11/5放送 第2回有吉佐和子文学賞の募集について

2024年11月5日

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今回は「第2回有吉佐和子文学賞の募集」について文化振興課の森阿和さんにお話伺います。

Q. 有吉佐和子文学賞とはどういった文学賞ですか?
有吉佐和子文学賞は、本市の偉人である作家・有吉佐和子氏の顕彰に加え、文学について学ぶ機会を提供すること及び本市の文化的風土を醸成することを目的とし、昨年12月に創設されました中学生以上の方であれば、どなたでも応募していただける文学賞で、第1回の募集では、2,077作品を全国各地からご応募いただきました。

Q.どのような方からの応募があったのですか?
クラスや学校など、団体でご応募くださる10代の方から有吉作品を今まで読んでこられた有吉世代の方まで、幅広い年齢の方々からご応募いただきました。

Q.募集内容について教えてください。
募集内容はエッセイで、テーマは問いません。今、思っていることや大切な思い出、将来の夢、そして和歌山への想いなどを、400字詰め原稿用紙2枚以上5枚以内でご自由にお書きいただけたらと思います。

Q.年代によっても自由な思いは色々でしょうね。どのような賞が具体的にはあるのでしょうか?
 最優秀賞、優秀賞、佳作、中高生を対象とした奨励賞を設けており、各賞を受賞された方には表彰状および副賞の図書カードを贈呈します。表彰式につきましては、令和7年6月1日に有吉佐和子記念館で行う予定です。

Q.応募先を教えてください。
 ご応募は、和歌山市文化振興課への郵送、持参またはメールのいずれかで、応募締切は令和7年1月31日です。
入賞作品の発表については入賞者に直接通知するとともに、令和7年5月中旬頃に和歌山市ホームページで公表します。詳しい応募規定等については、和歌山市ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。
 お問合せは和歌山市文化振興課、電話番号は073-435-1194までお願いいたします。

Q.最後に一言お願いします。
有吉佐和子文学賞は、中学生以上の方ならどなたでも気軽に応募していただける文学賞です。ぜひこの機会に創作の喜びや楽しさを感じ、有吉作品をはじめとする「文学」の魅力に触れていただけたら嬉しく思います。
 本文学賞がふるさと和歌山のように温かく、末永く愛される賞となるよう、多くの皆様からのご応募をお待ちしています。
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11/4放送 和歌山市一斉安全行動訓練

2024年11月4日

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今回は「和歌山市一斉安全行動訓練」について地域安全課の高垣郁美さんにお話伺います。

Q:毎年行われていますが、改めて、訓練の目的を教えてください。
11月5日は世界津波の日です。この日にちなみまして、大きな地震がおこった時には自分の身を守ることが大切になります。そこで普段から地震への備えをしていただくために、和歌山市一斉安全行動訓練を行います。この訓練は、和歌山市内だけでなく全国で取り組んでいます。

Q:まさに全国で一斉におこなわれるのですね。訓練はいつどこで行いますか?
令和6年11月5日(火)午前10時頃から開始します。
場所はご家庭や学校、職場など市民の方がその時にいらっしゃる場所で訓練を行ってください。

Q:参加対象者は誰ですか?
市民の方や和歌山市内にいらっしゃる方が対象となります。

Q:訓練には申し込みの必要なく、訓練があった時に行動すれば大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。

Q:訓練の内容をおしえてください。
まず、家具などが倒れてこないような安全な場所に移動していただいて1分間次の安全行動を行ってください。
1.まず姿勢を低く 
2.机の下などで頭を守る 机など下に入れるものがない場合は、カバンなど荷物を使って頭を守る 
3.揺れがおさまるまで動かない 

というのが安全行動訓練です。

Q:どうやって訓練を開始しますか?
11月5日(火)の午前10時頃、気象庁が緊急地震速報のテスト放送を全国一斉に流します。それに伴って和歌山市内の防災行政無線などから訓練放送が流れます。
市内の小学校などに設置してあるスピーカーから放送が聞こえましたら、また、聞こえない場合は10時頃をめどに、安全行動訓練を開始してください。

