、トーナメント戦に敗退した方を対象に先着順で、プロ棋士による指導対局(多面指し)を予定しています。
N: これは、将棋をされている方にとっては、楽しみですね。
「プロ棋士による将棋講座」はどんな講座になるのですか?
I: こちらは、和歌山県内在住・在学の小中学生が対象となっています。
将棋に触れてみたい・将棋に興味のある方など初心者向けの歩コースと、
将棋のルールを知っている・将棋がもっと強くなりたい方など経験者向けの金コースがあり、
それぞれのコースで50名ずつ募集いたします。
N: こちらも、プロ棋士によるお話を生で聞くことができる貴重な機会になりますね。この「和歌山市将棋大会」と「プロ棋士による将棋講座」の申込方法を教えてください。
I: 参加費は、どちらも無料となっています。
申込期限は、11月20日木曜日までです。
和歌山市 HP(ページID: 1065772)からリンクする申請フォーム、またははがきでご応募ください。応募者多数の場合は、抽選となります。
N: ぜひ、ご応募いただきたいと思います。今日は、「和歌山市将棋大会」と「プロ棋士による将棋講座」についてご紹介いたしました。
詳しくはコチラ
2025年10月24日
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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?
I: 今日は、少し先になりますが、令和8年1月11日日曜日に開催される「消防出初式」についての募集していることがありますので、その紹介をしたいと思います。

N: 消防出初式といえば、毎年恒例の行事ですよね。その中でも、放水演技は、すごい迫力ですよね。毎年見に行きたいと思っています。
I: 毎年、消防出初式では、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーが行われています。その中でも「放水演技」は和歌山城東側の堀端で開催されるのですが、すごくたくさんの方が見に来られています。
N: その消防出初式について、募集していることとはどんなことですか?
I: 現在、その消防出初式の放水演技で使用する「曲」を募集しています。ここ数年、市民のみなさまと一体となった放水演技を行いたいとの思いから、放水演技で使用する曲の募集をしています。今年の1月の放水演技でも、応募いただいた曲の中から選んだ曲が使われました。
N: ちなみに、今年は、どんな曲が採用されたのですか?
I: 今年は、
1曲目:ザ・グレイテスト・ショー
2曲目:Bling-Bang-Bang-Born
3曲目:ライラック
4曲目:栄光の架橋」
が採用されました。
N: 確かに今年見に行ったときに、聞きました!ご自身で応募した曲に合わせて、放水演技で躍動感あふれる放水を見ることができると、感動が倍増しますね!
I: そうですよね。新年からいい思い出になりそうですよね。
N: 曲の応募は、どのようにすればいいでしょうか。
I: 応募については、和歌山市消防局のホームページに掲載されている申し込みフォームからお願いしています。
応募の締め切りは、10月31日金曜日までとなっています。
ぜひ、好きなアーティストの曲や思い出の曲など、ご応募いただければと思います。
N: そうですね。今日は、来年の1月開催予定の消防出初式の放水演技に使用する曲の募集についてご紹介いたしました。
応募は、10月31日までとなっています。ぜひ、ご応募ください。
詳細はこちら
申し込み先は、こちら
https://logoform.jp/form/fKMM/1216668
2025年10月17日
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N: 今日は、和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。
今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?
I: 和歌山市のまちなかエリアで開催される、さまざまなイベントを巡り、まちを回遊しよう!という趣旨の取り組みで、10月1日から11月30日まで開催中の「IN THE LOOP」についてご紹介します。

