和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年8月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「和歌山市プレミアム付き商品券の購入を追加募集します」について商工振興課の上石田知也さんにお話し伺います。

Q 2回目の募集は誰でも申し込めるのですか。
今回のわかやまペイは、大変多くの方からお申込みをいただいております。より多くの方に利用していただきたいため、2回目の募集は、1回目の募集で落選された方・1回目の募集期間中に購入、申込が出来なかった方を対象に行います。1回目の募集で当選し、購入された方は申込みいただけません。
Q わかやまペイの申込み方法をおしえてください。
1回目の募集と同じく、
デジタル商品券は専用ホームページから、紙商品券は専用ホームページまたは ハガキからお申込みいただけます。
なお、1回目の募集で落選された方、1回目の募集期間中に購入できなかった方については、一度お申込みいただいた内容にて受付いたしますのであらためてお申込みいただく必要はございません。
Q 1回目で申込みした人はもう一度申込む必要がないと、いうことですね。
少しでもスムーズなお手続きをしていただきたい思いから、再度の申し込みは不要とさせていただきました。ただ、口数の変更や引越しによる住所の変更等申込み内容を変更したい方については変更申込みを行う必要がございますので、その場合はこの後お伝えするコールセンターまでお問い合わせください。
また、1回目の募集で申込みをしていない方については、お申込みいただく必要がございますのでご注意ください。
Q 2回目で初めて申し込みの場合、いつまでに申込みをする必要がありますか?
8月7日木曜日から8月16日土曜日までにお申し込みください。なお、ハガキで申し込む場合は8月16日消印有効です。
Q 2回目に当選した場合、どのようにして購入するのでしょうか?
当選された方には、当選通知を8月28日頃から封書にて順次発送いたします。なお、落選された方への通知は行いませんので、ご了承ください。当選された方は9月1日月曜日から9月10日水曜日までの購入期間中、商品券をご購入いただけます。
Q わかやまペイはいつまで利用できますか?
わかやまペイの利用期間は、ご購入いただいた日から10月31日金曜日までです。
Q 商工振興課から一言メッセージをお願いします。
和歌山市プレミアム付商品券「わかやまペイ」は大変お得な商品券です。物価高騰等による影響を受けた皆様を少しでも支援できたらと思いのもと販売させていただきますので、ぜひ皆様にご利用いただければと思います。
商品券に関するお問い合わせは
0120-138-520 和歌山市プレミアム付商品券事業事務局コールセンターまでお問い合わせください。
コールセンターは、土日祝日を含む午前9時から午後5時30分までとなっております。
わかやまペイ専用ホームページ
2回目募集についてはこちら
2025年8月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「ヤング・ステージコレクション」について和歌山城ホールの中岡健さんと久保桜子さんにお話し伺います。

Q:今回の「ヤングステージコレクション」開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
中高生をはじめとする青少年が気軽に文化芸術活動の成果を音楽、舞踊、演芸などジャンルを問わずに発表できる場を提供し、次世代のアートシーンを担う若者たちを応援するのがヤングステージコレクション、略してヤンステ!の開催目的です。
Q:ヤングステージコレクションは、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
この企画の開催は、
10月11日(土曜日)
和歌山城ホール 小ホールで
午後2時から開催いたします。
Q:どのような内容なのでしょうか。
和歌山市在住・在学・在勤の個人または団体で、中学生から30歳までのアマチュアの方が対象です。
1人、または1組、参加費1,000円!ホールの舞台で15分間の発表で、舞台発表できるものならジャンルを問わず参加できます。
今回で2回目の開催となり、今年はメインMCにサインシンガーの強力 翔さんもお招きして、今年のヤングステージコレクション(略してヤンステ)を一緒に盛り上げていただこうと思います。
今回のヤングステージコレクション(略してヤンステ)は、どのような若いアーティストが参加してくれるのか、私たちも楽しみにしているところです。
Q:こちらのヤンステについてもう一度、ご案内をお願い致します
次世代のアートシーンを担う若者たちを応援するこのヤングステージコレクション(略してヤンステ)は、
10月11日土曜日 和歌山城ホール 小ホール 2時から開催!
観覧される方は、入場料無料、入退場自由、ぜひ次世代の若者のパフォーマンスを応援しに来てください!
出場希望の方は、
8月8日(金)10:00~
団体名・代表者名・ジャンル・参加者の年齢を和歌山城ホール事務所に
お電話にてお申込みください。
電話番号は073-432-1212です。
参加費は1,000円、募集定員は10組、定員になり次第締め切らせていただきます。
募集内容等はチラシ、または和歌山城ホールのホームページをご覧ください。
みなさん!ドシドシご参加お待ちしております
Q:最後に和歌山城ホールから一言、メッセージをお願いします。
和歌山城ホールでは、たくさんの人が集まり、非日常を味わえるコンサートやイベントを行っていきます。和歌山城ホールのホームページやチラシ、LINEなどで随時情報を提供していきますので、よろしくお願いいたします。
和歌山城ホールのホームページはこちら
2025年8月5日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「インターネットで粗大ごみの受付を行います」について青岸ストックヤードの山本卓司さんにお話し伺います。

