
和歌山市広報番組

和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年3月25日
本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日も昨日に引き続き「学生団体BOLDLINK(ボードリンク)」高校2年生の和田翔英さん、長谷川弘大さん、吉野そらさんにお話伺います。
Q 昨日はビーチクリーンのことについて伺いました。小学生への環境出前授業もされているということですが、具体的にはどんな内容をされているのですか?
環境問題の現状の深刻さであったり、その危機感というものをより多くの人々に伝えるために、小学生に「環境出前授業」を行っていて、今まで和歌山の小学校、約6校324名の小学生に環境出前授業をしてきました。
Q 高校生だから、授業が終わってからや週末とかにしてるのですか?
朝の1限の時間帯で授業をさせてもらうことが多いです。
Q 小学何年生の子たちで、みなさんの反応どうでしたか?
僕たちが授業をしたのは小学4年から6年の小学生で、授業の際に、実際、磯の浦に流れついた海外からのゴミの実物などを持って授業をしたので、みなさんとても真剣に、珍しそうに聞いていました。
Q SDGsの具体的な内容を多くの方に知ってもらうために、広報活動にも力を入れていると聞きましたが、どんな活動になるんですか?
こうやって今、放送されているラジオや自分たちのホームページ、Instagramや新聞などに載せてもらって広報活動を行わせていただいています。
Q 活動に大人の方や先生のアドバイスがあって、というのではなくて、自分たちで自発的にしているんですか?
はい、本当に全部、自分たちで活動させていただいてます。
Q 出前授業をお願いします。と言うのも、オファーを受けたり、自分たちからPRしたりもしていってるのですか?
はい、全て自分たちでやらせていただいてます。
Q どんな想いを特に伝えたい、と思っていますか?
今の地球を守っていくために、自分たちの未来を守れるのは自分たちしかいない!ということを伝えて、一人一人がそれぞれ世界を変える一員になるという自覚を持って欲しいな、という想いを込めて活動を行っています。
Q 最後に市民のみなさんにメッセージをお願いします。
(長谷川さん)みなさん、環境問題はもしかしたら馴染みのない方も多いかも知れないですが、プラスチックというものはどこまでも細かく砕けて、自分たちの知らないところで自分たちに悪影響を及ぼしていますので、プラスチックの大量消費をなるべく控えるようにお願いしたいと思います。
(吉野さん)私たちは高校生ということで、高校生から行動を起こす、であったり、勇気を持って何か行動を起こす、という、そういう大切さを環境問題を伝えていく中で、プラスアルファとして伝えていきたいなと思っています。
自分が勇気を出して行動することで、周りの人に影響を与えられたり、変わることってたくさんあると思うので、勇気を持って行動を起こすということを大切にしていきます。
(和田さん)私たちはこれからも頑張って活動を続けていきますので、みなさん是非Instagramで「学生団体BOLDLINK」と検索していただき、みなさん是非ビーチクリーンに参加してください。
お待ちしてま〜す❤️
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2025年3月24日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は『令和6年度和歌山市ベストSDGsアクション』として市民等の投票によって選ばれ受賞された「学生団体BOLDLINK(ボードリンク)」の和田翔英さん、長谷川弘大さん、吉野そらさんにお話伺います。
Q 今回、受賞されおめでとうございます。取り組まれているSDGsアクションについて教えてください。
僕たちが取り組んでいるSDGsアクションは大きく三つあって、
一つ目は、海岸のゴミを掃除する「ビーチクリーン」
二つ目は、環境問題を地域の小学校に広める「環境出前授業」
三つ目は、こういったラジオや新聞などの「広報活動」
です。
Q この取り組みを始められたきっかけは何だったのですか?
私たちの学生団体BOLDLINKを立ち上げた初期のメンバー4人は、2023年の夏に「日本の次世代リーダー養成塾」と「日本の次世代突破キャンプ」というサマーキャンプに参加しました。
そこでたくさんの活動をしている大学生や企業の方たちを見て、自分たちも何か社会のために貢献できる高校生になりたい!と思い、この学生団体を立ち上げました。
Q 学生というと大学生かな、と思うのですが、みなさん高校生なんですよね。すごいですよね。
この学生団体は何人でどんなメンバーが参加してるのですか?
