12/31放送 「はたちのつどい」について

2025年12月31日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「和歌山市はたちのつどい」について生涯学習課の吉田愛良さんにお話を伺います。

Q 和歌山市はたちのつどいの日時について教えてください。
和歌山市はたちのつどいは、令和8年1月11日(日)に開催します。

式典時間は14時30分から15時30分までとなっており、1部制で実施します。
⚠️式典開始が昨年度に比べ1時間遅くなっていますのでご注意ください。

Q 会場はどこになりますか。
和歌山県民文化会館の大ホールとなります。

Q 令和8年のはたちのつどいでは、どんなステージが予定されているのですか?
式典では県内の高校生による祝いの演奏を予定しており、演奏だけでなく、視覚的にも楽しんでいただけるようなプログラムとなっております。

2025年度「合唱団とミャクミャク」

また、FAVTOWN主催による抽選会も開催予定です。豪華景品が当たるかもしれないので、是非ともチャレンジしてみてください。案内はがきから事前参加申し込み、または当日参加も可能ですので奮ってご参加ください。

Q 対象者宛てに通知などは届くのでしょうか。
12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、12月2日に案内はがきを発送しています。式典当日は、案内はがきを受付までご持参いただければ参加できますのでよろしくお願いします。

Q 和歌山市に住民票を置いていなくても参加できますか。
参加可能です。和歌山市外に転出している方で、参加を希望される方は、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」に記入の上、当日ご持参ください。

Q 和歌山市はたちのつどいについて、もう一度ご案内をお願いします。
和歌山市はたちのつどいは、
令和8年1月11日(日)の14時30分から15時30分に開催します。
会場は和歌山県民文化会館で、
対象者は平成17年4月2日から平成18年4月1日までの出生者となっております。

12月1日時点で和歌山市に住民登録している対象者の方には、案内はがきを発送していますので、式典当日、受付までご持参くださいますようお願いします。
また、市外に転出している方でも、和歌山市はたちのつどいのホームページに掲載している「令和8年(2026年)はたちのつどい参加受付表」を記入いただき、当日ご持参していただければ参加可能です。

和歌山市はたちのつどいに関するお問い合わせ先は、
電話番号073-435-1193生涯学習課までお願いします。
詳細は、和歌山市ホームページをご覧ください。一生に一度の機会ですので、ぜひご参加ください。

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今年も一年、「ゲンキ和歌山市」をお聴きいただき、ありがとうございました。
来年も、毎日の放送を通して、市民のみなさまの暮らしに役立つ情報や和歌山の魅力をお伝えしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします

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12/30放送 和歌山城新春初登閣について

2025年12月30日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

令和8年1月1日和歌山城新春初登閣について和歌山城整備企画課の橋本直宜さんにお話お伺いまします。

Q:「和歌山城新春初登閣」というイベントはどのような内容でしょうか?
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時まで天守閣を無料開放します。
先着1,000人に記念品のかわらけを天守閣で配付し、新春をお祝いします。また、干支である午(うま)の登閣記念スタンプもご用意しますので、記念に押していただけます。

Q: 記念品の「かわらけ」はどんなものになりますか?

かわらけは、索焼きの小さなお服のようなもので、登閣記念として毎年デザインを変えてお渡ししています。干支にちなんだ絵柄が入っており、毎年集めてくださっている方もいらっしゃる人気の記念品です。

Q: このイベントは、今回で何回目でしょうか
昭和58年(1983年)から実施しており、今回で44回日になります。

Q: 歴史がありますね。どれぐらいの来場者がありますか?
毎年、多くの方にお越しいただいており、元旦の朝とは思えないほど販わいます。特に天気の良い年は、天守閣からの初日の出を一目見ようと、開門前から並ばれる方もいらっしゃいます。

Q: ご来場にあたって、注意することはありますか?
景色が良い天守閣3階の展望フロアは狭くなっており、混雑時は入場を制限する場合がございます。
その場合は、天守閣前広場等の屋外でも、初日の出をご覧いただけます

