1/12放送 四季の郷公園 体験農園「土の農園」利用者募集について

2026年1月12日

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四季の郷公園 体験農園「土の農園」利用者募集について農林水産課の寺田茉由さんに伺います。

Q:今回の体験農園「土の農園」とは、どこにあるのでしょうか。
道の駅四季の郷公園です。
四季の郷公園は、和歌山市内では初めてとなる道の駅で、子供たちが自然を感じながらと遊ぶことができる広場や、和歌山の食材を使ったレストランの「火の食堂」、地元の野菜などを購入できる「水の市場」など、子供から大人まで楽しめる公園です。その中に「土の農園」があります。

Q:「土の農園」はどのような施設なのでしょうか。
農家の指導のもと、種まき・植え付けから収穫までの農作業を体験できる農園です。農具や肥料、野菜の種や苗などは揃っているので手ぶらで参加でき、初めての方でも本格的な野菜づくりに挑戦できます。

Q:指導者がいて、道具も揃っているってとてもありがたいですね。どんな野菜を収穫することができるのでしょうか。
春夏野菜(4月)と秋冬野菜(9月)の年2回植え付けで、年間を通じて25種類程の野菜を育てることができます。春夏野菜としては、トマトやきゅうりなど、秋冬野菜としては、白菜や大根など、年間を通して様々な野菜を、収穫することができます。

Q:「土の農園」は、どうしたら体験できるのでしょうか。
現在、令和8年度の利用者を募集しています。
令和8年4月から令和9年1月までの10か月間の間、利用料が5万円必要となりますが、農園を借りて、サポートを受けることができます。

Q:申し込みたい場合はどうすればいいでしょうか。
申込希望の場合は、NPO法人さんどうさんに申込をお願いします。
NPO法人さんどうのホームページをご確認いただくか、和歌山市のホームページ内で土の農園と検索していただくと詳しい内容と申込用紙・申し込みフォームがあります。
申込期限は令和8年2月15日(日)までとなっています。

Q:最後に農林水産課から一言お願いします。
四季の郷公園の駐車場は無料で使用できます。
体験農園ご利用の方は、たけのこ堀り等、様々なイベントに無料でご参加いただけます。
シャワー室も併設されているので、農作業で汚れたり、汗をかいても大丈夫です。
体験農園内にはあずまや、公園内には直売所やレストランもあるので疲れたときには休憩もできます。
ぜひご参加いただき、ご自身で育てた安全で新鮮な美味しい野菜をお楽しみください。
ありがとうございました。
NPO法人さんどう ホームページ
和歌山市のホームページ

1/6放送 生活支援型訪問サービス従事者養成研修

2026年1月6日

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生活支援型訪問サービス従事者養成研修について地域包括支援課の瀧本美衣さんにお話伺います。

Q:今回「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」を開催するということですが、これはどのような研修でしょうか。
まず「生活支援型訪問サービス」とは、介護保険制度のもと、高齢者の自宅を訪問し、生活支援(掃除・洗濯・調理など)を行うサービスのことです。
今回の1日の研修を受講された方は、サービス従事者として、サービスを実施している事業所で働くことができるようになります。

Q:「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」はいつ、どこで開催されますか。
研修は、令和8年1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分まで
和歌山市のマルコーホーム中央コミュニティセンタ-で開催します。

Q 研修の対象者、定員は?
ヘルパーの資格をお持ちでない、和歌山市内の「生活支援型訪問サービス」の事業所で働く意欲のある方です。
定員は40名、申込多数の場合は抽選となります。

Q:研修の受講料はいかがでしょうか?