今現在は6人参加していて、3校の生徒が集まってしています。まず初めに初期メンバーが集まって、1月くらいに募金活動をしていた子も入ってくれて、SNSで私たちの活動を知ってくれた子がメンバーになりたいと言って参加してくれました。
Q まだ開設して1年ちょっとなんですよね。
はい、2023年の秋から活動を始めたので、今で大体1年3ヶ月くらいです。
Q 先ほど色々な活動の三本柱を教えてくれたのですが、具体的な活動内容として、磯の浦でのビーチクリーンというのはどんなことをしてるのですか?
まず、磯の浦というのが地理的に非常に海洋ゴミが流れつきやすくなっていて、人があまり立ち入らないところで、毎月1回日曜日にゴミを拾っている活動です。大体毎回20〜30人くらいの方が参加してくれてます。
Q 自分たちのメンバー➕20、30人くらいということはメンバーはどんな感じになるのですか?一般の方もいるのでしょうか?
もちろん、誰でも参加できるので、自分たちのInstagramの告知を見て、みなさん参加をしてくれれば幸いです。
Q ちなみにそのInstagramはどうやって検索したらいいですか?
「学生団体BOLDLINK」で検索してください。
明日も引き続きお話を伺っていきます。
2025年3月20日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今日も昨日に引き続き、令和7年2月に結成された、全国初の消防団のクラブチーム「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」について、リーダーの平山利恵さんにお話を伺います。
昨日は、「広報デザイン部」が生まれたきっかけやSNSの内容についてお話を伺いました。
Q 平山さんは普段どちらの消防団で活動されてるのでしょうか?
私は貴志分団で活動させていただいてます。
Q 消防団に入ってどれくらいになりますか?
今年で9年目になっています。
Q この「広報デザイン」をしたいと思ったのは、その時からずっと温めてきていたのでしょうか?
はい。その時はSNSを活用していいかどうかわからなくて、消防団のみなさんの活動を見てから、知っていただきたいな、消防団のみなさんは頑張っているので、どうやったら知ってもらえるかな、と思ってました。
全国の女性の消防団員の方とお話することが多くて、その時にSNSを活用してるところが多かったんです。なので、よし!これだ!と思い、3年前からご相談をさせていただいて、広報デザイン部という形を作っていただきました。
Q 消防団の普段の活動とはどういったことをしているのですか?
消防団の活動は色々な活動をしていまして、もちろん消火活動、後方支援もさせていただきますし、あと、大雨が降った時、水が溢れて困っている方がいらっしゃる場所にも消防団は行かせていただいてます。
あと、地域のための活動だったり、先日も防火マルシェがあって、そこでも消防団は行かせていただきました。
Q 消防団というと、火事の時に何か、と思うのですがそれ以外にもたくさんの活動があるんですね。
そうなんです。消防団の活動って色々あって、私も入って知ったんです。
Q 入って知って一番驚いた活動は何ですか?
一番驚いたのは、大雨の時、冠水した場所の水を抜くことでした。
Q 今まで、火事や救助に出動したされたことはありますか?
はい、火事現場に出動して、火災を消火してくださってる間、交通整理をしたり、消火後のホースを片付けたりなどさせていただきました。
Q 最後に「広報デザイン部」についてPRをお願いします。
和歌山市消防団の活動を知っていただきたく「広報デザイン部」がスタートしました。
和歌山市消防団のYouTube TikTok Instagram に投稿していきますのでみなさん是非見てください。
そして、出来たらフォローとチャンネル登録よろしくお願いいたします。それを見て消防団に興味を持っていただいたり、入ってみようかなって思ってくださいましたら、消防総務課にお電話いただけたらと思います。電話番号は073-426-0119です。
詳しくはコチラをチェック
2025年3月19日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は、令和7年2月に結成された、全国初の消防団のクラブチーム「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」について、リーダーの平山利恵さんにお話を伺います。
Q 「和歌山市消防団【公認】広報デザイン部」を結成されましたが、どういった活動をするクラブチームですか?
