和歌山市広報番組
和歌山市のゲンキな情報をお伝えします!
「ゲンキ 和歌山市」は和歌山市のイベントや旬な話題・情報、
そして和歌山市をゲンキにするために頑張っている市民の方々にスポットをあて、
月曜日から金曜日の朝、お伝えします。
2025年12月26日
☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけますか?
I:年末になって新年が近づいてきましたね。新年と言えば初詣ということで、今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」について紹介したいと思います。
N:新年に三社を参られる方も多いのではないでしょうか。改めてこの「三社」とはどちらになりますか?
I: 「三社」とは、「日前宮」と呼ばれて親しまれている「日前(ひのくま)神宮」と「國懸(くにかかす)神宮」、そして「竈山神社」、「伊太祁曽神社」の3つを指しています。
N:どの神社も、歴史を感じる場所ですね。
まず、「日前神宮」と「國懸神宮」とは、どんなところですか?

I: 「日前神宮」と「國懸神宮」は、和歌山でも最も古く由緒のある神社の一つで、境内に2社が祀られているのが特徴です。和歌山駅からほど近い場所にある神社で、和歌山電鐵貴志川線 日前宮駅から徒歩1分の場所にあります。
N:次に「竈山神社」とはどんなところですか?

I: 「竈山神社」は、初代天皇である神武天皇の長兄「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」が祀られていることでも有名な神社です。和歌山電鐵貴志川線 竈山駅から徒歩11分の場所にあります。
N: 最後に「伊太祁曽神社」とはどんなところですか?

I:「伊太祁曽神社」は、木の神様といされる五十猛命(いたけるのみこと)が祀られ、ご神木の空洞をくぐって災難除けのご利益を授かる、「木の俣くぐり」が名物となっています。
和歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽駅から徒歩5分で到着します。
N:どの神社も、和歌山電鐵貴志川線沿いにあるのですね。車で行くのもいいですが、電車で参るのもいいですね。
I:そうですよね。年末年始はお休みの方も多いと思いますので、体を動かすのにもちょうどよさそうですね。
N:今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」についてご紹介いたしました。