和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年12月17日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
年末のごみ収集について廃棄物対策課の土井秀さんにお話伺います。

Q 年末年始の家庭の一般ごみの収集日程についておしえてください
平時の一般ごみの収集が月曜日と木曜日の地区の方は、12月29日月曜日が年末最後の収集で、1月5日月曜日が新年最初の収集になります。
平時の収集が火曜日と金曜日の地区の方は、12月30日火曜日が年末最後の収集で、1月6日火曜日が新年最初の収集になります。
⚠️12月31日から1月4日までの期間については一般ごみの収集を行っておりませんので、お気をつけください。
Q かんやびんなどの資源の収集日程はどうなりますか?
資源の年内最後の収集は12月31日の第5水曜日で、全地域で紙・ペットボトルの回収になります。
新年最初の収集は1月7日の第1水曜日です。
各日程で収集する資源の品目については、地区の「分別収集カレンダー」やインターネットで「リリクルネット」と検索して、ご覧いただけたらと思います。
Q 粗大ごみなどの自己搬入の日程はどうですか?
粗大ごみなどの自己搬入は「青岸ストックヤード」で受けています。「青岸ストックヤード」での受け入れは、12月30日火曜日が年内最終です。また年内最後ということで、12月28日日曜日も受け入れておりますのでご利用ください。
新年は1月5日月曜日から受入を開始します。
例年、年末年始は自己搬入される方が多く、12月中旬から大変混雑します。早い時期に搬入し、混雑緩和にご協力をお願いします。また、可燃ごみ・不燃ごみ・資源など各種必ず分別して搬入してください。
Q 粗大ごみの個別収集の受付日程もおしえてください
粗大ごみの戸別収集は「粗大ごみ受付センター」にて電話で受け付けています。
年内最終受付は、12月26日金曜日です。新年の受付は1月5日月曜日から開始します。
なお、「粗大ごみ受付センター」の電話番号は0570-666-202となります。
Q 年末年始の日程はどこで確認すればよいのですか?
ごみの収集や自己搬入などの年末年始の日程などについては、「市報わかやま12月号」や和歌山市のホームページなどでご確認いただけます。
和歌山市公式ラインアカウントでも家庭ごみについて検索できるようになっています。基本メニューから生活情報を選択し、次にごみ・リサイクルを選択することでご利用できます。その中のアラーム機能はお住まいの地域の収集コースや通知対象品目を設定すると、収集日の当日もしくは前日にお知らせする機能で、ごみの出し忘れや出し間違いの防止に繋がります。
年末年始において、普段と異なる日程となり、市民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、日程をもう一度確認していただき、年末年始のスムーズなごみ出しにご協力をお願いします。
2025年12月16日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
ノロウイルスによる食中毒について、生活保健課の藤田緑さんに伺います。
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Q.ノロウイルスとはどのようなウイルスなのでしょうか?
ノロウイルスは小さな球形をしたウイルスで、食品の中では増えませんが、人の腸内で増えます。
非常に感染力が強く、ごく少量で感染するため、1件あたりの患者数が多くなるのが特徴です。
ノロウイルスによる食中毒は一年を通して発生していますが、半数以上が11月から2月の寒い時期に発生していますので、これからの時期は特に注意が必要です。
Q.ノロウイルスに感染するとどのような症状がでるのですか?
ノロウイルスに感染すると、24時間から48時間で、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状がみられます。
通常、これらの症状は1~2日で回復します。感染しても症状がでない人や、軽い風邪のような症状で済む人もいますが、一方で抵抗力の弱い子供や高齢者は重症化することがあります。
また、ウイルスは、感染後1週間、長い時には1か月程度の期間、便から排出されますので、症状が治まった後も感染を拡げないように注意が必要です。
Q.どのようなことが原因で感染するのですか?
ノロウイルスの感染経路はいくつかありますが、主な原因となっているのが口からの感染(経口感染)です。
ノロウイルスによる食中毒は、
・感染した人が手洗い不十分で調理してウイルスが付着した食品を食べた場合
・ウイルスに汚染された二枚貝などを生または加熱不十分な状態で食べた場合
に起こります。
Q.ノロウイルスによる食中毒を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?
①まずは「手洗い」の徹底です。手洗いは、食中毒を予防するための基本です。
調理を行う前、食事の前、トイレの後、嘔吐物の処理やオムツ交換を行った後は、必ず石鹸でていねいに手洗いすることを心がけ、食べ物にウイルスを「つけない」ようにしましょう。