⚠️和歌山城公園周辺への路上駐車は、近隣の皆様のご迷惑になりますので、ご遠慮いただきますようお願い致します。

Q:雨天の場合はどうなりますか?
雨天でも実施いたしますが、天守閣が混み合う場合は、安全上の理由から入場制限を行う場合があります。天候に応じてスタッフがご案内しますので、指示にしたがっていただきますよう、お願いいたします。

Q:初日の出は何時くらいになるのでしょうか?
令和8年1月1日の日の出時刻は7時5分になっています。

Q:こちらの「和歌山城 新春初登閣」についてもう一度、ご案内をお願い致します。
「和歌山城 新春初登閣」は、
1月1日(木曜日)の午前6時から午前9時までとなります。この時間内は、天守閣が無料開放されており、先着1,000人には記念品のかわらけも配付させていただきます。
令和8年の干支である、午の登閣記念スタンプもご用意致します。

Q:和歌山城整備企画課から一言お願いします。
和歌山城天守閣では、12月29日から31日まで年末の休館日となっています。
新年1月1日には、しめ縄などの新年の飾りつけをして、お客様をお迎えします。
1年のはじまりに、和歌山城にぜひお越しください。

来年も和歌山市に賑わいをもたらすために、市民の皆様と一緒になって和歌山市のシンボルでもある和歌山城を更に盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをチェック

12/29放送 新春つれもて歩こう走ろう会

2025年12月29日

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「新春つれもて歩こう走ろう会」についてスポーツ振興課の岩脇大介さんにお話伺います。

Q すっかり恒例となっていますが、改めて新春つれもて歩こう走ろう会とはどのようなイベントなのか教えてください。
 元旦に和歌山市のシンボルである和歌山城周辺をウォーキングやジョギングで楽しむ新春恒例のイベントです。このイベントは和歌山城周辺を思い思いのペースで歩いたり、走ったりすることで、気持ちのいい汗を流して新年を迎えていただくとともに、市民の皆様の健康づくりに役立ててもらおうという趣旨で始まりました。

Q 長く続いてますよね。今回で何回目になりますか。
 今年で47回目を迎えます。昭和55年から続く歴史ある毎年恒例のイベントとなっており、朝早くから大勢の方にお越しいただいています。

Q 新春つれもて歩こう走ろう会の流れを教えてください。
令和8年1月1日に開催されます。
受付時間は、午前6時30分から砂の丸広場で始まり、
受付時に参加賞引換券を配布します。
開会式は午前7時から始まり、みんなでラジオ体操をおこなったあと、
午前7時15分ごろから走る人と歩く人に分かれてスタートしていきます。

ゴール後には、参加賞引換券と参加賞を交換します。
参加賞の引き換えは午前8時までとなっておりますのでご注意ください。

Q 参加賞は何ですか。
 毎年、干支が入った記念メダルを配布しています。2026年は午年ですので、午がデザインされた記念メダルを、先着2,000名の方に配布します。干支の入ったメダルを集めるため参加してくれる方も大勢いらっしゃいます。

Q 一度集めると来年も、来年も、という気持ちになるのわかります。また先着2,000人ということですが、多くの方が参加されるのですね。では、コースはどのようになっていますか。
 1.7キロの「ファミリーコース」と2.2キロの「健脚コース」の2種類のコースが設定されています。
開会式では歩く人と走る人にわかれて集まってもらいますので、それぞれ自分のペースでウォーキングするかジョギングするか選んでください。

Q 新年早々、健康的にスタート、いいですね。
では、最後に市民の皆様に一言お願いします
爽やかな汗を流して新年を迎えていただけるよう、みなさん、1月1日は午前6時30分に砂の丸広場にお集りください。
服装は動きやすい格好で来ていただいて、終わった後は冷えますのでタオルなどをご用意ください。初日の出を浴びながら、また、和歌山城の景色を楽しみながらみんなで汗を流していただけたらと思います。
詳細はこちら

12/26放送 和歌山市内「三社参り」

2025年12月26日

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N:今日は、ゲンキトピックス。和歌山市のイベント情報やお出かけスポットなどをお伝えします。今日は、どんなお出かけスポットを紹介していただけますか?

I:年末になって新年が近づいてきましたね。新年と言えば初詣ということで、今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」について紹介したいと思います。

N:新年に三社を参られる方も多いのではないでしょうか。改めてこの「三社」とはどちらになりますか?