Q:市役所でも放送が流れるのですか?
市役所でも午前10時頃に訓練放送が流れますので、ご来庁の皆様はご協力をお願いいたします。

Q:最後に地域安全課からひと言お願いします。
地震が起こった場合は、まず自分の身を守ることが大切です。
いざという時に素早く反応するためには、日ごろから訓練をしておくことが重要になります。
訓練時間は1分間です。その時にいる場所で、誰でも、どこでも、参加できる「安全行動訓練」にぜひご参加ください。
お問い合わせは073-435-1005の地域安全課まで、よろしくお願いします。詳細は、和歌山市ホームページでご確認いただけますので、ぜひご利用ください。

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10/29放送 お仕事紹介「企画政策課 公民共創室」

2024年10月29日

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今回は「お仕事紹介」
企画政策課 公民共創室の井上恵理香さんに伺います。

Q  企画政策課ではどのような業務を行っていますか
市の重要事項の総合調整に関することや市政の総合計画の策定、各種統計の調査・分析などを行っています。
最近では、パブリックコメントを募集させていただいている「和歌山市デジタル田園都市構想総合戦略(案)」をとりまとめました。
私は企画政策課の中でも、公民共創室に配置されており、公民共創事業に係る民間事業者さまと担当部局との連携構築の調整や伴奏支援等を担当しております。

Q そもそも公民共創とは何ですか。
和歌山市では、民間主導のまちづくりへの関心が高まっていることを踏まえ、行政と民間事業者さまがこれまで以上に協働することで、新たな魅力と活力を創出するため、「公民共創」を推進しています。
本市の「公民共創」は、民間の皆さまと本市がつながり、フラットな関係で行われる対話を通じて、本市が成長するための政策や価値を創造することを目指しています。

Q 公民共創室の業務についてもう少し詳しく教えてください
公民共創室では、対話を通した連携を促すために、情報発信等を進め、民間のみなさまからの提案等への一元的な対応や庁内の担当部局との調整・橋渡しを行うことで、公と民のハブとして機能するとともに、事業化につなげるための伴走支援を行い、民間事業者さまのノウハウや人材を活かした魅力の創出を目指しております。

Q 実際には、どのように進められているのですか?
公民共創室では、「提案募集型」「自由提案型」の2つの区分で民間事業者さまからの意見を募集しています。
具体的には、「提案募集型」は、本市が有する地域課題や担当部局が抱えている課題、これから取り組んでいこうとしている事業などのうち、公民共創を希望するテーマを公表し、テーマに沿った提案を募集しています。
また、「自由提案型」では、民間事業者さまから自発的に行われる自由提案に対して、公民共創室が一元的に対応し、担当部局への橋渡しを行っています。
ご提案後、担当部局と対話をさせていただき、対話の結果、実現性があると判断させていただいた場合は、改めて実現に向けた調整をさせていただくことになります。

Q 最後にメッセージを一言お願いします。
公民共創室では民間事業者の皆さまと共創しながら和歌山市の新たな魅力や価値の創出をしていきたいと考えており、和歌山市がこれまで以上に魅力を高めるための提案を募集しています。
ご提案はHPから受付ておりますが、ご不明点等がございましたら
公民共創室(073-435-1322)までお問合せください。

10/28放送 震度感知式鍵ボックス案内板

2024年10月28日

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今回は『震度感知式鍵ボックス案内板』について総合防災課の三﨑哲摩さんにお話伺います。

鍵ボックス、案内板の設置例(砂山小学校)

Q:今回、「震度感知式鍵ボックス案内板」を設置したということですが、そもそも震度感知式鍵ボックスとはどういったものでしょうか。
地震が起こり、津波の危険性がある場合に高台へ避難することは基本ですが、時間的に安全な場所へ避難する余裕がないとき、夜間や休日で施設管理者が不在であっても、市民の方が、施設入口付近に設置しているボックス内の鍵を使って施設上階へ垂直避難し、津波の第1波を回避するためのものです。

Q:震度感知式鍵ボックスは普段は鍵が閉まっていると思いますが、どのくらいの揺れを感知したら開くのでしょうか?
震度5弱以上の揺れを感知すると、自動的に鍵が開き、中身を取り出せるようになっています。

