2/11放送 FAVTOWN「ふるさと便」募集中

2026年2月11日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

2月15日にサービス開始から3周年を迎える、和歌山市のファンメディア「FAVTOWN WAKAYAMA」 について、運営責任者の平手和徳さんに詳しくお話を伺います。

Q: 「FAVTOWN wakayama」とはどのような取り組みなのか、改めて教えてください
「みなさんの眠っているふるさと愛を行動にしよう!」というコンセプトで地元が好きという皆さんや地元の企業さん、自治体さんの地域への思いをげるサービスで、誰でも無料で登録できます。
特に和歌山市は県外へ進学する学生が多いので、離れていても地元と「つながり続ける」ことを大切にしています。
和歌山市に帰りたくなるような情報発信や、さまざまな企画を行なっています。

Q: サービス開始から3年が経ちますが、これまでにどのような反響がありましたか?
おかげさまで、2023年2月の開始から丸3年が経ちまして、現在は若年層を中心に約6,000人以上の方にご登録いただくまでになりました。

Q: 6,000人!多くの方がつながっていますね。
会員のみなさんからは「離れていても地元に守られている」という安心感や、ふるさと便に対して「地元の味が届いて元気が出た」という感動のメッセージを多くいただいています。
また、活動に賛同してくださる地元企業さまも非常に増えておりまして、昨年実施したオンライン就職イベントでは、いろんな工夫をしながら地元で働く魅力などをお伝えしてきています。

さらに、和歌山市発のモデルで始まったこの取り組みは、現在では県下だけではなく他の自治体様にも広がっております。

Q: サービス内容も進化しているとお聞きしました。
昨年2025年7月15日には、就職支援に特化した「FAVTOWNキャリア」をオープンしました。
これまでは「地元の企業を知る機会がない」という声が多くありましたが、今後はサイト上で企業のリアルな姿や働く魅力をお伝えし、地元就職に興味のある方には企業から直接スカウトが届く仕組みを導入しています。

Q: 現在募集中の「ふるさと便」についても詳しく教えてください。
今年で4回目を迎えますが「ふるさと便」は、進学や就職などで和歌山市を離れて頑張っている若者の皆さんに、和歌山市の特産品や「地元の味」を無料でお届けする、FAVTOWNで最も人気の高い企画です。

Q: 対象や申し込みについて詳しくただけますか?
高校卒業から新社会人までの方で、最大3回まで受け取ることができます。過去には「パリっ子」などの特産品をお届けし、大変好評をいただいておりました。単に物が届くだけでなく、地元企業さんからの応援メッセージなど箱を開けた瞬間に「和歌山とのつながり」を感じていただけるような内容を目指しています。

申し込み方法ですが、まずFAVTOWNの公式サイトから無料の会員登録を行っていただき、そこから専用の「ふるさと便」のお申し込みをいただく流れになっております。

Q: 最後に、市民の方へのメッセージをお願いします。
FAVTOWNは、冒頭にお伝えしたように、みなさんの「地元が好き」という思いでつながるメディアになっております。
3周年を迎え、これからも和歌山を想う皆さんの気持ちを全力でサポートしていければと思っていますので和歌山市内にお住まいの方も、市外へ出たご家族がいる方も、ぜひご登録をお願いいたします。

ふるさと便申し込みはコチラ

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