10/30放送 WAKAYAMA LIGHTS 2025

2025年10月30日

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和歌山城で開催されるドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2025」について和歌山城整備企画課の方に話を伺います

Q 今回、和歌山城で開催されるドローンショー「WAKAYAMA LIGHT 2025」を詳しく教えてください。
令和7年11月8日(土)、11月24日(月·祝日振替)、令和8年2月21日(土) 計3回、それぞれ19時から約15分間、和歌山城でドローンショーを開催します。
和歌山城公園西の丸広場を主要観覧エリアとして、昨年の400機を超える500機のドローンが和歌山城天守閣上空を光で彩ります。

Q 今回のドローンショーの見どころはどういったところでしょうか
これまで花火大会と ドローンショーというのは他都市でも多く開催しており、今年は和歌山市でも港まつり花火大会で実施しましたが、お城とドローンショーというのはまだまだ珍しいと思います。お城の歴史を感じながら、ドローンによる最先端の技術に心を躍らせる、そういったところを楽しんでいただければと思います。

Q ドローンショー当日の公園内のイベントなど教えてください。
当日はキッチンカーマルシェや忍者の影絵遊びといった体験型のイベント、・子供にも大人気のシャボン玉ショー、普段は昼間に実施している、お堀クルーズを夜にもする予定となっています。

また、ドローンショーの規制解後には市内の夜景を楽しんでいただくため、天守閣への入場時間を20時30分まで延長しますので、入場料は必要になりますが、この機会に是非天守閣まで登っていただければと思います。

さらに、ドローンショー終了後には和歌山城公園内をライトアップしている、和歌山城の回廊を特別 verにして皆様をお迎えいたします。普段とは違った光の演出を予定していますので、今紹介させていただいたイベントなどとも合わせて、夜の和歌山城を存分に楽しんでいただければと思います。

Q: 最後にもう一度ドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2025」の内容と和歌山城整備企画課から一言お願いします。
和歌山城では令和7年11月8日、11月24日、令和8年2月21日の19時から約15分間、演出内容を少し変えながら、計3回のドローンショーを実施します。これまでドローンショーを見たことがあるという方も、今回が初めてという方も、お城の上空を飛ぶドローンショーというのは、とても幻想的で皆さんの記憶に刻まれる時間になると思いますので、是非会場まで足を運んでいただき、ご覧いただければと思います。
詳細はこちら

10/29放送 旧中筋家住宅公開イベント②

2025年10月29日

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「旧中筋家住宅公開イベント」について文化振興課の富永里菜さんにお話伺います。

Q:「旧中筋家住宅公開イベント」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
旧中筋家住宅は、和佐の高積山のふもとで和佐小学校の南側の辺りにある文化財の建物です。文化財の活用のために、古民家の建物の雰囲気を活かした伝統芸能などの公開イベントを年数回行っています。

Q:「旧中筋家住宅」とは、どのような建物なのでしょうか?
旧中筋家住宅は、江戸時代の大庄屋の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。
約2200㎡に及ぶ大きな屋敷構えが、そのまま残っています。主屋の最大の特徴は、三階建てとなっている点で、全国的に見ても江戸時代の民家では非常に珍しい造りです。また特別な客人をもてなすための二十畳の大広間や、石組の池がある庭園を望む座敷など、接客のためのスペースが多いことも大きな特徴です。

Q:「旧中筋家住宅公開イベント」は、どのような内容なのでしょうか。
11月8日(土)に、「古民家できく箏の音色」を開催します。田口真澄先生による箏の演奏会で、風情ある古民家と秋の空気、そして箏の音色が織りなす特別なひとときをお楽しみいただきます。

11月15日(土)・16日(日)「関西文化の日 無料公開」を行います。関西一円の文化施設を無料公開する「関西文化の日」にあわせて、この2日間は、通常は観覧料100円のところを無料でご観覧いただけます。

11月16日(日)には、「古民家で昔ばなしを聞く会」も開催します。昔、囲炉裏でおばあさんが語ってくれたように、和歌山の土地ことばで語る、和歌山に伝わる昔ばなしをお楽しみいただけます。

11月30日(日)に、「和歌山の歴史的建造物映像上映会」を開催します。和歌山には文化財となっている寺院や神社以外にも、身近で魅力的な歴史的建造物があちこちにあります。そのような歴史的建造物を紹介する映像を上映します。