②2つ目は、調理器具の「消毒」です。
ウイルスが調理器具を介して食品に付着することがあります。
洗剤などで十分に洗浄し、85℃以上1分間の熱湯消毒や塩素消毒を行い、常に清潔にしましょう。
③3つ目は食品の「十分な加熱」です。
ノロウイルスは85~90℃で90秒以上加熱すると感染力を失います。加熱して食べる食材は中心部までしっかり火を通しましょう。
④4つ目は、調理する人の「健康管理」です。
感染した人が調理した食べ物を介してノロウイルスに感染する例が多く報告されています。
感染しないように普段から手洗いや健康状態に注意し、下痢などの症状がある場合は、できるだけ食品を直接取り扱う作業はしないようにしましょう。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
冬はノロウイルスによる食中毒や感染症が多く発生します。
正しい知識を身につけてしっかり予防しましょう。
2025年12月15日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「令和7年度年末火災特別警戒」について、予防課の瀧本陽介さんにお話いただきます。

Q 「令和7年度年末火災特別警戒」とはいったいどういったものなのか教えてください。
和歌山市消防局では毎年12月15日から12月31日までの間、年末火災特別警戒を実施しています。
年末は、火を使う機会が増え、師走の慌ただしさで火に対する注意がおろそかになりやすい時季と
なります。
消防では、警戒体制を強化するとともに、皆さんの防火意識を高め、火災を未然に防ぐことを目的
として、年末火災特別警戒を行います。
Q 火災には十分気をつけたいですね。具体的な内容をうかがってもよろしいですか。
消防車が市内を巡回し、防火広報を行います。また、ホームページや広報誌、SNSなどで防火に関する注意事項などを呼びかけます。さらに、懸垂幕やのぼりを掲げて、防火意識の高揚を図ります。
さらに、期間初日には、年末火災特別警戒開始式を行います。
Q 期間初日には、開始式が行われ、期間中は、防火広報等が行われるのですね。
年末火災特別警戒開始式について詳しく教えてください。
令和7年12月15日、月曜日、午後5時30分から、和歌山市役所の近くにあります城前広場で執り行います。
防火関係団体が一堂に集まり、連携強化を図って消防警戒態勢をより万全にするため、『年末火災特別警戒開始式』を実施し、和歌山市長の合図により消防車両が防火広報に出発します。
Q. 年末を守る頼もしいスタートですね。年末の防火についても教えてください。
年末は、火を使う機会が増え、忙しさから火に対する注意がおろそかになりやすい時季です。「ついうっかり」が原因の火災が多くなりますので、今一度、火の元の点検をお願いします。
Q 具体的にどのように気を付ければいいのでしょうか。
寝たばこは絶対にしない、させないようにしましょう。
寒さが厳しくなり、暖房器具など火を使う機会が増えます。ストーブの周りに燃えやすい物を置かないようにし、給油時は必ず火を消してください。
普段使用するコンロの火災に注意してください。コンロ使用中は、そばを離れないようにし、過熱防止装置が付いたコンロを使用しましょう。
以上のことに気を付けて、「ついうっかり」が原因の火災予防に ご協力よろしくお願いします。
Q ついうっかりの火災、気を付けたいと思います。最後に一言お願いします。
安心して新年を迎えられるよう、皆さま一人ひとり、火の用心へのご協力を よろしくお願いいた
します。

