和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年3月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N : 今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント情報やお出かけスポットなどについて紹介します。今日は、どんなスポットを紹介していただけるのですか?
I : 今日は遊びながら学習もできる室内施設、「こども科学館」を紹介したいと思います。先月まで空調のメンテナンスのため、長期休館をしていましたが、3月よりオープンしています。

N : 子供もうれしいと思いますが、子育て中の大人にとっても春休み前にオープンしてくれてありがたいですね。
I : いつ行っても、子供たちは楽しそうに展示物を触っています。室内で子供が遊びながら学習もできるスポットは、大人にとってもうれしいですよね。
N : 他にも、こども科学館といえば、プラネタリウムもありますよね!
I : 市内でプラネタリウムを見ることができるのは、このこども科学館だけです。
今は、「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」と、「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」を上映しています。また、番組の前には、「本日の星空解説」もありますので、その日の夜の星空の様子を知ることができます。
N : こども科学館ですが、大人だけでもプラネタリウムを見に来られる方もたくさんおられるそうですよね。
I : そうです。私も大人向けのプラネタリウム、見に行きましたよ!大人でも星空や星座についてすごく勉強になります。そしてこども科学館では、イベントや教室も毎月開催しています。
N : 3月はどんなイベントが開催されるのですか?
I : 毎週日曜日の午後3時からは、「ミニサイエンス」という科学教室が行われています。
今月のテーマは、「宙にうくボールを作ろう」で、
事前予約は不要ですが、
当日子供12人までの先着順となります。
また、今からでも申し込めるイベントでは
実験工作教室「光のふしぎ~にじいろスコープを作ろう~」があります。
こちらは、事前予約が必要です。
対象は5歳~小学6年生の子供8名で、
3月14日(土)までにこども科学館へ来館するか
お電話(073-432-0002)まで申し込みをお願いします。
応募者多数の場合は抽選となります。

N : どちらも素敵なイベントですね。ぜひ、ご参加、お申込みいただければと思います。今日は、こども科学館についてご紹介いたしました。
和歌山市立こども科学館の詳細はこちら
2026年3月5日
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マイナポータルを利用して転出手続きができます。について市民課の松尾愛衣さんにお話し伺います


Q. 進学や就職、転勤などで住所が変わる方も多いと思いますが、市役所の手続きって、正直ちょっと大変なイメージがありますよね。
そうですね。毎年この時期は引っ越しが集中するので、市役所の窓口も混み合いやすくなります。
でも実は、マイナンバーカードをお持ちの方なら、転出届をオンラインで提出できることをご存じでしょうか。
Q. 市役所に行かなくても、転出届が出せるんですか?
マイナンバーカードをお持ちの方であれば、「マイナポータル」を使って、オンラインで転出届を提出することができます。
マイナポータルは、国が運営しているオンラインサービスで、行政手続きをインターネット上で行える仕組みです。24 時間いつでも利用できるので、平日の昼間に時間が取れない方や、忙しい引っ越し準備の合間にも手続きができます。
市役所までの移動時間や、窓口での待ち時間がなくなるので、「時間に余裕ができた」という声も多いですね。
Q. 便利なのは分かりますが、「オンライン手続きはちょっと苦手…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かにそう感じる方もいらっしゃると思います。でも、実際の操作はとてもシンプルです。必要なのは、マイナンバーカードと、カードを読み取れるスマートフォン、または IC カードリーダー付きのパソコンです。
マイナポータルにログインしたら、「住まい」から「引っ越し」を選んで、申請をはじめます。画面の案内に沿って必要事項を入力していきます。入力内容も、住所や引っ越し予定日など、基本的なものが中心です。
但し、マイナポータルから転出の手続きができるのは署名用電子証明書というアルファベットと数字が混ざった6桁以上の暗証番号を設定されている方のみとなりますので注意してください。
一度やってみると、「思っていたより簡単だった」と感じる方が多いと思います。
Q. せっかく持っているマイナンバーカード、引っ越し以外でも活用できるといいですよね。
マイナンバーカードは、日常生活のさまざまな場面で役立ちます。まず、多くの方に利用されているのが、コンビニでの証明書取得です。住民票の写しや印鑑登録証明書などを、全国のコンビニで取得することができます。
早朝や夜間、土日でも利用できるので、「急に書類が必要になった」という時にも助かります。
さらに、マイナポータルでは行政からのお知らせをスマートフォンで受け取ったり、子育てや年金などを自分に関係する情報をまとめて確認することができます。
Q. 最後に、これから引っ越しを予定されている方へ、メッセージをお願いします。
引越しの時期は、住所変更や各種手続きが一度に重なり、どうしても忙しくなります。そんな時こそマイナンバーカードとマイナポータルを活用して、できる手続きはオンラインで済ませることをおすすめします。転出届を事前にオンラインで提出しておくことで、新しい市町村での手続きもスムーズになります。
「カードは持っているけれど、まだ使ったことがない」という方も、この引っ越しシーズンをきっかけに、ぜひ一度、マイナポータルをのぞいてみてください。
2026年3月4日
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和歌山市の介護予防について地域包括支援課の小西明未さんにお話し伺います。
Q : 和歌山市ではどのような介護予防の取組をおこなっていますか?
和歌山市では、WAKAYAMA つれもて健康体操とわかやまシニアエクササイズの2種類の体操の普及啓発に取り組んでいます。
WAKAYAMAつれもて健康体操は、DVDを観ながら行う体操で、週に1回5人以上のグループに対し、リハビリテーション専門職や地域包括支援センターの職員が継続的な支援を行いながら、自主的に活動していただくことを目的とした体操です。60歳代〜最高齢102歳の方まで参加し、座ってできる体操もあるなど、幅広い方に実施していただきやすい体操で、市内140か所以上で活動しています。