Q:イベントの連絡先は?
旧中筋家住宅が公開されている土日祝日は、旧中筋家住宅管理事務所にご連絡ください。
電話番号は073-465-3040です。
平日は市役所の文化振興課までお問い合わせください。
電話番号は073-435-1194です。詳しくは和歌山市のホームページでご案内しますので、ご覧ください。

Q:最後に文化振興課から一言お願いします。
心地よい秋のひとときを、懐かしい古民家の座敷でゆったりお過ごしください。また体を動かすのにもよい気候ですので、熊野古道のウォーキングなどで旧中筋家住宅に立ち寄っていただければと思います。
国指定重要文化財 旧中筋家住宅 催し物案内(外部リンク)

10/21放送 「和歌山市立 和歌山あけぼの中学校」の令和8年度入学者募集について

2025年10月21日

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夜間中学校「和歌山市立 和歌山あけぼの中学校」の令和8年度入学者募集について学校支援課の中村壮佑さんにお話伺います。

Q:「和歌山あけぼの中学校」とはどんな学校なのでしょうか。
和歌山市立和歌山あけぼの中学校は、令和7年度に開校した、夜の時間帯に勉強する中学校です。

義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方、不登校など様々な事情により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方、義務教育に相当する教育を修了していない外国籍の方などが学ぶことのできる学校です。

Q:どのような方が入学できるのでしょうか。
次の3つのすべてに当てはまる人はどこの国の人でも入学できます。
1つ目は令和8年4月1日に15歳以上になっている方。
2つ目は小学校や中学校を卒業していない方や、十分な勉強ができないで中学校を卒業した方
3つ目は和歌山県内に住んでいる方です。
ただし、和歌山市に住んでいない方については、住んでいる場所の教育委員会にまずはお問い合わせください。

Q:どんな勉強をしますか。
昼間の中学校と同じ教科を学習します。
また、必要に応じて小学校の内容を学習したり、日本語の学習を行ったり、一人一人に合わせた学習をします。ただし、日本語だけを学習することはできません。

Q:募集期間を教えてください。
募集期間は、令和7年10月1日から12月12日(金)までです。

Q:申込み方法を教えてください。
申請書などを記入していただき、和歌山市教育委員会学校支援課に提出してください。申し込みに関する詳しい内容は入学募集要項をご確認ください。

なお、入学申請書など様式については和歌山市教育委員会ホームページか入学募集要項のQRコードからダウンロードすることができます。
また、必要書類等は市役所11階学校支援課、市役所1階総合案内所前、各文化会館、各コミュニティセンター、各福祉館に置いています。

Q:入学試験はありますか?
入学試験はありません。面談を行い、入学を決定します。

Q:学校を見学されたい場合はどうすればいいですか?
令和8年度に度に中学校に入学を希望する人のための学校見学は、随時行っています。見学を希望される場合は、和歌山市教育委員会学校支援課にお問い合わせください。必要書類を提出した後、面談の時に見学することもできます。

Q:入学募集について、もっと詳しい内容を知りたい場合はどうすればいいですか。
入学募集についての詳細は、和歌山市のホームページをご確認ください。和歌山市のホームページの上部にあるサイト内検索で「和歌山あけぼの中学校」と検索してください。
入学申請書、面談シートの書き方等、生徒募集についての質問は何でも、教育委員会学校支援課に連絡ください。よろしくお願いします。
和歌山あけぼの中学校のHPはこちら

10/20放送 お仕事紹介「和歌山城整備企画課」

2025年10月20日

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今日はお仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方に出演いただきます。今日は、和歌山城整備企画課の橋本直宜さんです。

Q:橋本さんは、和歌山城整備企画課で勤務されているのとのことですが、和歌山城整備企画課とはどんな課なのですか?
和歌山城整備企画課は、和歌山城を中心とした公園の整備や管理を行っている部署です。
課の中には2つの班がありまして、
1つ目は、和歌山城公園動物園や和歌山城のイベントの運営管理のほか、和歌山城公式インスタグラムを使った情報発信をしている「企画管理班」です。
そして2つ目は、公園全体の維持管理や整備、さらには文化財の調査などを担当している「史跡整備班」です。