Q インターネットで粗大ごみ収集の申込みが始まるのでしょうか?
粗大ごみの収集が今まで電話受付のみでしたが、今回、令和7年8月1日よりパソコンやスマートフォンでの申込みが可能となりました。
休日の前後や引っ越しシーズン、年末などの時期になると申込が殺到し繋がりにくい状況がありました。こういった状況を改善できるよう、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも申込みができることで多くの方にご利用していただけるかと思います。

Q 初めての申込む場合、インターネットで申込みはどうすればよいでしょうか?
初めて申込む場合、お住まいの住所や粗大ごみの排出場所の確認が必要となるため、粗大ごみ受付センター 0570-666-202 までお電話ください。電話で申込みし、収集が終了しましたら2回目以降はインターネットでの申込みが可能となります。
Q インターネットで申し込める粗大ごみに制限はありますか?
インターネット申込みでは申し込む際に品目を選ぶリストがあり、リストにのっている品目が申し込み可能な粗大ごみとなります。リストにない品目はインターネットでは申し込めないため、粗大ごみ受付センターに電話で申込みしてください。
Q インターネットでリサイクル家電を申し込みできますか?
リサイクル家電のテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機は、リサイクル券の購入方法や取り扱いについて説明がありますので、インターネットでは申し込みできません。粗大ごみ受付センターへ電話で申込みしてください。
Q 収集曜日の変更や時間の指定はできますか?
地区によって収集曜日が決まっているため変更はできません。また、午前8時より順番に収集を行っているため時間の指定もできません。
Q 申し込みした粗大ご、当日も追加できますか?
申し込まれたもの以外は出されていても収集しませんので、再度、粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで申込みしてください。
Q 会社や仕事で使っていたものでも申し込みできますか?
会社や仕事で使っていたものは申し込みできません。
Q 最後にストックヤードから一言お願いします。
本日ご案内した内容については、和歌山市のホームページからカタカナでリリクルネットと入力して検索してください。リリクルネットではごみに関する情報や地域別収集力レンダー、ごみの処理方法など和歌山市のごみに関する情報が満載です、ぜひともご活用ください。
リリクルネットはこちら
2025年8月4日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「食品衛生月間」について生活保健課の中里憲司さんにお話伺います。