2025年12月9日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
ALSOK杯第75期王将戦の前夜祭・大盤解説会のチケット販売について文化振興課の高田夏希さんにお話うかがいます。

Q:第75期王将戦の挑戦者が決まりましたね。
そうですね。ALSOK杯第75期王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われ、永瀬拓矢九段がリーグ5連勝により、最終戦(11月20日)を待たずして挑戦者として決定しました。
Q:今回も市民が参加できる催しものを企画されていますよね。
今回も市民をはじめたくさんの方に参加いただける交流イベントとして前夜祭と大盤解説会を企画しております。
Q:前夜祭と大盤解説会とはどういったものですか。
令和8年2月17日と18日の2日間、将棋のタイトル戦の一つである
「第75期王将戦第4局和歌山対局」が和歌山城ホールで開催されます。
開催に先立ち、対局前日(2月16日)の夜に両棋士の決意表明や立会人による見どころ解説などを市民とのお食事の席で発表し、交流いただくのが前夜祭となっています。
大盤解説会は、対局二日目(2月18日)に開催し、決着がつくまで大型スクリーン等を利用して、プロ棋士がリアルタイムで対局の状況を解説いたします。また、参加者もお楽しみいただけるような「次の一手クイズ」なども開催し、正解者には商品などが当たるようなイベントも計画中です。前夜祭及び大盤解説会は、どちらもチケットを購入していただく必要がございます。
Q: 申し込み方法について教えてください
いずれも、和歌山市HPに掲載させていただいている申し込みフォームからWEB申し込みができます。大盤解説会についてはチケットぴあでの販売となります。
また、WEBをご利用できない方に郵送と窓口での申し込みも受け付けておりますので、ご利用ください。
注意点として、前夜祭は市民先行で落選しても、そのまま一般販売の抽選を受けることができますが、大盤解説会は、市民先行で落選された場合、一般販売に再度申し込む必要がございます。お手数ですがよろしくお願いします。
詳しくは、和歌山市のホームページに注意事項等掲載しておりますので、ご確認ください。
Q: チケットの申込期間を教えてください。
はい。前夜祭、大盤解説会ともに12月1日から12月19日までの間で市民先行受付を行い、終了後抽選となります。抽選結果については、前夜祭は12月23日、大盤解説会は12月26日以降順次お知らせいたします。
市民先行販売が終了後、令和8年1月5日から1月16日までの間で、一般販売を予定しています。一般販売では市民だけでなく、市外の方からの参加も受け付けておりますので、ぜひご参加ください。
お問い合わせにつきましては、電話番号073-435-1194
和歌山市役所 文化振興課 までお問い合わせください。
Q:最後にラジオをお聞きのみなさまに一言お願いします。
前夜祭、大盤解説会ともに一般の方参加型の交流イベントとなっております。将棋が大好きな方も将棋のことをよく知らない方も、楽しめるイベントとなっておりますので、皆様のたくさんのご応募お待ちしています。
詳しくはこちら
2025年12月8日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
インフルエンザの予防について総務企画課の卯辰暢子さんにお話伺います。