わかやまシニアエクササイズは、シニアエクササイズの養成講座を修了された方を中心に、市内110か所以上のグループが活動しています。

Q : 体操の普及啓発以外に取り組まれていることはありますか。
毎年、フレイル予防イベントとして、地域介護予防講座を実施しています。
今年度は「生き生きした毎日をあなたに!フレイル予防でずっと元気!フレイル予防体力測会」と題し、加齢に伴う心身機能の低下を正しく理解し、介護予防に関する知識と実践力を高めることを目的に開催します。
Q : 地域介護予防講座は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
このイベントは、
3月13日(金曜日)午前10時から午後3時まで、
イオンモール和歌山1Fサークルコートで開催いたします。
参加申込は不要で、開催時間内であれば、いつお越しいただいてもかまいません。

Q : 地域介護予防講座は、どのような内容なのでしょうか。
こちらのイベントでは、
体組成計を活用した体力測定会や、
先ほど紹介した WAKAYAMAつれもて健康体操の体験、
リハビリテーション専門職による相談を行います。
現在のご自身の体力を知っていただくだけでなく、ご自宅でできる体操や地域の体操の場の紹介をさせていただきます。
本講座の詳細は、
和歌山県理学療法士協会(電話番号:073-499-5000)
もしくは地域包活支援課(電話番号:073-435-1197) へお問い合わせください
Q:最後に地域包括支援課から一言お願いします。
今回の地域介護予防講座のようなフレイル予防イベントを通じた普及啓発だけでなく、各体操の体験会などを通じ、地域での普及啓発も行なっています。
ご興味のある方は、地域包括支援課もしくはお住まいの地区の地域包括支援センターへお問い合わせいただくか、3月13日実施の地域介護予防講座へぜひご参加ください。
<「つれもて健康体操」詳細はこちら>
<「シニアエクササイズ」詳細はこちら>
<公式Youtubeはこちら>
2026年3月3日
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ものづくり体験イベントについて商工振興課の安田誉仁さんにお話し伺います。

Q:ものづくり体験イベント「わかちか工房2026」が開催されますが、どのような目的で開催されるのでしょうか。
和歌山市には、木材や化学、皮製品などの地場産業があり、恵まれた自然環境と優れた生産技術のもとで発展を続けてきました。
今後も地域の活力を高めていくためには、将来これらの地場産業を担っていく子どもたちが、実際の体験を通じてものづくりの素晴らしさや楽しさに触れる機会が大切であると考えられます。
このような思いから、和歌山市工業振興協会の皆様により、本イベントが開催されます。
Q:「わかちか工房2026」は、いつ、どこで開催されるのでしょうか。
3月7日(土曜日)の午前10時から午後3時まで、
JR和歌山駅西口、わかちか広場において開催されます。
Q:ものづくり体験イベントは、どのような内容なのでしょうか。

