和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年1月13日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
防災学習センターウインターイベントについて予防課の瀧本陽介さんにお話伺います。

Q 今回は、「防火・防災スクール」の案内をしていただけるということですが、いったいどのようなイベントなのでしょうですか。
消防局3階にあります防災学習センターの冬のイベントで、楽しみながら防火・防災について学習することで、火災予防意識の向上と災害時の行動力の体得を目的としています。
今年のテーマは
「体験して学ぼう 防災スタンプラリー スタンプを集めて、つかみどりにチャレンジ!」です。
防災学習センター内のスタンプラリー対象コーナーを体験し、3つ以上のスタンプを集めると、消防グッズのつかみどりにチャレンジできます。
対象のコーナーは、
センサー式の消火器を使用した初期消火体験や、煙の中を避難する煙避難体験、さらに、モニターで圧迫の深さ・リズムをリアルタイムに確認しながら体験できる救命処置体験など、全8種類のコーナーとなっています。
楽しみながら、防火・防災の大切さを学べるイベントです。ぜひこの機会にご参加ください。
Q すごく楽しそうなイベントですね。開催期間や参加方法、費用などを教えてください。
開催期間は、1月17日土曜日から1月31日土曜日までの9時30分から16時30分です。
毎週月曜日が休館日となっています。
また、波浪警報以外の警報が発令された場合は、イベントを中止しますのでご注意ください。
イベントの対象者は、小学6年生までのお子様です。各コーナーは保護者の方も一緒に体験していただけます。
参加費は、無料となっており、事前の申込みは必要ありませんので、お気軽にご参加ください。
Q 他に参加するにあたり、お伝えすることはありますか。
各コーナーを体験していただくために、動きやすい服装でお越しください。
冬の季節ですが、会場は屋内のため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
また、専用の駐車場はありませんので、公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
Q 寒い季節、屋内でのイベントはいいですね。しっかり体験できるように動きやすい服装がおすすめなんですね。
最後に一言お願いします。
防災学習センターは、学ぶだけでなく、体を動かしながら災害時の行動を身につけることで、子どもから大人まで『もしものときに自分で自分を守れる力』が育ちます。
防災学習センターでの体験が将来の安心につながります。ぜひ、ご家族で防災について考えるきっかけにしていただければ幸いです。
また、イベント参加時には、カメラなどをご持参し、思い出の1ページとしてください。
お問い合わせは、和歌山市消防局防災学習センター、
電話番号073-423-0119までお願いします。
2026年1月12日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
四季の郷公園 体験農園「土の農園」利用者募集について農林水産課の寺田茉由さんに伺います。

Q:今回の体験農園「土の農園」とは、どこにあるのでしょうか。
道の駅四季の郷公園です。
四季の郷公園は、和歌山市内では初めてとなる道の駅で、子供たちが自然を感じながらと遊ぶことができる広場や、和歌山の食材を使ったレストランの「火の食堂」、地元の野菜などを購入できる「水の市場」など、子供から大人まで楽しめる公園です。その中に「土の農園」があります。
Q:「土の農園」はどのような施設なのでしょうか。
農家の指導のもと、種まき・植え付けから収穫までの農作業を体験できる農園です。農具や肥料、野菜の種や苗などは揃っているので手ぶらで参加でき、初めての方でも本格的な野菜づくりに挑戦できます。
Q:指導者がいて、道具も揃っているってとてもありがたいですね。どんな野菜を収穫することができるのでしょうか。
春夏野菜(4月)と秋冬野菜(9月)の年2回植え付けで、年間を通じて25種類程の野菜を育てることができます。春夏野菜としては、トマトやきゅうりなど、秋冬野菜としては、白菜や大根など、年間を通して様々な野菜を、収穫することができます。
Q:「土の農園」は、どうしたら体験できるのでしょうか。
現在、令和8年度の利用者を募集しています。
令和8年4月から令和9年1月までの10か月間の間、利用料が5万円必要となりますが、農園を借りて、サポートを受けることができます。

