9/4放送  和歌山市・高雄市写真展について

2025年9月4日

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「和歌山市・高雄市写真展」について国際交流課の雑賀里佳さんに伺います。

Q.高雄市とはどんなところですか。
高雄市は台湾南部に位置する港湾都市で、台湾第 2 の都市として知られています。世界有数の港湾都市であり、 中国の清のころや、日本統治時代の古跡、リノベーションスポットなど見どころが充実していて、温暖な気候と豊かな自然も相まって観光地として人気が高い都市です。

台湾・高雄市の写真

市内には、地元民から愛される愛河や緑豊かな公園が多く、都市の喧騒を忘れてリラックスできるスポットも豊富です。 高雄は美食の町としても知られ、夜市や地元のレストランで台湾の多彩なグルメを楽しむこともできます。魅力たっぷりの町であると思います。

Q.和歌山市と高雄市の関係性について教えてください。
高雄市とは、2018年に両市議会が友好交流に関する覚書を締結して以降、日台友好和歌山市議会議員連盟の皆様を中心に良好な関係が築き上げられてきました。しかし、途中コロナ渦で直接の交流が難しくなりましたが、コロナ渦が明けてから、両市の交流の再始動に尽力いただき、2024年11月に両市が、経済、観光、文化・スポーツ分野において連携を進め、両市の友好関係を発展させるための覚書を締結しました。

今後は、様々な交流を通じて和歌山市民に高雄市を、高雄市民に和歌山市を、それぞれの魅力を感じていただきたいと考えております。

Q. 今回開催される「高雄市写真展」について教えてください。
先ほど申し上げた通り、和歌山市と高雄市は2024年に覚書を結んだばかりです。これを記念して、両市民にそれぞれの都市を知っていただくための写真展をそれぞれの都市で開催します。

まず、和歌山市の皆様から写真を募集します。

募集する写真のテーマは、「まちの風景~高雄市の皆様にお伝えしたい和歌山市~」です。観光名所やきれいな景色、名物、お祭り等のイベント、日常の一コマなど…。和歌山市の魅力が伝わる写真であれば、題材は何でも OK です!

応募できるのは、和歌山市に住んでいる方と、和歌山市に通勤・通学している方です。
応募締切は、2025年10月31日金曜日です。
応募方法は、写真展 WEB ページ内に応募フォームがございますので、写真の【データ】をご提出ください。

詳しい写真の規定や注意事項については、写真展 WEB ページに掲載しておりますので、応募前に必ずご確認ください。

お問合せは和歌山市国際交流課、電話番号は073―435-1010までお願いします。

Q. 応募を考えている皆様に、メッセージをお願いします。
あなたが撮った写真を通して、高雄市の皆様に和歌山市の魅力を存分に伝えてください!
たくさんのご応募をお待ちしております!

写真展の詳細についてはこちら

9/3放送 和歌山市民茶会・こども茶道体験について

2025年9月3日

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「令和7年 和歌山市民茶会・こども茶道体験」について文化振興課の古谷枝里さんにお話伺います。


Q:10月に和歌山市民茶会とこども茶道体験が開催されるということで、まず、和歌山市民茶会はどのような内容のイベントなのでしょうか。
和歌山市民茶会は、和歌山城を一望できる和歌山城ホールの和室で、お茶の先生方が目の前でお茶をたててくださり、本格的なお茶を楽しめるイベントです。

日程は二日あって、1日は表千家、もう1日は裏千家によるお点前となっています。
ぜひ二日ともご参加いただき、その違いもお楽しみください。

それぞれの日で、秋らしいお菓子をご用意していますので、和歌山城を眺めながら、おいしいお茶とお菓子を味わってください。

Q:和歌山市民茶会は、いつ、どこで開催されますか?か
10月11日(土)と、13日(月・祝)に、和歌山城ホールで開催します。
11日が表千家によるお茶会、13日が裏千家によるお茶会です。

両日とも午前10時開始、午後3時終了。受付は午後2時までとなっています。

Q:お茶会に参加するにはチケットの購入が必要ということですが、おいくらですか。
当日券は1席600円、会場で販売します。
また、前売券なら表千家・裏千家1席ずつの2席分を1000円で購入していただけます。
当日の混雑状況によっては当日券の販売を早めに終了することがありますので、ぜひ事前に購入いただける前売券をご利用ください。
前売券は和歌山市観光土産品センターや、わかちか広場にある観光交流センターなどで販売中です。ぜひお得な前売券で、二日ともお越しください!