Q. 今シーズンは、例年と比べて少し様子が違うようですね。
そうなんです。今年は例年に比べて、インフルエンザの流行がかなり早く始まっています。10月中旬からすでに感染が広がり始め、11月中旬には、定点あたりの患者数が警報基準値を超えました。これは、昨シーズンよりもおよそ5週間も早いタイミングでの警報発令となっています。
Q. 特に、どのような場所で感染が広がっているのでしょうか?
11月に入り、特に小・中学校や高校などの学校現場で、学級閉鎖が相次いでいます。また、保育園などでも園児の欠席が目立っており、子どもたちを中心に感染が広がっている状況です。そこからご家庭に持ち込まれるケースも多く、ご家庭内での感染対策も重要になっています。
Q. 私たち市民ができる予防策について、教えてください。
まずは、日頃から十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、体の抵抗力を高めることが大切です。そして、外出する時には不織布マスクの着用をお願いします。ただし、小さなお子さんについては、発育への影響も考慮して、保護者の方が様子を見ながら対応してください。また、外出から戻った際には、手洗いを徹底しましょう。
Q. 予防接種についてはいかがでしょうか?
インフルエンザの予防や、重症化を防ぐためには、予防接種が非常に有効です。特に高齢者や基礎疾患
のある方など、重症化リスクの高い方には、接種を強くおすすめしています。まだの方は、ぜひ早めの接種をご検討ください。
Q もし体調が悪くなって、“インフルエンザかもしれない”と感じた場合は、どうすればよいでしょうか?
その場合は、早めに医療機関を受診してください。受診の際は、他の方への感染を防ぐためにも、マスクの着用をお願いします。ご自宅では安静にして、水分をしっかりとり、十分な休養をとることが大切です。
また、咳やくしゃみが出る場合は、咳エチケットの徹底もお願いします。
Q. 最後に、和歌山市からのお知らせがあればお願いします。
和歌山市では、インフルエンザ予防の啓発として、手洗い6つのポイントをわかりやすくイラストにしたポスターを作成し、和歌山市内の医療機関や学校、幼稚園、保育園などにポスターの掲示をお願いしています。
手洗いの6つのポイントは、手のひら、手の甲、指の間、指先、親指、手首 を意識して、石けんでしっかり洗いましょう。洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分をしっかり拭き取ってください。また、最新の流行状況については、和歌山市感染症情報センターのホームページでも随時更新していますので、ぜひご確認ください。
これからますます寒くなり、感染症も広がりやすくなります。市民の皆様は、日頃からの十分な休養と手洗いや咳エチケットをしっかりして、予防していきましょう。
インフルエンザ予防接種の詳細はこちら
インフルエンザの状況についてはこちら
2025年12月4日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
和歌山市立図書館 西分館についてお話伺います。

Q 和歌山市立図書館 西分館はどこにあるのでしょうか?
和歌山市松江にある複合施設「河西(かせい)ほほえみセンター」内にある図書館で、2017年5月1日に開館いたしました。
西保健センターや子育て支援施設komodoさんが隣接されており、複合施設の特徴を生かしたサービスを提供するため、特に児童書や子育て世代向けの図書やイベントを充実させています。
館内の本橋では5つのフェアが常時展開されており、毎月図書館スタッフがテーマに合わせて本を選んで、来ていただいた方に新しい本との出会いを提供しています。
毎週火曜日・木曜日は赤ちゃん向けの、土曜日にはどなたたでも参加いただける定例の読み聞かせを開催しています。
他にも少人数でじっくり楽しめるようなイベントを開催しており、スタッフと利用される方との距離が近いアットホームな図書館となっています。これは西分館のコンセプトである「お家のようにほっとできる図書館」に基づいています。近隣地区に住む市民の方々にとっての身近な存在になるため、地域に根差した運営サービスをこれからも行っていきます。
Q 今、和歌山市立図書館西分館におじゃましているのですが、心がホッとする場所で素敵ですよね。
イベントも開催しているということで、近々どんなのがありますか?
まず、12月24日(水曜日)「サンタを探せ! inほほえみセンター」というイベントを開催します。
ほほえみセンター内にかくれたサンタをみんなで見つけるイベントです!図書館だけでなく、同じ施設内にある西保健センターさんやkomodoさんも巻き込んでのイベントです。参加していただくと素敵なプレゼントもあるかもしれません。

