和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年10月6日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。広報広聴課の増井来輝さんです。

ーー増井さんが勤務されている広報広聴課とはどんな課なのですか?
広報広聴課はその名のとおり、和歌山市の広報活動を行って市民の皆様にホットでゲンキな情報をお届けしているほか、市民の皆様からのお声やご意見を聴かせていただいている課になります。
和歌山市公式 LINE や和歌山市公式ホームページの運営、さらに、今お聞きになられているこのゲンキ和歌山市を企画しているのも広報広聴課です!
ーーその中で、増井さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
和歌山市の広報紙である「市報わかやま」や小学生向け広報紙「わかやまこども市報」の制作をしております!
ーー和歌山市役所へ就職して業務を行う中で、印象に残った業務はありましたか?
初めて市報わかかやまの特集を担当したときのことは印象に残っています。
担当したのは、8月号の豊臣兄弟ゆかりの地を巡るスタンプラリーの特集なのですが、「どうすれば魅力が伝わるのか」「どんなレイアウトで制作しよう」など、なかなかアイデアが思い浮かばずに悩んだのを覚えています。ですが、完成した市報を「見たよ!スタンプラリー行ってみるわ!」と知人から言ってもらえた時にはとてもうれしかったですし、やりがいを感じましたね。
ーー市役所で働いてみて、働く前に想像していた市役所のイメージと違ったことはありますか?
やはり市役所なので、事務作業を坦々とこなしていくというイメージがありましたが、広聴課で仕事をするようになりガラッとイメージが変わりましたね。市報わかやまのインタビューや紙面の作成、一眼レフでの写真撮影など、「楽しい!」と思える仕事が多いですし、自分のアイデアをそのまま活かすことができる仕事もあるんだと、180°イメージが変わりました。
ーー最後に、市民の方のメッセージをお願いします。
市報わかやまは毎月発行しておりますので、ぜひ毎月お楽しみにしていただければと思います!基本的には自治会経由での配布ですが、自治会が組織されていない地域にお住まいの場合など、ご家庭に市報わかやまが届いていない方で、配布を希望される方は、お手数ですが広報広聴課までお申し込みください。
また、わかやまこども市報は、年4回、毎シーズン発行し、小学校経由で配布しています。記念品が当たるタイズやお子さまからのイラストも大大大募集中ですので、どしどし応募していただければと思います!ここだけの話、クイズの記念品、当選確率めちゃくちゃ高いので大チャンスです!ご応募お待ちしております!
市報わかやまとわかやまこども市報は、和歌山市公式ホームページからもご覧いただけます。ぜひ、お持ちのスマートフォンやパソコンで検索してご覧いただければと思います。
本日はありがとうございました!