Q:二日分で1000円というのはお得で、どちらも楽しめて、こんな機会はないので是非、みなさんにご参加いただきたいですね。
そして、市民茶会と同日に、こども茶道体験も開催されるということですが、こちらはどのような内容になりますか?
こども茶道体験は、小学生が対象の、茶道のお稽古やお話を通して美しい礼儀作法を学べるイベントです。会場は、和歌山城公園内にある茶室、紅松庵です。

参加費は無料事前の申し込みが必要です。
申し込み方法等、詳しくは和歌山市ホームページをご覧ください。

Q:最後にPRをお願いします。

10月の3連休は、表千家と裏千家の作法を両方体験できる和歌山市民茶会で、文化の秋をお楽しみいただければと思います。普段お茶に馴染みのない方でも、持ち物・作法の知識は不要ですので、気軽に普段着でお越しください。

もちろん、お着物でのご来場も大歓迎です!当日、和歌山城ホールで、みなさまのお越しをお待ちしております。
市民茶会についての詳細はこちら
こども茶道体験の詳細はこちら

9/2放送 近畿歴史まちづくりサミットin和歌山

2025年9月2日

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「近畿歴史まちづくりサミットin和歌山」について都市再生課の山中寛子さんに伺います。

Q:10月18日(土曜日)に開催される近畿歴史まちづくりサミットとは、どのような催しなのでしょうか。
歴史まちづくりを推進する近畿圏内の都市の関係者等が集い、情報発信・意見交換を行うことを目的として、近畿地方整備局と共催で開催されているサミットです。

歴史まちづくりとは、各都市の歴史、文化、伝統を活かした特徴的なまちづくりを守り、継承することです。本サミットは豊臣兄弟関連イベントの第一弾として位置づけられています。

Q:内容を教えてください。
主な内容としては、アトラクション、基調講演、パネルディスカッションがあります。
アトラクションでは、和歌祭保存会による和歌祭の奉納芸能が行われます。紀州東照宮例大祭である「和歌祭」の奉納芸能が和歌山城ホールの舞台上で見られるチャンスです。

基調講演では、城郭研究の第一人者である滋賀県立大学名誉教授の中井均さんによる基調講演です。中井さんには、「豊臣兄弟とライバルたち~織豊期の城とまちづくり~」と題してお話いただきます。

パネルディスカッションでは、「豊臣兄弟の城とまちづくりから、現代のまちづくりへ」をテーマに、和歌山市長、大津市副市長、宇陀市長から各都市の取組を紹介いただいた後、中井さんをコーディネーターにディスカッションをしていただきます。

さらに今回は、サミットを盛り上げるために、オープニングパフォーマンスとして、和歌山城ホール屋上ガーデンテラスで、紀州雑賀鉄砲衆による火縄銃実演と黒潮躍虎太鼓による演奏を行います。迫力ある太鼓や法螺貝の演奏とともに、火縄銃の実演が間近で見られる貴重な機会となっております。

Q:10月18日当日、翌日には、まちなかでもいろんなイベントが開催されるのだとか?
そうです。まず飲食イベントとして、和歌山城砂の丸広場にて全肉祭、和歌山市役所南側にあります和歌山城前広場にて城前ひろばマルシェ、京橋親水公園にて市堀川夜市が開催されます。