N: 具体的にどのようなイベントがあるのでしょうか。
I: いろいろなイベントが開催されるのですが、今週末開催されるイベントでいえば、
明日18日土曜日、
和歌山城ホールで開催される「近畿歴史まちづくりサミット」、「Kisssh-Kissssssh野外上映会 in 和歌山城」
19日日曜日に開催の
「大新ピクニック」「みそのマルシェwith子ども食堂祭り」
本町公園で開催される「RISEMarket」
18日、19日の両日
和歌山城周辺で開催される「ものづくり文化祭」「城前ひろばマルシェ」があります。
N: 行楽の秋ですから、たくさんのイベントが開催されるのですね。
I: また、今年は、JR西日本さんが提供する「移動生活ナビアプリWESTER(ウエスター)」アプリを活用したデジタルスタンプラリー企画もあるんです。
N: デジタルスタンプラリーということなのですが、どのように参加すればいいのでしょうか?
I: このデジタルスタンプラリーは、JR西日本さんが提供する「移動生活ナビアプリWESTER(ウェスター)」を活用したスタンプラリーです。「IN THE LOOP」のホームページ内から「WESTER(ウェスター)」のアプリをダウンロードしていただくか、イベント会場などにあるチラシのQRコードからもダウンロードができます。
N: 今週末開催のイベント以外にも、スタンプが押せるイベントがあるのですよね?
I: この「IN THE LOOP」は、11月30日まで開催されるイベントが対象です。
対象となるイベントについては、こちらもホームページやInstagramで随時紹介されるとのことなので、ぜひ、チェックしていただけたらと思います。
また、イベント終了後も、デジタルスタンプラリーは12月31日まで、対象の観光地・店舗・施設を巡ってスタンプをゲットできますので、詳細は「IN THE LOOP」の公式ホームページをご覧いただければと思います。
N: スタンプラリーは、景品プレゼントなどもあるのですか?
I: はい。景品は、「和歌山市の魅力詰め合わせボックス+鉄道グッズ詰め合わせ」となっており、スタンプが多いほど、当選確率も上がるそうです。
N: 行楽シーズンでおでかけが楽しい時期です。ぜひ、「IN THE LOOP」でスタンプを集めながらまちを巡って、楽しんでみてはいかがでしょうか?
デジタルスタンプラリー参加方法は、こちら
https://in-the-loop.mapwa.jp/stamp/
2025年10月10日
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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポット、イベントを紹介していただけるのですか?
I: 今日は、和歌山市北部にある「西庄ふれあいの郷」についてご紹介します。

西林さんは、行ったことがありますか?
N: もちろん、行ったことがあります。ラベンダーの時期に見に行ったことがあります!

高台にあって、和歌山市が見渡せる景色もすごくきれいな場所でした。
I: そうですよね。「西庄ふれあいの郷」は、ハーブ園とゲートゴルフ場、多目的広場を備えた公園です。
公園内にあるハーブ園には、多彩なハーブが植えられおり、ローズマリーやラベンダー、ミント、ブルーセージ、レモングラスなど、季節ごとにいろいろなハーブが咲き、園内は爽やかな香りに包まれます。
N: ハーブ園、ほんとに素敵でリラックスできる空間ですよね。
I: そうですよね。ハーブ園が一番賑わうのは、春や初夏になるのですが、これからの季節は、ゲートゴルフ場で楽しんでいただくのもおススメです。樹木をうまく使ってレイアウトした9ホールのコースがあり、たくさんの方にご利用していただいています。
有料、予約制になりますが、誰でも利用していただくことができます。

N: ゲートゴルフは、運動不足解消にもいいですね。このゲートゴルフ場では、イベントも予定されているのですよね?
I: はい。ゲートゴルフ場で、10月21日火曜日に開催されるゲートゴルフ大会の参加者
の募集が本日の9時から始まります。
対象は、市内在住の方で、
申込の締切は10月17日となっています。
N: 申込先を教えてください。
I: 申込先、お問合せ先は、施設の管理をしている
和歌山市シルバー人材センター
073-431-1270までお願いします。
定員が50名となっていますので、応募者多数の場合は、抽選となります。
N: 外でも過ごしやすい季節になってきましたので、ハーブ園にゲートゴルフ場、是非、行ってみてはいかがでしょうか。
今日は、西庄ふれあいの郷ついて、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら⬇️
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/kouen_sp_shisetsu/1006085/1006321.html
2025年10月3日
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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。今日はどんなお出かけスポットを紹介していただけるのですか。
I: 今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターの秋のイベントについて
、ご紹介したいと思います。