Q:その中で、橋本さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
私は企画管理班で、主に施設利用や広報に関する業務を担当しています。
たとえば、武徳殿やテニスコート、広場を利用される際の窓口業務を担当しているほか、和歌山城の魅力を市内外の方に知っていただくために、和歌山城公式インスタグラムの運営も行っています。さらに、菊花展や和歌山城フォトコンテストといったイベントの運営にも携わっており、幅広い業務を経験しています。

Q:和歌山市役所へ就職しようと思ったきっかけなどはあったのですか?
和歌山城に行ったときのイベントのにぎわいを見て、「自分も運営に携わりたい」と思ったことがきっかけです。市役所の仕事は一過性のイベントだけでなく、和歌山城公式インスタグラムを通じた情報発信や、動物園の運営など、市民の皆さんに身近に和歌山城の魅力を届けられる点にやりがいを感じ、市役所を志しました。

Q:市役所へ入庁して数か月がたったと思うのですが、どんな仕事が印象に残っていますか?

特に印象に残っているのは、和歌山城フォトコンテスト2025夏の運営です。企画から運営までを担当し、多くの方々に和歌山城の魅力を発信する機会となりました。写真を通じて市民や観光客の方々とつながることができ、とてもやりがいを感じました。



Q:和歌山城といえばこれからもまだまだイベントありますね。
10月下旬からは、和歌山城公園で菊花展が開催されます。

さらに、11月からは和歌山城フォトコンテスト2025秋を実施いたします。11月8日と24日にはドローンショーを行います。

Q ドローンショー、昨年も色々なところから見られたよ〜と喜びの声が聞こえましたよね。
また、紅葉の季節にもなってきますね。

紅葉谷庭園のライトアップが11月23日から行います。

Q 紅葉もライトアップもみなさんに楽しんでもらいたいですね。では、最後にメッセージをお願いします。
どれも和歌山城の魅力を感じていただけるイベントですので、ぜひご来場ください。

10/16放送 和歌山市職員出前講座

2025年10月16日

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「和歌山市職員出前講座」について広報広聴課の福田由紀さんにお話伺います。

Q:和歌山市職員出前講座とはどのようなものですか?
「和歌山市職員出前講座」は、市民の皆様に、市政に関する理解を、深めていただくとともに、要望を把握し、今後の市政運営に、活用させていただくことを目的に、実施しています。講座の種類は幅広く、主に、それぞれ担当課の職員が地域に出向き、講座の講師をつとめています。

Q:どのような講座がありますか?
1「市政のしくみ」
2「くらし・市民参画」
3「健康・衛生・福祉」
4「環境」、
5「産業・観光」
6「まちづくり」
7「教育・文化・スポーツ」
8「消防・防災」、
9「人権・男女共同参画」
この九つの大きな分野にわかれた中で、さらにテーマを絞り、今年度は74の講座を開催しています。

Q:色々講座のある中で人気のある講座は何でしょうか?
昨年度、一番人気だった地域安全課の「和歌山市の災害と防災対策」が、今年度も多くご利用いただいています。
講座では、和歌山市に影響を及ぼす自然災害の基礎知識と、防災対策について説明します。備蓄品や避難場所・避難所の話など、災害時の行動に役立てていただける内容です。

Q:地震や災害への備えや、対策を学んで日頃から意識づける。防災意識を高めるのは大事ですよね。

今年の7月末、ロシア・カムチャツカ半島付近で起きた地震の影響により、日本各地で津波警報などが発表されたことがありました。和歌山市でも沿岸部に住む方々へ、避難指示が出され、多くの方々が不安に思われたのではないでしょうか。
そのようなこともあり、防災や災害の基礎知識を学べる講座は、より一層、需要が高まっていると感じます。

また、それに関連して、ペットを飼っている方が、災害時、大切なペットの命を守るために備えておくべきことや、考えておくことなどをお伝えしている「ペットのための防災講座」も大事な講座かと思います。
他にもバリエーション豊かな講座がたくさんありますので、詳しくはパンフレットの「職員出前講座一覧表」をご覧ください。
パンフレットは和歌山市役所本庁舎1階の総合案内所や、支所・連絡所、サービスセンターなどに設置しています。また和歌山市の公式ホームページからもご覧いただけます。

Q:最後に広報広聴課から一言お願いします。
地域の集まりや研修など、気軽にご活用いただけますので、ご興味をお持ちいただけましたら、一度、和歌山市 広報広聴課までお電話ください。
電話番号は、073-435-1009です。ご検討お願いいたします!