Q:申し込みたい場合はどうすればいいでしょうか。
申込希望の場合は、NPO法人さんどうさんに申込をお願いします。
NPO法人さんどうのホームページをご確認いただくか、和歌山市のホームページ内で土の農園と検索していただくと詳しい内容と申込用紙・申し込みフォームがあります。
申込期限は令和8年2月15日(日)までとなっています。
Q:最後に農林水産課から一言お願いします。
四季の郷公園の駐車場は無料で使用できます。
体験農園ご利用の方は、たけのこ堀り等、様々なイベントに無料でご参加いただけます。
シャワー室も併設されているので、農作業で汚れたり、汗をかいても大丈夫です。
体験農園内にはあずまや、公園内には直売所やレストランもあるので疲れたときには休憩もできます。
ぜひご参加いただき、ご自身で育てた安全で新鮮な美味しい野菜をお楽しみください。
ありがとうございました。
NPO法人さんどう ホームページ
和歌山市のホームページ
2026年1月9日
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N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんなイベント情報を紹介していただけますか?
I:そうですね。1月11日(日)は、同じ日に、ビッグイベントが2つもあるんです。
N:どんなイベントですか?
I:まず、1つ目、午前中に、消防出初式が行われます!西林さんは、見に行ったことはありますか?


N:もちろんありますよ。毎年、消防車両などの分列行進や和歌山城の伏虎像の東側堀端で行われる放水演技は見物ですよね。
I:そうですね。すごい迫力でいつも圧倒されてしまいます。消防隊員の日頃の訓練の成果も見ることができます。そして今年も、一般の方から募集した曲に合わせて放水演技が行われるそうです。
N: そうなんですか。それは楽しみですね。どんな曲が流れるかも楽しみの一つになりますね。何時から開催されるのですか?
I:ふれあいコーナー:午前9時00分 城前広場
分列行進:午前11時頃~和歌山城ホール前けやき大通り
放水演技:午前11時30分頃~和歌山城 伏虎像東側堀端
で行われます。みなさん、ぜひ、見に来てください。
Q そして、ビッグイベント2つ目は、何ですか?
I: 午後からは、和歌山県民文化会館の大ホールではたちのつどいが開催されます。



N: 20歳を迎える皆さんが主役のイベントですよね。きれいな振袖姿など素敵ですよね。
今年の対象者は、どの年に生まれた方になりますか?
I: 今年の対象は、平成17年4月2日から平成18年4月1日までの出生者生まれの方です。はたちのつどいは、午後2時30分からとなります。対象者の方は、ぜひ、ご参加ください。
N:今日は1月11日(日)に開催されるビッグイベントを2つ紹介させていただきました。
2026年1月8日
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「知ってるようで知らない和歌山城の歴史」について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。
Q 西の丸広場から御橋廊下にやってきました。風情ありますね。



そうですね。これは木造で2006年に復元された建物ですが、もう20年ほど経とうとしていますが、綺麗な形で保っています。
Q この名の通り御橋廊下、橋なんだけど、廊下になってる、って珍しいんじゃないですか?
全国のお城を見てるとこういう形式の橋って意外とありまして、ただ、和歌山城がよその城と違うのは高低差がある、斜めになっている、というところですね。ここが大きな違いです。
Q これは昔もこの形だったのでしょうか?
はい、江戸時代後期に作成された立面図が残っておりまして、それを元に復元をしているのですが、当時からこの形になっています。
Q では、中に入ってみましょうか。確かに斜面になってます。横にも小窓があってお堀を見ることができていいですね。
天守閣もここから見ることができますので、ちょっとした隠れ撮影スポットみたいな位置付けになります。

Q この橋は目的は何のために建てられた橋になるのですか?
これは二の丸と西の丸、それぞれ江戸時代は二の丸御殿、西の丸御殿があったのですが、両方を殿様が行き来するために作られた専用の橋になります。
Q 他の人はなかなか通ることができなかった?
そうですね、殿様とお付きの方のみしか通れなかった橋になります。
Q 気になるのは床なんですが、すごく特徴ありますよね。
板を重ねて段差を作ってるのですが、これが滑り止めで作られたものになります。
Q 当時からここまで考えられていたのでしょうか?
はい、当時、江戸時代後期の御橋廊下を描いた図面を見ると、よーく見るとそう言う表現がしてありました。それを元に再現をしています。
Q 今、時間帯にもよるかと思うのですが、光が当たった時に、御橋廊下に小窓がたくさんあるのですが、窓の桟の柄が床と天井に写ってステキ✨これって計算されていたのでしょうか?
そこまでしてたかどうか、ちょっとわからないですけれども・・。ただ、今こうやって見てみるとすごく粋な演出というか、自然の光とコラボレーションできているのかなと思いますね。