 また、ものづくり体験として、和歌山城ホール1階展示室にて和歌山ものづくり文化祭が開催されます。

 さらに、サミット時にはIN THE LOOPというデジタルスタンプラリーイベントが開催期間中で、スタンプを集めると、うれしい特典があります。
 
Q:こちらに参加するには事前申込が必要ですか?
はい。事前申込は9月1日(月曜日)から10月5日(日曜日)まで受け付けております。

事前申込をしていただいた方には、特典を2つご用意しています。

特典1つ目は、先着で200名様に、「玉林園のグリーンソフト」または「JAわかやまのジンジャーエール」のいずれかをお渡しします。

特典2つ目は、サミットに参加された方限定で、サミット翌日の10月19日(日)に普段は非公開となっている場所を見学できる和歌山城ツアーにご参加いただける、というものです。

お申し込み方法は、チラシの二次元コードを読み込んでWEBから申し込んでいただくか、和歌山市役所都市再生課あてにお電話でお申し込みください。
電話番号は、073-435-1048

9/1放送 健康増進普及月間について

2025年9月1日

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今回は健康増進普及月間について地域保健課の寛座有里奈さんに伺います。

Q健康増進普及月間について教えてください
厚生労働省では、毎年9月を「健康増進普及月間」と定め、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、啓発普及を行う期間としています。
今年度の標語は、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 良い睡眠 ~健康寿命の延伸~」です。

Q健康寿命とは?
健康寿命とは「病気などによって日常生活に制限がなく、自活できている期間」を指します。日本人の健康寿命は、男性・女性ともに平均寿命より短く、寿命を迎えるまでの約10年は、介護や医療を受けて生活しているということになります。健康寿命が縮む主な要因は、身体機能の低下と生活習慣病であり、生活習慣病は日本人の死亡者数の6割を占め、生活習慣を改善することでリスクを下げることができます。

Q生活習慣病とは?
 生活習慣病とは、食習慣・運動習慣・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が発症・進行に関係する疾患です。がん、心疾患、脳血管疾患、高血圧、糖尿病、歯周病などの病気が含まれます。

Q生活習慣病を予防するには?
運動や食事など、生活習慣を改善することで生活習慣病のリスクを下げることができます。

運動に関しては、毎日プラス10分意識して体を動かし、無理なく続けられる運動をしてみましょう。今より10分多く身体を動かすだけで、生活習慣病や死亡のリスクを3〜4%減らせることがわかっています。

食事に関しては、バランスの良い食事を心がけましょう。バランスの良い食事とは、「主食・主菜・副菜をそろえた食事」を「その人に適した量を食べる」ということです。
「主食・主菜・副菜をそろえた食事」は、炭水化物・脂質・たんぱく質の量や割合が適正になりやすく、生活習慣病の予防や改善に効果的なビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素もバランス良く摂ることができます。また、野菜摂取量の目標は1日350gです。毎日野菜料理をもう1皿意識して増やしてみてください。

最後に禁煙です。たばこの影響というと、肺がんなどの呼吸器に関する病気を思い浮かべる方が多いと思いますが、たばこの害は全身へ及び、生活習慣病のリスクも高まります。さらに、受動喫煙によってたばこを吸わない周囲の人の健康にまで影響してしまうので、禁煙を心がけましょう。

もっと詳しく知りたい方は、
和歌山市のホームページや、厚生労働省のスマートライフプロジェクトのホームぺージをご覧ください。

8/26放送 令和7年国勢調査

2025年8月26日

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「令和7年国勢調査」について企画政策課の井口美友さんにお話伺います。

Q:「国勢調査」とはどういう調査ですか。
「国勢調査」は、人口・世帯の実態を明らかにすることを目的として行われる国の最も重要な統計調査で、日本国内に住んでいる全ての人及び世帯を対象として5年ごとに行われます。
大正9年に第1回目の調査が行われ、令和7年に行われる調査は、22回目に当たります。

Q:「国勢調査」で何がわかるのでしょうか?
国勢調査での調査項目は氏名、男女の別、出生の年月、就業状況、従業地又は通学地、住居の種類などについて調査します。

例えば、国勢調査を行うことで、高齢者のいる世帯や母子世帯などの数がわかるので少子高齢社会に対応した政策立案に結果が活用されます。国勢調査では、人口や人口密度だけでなく、昼間人口・夜間人口が把握できるため防災計画の策定にも活用されます。