無料です。ただし、研修に係る交通費等は受講者負担となります。

Q:研修受講後は、どうすればいいでしょうか。
研修の受講を修了された方には、研修修了証を交付します。「生活支援型訪問サービス」従事者として働くには、事業所に雇用される必要があります。
 
Q:募集している事業所をどうやって探せばいいのですか。
研修修了後に、募集している事業所の一覧を配布する予定です。そちらをご覧いただき、各自直接事業所へお問い合わせいただくこともひとつの方法です。

Q:研修の申込方法、お問い合わせ先をお願いします。
申込は1月14日(水)までに電話またはFAXで、和歌山市地域包括支援課までお願いします。
地域包括支援課の電話番号は、073-435-1197です。
FAX番号は、073-435-1343です。
FAXでの申込の用紙は、各地域包括支援センター、各コミュニティセンター、各支所・連絡所ほか和歌山市ホームページ(ID番号:1024485)にあります。

Q:最後に、地域包括支援課から研修について、もう一度ご案内お願いします。
「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」は、1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分までの研修です。

介護に関する入門的な研修を1日受けることにより、生活支援の仕事を行うことができます。
家事に困っている高齢者を支える担い手として、あなたも活躍してみませんか。ぜひお申込みください!

1/5放送 赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈

2026年1月5日

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「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈」について公園緑地課の高岡秀人さんにお話伺います。

Q:今回、「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈する事業」を行われるということですが、どのような目的で行われる事業でしょうか。
この事業は、毎年、赤ちゃんの出生記念に苗木を贈呈する事業で、人生の節目に苗木を植え育てることで、その成長を楽しむ気持ちから緑化への興味を醸成し、みどり豊かなまちづくりに寄与するとともに、都市緑化の推進を図る目的で毎年実施しています。

子供さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただく。また、植物の生長を楽しむきっかけを子供さんに提供することで、次世代の市民にも緑を慈しむ気持ちを持っていただくことを目的とし、毎年ハナミズキの苗木をご贈呈しています。

Q:どのようなかたちでどのくらいの数を贈呈されるのでしょうか。
対象となる赤ちゃんは
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた子で、
市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃんと同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。

募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。
ハナミズキの苗木は50本用意していますが、本数を上回る応募がある場合は、抽選により配布者を決定します。

Q:ハナミズキの苗木は、いつ頃、どのように贈呈されるのでしょうか。
3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定です。配布場所や日時など、詳しくは
対象者に返信ハガキでお知らせします。

対象となった方には贈呈日当日直接手渡しさせていただきます。苗木に加えて、お生まれになった子供さんのお名前、生年月日を入れたネームプレートを付けてお渡しします。

Q:赤ちゃんの出生記念樹贈呈事業についてもう一度、ご案内をお願い致します
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた赤ちゃんを対象に、ハナミズキの苗木を配布します。市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃん
と同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。

募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。ハナミズキの苗木は50本用意していますが、
応募多数の場合は、抽選により配布者を決定します。

3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定で、配布場所や日時など、詳しくは対象者に返信ハガキでお知らせします。

出生記念樹贈呈事業等に関するお問合せは、和歌山市公園緑地課までご連絡ください。
電話番号は073-435-1076です。

Q:最後に公園緑地課から一言お願いします。
今回も和歌山県造園建設業協会様、一般社団法人日本造園建設業協会和歌山県支部様からハナミズキの苗木をご提供いただきました。苗木は1メートル程度のポット苗で、比較的育てやすく、記念樹として人気の花です。
お生まれになった記念にハナミズキの苗木をもらっていただき、お子さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただければと思いますので、たくさんの応募をお待ちしています!

2026年1月1日放送 令和8年出初式

2026年1月1日

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令和8年出初式について消防総務課の宮西正樹さんにお話をお伺いします。

Q 毎年、恒例の消防出初式ですが、令和8年はいつ、どこで行われるのですか。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。

内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。

Q 消防出初式は、どのような目的で行われるのですか。
新年を迎え、消防関係者が一堂に会して、防火と防災に対する意識を再確認する、また、1件でも火災を少なくする、1人でも火災による犠牲者をなくすという強い決意を新たにするために行っています。

それと同時に、放水演技や各種イベントを通じて、消防活動の姿を広く市民の皆様に見ていただくことで、防火防災意識の向上を図ることを目的としています。

Q 消防関係者とは、具体的にどのような人たちが集まるのですか。
私たち消防職員のほかに、消防団、婦人防火クラブ、和歌山市医師会、虎伏災害救援隊、各事業所の自衛消防隊が参加し、総勢で1,000人近くになります。

