和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年3月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
ものづくり体験イベントについて商工振興課の安田誉仁さんにお話し伺います。

Q:ものづくり体験イベント「わかちか工房2026」が開催されますが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
和歌山市には、木材や化学、皮製品などの地場産業があり、恵まれた自然環境と優れた生産技術のもとで発展を続けてきました。
今後も地域の活力を高めていくためには、将来これらの地場産業を担っていく子どもたちが、実際の体験を通じてものづくりの素晴らしさや楽しさに触れる機会が大切であると考えられます。
このような思いから、和歌山市工業振興協会の皆様により、本イベントが開催されます。
Q:「わかちか工房2026」は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
3月7日(土曜日)の午前10時から午後3時まで、
JR和歌山駅西口、わかちか広場において開催されます。
Q:ものづくり体験イベントは、どのような内容なのでしょうか。

ものづくり体験は、全部で3つです。
木製の本立てづくり、牛革のポーチづくり、そしてTシャツペイント体験を予定しています。
対象者は、小学生となっており、保護者の方の同伴が必要です。
また各体験とも定員がありますので、事前に申し込まれた方が優先となります。
お申し込みは、専用の申込フォームから受け付けています。申込フォームは、各学校で配布しているチラシや、市報わかやま3月号にも掲載しています。また、「わかちか工房2026」と検索していただくと、ホームページからもご確認いただけます。
お問い合わせは、和歌山市役所 商工振興課 電話番号073-435-1233までお願いします。
Q:体験イベントの内容を聞いているだけでわくわくしますね。「木製の本立てづくり」や「牛革のポーチづくり」「Tシャツペイント体験」、子どもが普段できそうでできない体験ができるこの機会、貴重ですね。
普段、あまりものづくり体験というイベントが少ないと思いますので、是非、この機会に参加していただけたらと思います。
Q:また体験することによって職人さんたちと直接話ができるというのも将来の自分の夢にもつながっていきそうですね。
そうですね、実際に普段ものづくりをされている職人さんだったり、現場の方々が来られますのでお話しを聞くいい機会かなと思います。
Q:最後に商工振興課から一言お願いします。
空き枠があれば当日参加もできますので、ものづくりのプロの方といっしょに、楽しく作品づくりにチャレンジしてみませんか。
芸人さんによるステージイベントなどもありますので、
3月7日(土曜日)は「わかちか工房2026」に遊びにきてください。
2026年3月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
春の火災予防運動について予防課の滝本陽介さんにお話し伺います。

Q 「春の火災予防運動」とはいったいどういったものなのかおしえてください。
3月1日から7日までの一週間、全国一斉に令和8年春の火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防意識の一層の普及を図り、火災による被害を減らすことを目的として、毎年この時期に実施しているものです。
Q それでは、和歌山市消防局の主な取組みを教えてください。
和歌山市消防局では多くの人が出入りする建物の消防検査や、一般住宅を対象とした防火診断、街頭での広報活動などを実施し、火災予防に努めてまいります。
また、ハイカーが増えるこの時季にあわせて、「山火事予防運動」も実施し、山火事防止の呼びかけを行います。
Q 暖かくなり、ハイキングも楽しい季節になるとハイカーも増えますから、こういった山火事予防運動大事ですよね。ほかに伝えたいことはありますか。
和歌山市消防局では住宅用火災警報器取替えキャンペーンを実施します。
消防と店舗が連携し、住宅用火災警報器の設置や取替えの普及促進を図るものです。
実施日は、
3月1日(日)午前中に和歌山市川辺にありますケーズデンキ紀伊川辺店(開催済み)
3月2日(月)午前中に和歌山市西浜にありますコーナン和歌山西浜店
3月7日(土)午前中に和歌山市神前にありますDCM神前店です。
当日は、住宅用火災警報器特設コーナーの設置や消防職員による設置相談受付等も行います。
住宅用火災警報器は、古くなると電池切れや故障により、火災を感知しなくなることがあります。
定期的にボタンを押すなどして作動確認を行い、音が鳴らない場合は電池交換や本体の交換を行いましょう。交換の目安は10年です。
Q 住宅用火災警報器、我が家にあるから大丈夫、だけでなく、それが作動するかどうかの確認大事ですよね。
はい、そうです。
Q この作動確認、定期的にボタンを押すなどして、ということですが、これは誰にでもできるものなのでしょうか?
はい、ご自身で点検ボタンやまたは紐などを引いていただくことで点検のご確認ができます。
Q 聞く限り簡単にできるようなのでやってみて、それでもちょっと難しいという方は、この3月2日(月)、7日(土)にある住宅用火災警報器取替えキャンペーンにご参加いただいて、そこで直接ご相談いただいてもいいですね。
はい、そうですね。是非来てください。
Q. それでは最後に一言お願いします。
まだ寒い日が続き、暖房器具を使用する機会も多いと思います。
“ついうっかり” が火災の原因になることもありますので、身の回りを整理整頓し、暖房器具は正しく使用して、火災を起こさないようにしましょう。
問い合わせは、和歌山市消防局予防課
電話番号は073-427-0119となります