N: 和歌山市立青少年国際交流センターといえば、4月にも現地で取材させていただきましたよね。加太にある施設で、高台にあって海も見渡せるステキな施設ですよね。
I: 7年前にリニューアルした施設です。施設からは、加太の海を眺めることもでき
て、景色もすごく素敵な場所です。
その、青少年国際交流センターで開催される秋のイベントの募集が来週から始まりますので、お知らせをいたします。
N: 秋は、どんなイベントが予定されているのですか?
I: 10月26日(日)に、「鮭のちゃんちゃん焼きと木の実・小枝クラフト」というイベントが予定されています。
N: 具体的には、どんなイベントになるのですか?
I: 中学生以下の子どもと保護者の親子が対象のイベントとなっています。
まず、野外炊飯で、鮭のちゃんちゃん焼きと炊き込みご飯を作ります。
みんなで、鮭のちゃんちゃん焼きを食べた後、木の実・小枝クラフトを行います。
N: 鮭のちゃんちゃん焼きは、鮭と野菜をみそ味で味付けした料理ですごく美味しそうですよね。しかも野外炊飯で作るというのは楽しそうですね。
I: 野外で作って食べられるのはうれしいですね。
N: そして食事の後に体験できる、木の実・小枝クラフトとは、どんなことをするのですか?
I: 松ぼっくりやドングリで飾ったフォトフレーム、小枝や紅葉した葉を使って飾り物をつくります。
N: 楽しそうですね。このイベントには、申込が必要なのですよね?
I: はい、来週の10月7日(火)から13日月曜日までが申し込み期間となっていて、申
込みは申込フォームで受け付けています。応募多数の場合は、抽選となります。
N: 必要な持ち物はあるのですか?
I: 鮭のちゃんちゃん焼きの食材は、センターで準備いたしますが、米を一人一合、持ってきていただく必要があります。他には、食器や軍手、帽子、水筒なども持ってきてください。
持ち物の詳細や費用、申し込みフォームについてはホームページに掲載のチラシをご確認ください。
また、お電話でのお問い合わせは、
073-459-2107までお願いいたします。
N: わかりました。今回は、加太にある和歌山市立青少年国際交流センターで10月26日(日)に行われる秋のイベントについてご紹介いたしました。
申込みの締め切りは、10月13日( 月)までです。ご希望の方は、お忘れなくお申し込みください。
▼くわしくは、こちら
https://www.kadacenter.jp
2025年9月26日
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N:今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?
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I: 今日は、里親制度について考える映画「育ててくれて、ありがとう。」の上映会についてご紹介します。
N: 里親制度とは、どういった制度になりますか?
I: 親の病気や経済的理由、虐待などさまざまな事情により、自分の家庭で暮らせない子供たちがいます。
その子供たちを家族の一員として受け入れ、あたたかい愛情と正しい理解をもって、家庭的な環境で養育してくださる方を里親といいます。
里親制度は、児童福祉法に基づいて、里親として登録された方に子供の養育をお願いする制度です。
N: この上映会ではどんな映画が上映されるのですか?
I: 長年の不妊治療の末、子どもを授かることができず、里親制度を利用して女の子を里子に迎え入れた家庭での葛藤を描いた映画です。
N: いろいろな感動、想いがでてきそうな映画ですね。この上映会は、どこで開催されるのですか?
I: 上映会は、10月9日木曜日
午後1時ちょうどから受付開始、
午後1時15分から午後2時20分まで上映
場所は和歌山市西コミュニティセンター2階の多目的ホールで開催されます。
鑑賞は、無料となっています。
N: 無料で鑑賞できるとはうれしいですね。
I: ただし定員が50名となっていますので、申し込みが必要です。
申し込みは、里親支援センター「なでしこ」さんのHPを見ていただくか、
電話番号0736-67-7584までお申し込みをお願いします。
N: 里親制度に少しでも興味がある方、制度に関する正しい知識を知りたい方など、無料で映画を見ることができる機会ですので、ぜひ申し込みください。
I: また、同じ日 10月9日木曜日
映画上映後の午後2時30分より
同じ会場で、「しゃべろら会」という里親さんの日々の活動や思いを聞き、和歌山市での里親制度の現状についての話を聞く機会もあります。ぜひ、この機会に里親制度の知識を深めていただけたらと思います。
N: 10月9日木曜日に西コミュニティセンターで開催される、里親制度に関する映画「育ててくれて、ありがとう。」の上映会についてご紹介いたしました。
申し込み先は、こちら
2025年9月19日
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N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。
今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
I: 今日は、9月で10周年を迎える「わかやま歴史館」についてご紹介します。