Q:震度感知式鍵ボックスの中には何が入っているのでしょうか。
施設の鍵や避難経路図、小型ハンマーを備えています。小型ハンマーについては、地震の揺れで建物がゆがむことによって、正常に開錠することができない場合に使用することを想定しています。

Q:今回新たに設置された案内板ですが、どのようなものですか。
震度感知式鍵ボックスの位置を知らせるためのものです。鍵ボックスの周囲に取り付けられています。
A4サイズのアルミ複合板に、夜間でも人目につくよう、反射素材や蓄光シールを使用しています。
設置場所等の詳細については、市のホームページにも掲載していますので、ぜひご覧ください。

Q:ボックスと案内板はどこにありますか?
津波浸水想定区域内等にある指定避難所に設置されています。

Q: ボックスのメリットは何になりますか?
やはり、夜間や休日で施設管理者が不在であっても、津波の第一波を回避するためにいち早く身の安全を確保することが可能なとこだと思います。

Q:いち早い行動が分け目になってきますよね。最後に総合防災課から一言お願いします。
災害はいつ発生するか予測できません。私たち総合防災課は、大規模災害から一人でも多くの市民を守るため、職員一丸となって取り組みを進めています。市民の皆様におかれましては、日頃からの災害への備えを、引き続き行っていただきたいと思います。
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10/22放送 和歌山市こども未来ギフト事業について

2024年10月22日

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今回は「和歌山市こども未来ギフト事業」について子育て支援課の奥野公介さんにお話伺います。

Q 今まで第3子以降に誕生した子にギフトを渡す事業をされていたと思いますが、今回、第1子からギフトをもらえるのですか。
はい、そのとおりです。令和6年4月1日以降に本市に誕生したすべてのお子さんにギフトを贈呈します。
また、今年度につきましては、第3子以降のお子さんは、新規事業のこども未来ギフトと既存のしあわせたく3未来ギフトの両方をもらえます。

Q この事業を開始した経緯をお願いします。
本市に在住されていた市民の方からのご寄附をもとに和歌山市こども未来基金を設置し、その基金を活用して、こども未来ギフト事業を開始しました。

Q こども未来ギフト事業のギフトは具体的にはどのような内容なものになりますか?
医食同源米と木材を利用した品を選択
することができます。

Q 選択できるようにした理由は何でしょうか?
医食同源米は、健康成分が多く含まれる亜糊粉層を残して無洗米に加工された白米、分搗き米の無洗米等を指し、健康に良い成分を多く含むため、出産のお祝いギフトに適しているからです。

木材を利用した品につきましては、次代を担う子供たちに木のぬくもりや自然の大切さを感じてもらえるため、出産のお祝いギフトに適しています。
木材を利用した品は3品ありますので、医食同源米と合わせて4種類の中からおひとつ選択できます。
 
Q 自分の欲しいものが選べるのが嬉しいですね。申請のタイミングはいつくらいがいいのでしょうか?

出生から6ヶ月以内となっています。

Q 申請方法を教えてください。
こども未来ギフト事業公式ホームページのQRコードを読み込んでいただくか、子育て支援の窓口での受付、また、郵送での受付もおこなっております。
Webでの申請の場合、母子手帳の画像データを添付していただきます。

Q ギフトを申請して届くまでが非常に楽しみですが、申請からどれぐらいでギフトが届きますか?

申請から最大2か月となっております。

Q まだ、始まったばかりですが、市民の方からどのような声がありますか。
こども未来ギフト事業は、9月から申請が始まったばかりで、まだ皆さんにはお届けできていない状況ですが、こども未来ギフトが届くのを楽しみにしているというお声は頂いています。

Q 最後に市民の皆さんに一言メッセージをお願いします。
申請は、和歌山市ホームページや子育て支援課窓口でも受け付けております。
たくさんの方の申請、お待ちしております。

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10/21放送 健康保険証のマイナ保険証への移行について

2024年10月21日

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今回は「健康保険証のマイナ保険証への移行」について国保年金課の稲垣ありささんと保険総務課の三井太貴さんにお話伺います。

Q:健康保険証が廃止されると聞いたのですが、どうなるのでしょうか?
現行の健康保険証は 令和6年 12月2日から新規発行が終了します。そのあとは、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」に移行します。