Q 当日のイベント内容について詳しく教えてください。

式典については消防関係者のみで執り行いますが、
会場である和歌山城ホール周辺では
午前9時から「ふれあいコーナー」を実施しています。
こちらは、防火服を着ての消防士なりきり体験水消火器での消火体験をはじめ、消防車や救急車への乗車体験など、お子さまにも楽しんでいただけるイベントとなっています。

また、式典終了後の11時からは、
けやき大通りで消防音楽隊の生演奏に合わせ、カラーガード隊、消防職員、消防団員、消防車両の迫力ある「分列行進」を実施します。

その後、11時30分からは和歌山城東側の堀端で「放水演技」を行います。放水演技では、市民の方から募集した楽曲に合わせた躍動感あふれる放水を行います。

Q 市民の方から募集した楽曲、令和8年はどんな曲が演奏されるのかとても楽しみです。
いろいろなイベントを楽しみながら、防火と防災に対する意識の向上をはかっていければいいですね。
最後にラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。
今年の消防出初式も、ふれあいコーナーや放水演技等、内容盛りだくさんとなっています。お子さまから大人まで、皆さんお楽しみいただけますので、ぜひお立ち寄りください。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。
内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。

是非、みなさんお揃いでお越しください。
*出初式の詳細はこちらをクリック

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2026年も、ラジオ番組「ゲンキ和歌山市」をどうぞよろしくお願いいたします🎍
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12/31放送 「はたちのつどい」について

2025年12月31日

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「和歌山市はたちのつどい」について生涯学習課の吉田愛良さんにお話を伺います。

Q 和歌山市はたちのつどいの日時について教えてください。
和歌山市はたちのつどいは、令和8年1月11日(日)に開催します。

式典時間は14時30分から15時30分までとなっており、1部制で実施します。
⚠️式典開始が昨年度に比べ1時間遅くなっていますのでご注意ください。

Q 会場はどこになりますか。
和歌山県民文化会館の大ホールとなります。

Q 令和8年のはたちのつどいでは、どんなステージが予定されているのですか?
式典では県内の高校生による祝いの演奏を予定しており、演奏だけでなく、視覚的にも楽しんでいただけるようなプログラムとなっております。

2025年度「合唱団とミャクミャク」

また、FAVTOWN主催による抽選会も開催予定です。豪華景品が当たるかもしれないので、是非ともチャレンジしてみてください。案内はがきから事前参加申し込み、または当日参加も可能ですので奮ってご参加ください。

Q 対象者宛てに通知などは届くのでしょうか。
12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、12月2日に案内はがきを発送しています。式典当日は、案内はがきを受付までご持参いただければ参加できますのでよろしくお願いします。

Q 和歌山市に住民票を置いていなくても参加できますか。
参加可能です。和歌山市外に転出している方で、参加を希望される方は、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」に記入の上、当日ご持参ください。

Q 和歌山市はたちのつどいについて、もう一度ご案内をお願いします。
和歌山市はたちのつどいは、
令和8年1月11日(日)の14時30分から15時30分に開催します。
会場は和歌山県民文化会館で、
対象者は平成17年4月2日から平成18年4月1日までの出生者となっております。

12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、案内はがきを発送していますので、式典当日、受付までご持参くださいますようお願いします。
また、市外に転出している方でも、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」を記入いただき、当日ご持参していただければ参加可能です。

和歌山市はたちのつどいに関するお問い合わせ先は、
電話番号073-435-1193生涯学習課までお願いします。
詳細は、和歌山市ホームページをご覧ください。一生に一度の機会ですので、ぜひご参加ください。

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今年も一年、「ゲンキ和歌山市」をお聴きいただき、ありがとうございました。
来年も、毎日の放送を通して、市民のみなさまの暮らしに役立つ情報や和歌山の魅力をお伝えしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします

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12/30放送 和歌山城新春初登閣について

2025年12月30日

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令和8年1月1日和歌山城新春初登閣について和歌山城整備企画課の橋本直宜さんにお話お伺いまします。

Q:「和歌山城新春初登閣」というイベントはどのような内容でしょうか?
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時まで天守閣を無料開放します。
先着1,000人に記念品のかわらけを天守閣で配付し、新春をお祝いします。また、干支である午(うま)の登閣記念スタンプもご用意しますので、記念に押していただけます。

Q: 記念品の「かわらけ」はどんなものになりますか?