Q 時間は何時になりますか?
13時〜15時までです。
Q 対象者や申し込み方法も教えてください。
対象は未就学児の方となっていまして、事前申し込みは不要です。ただ先着50名様ですので、どうしても参加されたい方はお早めに参加していただけると嬉しいです。
Q 12月13日にも何かちょっとおもしろそうなイベントがありますね。
「英語多読を楽しもう!」というイベントを開催予定です。
英語多読とは単語や文法の詳細にとらわれず、簡単な教材を大量に読むことで、英語を英語のまま理解する力を養う学習法です。辞書を引かずに次々と読み進め、楽しんで読むことが重視されます。この英語多読に触れてみよう!というイベントです。

Q こちらの申し込みはどうすればいいですか?
申し込みや詳しい情報については「市民図書館公式HP」ご確認くださいませ。
Q その他、いろいろな問い合わせ先おしえてください。
073-455-3210までお電話をお願いします。
開館時間が午前10時から午後8時までとなっておりまして、お電話もこの時間に受付します。
また、休館日は毎週月曜日で月曜日が祝日の場合は翌日火曜日が休館日となっております。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
和歌山市民図書館のホームページにて西分館のイベント情報や本の検索などができますので、ぜひチェックしてみてください。
和歌山市立図書館 西分館について
西分館のイベントについてはこちら
2025年12月3日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
第75期王将戦第4局和歌山対局「勝負めし」、「勝負スイーツ」、「勝負ドリンク」の公募について文化振興課の高田夏希さんにお話伺います。