Q. 8月は食品衛生月間ということで気になること色々あります。おしえてください。
特に夏の暑い時期は、全国的に細菌による食中毒 が多く発生します。細菌性の食中毒は、「菌をつけない」、「菌を増やさない」、「菌をやっつけ る」の 3 原則で予防できます。
Q. まず、食品を購入するときの注意点は何でしょうか?
消費期限や賞味期限を確認し、新鮮な物を購入しましょう。肉や魚は、汁 が他の食品や買い物バッグ内に付かないよう、ビニール袋に別々に入れてく ださい。生ものや冷凍食品を持ち帰るときは、保冷剤や氷を入れた保冷バッ クを利用するとより安全です。細菌は常温で存在するとどんどん増えていきます。買い物のあとは、寄り道せずに、すぐに持ち帰りましょう。
Q. 帰った後の保管方法はどうすればよいですか?
帰ったら、すぐに冷蔵庫へ入れてください。
肉や魚は、汁がもれないように、ビニール袋などに包んで保存してくださ い。
Q. 調理するときの注意点は何でしょうか?
まず、調理する前は、手を洗いましょう。
生の肉や魚を触ったあとも、手に食中毒をおこす細菌が付いている可能性 がありますので、こまめに手を洗いましょう。
次に、サラダや果物など、生でそのまま食べるものに、肉や魚の汁が付か ないように注意が必要です。ご家庭の台所で食材毎に包丁やまな板を使い分 けるのはなかなか難しいと思いますので、調理する食材が変わるタイミング で、一度器具を洗浄・消毒してから使うようにしてください。
凍った食品の解凍方法は、室温で解凍するのではなく、冷蔵庫内で保管して解凍する、又は電子レンジを利用して解凍してください。また、使う分だけを解凍し、冷凍と解凍を繰り返さないようにしましょう。
最後に、火を通すものはしっかりと加熱してください。
ほとんどの細菌は加熱することで死滅します。中心部までしっかり加熱し ましょう。目安としては、食品の中心部の温度が75℃で1分間以上加熱されていることになります。
Q. 今月は食品衛生月間ということで街頭啓発があるんですよね
街頭啓発として、市内のスーパーで食中毒予防啓発グッズを配布していま す。
8月1日はスーパーセンターオークワ セントラルシティ和歌山店様で 啓発を行いました。
8月8日金曜日には株式会社万代 紀伊川辺店様で、午前10 時から啓発を行いますので、よろしければお立ち寄りください。なお 終了予定時刻は午前11時までですが、啓発グッズがなくなり次第、終了とさせていただきますので、ご注意ください。
Q. 最後に一言お願いします。
夏休みやお盆には、家族や友人と集まって食事をする機会が多くなると思います。ご家庭においても、今、お話ししたようなことに気をつけて、食中毒予防の3原則を実践していただきたいと思います。
2025年7月31日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は第57回紀州おどり「ぶんだら節」について観光課の向井彬博さんにお話伺います。


Q. 今年の第57回 紀州おどり「ぶんだら節」について教えてください。
8月2日(土)、午後5時30分から午後9時20分頃まで和歌山城周辺で開催します。
けやき大通りを踊りながら練り歩く「紀州おどり」には、昨年を上回る団体71体に連として参加いただきます。
是非、けやき大通りから多様な連の踊りをご覧いただければと思っております。
Q. 当日、ふらっと来ても、踊りには参加できるのでしょうか?
はい、連に登録されていない方も、当日飛び入りで紀州おどりを楽しんでいただけます。
具体的には、踊りに参加できる機会が2つございます。

ひとつは、「飛び入り連」です。
こちらは、午後7時52分に中央郵便局前を出発予定なんですが、ぶんだら特別大使の吉本興業・和歌山県住みます芸人のわんだーらんどが率い、今年も盛り上げ役を担っていただきます。
午後7時30分頃から、中央郵便局よりJR和歌山駅側に200mほどいった元々「華月殿」のあったあたりに、飛び入り連の大きな提灯を掲げておりますので、参加希望者は、こちらに集合をお願いします。もちろん、途中からの飛び入りも大歓迎です。
ふたつめは、「輪踊り」です。
日が暮れてきた午後7時15分から9時20分まで、和歌山城西の丸広場で、櫓の周りをぐるぐると周りながら踊っていただく「輪おどり」を実施いたします。
正調ぶんだら節は、4つのパートを繰り返すだけ踊れる簡単な踊りです。当日は、見本として紀州おどり保存会の皆さんに、やぐらの上でも踊っていただく予定ですので、初めての方も見よう見まねで気軽にご参加いただけます。事前に練習したい方には、市HPで踊り方の動画を公開していますので、是非ご覧ください。
Q. 今年新しい試みはありますか?
はい、8月2日当日に向けて、ぶんだら節の気運を醸成するために、今年初めて前日、8月1日(金)の夜に前夜祭を開催します。前夜祭は和歌山城西の丸広場で当日と同様に紀州おどり保存会の皆さんを見本に輪踊りを皆さんで踊っていただいたり、キッチンカーの出店、やぐらからお菓子をまくお菓子まきなども予定されています。
Q. 最後に一言お願いします。
今年のぶんだら節も、昨年に引き続き、子供が来て楽しい祭りにできるよう準備を進めています。また、今年は前夜祭も開催しますので、前日から踊って、食べて、飲んでぶんだらのお祭り気分を味わってください。
全体プログラム等については、確定次第、市のHPで公開していきます。是非、8月2日は、ぶんだら節にお越しください!