Q 他にもこの橋の特徴はありますか?
この橋は殿様が渡る専用の橋、ということですので、外から移動してる姿とか見られないように壁がついていて、雨が降っても移動できるようにと屋根がつけらて、本当の意味での廊下橋という形になっています。
Q こちらの橋の利用時間は決められているのでしょうか?
午前9時から午後4時45分まで通行可能ですので、その間は通行することができます。
今回は西の丸広場と御橋廊下について2日続けてお届けいたしました。
2026年1月7日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
知ってるようで知らない和歌山城の歴史について和歌山城整備企画課の伊津見孝明さんにお話伺います。お出かけシリーズ、今回は「西の丸広場」に来ています。



Q こちらは和歌山市役所の目の前にある広場ですね。
はい。ここは週末いろいろなイベントが行われているとこですので、市民のみなさまも馴染みのあるところじゃないかな、と思います。
ここ西の丸は当時、基本的には「西の丸御殿」という御殿がありました。ただ、ここは殿様が寝泊まりしたりだとか政治を行う場所ではなくて、殿様が趣味を楽しむための空間、場所でした。
具体的には、東側には能舞台があって、お殿様が能を鑑賞したりとか、お茶室もあったり、歴代の殿様の中には焼き物を作るのが好きな人もいて、その人のための窯があったりとか、つまり、いろいろな趣味・娯楽を楽しむための室があったのが西の丸なんですね。
Q 今は広場になってますが、ここはいろいろな建物があったという感じなんですね。
そうです。御殿を中心に能舞台、お茶室とか、いろいろな建物がこの広場に密集して建てられていました。
Q そう思うと、当時の笑い声や喜びがここから出てくる、って感じですね。
そうですね。やっぱり政治とはまた違う、離れた空間ですので、多分ここで気難しい話とかもなく、殿様も、そこに仕える家臣たちも和気あいあいとしていたのかもしれないですね。

Q 今も昔もその点では一緒かもわからないですね。
今度は市民のみなさんの憩いの場という形でいろいろなイベントで使っていただいていますので、そういう意味では機能としてはそんなに変わっていないのかな、と思います。
Q さて、西の丸広場からお堀の方を見ますと気になる石が4つあります。この大きな石は何なのでしょうか?

これは2006年に御橋廊下を復元する時に発掘調査で出てきた御橋廊下の礎石になります。
Q いつ頃のものになるのですか?
おそらく江戸時代の中期くらいかなと思うのですが、かなり古いものですね。
Q すごく大きな穴が空いているのですが、直径30cm以上くらいある結構大きな柱だったのですね。
そうですね。やっぱり橋自体が巨大な構造物ですので、当然ながらその橋を支えるための柱、柱の礎石としては非常にしっかりとした作りになっています。
Q なんかネジを差し込んだのかな、というような溝もあるのですが、これは?
柱をちょっと削って、差し込むための穴なのですが、おそらくここは柱が抜けないように側面に溝を入れているんじゃないかな、と思います。
Q すごいですね。ではいよいよこの御橋廊下に行きましょうか。
御橋廊下案内したいと思います。
2026年1月6日
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生活支援型訪問サービス従事者養成研修について地域包括支援課の瀧本美衣さんにお話伺います。
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Q:今回「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」を開催するということですが、これはどのような研修でしょうか。
まず「生活支援型訪問サービス」とは、介護保険制度のもと、高齢者の自宅を訪問し、生活支援(掃除・洗濯・調理など)を行うサービスのことです。
今回の1日の研修を受講された方は、サービス従事者として、サービスを実施している事業所で働くことができるようになります。
Q:「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」はいつ、どこで開催されますか。
研修は、令和8年1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分まで
和歌山市のマルコーホーム中央コミュニティセンタ-で開催します。
Q 研修の対象者、定員は?
ヘルパーの資格をお持ちでない、和歌山市内の「生活支援型訪問サービス」の事業所で働く意欲のある方です。
定員は40名、申込多数の場合は抽選となります。
Q:研修の受講料はいかがでしょうか?
無料です。ただし、研修に係る交通費等は受講者負担となります。
Q:研修受講後は、どうすればいいでしょうか。
研修の受講を修了された方には、研修修了証を交付します。「生活支援型訪問サービス」従事者として働くには、事業所に雇用される必要があります。
Q:募集している事業所をどうやって探せばいいのですか。
研修修了後に、募集している事業所の一覧を配布する予定です。そちらをご覧いただき、各自直接事業所へお問い合わせいただくこともひとつの方法です。
Q:研修の申込方法、お問い合わせ先をお願いします。
申込は1月14日(水)までに電話またはFAXで、和歌山市地域包括支援課までお願いします。
地域包括支援課の電話番号は、073-435-1197です。
FAX番号は、073-435-1343です。
FAXでの申込の用紙は、各地域包括支援センター、各コミュニティセンター、各支所・連絡所ほか和歌山市ホームページ(ID番号:1024485)にあります。
Q:最後に、地域包括支援課から研修について、もう一度ご案内お願いします。
「生活支援型訪問サービス従事者養成研修」は、1月28日(水)午前9時30分から午後5時15分までの研修です。
介護に関する入門的な研修を1日受けることにより、生活支援の仕事を行うことができます。
家事に困っている高齢者を支える担い手として、あなたも活躍してみませんか。ぜひお申込みください!
2026年1月5日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈」について公園緑地課の高岡秀人さんにお話伺います。