Q:マイナンバーカードを持っていれば「マイナ保険証」として利用できるのですか?
マイナンバーカードを健康保険証として利用するための登録が必要になります。マイナポータルから利用登録することもできますし、医療機関や薬局の受付、セブン銀行ATMからもお手続していただけます。

Q:令和6年12月2日以降、健康保険証の新規発行はなくなるとのことですが、今手元にある健康保険証はどうなりますか?
令和6年12月1日までに発行される健康保険証について、
和歌山市の国民健康保険被保険者証は令和7年 12 月 1日まで
和歌山県の後期高齢者医療被保険者証は令和7年7月 31日まで
引き続きお使いいただけます。これら以外の保険証をお持ちの方は、加入している組合などにお問い合わせください。

Q:マイナ保険証のメリットについて教えてください。
マイナ保険証を使うと、過去の診療情報や薬の履歴が共有されるので、より適切な診療が受けられます。また、高額な医療費が発生した場合でも、限度額適用認定証の申請が不要になります。

Q:マイナンバーカードを持っていない、またはマイナンバーカードを持っているがマイナ保険証として登録していない方はどうすればいいのでしょうか?
健康保険証の代わりとなる「資格確認書」を無償で交付します。こちらを医療機関で提示していただくことで、今までどおりの医療を受けていただけます。

Q:マイナ保険証への移行について、もう一度ご案内をお願いいたします。
現行の健康保険証は令和6年12月2日から新規発行を終了し、マイナ保険証に移行します。マイナ保険証を利用すると、さまざまなメリットがありますので、是非この機会にマイナ保険証の利用をご検討いただければと思います。
マイナ保険証をお持ちでない方も、資格確認書を交付します。今までと変わらず医療機関を受診していただくことができます。またマイナ保険証をお持ちの方も申請いただければ「資格確認書」を発行できるように準備を進めておりますのでご安心ください。

Q: では、最後にラジオをお聞きのみなさまにメッセージをお願いします。
国民健康保険に関するお問い合わせは国保年金課 電話番号073-435-1057
後期高齢者医療制度に関するお問い合わせは保険総務課 電話番号073-435-1062までお願いします。

10/17放送 骨髄バンク事業

2024年10月17日

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今回は「骨髄バンク事業」について保健対策課 玉置美帆さんに伺います。

Q 10月から「骨髄バンク推進月間」が始まりました。まず骨髄バンク事業とはどういったものか教えてください。
この事業は「骨髄移植を必要としている血液疾患の患者さん」と、「患者さんのために骨髄を提供したいというドナー」との橋渡し役を担う組織的な活動のことです。

Q なぜ骨髄バンクが必要なのでしょうか?
白血病や再生不良性貧血などの血液疾患は、以前は有効な治療法がなく、治りにくい病気でしたが、骨髄移植や末梢血幹細胞移植により健康を取り戻せるようになりました。
しかし、骨髄移植を成功させるためには患者さんとドナーのHLA型という白血球の型を一致させる必要があります。 HLA型が一致する確率は、兄弟姉妹間では4人に1人の確率ですが、それ以外では数百人から数万人に1人の確率でしか一致しません。一人でも多くの患者さんを救うためには、より多くの方にドナー登録をしていただく必要があります。

Q 骨髄バンクの現状はどうなっていますか?
令和6年8月末現在、全国のドナー登録者は55万人を超えていますが、ドナーになれる方は、18歳~54歳の方であるため、55歳になったり健康に変化があったり、登録から外れる方が増加しています。そのため新規の登録者が減り、現在の登録者がどんどん登録から外れてしまうと、移植を受けることが困難になってきます。

厚生労働省では毎年10月を「骨髄バンク推進月間」として、骨髄移植についての正しい知識を普及啓発しています。1人でも多くのドナー登録は、患者さんの命をつなぐチャンスにつながります。

Q. ドナー登録の要件はいかがでしょうか?
ドナー登録の要件は3つあります。
①年齢が18歳以上、54歳以下の健康な方
②体重が男性45kg、女性40kg以上の方
③骨髄の提供内容を十分に理解されている方
  
この3つの要件をすべて満たす方が対象です。

Q ドナー登録の流れをお願いします。
骨髄の提供内容を知ってもらうための説明を行い、登録必要書類を記入いただきます。その後、約2mlの採血を行い登録は完了します。