N: わかやま歴史館といえば、和歌山城公園にあるお土産などが売っている建物の上にある展示施設ですよね?
I: 和歌山市観光土産品センターの建物の2階にあります。2015年にできた和歌山城や紀州徳川家に関係する資料を展示したガイダンス施設です。
N: 10年がたったとは思えないくらいきれいな施設ですよね。みどころを教えてください。
I: わかやま歴史館の受付横にシアタールームがあります。まずは、このシアタールームで、和歌山城の歴史を10分程度にまとめた映像を見ていただくのがおすすめです。
N: 私も見たことがありますが、和歌山城のかつての姿をVRで再現してあって、当時の和歌山城公園内がどのようになっていたのかよくわかりますよね。
I: 歴史も学べるし、映像としても楽しめるシアタールームになっています。
そして、歴史館の展示スペースに入ってすぐに展示されているのが、獅子をかたどった金色の印鑑です。親獅子の中に子獅子が入っていて、その子獅子の中に当時の藩主が書画を書く時に押印をしていたとされている印鑑です。
N: これは、お殿様が使っていたかもしれないという貴重なものをケース越しにはなりますが、見ることができるとはすごいですね。
I: さらに進んでいくと和歌山城に関する歴史の年表や発掘調査の出土物や火縄銃などの展示物、和歌山城の建物の配置図などを見ていただくことができます。
N: ほかにもありますか?
I: 紀州徳川家の別邸である養翠園に残されている「実際庵」というお茶室があるのですが、わかやま歴史館では、原寸大で再現した模型が展示されております。
そして、今は、わかやま歴史館開館10周年を記念して、過去の企画展示を振り返りつつ、開館以来ご寄贈・ご寄託いただいた貴重な資料などの展示する企画展を11月4日火曜日まで行っています。
N: 企画展も見てみたいですね。今日は10周年を迎えたわかやま歴史館ついて、ご紹介いたしました。
詳しくは、こちら
http://wakayamajo.jp/tenji/index.html
2025年9月12日
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今日はゲンキトピックス
和歌山市のおすすめのスポット、イベントをご紹介します。
スポーツ振興課の紀川竜一さんにお話を伺います。
Q 今日はどんなイベントをご紹介いただけますか?
「和歌山ジャズマラソン」についてお話させていただきます。

Q. 和歌山ジャズマラソンはどういった大会ですか?
和歌山ジャズマラソンは、大会名の通り「ジャズ」と「マラソン」を融合させたミュージックマラソンです。ジャズの生演奏を聴きながらマラソンを楽しんでいただけるという、全国でも珍しいマラソン大会となっています。
Q. 開催日はいつですか?
今年は、11月9日 日曜日に開催します。
Q. 参加種目を教えてください
ハーフマラソン・10km・5km・3km・2kmジョギングの全部で5種目です。各種目では年齢ごとに部門が分かれていますので、お気軽にご参加いただけます。

