和歌山市広報番組
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月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2026年1月12日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
四季の郷公園 体験農園「土の農園」利用者募集について農林水産課の寺田茉由さんに伺います。

Q:今回の体験農園「土の農園」とは、どこにあるのでしょうか。
道の駅四季の郷公園です。
四季の郷公園は、和歌山市内では初めてとなる道の駅で、子供たちが自然を感じながらと遊ぶことができる広場や、和歌山の食材を使ったレストランの「火の食堂」、地元の野菜などを購入できる「水の市場」など、子供から大人まで楽しめる公園です。その中に「土の農園」があります。
Q:「土の農園」はどのような施設なのでしょうか。
農家の指導のもと、種まき・植え付けから収穫までの農作業を体験できる農園です。農具や肥料、野菜の種や苗などは揃っているので手ぶらで参加でき、初めての方でも本格的な野菜づくりに挑戦できます。
Q:指導者がいて、道具も揃っているってとてもありがたいですね。どんな野菜を収穫することができるのでしょうか。
春夏野菜(4月)と秋冬野菜(9月)の年2回植え付けで、年間を通じて25種類程の野菜を育てることができます。春夏野菜としては、トマトやきゅうりなど、秋冬野菜としては、白菜や大根など、年間を通して様々な野菜を、収穫することができます。
Q:「土の農園」は、どうしたら体験できるのでしょうか。
現在、令和8年度の利用者を募集しています。
令和8年4月から令和9年1月までの10か月間の間、利用料が5万円必要となりますが、農園を借りて、サポートを受けることができます。

Q:申し込みたい場合はどうすればいいでしょうか。
申込希望の場合は、NPO法人さんどうさんに申込をお願いします。
NPO法人さんどうのホームページをご確認いただくか、和歌山市のホームページ内で土の農園と検索していただくと詳しい内容と申込用紙・申し込みフォームがあります。
申込期限は令和8年2月15日(日)までとなっています。
Q:最後に農林水産課から一言お願いします。
四季の郷公園の駐車場は無料で使用できます。
体験農園ご利用の方は、たけのこ堀り等、様々なイベントに無料でご参加いただけます。
シャワー室も併設されているので、農作業で汚れたり、汗をかいても大丈夫です。
体験農園内にはあずまや、公園内には直売所やレストランもあるので疲れたときには休憩もできます。
ぜひご参加いただき、ご自身で育てた安全で新鮮な美味しい野菜をお楽しみください。
ありがとうございました。
NPO法人さんどう ホームページ
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