ドナー登録は、和歌山駅前献血ルームや献血バスで日時を決めて行っています。
また、和歌山市では、ドナーの方がより骨髄を提供しやすい環境を整えるために、骨髄ドナー奨励金を交付しています。
詳しいお問い合わせ先は、和歌山市保健所 保健対策課 難病対策グループ 電話番号073-488-5116です。
詳しくはコチラをチェック

10/16放送 衆議院議員選挙について

2024年10月16日

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今回は「衆議院議員選挙」について選挙管理委員会事務局の北尾美紀さんにお話伺います。

Q:今回の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査は、どういった方が投票を行うことができますか。
今回の選挙では、
平成18年10月28日までに生まれた方であり、
和歌山市に3ヶ月以上お住まいの方
具体的に言いますと、
和歌山市内に令和6年7月14日までに転入の届出をされた方が投票を行うことができます。

Q:投票日は、いつでしょうか。
10月27日(日曜日)です。

Q:投票日当日、投票できる場所と時間を教えてください。
投票所は市内に102箇所あります。みなさんのお手元に届いております「投票所入場券」に投票所名を記載していますので、そちらをご確認ください。
なお、一部投票所が変更されていますので、該当する有権者の方はお間違えのないようにご注意ください。
投票時間は、一部の投票所を除き、午前7時から午後8時までとなっています。

Q:投票日当日、用事などで投票に行けない場合はどうすればよろしいですか?
投票日当日に、仕事や用事などで投票所へ行けない方は、期日前投票をご利用ください。
期日前投票所は、本日10月16日(水曜日)から10月26日(土曜日)までの間、和歌山市内8箇所に設置しています。

和歌山商工会議所1階の和歌山市選挙管理委員会事務局では、午前8時30分から午後8時まで
河北、東部、南、河南の各コミュニティセンター、さんさんセンター紀の川、オークワセントラルシティ和歌山店 書籍売り場横では午前9時から午後8時まで
イオンモール和歌山3階 イオンスタイル前では、午前10時から午後8時まで期日前投票ができます。

Q:開票は何時から始まりますか?
10月27日、午後8時に投票終了後、午後9時30分から、和歌山市立市民体育館で開票が始まります。すべての開票結果が判明するのは、10月28日午前2時40分頃を予定しています。

Q:最後に選挙管理委員会から一言お願いします。
選挙は、私たちの生活をより良くするために、私たちの代わりにその思いを実現させてくれる代表者を選ぶ大切な制度です。有権者のみなさん、棄権しないで必ず投票しましょう。

第50回 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査詳細はコチラ
和歌山市内の投票所一覧(期日前投票所・不在者投票記載場所)の一覧はこちら
和歌山市内の投票所一覧(当日)の一覧はこちら

10/15放送 デジタル人材育成事業

2024年10月15日

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今回は「デジタル人材育成事業」について産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。

Q「デジタル人材育成事業」は、どのような事業ですか?
和歌山市内の求職者を対象に、業務に必要なデジタルスキルを重点的に学べるカリキュラムを講座形式で提供し、受講者の市内企業への就職を支援する事業です。
講座では企業で求められる基礎的なスキルにAIを組み合わせることで、効率的に業務を進めることのできる人材を育成することを目指します。
また、就職支援ではキャリアカウンセラーによる専門的な就職支援を実施します。

Q 具体的な講座内容について教えてください。
講座は
・デジタルツールやAIの基本、
・AIを使った表計算ソフトの実践、
・AIを使ったデザインの基礎、
・AIを使った業務効率化と総まとめ
の4つのテーマごとに各5回の講座、合計20回の講座を実施します。

具体的には表計算ソフトのエクセルやデザインツールのCanvaを使用していきます。エクセルとCanvaの使い方に加え、AIを活用していくことで難易度の高いデータ分析のシート作成や、チラシやプレゼン資料の作成を行える人材を育成します。

