12/23放送 お仕事紹介「市民課」

2025年12月23日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。市民税課の濱口莉那さんにお話しを伺います。

Q. 濱口さんは、市民税課で勤務されているのとのことですが、市民税課とはどんな課ですか?
市役所所本庁2階にあります市民税課は大きく分けて、「税制班」「軽自動車税班」「法人市民税班」、「個人市民税班」の4つの班に分かれています。

「税制班」では、庶務関係業務を行っています。
「軽自動車税班」では、軽自動車税の課税業務を行っています。
「法人市民税班」では、法人市民税、事業所税、たばこ税、入湯税の課税業務を行っています。
「個人市民税班」では、一般的に「住民税」とよばれる個人市民税・県民税・森林環境税の課税業務を行っています。

Q:その中で、濱口さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
個人市民税班に所属し、住民税の課税業務を行っています。
前年の収入や控除内容を確認し、その内容を基に住民税を計算します。あわせて、通知書の作成、証明書の発行、問い合わせ対応、住民税申告書の受付なども行なっています。

Q:和歌山市役所へ就職したきっかけは何だったのですか?
私は生まれ育った和歌山市に貢献し、より多くの方に愛着を持っていただける街を市職員の一員としてつくっていきたいと考えています。
和歌山市にはまだ広く知られていない食や自然の魅力が数多くあります。その魅力を地元の方に感じていただき、他府県の方にもより一層知ってもらいたいと思ったのがきっかけです。

Q:市役所へ入庁して数か月がたったころですが、印象に残った仕事などはありましたか?

6月に当初の普通徴収の納付書を送付した際には、多くの問い合わせがありました。
入って間もないころであったので経験が浅く、電話対応や窓口対応に不安もありましたが、日々職場の方に相談しながら助けてもらい、市民の方の疑問や相談に対して納得していただける説明ができるようになりました。
その結果、感謝の言葉をいただけたこと、そして市民の方に理解していただきながら、公平かつ適切な課税業務を行えたことに大きなやりがいを感じました。

Q:最後に、市民の方へメッセージをお願いします。
令和7年度の税制改正により、給与所得控除、扶養親族所得要件の引き上げ、特定親族特別控除の新設がされました。それに伴い、当市では令和8年度市民税・県民税申告書の様式を変更します。
令和8年度申告書提出は、新様式をご使用いただくようお願い致します。

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