平均寿命などの算定に用いる生命表の計算も、国勢調査の結果に基づいており、生命保険の掛金の算定にも利用されています。他にも、商品開発やサービスの需要予測にも活用されています。行政だけでなく民間企業も国勢調査の結果を活用しています。

Q:「国勢調査」の実施スケジュールにや内容について教えてください。
国勢調査員が9月下旬頃から各世帯を訪問して、調査書類をお配りします。その際に、名前や調査票配布枚数など簡単な聞き取りを行いますのでご対応ください。

調査の対象は、10月1日現在、外国人の方も含む日本にふだん住んでいるすべての人と世帯です。

回答は、インターネットで行うか、紙の調査票を郵送または調査員に渡していただく方法で行えます。スマホやパソコンからかんたん便利なインターネットで回答をお願いします。特に、スマホからの回答は、QRコードを読み取ることで簡単にログインでき、IDやパスワード(アクセスキー)の入力が不要で24時間好きな時間に回答することができます。

Q:24時間好きな時間に回答することができるのは嬉しいですね。問合せ先など教えてください。
国勢調査についての問い合わせ先は国勢調査和歌山市実施本部までお問い合わせください。
電話番号は073-497-5580です。

Q:最後に一言お願いします。
国勢調査はスマホで簡単に回答できますので、ご回答のほどよろしくお願いします。

8/25放送 動物の適性飼育について

2025年8月25日

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動物の適性飼育について動物愛護管理センターの渡邊 喬さんにお話伺います。

Q 動物の適正飼育ということですが、飼う時に心がけることはなんでしょうか?
まずは動物を飼うからには最後まで、その動物が亡くなるまできちんと愛情と責任を持ち世話をしていただく。これが一番大切かと思います。そのためには飼う前にしっかりと色々なことを想定して考えていただくことが必要です。

Qどんなことを考えないといけないのでしょうか?
繰り返しになりますが、最期まで飼えるかをしっかり考えること、そのためには今の状況だけではなく10~15年先を見据えて考えていただくことが大切かと思います。
また、万一途中で飼うことが難しくなってしまった場合に、代わりに飼っていただける方がいらっしゃるかどうか、その辺りも含めて考えていただくことが大事かと思います。

Q 具体的に犬をどういうふうに飼ったらいいでしょうか?
犬については大切な飼育のポイントとしては散歩としつけをするというのが大事なことかと思います。たくさん運動させてあげるのも必要なことですけれども、飼い主さんと色々なところを一緒に歩いて色々な経験を積ませてあげて、精神的な成長を促してあげてほしいと思います。

ただし犬は人間より暑さに弱い動物ですので、暑い時期には行く時間などを考えていただいて、暑さ対策をして行っていただければと思います。

しつけについてですが、色々なやり方があると思うのですが、「褒めて伸ばすしつけ」をお勧めしたいと思います。

Q 「褒めて伸ばすしつけ」といっても、つい怒ってしまったりしてしまいそうですが、どうすればよいですか?
ワンちゃんは怒られたとしてもなぜ怒られたのかというのをキチンと理解することは難しいと思います。されたら困る行動をやめさせるのではなく、飼い主さんにとって、望ましい行動を選んで強化していくやり方をとっていただくのが良いかと思います。

例えば、トイレ以外の場所で排泄をしてしまった時には、怒るのではなくて、黙って片付けていただいて、その後、改めて、その子が正しい場所で排泄できた時にしっかり褒めてあげる、おやつやご褒美などをあげて褒めていただくことで、犬にとってはここで排泄をすれば褒めてもらえた、良いことがおきた、という風に学習していきますので、そういうかたちでしつけをしていただければと思います。

Q 猫の場合はいかがでしょうか?
猫の場合は完全室内飼育をおすすめしています。いっさい外に出さない、ということを意味しています。

一度、外に猫を出してしまいますと交通事故であったり、色々な感染症であったり、そういう猫自身に起こるリスクから飼い主さんが守ってあげることができなくなりますので、必ずお部屋の中で見守っていただきたいなと思います。

Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
これから動物を飼おうと考えている方には、様々なことを考えた上で、慎重に決めていただきたいと思います。

和歌山市動物愛護管理センターでは定期的に譲渡会もおこなっておりますので、動物の入手方法の一つとしてご検討いただけたらありがたいなと思います。

動物愛護管理に関すること
動物の適正飼育に関すること

8/19放送 わかやま就職応援プロジェクト募集

2025年8月19日

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今回は「わかやま就職応援プロジェクト募集」について産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。

Q. 「わかやま就職応援プロジェクト」について教えてください
わかやま就職応援プロジェクトとは、和歌山市内で働きたいと考える方々を応援するため、学生から一般求職者、社会人まで幅広い層を対象に就職を支援する事業で、今年度はテーマを設けた特色ある5つ就職イベント開催します。

「インターンシップ実施企業の情報を知りたい」
「地元でキャリアビジョンを描きたい」
「エンジニア・研究職・専門職を目指したい」
「仕事と生活どちらも充実させたい」

そういった希望を持つ方々に合うように、個性のあるイベントを用意しています。

Q. 実施するイベントのタイトルと開催時期を教えてください。

イベントは開催時期の早い方から順に、
9月2日・3日開催の「キャリア発見フェア」
10月12日開催の「技術系企業フェア」
11月8日開催の「ワークライフバランス企業フェア」
2月7日開催の「地元就職ポテンシャル採用フェア」
3月4日・5日開催の「オンライン和歌山市企業合同説明会」
となっています。

Q. それぞれどういった内容のイベントとなっていますか。
「キャリア発見フェア」は
2027年・2028年・2029年卒業予定の学生を対象に
和歌山城ホールで実施し、
将来和歌山市で暮らし、働くことをイメージしてもらうことができるよう、企業の若手社員・採用担当者との交流に加え、各企業からはインターンシップの紹介を聞くことができます。

また、キャリアカウンセラーによる相談コーナーや、和歌山市の特産品を楽しみながら休憩することができるコーナーも用意しています。
 
「技術系企業フェア」「ワークライフバランス企業フェア」は
全学年の学生と一般求職者という幅広い方を対象に
オンラインで実施します。

「技術系企業フェア」では専門性のある企業の技術、開発環境、採用職種の紹介、「ワークライフバランス企業フェア」はどのように家庭と仕事の両立を応援するかなどの企業の特徴・制度・取組の紹介があります。それぞれ企業からの説明のあとに、交流の時間を設けています。

 「地元就職ポテンシャル採用フェア」では、
転職を希望する方を対象にオンラインで実施し、
参加企業の若手社員によるトークセッション、企業紹介、面談の時間を設けています。地元で働きた
いという意欲を評価する企業が参加します。

 「オンライン和歌山市企業合同説明会」は
2027年3月卒予定の学生と一般求職者を対象に
オンラインで実施し、学生の就職活動解禁の動きに合わせて新卒採用に積極的な企業が参加しながら
、企業紹介、採用情報の紹介、質問の時間を設けています。

Q. 詳しいイベント情報の確認や申し込みはどうすればよいですか。
わかやま就職応援プロジェクトではイベントの特徴や概要を分かりやすくお伝えするため、特設サイトを設けています。
各イベントの詳細を確認していただけるほか、お申し込みも特設サイトよりしていただくことができます。「わかやま就職応援プロジェクト」と検索してください。

Q. 最後にメッセージをお願いします。
多様な価値観や働き方が広がる今、「自分に合った働き方」や「地元での暮らし」を考える方が増えています。和歌山市では、誰もが一歩を踏み出せるよう、就職支援の取組を進めていますので、この取組が一人ひとりにとって前向きなきっかけとなり、自分らしい未来につながることを願っています。

まずは気軽に情報をのぞいてみてください。そしてぜひ、ご家族やご友人にも、和歌山市の支援をご紹介いただけたら幸いです。
ありがとうございました。

8/18放送 いざという時に備え、防災情報メールの登録を

2025年8月18日

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今回は「いざという時に備え、防災情報メールの登録を」について総合防災課の西本 さんにお話し伺います。