I: 「三社」とは、「日前宮」と呼ばれて親しまれている「日前(ひのくま)神宮」と「國懸(くにかかす)神宮」、そして「竈山神社」、「伊太祁曽神社」の3つを指しています。


N:どの神社も、歴史を感じる場所ですね。
まず、「日前神宮」と「國懸神宮」とは、どんなところですか?

I: 「日前神宮」と「國懸神宮」は、和歌山でも最も古く由緒のある神社の一つで、境内に2社が祀られているのが特徴です。和歌山駅からほど近い場所にある神社で、和歌山電鐵貴志川線 日前宮駅から徒歩1分の場所にあります。

N:次に「竈山神社」とはどんなところですか?

I: 「竈山神社」は、初代天皇である神武天皇の長兄「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」が祀られていることでも有名な神社です。和歌山電鐵貴志川線 竈山駅から徒歩11分の場所にあります。

N: 最後に「伊太祁曽神社」とはどんなところですか?

I:「伊太祁曽神社」は、木の神様といされる五十猛命(いたけるのみこと)が祀られ、ご神木の空洞をくぐって災難除けのご利益を授かる、「木の俣くぐり」が名物となっています。
和歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽駅から徒歩5分で到着します。

N:どの神社も、和歌山電鐵貴志川線沿いにあるのですね。車で行くのもいいですが、電車で参るのもいいですね。

I:そうですよね。年末年始はお休みの方も多いと思いますので、体を動かすのにもちょうどよさそうですね。

N:今日は、和歌山市に残る伝統的な風習である「三社参り」についてご紹介いたしました。

12/25放送 令和7年度文化表彰受賞者「大谷獅子舞保存会」②

2025年12月25日

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今日も昨日に引き続き、令和7年度和歌山市文化表彰 文化奨励賞を受賞され「大谷獅子舞保存会」について、代表の浅間義光さんにお話を伺います。

Q 昨日は顧問の谷口さんに戦後途絶えた大谷獅子舞を保存会の皆さんで復活させたいという想いを聴かせていただきましたが、そこに浅間さんはどんな形で関わって、どんな想いがあったのでしょうか?
私が獅子舞に触れたのは70歳の手習いという気持ちで谷口さんにお願いして保存会にいれていただきました。

Q 復活してから何年くらいになるのですか?
2011年、もう12年くらいになりますかね。

Q 今、何人くらいの方がどんな形で関わっていらっしゃるんですか?

構成は27名。一番高齢者が谷口さん90歳。私が82歳、少年時代から谷口さんと同様獅子舞にこだわってきた方が今は60歳から65歳。その人が中心になって指導されています。後の18名は平成生まれの若手ばかりで、これが保存会の強みです。

Q すごいですね。こういったものは結構高齢化になってるかな、と思うのですが、若手の方がたくさんいるって、これからまだまだ未来がありますね。
はい。平成生まれの若手で、今一番若い子は3年前に小学校5年生の時に「獅子舞やりたい!」と3年経ったいま中学1年生ですが、メンバーの方といろんな演舞を熟せるようになって、こんなありがたいことはありません。

Q 練習はいつしてるのですか?
毎月第二、第四の日曜日13時から約2時間半たっぷりやってます。
大谷自治会館のこの部屋の中でがんばってます。

Q どんなところで獅子舞は披露されているのですか?
保育所や学校の卒業式、この地区は施設が多いので訪問慰問など今も続けているのですが、この賞をいただいたお礼として今後とも頑張っていきたいな、と思っています。

Q 私の後ろにある獅子舞、かなりの歴史のある獅子舞だそうですね。
はい、もう250年以上、古くは300年越すのではと思っています。

Q 獅子舞の演舞を見るだけでなく、その200年以上の歴史ある獅子舞に触れるというのも是非、楽しんでいただきたいですね。
はい。

Q 大谷獅子舞保存会に入ってみたい!気になる!という方はどうすればいいですか?連絡先を教えてください。
携帯番号090-2045-8259です。

Q では、最後に市民のみなさまにメッセージをお願いします。
今年もまた機会あるごとに地区の祭りとか、伊久比売神社奉納の時には獅子を舞います。それでもって、また施設へ訪問、慰問のお願いがあれば馳せ参じます。どうぞよろしくご利用ください。