かわらけは、索焼きの小さなお服のようなもので、登閣記念として毎年デザインを変えてお渡ししています。干支にちなんだ絵柄が入っており、毎年集めてくださっている方もいらっしゃる人気の記念品です。

Q: このイベントは、今回で何回目でしょうか
昭和58年(1983年)から実施しており、今回で44回日になります。

Q: 歴史がありますね。どれぐらいの来場者がありますか?
毎年、多くの方にお越しいただいており、元旦の朝とは思えないほど販わいます。特に天気の良い年は、天守閣からの初日の出を一目見ようと、開門前から並ばれる方もいらっしゃいます。

Q: ご来場にあたって、注意することはありますか?
景色が良い天守閣3階の展望フロアは狭くなっており、混雑時は入場を制限する場合がございます。
その場合は、天守閣前広場等の屋外でも、初日の出をご覧いただけます

⚠️和歌山城公園周辺への路上駐車は、近隣の皆様のご迷惑になりますので、ご遠慮いただきますようお願い致します。

Q:雨天の場合はどうなりますか?
雨天でも実施いたしますが、天守閣が混み合う場合は、安全上の理由から入場制限を行う場合があります。天候に応じてスタッフがご案内しますので、指示にしたがっていただきますよう、お願いいたします。

Q:初日の出は何時くらいになるのでしょうか?
令和8年1月1日の日の出時刻は7時5分になっています。

Q:こちらの「和歌山城 新春初登閣」についてもう一度、ご案内をお願い致します。
「和歌山城 新春初登閣」は、
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時までとなります。この時間内は、天守閣が無料開放されており、先着1,000人には記念品のかわらけも配付させていただきます。
令和8年の干支である、午の登閣記念スタンプもご用意致します。

Q:和歌山城整備企画課から一言お願いします。
和歌山城天守閣では、12月29日から31日まで年末の休館日となっています。
新年1月1日には、しめ縄などの新年の飾りつけをして、お客様をお迎えします。
1年のはじまりに、和歌山城にぜひお越しください。

来年も和歌山市に賑わいをもたらすために、市民の皆様と一緒になって和歌山市のシンボルでもある和歌山城を更に盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをチェック

12/29放送 新春つれもて歩こう走ろう会

2025年12月29日

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「新春つれもて歩こう走ろう会」についてスポーツ振興課の岩脇大介さんにお話伺います。

Q すっかり恒例となっていますが、改めて新春つれもて歩こう走ろう会とはどのようなイベントなのか教えてください。
 元旦に和歌山市のシンボルである和歌山城周辺をウォーキングやジョギングで楽しむ新春恒例のイベントです。このイベントは和歌山城周辺を思い思いのペースで歩いたり、走ったりすることで、気持ちのいい汗を流して新年を迎えていただくとともに、市民の皆様の健康づくりに役立ててもらおうという趣旨で始まりました。

Q 長く続いてますよね。今回で何回目になりますか。
 今年で47回目を迎えます。昭和55年から続く歴史ある毎年恒例のイベントとなっており、朝早くから大勢の方にお越しいただいています。

Q 新春つれもて歩こう走ろう会の流れを教えてください。
令和8年1月1日に開催されます。
受付時間は、午前6時30分から砂の丸広場で始まり、
受付時に参加賞引換券を配布します。
開会式は午前7時から始まり、みんなでラジオ体操をおこなったあと、
午前7時15分ごろから走る人と歩く人に分かれてスタートしていきます。

ゴール後には、参加賞引換券と参加賞を交換します。
参加賞の引き換えは午前8時までとなっておりますのでご注意ください。

Q 参加賞は何ですか。
 毎年、干支が入った記念メダルを配布しています。2026年は午年ですので、午がデザインされた記念メダルを、先着2,000名の方に配布します。干支の入ったメダルを集めるため参加してくれる方も大勢いらっしゃいます。