Q:今回、「赤ちゃんの誕生に苗木を贈呈する事業」を行われるということですが、どのような目的で行われる事業でしょうか。
この事業は、毎年、赤ちゃんの出生記念に苗木を贈呈する事業で、人生の節目に苗木を植え育てることで、その成長を楽しむ気持ちから緑化への興味を醸成し、みどり豊かなまちづくりに寄与するとともに、都市緑化の推進を図る目的で毎年実施しています。
子供さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただく。また、植物の生長を楽しむきっかけを子供さんに提供することで、次世代の市民にも緑を慈しむ気持ちを持っていただくことを目的とし、毎年ハナミズキの苗木をご贈呈しています。
Q:どのようなかたちでどのくらいの数を贈呈されるのでしょうか。
対象となる赤ちゃんは
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた子で、
市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃんと同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。
募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。
ハナミズキの苗木は50本用意していますが、本数を上回る応募がある場合は、抽選により配布者を決定します。
Q:ハナミズキの苗木は、いつ頃、どのように贈呈されるのでしょうか。
3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定です。配布場所や日時など、詳しくは
対象者に返信ハガキでお知らせします。
対象となった方には贈呈日当日直接手渡しさせていただきます。苗木に加えて、お生まれになった子供さんのお名前、生年月日を入れたネームプレートを付けてお渡しします。



Q:赤ちゃんの出生記念樹贈呈事業についてもう一度、ご案内をお願い致します
令和7年1月1日から令和7年12月31日の間に生まれた赤ちゃんを対象に、ハナミズキの苗木を配布します。市報わかやま1月号や和歌山市HPなどで対象となる赤ちゃん
と同居する親族様から往復はがきで応募を募ります。
募集期間は、令和8年1月1日(木)から令和8年1月26日(月)までです。ハナミズキの苗木は50本用意していますが、
応募多数の場合は、抽選により配布者を決定します。
3月20日(祝日)に苗木の配布会を実施する予定で、配布場所や日時など、詳しくは対象者に返信ハガキでお知らせします。
出生記念樹贈呈事業等に関するお問合せは、和歌山市公園緑地課までご連絡ください。
電話番号は073-435-1076です。
Q:最後に公園緑地課から一言お願いします。
今回も和歌山県造園建設業協会様、一般社団法人日本造園建設業協会和歌山県支部様からハナミズキの苗木をご提供いただきました。苗木は1メートル程度のポット苗で、比較的育てやすく、記念樹として人気の花です。
お生まれになった記念にハナミズキの苗木をもらっていただき、お子さんの成長とともに樹木の成長を楽しんでいただければと思いますので、たくさんの応募をお待ちしています!
2026年1月2日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。
今日は、令和8年最初の放送になりますね。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけますか?
I:令和8年最初のゲンキトピックスの放送ということで、今年の干支は、何でしょうか?
N:「午 うま」ですね。
I: はい。そうです。年始最初の放送は、市内で馬に会うことができるスポットを紹介します。和歌山城公園動物園では、馬、ミニホースが飼育されており、見ていただくことができます。
N: 公園内の動物園ですね。動物園には、今年の干支の馬は何頭いるのでしょうか?
I: お父さんの「よしむね」と子どもの「和歌馬(わかば)」の2頭がいます。馬といえば大きくて少し怖いなと思うのですが、ミニホースは、海外でペット用に改良された小柄の馬で、人なつこくかわいい姿が見られます。