12/24放送 令和7年度文化表彰受賞者「大谷獅子舞保存会」①

2025年12月24日

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今日は、令和7年度和歌山市文化表彰 文化奨励賞を受賞された「大谷獅子舞保存会」について、顧問の谷口俊裕さんと代表の浅間義光さんにお話を伺います。

Q この度は文化奨励賞の受賞おめでとうございます。
  お二人は授賞式にも出席されたとのことですが、いかがでしたか?
(浅間さん)80年生きて、赤い絨毯の上を歩く時に先人たちの努力があってこそ、ここを歩いているんだ、と痛感いたしました。感謝でいっぱいです。
(谷口さん)私も子どもの時から60年70年、このような表彰を受けたことは大変嬉しく思っております。

Q ほぼ1世紀近くこの歴史ある獅子舞に関わっていたからこそ感無量だったのでは?
もう、感無量です。代表の浅間さんと一緒に出席させていただき大変良かったと思っています。

Q 歴史ある「大谷獅子舞保存会」になりますが、この「大谷獅子舞」とはどういったものになるのでしょうか?
大谷の起源については大谷の奥山に大蛇が出て女性・子どもがよく呑み込まれるので、それを伏せるため訪れた山伏から神を諫めるための獅子舞の教えを受け、若者たちがそれらを習ったのが始まりとされ
ている。そこには金毘羅宮社が伊久比売神社へ遷座してからは、夏の盆踊りの後によく舞うようになりました。

Q 夏の盆踊りの時によく舞うようになった、ということですが、その舞も色々とあるんですよね。
7つの演舞がありまして、
1つは「たかば」という約3メートルの高さの上で獅子を舞うのですが、今、万が一ということがあってはいけないと思い、今は6つの下で舞う演舞をやっております。

Q 長い歴史がある獅子舞、一度は途絶えてしまったらしいですね。
昭和16年太平洋戦争があって、終戦になった時は私もまだ10歳くらいの歳でしたので、先輩たちが戦争へ行って亡くなっていたり、帰ってくるのが遅かったので、しばらくの間、途絶えておりました。
ところが、私も二十歳前から大谷の盆踊りをした後、先輩たちに習って獅子舞をさせてもらった、というようなところになります。

Q 小さい頃に聞いた獅子舞のあの音や踊りが身体に染みついていた、といった感じでしょうか?
そうです。獅子舞や盆踊りの音頭をとったり、太鼓を叩いたりもさせていただいて、これが唯一の楽しみになっておりました。

Q それは復活させなきゃと心から思いますよね。
そうです。その時に私たちと同年代の方もたくさんいてましたので、皆に助けてもらいながら、今日、ここに獅子舞が復活できたということで、大変喜んでおります。

明日はその「大谷獅子舞保存会」のみなさまのことについてお話お伺いします。ありがとうございました。

12/23放送 お仕事紹介「市民課」

2025年12月23日

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お仕事紹介。和歌山市役所1年目の職員の方にインタビューします。市民税課の濱口莉那さんにお話しを伺います。

Q. 濱口さんは、市民税課で勤務されているのとのことですが、市民税課とはどんな課ですか?
市役所所本庁2階にあります市民税課は大きく分けて、「税制班」「軽自動車税班」「法人市民税班」、「個人市民税班」の4つの班に分かれています。

「税制班」では、庶務関係業務を行っています。
「軽自動車税班」では、軽自動車税の課税業務を行っています。
「法人市民税班」では、法人市民税、事業所税、たばこ税、入湯税の課税業務を行っています。
「個人市民税班」では、一般的に「住民税」とよばれる個人市民税・県民税・森林環境税の課税業務を行っています。

Q:その中で、濱口さんは、どんな仕事を担当されているのですか?
個人市民税班に所属し、住民税の課税業務を行っています。
前年の収入や控除内容を確認し、その内容を基に住民税を計算します。あわせて、通知書の作成、証明書の発行、問い合わせ対応、住民税申告書の受付なども行なっています。

Q:和歌山市役所へ就職したきっかけは何だったのですか?
私は生まれ育った和歌山市に貢献し、より多くの方に愛着を持っていただける街を市職員の一員としてつくっていきたいと考えています。
和歌山市にはまだ広く知られていない食や自然の魅力が数多くあります。その魅力を地元の方に感じていただき、他府県の方にもより一層知ってもらいたいと思ったのがきっかけです。

Q:市役所へ入庁して数か月がたったころですが、印象に残った仕事などはありましたか?