ものづくり体験は、全部で3つです。
木製の本立てづくり、牛革のポーチづくり、そしてTシャツペイント体験を予定しています。
対象者は、小学生となっており、保護者の方の同伴が必要です。
また各体験とも定員がありますので、事前に申し込まれた方が優先となります。
お申し込みは、専用の申込フォームから受け付けています。申込フォームは、各学校で配布しているチラシや、市報わかやま3月号にも掲載しています。また、「わかちか工房2026」と検索していただくと、ホームページからもご確認いただけます。
お問い合わせは、和歌山市役所 商工振興課 電話番号073-435-1233までお願いします。
Q:体験イベントの内容を聞いているだけでわくわくしますね。「木製の本立てづくり」や「牛革のポーチづくり」「Tシャツペイント体験」、子どもが普段できそうでできない体験ができるこの機会、貴重ですね。
普段、あまりものづくり体験というイベントが少ないと思いますので、是非、この機会に参加していただけたらと思います。
Q:また体験することによって職人さんたちと直接話ができるというのも将来の自分の夢にもつながっていきそうですね。
そうですね、実際に普段ものづくりをされている職人さんだったり、現場の方々が来られますのでお話しを聞くいい機会かなと思います。
Q:最後に商工振興課から一言お願いします。
空き枠があれば当日参加もできますので、ものづくりのプロの方といっしょに、楽しく作品づくりにチャレンジしてみませんか。
芸人さんによるステージイベントなどもありますので、
3月7日(土曜日)は「わかちか工房2026」に遊びにきてください。
2026年3月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
春の火災予防運動について予防課の滝本陽介さんにお話し伺います。

Q 「春の火災予防運動」とはいったいどういったものなのかおしえてください。
3月1日から7日までの一週間、全国一斉に令和8年春の火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防意識の一層の普及を図り、火災による被害を減らすことを目的として、毎年この時期に実施しているものです。
Q それでは、和歌山市消防局の主な取組みを教えてください。
和歌山市消防局では多くの人が出入りする建物の消防検査や、一般住宅を対象とした防火診断、街頭での広報活動などを実施し、火災予防に努めてまいります。
また、ハイカーが増えるこの時季にあわせて、「山火事予防運動」も実施し、山火事防止の呼びかけを行います。
Q 暖かくなり、ハイキングも楽しい季節になるとハイカーも増えますから、こういった山火事予防運動大事ですよね。ほかに伝えたいことはありますか。
和歌山市消防局では住宅用火災警報器取替えキャンペーンを実施します。
消防と店舗が連携し、住宅用火災警報器の設置や取替えの普及促進を図るものです。
実施日は、
3月1日(日)午前中に和歌山市川辺にありますケーズデンキ紀伊川辺店(開催済み)
3月2日(月)午前中に和歌山市西浜にありますコーナン和歌山西浜店
3月7日(土)午前中に和歌山市神前にありますDCM神前店です。
当日は、住宅用火災警報器特設コーナーの設置や消防職員による設置相談受付等も行います。
住宅用火災警報器は、古くなると電池切れや故障により、火災を感知しなくなることがあります。
定期的にボタンを押すなどして作動確認を行い、音が鳴らない場合は電池交換や本体の交換を行いましょう。交換の目安は10年です。
Q 住宅用火災警報器、我が家にあるから大丈夫、だけでなく、それが作動するかどうかの確認大事ですよね。
はい、そうです。
Q この作動確認、定期的にボタンを押すなどして、ということですが、これは誰にでもできるものなのでしょうか?
はい、ご自身で点検ボタンやまたは紐などを引いていただくことで点検のご確認ができます。
Q 聞く限り簡単にできるようなのでやってみて、それでもちょっと難しいという方は、この3月2日(月)、7日(土)にある住宅用火災警報器取替えキャンペーンにご参加いただいて、そこで直接ご相談いただいてもいいですね。
はい、そうですね。是非来てください。
Q. それでは最後に一言お願いします。
まだ寒い日が続き、暖房器具を使用する機会も多いと思います。
“ついうっかり” が火災の原因になることもありますので、身の回りを整理整頓し、暖房器具は正しく使用して、火災を起こさないようにしましょう。
問い合わせは、和歌山市消防局予防課
電話番号は073-427-0119となります