和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年11月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は和歌山市の令和8年度稼げる観光コンテンツ創出支援事業として採択され、11月14日(土)、15日(日)に開催されるマーケット型野外イベント「PICNIC JAM2026」について、代表の前田恭平さんにお話を伺います。


ーーまず、この「PICNIC JAM」はどういったイベントなのか教えてください。
自然と音楽とお買い物を詰め合わせた非日常空間を皆さんに楽しんでいただく野外マーケットイベントみたいな感じです。
ーーこのピクニックジャムを前田さんがしてみようと思ったきっかけや目的はどういったものがあるんでしょうか。
コロナ禍のタイミングで野外のライブが増えたりしていく中で、実際に自分がそこに足を運んで体感したことがすごい素敵で、それがきっかけで自分の人生が豊かになったので、地元の和歌山でもこういう体感できる場所を作りたいな、なんか皆さんの人生がさらに豊かになってほしいな、という思いを持って立ち上げました。
ーーこの場所、片男波公園、海ですよね。海水浴のシーズンが終わった秋。その時期に開催するのには何か意味があるんでしょうか。
まず、せっかく和歌山で開催するなら素敵な自然がいっぱいあるので、自然の中でこういったイベントをできる場所を探した時に、片男波海水浴場の隣にある片男波公園がいいなと思ったのが一つの理由。
昨年度、初回だったんですけど、その時、呼びたかったアーティストさんが今年の11月の中旬の日程しか空いてなくて、もうどうしても呼びたかったんで、そこにしました。
実際去年やってみて、秋の季節ですごく気持ちよく過ごせて、本当にピクニックをしているような感覚で、音楽ライブとかお買い物を楽しめたので、もうこのシーズンで続けていきたいなと思いました。
ーー2日間にわたって行われるわけで、他にどんなコンテンツが予定されてるんでしょうか。
2日間開催なんですけど、
初日は音楽ライブとダンスのコンテンツとお買い物していただける野外マーケットがありまして。
で、2日目はもうすごく今度は振り切って、朝から夜まで音楽ライブを楽しみながらマルシェも楽しんでいただけるっていう、そんな感じですかね。
ーーこれは参加しようと思ったら何かチケットとかいるんでしょうか。
初日はチケットはいらなくて、入場場所でお支払いしてもらって当日入場できます。
2日目は事前にチケットが必要になってくるのですが、このチケットも完売したら再販はないので、できたらお早めにゲットしてください。
ーーまだまだ聞きたいことがあるので、明日も引き続き開催内容についてさらに詳しくうかがいます。