Q. 自分に合った種目で参加できるのが嬉しいですね。プレイベントもあるそうですが、どんなのがありますか?
大会前日の11月8日(土)に今大会のゲストランナーである川内優輝さんによる小学生対象のランニング交流会を開催します。四季の郷公園で13時から約2時間を予定しております。
現在、参加者を募集しておりますので、ご検討中の方はぜひご参加ください。プロランナー・川内優輝さんと一緒にランニングを楽しみましょう。
Q.ジャズマラソン受付が始まっていますが、エントリーの締切が延長されたそうですね。
当初、9月1日までとなっていましたが、多くのご要望にお応えし、9月29日まで延長となりました。参加をご検討中の方はぜひお申込みください。パソコン・スマートフォンやコンビニ店頭端末のロッピーからお申込みいただけます。

Q. お問合わせ先を教えてください
和歌山市役所スポーツ振興課内、和歌山ジャズマラソン実行委員会事務局
電話番号073-435-1364までお問合わせください。
Q. 最後にメッセージをお願いします
この度、9月29日までの約1か月、エントリーの締切を延長いたしました。
昨年とはまた一味違った、今年の和歌山ジャズマラソンでプロランナーである川内優輝さんと一緒に走ってみませんか。参加をご検討の方、ぜひご参加ください。心よりお待ちしております。
今日は和歌山ジャズマラソンをご紹介しました。
ジャスマラソンの詳細はコチラ
2025年9月5日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N: 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなイベントを紹介していただけますか?
I: 今日は、明日、9月6日土曜日に西コミュニティセンターで開催される「西コミ防災フェスタ2025秋」についてご紹介します。

N: 西コミュニティセンターといえば、砂山地区に新しくできたコミュニティセンターですよね?
I: 今年の4月にオープンした和歌山市で一番新しいコミュニティセンターです。
N: 近くを通りがかったときに、見たことがあります。西和中学校や和歌山商業高等学校の近くに新しい施設が建っていますよね。
この西コミュニティセンターで明日開催される「西コミ防災フェスタ2025秋」はどんなイベントなのですか?
I: 西コミュニティセンターには、地域の交流の場という役割の他に、避難場所、避難所としての役割があります。
今回、この施設が防災拠点であることを地域の方に知っていただき、もしもの時には頼ってほしいという願いのもと、防災イベントが企画されました。
N: 具体的にどんな催しがあるのですか?
I: 午前11時から午後4時までの間に、いろいろな防災に関する催しが行われます。

屋外では、はたらく防災の車大集合と題して、消防車やVR防災体験車、トイレカーが集まります。
また、炊き出しを食べようというイベントでは、炊き出しの豚汁やアルファ化米が午前11時30分から先着500名さまに振舞われます。
N: それは、うれしいですね。他に屋内での催しもあるのですか?
I: 屋内では、事前予約が必要なものとして、段ボールベッド組み立て体験や東京医療保健大学の学生が中心となってお伝えする応急手当教室などの教室があります。事前予約なしでも参加できるものもあります。
当日、誰でも参加できるものとして、館内の各所をめぐってクイズに答える防災クイズラリーや防災備蓄倉庫見学、子育て世代の防災バッグ展示があります。
N: いろいろな防災関連の体験、展示があるのですね。他にもありますか?
I: 室内イベントで一番盛り上がりそうなものが、「消防音楽隊の防災コンサート」です。演奏は、1階オープンスペースで行われ、午後1時から1時間程度となっています。
ぜひ、こちらも聞いていただけたらと思います。
N: ぜひ、聞いてみたいですね。
明日9月6日は、西コミュニティセンターで消防音楽隊のコンサートや炊き出し、クイズラリーなど、当日も予約なしで楽しく学べる催しが行われます。
ぜひ、「西コミ防災フェスタ2025」に行ってみてはいかがでしょうか?
詳しくは、こちら
https://bunkyonomori.jp/news/10/