2025年7月28日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は「日本肝炎デーおよび肝臓週間」について保健対策課の高橋真由子さんにお話伺います。

Q. 肝臓のはたらきについて教えてください。
肝臓のはたらきは、体の中の有害物質の「解毒」や、食事でとった栄養を体の中で使いやすい形に変える「代謝」、すぐに使わない栄養素の「貯蔵」など、様々です。
重要な役割を担う肝臓は、少しくらいの損傷でも働きが落ちないよう、再生力、予備力が高くなっています。そのため、肝臓の病気が進行しても、自覚症状が現れにくい特徴があり、「沈黙の臓器」と言われています。
Q. 肝臓の病気でよく聞く、「肝炎」や「肝がん」とはどのような病気ですか?
肝炎ウイルスに感染し、持続的に肝臓の細胞が壊される状態を慢性肝炎といいます。この状態が続き、肝機能が失われた状態が肝硬変です。肝硬変の多くは肝がんを発症します。
慢性肝炎は自覚症状がでにくいので、感染している事に気が付かないうちに、「肝硬変」や「肝がん」に進行してしまうことがあります。
Q. 肝がんの原因は慢性肝炎だけですか。
近年、脂肪肝やアルコール性肝疾患が原因の肝がんも増えていますが、肝がんの原因の約65%はB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスによる慢性肝炎が原因です。全国のがんの死亡数を部位別に見ると、肝がんは5番目に多いがんです。また、和歌山県は、肝がんで亡くなる方が多く、令和4年度、全国の中でワースト3位でした。和歌山市でも肝がんで亡くなる方の占める割合は多いです。
Q. 肝炎ウイルスの検査はどこでできますか。
医療機関や和歌山市保健所でできます。
和歌山市保健所では、和歌山市民の方で、過去に肝炎ウイルス検査を行けたことがなく、健診などで他に検査の機会がない方を対象に、予約制で、毎月第3水曜日の午前9時~11時に無料検査を実施しています。
次回は8月20日(水)に行います。
その他、40歳以上の方で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、特定健診と一緒に受けることができます。
また、今年の4月1日時点で40歳の方に、肝炎ウイルス検診の無料クーポン券が送付されています。
Q. 感染がわかった場合、どうしたらいいですか?
まずは肝臓専門の医療機関に受診しましょう。早期に適切な治療を行えば、治癒や、肝硬変・肝がんへの移行を予防することが可能です。また、医療費助成の制度もあります。詳細についてなどのご相談は、和歌山市保健所 保健対策課 電話073-488-5118までお問い合わせください。
2025年7月24日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
港まつり花火大会開催について商工振興課の安田誉仁さんにお話伺います。

Q. 今年の港まつり花火大会は、いつ開催されますか?
今年は7月26日の土曜日に開催します。
時間は午後8時からで、
場所は和歌山市西浜の万トンバースです。
Q. 会場にはどうやって行けばいいですか?
当日は会場周辺に交通規制が予定されていますので、公共交通機関や自転車の利用がオススメです。
Q. 雨が降ったらどうなりますか?
荒天の際は中止となりますので、公式ホームページやSNSで随時ご確認ください
Q. 当日に向けて、どんな準備をすればいいですか?
当日は混雑や暑さが予想されますので、飲み物やうちわ、レジャーシートなどの準備をおすすめします。お子さま連れの方は、迷子対策も忘れずにお願いします。
Q. 今年の港まつりは、今までと少し違うとお聞きしましたが・・・。
今年の港まつりは、花火の打ち上げに先立ち、500機のドローンによる光と音のショーを開催いたします。夏の夜空に広がる幻想的な演出を、会場にてぜひご体感ください。