和歌山市消防団の活動をみなさんに知っていただくための活動をするクラブチームです。
Q 全国初ということですが、何が全国初になるのでしょうか?
和歌山市は42分団あるのですが、その分団の垣根を超えて広報の活動をするために集まったクラブチームとなっています。
Q 普段は個々に活動しているけど、それを取っ払っているということなんですね。結成しようと思ったきっかけは何だったんですか?
私が入った時に、周りの方から「女性って消防団にはいれるの?」とか「消防団って何をしているのかわからない」といった声がすごく多かったんです。でも、私自身入って、消防団のことを知っていくうちに、消防団のこと知っていただきたいな、と。
もちろん女性も活躍していますし、男性も、年齢層関係なく活動してくれてるのと、どんなことをしてるのか、火を消しにいくだけではないというのを知っていただきたく、結成しようと思いました。
Q 今、何人くらいのどんな方がメンバーにいらっしゃるのですか?
今、16名のメンバーがいまして、その内7名が大学生なんです。
Q 嬉しいですね。
はい、嬉しくって。下は19歳から上は・・・って感じなんですけれども。年齢層が広いので家族のようにみんなワイワイとうるさいくらいなんですけれど・・そんな集まりになっています😆
Q まだ、結成されて日も浅いのですが、もう発信は実際に始められているのでしょうか?
2月3日から発信は始まってまして、和歌山市消防団のSNSで広報デザイン部の投稿を見ていただくことができます。
Q それも平山さんが発信されているのですか?
私だけではなくてメンバー全員ひとりひとりが、その時その時で担当になりまして企画やら撮影編集などをみんな自分が責任を持って作ってくれています。
Q 具体的にはどんな内容を発信しているのですか?
私が投稿をしたのは広報デザイン部が始まりましたよ〜というのを投稿したのですが、その後は非常食だったり、こんな人が消防団に入っているんだよ、など投稿していってます。
Q 発信した内容はどこで見ることができますか?
和歌山市消防団のYouTube、Instagram、TikTokで見ていただくことができます。
Q 検索するときのワードとかハッシュタグとかありますか?
和歌山市消防団はもちろんなのですが、#広報デザイン部で検索していただけましたら見ていただくことができます。
明日も引き続きお話を伺います。
詳しくはコチラをチェック
2025年3月5日
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昨日に引き続き今日も「和歌山城の知ってるようで知らない歴史」「わかやま歴史館」について和歌山城整備企画課 伊津見孝明さんにお話を伺います。
Q 昨日は「わかやま歴史館」に入って、目に映った「お城の模型」や「シアタールーム」展示室の「金の印鑑」について伺いました。盛りだくさんになってるので、その中でも、という伊津見さんのおすすめを教えてください。
おすすめと言ってもいくつかあるのですが、まず、入って左手の壁に和歌山城の歴史に関する年表を貼っております。これは築城より前の雑賀衆が治めていた中世の戦国時代の頃から、今の天守閣が再建される昭和33年まで、その間で起こった和歌山城に関係する出来事を並べて展示しています。お城の歴史の流れが一目でわかるものです。
Q 和歌山城を知るだけでなく、和歌山の歴史、近代のことも学べるんですよね。
はい、そうです。2階歴史展示室の第二展示室では「陸奥宗光」「南方熊楠」「川端龍子」「松下幸之助」最後に「有吉佐和子」と5人の和歌山ゆかりの近現代の有名人の方に関する資料も展示しております。
Q これも貴重なものがたくさんありますので、入れ替えとかあるのですか?
そうですね、不定期ですが、一部入れ替えをしたりもしています。
Q 最後にメッセージやお知らせをお願いします。
わかやま歴史館では江戸時代の和歌山城の姿を再現した精巧なVRの映像を流しております。これを見ると江戸時代の和歌山城のことがすごい理解しやすいので、是非、みなさん見にきていただければと思います。
わかやま歴史館のHPはコチラ
2025年3月4日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は、シリーズでお伝えしている「和歌山城の知ってるようで知らない歴史」について和歌山城整備企画課 伊津見孝明さんにお話を伺います。
Q 今は市役所の向かいにある「わかやま歴史館」に来ています。わかやま歴史館とはどういった施設かおしえてください。
「わかやま歴史館」といいますのは2015年にオープンしました。和歌山城や紀州徳川家に関係する資料を展示したガイダンス施設になります。当時の和歌山城の姿をVRで再現した映像も放映しておりまして、かつての和歌山城の姿を知ることのできる施設でもあります。
Q 今、現地にいるのですが、まず目につくのが白い和歌山城の模型。これは触ってもいいのですか?