Q 就職支援について教えて下さい。
講座開始に合わせて個別面談を随時実施していきます。面談により受講者の希望や適性を把握し、キャリアプランの作成を支援していきます。
次に応募先企業を紹介します。デジタル人材育成事業では、事業に興味のある企業を事前に募集し、応募していただいた企業を就職先候補として受講者に紹介します。
最後に、面接対策を実施します。応募する企業が決まったら、企業の採用に至るよう面接対策を実施します。面談から最終の就職までを支援するのがこの事業の特色です。

Q 申込みはどうすればいいですか?また参加までの流れを教えてください。
特設サイトを用意していますので、そちらからお申込みください。お申込みいただくことができるのは和歌山市内の在住の方で、お申込み後は1次選考と2次選考を実施し、最終15名の受講者を決定させていただきます。
現在受講者を募集中でお申込みは11月10日締め切りです。

また、今回の事業では、選考、講座、就職支援をすべてオンラインで実施します。安定したインターネット回線の環境とパソコンをご用意いただく必要がありますのでご注意ください。
事業の詳細と問い合わせ先は特設サイトをご確認ください。

Q 改めてスケジュールを教えてください。
受講者募集の締め切りが11月10日、選考を随時実施し、
11月22日に初回オリエンテーション、
11月25日から12月20日までが講座期間です。

就職支援は講座とともに開始し、2月中旬までを予定しています。

Q 最後に一言お願いします。
新しくスキルを身に付け、就職を目指したい方にはぴったりの事業です。内容も今トレンドのAIの活用ということで、楽しみながら学習してもらえると思います。ご興味のある方は是非一度和歌山市デジタル人材育成事業と検索していただき、特設サイトをご覧ください。

デジタル人材育成事業 特設サイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

10/14放送 乳がん月間について

2024年10月14日

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「乳がん月間」について地域保健課の寛座有里奈さんにお話伺います。

Q:10月は乳がん月間ということですが、乳がんについて教えてください。
乳がんは、日本人女性がかかるがんで最も多く、9人に1人がかかると言われています。年齢でみると、30代後半から60代前半の子育てや仕事、介護などで忙しい年代に多く、この年代の女性の死亡原因の上位となっています。
乳がんにかかる人数は年々増加していますが、乳がんは治らない病気ではなく、早期発見、早期治療ができれば90%以上が治癒するとの報告もあります。

乳がんの早期発見にはマンモグラフィによる検診が大事です。「乳がんになるとしこりができる」と思われている方もいらっしゃるでしょうが、小さながんはしこりとして触れません。自分で触って分かるのは、しこりがある程度の大きさになってからです。マンモグラフィはそれより小さながんを発見できる検査です。2年に1度の乳がん検診が早期発見、早期治療につながります。

Q:乳がん検診はどのようにすれば受けられますか。
乳がん検診は、和歌山市では市内13箇所の医療機関での個別検診と、検診バスによる集団検診を実施しています。
現在、和歌山市の制度では、40歳以上の方を対象に2年に1度、乳がん検診を自己負担少なく受けていただくことができます。検診を受診できる医療機関や料金など詳しくは和歌山市のホームページをご確認ください。集団検診の日程については毎月市報わかやまにも掲載しています。

また、10月は乳がん月間ということで、休日乳がん検診として、市内3箇所の病院で10月中の日曜日に乳がん検診を実施する予定です。平日はお仕事などで忙しく、検診に行く時間がなかなか取れないという方もいらっしゃると思います。この機会を利用して、ぜひ乳がん検診を受けていただきたいです。

乳がんが見つかることは怖いことではありません。知らないまま発見が遅れることのほうが怖いです。40歳以上の女性の方には、2年に1度、乳がん検診を是非受診していただきたいです。

Q:現在「紀州ピンクリボン乳がん市民公開講座」が開催されているということですが、どういった内容でしょうか。
10月1日から31日まで、第11回紀州ピンクリボン乳がん市民公開講座がウェブ上で無料配信されています。
今年は「乳がん早期発見のための診断と正しい知識を得るにはどうしたらいいの」ということをテーマに和歌山県立医科大学、日本赤十字社和歌山医療センター、和歌山ブレストクリニックの医師らが協働して乳がんの診断・治療についてわかりやすくお話します。
お問い合わせ先は日本赤十字社和歌山医療センター社会課073-422-4171です。

がん検診の詳細はコチラ

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