Q:さっそくですが、今回の公募についてお聞かせください。
令和8年2月17日と18日の2日間、将棋のタイトル戦の一つである「第75期王将戦第4局和歌山対局」が和歌山城ホールで開催されます。開催に先立ち、対局期間中に王将と挑戦者が召し上がる「勝負めし」、「勝負スイーツ」、「勝負ドリンク」をそれぞれ募集しています。応募のあったメニューから「勝負めし、スイーツ、ドリンク」の各分野でそれぞれ10品程度を選び、計30品が掲載されたメニューブックを作成します。
Q: 応募条件や募集期間、応募方法についてお聞かせください。
和歌山市内に事業所を置く飲食関連事業者が対象となり、事業者ごとに「勝負めし」、「勝負スイーツ」、「勝負ドリンク」にそれぞれ1品ずつご応募が可能です。「勝負めし」だけの応募や、「スイーツ」と「ドリンク」の計2品をご応募等も可能です。
そのほか、対局日前日夜の注文で、当日の指定日時に和歌山城ホール和室までグルメを提供できることや、市の広報にも協力できること等、複数の条件があります。
詳細は和歌山市ホームページやお申し込みフォームに公募要件を公開していますので、そちらもご確認ください。
募集期間は令和7年11月21日金曜日から令和7年12月19日金曜日までとなります。
応募方法は和歌山市のホームページからお申し込みフォームにアクセスいただき、必要事項をご入力の上エントリーください。みなさまのご応募お待ちしています。
Q: メニューブックの完成はいつ頃を予定していますか?
メニューブックの完成は令和8年2月上旬を予定しています。
メニューの公募期間終了後、複数人の有識者等により選考を行いますが、各部門から1品ずつはWebによる一般投票等で選定する予定です。
勝負めし等の応募に関するお問い合わせは
電話番号073-428-0282「第75期王将戦和歌山対局 勝負めし・勝負スイーツ・勝負ドリンク公募事務局」、平日午前10時から午後5時までお問い合わせください。
Q:改めて今回の王将戦の対局日程についてお聞かせください。
第75期王将戦第4局和歌山対局は
令和8年2月17日火曜日と18日水曜日の2日間、
和歌山城ホールの和室で開催されます。
また、対局前日には前夜祭が開催され、対局2日目には大盤解説会も開催する予定です。
詳しい情報は和歌山市ホームページを随時更新していきますので、今後の情報もぜひチェックしてみてください。
対局に関するお問い合わせにつきましては、電話番号073-435-1194
和歌山市役所 文化振興課 までお問い合わせください。
Q:最後にラジオをお聞きのみなさまに一言お願いします。
勝負めし、勝負スイーツ、勝負ドリンクという「食」を通じた和歌山市の魅力を対局に臨まれる棋士のおふたりをはじめ、全国の将棋ファンや市民の方にもお届けできる機会ですので、和歌山市内の飲食関連事業者の皆様の熱いご応募お待ちしています。
詳しくはこちらをご覧ください
2025年12月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「令和8年度 幼・小・中高等学校講師等募集」について学校教育課の藤井健史さんにお話伺います。
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Q: 今回、「令和8年度 和歌山市立幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校・高等学校の講師」を募集しているということですが、詳細を教えてください。
和歌山市教育委員会では和歌山市立幼稚園11園、小学校50校、令和7年4月に開校された夜間中学校を含む中学校18校、高等学校1校、義務教育学校1校を管轄しており、今回募集しているのはこれらの学校で講師として働いていただける方になります。
Q: 募集している職種はどのようなものですか?
募集している職種は、欠員や病休、産休や育休等で休みを取られる職員の補充として、臨時的に勤務していただく臨時的任用職員と、非常勤として勤務していただく会計年度任用職員になります。
募集している職種は、授業などをしていただく講師だけでなく、養護教員や栄養士、事務職員等も含んでいます。
Q: 応募資格はどうなっていますか?
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教諭・栄養教諭等の教員免許状、また、栄養士免許証などをお持ちの方です。中には教員免許が不要な勤務形態もありますので、職種や応募資格などの詳細については、学校教育課まで直接お問い合わせください。
年齢は問いませんので、既に定年退職された先生方の登録も歓迎しております。
Q: 子どもたちに関わっていきたい!という熱い思いがあれば・・ですね。
12 月 20 日に一斉講師登録会があるということですが、詳細を教えてください。
令和8年度に和歌山市立の幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校・高等学校での講師を希望される方々に集まっていただき、書類の作成、提出、面接等を行います。平日市役所に来ることが難しい方は、12 月 20 日土曜日に来ていただければ、講師登録を行うことができます。
参加希望の方は、事前に和歌山市教育委員会学校教育課までご連絡ください。
Q: 最後に学校教育課から一言お願いします。
和歌山市教育委員会では、子どもたちのために、元気に働いてくださる方を募集しています。
関心のある方は、まずご一報をよろしくお願いいたします。電話番号は073-435-1196です。
皆様からの御連絡をお待ちしています。
2025年12月1日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「簡単に稼げる副業、絶対に儲かる投資。上手い話にご用心!」について市民自治振興課の田中裕美さんにお話伺います。

Q:最近はこのような相談が増えてきているんですか?
最近は、副業や投資など儲け話に関するトラブルの相談が寄せられています。
Q:副業や投資ですか。お金儲けの上手い話に誘われてトラブルになってしまうのでしょうか。
今は便利な時代ですから、スマートフォンやパソコンを使って簡単に副業や投資の情報を調べることができます。そんな中で知識や情報量の少ない方を中心に、インターネットの広告を見たり、SNSで知り合った相手などから副業や投資話を紹介されてトラブルになっています。
Q:「スキマ時間で簡単に」とか「確実に儲かる」なんて言われたら、ついついやってみようかなと思ってしまいますよね。
物価高騰などの影響で、将来への不安などから副業や投資に興味を持つ方が増えていると思います。インターネットやSNS上では、簡単な作業で誰でも稼げる副業や「必ず儲かる!」「今だけ!」などと勧誘してくる投資などお金儲けの上手い話が数多く存在しているので注意が必要です。
Q:副業や投資でお金儲けができたらいいなと思いますが、トラブルに遭わないための注意点を教えてください。
「簡単に稼げる副業」「借金してもすぐに元が取れる」などと強調する広告をうのみにしてはいけません。副業のマニュアル購入や、遠隔操作アプリのインストールなどを言われた場合、注意が必要です。また、「上場間近の未公開株」や「必ず儲かる」などは典型的な詐欺のセリフです。投資に「必ず」はありません。