和歌山市職員出前講座
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/koucho_iken/1001167/index.html

10/15放送 周遊スタンプラリー「泉州・和歌山」サイクルライド2025

2025年10月15日

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周遊スタンプラリー「泉州・和歌山」サイクルライド2025」についてスポーツ振興課の西川友基さんにお話伺います。

Q. 周遊スタンプラリー「泉州・和歌山」サイクルライド 2025 はどのようなイベントですか?
「泉州北部コース」・「泉州南部コース」、「和歌山・岬町コース」・「和歌山東部・南部コース」の約 50 kmのコースが4つあり、それぞれ観光スポットを巡り、自然、文化、グルメを楽しみながら完走を目指すサイクリングのデジタルスタンプラリーです。

Q.開催期間はいつですか?
開催期間は、令和7年10月10日(金)から令和8年1月9日(金)です。

Q.長い距離ですが、一度に回らないといけないのでしょうか?
期間中であれば、継続してスタンプを集めることができますので、1日で全て集めなくても大丈夫です。ご自身のペースでゆっくりとサイクリングを楽しむことができます。

Q. コースが長いので見所もたくさんあるとおもいますが見どころはどこですか?

たくさんあり迷ってしまいますが、個人的には、「和歌山・岬町コース」の和歌山市加太にある太平洋岸自転車道記念モニュメントがお気に入りです。紀淡海峡を背に、モニュメントとご自身の愛車を写真に収められるスポットです。

Q.参加方法を教えてください。
デジタルスタンプを集めていただくため、はじめて参加される場合は、スマートフォン向け専用サイト「JAF ドライブスタンプラリー」から新規ユーザー登録(無料)が必要です。
「周遊スタンプラリー「泉州・和歌山」Cycle Ride 2025」のスタンプラリーに参加し、スタートします。GPS 機能を利用してスタンプを集めますので、位置情報を必ず ON にしていただくようお願いします。

Q お問合わせ先を教えてください。
周遊スタンプラリー「泉州・和歌山」サイクルライド 2025 事務局」
072-436-3440へお問い合わせください。

Q その他 PR があればお願いします。
参加者の中から抽選で素敵な賞品として、2 つの賞をご準備しています。

1 つめは、4 つのコースのいずれかを完走した方が応募いただける「完走賞」です。
抽選で各コース 20 名様、合計 80 名様に泉州、和歌山、それぞれの名産品、3,000 円相当の
詰め合わせが当たります。泉州では「お菓子の詰め合わせ」、和歌山では「和歌山ラーメン食
べ比べセット」をそれぞれ予定しています。

2つめは、すべてのコースを完走した方が応募できる「全コース完走賞」です。
こちらは泉州と和歌山の名産品 15,000 円相当の詰め合わせが6名様に当たります。
泉州からは「泉州産の新米」、和歌山からは「梅干し」「和歌山ラーメン」などの名産品の詰め合わせを予定しています。
プレゼントの抽選には応募が必要ですのでお忘れのないようお願いします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくはこちらをクリック

10/14放送 旧中筋家住宅イベントについて①

2025年10月14日

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「旧中筋家住宅イベント」について文化振興課の富永里菜さんにお話伺います。

Q:「旧中筋家住宅公開イベント」を開催ということですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
旧中筋家住宅は、和佐の高積山のふもとで和佐小学校の南側の辺りにある文化財の建物です。文化財の活用のために、古民家の建物の雰囲気を活かした伝統芸能などの公開イベントを年数回行っています。

Q:「旧中筋家住宅」とは、どのような建物なのでしょうか?
旧中筋家住宅は、江戸時代の大庄屋の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。
約2200㎡に及ぶ大きな屋敷構えが、そのまま残っています。主屋の最大の特徴は、三階建てとなっている点で、全国的に見ても江戸時代の民家では非常に珍しい造りです。三階の望山楼からは、東に高積山、西に和佐の平野越しに岩橋の山並みを望むことができます。

Q:三階建て、景色も綺麗なところで、大きな屋敷。是非、行ってみたいと思いますが、「旧中筋家住宅公開イベント」は、どのような内容なのでしょうか。
10月18日(土)に、「第23回旧中筋家寄席」を開催します。わかやま楽落会とこども落語のみなさまにご出演いただき、大広間で日本の伝統的な話芸をお楽しみいただきます。