6月に当初の普通徴収の納付書を送付した際には、多くの問い合わせがありました。
入って間もないころであったので経験が浅く、電話対応や窓口対応に不安もありましたが、日々職場の方に相談しながら助けてもらい、市民の方の疑問や相談に対して納得していただける説明ができるようになりました。
その結果、感謝の言葉をいただけたこと、そして市民の方に理解していただきながら、公平かつ適切な課税業務を行えたことに大きなやりがいを感じました。

Q:最後に、市民の方へメッセージをお願いします。
令和7年度の税制改正により、給与所得控除、扶養親族所得要件の引き上げ、特定親族特別控除の新設がされました。それに伴い、当市では令和8年度市民税・県民税申告書の様式を変更します。
令和8年度申告書提出は、新様式をご使用いただくようお願い致します。

12/22放送 年末年始の救急医療体制について

2025年12月22日

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 『年末年始の救急医療体制』について総務企画課の松下未佳さんにお話伺います。

Q. 年末年始はお休みの医療機関も増え、受診できるところが少なくなると思いますが、もし
病院で診てもらいたいと思ったときにはどうすればよいでしょうか。

和歌山市では、和歌山市保健所に隣接している和歌山市夜間・休日応急診療センターで、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科の診療を受けることができます

Q. 診療時間はどのようになっていますか。
応急診療センターでは、12月29日(月)の夜から年末年始の体制となります。

基本的には、午前10時から午後5時までと、午後7時から翌朝6時までとなっています。ただし、診療科目によって診療を行っていない時間帯もありますので、詳しくは、和歌山市のホームページ、もしくは、市報わかや12月号をご覧ください。

Q. 応急診療センターのほかに体調不良について相談できるところはありますか。
救急車を呼ぶほどではないけれど、どこに行けば良いかわからない場合は、
「和歌山県救急医療情報センター」にご相談
ください。
365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。ぜひ、この電話番号を登録しておいてください。

応急診療センターでは外科の診療は行っていませんので、内科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科以外で診療が必要な場合も
「和歌山県救急医療情報センター073-426-1199」にご相談ください。

また、お子さんが急病になったとき、医療機関を受診するべきか判断に迷った場合は、
子ども救急相談ダイヤルをご利用ください。
電話番号は携帯電話かプッシュ回線で♯8000番、または073-431-8000となっています。看護師が相談に応じてくれます。

救急車は重症患者を緊急に搬送するためのものです。緊急性がない場合は利用を控えていただくなど、救急車の適正利用にご理解とご協力をお願いいたします。

Q. 電話番号を今から登録しておくと、いざという時安心ですね。最後に一言お願いします。
和歌山市夜間・休日応急診療センターは、年末年始だけでなく、365日診療を行っています。

健康であることが一番ですが、急な病気などで体調を崩された場合は、我慢せずご利用いただきたいと思います。そのほか、困ったときは、まず「和歌山県救急医療情報センター」にご相談ください。365日24時間体制で、医療機関の案内を実施しています。
電話番号は073-426-1199です。

年末年始はお休みの医療機関が増えるため、発熱等の体調不良に備え、あらかじめ解熱鎮痛剤を準備しておいていただくのもいいと思います。

12/19放送 年末年始の市役所の営業情報

2025年12月19日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

N:今日は、ゲンキトピックス。今日は、どんな情報を紹介していただけるのですか?

I:今日は、イベントやお出かけスポットではないのですが、年末年始の市役所の営業情報をお知らせいたします。

N:それは、重要な情報ですね。是非、教えてください。

I: 市役所の一般業務は、12月27日(土)から1月4日(日)までお休みをいただきます。ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
ただし、年末の12月28日(日)は、住民票などの証明書の発行業務だけを実施します。

また、年始も、1月4日(日)は、市民課と各サービスセンターにおいて、住民票などの証明書の発行業務だけを実施します。

N:市役所業務は、12月27日(土)から1月4日(日)までお休みですが、年末は、12月28日(日)、年始は、1月4日(日)に、市民課と各サービスセンターで、住民票などの証明書の発行ができるということですね。

I: はい。そうです。

N:最近は、マイナンバーカードを使って、住民票などもコンビニでも発行ができるようになりましたが、年末年始にコンビニ交付はできるのでしょうか?