はい、これは触っても大丈夫です。目の不自由な方でも天守閣の形を触ってわかるような工夫がされております。
Q 最初、子供達がこれで楽しめるものなのかなと思っていましたが、目の不自由な方も触ることで、ここに屋根があって、この高さがあって、と体感できるのがいいですね。
そうですね。やっぱり触ることで得られる情報もたくさんあると思いますので、たくさん触っていただいて天守閣の大きさを手のひらで実感していただけたらと思います。
Q そして、その模型からちょっと左手の方に目を向けると、ど〜んと「シアタールーム」がありますね。このシアタールームの見所は何でしょうか?
和歌山城の歴史をこのシアターを見て10分弱の放映ですが知ることができる、加えて専門家によるきちっとした考証を元に和歌山城のかつての姿(櫓や御殿や門や土塀などそういったもの)をVRで再現しておりまして、これを見ることで、今、残っていない和歌山城の建物の姿を知ることができる。そこが見所と思っています。
Q 私も見せていただきましたが、自分がその時代にタイムスリップしたような感じで、和歌山城がすごくかっこいい〜🏯✨って、すごく感動しました。
ありがとうございます。
Q そこから中に入りますとバーンと目につくのが金色に輝く・・・これは何になるのでしょうか?
真ん中に置いてある、ケースの中に入っている金色の印鑑なのですが、これは資料名は「獅子中印」と言いまして親獅子の中に子獅子が入っていて、その子獅子の中に当時藩主が書画を書く時に押印をしていた印鑑の印面が刻まれた正方形の印が収納されるような印鑑になっております。
Q 本当に価値があるって感じがします。じっと見入っていると、この4つの立方体の全ての面が印鑑になってるんですよね。
はい、そうなんです。しかも赤い朱肉の跡がついてるので、おそらく実際にお殿様が使ったものだと思われます。
まだまだお話明日も引き続き、伺っていきます。ありがとうございました。
わかやま歴史館の詳細はコチラをクリック
2025年2月27日
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昨日に引き続きは国立和歌山大学に令和5年4月に新しくできた教育組織「和歌山大学 社会インフォマティクス学環」について学環長の竹内哲治先生と2年生の中村英慎さんにお話伺います。
Q 中村さんは志を持ってこちらに入学しました。実際、入学してどんな授業を受けているのでしょうか?
例えば、ミクロ経済学という経済学の分野だったり、機械学習というデータ分析の分野だったり、幅広い分野の授業を受けさせていただいてます。
Q 想像していた授業を受けていますか?
色々な分野を学べて楽しいですし、その分野もその学部生と一緒に授業できるので本当に楽しいと感じております。
Q その楽しいと感じている授業の中で、これが特に楽しいとかスペシャルだって思うものは何ですか?
授業ではデータサイエンスという授業があります。そこではデータを実際に加工したりする方法を学んでいて、実際にどう考えるかという勉強をしてる授業で、本当に自分がやりたいと思っているデータ分析に一致していて、あ〜これがやりたかったからこの大学に入ったんだな、という授業ができて本当楽しいと感じております。
また、授業とは違うのですが、夏休みに先生に連携していただいてクオリティソフト社だったり、ダイワハウスさんに見学に行かせていただいたきました。企業さんの考え方を知ったり、他にもデータを使った演習などもさせていただいたりしておりますので、そこでも本当に楽しく活動させていただいております。
Q 学校の中だけでなく実際に体験できるのが、学んで嬉しいな、って思いますよね。
1,2年生からそういう体験ができるので本当に嬉しいと感じております。
Q 入学する前と、入学してみて将来の目標が変わったり、やっぱり!って強くなったりしていますか?