Q 一度集めると来年も、来年も、という気持ちになるのわかります。また先着2,000人ということですが、多くの方が参加されるのですね。では、コースはどのようになっていますか。
 1.7キロの「ファミリーコース」と2.2キロの「健脚コース」の2種類のコースが設定されています。
開会式では歩く人と走る人にわかれて集まってもらいますので、それぞれ自分のペースでウォーキングするかジョギングするか選んでください。

Q 新年早々、健康的にスタート、いいですね。
では、最後に市民の皆様に一言お願いします
爽やかな汗を流して新年を迎えていただけるよう、みなさん、1月1日は午前6時30分に砂の丸広場にお集りください。
服装は動きやすい格好で来ていただいて、終わった後は冷えますのでタオルなどをご用意ください。初日の出を浴びながら、また、和歌山城の景色を楽しみながらみんなで汗を流していただけたらと思います。
詳細はこちら

12/23放送 お仕事紹介「市民課」

2025年12月23日

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お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。市民税課の濱口莉那さんにお話しを伺います。

Q. 濱口さんは、市民税課で勤務されているのとのことですが、市民税課とはどんな課ですか?
市役所所本庁2階にあります市民税課は大きく分けて、「税制班」「軽自動車税班」「法人市民税班」、「個人市民税班」の4つの班に分かれています。

「税制班」では、庶務関係業務を行っています。
「軽自動車税班」では、軽自動車税の課税業務を行っています。
「法人市民税班」では、法人市民税、事業所税、たばこ税、入湯税の課税業務を行っています。
「個人市民税班」では、一般的に「住民税」とよばれる個人市民税・県民税・森林環境税の課税業務を行っています。

Q:その中で、濱口さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
個人市民税班に所属し、住民税の課税業務を行っています。
前年の収入や控除内容を確認し、その内容を基に住民税を計算します。あわせて、通知書の作成、証明書の発行、問い合わせ対応、住民税申告書の受付なども行なっています。

Q:和歌山市役所へ就職したきっかけは何だったのですか?
私は生まれ育った和歌山市に貢献し、より多くの方に愛着を持っていただける街を市職員の一員としてつくっていきたいと考えています。
和歌山市にはまだ広く知られていない食や自然の魅力が数多くあります。その魅力を地元の方に感じていただき、他府県の方にもより一層知ってもらいたいと思ったのがきっかけです。

Q:市役所へ入庁して数か月がたったころですが、印象に残った仕事などはありましたか?

6月に当初の普通徴収の納付書を送付した際には、多くの問い合わせがありました。
入って間もないころであったので経験が浅く、電話対応や窓口対応に不安もありましたが、日々職場の方に相談しながら助けてもらい、市民の方の疑問や相談に対して納得していただける説明ができるようになりました。
その結果、感謝の言葉をいただけたこと、そして市民の方に理解していただきながら、公平かつ適切な課税業務を行えたことに大きなやりがいを感じました。

Q:最後に、市民の方へメッセージをお願いします。
令和7年度の税制改正により、給与所得控除、扶養親族所得要件の引き上げ、特定親族特別控除の新設がされました。それに伴い、当市では令和8年度市民税・県民税申告書の様式を変更します。
令和8年度申告書提出は、新様式をご使用いただくようお願い致します。

12/22放送 年末年始の救急医療体制について

2025年12月22日

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 『年末年始の救急医療体制』について総務企画課の松下未佳さんにお話伺います。

Q. 年末年始はお休みの医療機関も増え、受診できるところが少なくなると思いますが、もし
病院で診てもらいたいと思ったときにはどうすればよいでしょうか。

和歌山市では、和歌山市保健所に隣接している和歌山市夜間・休日応急診療センターで、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科の診療を受けることができます

Q. 診療時間はどのようになっていますか。
応急診療センターでは、12月29日(月)の夜から年末年始の体制となります。

基本的には、午前10時から午後5時までと、午後7時から翌朝6時までとなっています。ただし、診療科目によって診療を行っていない時間帯もありますので、詳しくは、和歌山市のホームページ、もしくは、市報わかや12月号をご覧ください。

Q. 応急診療センターのほかに体調不良について相談できるところはありますか。
救急車を呼ぶほどではないけれど、どこに行けば良いかわからない場合は、
「和歌山県救急医療情報センター」にご相談
ください。
365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。ぜひ、この電話番号を登録しておいてください。