Q. 花火とドローン楽しみですね。ただ、混雑が心配なんですが、ゆっくり見られる場所はありますか?
個人協賛エリアでの観覧がおススメです。
個人の協賛は、1口3,000円で募集しています。ご協賛いただいた方には、個人協賛エリアへの招待券を1口につき1枚贈呈します。招待券1枚につき小学生未満のお子様も1名入場可能です。当日も会場本部横で受付していますので、ぜひお越しください。
Q. お問い合わせ先について
港まつり花火大会に関するお問い合わせは、港まつり実行委員会 電話番号073-435-1041までお願いします。港まつり花火大会ホームページでも、プログラムや交通規制などの案内を載せていますので、「和歌山 港まつり花火大会」で検索いただき、是非ご確認ください。
Q. 最後に、花火大会についての見どころをお願いします。
今年の花火大会の見どころは、なんといっても500機のドローンショーによるダイナミックな演出と、会場から見上げる夜空いっぱいに広がる圧巻の花火です!
なお、会場には駐車場がございませんので、公共交通機関もしくは自転車等をご利用のうえお越しください。この伝統ある花火大会が無事に成功し、皆様にとって楽しい夏の思い出となりますよう、なにとぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今年は7月26日(土)に開催します。是非、会場にお越しください。
令和7年度 第73回港まつり花火大会の開催について

2025年7月23日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は「戸籍に記載される予定の振り仮名の通知書が送付」について市民課の木村悠音さんにお話を伺います。

Q:戸籍に記載予定の振り仮名の通知書が送付されるとのことですが、いつ頃送付されるのでしょう
か。
和歌山市に本籍をおいておられる方宛てに、先日通知書を発送いたしましたので、和歌山市内にお住まいの方であれば、今月中にお届け予定です。
Q:通知書で氏名の振り仮名を確認したら、どのような手続きが必要になりますか。
氏名の振り仮名に誤りがなければ、手続きは不要です。
手続きをしなくても、法改正から1年後の令和8年5月26日以降、通知させていただいた振り仮名が戸籍に載ります。振り仮名に誤りがあった場合は、氏名の振り仮名の届を提出いただく必要があります。正しい振り仮名は小さい文字の「ャ」、「ュ」、「ョ」、「ッ」であるのに、大きい文字で通知書に書かれていた場合も、正しい振り仮名を届出いただく必要がありますので、ご注意ください。
Q:正しい振り仮名を届出するということですが、届出方法を教えてください。
届出方法は、窓口、郵送、マイナポータルの3通りあります。
窓口で届出いただく場合は、和歌山市役所本庁舎1階の特設窓口か各サービスセンターの窓口
へお越しください。本籍地から届いた通知書や、顔写真付きの本人確認書類をご持参いただくと、
スムーズに届出できます。
郵送で届出する場合は、本籍地の市区町村に、記入した振り仮名の届を送ってください。振り仮
名の届の様式は、和歌山市のホームページに掲載しておりますので、ダウンロードいただけます。
マイナポータルからの届出は、マイナンバーカードをお持ちの15歳以上の方が対象です。スマー
トフォンやパソコンを使って届出ができますので、便利です。マイナンバーカードの暗証番号が必
要ですので、ご用意のうえ、届出してください。
Q:届出するにあたって、何か注意点はありますか。
振り仮名の届は、氏の振り仮名と名の振り仮名の2種類あります。
氏の振り仮名は、戸籍の筆頭者が届出するものですが、筆頭者が除籍されている場合はその配偶者、その配偶者も除籍されている場合には子が届出人となります。
名の振り仮名の届は、本人が届出するものですが、15歳未満の場合は、原則として親権者などの法定代理人が行うこととなります。氏の振り仮名と名の振り仮名で、届出する人が異なりますので、ご注意ください。
Q:最後に、氏名の振り仮名の届について、一言お願いします。
もうしばらくしますと、皆様の住民票上のご住所に氏名の振り仮名の通知書が届くかと思います。
届き次第、通知書に書かれた氏名の振り仮名をご確認いただき、誤りがあった場合は、正しい振り
仮名を届出いただくよう、お願いいたします。
2025年7月22日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
和歌山市立博物館企画展「わかやま鉄道物語」開催について博物館の小橋勇介さんにお話伺います。