10月25日(土)に、「旧中筋家住宅にて長唄三味線の音色にふれませんか」を開催します。杵屋栄七珠先生による長唄三味線の演奏会と、お気軽に三味線の体験にも参加していただけます。

11月3日(月・祝日)に「茶室へのお誘い」を開催します。表千家和歌山県青年部の方々のご協力により、古民家のやさしい雰囲気で気軽に楽しむ茶道のお茶会を開催します。主屋北側の庭にある茶室で、1回につき5人から8人ずつ順番に、お茶とお菓子をお召し上がりいただきます。


Q:イベントの連絡先は?
旧中筋家住宅が公開されている土日祝日は、旧中筋家住宅管理事務所にご連絡ください。
電話番号は073-465-3040です。
平日は市役所の文化振興課までお問い合わせください。
電話番号は073-435-1194です。
詳しくは和歌山市のホームページでご案内しますので、ご覧ください。

10/13放送 消費生活センターについて

2025年10月13日

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「消費生活センター」について市民自治振興課の田中裕美さんに伺います。

Q:消費生活センターとはどのようなところですか。
和歌山市消費生活センターは和歌山市にお住まいの個人の方を対象とした契約トラブルや悪質商法、特殊詐欺、SNSを使った詐欺トラブルなどについての消費生活に関する相談窓口です。

Q:消費生活センターにはどのくらいの数の相談が寄せられているのでしょうか。
令和6年度に消費生活センターへ寄せられた相談は1,196件で、前年度より64件増加しました。だいたい月に100件ほどの相談が寄せられています。

Q:どのような内容の相談が多いですか。
昨年度に相談が多かったものを3つご紹介します。
1番多かった相談は「化粧品や健康食品」について、ほとんどが通信販売で1回限りと思って注文したところ、思いがけず定期購入になっていたという内容です。
2番目に多かったのは、「不審な電話、メール等」で、特殊詐欺と思われる電話やメールについてです。
3番目は「レンタル・リース・賃借」について、賃貸住宅の退去時のトラブルなど、退去の際に高額な修繕費用を請求されたといった内容でした。

Q:通販や詐欺の電話やメール、賃貸のトラブルなど誰でも経験することがありますね。
誰もが身近で経験することで、トラブルに巻き込まれるケースが増えています。
怪しいと思い、詐欺に気付いてご自分で対応できたものもあれば、相手側の言われるがままに金銭を渡してしまったという相談もありました。
通信販売については、解約しようと思っても解約が出来ない場合などは、消費生活センターが対応した相談もあります。

Q:「これは怪しい。詐欺かもしれない。」と知っているだけで、慌てず対応できますね
消費生活センターでそのような注意情報を発信したりしていますか。

悪質商法や特殊詐欺の手口を紹介し、被害の未然防止を図る職員出前講座や、消費者教育に関する様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。ご興味があればぜひ参加してください。

Q:自分自身で解決できるように知識を増やしていくことも大切ですね。でもまず困ったときは相談ですね。
困ったこと・不安なことなどがあれば、
消費者ホットライン
(局番なしの)188

和歌山市消費生活センター
073-435-1188
連絡・相談してください。

Q:それでは最後に11月5日(水)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。

今回のテーマは
「インフレの波を乗り越える!家計防衛の最前線~お金の上手な付き合い方とは・・・!?~」です。

日時は11月5日(水)午後2時から
場所は和歌山市勤労者総合センターです。事前申し込みが必要で、
申込期間は10月22日(水)までです。
参加無料ですので、
ぜひお申込みください。詳細は市報わかやまやホームページなどをご覧ください。

10/7放送 乳がん月間

2025年10月7日

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「乳がん月間」について地域保健課の大岡沙也佳さんにお話伺います。

Q:10月は乳がん月間ということですが、乳がんについて教えていただけますでしょうか。
乳がんは、日本人女性がかかるがんで最も多く、9人に1人がかかると言われています。その人数は年々増加していますが、乳がんは早期発見ができれば治癒する確率が高いがんです。
年齢でみると、30代後半からの子育てや仕事、介護などで忙しい年代で急激に増加し、女性の死亡原因の上位となっています。乳がんにかかる人数は年々増加していますが、乳がんは治らない病気ではなく、早期発見、早期治療ができれば90%以上が治癒するとの報告もあります。