Q:昨年は、能登半島地震や南海トラフ地震臨時情報の発表など、様々な自然災害が多く発生しました
が、災害時に対する平時からの備えについて教えてください。

日頃から、安全な避難場所や避難経路の確認、家具固定の確認、非常食などの備蓄の確認、非常持
ち出し品の点検など、地震への備えの再確認をお願いします。また、近頃は、SNS等の普及により、
発災初期は、情報が錯綜した事例が多数見受けられます。そこで、防災情報メールへの登録もお願い
します。

Q:防災情報メールとはどういったものでしょうか。
和歌山市の防災行政無線の放送内容や防災情報をメールで確認できます。

Q:配信される内容について、もう少し具体的に教えてください
防災情報とは、気象や津波の特別警報、波浪警報を除く警報、地震、津波の情報に加えて、避難情
報も配信されます。
また、防災情報だけでなく、今年も既に何度も発表されている熱中症警戒アラートや選挙のお知ら
せなどの行政からのお知らせも配信しています。
防災情報のみを受信したい場合は、登録の際に選択することができます。

Q:どのように登録すればよいでしょうか。
専用のアドレスにメールを送信いただき、返ってきたメールのURLから受信したい情報を選択いた
だければ、登録完了です。専用のアドレスは、市のホームぺージの検索欄から「和歌山市防災情報メ
ール」と検索して、ご確認ください。
Q:防災情報メール以外にも防災情報を受け取るサービスはありますか。
和歌山市では、防災情報メール以外にも、LINE、X、Facebookの公式SNS、市のホームページから
情報を受け取ることができますので、詳しくは総合防災課、電話番号は「073-435-1199」までご連絡
ください。

Q:最後に総合防災課から一言お願いします。
災害はいつ発生するか予測できません。自助・共助・公助の観点から、常日頃から備蓄品や家具固
定の確認等、自助であるご自身での備えをお願いいたします。繰り返しになりますが、発災初期の情
報が錯綜する例も多数見られます。自助である、正しい情報を受け取る備えも、行っていただきたい
と思います。

8/12放送 インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してください

2025年8月12日

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インターネット通販の落とし穴「定期購入」に注意してくださいについて市民自治振興課の田中裕美さんにお話し伺います。

Q:インターネットなど通信販売の定期購入に関するトラブルが増えてきているんですね?
通信販売の化粧品やサプリメントなどの健康食品の定期購入について、相談が多く寄せられています。
昨年(令和6年)度に和歌山市消費生活センターに寄せられた相談で一番多い内容でした。

Q:具体的にはどのようなものですか?
相談事例の一つを紹介します。

携帯電話などの動画投稿サイトで「初回お試し価格500円!」と書かれた広告を見て、サプリメントを注文した。商品が届き、飲んでみたが全然効果がなかった。価格も安かったし、1回限りのお試しで良かったと思っていたら、後日同じ商品と高額な請求書が届いた。業者に電話したら、契約が定期購入となっているため、商品代金はお支払いくださいと言われた。どうすれば良いかというものです。

また同じような事例で、1回限りのつもりが定期購入になっていたことに気づき、販売業者に電話するが、混み合っていて全然繋がらない。といった相談も多くあります。

Q:通信販売はスマホやパソコンで広告を見て、手軽に注文できますから、ついつい「買ってみようかな」という気持ちになりますよね。注意しないといけないですね。
通信販売は手軽で簡単に購入できますが、一定の期間内に契約解除が可能なクーリング・オフ制度がありません。「注文後の返品不可」などと特約があれば、それに従うことになるので注意が必要です。

「お試し」や「初回限定」、「今だけ!!」などとお得感を強調する広告は、特にしっかりと確認してください。1回だけのつもりで注文しても、実際は定期購入となっているケースがあるので注意が必要です。

Q:購入する前にきちっと確認しないといけませんね。
最近ではネット通販で、消費者が気づきにくいかたちで、追加料金がかかる選択肢にあらかじめチェックが入っているなどの表示設定をしているサイトがあります。