データサイエンティストとしましてはデータから何を読み取るのか、というのが本当に大事だなと思いました。そこで、そのことをもっと鍛えるためにもっと幅広い知識だったりを吸収していきたいなと思っています。
Q 夢がどんどん広がっていきますね。では、竹内先生にも伺います。この社会インフォマティクス学環の強みは何でしょうか?
なんといってもこれからの文理融合のハイブリッドな人材育成です。また、学生定員も少人数精鋭で、そのため小回りが利くことから外部連携を重視し、1年から現場で行われる企業研修や演習を通して実社会に触れることです。
先ほど学生からもあったように、夏休み春休みを利用して和歌山県外、また東京の企業さんや日本旅行業界でも実習や研修を行なっております。
Q 最後に市民のみなさんに向けてメッセージをお願いします。
(先生)地域企業のDX化のお手伝いや市町村などの諸問題の解決に自治体とも連携をしてまいります。是非、学生が街に出て活動する際には生のお声を聞かせていただければ幸いです。
(中村さん)高校生や学生に向けてなのですが、社会インフォマティクス学環では幅広いことが学べて、新しいことができる場所だと感じております。是非、入学した際には一緒に楽しいことをしてきましょう。
2025年2月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
今回は国立和歌山大学に令和5年4月に新しくできた「和歌山大学 社会インフォマティクス学環」について学環長の竹内哲治先生と2年生の中村英慎さんにお話伺います。
Q 国立和歌山大学といえば、皆さんご存知の大学ですが、改めて和歌山大学について教えてください。
和歌山大学はおよそ150年の歴史がある和歌山県唯一の国立大学です。
本学には、教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部、社会インフォマティクス学環の4学部1学環の学びの場があり、およそ4500人の学生が学んでいます。
Q その中で今回ご紹介していただく「社会インフォマティクス学環」とはどういったものになりますか?
名前はちょっと難しいですが、経済学・観光学を中心とした社会科学と情報学・データサイエンスを中心とした工学の文理融合のハイブリッドな教育組織となっています。
Q 文理融合の教育組織って全国的にも珍しいですよね?
最近はこういうのが色々できてきていますが本学でも新しい試みとして作られた教育組織です。
Q 学部でも学科でもない枠組みということですが、どういう狙いで和歌山大学に作られたのでしょうか?
名前は学環ですが、学部担当の教育組織です。学部だと縦割りの閉塞的な枠組みでしか教育ができませんが、学環は文部科学省が進めている横のつながりを利用した学部連携を活かした教育組織となっています。
経済学部・システム工学部・観光学部・データインテリジェンス教育研究部門の4つが協力してできている学環です。
特に地方自治や地方産業の活性化、エネルギー問題と経済の最適化、観光マーケティングによる具体化、それらをデータを分析し情報を応用することで社会を経済を豊かに強くすることを目的としています。
Q 次に学生の中村さんにも伺います。この「社会インフォマティクス学環」をができた年に入られたということですが、どうしてここを選んだのでしょうか?
社会インフォマティクス学環では統計学や経済学、経営学などを2つ以上の学問の分野を横断的に学べるカリキュラムを組んでいただいております。そこで僕は元々商品企画などマーケティングをしたいと考えていまして、データ分析が必要になるな、と感じておりました。そこでデータ分析ができる学部とかないかな、と調べた時に和歌山大学社会インフォマティクス学環が今年からできるよというところを見つけまして、そこで入学させていただきました。
Q 学年は今、何人くらいいるのですか?
僕の同じ学年は41人入学しております。
同じ志を持ったメンバーでスタートしたわけですね。明日も引き続きお話を伺います。
社会インフォマティクス学環のHPはコチラ
2025年2月20日
本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
昨日に引き続き和歌山市国際交流課が実施している「在住外国人のための日本語教室」に来られている方にお話を伺いします。
Q お名前を教えてください
ジアン・レンキーです。
Q どちらの国から来られましたか?
カンボジアから来ました。
Q 和歌山での生活はどうですか?
楽しいです。
Q いつもは何をしてますか?