Q:乳がん検診について教えてください。
乳がんの早期発見には検診を継続的に受けることがとても大切です。自治体が実施しているマンモグラフィでの乳がん検診は、定期的に受診することで乳がんによる死亡が減少するという科学的根拠がある検診です。

「乳がん」というと、しこりを想像される方が多くいらっしゃいますが、小さながんはしこりとして触れません。自分で触って分かるのは、しこりがある程度の大きさになってからです。マンモグラフィによる乳がん検診は、しこりが触れる前にがんを発見することができ、早期発見、早期治療
につながります。

Q:乳がん検診はどのようにすれば受けられますか。
和歌山市の乳がん検診は、現在、市内12箇所の医療機関での個別検診と、検診バスによる集団検診を実施しています。

40歳以上の女性の方は、2年に1度、市の制度を利用していただくことで、自己負担が少なく、マンモグラフィによる乳がん検診を受けていただくことができます。

検診を受診できる医療機関や料金など詳しくは和歌山市のホームページをご確認ください。集団検診の日程については毎月市報わかやまにも掲載しています。

Q: 最後に一言メッセージをお願いします。
10月は乳がん月間ということで、休日乳がん検診として、市内3箇所の医療機関で10月中の日曜日に乳がん検診を実施する予定です。平日はお仕事などで忙しく、検診に行く時間がなかなか取れないという方も、ぜひこの機会を利用して乳がん検診を受けていただきたいです。

詳しくはこちら

10/6放送 10月は里親月間

2025年10月6日

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「10月は里親月間」こども家庭センターの大栗知子さんに伺います。

Q. 里親制度とは、どういった制度ですか?
親の病気や経済的理由、虐待などさまざまな事情により、自分の家庭で暮らせないこどもたちがいます。
そのこどもたちを家族の一員として受け入れ、あたたかい愛情と正しい理解をもって、家庭的な環境で養育してくださる方を里親といいます。
里親制度は、児童福祉法に基づいて、里親として登録された方に子供の養育をお願いする制度です。

Q. なぜ里親が必要なのでしょうか?
さまざまな事情により、保護者のもとで暮らせなくなった子供たちを、社会全体で養育するとともに、養育に困難を抱える家庭への支援を行うことを、「社会的養護」と言います。

社会的養護を必要とする子供たちも、あたりまえの生活を送ることが大切であり、児童養護施設や乳児院などの施設で子供を養育する「施設養護」よりも、里親やファミリーホームなど、できるだけ家庭的な環境で養育する「家庭的養護」が推進されています。

Q. 養護も色々あるんですね。今、里親さんはどれぐらいいますか?
和歌山県内ではR6年度末時点で203家庭が里親登録しています。和歌山市はそのうちの72家庭です。
里親を必要としている子供はたくさんおり、里親になってくださる方を探しています。

Q. 今月10月は里親月間とのことですが、和歌山市ではどういった活動をしていますか?
10月はこども家庭庁が里親月間として位置づけ、全国的に里親制度の啓発をしています。
和歌山市では、里親会及び里親支援機関と協働して、啓発活動をしています。

今年度については、
10月9日(木)に里親制度啓発映画上映会及び里親相談会を開催します。
13時受付開始、
13時15分から14時20分まで映画を上映14時30分から里親相談会を行います。
場所は、今年新しくオープンした西コミュニティセンターの多目的ホール大です。和歌山市砂山にあります。
映画の鑑賞は無料ですが、
定員が50人となります。
申し込みは、里親支援センター「なでしこ」さんのHPを見ていただくか、
電話番号0736-67-7584までお申し込みをお願いします。

里親制度に興味がある方、里親の話を聞いてみたい方はぜひご参加ください。
また、10月1日から31日まで、和歌山市役所本庁舎1階ロビーにて、里親制度のパネル展示を行います。

里親制度についてのお問い合わせや相談についてもお気軽にご連絡ください。

※問合せ先
・和歌山県中央児童相談所 
(073-445-5312)
・里親支援センター「なでしこ」
 (0736-67-7584)
・児童養護施設 こばと学園 
(073-461-0072)
・児童養護施設 旭学園
(073-479-0080)
・和歌山市こども家庭センター
(073-402-7830)

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