Q 今回「わかやま鉄道物語」が開催されるということですが、どういった内容になりますか?
和歌山にはJR(昔の国鉄)、南海電車や和歌山電鐵の貴志川線、と色々な電車が走っています。その鉄道というのが和歌山の発展を支えて、今も市民のみなさんの足になっていると思うのですが、そういった鉄道の歴史を探る、というような展覧会を考えています。
Q 市内中心部と和歌浦を結ぶ路面電車とかの展覧会もあるのですか?
路面電車が昔、走っておりまして、みなさん「市電」と呼んでいた、昔懐かしい資料も展示いたします。
Q 具体的にはどういった資料が展示されますか?
路面電車の模型や切符などもありますが、今、架け替えをしています紀ノ川の河西橋は元々、加太軽便鉄道(今、加太線)の線路を通すために建てられた鉄橋で、大正3年に工事している河西橋の写真と展示しようかなと思っています。
今から100年以上前の話になりますが和歌山がこういう風に町が出来ていったんだなと少しでも感じていただければありがたいと思います。
Q こちらはいつからいつまで開催されていますか?
開催期間は2025年7月19日(土)から9月23日(日)まで開催となっています。
Q 開館時間は?
9時〜午後5時までとなっています。ただし入館は午後4時半までとなっています。
Q 7月19日から9月23日までの期間にも色々と関連イベントもありますよね。
一つは、和歌山にも愛好者の方がいらっしゃるのですが、「鉄道模型を走らせる会」というのを企画しています。日時は7月26日、27日。7月の終わりの土日で開催しようと企画しています。
Q 模型を博物館で走らせるってマニアの方にとっても最高のロケーションですね。
和歌山にゆかりのある車両を走らせる予定でいます。特急のくろしおでありますとか、そういう風な車両を走らせようと企画しているところであります。
Q 夏休みにもちょうど入ってるのでお子さんたちにも見ていただきたいですね。
是非、ご家族たくさんの人に来ていただきたければ嬉しいなと思います。
Q 他にも関連イベントありますよね。
展示解説も考えていますし、展覧会の内容をもっと深く掘り下げる講座も企画しております。
Q 気になる方は和歌山市立博物館のホームページで時間等を調べていただきたいですね。
和歌山市市報等で情報が出ていますので、気になった方は検索していただければ、と思います。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
みなさん、好きな方も多い鉄道の企画展ということですので、たくさんの方にお越しいただければ、と思っております。博物館に来てくださるのを楽しみにしています。
和歌山市立博物館のHPはこちら
2025年7月21日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は防火防災スクールについて予防課の瀧本陽介さんにお話伺います。

Q 今回は、「防火・防災スクール」の案内をしていただけるということですが、いったいどのようなイベントなのでしょうですか。
消防局3階にあります防災学習センターの夏休みのイベントで、親子で楽しみながら防火・防災について学習することで、火災予防意識の向上と災害時の行動力の体得を目的としています。
今年のテーマは「楽しく防災 みんなで学ぼー祭」ということで、
消防署の屋内消火栓を使用し消防用のホースで実際に放水を行う「放水体験」や
消防局のマスコットキャラクター「和びっとちゃん」や「消防車」のイラスト入りキーホルダーを作成してもらう「オリジナルキーホルダー作成」、
大迫力画面とセンサー式の模擬消火器を使って、消火器の正しい使い方を身に付けてもらう「初期消火体験」の
3つのイベントにチャレンジしてもらいます。



Q 日程や参加方法、費用などを教えてください。
日程ですが7月24日木曜日、7月26日土曜日、8月6日水曜日、8月7日木曜日、8月17日日曜日の全5日間です。
時間は、日によって異なりますので、和歌山市消防局または和歌山市消防協会のホームページ等でご確認のうえご参加ください。
イベントの対象者は、小学6年生までのお子様と保護者様です。イベントは保護者様も一緒に体験していただけます。
参加費は、無料となっており、事前の申込みは必要ありませんので、お気軽にご参加ください。
受付場所は、中消防署の1階ガレージ前となります。
Q 他に参加するにあたり、お伝えすることはありますか。
イベントに参加される方は、放水体験を行いますので濡れても大丈夫な服装でお越しください。
また、暑い季節でのイベントになりますので、各自で熱中症対策をお願いします。
注意していただきたいのは、専用の駐車場はありませんので、公共交通機関又は近くの有料駐車場をご利用ください。
Q 真夏のなかでの実施となるので、熱中症対策は必須ですね。最後に一言お願いします。
イベント参加時には、カメラなどをご持参し、夏休みの思い出の1ページとしてください。
消防車がたくさん駐車しているガレージ内でなかなか経験できない放水体験などができるので、皆様方のたくさんのご参加、お待ちしております。
お問い合わせは、和歌山市消防局防災学習センター、電話番号073-423-1119までお願いします。
イベントの詳細はコチラ