和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年9月11日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日は、「ゲンキトピックス」。和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについてご紹介します。今日はどんなイベントを教えていただけるのでしょうか?
I: はい。今回は、10月11日(日)に開催される
「和歌の聖地・ベイ オブ ポエムズ事業和歌サミット2026」についてご紹介します。

N: 和歌の浦といえば、令和6年度の「和歌の聖地・和歌の浦誕生千三百年記念大祭」が大いに盛り上がりましたよね!あの時の感動が蘇るような素敵なイベントですね。
I: そうなんです。記念大祭を契機に高まった「和歌の聖地」としての機運をさらに育てるため、地域や民間団体と連携してその魅力を発信する取組を行っているんですよ。当日は、和歌の浦あしべ庵などを会場に、様々なプログラムが予定されています!
N: 具体的にどんなプログラムがあるのか、すごく気になります!
I: まず注目していただきたいのが、午後から和歌の浦あしべ庵で開催されるメインの催しです!
午後1時からは、近畿大学名誉教授の村瀬憲夫さんらによる講演や和歌づくりをたっぷりと楽しめる「和歌ワークショップ」。
そして、午後2時30分からは、翻訳家のピーター・マクミランさんを迎え、日本語と英語の両面から新鮮な感覚で百人一首のかるたを楽しめる「百人一首体験」が開催されます!
N: 和歌ワークショップも百人一首体験も、和歌の文化に直接触れることができてとっても楽しそうですね!
I: さらに、午前10時からは、和歌の浦の歴史や景色を感じながら歩ける周遊プログラム、「フィールドワーク「謎解きさんぽ」も開催されます。
玉津島神社や鹽竈神社、和歌浦天満宮、紀州東照宮などを巡りながら、歌碑や神社に残る「言の葉」を集める楽しい企画です。秋のお出かけにぴったりですね!
N: 歴史を感じながら歩く謎解きさんぽも素敵ですね!ほかには何かありますか?
I: はい。 午後3時30分からは、出演者の皆さんが一堂に会する「和歌の浦座談会」も行われますよ。こちらは事前の申し込みが不要で、どなたでも気軽に参加していただけます!
N: それは嬉しいですね!ワークショップや百人一首体験、フィールドワークに参加したい場合は、どうすればいいのでしょうか?
I: 座談会以外のプログラムは事前申込制となっておりまして、定員はそれぞれワークショップと百人一首体験が30人、フィールドワークが100人となっています。(申込多数の場合は抽選となります)
N: 申し込みの締め切りはいつですか?
I: 申込は、9月23日(水)までとなっています!専用の申込フォームから受け付けていますので、ぜひお早めにご確認ください。
N: 和歌の魅力に浸る秋のひとときを過ごせそうですね。ぜひ皆さんもチェックしてみてください!
▼くわしくは、こちら
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/bunka_sports/1001119/1065675.html