I:  12月27日(土)から1月4日(日)までの期間も、通常通り、マイナンバーカードを使ってのコンビニで交付をすることができます。ただし、1月5日(月)から19日(月)まではメンテナンスにより、利用ができなくなるため、ご注意ください。

N:あと、年末年始は、ゴミの収集も気になりますね。

I:一般ごみの収集は、
「月・木」コースのエリアのみなさまは、
12月29日(月)が年内最終、
1月5日(月)が年始最初の収集日になります。

また、「火・金」コースのエリアの皆様は、
12月30日(火)が年内最終、
1月6日(火)が年始最初の収集日になりますので、
ご確認をお願いします。

N:今年は、暦の関係で、年末年始のお休みが長くなりますから、みなさま、ご注意いただいきますよう、ご協力をお願いします。
【年末年始のお知らせ】
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/1009377/1025900/index.html

12/18放送 FAVTOWNキャリアについて

2025年12月18日

☆本日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

FAVTOWN キャリアについて産業政策課の清竹良憲さんにお話伺います。

Q FAVTOWN キャリアについて教えてください。
「FAVTOWNキャリア」は、和歌山市と連携協定を結ぶシナジーマーケティング株式会社が運営している、地元就職支援サービスです。今年の7月にサイトオープンして以降、和歌山市の企業や求職者の皆さんに少しずつ浸透し始めています。

Q オープンからしばらく経ちましたが、今どんな動きがあるんですか?
現在、掲載企業が徐々に増えてきていて、さまざまな分野の企業にご参加いただいています。サイトでは、働く社員の声や職場の雰囲気を紹介するインタビュー記事を掲載しており、「地元でこういう働き方ができるのか」と新しい発見につながる内容となっています。

Q 地元企業の魅力が見えるのは嬉しいですね。
そうですね。さらに、FAVTOWNキャリアではプロフィールを登録しておくと、地元企業からオファーメールが届く仕組みもあります自分では知らなかった企業から「あなたに会いたい」と声と声をかけてもらえるのが特徴です。ありがたいことに登録者数も100名を超えました。

Q 便利ですね。ほかにも就職活動をサポートする機能があると聞きました。
就職支援ツールもどんどん充実しています。
まず、AIが自動で文章を提案してくれる「自己PR生成ツール」です。自分の強みをうまく言葉にできない方でも、短時間で納得のいく自己所を作成できます。
そして、新しく「仕事スタイル適職診断」が登場しました。簡単な設問に答えるだけで、25タイプの診断結果から、自分の「得意な役割」や「大事にしたい価値観」が分かるツールで、働き方や仕事選びのヒントを得ることができます。この2つのツールを活用すれば、より自分らしい就職活動を進めることができます。

Q サポートがしっかりしているので、初めての就活でも安心ですね。
FAVTOWNキャリアは、「地元で働きたい」と思う方と、「地元で人材を採用したい」企業をつなぐサービスとして、いままさに広がりを見せています。和歌山市で働くことを少しでも検討している方はぜひサイトをのぞいてみてください。

Q 登録はどうすればいいですか?
「FAVTOWNキャリア」で検索していただくと、公式サイトが表示されます。無料でプロフィール登録ができ、ご利用に際しては一切費用がかかりません。ぜひ多くの方にご利用いただきたいです。

Q 地元で働きたい人にとって、チャンスがどんどん広がっていますね。
FAVTOWNキャリアを通じて、和歌山で自分らしいい働き方を見つけるきっかけにしていただけたら嬉しいです。これからも掲載企業やサポートツールを充実させながら、地元で働きたい皆さんをしっかりと応援していきます。
FAVTOWNキャリアが、和歌山市ではたらくことを考える皆さんにとって、心強い味方になればと思います。
https://favtown.jp/wakayama/career/

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