応急診療センターでは外科の診療は行っていませんので、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科以外で診療が必要な場合も
「和歌山県救急医療情報センター073-426-1199」にご相談ください。

また、お子さんが急病になったとき、医療機関を受診するべきか判断に迷った場合は、
子ども救急相談ダイヤルをご利用ください。
電話番号は携帯電話かプッシュ回線で♯8000番、または073-431-8000となっています。看護師が相談に応じてくれます。

救急車は重症患者を緊急に搬送するためのものです。緊急性がない場合は利用を控えていただくなど、救急車の適正利用にご理解とご協力をお願いいたします。

Q. 電話番号を今から登録しておくと、いざという時安心ですね。最後に一言お願いします。
和歌山市夜間・休日応急診療センターは、年末年始だけでなく、365日診療を行っています。

健康であることが一番ですが、急な病気などで体調を崩された場合は、我慢せずご利用いただきたいと思います。そのほか、困ったときは、まず「和歌山県救急医療情報センター」にご相談ください。365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。

年末年始はお休みの医療機関が増えるため、発熱等の体調不良に備え、あらかじめ解熱鎮痛剤を準備しておいていただくのもいいと思います。

12/18放送 FAVTOWNキャリアについて

2025年12月18日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

FAVTOWN キャリアについて産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。

Q FAVTOWN キャリアについて教えてください。
「FAVTOWNキャリア」は、和歌山市と連携協定を結ぶシナジーマーケティング株式会社が運営している、地元就職支援サービスです。今年の7月にサイトオープンして以降、和歌山市の企業や求職者の皆さんに少しずつ浸透し始めています。

Q オープンからしばらく経ちましたが、今どんな動きがあるんですか?
現在、掲載企業が徐々に増えてきていて、さまざまな分野の企業にご参加いただいています。サイトでは、働く社員の声や職場の雰囲気を紹介するインタビュー記事を掲載しており、「地元でこういう働き方ができるのか」と新しい発見につながる内容となっています。

Q 地元企業の魅力が見えるのは嬉しいですね。
そうですね。さらに、FAVTOWNキャリアではプロフィールを登録しておくと、地元企業からオファーメールが届く仕組みもあります自分では知らなかった企業から「あなたに会いたい」と声と声をかけてもらえるのが特徴です。ありがたいことに登録者数も100名を超えました。

Q 便利ですね。ほかにも就職活動をサポートする機能があると聞きました。
就職支援ツールもどんどん充実しています。
まず、AIが自動で文章を提案してくれる「自己PR生成ツール」です。自分の強みをうまく言葉にできない方でも、短時間で納得のいく自己所を作成できます。
そして、新しく「仕事スタイル適職診断」が登場しました。簡単な設問に答えるだけで、25タイプの診断結果から、自分の「得意な役割」や「大事にしたい価値観」が分かるツールで、働き方や仕事選びのヒントを得ることができます。この2つのツールを活用すれば、より自分らしい就職活動を進めることができます。

Q サポートがしっかりしているので、初めての就活でも安心ですね。
FAVTOWNキャリアは、「地元で働きたい」と思う方と、「地元で人材を採用したい」企業をつなぐサービスとして、いままさに広がりを見せています。和歌山市で働くことを少しでも検討している方はぜひサイトをのぞいてみてください。

Q 登録はどうすればいいですか?
「FAVTOWNキャリア」で検索していただくと、公式サイトが表示されます。無料でプロフィール登録ができ、ご利用に際しては一切費用がかかりません。ぜひ多くの方にご利用いただきたいです。

Q 地元で働きたい人にとって、チャンスがどんどん広がっていますね。
FAVTOWNキャリアを通じて、和歌山で自分らしいい働き方を見つけるきっかけにしていただけたら嬉しいです。これからも掲載企業やサポートツールを充実させながら、地元で働きたい皆さんをしっかりと応援していきます。
FAVTOWNキャリアが、和歌山市ではたらくことを考える皆さんにとって、心強い味方になればと思います。
https://favtown.jp/wakayama/career/

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