Q:上手い話には裏があるということ、気を付けないといけませんね。
残念ですが、誰でも簡単に高収入が得られる副業や絶対に儲かる投資などは存在しません。インターネットの広告やSNSの情報を安易に信じてはいけません。言葉巧みに声をかけられたり、急ぐように言われても上手い話に飛びついてはいけません。
Q:それでは、そのようなトラブルにあった場合の相談窓口を教えてください。
困ったことがあれば、
消費者ホットライン(局番なしの188)や、
和歌山市消費生活センター(073-435-1188)へ相談してください。
また警察の相談専用電話 (#9110)でも相談ができます。怪しい、おかしいと思ったら出来るだけ早く
連絡・相談するようにしてください。
Q:それでは最後に1月16日(金)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。
今回のテーマは、
「お金と私のアルバム~未来のページを書きたそう~」です。
日時は1月16日(金)午前10時から、
場所は和歌山市役所14階大会議室です。
事前申し込みが必要で、只今申込受付中です。
参加無料ですので、ぜひお申込みください。
詳細は市報わかやまやホームページなどをご覧ください。
2025年11月27日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
世界エイズデーについて保健対策課の下村由奈さんにお話を伺います。

Q 12月1日は世界エイズデーです。そもそも、世界エイズデーとはどのような日ですか?
世界エイズデーとは、世界レベルでエイズのまん延防止と、患者さんや感染者の差別・偏見をなくすことを目的に、WHO、世界保健機関が1988年に制定した日です。毎年12月1日を中心に世界中、そして日本各地でも啓発活動が行われています。
Q 世界エイズデーでは、毎年啓発のテーマがありますよね。今年のテーマ「U=U 検出されない=性感染しない」となっているのですが、どのような意味がありますか。
U=Uとは、(検出限界値未満を意味するアンディテクタブル)=(感染しないを意味するアントランスミッタブル)の略です。
効果的な治療が行われ、検査をしても検出されないくらいにウイルス量が減った状態が、6ヶ月以上保たれれば、性行為をしても感染しないことを表す言葉です。
今は医療の進歩により、早期に発見し治療を続ければ、エイズの発症を抑え、感染前とほぼ同じ生活を送れるようになりました。
Q 和歌山市ではどのようなイベントが予定されていますか?
1つ目に、11月30日(日)に、イオンモール和歌山で世界エイズデーイベントを実施します。HIV感染症やエイズの現状を正しく知って頂けるよう、パネル展示やパンフレットの配布を行います。参加賞付のクイズなど楽しい催しも準備しています。
2つ目は、12月1日からの一週間、市堀川の水辺周辺や和歌山城ホールが、エイズへの理解と支援の象徴である「レッドリボン」にちなみ、赤くライトアップされます。
市堀川は17時~23時まで、和歌山城ホールは日没~22時までのライトアップとなっています。
Q 保健所では無料でHIV抗体検査もおこなっているのですよね。
事前予約制で、無料、匿名の検査を行っています。
受付日時は、祝日を除く毎週火曜日夜間、18時から20時までと、第1・第3木曜日午前9時から11時までです。
お問い合わせは、和歌山市保健所保健対策課073-488-5118までお電話ください。
Q 最後にラジオをお聞きのみなさんにメッセージをお願いします。
HIVやエイズなどの性感染症はけして他人事ではなく、誰にでも関わりのある病気です。
しかし、正しい知識を持つことで感染を予防することもできます。
お時間のある方は、イベントに足を運んでいただき、HIVやエイズ、そして性感染症について正しく知るきっかけにしていただければと思います。
(参考)
U=Uとは、Undetectable(検出限界値未満)=Untransmittable(感染しない)の略。