N: 和歌山城公園動物園は、新年から行くことができるでしょうか?
I: はい。新年から営業しており、今週末も見ていただくことができますよ。
N: 新年も休まず営業してくれているとは、ありがたいですね。お散歩ついでに、干支である馬を見にいくのもいいですね。この動物園には、他にもいろいろな動物がいますよね?
I: 和歌山城公園動物園には、ほかにも、フンボルトペンギン、カピバラや、アルパカ、ビーバー、ウサギやリスザルなどがいます。ミーアキャットもすごく可愛くて、人気があります!

N: かわいい動物でいっぱいですよね。しかも無料で見ることができるのもいいですよね。
I: そうですね。また、和歌山城公園内の動物園以外の施設は、天守閣、わかやま歴史館、御橋廊下、西之丸庭園も元旦から営業しています。ぜひ、新年から、動物園でミニホースを見ていただくとともに、和歌山城公園でお過ごしいただけたらと思います。
N: そうですね。ぜひ、新年から和歌山城公園に、行ってみてはいかがでしょうか?
2026年1月1日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
令和8年出初式について消防総務課の宮西正樹さんにお話をお伺いします。

Q 毎年、恒例の消防出初式ですが、令和8年はいつ、どこで行われるのですか。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。
内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。
Q 消防出初式は、どのような目的で行われるのですか。
新年を迎え、消防関係者が一堂に会して、防火と防災に対する意識を再確認する、また、1件でも火災を少なくする、1人でも火災による犠牲者をなくすという強い決意を新たにするために行っています。
それと同時に、放水演技や各種イベントを通じて、消防活動の姿を広く市民の皆様に見ていただくことで、防火防災意識の向上を図ることを目的としています。
Q 消防関係者とは、具体的にどのような人たちが集まるのですか。
私たち消防職員のほかに、消防団、婦人防火クラブ、和歌山市医師会、虎伏災害救援隊、各事業所の自衛消防隊が参加し、総勢で1,000人近くになります。
Q 当日のイベント内容について詳しく教えてください。
式典については消防関係者のみで執り行いますが、
会場である和歌山城ホール周辺では
午前9時から「ふれあいコーナー」を実施しています。
こちらは、防火服を着ての消防士なりきり体験や水消火器での消火体験をはじめ、消防車や救急車への乗車体験など、お子さまにも楽しんでいただけるイベントとなっています。
また、式典終了後の11時からは、
けやき大通りで消防音楽隊の生演奏に合わせ、カラーガード隊、消防職員、消防団員、消防車両の迫力ある「分列行進」を実施します。
その後、11時30分からは和歌山城東側の堀端で「放水演技」を行います。放水演技では、市民の方から募集した楽曲に合わせた躍動感あふれる放水を行います。


Q 市民の方から募集した楽曲、令和8年はどんな曲が演奏されるのかとても楽しみです。
いろいろなイベントを楽しみながら、防火と防災に対する意識の向上をはかっていければいいですね。
最後にラジオをお聞きのみなさんに一言メッセージをお願いします。
今年の消防出初式も、ふれあいコーナーや放水演技等、内容盛りだくさんとなっています。お子さまから大人まで、皆さんお楽しみいただけますので、ぜひお立ち寄りください。
新春、1月11日(日)の午前9時30分から、和歌山城ホールとその周辺で開催します。
内容としては、式典、分列行進、放水演技、ふれあいコーナーの4つに分かれています。
是非、みなさんお揃いでお越しください。
*出初式の詳細はこちらをクリック
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2026年も、ラジオ番組「ゲンキ和歌山市」をどうぞよろしくお願いいたします🎍
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