注文を確定する最終画面で、
定期購入が条件になっていないか?
継続期間や回数が決められていないか?
支払総額や契約内容、返品特約などをよく確認
してください。

後から解約しようと思っても販売業者と連絡がつかない場合があるので、電話やメール等の履歴、スクリーンショットで注文画面の保存など証拠を残すようにしてください。

困ったときや、トラブルなどがあればご家族や周りの人、
消費生活センター(073-435-1188)や消費者ホットライン(188)へ連絡・相談してください。

Q:何かあったらまずは相談ですね。それでは最後に9月3日(水)開催予定の「消費者教育講座」のご案内です。
消費生活センターでは様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。
今回のテーマは「終活でやるべき5つのこと」です。
日時は9月3日(水)午後1時30分から、
場所は市役所14階大会議室です。
事前申し込みが必要で、
申込期間は8月20日(水)までです。
参加無料ですので、ぜひお申込みください。
詳細は市報わかやまやホームページなどをご覧ください。
詳しくはこちらをチェック

8/11放送 ツキノワグマベニーのミニチュア着色イベント開催

2025年8月11日

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「ツキノワグマ ベニーのミニチュア着色イベント開催」について和歌山城整備企画課の坂下温子さんにお話し伺います。

Q:今回の「和歌山城公園動物園ツキノワグマ模型色ぬり体験」はどのような目的で開催されるのでしょうか。
和歌山城公園動物園の一員として長年親しまれたツキノワグマのベニーですが、昨年7月に惜しまれながらも老衰のため亡くなりました。
ベニーを偲ぶとともに、今後も引き続き和歌山城公園動物園や、動物への愛着を多くの方に感じてもらいたいとの思いから、今回の模型色ぬり体験を開催するに至りました。

Q:この体験は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
9月23日の火曜祝日
和歌山城ホール4階大会議室で開催します。
10時から、13時30分から、15時30分からの合計3回、3回とも同じ内容で開催します。
参加費無料
小学生のお子さまが対象で、
事前申し込み制となります。

Q:どのような内容になりますか
3Dプリンターを使用して作った、ツキノワグマ・ベニーの手のひらサイズの模型をこちらで用意します。
動物園の飼育員からベニーの話を聞いたり、ベニーの模型の制作方法、ツキノワグマの生態などを学びながら、模型に色を塗ってもらいます。

なかなか間近で観察する機会が少ないツキノワグマを模型にすることで、ゆっくり観察していただけると思います。また、模型に思い思いの色を塗っていただき、オリジナルのベニーの模型を作っていただきます。

Q:熊の生態も学ぶことができて、オリジナルの模型も作ることができて最高ですね。こちらのイベントについてもう一度、ご案内をお願い致します
「和歌山城公園動物園ツキノワグマ模型色ぬり体験」は、9月23日(火曜・祝日)に3回に分けて和歌山城ホール4階大会議室で開催します。参加費は無料、小学1年生から6年生のお子さまが対象のイベントです。

ベニーの思い出や、模型が出来上がるまでの工程、ツキノワグマの生態などを学びながら、自分だけの色合いの模型を作りお持ち帰りいただけます。

事前のお申し込みが必要になりますので、詳しくは、史跡和歌山城のホームページか、市報わかやま8月号に掲載しているお申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
8月20日水曜日が申込締め切りとなりますので、ご注意ください。
また、応募者多数の場合は抽選になります。

Q:最後に一言メッセージをお願いします。
昨年ベニーが亡くなったときに設置した献花台には、多くの方が花や手紙を手向けてくださり、その存在の大きさを感じました。
当日は同会場で、ベニーのはく製のお披露目やベニーへのメッセージコーナーも設置する予定で、こちらは模型色塗りイベントの参加者以外の方も、自由に見て参加いただけます。
皆さんに愛されたベニーが当動物園で生きていたことを広く知っていただける機会になると思います。
模型色塗り体験と合わせて、こちらもぜひお立ち寄りください。

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