お仕事です。
Q お休みの日は?
スーパーへ行って料理作って色々。
Q 楽しいですか?
とても楽しいです。
Q ありがとうございました
អរគុណ ច្រេីន(オークン・チュラウン)
Q 続きまして男性の方に伺います。お名前をおしえてください
マーティン ミラーです。
Q どちらの国から来られましたか?
アメリカ アメリカ人です。
Q アメリカの何州でしょうか?
カリフォルニアのベーカーズフィールド
Q 和歌山市の姉妹都市ですね。
はい
Q 日本に来てびっくりしたことは何ですか?
すごい自転車。いっぱい!いっぱい!
Q 趣味は何ですか?
趣味はレゴブロック集め。仕事忙しい。だから、使います。買い物買い物買い物。
Q 和歌山は好きですか?
めちゃ大好き。和歌山の人、優しい。そう、めっちゃ大好き。
Q 男性の4人の方がいらっしゃいますのでお伺いします。
Q お名前を教えてください。
はい、私はヴィです。ベトナムから来ました。
Q どうして日本に来ましたか?
私は日本へお金稼ぐためです。
Qお名前を教えてください。
ヴアンです。
Q どの国から来られましたか?
ベトナム。
Q いつ来ましたか?
7月きた。
Q お名前教えてください
私はダンです。ベトナムから来ました。
Q 好きな食べ物はなんですか?
ラーメンが好きです。
Q お名前教えて下さい
私はルアンです。ベトナムから来ました。
Q 休みの日は何をしていますか?
日本語の勉強をします。
Q ありがとうございました。
Cảm ơn
来年度も「在住外国人のための日本語教室」が実施される予定ですので、気になる方は国際交流課までお問い合わせください。
2025年2月19日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
2025年は4月から大阪・関西万博が開催されます。いろんな国の方々との交流の機運が高まる中で、今回は和歌山市国際交流課が実施している「在住外国人のための日本語教室」に来られている方にお話を伺いします。
Q まずはこの日本語教室の講師をされている平野典子先生にお話をお伺いします。この日本語教室はどんな方を対象に開かれているのでしょうか?
和歌山市に住んでいる外国人の方で日本語を学びたい、という方を対象にしています。
授業はレベルに合わせて2つのコースがあり、どちらも週に1回ずつ前期後期合わせて1つのコースで年間30回行っています。
Q 色々な国の方が参加されてるでしょうね?
そうです。現在はアメリカ、フランス、中国、フィリピン、ベトナム、パキスタンなど8カ国から約20人の方が参加されています。
Q 色々な国の方ということは何語で授業はされるのですか?
言葉は全部日本語で授業しています。
Q 学んでいる皆さんはどんな理由で日本に来られているのでしょうか?
理由は様々です。市内の会社で働いている方や、英語の教師をしている方、大学で研究をしている方などがいらっしゃいます。
Q 実際にはどんな授業をされているのですか?
コース1は全く日本語がわからない方を対象に、ひらがなカタカナの読み書きから簡単な日本語を学んでいます。
コース2では、普段の日本の生活で使える簡単な日常会話を学びます。
どちらのコースでも日本語のテキストやモニターを使いながら、話す聞く読む書くを織り交ぜながら楽しく学べる内容になっています。
Q みなさんにとって交流の場にもなりますよね。
そうですね、母語の違う方が日本語でお話をされているっていうような風景があって、共通言語が日本語になっているということで大変嬉しく思っています。
Q 日本語を学びながら、また和歌山を知りながら。。すごくいい場になりますね。
そうですね。和歌山が好きになってくれたら嬉しいです。
Q 教室に来られている生徒さんにもお話しを伺っていきます。
お名前をおしえてください
わたしはチョウ ギョウ ウです。
Q どちらから来られましたか?
中国 遼寧省 大連市から来ました。
Q 日本の食べ物で好きなものはありますか?
はい。刺身と寿司が大好きです。
Q 日本へ来られたきっかけは何ですか?どうして日本に来ましたか?
日本人と結婚して日本に来ました。
Q しあわせですか?
いま、しあわせです。
Q ありがとうございました
謝謝